JPH0721244U - クロップ搬出装置 - Google Patents
クロップ搬出装置Info
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- JPH0721244U JPH0721244U JP5060593U JP5060593U JPH0721244U JP H0721244 U JPH0721244 U JP H0721244U JP 5060593 U JP5060593 U JP 5060593U JP 5060593 U JP5060593 U JP 5060593U JP H0721244 U JPH0721244 U JP H0721244U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】連続鋳造のクロップ切断設備20に配置される
クロップ搬出装置10であって、クロップ22をクロッ
プバッグ16内に高い充填率で収納することができ、し
かも、クロップバッグの損傷や移動等のないクロップ搬
出装置を提供する。 【構成】切断されたクロップ22を所定位置に移動する
移動手段と、移動手段によって所定位置に移動されたク
ロップを保持、移動してクロップバッグ16に収納する
クレーン30とを有する。
クロップ搬出装置10であって、クロップ22をクロッ
プバッグ16内に高い充填率で収納することができ、し
かも、クロップバッグの損傷や移動等のないクロップ搬
出装置を提供する。 【構成】切断されたクロップ22を所定位置に移動する
移動手段と、移動手段によって所定位置に移動されたク
ロップを保持、移動してクロップバッグ16に収納する
クレーン30とを有する。
Description
【0001】
本考案は、連続鋳造設備におけるクロップ処理のためのクロップ搬出装置に関 する。
【0002】
連続鋳造設備において発生した鋳造開始先端部分や不良スラブは、小さく切断 されてクロップとしてクロップバッグ等に搬出される。 このようなクロップの搬出装置としては、特開昭58−215257号公報や 実開昭61−162354号公報に開示される、切断されたクロップ片を斜面に 載置してクロップバッグにスライド落下する装置や、特開昭57−159250 号公報に開示される切断されたクロップ片を押動してクロップバッグ(以下、バ ッグとする)に落下する装置が知られている。
【0003】 より具体的には、実開昭61−162354号公報に開示される装置において は、昇降装置を有するクロップベッドの端部に切断したクロップを載置して、こ のクロップベッドを傾けることによりクロップをトラックの荷台やバッグに落下 する。 他方、特開昭57−159250号公報に開示される装置においては、クロッ プを押し出すプッシャーを用い、切断されたクロップをこのプッシャーによって 押動してクロップ台車やバッグに落下する。
【0004】
このような斜面やプッシャーを利用してクロップを移動してバッグにクロップ を落下投入する装置では、自然落下によってクロップを投入するため、バッグ内 にクロップを整然と収納することが困難であり、さらにバッグ内でクロップ同士 が突き当たったり、あるいは衝突して傾いてしまうため、バッグ内におけるクロ ップの充填率が低いという問題点がある。
【0005】 また、クロップがバッグに落下投入する際の落下速度が大きく、クロップをバ ッグに投入した際にバッグが移動(位置ズレ)してしまう、バッグが損傷、変形 してしまうという問題点もある。
【0006】 本考案の目的は、前記従来技術の問題点を解決することにあり、クロップをク ロップバッグ内に整然と高い充填率で収納することができ、しかも、クロップバ ッグの損傷や移動等のないクロップ搬出装置を提供することにある。
【0007】
前記目的を達成するために、本考案は、連続鋳造のクロップ切断設備に配置さ れるクロップ搬出装置であって、切断されたクロップを所定位置に移動する移動 手段と、前記移動手段によって所定位置に移動されたクロップを保持、移動して クロップバッグに収納するクレーンとを有することを特徴とするクロップ搬出装 置を提供する。
【0008】 また、前記移動手段が、切断されたクロップを搭載して移動する台車と、前記 台車上に配設され、この台車に搭載されたクロップを台車上で両端から押動する センタリング装置とを有するのが好ましい。
【0009】 さらに、前記クレーンが、保持したクロップの位置を変えるための旋回手段を 有するのが好ましい。
