JPH0721245B2 - フロアパネルの支持装置 - Google Patents
フロアパネルの支持装置Info
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- JPH0721245B2 JPH0721245B2 JP27903588A JP27903588A JPH0721245B2 JP H0721245 B2 JPH0721245 B2 JP H0721245B2 JP 27903588 A JP27903588 A JP 27903588A JP 27903588 A JP27903588 A JP 27903588A JP H0721245 B2 JPH0721245 B2 JP H0721245B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、基準床面に立設された複数の固定脚と、隣接
する前記固定脚間に架設されたストリンガーとを有す
る、フロアパネルの支持装置に関するものである。
する前記固定脚間に架設されたストリンガーとを有す
る、フロアパネルの支持装置に関するものである。
(従来の技術) コンクリート床等の基準床面の上方に多数のフロアパネ
ルを敷設し、フロアパネルと基準床面との間にケーブル
や換気ダクト等を配設できる自由空間を確保した二重床
構造、すなわちフリーアクセスフロアが知られている。
ルを敷設し、フロアパネルと基準床面との間にケーブル
や換気ダクト等を配設できる自由空間を確保した二重床
構造、すなわちフリーアクセスフロアが知られている。
このようなフリーアクセスフロアのうち高床型のものに
ついては、固定脚がフロアパネルと別体になった独立型
の固定脚が使用されている。独立型の固定脚を使用する
場合、先ず、固定脚下端の基台部を基準床面に固定し、
次いで固定脚の上端部間にストリンガーを架設し、該ス
トリンガーの端部を固定脚上部のストリンガー受け台に
固定する。
ついては、固定脚がフロアパネルと別体になった独立型
の固定脚が使用されている。独立型の固定脚を使用する
場合、先ず、固定脚下端の基台部を基準床面に固定し、
次いで固定脚の上端部間にストリンガーを架設し、該ス
トリンガーの端部を固定脚上部のストリンガー受け台に
固定する。
従来、この種のフロアパネルの支持装置として、例え
ば、実公昭56−38110公報に開示されたものが知られて
いる。この支持装置によれば、基準床面上に立設された
固定脚の上端部間に、ストリンガーを格子状に配設する
と共に各固定脚に固定して組格されており、該固定脚上
端部にはストリンガーの端部を収容するストリンガー受
け台が90゜間隔で十字方向に設けられ、該ストリンガー
受け台の底部には上向突子が突設され、ストリンガーに
形成された孔と係合している。
ば、実公昭56−38110公報に開示されたものが知られて
いる。この支持装置によれば、基準床面上に立設された
固定脚の上端部間に、ストリンガーを格子状に配設する
と共に各固定脚に固定して組格されており、該固定脚上
端部にはストリンガーの端部を収容するストリンガー受
け台が90゜間隔で十字方向に設けられ、該ストリンガー
受け台の底部には上向突子が突設され、ストリンガーに
形成された孔と係合している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記フロアパネルの支持装置では、スト
リンガーの端部を固定脚上端部に固定するのに、ボルト
・ナット等の締結手段を用いているため、施工時の作業
が煩雑になる上に、配線等の床下作業の際にもボルト等
の着脱のため能率が悪いという問題点があった。
リンガーの端部を固定脚上端部に固定するのに、ボルト
・ナット等の締結手段を用いているため、施工時の作業
が煩雑になる上に、配線等の床下作業の際にもボルト等
の着脱のため能率が悪いという問題点があった。
そこで、本発明は、ストリンガーが固定脚上端部に着脱
自在かつ圧接状態で固定され、また、施工時には治具と
しての機能を有する、フロアパネルの支持装置を提供す
ることを目的としている。
自在かつ圧接状態で固定され、また、施工時には治具と
しての機能を有する、フロアパネルの支持装置を提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明のフロアパネルの支持
装置は、 基準床面に立設された複数の固定脚と、隣接する前記固
定脚間に架設されたストリンガーとを有する、フロアパ
ネルの支持装置において、 前記ストリンガーに、下向きの開口を有する断面コ字状
の主体部を形成し、かつ、該主体部の両側下端に立ち上
がり部を有する突縁部を設け、 前記固定脚の頭部に、前記ストリンガーの架設方向に延
在し、前記ストリンガーの端部を収容すると共に前記立
ち上がり部と圧接する側壁が設けられたストリンガー受
け台を形成し、 該ストリンガー受け台の底部と前記ストリンガーの突縁
部に、前記ストリンガーの架設時に互いに嵌合する突起
と孔とを形成し、 前記ストリンガー受け台の側壁に、前記ストリンガーの
架設時に前記ストリンガーの突縁部の立ち上がり部と互
いに係合して、前記ストリンガーの突縁部を前記ストリ
ンガー受け台の底部に密着させるための係止爪を形成
し、 前記ストリンガーの両端部を、隣接する前記固定脚の前
記ストリンガー受け台に、着脱自在に係合させてなるこ
と、 を構成上の特徴としている。
装置は、 基準床面に立設された複数の固定脚と、隣接する前記固
定脚間に架設されたストリンガーとを有する、フロアパ
ネルの支持装置において、 前記ストリンガーに、下向きの開口を有する断面コ字状
の主体部を形成し、かつ、該主体部の両側下端に立ち上
がり部を有する突縁部を設け、 前記固定脚の頭部に、前記ストリンガーの架設方向に延
在し、前記ストリンガーの端部を収容すると共に前記立
ち上がり部と圧接する側壁が設けられたストリンガー受
け台を形成し、 該ストリンガー受け台の底部と前記ストリンガーの突縁
部に、前記ストリンガーの架設時に互いに嵌合する突起
と孔とを形成し、 前記ストリンガー受け台の側壁に、前記ストリンガーの
架設時に前記ストリンガーの突縁部の立ち上がり部と互
いに係合して、前記ストリンガーの突縁部を前記ストリ
ンガー受け台の底部に密着させるための係止爪を形成
し、 前記ストリンガーの両端部を、隣接する前記固定脚の前
記ストリンガー受け台に、着脱自在に係合させてなるこ
と、 を構成上の特徴としている。
(作用) 斯かる構成を有する本発明のフロアパネルの支持装置に
おいて、ストリンガーの端部を固定脚上端のストリンガ
ー受け台に嵌入させると、ストリンガーの突縁部の立ち
上がり部がストリンガー受け台の側壁と圧接し、また、
ストリンガー受け台の底部の突起とストリンガーの突縁
部の孔とが嵌合して、ストリンガーの軸方向の動きが規
制される。さらに、ストリンガー受け台の側壁の係止爪
とストリンガーの突縁部の立ち上がり部とが係合して、
ストリンガーがストリンガー受け台の底部に密着される
と共にその抜脱が防止される。
おいて、ストリンガーの端部を固定脚上端のストリンガ
ー受け台に嵌入させると、ストリンガーの突縁部の立ち
上がり部がストリンガー受け台の側壁と圧接し、また、
ストリンガー受け台の底部の突起とストリンガーの突縁
部の孔とが嵌合して、ストリンガーの軸方向の動きが規
制される。さらに、ストリンガー受け台の側壁の係止爪
とストリンガーの突縁部の立ち上がり部とが係合して、
ストリンガーがストリンガー受け台の底部に密着される
と共にその抜脱が防止される。
このように、ストリンガーの端部を固定脚のストリンガ
ー受け台に嵌入させて構成したフロアパネルの支持装置
において、ストリンガーは、ストリンガー受け台に圧接
状態で固定され、その架設方向は正確に保持されると共
に、隣接する固定脚の間隔を一定に維持している。
ー受け台に嵌入させて構成したフロアパネルの支持装置
において、ストリンガーは、ストリンガー受け台に圧接
状態で固定され、その架設方向は正確に保持されると共
に、隣接する固定脚の間隔を一定に維持している。
従って、ストリンガーによって固定脚の位置決めが行わ
れ、施工性の向上を図ることができる。
れ、施工性の向上を図ることができる。
そして、配線や配管の変更等でストリンガーの着脱を要
する時も、ワンタッチでその着脱を行うことができるの
で、メインテナンス性の向上を図ることができる。
する時も、ワンタッチでその着脱を行うことができるの
で、メインテナンス性の向上を図ることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
フリーアクセスフロア1は、基準床面3に立設された固
定脚4と、隣接する固定脚4、4間に架設されたストリ
ンガー15とを主たる構成要素とするフロアパネルの支持
装置20に、複数枚のフロアパネル2を載置固定して構成
されている。
定脚4と、隣接する固定脚4、4間に架設されたストリ
ンガー15とを主たる構成要素とするフロアパネルの支持
装置20に、複数枚のフロアパネル2を載置固定して構成
されている。
固定脚4は、基台部の上面中央部に高さ調整機構6を介
して、上端部にストリンガー受け台8を設けた円筒状の
柱脚7を立設して構成されている。このストリンガー受
け台8は、ストリンガー15の端部を収容する四つの溝8a
を有し、これらの溝8aは十字状に水平方向に突出して形
成されている。この溝8aは底部8bと側壁8cとにより断面
コ字状に形成されており、底部8bには後述するストリン
ガー15の突縁部15bに形成された孔13と嵌合する二個の
テーパー形状の突起9がそれぞれ設けられ、一方、側壁
8cにはストリンガー15の立ち上がり部15dの上端部と係
合する係止爪10がそれぞれ設けられている。また、スト
リンガー受け台8の中央部分にはパネル押さえ11が係合
するパネル押さえ受け12が設けられている。
して、上端部にストリンガー受け台8を設けた円筒状の
柱脚7を立設して構成されている。このストリンガー受
け台8は、ストリンガー15の端部を収容する四つの溝8a
を有し、これらの溝8aは十字状に水平方向に突出して形
成されている。この溝8aは底部8bと側壁8cとにより断面
コ字状に形成されており、底部8bには後述するストリン
ガー15の突縁部15bに形成された孔13と嵌合する二個の
テーパー形状の突起9がそれぞれ設けられ、一方、側壁
8cにはストリンガー15の立ち上がり部15dの上端部と係
合する係止爪10がそれぞれ設けられている。また、スト
リンガー受け台8の中央部分にはパネル押さえ11が係合
するパネル押さえ受け12が設けられている。
ストリンガー15は、折り曲げ形成によって、コ字状の横
方向断面を有するチャンネル材として形成され、その中
央部には長手方向に延びる主体部15aが形成されてい
る。この主体部15aの両側の下端には、主体部15aに沿っ
て水平方向に突出する水平部15cと立ち上がり部15dとを
有する突縁部15bがそれぞれ形成され、各端部の水平部1
5cには孔13が設けられている。ここで、図中、15eは、
ストリンガー15並びにフロアパネル2に作用する垂直荷
重によって生ずるストリンガー15の端部の座屈現象を防
止するように、剛性を高めるための補強リブ、15hは、
支持部材16のガイドをするリブ、15fは、突縁部15bに弾
性作用を生じさせるための突出部、そして、15gは、主
体部15aの端部をプレスにより所定寸法に打ち出して突
出させた支持受け面を、それぞれ示す。
方向断面を有するチャンネル材として形成され、その中
央部には長手方向に延びる主体部15aが形成されてい
る。この主体部15aの両側の下端には、主体部15aに沿っ
て水平方向に突出する水平部15cと立ち上がり部15dとを
有する突縁部15bがそれぞれ形成され、各端部の水平部1
5cには孔13が設けられている。ここで、図中、15eは、
ストリンガー15並びにフロアパネル2に作用する垂直荷
重によって生ずるストリンガー15の端部の座屈現象を防
止するように、剛性を高めるための補強リブ、15hは、
支持部材16のガイドをするリブ、15fは、突縁部15bに弾
性作用を生じさせるための突出部、そして、15gは、主
体部15aの端部をプレスにより所定寸法に打ち出して突
出させた支持受け面を、それぞれ示す。
また、ストリンガー15の主体部15aには、ABS樹脂等の適
当な合成樹脂で一体成型された支持部材16が所定間隔で
嵌合されている。このストリンガー15は、フロアパネル
2の辺縁に沿って延在し、フロアパネル2は、その底面
の周縁部が支持部材16の係合部16aによって支持されて
いる。そして、パネル押さえ11でフロアパネル2の四隅
部の段部2aを締め付けることにより、フロアパネル2は
支持装置20に固定される。なお、図中、11aは、パネル
押さえ11と段部2aとの間に介在されるスライドリング、
また、11bは、パネル押さえ11に嵌合されるキャップを
示す。
当な合成樹脂で一体成型された支持部材16が所定間隔で
嵌合されている。このストリンガー15は、フロアパネル
2の辺縁に沿って延在し、フロアパネル2は、その底面
の周縁部が支持部材16の係合部16aによって支持されて
いる。そして、パネル押さえ11でフロアパネル2の四隅
部の段部2aを締め付けることにより、フロアパネル2は
支持装置20に固定される。なお、図中、11aは、パネル
押さえ11と段部2aとの間に介在されるスライドリング、
また、11bは、パネル押さえ11に嵌合されるキャップを
示す。
さて、ストリンガー15とストリンガー受け台8との係合
状態について詳細に説明すると、ストリンガー15の立ち
上がり部15dがストリンガー受け台8の溝部8aの側壁8c
と圧接状態で係合されると共に、溝部8aの底部8bに設け
られた二個の突起9とストリンガー15のそれぞれの突縁
部15bに設けられた孔13とが嵌合されている。このた
め、ストリンガー15は、軸方向の動きが規制されて架設
方向が正確に保持され、さらに、隣接する固定脚の間隔
を一定にする。
状態について詳細に説明すると、ストリンガー15の立ち
上がり部15dがストリンガー受け台8の溝部8aの側壁8c
と圧接状態で係合されると共に、溝部8aの底部8bに設け
られた二個の突起9とストリンガー15のそれぞれの突縁
部15bに設けられた孔13とが嵌合されている。このた
め、ストリンガー15は、軸方向の動きが規制されて架設
方向が正確に保持され、さらに、隣接する固定脚の間隔
を一定にする。
また、ストリンガー受け台8の側壁8cに設けられた係止
爪10が、ストリンガー15の立ち上がり部15dの上端部に
係合されている。この係合により、ストリンガー15は、
下方に押圧され、突縁部15bの水平部15cがストリンガー
受け台8の底部8bに密着されると共に、上方への抜脱が
防止され、さらに、前述した突起9と孔13との嵌合が確
実に維持されている。
爪10が、ストリンガー15の立ち上がり部15dの上端部に
係合されている。この係合により、ストリンガー15は、
下方に押圧され、突縁部15bの水平部15cがストリンガー
受け台8の底部8bに密着されると共に、上方への抜脱が
防止され、さらに、前述した突起9と孔13との嵌合が確
実に維持されている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のフロアパネルの支持装置
によれば、ストリンガーの端部が固定脚上端のストリン
ガー受け台に、ストリンガーの突縁部の立ち上がり部が
ストリンガー受け台の側壁と圧接し、また、ストリンガ
ー受け台の底部の突起とストリンガーの突縁部の孔とが
嵌合し、かつ、ストリンガー受け台の側壁の係止爪とス
トリンガーの突縁部の立ち上がり部とが係合した状態で
嵌入されている。
によれば、ストリンガーの端部が固定脚上端のストリン
ガー受け台に、ストリンガーの突縁部の立ち上がり部が
ストリンガー受け台の側壁と圧接し、また、ストリンガ
ー受け台の底部の突起とストリンガーの突縁部の孔とが
嵌合し、かつ、ストリンガー受け台の側壁の係止爪とス
トリンガーの突縁部の立ち上がり部とが係合した状態で
嵌入されている。
このため、ストリンガーはストリンガー受け台に圧接状
態で固定され、その架設方向は正確に保持されると共
に、隣接する固定脚の間隔を一定に維持している。
態で固定され、その架設方向は正確に保持されると共
に、隣接する固定脚の間隔を一定に維持している。
従って、ストリンガーによって固定脚の位置決めを行う
ことができ、施工性の向上を図ることができる。
ことができ、施工性の向上を図ることができる。
また、配線や配管の変更等でストリンガーの着脱を要す
る時も、ワンタッチでその着脱を行うことができるの
で、メインテナンス性の向上を図ることができる。
る時も、ワンタッチでその着脱を行うことができるの
で、メインテナンス性の向上を図ることができる。
第1図は、固定脚へのストリンガーの取付状態を示す分
解斜視図、第2図は、同取付部分を拡大した分解斜視
図、第3図は、フロアパネル固定時の固定脚上端部分の
断面図である。 3……基準床面、 4……固定脚、 8……ストリンガー受け台、 8c……側壁、 9……突起、 10……係止爪、 13……孔、 15……ストリンガー、 15b……突縁部、 15d……立ち上がり部、 20……フロアパネルの支持装置。
解斜視図、第2図は、同取付部分を拡大した分解斜視
図、第3図は、フロアパネル固定時の固定脚上端部分の
断面図である。 3……基準床面、 4……固定脚、 8……ストリンガー受け台、 8c……側壁、 9……突起、 10……係止爪、 13……孔、 15……ストリンガー、 15b……突縁部、 15d……立ち上がり部、 20……フロアパネルの支持装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 庄司 辰夫 埼玉県八潮市新町39番地 株式会社ナカ技 術研究所東京研究所内 (72)発明者 飛川 哲生 埼玉県八潮市新町39番地 株式会社ナカ技 術研究所東京研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】基準床面に立設された複数の固定脚と、隣
接する前記固定脚間に架設されたストリンガーとを有す
る、フロアパネルの支持装置において、 前記ストリンガーに、下向きの開口を有する断面コ字状
の主体部を形成し、かつ、該主体部の両側下端に立ち上
がり部を有する突縁部を設け、 前記固定脚の頭部に、前記ストリンガーの架設方向に延
在し、前記ストリンガーの端部を収容すると共に前記立
ち上がり部と圧接する側壁が設けられたストリンガー受
け台を形成し、 該ストリンガー受け台の底部と前記ストリンガーの突縁
部に、前記ストリンガーの架設時に互いに嵌合する突起
と孔とを形成し、 前記ストリンガー受け台の側壁に、前記ストリンガーの
架設時に前記ストリンガーの突縁部の立ち上がり部と互
いに係合して、前記ストリンガーの突縁部を前記ストリ
ンガー受け台の底部に密着させるための係止爪を形成
し、 前記ストリンガーの両端部を、隣接する前記固定脚の前
記ストリンガー受け台に、着脱自在に係合させてなるこ
と、 を特徴とする、フロアパネルの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27903588A JPH0721245B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | フロアパネルの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27903588A JPH0721245B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | フロアパネルの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128057A JPH02128057A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0721245B2 true JPH0721245B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17605490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27903588A Expired - Fee Related JPH0721245B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | フロアパネルの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721245B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101658951B1 (ko) * | 2015-05-18 | 2016-09-22 | 주식회사 해광 | 억세스 플로어의 프레임 설치 방법 및 그 장치 |
| KR101658947B1 (ko) * | 2015-05-18 | 2016-09-22 | 주식회사 해광 | 알루미늄 억세스 플로어 시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025133475A1 (fr) * | 2023-12-19 | 2025-06-26 | Gamma Industries | Tete de verin pour dispositif de support de plancher technique et dispositif de support de plancher technique comprenant une telle tete de verin |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27903588A patent/JPH0721245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101658951B1 (ko) * | 2015-05-18 | 2016-09-22 | 주식회사 해광 | 억세스 플로어의 프레임 설치 방법 및 그 장치 |
| KR101658947B1 (ko) * | 2015-05-18 | 2016-09-22 | 주식회사 해광 | 알루미늄 억세스 플로어 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128057A (ja) | 1990-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |