JPH0721245Y2 - 電子部品の塗料塗布装置 - Google Patents
電子部品の塗料塗布装置Info
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- JPH0721245Y2 JPH0721245Y2 JP1989115301U JP11530189U JPH0721245Y2 JP H0721245 Y2 JPH0721245 Y2 JP H0721245Y2 JP 1989115301 U JP1989115301 U JP 1989115301U JP 11530189 U JP11530189 U JP 11530189U JP H0721245 Y2 JPH0721245 Y2 JP H0721245Y2
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 78
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 78
- 239000003973 paint Substances 0.000 title claims description 56
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電子部品の所定の箇所に塗料を塗布するため
の塗料塗布装置に関する。
の塗料塗布装置に関する。
[従来の技術] 例えば、抵抗器、コンデンサ、ダイオード等の電子部品
の抵抗値、容量、耐電圧等の特性を表示する方法とし
て、電子部品の一部に特定の色の塗料を塗装し、この色
により特性を表示する、いわゆるカラーコードが広く採
用されている。
の抵抗値、容量、耐電圧等の特性を表示する方法とし
て、電子部品の一部に特定の色の塗料を塗装し、この色
により特性を表示する、いわゆるカラーコードが広く採
用されている。
従来において、このカラーコードのための塗色は、手作
業で行われている。具体的には、クリップと呼ばれる治
具に挿入されている同一種の電子部品を一本づつ取り出
し、その頭を塗料が付着した板状の塗布板に押し付ける
ことにより、手作業で一本づつ塗料を塗布していた。
業で行われている。具体的には、クリップと呼ばれる治
具に挿入されている同一種の電子部品を一本づつ取り出
し、その頭を塗料が付着した板状の塗布板に押し付ける
ことにより、手作業で一本づつ塗料を塗布していた。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、前記の従来技術の方法では、手作業で電
子部品を1個ずつクリップから取り出してその先端面を
塗布板に押し付けるため、押付け圧力にバラツキが出
る。このため、一定量の塗料が電子部品に付着されず、
その押し付ける角度によって塗料の付着量も不均一とな
る。また、塗布作業効率が悪く、生産性が低いという問
題点を有していた。
子部品を1個ずつクリップから取り出してその先端面を
塗布板に押し付けるため、押付け圧力にバラツキが出
る。このため、一定量の塗料が電子部品に付着されず、
その押し付ける角度によって塗料の付着量も不均一とな
る。また、塗布作業効率が悪く、生産性が低いという問
題点を有していた。
そこで本考案は、前記の従来技術における問題点に鑑
み、従来の様な手作業によらず、多数の電子部品の塗料
の塗布を同時に行うことができるようにして、塗布の能
率の向上を図り、さらに均一な塗料の塗布が可能な電子
部品の塗料塗布装置を提供することを目的とする。
み、従来の様な手作業によらず、多数の電子部品の塗料
の塗布を同時に行うことができるようにして、塗布の能
率の向上を図り、さらに均一な塗料の塗布が可能な電子
部品の塗料塗布装置を提供することを目的とする。
[問題を解決するための手段] すなわち、前記目的を達成するため、本考案による電子
部品の塗料塗布装置は、電子部品100を、その先端の塗
料塗布面を揃えて並べて固定するクリップ10と、このク
リップ10を、それに保持された電子部品100の先端の塗
料塗布面が横を向くように保持するガイド30と、このガ
イド30と平行に配置され、塗料を満した塗料槽41と、こ
の塗料槽41の塗料に浸漬され、前記ガイド30にあるクリ
ップ100に保持された電子部品100の先端の塗料塗布面と
対向する垂直な前面を有する塗布板44と、この塗布板44
を上下方向に移動させる上下移動機構47と、同塗布板44
を前後方向に移動させる前後移動機構51とを備えること
を特徴とする。
部品の塗料塗布装置は、電子部品100を、その先端の塗
料塗布面を揃えて並べて固定するクリップ10と、このク
リップ10を、それに保持された電子部品100の先端の塗
料塗布面が横を向くように保持するガイド30と、このガ
イド30と平行に配置され、塗料を満した塗料槽41と、こ
の塗料槽41の塗料に浸漬され、前記ガイド30にあるクリ
ップ100に保持された電子部品100の先端の塗料塗布面と
対向する垂直な前面を有する塗布板44と、この塗布板44
を上下方向に移動させる上下移動機構47と、同塗布板44
を前後方向に移動させる前後移動機構51とを備えること
を特徴とする。
[作用] 前記本考案による電子部品の塗料塗布装置では、クリッ
プ10に固定された電子部品100は、その先端の塗料塗布
面が横向きに揃えられてガイド30上に保持される。他
方、上下移動機構47により塗布板44が下方に移動され、
塗料槽41の塗料42に浸漬されると、その垂直な前面に塗
料が付着する。その後、上下移動機構47により塗布板44
を上昇させると、塗布板44の塗料42の液面より上がった
部分では、塗布板44の垂直な前面から塗料が塗料槽41に
垂れ落ち、同前面に一定の厚さの塗料が残る。その後、
前後移動機構51により、塗布板44を前方に移動させ、そ
の前面を電子部品100の先端の塗布面に当て、その後塗
布板44を後方に戻す。これにより、塗布板44の前面に残
った一定の厚みの塗料が電子部品100の先端の塗布面に
付着するため、電子部品の先端には一定量の塗料が塗布
される。
プ10に固定された電子部品100は、その先端の塗料塗布
面が横向きに揃えられてガイド30上に保持される。他
方、上下移動機構47により塗布板44が下方に移動され、
塗料槽41の塗料42に浸漬されると、その垂直な前面に塗
料が付着する。その後、上下移動機構47により塗布板44
を上昇させると、塗布板44の塗料42の液面より上がった
部分では、塗布板44の垂直な前面から塗料が塗料槽41に
垂れ落ち、同前面に一定の厚さの塗料が残る。その後、
前後移動機構51により、塗布板44を前方に移動させ、そ
の前面を電子部品100の先端の塗布面に当て、その後塗
布板44を後方に戻す。これにより、塗布板44の前面に残
った一定の厚みの塗料が電子部品100の先端の塗布面に
付着するため、電子部品の先端には一定量の塗料が塗布
される。
さらに本考案による塗料塗布装置では、塗布板44を塗料
から引き上げたとき、その前面に残る塗料の量は若干変
動する。しかし、塗布板44を引き上げたとき、その比較
的広い面積の垂直な前面に沿って塗料が垂れ落ちるの
で、塗布板44の前面に保持する塗料の量は、粘度の影響
をあまり受けない。従って、厳密な塗料の粘度管理を行
わなくても、電子部品100の先端に常にほぼ一定量の塗
料を塗布することができる。
から引き上げたとき、その前面に残る塗料の量は若干変
動する。しかし、塗布板44を引き上げたとき、その比較
的広い面積の垂直な前面に沿って塗料が垂れ落ちるの
で、塗布板44の前面に保持する塗料の量は、粘度の影響
をあまり受けない。従って、厳密な塗料の粘度管理を行
わなくても、電子部品100の先端に常にほぼ一定量の塗
料を塗布することができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について、添付の図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図に本考案の一実施例である電子部品の塗料塗布装
置のほぼ全体が示されている。この図において、左側に
は、塗料を塗布すべき電子部品を挿入固定するクリップ
10、10…を複数個積み重ねたラック20が設けられてい
る。
置のほぼ全体が示されている。この図において、左側に
は、塗料を塗布すべき電子部品を挿入固定するクリップ
10、10…を複数個積み重ねたラック20が設けられてい
る。
クリップ10は、第2図に示す様に、細長い立方体形の一
面(右側面)に複数の部品挿入穴11、11…を備え、この
部品挿入穴11、11…の内部に、例えば抵抗器、コンデン
サ、ダイオード等の電子部品100、100…の一対のリード
線を差し込んで一列に固定するものである。電子部品10
0は、塗料を塗布する先端の塗料塗布面が一列に揃うよ
うにラック10に保持される。
面(右側面)に複数の部品挿入穴11、11…を備え、この
部品挿入穴11、11…の内部に、例えば抵抗器、コンデン
サ、ダイオード等の電子部品100、100…の一対のリード
線を差し込んで一列に固定するものである。電子部品10
0は、塗料を塗布する先端の塗料塗布面が一列に揃うよ
うにラック10に保持される。
前記のクリップ10、10…は、図には示されない機構によ
り、前記ラック20から一つづつ取り出されて、その側面
に近接して設けられた、断面略「コ」の字形状のガイド
30の溝の内部に配置される。この状態でクリップ10は、
それに保持された前記電子部品100が水平となり、その
先端の塗布面が真横を向くようガイド30に保持される。
り、前記ラック20から一つづつ取り出されて、その側面
に近接して設けられた、断面略「コ」の字形状のガイド
30の溝の内部に配置される。この状態でクリップ10は、
それに保持された前記電子部品100が水平となり、その
先端の塗布面が真横を向くようガイド30に保持される。
ガイド30は第1図の右方向に延長されており、その途中
(図の中央部)に塗料塗布部40が配置されている。この
塗料塗布部40は、前記ガイド30に近接して平行に配置さ
れた細長い立方体形の塗料槽41を備えている。この塗料
槽41は、その槽内に電子部品100の先端の塗料塗布面に
塗布すべき塗料42が満されている。この塗料槽41の両端
部には取手43、43があり、この取手43、43を持って、他
の色の塗料が満たされた塗料槽41と簡単に交換出来る様
になっており、電子部品100に塗布すべき塗料42の色を
容易に変えることができる。
(図の中央部)に塗料塗布部40が配置されている。この
塗料塗布部40は、前記ガイド30に近接して平行に配置さ
れた細長い立方体形の塗料槽41を備えている。この塗料
槽41は、その槽内に電子部品100の先端の塗料塗布面に
塗布すべき塗料42が満されている。この塗料槽41の両端
部には取手43、43があり、この取手43、43を持って、他
の色の塗料が満たされた塗料槽41と簡単に交換出来る様
になっており、電子部品100に塗布すべき塗料42の色を
容易に変えることができる。
さらに、この塗料槽41の内部に満された塗料42の中に
は、前記ガイド30と平行に板状の塗布板44が浸漬されて
いる。この塗布板44の前面は、ほぼ垂直に起立してい
る。
は、前記ガイド30と平行に板状の塗布板44が浸漬されて
いる。この塗布板44の前面は、ほぼ垂直に起立してい
る。
この塗布板44の上端部の2カ所には、例えばネジ等によ
って他の部材に固定するための円柱状の固定部46、46が
設けられている。この固定部46、46には、例えばモー
タ、油圧シリンダ或は空圧シリンダ等からなる上下移動
機構47、47の駆動シャフト48、48が取り付けられ、上下
移動機構47、47の駆動により、前記塗布板44を上下に移
動することが出来る様になっている。
って他の部材に固定するための円柱状の固定部46、46が
設けられている。この固定部46、46には、例えばモー
タ、油圧シリンダ或は空圧シリンダ等からなる上下移動
機構47、47の駆動シャフト48、48が取り付けられ、上下
移動機構47、47の駆動により、前記塗布板44を上下に移
動することが出来る様になっている。
これらの上下移動機構47、47を取り付けた断面略「L」
字状の台座49も、その下側に配置された固定台50の上面
を前後に移動可能になっている。第3図で示すように、
この固定台50を移動させる前後移動機構51、51は、前記
固定台50の下に配置され、例えばモータ、油圧シリンダ
或は空圧シリンダからなる。
字状の台座49も、その下側に配置された固定台50の上面
を前後に移動可能になっている。第3図で示すように、
この固定台50を移動させる前後移動機構51、51は、前記
固定台50の下に配置され、例えばモータ、油圧シリンダ
或は空圧シリンダからなる。
なお、第1図中の符号53、53は、前記ガイド30に沿って
配置され、前記クリップ10を所定の位置に案内導入する
ための案内用ローラである。
配置され、前記クリップ10を所定の位置に案内導入する
ための案内用ローラである。
以上に説明した本考案の実施例による電子部品の塗料塗
布装置の動作について、添付の第3図(a)及び(b)
を参照しながら以下に説明する。
布装置の動作について、添付の第3図(a)及び(b)
を参照しながら以下に説明する。
先ず、先端が揃えられた状態で電子部品100、100…が一
列に保持された前記クリップ10がガイド30の所定の位置
(前記塗料槽41に近接した側面)に配置される。
列に保持された前記クリップ10がガイド30の所定の位置
(前記塗料槽41に近接した側面)に配置される。
他方、塗布板44は、第3図(a)に示す様に、上下移動
機構47によって下降され、その中間部分までが塗料槽41
の塗料44に浸漬されている。その後上下移動機構47、47
が働き、前記塗布板44を上方に移動する。このとき、塗
料槽41の塗料42から上に引き上げられた塗布板44の垂直
な前面から塗料が塗料槽41に垂れ落ち、塗布板44の前面
の塗料42の液面より上に引き上げられた部分には、一定
の厚さの塗料が残る。
機構47によって下降され、その中間部分までが塗料槽41
の塗料44に浸漬されている。その後上下移動機構47、47
が働き、前記塗布板44を上方に移動する。このとき、塗
料槽41の塗料42から上に引き上げられた塗布板44の垂直
な前面から塗料が塗料槽41に垂れ落ち、塗布板44の前面
の塗料42の液面より上に引き上げられた部分には、一定
の厚さの塗料が残る。
次に、第3図(b)に示す様に、前記固定台50の下側に
配置された前記移動機構51がその案内シャフト52の上を
前進し(図中、右側に移動する)、その上面に搭載した
L字状の台座49を前進させ、前記塗布板44を前方に移動
させる。これにより、前記塗布板44の前面が前記クリッ
プ10(図中の左側面)に一列に固定された電子部品100
の先端の塗料塗布面に接触し、塗料が電子部品100の先
端の塗料塗布面に塗布される。このとき、塗布板44の前
面に残った一定の厚さの塗料が電子部品100の先端に塗
布されることから、その塗料塗布面には常に一定量の塗
料が塗布される。
配置された前記移動機構51がその案内シャフト52の上を
前進し(図中、右側に移動する)、その上面に搭載した
L字状の台座49を前進させ、前記塗布板44を前方に移動
させる。これにより、前記塗布板44の前面が前記クリッ
プ10(図中の左側面)に一列に固定された電子部品100
の先端の塗料塗布面に接触し、塗料が電子部品100の先
端の塗料塗布面に塗布される。このとき、塗布板44の前
面に残った一定の厚さの塗料が電子部品100の先端に塗
布されることから、その塗料塗布面には常に一定量の塗
料が塗布される。
この様に、本考案の実施例である電子部品の塗料塗布装
置では、前記クリップ10に並べて保持された複数の電子
部品100の先端部に同時に塗料を塗布するため、高い能
率で電子部品100に塗料を塗布することができる。しか
も、塗布する塗料の塗布量も一定であり、塗装状態が安
定化される。
置では、前記クリップ10に並べて保持された複数の電子
部品100の先端部に同時に塗料を塗布するため、高い能
率で電子部品100に塗料を塗布することができる。しか
も、塗布する塗料の塗布量も一定であり、塗装状態が安
定化される。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案による電子部品
の塗料塗布装置によれば、塗料の電子部品表面上への付
着量を一定にすることが可能となると共に、塗料の塗布
作業の効率が従来に比較してはるかに向上するという効
果が得られる。
の塗料塗布装置によれば、塗料の電子部品表面上への付
着量を一定にすることが可能となると共に、塗料の塗布
作業の効率が従来に比較してはるかに向上するという効
果が得られる。
第1図は、本考案の一実施例である電子部品の塗料塗布
装置の全体構成を示すための斜視図、第2図は前記電子
部品の塗料塗布装置に使用するクリップの構造を示す一
部拡大図、そして、第3図(a)及び(b)は前記電子
部品の塗料塗布装置の動作を説明するための一部拡大側
面図である。 10……クリップ、11……部品挿入穴、20……ラック、30
……ガイド、40……塗料塗布装置、41……塗料槽、42…
…塗料、43……取手、44……塗布板、45……支持部材、
46……固定部、47……上下移動機構、48……駆動シャフ
ト、49……台座、50……固定台、51……前後移動機構、
52……案内シャフト、53……案内用円盤、100……電子
部品
装置の全体構成を示すための斜視図、第2図は前記電子
部品の塗料塗布装置に使用するクリップの構造を示す一
部拡大図、そして、第3図(a)及び(b)は前記電子
部品の塗料塗布装置の動作を説明するための一部拡大側
面図である。 10……クリップ、11……部品挿入穴、20……ラック、30
……ガイド、40……塗料塗布装置、41……塗料槽、42…
…塗料、43……取手、44……塗布板、45……支持部材、
46……固定部、47……上下移動機構、48……駆動シャフ
ト、49……台座、50……固定台、51……前後移動機構、
52……案内シャフト、53……案内用円盤、100……電子
部品
Claims (1)
- 【請求項1】電子部品(100)の先端に塗料を塗布する
装置において、電子部品(100)を、その先端の塗料塗
布面を揃えて並べて固定するクリップ(10)と、このク
リップ(10)を、それに保持された電子部品(100)の
先端の塗料塗布面が横を向くように保持するガイド(3
0)と、このガイド(30)と平行に配置され、塗料(4
2)を満した塗料槽(41)と、この塗料槽(41)の塗料
(42)に浸漬され、前記ガイド(30)にあるクリップ
(100)に保持された電子部品(100)の先端の塗料塗布
面と対向する垂直な前面を有する塗布板(44)と、この
塗布板(44)を上下方向に移動させる上下移動機構(4
7)と、同塗布板(44)を前後方向に移動させる前後移
動機構(51)とを備えることを特徴とする電子部品の塗
料塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989115301U JPH0721245Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電子部品の塗料塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989115301U JPH0721245Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電子部品の塗料塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356672U JPH0356672U (ja) | 1991-05-30 |
| JPH0721245Y2 true JPH0721245Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31663633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989115301U Expired - Lifetime JPH0721245Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電子部品の塗料塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721245Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028603Y2 (ja) * | 1985-08-01 | 1990-03-01 | ||
| JPH0346105Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1991-09-30 | ||
| JPH0173370U (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-17 |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP1989115301U patent/JPH0721245Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356672U (ja) | 1991-05-30 |
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