【0010】
本考案のクロップ搬出装置は、トーチカッタ等によって所定サイズに切断され たクロップを保持し、これを所定の位置に移動する移動手段と、この移動手段に よって所定位置に移動されたクロップを保持・移動してクロップバッグに投入す るクレーンとを有する。
【0011】 このような本考案のクロップ搬出装置においては、切断されたクロップは移動 手段によって保持され、所定の位置、すなわちクレーンによって保持可能な位置 に移動される。 移動手段によってクロップが所定位置に移動されると、クレーンがこのクロッ プを保持して吊り上げ、クロップバッグの位置まで移動して、クロップを低い位 置まで降下してクロップバッグ内に投入する。
【0012】 従って、本考案のクロップ搬出装置によれば、従来の装置のようにクロップが 高い速度で落下投入されることがなく、クレーンによって置くようにしてクロッ プバッグ内にクロップを投入することができるので、クロップ同士の突き当たり 、傾いた状態でのクロップの収納、クロップが外部にはみ出す等が無く、しかも 整然とクロップバッグ内に収納することができ、クロップバッグへのクロップの 充填率を大幅に向上することができる。 しかも、前述のように、クロップバッグへのクロップの投入を静かに行うこと ができるので、クロップバッグの移動や損傷も大幅に低減することができる。
【0013】
以下、本考案のクロップ搬出装置について、添付の図面に示される好適実施例 をもとに詳細に説明する。
【0014】 図1に、本考案のクロップ搬出装置を配設するクロップ処理ラインの概略斜視 図が示される。 図1に示されるクロップ処理ライン12(以下、処理ライン12とする)は、 連続鋳造ラインに併設され、連続鋳造ラインにおいて規格外と判断され選別され たクロップとなるべきスラブ(クロップスラブ)14を切断してクロップ22と し、クロップバッグ16(以下、バッグ16とする)に投入するもので、基本的 に、クロップスラブの搬送テーブル18、切断装置20、および本考案のクロッ プ搬出装置10(以下、搬出装置10とする)とより構成される。
【0015】 図示例の処理ラインにおいては、連続鋳造ラインによって選別されたクロップ スラブ14は、搬送テーブル18によって図中矢印a方向に搬送され、切断装置 20によって所定幅に切断されてクロップ22とされる。 切断装置20は、2機のトーチカッタ24および26、両トーチカッタの移動 レール28等によって構成され、トーチカッタ24および26は、移動レール2 8に支持・案内されて、矢印b方向に移動可能に構成される。
【0016】 すなわち、図示例の処理ライン12においては、クロップスラブ14は搬送テ ーブル18によって搬送されて、クロップ22のサイズ分だけトーチカッタ24 および26による切断線より突出した位置で搬送を停止される。 次いで、トーチカッタ24および26が矢印b方向に移動しつつクロップスラ ブ14を切断し、クロップ22とする。このような動作が繰り返されることによ り、クロップスラブ14は多数に切断されたクロップ22とされる。
【0017】 トーチカッタ24および26によって切断されたクロップ22は、本考案の搬 出装置10によってバッグ16に投入される。 搬出装置10は、トーチカッタ24および26によって切断されたクロップ2 2を所定の位置に搬送する移動手段28と、移動手段28からクロップを受取り 、バッグ16に投入するクレーン30とより構成される。
【0018】 図2に、移動手段28をクロップスラブ14の搬送方向、すなわち矢印a方向 より見た際の概略図が、図3に図2と直交する方向から見た際の概略図が、それ ぞれ示される。 図1〜3に示されるように、図示例の搬出装置10においては、移動手段28 は、切断されたクロップ22を搭載して移動する、2台の台車32aおよび32 bと、それぞれの台車上に配設されたクロップ22のセンタリング装置34aお よび34bを有する。
【0019】 台車32aおよび32bは、図3に示されるように、クロップ22を搭載ある いは未搭載でクロップスラブ14の搬送方向の前後方向、つまり矢印a方向前後 に移動する。 台車32aおよび32bの移動方法には特に限定はなく、公知の方法で自走式 としてもよく、あるいはねじ伝動、巻き掛け(ベルト)伝動、ラックアンドピニ オン等の歯車伝動、リンク機構等の機械的な移動方法、さらにはエアシリンダや オイルシリンダを利用してもよい。
【0020】 台車32aおよび32bのそれぞれ上面には、両台車の移動方向と略直交する 方向、すなわち、それぞれ矢印c方向および矢印d方向にクロップ22を押動す る、センタリング装置34aおよび34bが配設されている。なお、クロップ2 2の押動方向は、図示例の両台車の移動方向と略直交する方向に限定はされず、 クロップ処理ライン12の構成等に応じて適宜決定すればよい。 センタリング装置34a(34b)は、クロップ22を載置して押動する略L 字状の押動部材36a(36b)と、この押動部材36aを矢印c方向(d方向 )およびその逆方向に移動するシリンダ38a(38b)とを有する。
【0021】 図示例のセンタリング装置34aにおいては、シリンダ38aは固定部材40 a(40b)によって、支軸42a(42b)を中心に回動自在に台車32a上 に固定される。利用できるシリンダ38aには特に限定はなく、オイルシリンダ 、エアシリンダ等の公知のものが各種利用可能である。 このシリンダ38aのピストン44a(44b)の先端には押動部材36aが 接続されている。また、押動部材36aは車輪を有しており、容易に矢印c方向 (およびその逆方向)に移動可能に構成される。
【0022】 図2に示されるように、図示例のセンタリング装置34aおよび34bにおい ては、トーチカッタ24および26によって切断されたクロップ22は押動部材 36aおよび36b上に落下して、シリンダ38aおよび38bの動作によって 、押動部材36aによって矢印c方向に、押動部材36bによって矢印d方向に 押動され、所定の位置にセンタリングされる。 クロップ22がセンタリングされると、図3に示されるように台車32aは図 3に示されるようにクレーン30(クレーントング46)の下方に移動して、ク レーン30によるクロップ22の搬送を可能とする。
【0023】 本考案の搬出装置10において、押動部材36aは車輪を有する略L字状のも のに限定はされず、シリンダ38aによって容易に移動できれば車輪を有さなく てもよく、また、クロップ22を載置して押動する略L字状ではなく、単なる板 状としてクロップ22を押動するのみであってもよい。 また、押動部材36aの移動手段も図示例のシリンダ38aに限定はされず、 ねじ伝動、巻き掛け(ベルト)伝動、ラックアンドピニオン等の歯車伝動、リン ク機構等の機械的な移動方法等も好適に利用可能である。 さらに、移動手段28を台車2台で構成するのにも限定はされず、1台の台車 で移動手段28を構成してもよい。
【0024】 移動手段28によって所定位置に移動されたクロップ22は、次いでクレーン 30によってバッグ16に投入される。 図4および図5に、クレーン30の構成および動作を概念的に示す。
【0025】 図1、図4および図5に示されるように、クレーン30は、クロップ22を保 持するクレーントング46と、このクレーントング46の旋回手段48と、クロ ップ22の昇降・搬送手段50と、移動用のガイドレール52とを有する。
【0026】 クレーントング46は、本体54と、クロップ22を保持する4本の保持アー ム56,56……とより構成され、保持アーム56がクロップ22を保持するこ とにより、クレーン30によるクロップ22の移動を可能とする。 保持アーム56によるクロップ22の保持方法には特に限定はなく、磁力を利 用する方法、保持アーム56による挟持、下面での支持等、公知の鋼材保持手段 がいずれも利用可能である。また、保持アーム56の数は図示例の4つに限定は されない。
【0027】 このようなクレーントング46は、基台58に保持され、旋回手段48によっ て水平方向に回転される。 旋回手段48は、クレーントング46を回転することによりクロップ22の向 きを変更して、クロップ22のバッグ16への投入を容易にし、さらにバッグ1 6内におけるクロップ22の整然とした収納を可能にするものである。 旋回手段48には特に限定はなく、公知の機械的な手段等がいずれも利用可能 である。なお、バッグ16の向きや形状等に応じて、旋回手段48が不要である 場合には、特にこれを設ける必要はない。
【0028】 基台58の上面にはワイヤ60が固定され、このワイヤ60は昇降・搬送手段 50に接続される。 昇降・搬送手段50は、ワイヤ60を巻き上げあるいは巻き戻すことにより、 クレーントング46(基台58)を昇降してクロップ22を昇降すると共に、ガ イドレール52上を矢印e方向前後に移動してクロップ22を移動する。
【0029】 図示例において、昇降・搬送手段50は、中心軸によって保持される移動用の 車輪62を駆動手段(図示省略)で回転することによりガイドレール52上を移 動し、かつこの車輪62の中心軸は、回転手段(図示省略)によって車輪62と は別途回転されることにより、ワイヤ60の巻き上げ等を行う。
【0030】 本考案の搬出装置10において、移動手段は図示例の車輪62を利用する方法 に限定はされず、ねじ伝動、巻き掛け(ベルト)伝動、ラックアンドピニオン等 の歯車伝動等の方法が各種利用可能である。また、クレーントング46の昇降手 段としても、これらの方法が好適に利用可能である。
【0031】 本考案の搬出装置10は、基本的に上記構成を有するものであるが、以下に、 そのクロップ22の搬出動作について説明する。
【0032】 クロップ22の切断時には、図3に示されるように移動手段28(台車32a および32b)は切断装置20の下方に位置している。 この状態で、切断装置20のトーチカッタ24および26によってクロップ2 2が切断されると、図2(a)に示されるように、クロップ22は移動手段28 の押動部材36aおよび36b上に落下する。 次いで、図2(b)に示されるように、シリンダ38aおよび38bが作動し て、押動部材36aおよび36bがクロップ22を押動し、クロップ22がセン タリングされる。
【0033】 クロップ22がセンタリングされると、図3に示されるように台車32aおよ び32bが矢印a方向に移動して、クレーン30のクレーントング46がクロッ プ22を保持可能な位置に停止する。なお、クロップ22のセンタリングと台車 32aおよび32bの移動は順序が逆であってもよい。 台車32aおよび32bが所定の位置に停止すると、図4(a)に示されるよ うに、昇降・搬送手段50がクレーントング46を降下して保持アーム56がク ロップ22を保持し、次いで、図4(b)に示されるようにクロップ22を持ち 上げ、さらに図4(c)に示されるように、矢印e方向に移動してバッグ16の 位置まで搬送する。
【0034】 クロップ22をバッグ16の位置まで移動すると、図5(d)に示されるよう に、旋回手段48によってクレーントング54を回転して、クロップ22の向き をバッグ16に応じた方向とし、図5(e)に示されるように、昇降・搬送手段 50がクレーントング46を降下してクロップ22をバッグ16内に入れ、次い で、保持アーム56がクロップ22の保持を開放することにより、クロップ22 をバッグ16に投入する。 従って、クロップ22は、バッグ16まで十分に降下した状態で、しかもクレ ーン30の操作によって整然と充填されるので、クロップ22同士の突き当たり 、傾いた状態での収納、外部にはみ出す等が無く、従来は30%程度だったクロ ップ22のバッグ16への充填率を50%以上に向上することができる。また、 バッグ16へのクロップ22の投入の落下距離が短いので、クロップ22の投入 によるバッグ16の移動や損傷も大幅に低減することができる。
【0035】 以上、本考案のクロップ搬出装置について詳細に説明したが、本考案は上記実 施例に限定はされず、本考案の要旨を逸脱しない範囲において、各種の改良や変 更等を行ってもよいのはもちろんである。
【0036】
以上、詳細に説明したように、本考案のクロップ搬出装置によれば、従来のよ うにクロップが高い速度でクロップバッグ内に落下投入されることがなく、クレ ーンによって静かに置くようにしてクロップを投入することができるので、クロ ップ同士の突き当たり、傾いた状態での収納、外部へのはみ出し等が無く、整然 とクロップバッグ内に収納することができ、クロップバッグへのクロップの充填 率を大幅に向上することができる。 しかも、前述のように、クロップバッグへのクロップの投入を静かに行うこと ができるので、クロップバッグの移動や損傷も大幅に低減することができる。
【図1】 本考案のクロップ搬出装置の一例を利用する
クロップ処理ラインの概略斜視図である。
クロップ処理ラインの概略斜視図である。
【図2】 図1に示されるクロップ搬出装置の移動手段
をクロップスラブの搬送方向から見た際の概念図であ
る。
をクロップスラブの搬送方向から見た際の概念図であ
る。
【図3】 図1に示されるクロップ搬出装置の移動手段
をクロップスラブの搬送方向と直交する方向から見た際
の概念図である。
をクロップスラブの搬送方向と直交する方向から見た際
の概念図である。
【図4】 (a),(b)および(c)は、図1に示さ
れるクロップ搬出装置のクレーンの動作を概念的に示す
図である。
れるクロップ搬出装置のクレーンの動作を概念的に示す
図である。
【図5】 (d)および(e)は、図1に示されるクロ
ップ搬出装置のクレーンの動作を概念的に示す図であ
る。
ップ搬出装置のクレーンの動作を概念的に示す図であ
る。
10 クロップ搬出装置(搬出装置) 12 クロップ処理ライン 14 スラブ(クロップスラブ) 16 クロップバッグ(バッグ) 18 搬送テーブル 20 切断装置 22 クロップ 24,26 トーチカッタ 28 移動手段 30 クレーン 32a,32b 台車 34a,34b センタリング装置 36a,36b 押動部材 38a,38b シリンダ 40a,40b 固定部材 42a,42b 支軸 44a,44b ピストン 46 クレーントング 48 旋回手段 50 昇降・搬送手段 52 ガイドレール 54 本体 56 保持アーム 58 基台 60 ワイヤ 62 車輪
Claims (3)
- 【請求項1】連続鋳造のクロップ切断設備に配置される
クロップ搬出装置であって、 切断されたクロップを所定位置に移動する移動手段と、
前記移動手段によって所定位置に移動されたクロップを
保持、移動してクロップバッグに収納するクレーンとを
有することを特徴とするクロップ搬出装置。 - 【請求項2】前記移動手段が、切断されたクロップを搭
載して移動する台車と、前記台車上に配設され、この台
車に搭載されたクロップを台車上で両端から押動するセ
ンタリング装置とを有する請求項1に記載のクロップ搬
出装置。 - 【請求項3】前記クレーンが、保持したクロップの位置
を変えるための旋回手段を有する請求項1または2に記
載のクロップ搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060593U JPH0721244U (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | クロップ搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060593U JPH0721244U (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | クロップ搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721244U true JPH0721244U (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=12863607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060593U Withdrawn JPH0721244U (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | クロップ搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721244U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200063817A (ko) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 주식회사 포스코 | 크롭 그리드 |
| KR20220107351A (ko) * | 2021-01-25 | 2022-08-02 | 현대제철 주식회사 | 절단설 회수 장치 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5060593U patent/JPH0721244U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200063817A (ko) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 주식회사 포스코 | 크롭 그리드 |
| KR20220107351A (ko) * | 2021-01-25 | 2022-08-02 | 현대제철 주식회사 | 절단설 회수 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |