JPH07212568A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07212568A JPH07212568A JP6003497A JP349794A JPH07212568A JP H07212568 A JPH07212568 A JP H07212568A JP 6003497 A JP6003497 A JP 6003497A JP 349794 A JP349794 A JP 349794A JP H07212568 A JPH07212568 A JP H07212568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- image data
- image
- scanning direction
- enlargement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
- H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】比較的簡単な構成で広い倍率範囲を実現する画
像形成装置を提供する。 【構成】ズーム処理回路12と走査光学系5を有してお
り、ズーム処理回路12と拡大・縮小回路10で形成画
像の主走査方向の拡大・縮小を行ない走査光学系5の走
査速度と拡大・縮小回路10とで副走査方向の拡大・縮
小を行なう。ズーム処理回路12と走査光学系5で決ま
る倍率範囲内の倍率が指定されたときは拡大・縮小回路
による入力画像データの拡大・縮小は行なわず、前記倍
率未満の倍率が指定されたときは拡大・縮小回路10で
画像データを1/2に縮小し、前記倍率範囲を超える倍
率が指定されたときは拡大・縮小回路10で画像データ
を2倍に拡大する。
像形成装置を提供する。 【構成】ズーム処理回路12と走査光学系5を有してお
り、ズーム処理回路12と拡大・縮小回路10で形成画
像の主走査方向の拡大・縮小を行ない走査光学系5の走
査速度と拡大・縮小回路10とで副走査方向の拡大・縮
小を行なう。ズーム処理回路12と走査光学系5で決ま
る倍率範囲内の倍率が指定されたときは拡大・縮小回路
による入力画像データの拡大・縮小は行なわず、前記倍
率未満の倍率が指定されたときは拡大・縮小回路10で
画像データを1/2に縮小し、前記倍率範囲を超える倍
率が指定されたときは拡大・縮小回路10で画像データ
を2倍に拡大する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル電子複写機、
プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に関するもの
である。
プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えば、電子複写機は一般にズーム機能
をもっており、走査光学系の走査速度を制御することに
よって原稿の副走査方向の拡大・縮小を行なうことがで
きる。しかし、このような光学系のズームは副走査方向
に限られるので、更に画像データに対してラインメモリ
であるFIFO(First In First Out)を使って主走査
方向の拡大・縮小処理を施すことが行なわれている。そ
の結果、50%〜400%の倍率が設定できる。
をもっており、走査光学系の走査速度を制御することに
よって原稿の副走査方向の拡大・縮小を行なうことがで
きる。しかし、このような光学系のズームは副走査方向
に限られるので、更に画像データに対してラインメモリ
であるFIFO(First In First Out)を使って主走査
方向の拡大・縮小処理を施すことが行なわれている。そ
の結果、50%〜400%の倍率が設定できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像形成装置で
は、上述のようにせいぜい50%〜400%程度の範囲
の倍率しか得られなかった。しかしながら、より広い倍
率範囲での画像形成が望まれる場合がある。
は、上述のようにせいぜい50%〜400%程度の範囲
の倍率しか得られなかった。しかしながら、より広い倍
率範囲での画像形成が望まれる場合がある。
【0004】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、比較的簡単な構成で広い倍率範囲を実現する
画像形成装置を提供することを目的とする。
であって、比較的簡単な構成で広い倍率範囲を実現する
画像形成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、入力画像データに基づく画像をプリント
アウト出力する画像形成装置において、画像メモリへの
入力画像データの書き込み・読み出し回路を用いた拡大
・縮小回路で入力画像データの拡大・縮小を行なう。
め本発明では、入力画像データに基づく画像をプリント
アウト出力する画像形成装置において、画像メモリへの
入力画像データの書き込み・読み出し回路を用いた拡大
・縮小回路で入力画像データの拡大・縮小を行なう。
【0006】更に、ズーム処理回路と走査光学系を有し
ており、前記ズーム処理回路と前記拡大・縮小回路で形
成画像の主走査方向の拡大・縮小を行ない前記走査光学
系の走査速度と前記拡大・縮小回路とで副走査方向の拡
大・縮小を行なう。
ており、前記ズーム処理回路と前記拡大・縮小回路で形
成画像の主走査方向の拡大・縮小を行ない前記走査光学
系の走査速度と前記拡大・縮小回路とで副走査方向の拡
大・縮小を行なう。
【0007】この場合、前記ズーム処理回路と走査光学
系で決まる倍率範囲内の倍率が指定されたときは前記拡
大・縮小回路による入力画像データの拡大・縮小は行な
わず、前記倍率未満の倍率が指定されたときは拡大・縮
小回路で画像データを1/2に縮小し、該1/2の縮小
と前記ズーム処理回路及び走査光学系の縮小動作によっ
て所望の縮小を行ない、前記倍率範囲を超える倍率が指
定されたときは拡大・縮小回路で画像データを2倍に拡
大し、該2倍の拡大と前記ズーム処理回路及び走査光学
系の拡大動作によって所望の拡大を行なう。
系で決まる倍率範囲内の倍率が指定されたときは前記拡
大・縮小回路による入力画像データの拡大・縮小は行な
わず、前記倍率未満の倍率が指定されたときは拡大・縮
小回路で画像データを1/2に縮小し、該1/2の縮小
と前記ズーム処理回路及び走査光学系の縮小動作によっ
て所望の縮小を行ない、前記倍率範囲を超える倍率が指
定されたときは拡大・縮小回路で画像データを2倍に拡
大し、該2倍の拡大と前記ズーム処理回路及び走査光学
系の拡大動作によって所望の拡大を行なう。
【0008】前記拡大・縮小回路は画像データのタイミ
ング用の入力ラインメモリと出力ラインメモリを有して
おり、縮小動作の場合は、入力ラインメモリで画像デー
タを主走査方向に縮小して前記画像メモリに書き込み、
その画像メモリへの書き込みの際に画像データを副走査
方向に縮小する。
ング用の入力ラインメモリと出力ラインメモリを有して
おり、縮小動作の場合は、入力ラインメモリで画像デー
タを主走査方向に縮小して前記画像メモリに書き込み、
その画像メモリへの書き込みの際に画像データを副走査
方向に縮小する。
【0009】
【作用】このような構成によると、拡大・縮小回路で拡
大・縮小できる分だけ、より大きな拡大・縮小ができる
ことになる。例えば、ズーム処理回路等による得られる
50%〜400%の倍率範囲が上記拡大・縮小回路を設
けることによって、25%〜800%まで飛躍的に増大
する。
大・縮小できる分だけ、より大きな拡大・縮小ができる
ことになる。例えば、ズーム処理回路等による得られる
50%〜400%の倍率範囲が上記拡大・縮小回路を設
けることによって、25%〜800%まで飛躍的に増大
する。
【0010】尚、操作キー等によって倍率は指定される
が、その倍率指定がズーム処理回路の能力である50%
〜400%の範囲であれば、拡大・縮小回路は拡大・縮
小動作をしなくてよい。25%〜49%の範囲で倍率が
指定されたときは、拡大・縮小回路は1/2の縮小を行
なう。また、401%〜800%の範囲で倍率指定がな
されたときは2倍の拡大動作を行なう。勿論、ここで挙
げた数値50%〜400%、25%〜800%等は、あ
くまでも例示であり、これに限定されない。
が、その倍率指定がズーム処理回路の能力である50%
〜400%の範囲であれば、拡大・縮小回路は拡大・縮
小動作をしなくてよい。25%〜49%の範囲で倍率が
指定されたときは、拡大・縮小回路は1/2の縮小を行
なう。また、401%〜800%の範囲で倍率指定がな
されたときは2倍の拡大動作を行なう。勿論、ここで挙
げた数値50%〜400%、25%〜800%等は、あ
くまでも例示であり、これに限定されない。
【0011】
【実施例】図1は本発明を実施したディジタル電子複写
機の概略を模式的に示している。同図において、1はコ
ンタクトガラス2上に載置された原稿であり、走査光学
系5によってスキャンされる。走査光学系5は読み取り
用の光6を発生するハロゲンランプ3と、その反射光を
集光レンズ7に導く反射ミラー4とから成っていて、図
面の左右方向(原稿の副走査方向)に移動自在となって
いる。走査光学系5は倍率の設定によって、その走査速
度が制御され、原稿の副走査方向の拡大・縮小を行な
う。
機の概略を模式的に示している。同図において、1はコ
ンタクトガラス2上に載置された原稿であり、走査光学
系5によってスキャンされる。走査光学系5は読み取り
用の光6を発生するハロゲンランプ3と、その反射光を
集光レンズ7に導く反射ミラー4とから成っていて、図
面の左右方向(原稿の副走査方向)に移動自在となって
いる。走査光学系5は倍率の設定によって、その走査速
度が制御され、原稿の副走査方向の拡大・縮小を行な
う。
【0012】原稿画像を読み取った光は集光レンズ7に
よってCCD8上に結像される。CCD8で電気信号に
変換された画像信号はA/D変換回路9でディジタル信
号に変換される。このディジタルの画像データは拡大・
縮小回路10を通して画像メモリ11に書き込まれ、且
つ読み出される。読み出された画像データはズーム処理
回路12を通った後、微分回路13で尖鋭化が行なわ
れ、積分回路14で平滑化の処理を受ける。
よってCCD8上に結像される。CCD8で電気信号に
変換された画像信号はA/D変換回路9でディジタル信
号に変換される。このディジタルの画像データは拡大・
縮小回路10を通して画像メモリ11に書き込まれ、且
つ読み出される。読み出された画像データはズーム処理
回路12を通った後、微分回路13で尖鋭化が行なわ
れ、積分回路14で平滑化の処理を受ける。
【0013】その後、中間調処理回路15を経てビデオ
パルス発生回路16でドットごとに階調に応じたパルス
Pを出力する。ドライブ回路17はこのパルスPに基い
て半導体レーザ18をドライブする。半導体レーザ18
から発光されたレーザ光19はポリゴンミラー20でス
キャンされ、感光体ドラム21上に潜像を描く。この潜
像は現像器22でトナー像に現像され、トナー像は転写
チャージャ25によって用紙24に転写される。23は
レジストローラ対を示している。
パルス発生回路16でドットごとに階調に応じたパルス
Pを出力する。ドライブ回路17はこのパルスPに基い
て半導体レーザ18をドライブする。半導体レーザ18
から発光されたレーザ光19はポリゴンミラー20でス
キャンされ、感光体ドラム21上に潜像を描く。この潜
像は現像器22でトナー像に現像され、トナー像は転写
チャージャ25によって用紙24に転写される。23は
レジストローラ対を示している。
【0014】上記拡大・縮小回路10は図2に示すよう
に画像データの入力タイミングをとる入力レジスタ(ラ
インメモリ)としての入力FIFO(First In First O
ut)31と書き込み回路32、読み出し回路33、画像
データの出力タイミングをとる出力レジスタ(ラインメ
モリ)としての出力FIFO34を有している。本実施
例では、後述するように1/2縮小の場合には、主走査
方向については画像データを入力FIFO31で1/2
に縮小してから画像メモリ11に書き込み、その画像メ
モリ11への書き込みの際に副走査方向に1/2縮小す
る。
に画像データの入力タイミングをとる入力レジスタ(ラ
インメモリ)としての入力FIFO(First In First O
ut)31と書き込み回路32、読み出し回路33、画像
データの出力タイミングをとる出力レジスタ(ラインメ
モリ)としての出力FIFO34を有している。本実施
例では、後述するように1/2縮小の場合には、主走査
方向については画像データを入力FIFO31で1/2
に縮小してから画像メモリ11に書き込み、その画像メ
モリ11への書き込みの際に副走査方向に1/2縮小す
る。
【0015】一方、2倍拡大の場合には、画像メモリ1
1への書き込みは通常のスピードで行ない、画像メモリ
11からの読み出しの際に主走査方向に2倍の拡大を行
ない、副走査方向については出力FIFO34で2倍に
拡大する。
1への書き込みは通常のスピードで行ない、画像メモリ
11からの読み出しの際に主走査方向に2倍の拡大を行
ない、副走査方向については出力FIFO34で2倍に
拡大する。
【0016】拡大・縮小回路10は拡大も縮小動作もし
ない場合がある。図1の走査光学系5とズーム処理回路
12による倍率範囲が50%〜400%であるとする。
本実施例では、拡大・縮小回路10を追加することによ
り複写機のトータルとしての倍率範囲を25%〜800
%にまで拡大できることになる。
ない場合がある。図1の走査光学系5とズーム処理回路
12による倍率範囲が50%〜400%であるとする。
本実施例では、拡大・縮小回路10を追加することによ
り複写機のトータルとしての倍率範囲を25%〜800
%にまで拡大できることになる。
【0017】即ち、倍率50%〜400%の範囲で倍率
が指定されたときは、拡大・縮小回路10による拡大・
縮小を行なわず、走査光学系5とズーム処理回路12の
みによって倍率を実現するが、25%〜49%の範囲で
倍率が指定されたときは、拡大・縮小回路10による1
/2縮小動作が行なわれ、401%〜800%の範囲で
倍率が指定されたときは、拡大・縮小回路10による2
倍動作が行なわれる。
が指定されたときは、拡大・縮小回路10による拡大・
縮小を行なわず、走査光学系5とズーム処理回路12の
みによって倍率を実現するが、25%〜49%の範囲で
倍率が指定されたときは、拡大・縮小回路10による1
/2縮小動作が行なわれ、401%〜800%の範囲で
倍率が指定されたときは、拡大・縮小回路10による2
倍動作が行なわれる。
【0018】ここで、縮小動作を図3〜図6を参照して
説明する。図3において、分周回路40は入力された1
4MHzのクロックCLK14Mの周波数を1/2の7
MHzに分周する。セレクト回路41は14MHzのク
ロックCLK14Mとその1/2CLKをレジスタ42
からの信号に基いて選択する。
説明する。図3において、分周回路40は入力された1
4MHzのクロックCLK14Mの周波数を1/2の7
MHzに分周する。セレクト回路41は14MHzのク
ロックCLK14Mとその1/2CLKをレジスタ42
からの信号に基いて選択する。
【0019】レジスタ42はCPU35からのデータに
基いて縮小制御信号ZOFか拡大制御信号ZIFを出力
する。ユーザが操作パネル36の操作キーを操作して2
5%〜49%の範囲内の倍率を指定すると、CPU35
はレジスタ42に対し縮小制御信号ZOFを出力させ
る。これによってセレクト回路41は分周回路40から
の7MHzのクロックを選択し、入力FIFO31の書
き込みクロック端子WCKに主走査方向に7MHzのク
ロックを供給する。従って、線路43を通して入力され
る入力画像データは7MHzのクロックで入力FIFO
31に書き込まれることになる。
基いて縮小制御信号ZOFか拡大制御信号ZIFを出力
する。ユーザが操作パネル36の操作キーを操作して2
5%〜49%の範囲内の倍率を指定すると、CPU35
はレジスタ42に対し縮小制御信号ZOFを出力させ
る。これによってセレクト回路41は分周回路40から
の7MHzのクロックを選択し、入力FIFO31の書
き込みクロック端子WCKに主走査方向に7MHzのク
ロックを供給する。従って、線路43を通して入力され
る入力画像データは7MHzのクロックで入力FIFO
31に書き込まれることになる。
【0020】図5において、(イ)は14MHzのクロ
ックCLK14Mであり、このクロックを1/2に分周
した7MHzのクロック(ニ)の立ち上がりで入力画像
データを書き込む。その結果、入力FIFO31には、
(ホ)に示すように入力画像データのドット単位のデー
タ(以下「ドットデータ」という)0,1,2,3,
4,5,6,7,8,・・・が0,2,4,6,8,
9,・・・という具合いに1つおきに書き込まれること
になる。尚、ここで、0,1,2,3,・・・はドット
データの番号(順番)を表わしている。各ドットデータ
は各々8ビットから成る。
ックCLK14Mであり、このクロックを1/2に分周
した7MHzのクロック(ニ)の立ち上がりで入力画像
データを書き込む。その結果、入力FIFO31には、
(ホ)に示すように入力画像データのドット単位のデー
タ(以下「ドットデータ」という)0,1,2,3,
4,5,6,7,8,・・・が0,2,4,6,8,
9,・・・という具合いに1つおきに書き込まれること
になる。尚、ここで、0,1,2,3,・・・はドット
データの番号(順番)を表わしている。各ドットデータ
は各々8ビットから成る。
【0021】入力FIFO31の読み出し端子RCKに
はセレクト回路41を介することなく、直接CLK14
Mが与えられるようになっているので、入力FIFO3
1の読み出しは14MHzのクロックで行なわれる。そ
の結果、出力路44には図5(ト)に示す如く画像デー
タはドットデータ0,2,4,6,8,・・・がCLK
14Mのタイミングで順次読み出される。この(ト)に
示す画像データは(ハ)の入力画像データに対し主走査
方向に1/2縮小されている。
はセレクト回路41を介することなく、直接CLK14
Mが与えられるようになっているので、入力FIFO3
1の読み出しは14MHzのクロックで行なわれる。そ
の結果、出力路44には図5(ト)に示す如く画像デー
タはドットデータ0,2,4,6,8,・・・がCLK
14Mのタイミングで順次読み出される。この(ト)に
示す画像データは(ハ)の入力画像データに対し主走査
方向に1/2縮小されている。
【0022】図5(ロ)は水平同期信号に対し一定時間
遅れて生じるドライブ信号であり、この信号のハイレベ
ルの期間、入力FIFO31が動作する。また、(ヘ)
は読み出し時のドライブ信号であり、そのハイレベル期
間に入力FIFO31の読み出しが行なわれる。
遅れて生じるドライブ信号であり、この信号のハイレベ
ルの期間、入力FIFO31が動作する。また、(ヘ)
は読み出し時のドライブ信号であり、そのハイレベル期
間に入力FIFO31の読み出しが行なわれる。
【0023】さて、入力FIFO31の出力路44に生
じる主走査方向に縮小された入力画像データは図4の入
力バッファ50を通してデータ制御部51へ導かれ、こ
こで画像メモリ11へ入力される。データ制御部51は
画像メモリ11に対しデータの入出力を切り換える。そ
の切り換え制御はCPU35からのデータに基いて行な
われる。
じる主走査方向に縮小された入力画像データは図4の入
力バッファ50を通してデータ制御部51へ導かれ、こ
こで画像メモリ11へ入力される。データ制御部51は
画像メモリ11に対しデータの入出力を切り換える。そ
の切り換え制御はCPU35からのデータに基いて行な
われる。
【0024】図3のレジスタ42から出力される縮小制
御信号ZOFはセレクト回路41へ与えられる以外に線
路45を通して図4のアドレス生成回路52にも与えら
れる。アドレス生成回路52には、セレクト回路41で
セレクトされたクロックCLK14M又はその1/2の
クロックも線路47を通して与えられる。これらの信号
はタイミング信号生成回路54にも与えられる。
御信号ZOFはセレクト回路41へ与えられる以外に線
路45を通して図4のアドレス生成回路52にも与えら
れる。アドレス生成回路52には、セレクト回路41で
セレクトされたクロックCLK14M又はその1/2の
クロックも線路47を通して与えられる。これらの信号
はタイミング信号生成回路54にも与えられる。
【0025】上述した主走査方向に1/2に縮小された
画像データの画像メモリ11への書き込みは図7(e)
に示す主走査方向の有効領域信号DMEと、アドレス生
成回路52で生成されたメモリアドレスイネーブル信号
ADCLEN(図7(f)参照)のアクティブ期間(ハ
イレベル期間)とのAND期間に行なわれる。このた
め、画像データの各ライン1,2,3,4は図7(g)
に示すように1,3,・・・と1ラインおきに書き込ま
れることになる。これによって副走査方向について1/
2の縮小が行なわれることになる。
画像データの画像メモリ11への書き込みは図7(e)
に示す主走査方向の有効領域信号DMEと、アドレス生
成回路52で生成されたメモリアドレスイネーブル信号
ADCLEN(図7(f)参照)のアクティブ期間(ハ
イレベル期間)とのAND期間に行なわれる。このた
め、画像データの各ライン1,2,3,4は図7(g)
に示すように1,3,・・・と1ラインおきに書き込ま
れることになる。これによって副走査方向について1/
2の縮小が行なわれることになる。
【0026】画像メモリ11からの読み出しは図7
(j)のタイミングで読み出される。(j)は(e)に
示すDMEと(f)のADCLENとのAND出力であ
るので、水平周期で読み出されることになる。この画像
メモリ11から読み出された画像データは主走査方向と
副走査方向とも1/2に縮小された形となっている。
(j)のタイミングで読み出される。(j)は(e)に
示すDMEと(f)のADCLENとのAND出力であ
るので、水平周期で読み出されることになる。この画像
メモリ11から読み出された画像データは主走査方向と
副走査方向とも1/2に縮小された形となっている。
【0027】図7において、(a)はコピーのスタート
信号OSYNCを示しており、この信号の立ち上がり以
降が有効となる。(b)は水平同期信号HSYNCであ
る。(c)は読み込んだ原稿の先端に同期する信号であ
り、OSYCの立ち上がり後の最初の水平同期信号で立
ち上がる。(d)及び(h)は副走査方向の有効範囲信
号LMEを示す。
信号OSYNCを示しており、この信号の立ち上がり以
降が有効となる。(b)は水平同期信号HSYNCであ
る。(c)は読み込んだ原稿の先端に同期する信号であ
り、OSYCの立ち上がり後の最初の水平同期信号で立
ち上がる。(d)及び(h)は副走査方向の有効範囲信
号LMEを示す。
【0028】さて、上述のようにして画像メモリ11に
書き込まれ且つ読み出された1/2縮小の画像データは
データ制御部51から出力データバッファ55を経て線
路56を通り図3の出力FIFO34へ入力される。図
3から分かるように、出力FIFO34の書き込みクロ
ック端子WCK及び読み出しクロック端子RCKにはい
ずれもCLK14Mが与えられるようになっており、従
って出力FIFO34に対する書き込み読み出しは通常
の通り行なわれる。
書き込まれ且つ読み出された1/2縮小の画像データは
データ制御部51から出力データバッファ55を経て線
路56を通り図3の出力FIFO34へ入力される。図
3から分かるように、出力FIFO34の書き込みクロ
ック端子WCK及び読み出しクロック端子RCKにはい
ずれもCLK14Mが与えられるようになっており、従
って出力FIFO34に対する書き込み読み出しは通常
の通り行なわれる。
【0029】従って、図6から分かるように出力FIF
O34からその出力線路48に導出された画像データの
ドットデータ(主走査方向)は画像メモリ11から読み
出された時点のものと実質的に同一である。また、出力
FIFO34に与えられる副走査方向の書き込み信号M
DRSTWと読み出し信号MREは図7の(j)と同じ
であるので、出力FIFO34の出力画像データの副走
査方向も画像メモリ11から出力されたものと同じであ
る。
O34からその出力線路48に導出された画像データの
ドットデータ(主走査方向)は画像メモリ11から読み
出された時点のものと実質的に同一である。また、出力
FIFO34に与えられる副走査方向の書き込み信号M
DRSTWと読み出し信号MREは図7の(j)と同じ
であるので、出力FIFO34の出力画像データの副走
査方向も画像メモリ11から出力されたものと同じであ
る。
【0030】次に、画像データを2倍に拡大するときの
拡大動作について説明する。ユーザが操作パネル36の
操作キーを操作して401%〜800%の範囲内の倍率
を指定すると、CPU35はレジスタ42に対し、拡大
制御信号ZIFを出力させる。これによってセレクト回
路41は14MHzのクロックCLK14Mを選択し、
入力FIFO31の書き込みクロック端子にCLK14
Mを与える。
拡大動作について説明する。ユーザが操作パネル36の
操作キーを操作して401%〜800%の範囲内の倍率
を指定すると、CPU35はレジスタ42に対し、拡大
制御信号ZIFを出力させる。これによってセレクト回
路41は14MHzのクロックCLK14Mを選択し、
入力FIFO31の書き込みクロック端子にCLK14
Mを与える。
【0031】従って、入力FIFO31は図8に示すよ
うに入力画像データ(ハ)をCLK14Mのタイミング
で書き込む。このように、入力FIFO31の書き込み
は通常の通りであり、拡大処理はなされない。図8
(ロ)は入力画像データの有効範囲を示す信号であり、
(ニ)は書き込み時の有効範囲を示す信号である。
うに入力画像データ(ハ)をCLK14Mのタイミング
で書き込む。このように、入力FIFO31の書き込み
は通常の通りであり、拡大処理はなされない。図8
(ロ)は入力画像データの有効範囲を示す信号であり、
(ニ)は書き込み時の有効範囲を示す信号である。
【0032】入力FIFO31からの読み出しのタイム
チャートは図9に示される。読み出しの際に読み出しク
ロック端子RCKには14MHzのクロックCLK14
Mが与えられているので、主走査方向には、このタイミ
ングで読み出される。従って、この時点では主走査方向
にデータは拡大しないし、また次に説明するように画像
メモリ11への書き込みによってもデータの拡大は生じ
ない。
チャートは図9に示される。読み出しの際に読み出しク
ロック端子RCKには14MHzのクロックCLK14
Mが与えられているので、主走査方向には、このタイミ
ングで読み出される。従って、この時点では主走査方向
にデータは拡大しないし、また次に説明するように画像
メモリ11への書き込みによってもデータの拡大は生じ
ない。
【0033】画像メモリ11への書き込みは主走査方向
については通常の通り書き込まれ、また図11の(f)
に示すように副走査方向への拡大もなく、1ラインから
順次書き込まれる。このように、画像メモリ11に対し
主走査方向、副走査方向とも拡大されることなしに書き
込まれる。
については通常の通り書き込まれ、また図11の(f)
に示すように副走査方向への拡大もなく、1ラインから
順次書き込まれる。このように、画像メモリ11に対し
主走査方向、副走査方向とも拡大されることなしに書き
込まれる。
【0034】しかし、画像メモリ11からの読み出しは
図10に示すように主走査方向に2倍に拡大して読み出
される。また、図11に関して後で説明するが、副走査
方向についても画像メモリ11からの読み出しと出力F
IFO34によって2倍に拡大された画像データが得ら
れることになる。
図10に示すように主走査方向に2倍に拡大して読み出
される。また、図11に関して後で説明するが、副走査
方向についても画像メモリ11からの読み出しと出力F
IFO34によって2倍に拡大された画像データが得ら
れることになる。
【0035】まず、図10において、(F)に示す画像
メモリ11の出力イネーブルによって(G)に示す各3
2ビットずつのデータD1、D2、D3・・・に対し、
(B)の読み出しクロックの更に1/2のクロック
(H)の立ち上がりでラッチする。D1、D2、D3・
・・にはそれぞれ4つずつのドットデータ(0〜4、5
〜7、8〜11)が含まれており、各ドットデータは先
にも述べたように8ビットから成っている。
メモリ11の出力イネーブルによって(G)に示す各3
2ビットずつのデータD1、D2、D3・・・に対し、
(B)の読み出しクロックの更に1/2のクロック
(H)の立ち上がりでラッチする。D1、D2、D3・
・・にはそれぞれ4つずつのドットデータ(0〜4、5
〜7、8〜11)が含まれており、各ドットデータは先
にも述べたように8ビットから成っている。
【0036】(J)に示すODイネーブルのアクティブ
期間(ハイレベル)に(K)〜(N)のゲートオープン
信号ODG0〜ODG3によって各データD1、D2、
D3、が4つずつのドットデータ(0〜3、4〜7、・
・・)に分解される。これをクロックCLK14Mで読
み出すと、(Q)に示す如く主走査方向に各ドットデー
タが2個ずつ繰り返された画像データが出力される。こ
れは主走査方向に画像データが2倍に拡大されたことに
他ならない。この主走査方向は図9に示すように、画像
データが出力FIFO34に入力され且つ出力されても
実質的に画像メモリ11から出力されたものと変わらな
い。
期間(ハイレベル)に(K)〜(N)のゲートオープン
信号ODG0〜ODG3によって各データD1、D2、
D3、が4つずつのドットデータ(0〜3、4〜7、・
・・)に分解される。これをクロックCLK14Mで読
み出すと、(Q)に示す如く主走査方向に各ドットデー
タが2個ずつ繰り返された画像データが出力される。こ
れは主走査方向に画像データが2倍に拡大されたことに
他ならない。この主走査方向は図9に示すように、画像
データが出力FIFO34に入力され且つ出力されても
実質的に画像メモリ11から出力されたものと変わらな
い。
【0037】副走査方向については図11に示すように
(f)の如く書き込まれたラインデータ1,2,3,・
・・を(i)のADCLKENで読み出すので、1ライ
ンおきに1,2,3,4,・・・と読み出される。この
画像メモリ11から読み出されたデータは出力FIFO
34に書き込まれ読み出されるが、その際、(f)に示
すように出力のイネーブルODENとアドレス生成のク
ロックのイネーブルADCLKENのAND出力で各ラ
インのデータをラッチし、それを水平周期で読み出すの
で、(k)に示す如く各ラインのデータが2回ずつ読み
出されることになり、出力FIFO34から出力された
時点で画像が副走査方向に2倍に拡大される。
(f)の如く書き込まれたラインデータ1,2,3,・
・・を(i)のADCLKENで読み出すので、1ライ
ンおきに1,2,3,4,・・・と読み出される。この
画像メモリ11から読み出されたデータは出力FIFO
34に書き込まれ読み出されるが、その際、(f)に示
すように出力のイネーブルODENとアドレス生成のク
ロックのイネーブルADCLKENのAND出力で各ラ
インのデータをラッチし、それを水平周期で読み出すの
で、(k)に示す如く各ラインのデータが2回ずつ読み
出されることになり、出力FIFO34から出力された
時点で画像が副走査方向に2倍に拡大される。
【0038】以上のようにして主走査方向、副走査方向
とも画像メモリ11から読み出す際に、データは2倍に
拡大されるが、この拡大された画像データは図3の出力
FIFO34に入力されるが、ここでは図9に示す如く
通常の通りの読み出しが行なわれるので、2倍拡大の画
像データは出力FIFO34から出力された時点では変
化しない。この出力FIFO34から出力された画像デ
ータは次のズーム処理回路12で更に拡大の処理を受け
る。上記複写機が50%〜400%の範囲で倍率指定さ
れたときは走査光学系5とズーム処理回路12だけでそ
の倍率を実現できるので、拡大・縮小回路10は拡大・
縮小動作をせずに、単に画像メモリ11への書き込みと
読み出しを行なうだけである。また、FIFO31、3
4ではタイミングをとるだけである。
とも画像メモリ11から読み出す際に、データは2倍に
拡大されるが、この拡大された画像データは図3の出力
FIFO34に入力されるが、ここでは図9に示す如く
通常の通りの読み出しが行なわれるので、2倍拡大の画
像データは出力FIFO34から出力された時点では変
化しない。この出力FIFO34から出力された画像デ
ータは次のズーム処理回路12で更に拡大の処理を受け
る。上記複写機が50%〜400%の範囲で倍率指定さ
れたときは走査光学系5とズーム処理回路12だけでそ
の倍率を実現できるので、拡大・縮小回路10は拡大・
縮小動作をせずに、単に画像メモリ11への書き込みと
読み出しを行なうだけである。また、FIFO31、3
4ではタイミングをとるだけである。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、広
範囲の倍率を実現することができる。ディジタル電子複
写機やプリンタ等の画像形成装置では画像メモリを搭載
することが多いが、本発明ではこの画像メモリへの書き
込み、読み出しのための回路を利用することによって倍
率の増大を図っているので、そのような画像形成装置に
とって比較的簡単且つ低コストで倍率の増大を実現でき
ることになる。
範囲の倍率を実現することができる。ディジタル電子複
写機やプリンタ等の画像形成装置では画像メモリを搭載
することが多いが、本発明ではこの画像メモリへの書き
込み、読み出しのための回路を利用することによって倍
率の増大を図っているので、そのような画像形成装置に
とって比較的簡単且つ低コストで倍率の増大を実現でき
ることになる。
【0040】また、原稿読み取り用の走査光学系の走査
速度範囲を広くとれば、それだけ倍率範囲を増大できる
が、走査光学系の走査速度範囲を広くとることは機械的
に無理が生じる。しかし、本発明によれば拡大・縮小回
路でも拡大・縮小を行なうので、その分、走査光学系の
走査速度範囲を無理して広げる必要はないので、走査光
学系及びその駆動機構の負担を軽減できる。
速度範囲を広くとれば、それだけ倍率範囲を増大できる
が、走査光学系の走査速度範囲を広くとることは機械的
に無理が生じる。しかし、本発明によれば拡大・縮小回
路でも拡大・縮小を行なうので、その分、走査光学系の
走査速度範囲を無理して広げる必要はないので、走査光
学系及びその駆動機構の負担を軽減できる。
【0041】また、画像メモリの書き込み、読み出しに
タイミング用のラインメモリを設け、このラインメモリ
と画像メモリで画像データの主走査方向と副走査方向の
拡大・縮小を分担するようにしているので、拡大・縮小
の処理に負担が部分的に集中せず、処理が円滑に行なわ
れる。
タイミング用のラインメモリを設け、このラインメモリ
と画像メモリで画像データの主走査方向と副走査方向の
拡大・縮小を分担するようにしているので、拡大・縮小
の処理に負担が部分的に集中せず、処理が円滑に行なわ
れる。
【図1】本発明を実施したディジタル電子複写機のブロ
ック図。
ック図。
【図2】その要部の構成ブロック図。
【図3】その拡大・縮小回路の一部の回路図。
【図4】その拡大・縮小回路の残りの部分の回路図。
【図5】縮小時における入力FIFOの主走査方向動作
に関する各信号のタイムチャート。
に関する各信号のタイムチャート。
【図6】縮小時における出力FIFOの主走査方向動作
に関する各信号のタイムチャート。
に関する各信号のタイムチャート。
【図7】縮小時における画像メモリの副走査方向動作に
関する各信号のタイムチャート。
関する各信号のタイムチャート。
【図8】拡大時における入力FIFOの主走査方向動作
に関する各信号のタイムチャート。
に関する各信号のタイムチャート。
【図9】拡大時における出力FIFOの主走査方向動作
に関する各信号のタイムチャート。
に関する各信号のタイムチャート。
【図10】拡大時における画像メモリの主走査方向動作
に関する各信号のタイムチャート。
に関する各信号のタイムチャート。
【図11】拡大時における画像メモリと出力FIFOの
副走査方向動作に関する各信号のタイムチャート。
副走査方向動作に関する各信号のタイムチャート。
1 原稿 2 コンタクトガラス 3 ハロゲンランプ 5 走査光学系 10 拡大・縮小回路 11 画像メモリ 12 ズーム処理回路 18 半導体レーザ 21 感光体ドラム 31 入力FIFO 34 出力FIFO
Claims (5)
- 【請求項1】入力画像データに基づく画像をプリントア
ウト出力する画像形成装置において、 画像メモリへの入力画像データの書き込み・読み出し回
路を用いた拡大・縮小回路で入力画像データの拡大・縮
小を行なうことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】更に、ズーム処理回路と走査光学系を有し
ており、前記ズーム処理回路と前記拡大・縮小回路で形
成画像の主走査方向の拡大・縮小を行ない前記走査光学
系の走査速度と前記拡大・縮小回路とで副走査方向の拡
大・縮小を行なうことを特徴とする請求項1に記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】前記ズーム処理回路と走査光学系で決まる
倍率範囲内の倍率が指定されたときは前記拡大・縮小回
路による入力画像データの拡大・縮小は行なわず、前記
倍率未満の倍率が指定されたときは拡大・縮小回路で画
像データを1/2に縮小し、該1/2の縮小と前記ズー
ム処理回路及び走査光学系の縮小動作によって所望の縮
小を行ない、前記倍率範囲を超える倍率が指定されたと
きは拡大・縮小回路で画像データを2倍に拡大し、該2
倍の拡大と前記ズーム処理回路及び走査光学系の拡大動
作によって所望の拡大を行なうことを特徴とする請求項
2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記拡大・縮小回路は画像データのタイミ
ング用の入力ラインメモリと出力ラインメモリを有して
おり、縮小動作の場合は、入力ラインメモリで画像デー
タを主走査方向に縮小して前記画像メモリに書き込みの
際に、画像データを副走査方向に縮小することを特徴と
する請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の画像形成
装置。 - 【請求項5】前記拡大・縮小回路は拡大動作の場合、画
像メモリからの読み出しの際に主走査方向の拡大を行な
い、出力ラインメモリによって副走査方向の拡大を行な
うことを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003497A JPH07212568A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 画像形成装置 |
| US08/373,389 US5764370A (en) | 1994-01-18 | 1995-01-17 | Enlargement and reduction apparatus for an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003497A JPH07212568A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212568A true JPH07212568A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11558990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6003497A Pending JPH07212568A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5764370A (ja) |
| JP (1) | JPH07212568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049480A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Canon Inc | 画像記録装置及びその装置の制御方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3739604B2 (ja) * | 1999-07-19 | 2006-01-25 | シャープ株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2005018399A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Oki Data Corp | ページ処理装置およびページ処理方法 |
| US7421230B2 (en) * | 2005-09-09 | 2008-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and method that performs image-process magnification alteration to image data |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161872A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の縮拡処理方式 |
| EP0542248B1 (en) * | 1991-11-14 | 1999-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| KR950006033B1 (ko) * | 1992-04-30 | 1995-06-07 | 삼성전자주식회사 | 화상배율 변환방법 및 그 장치 |
-
1994
- 1994-01-18 JP JP6003497A patent/JPH07212568A/ja active Pending
-
1995
- 1995-01-17 US US08/373,389 patent/US5764370A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049480A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Canon Inc | 画像記録装置及びその装置の制御方法 |
| US7929175B2 (en) | 2005-08-10 | 2011-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image printing apparatus and method of controlling the same |
| US8264740B2 (en) | 2005-08-10 | 2012-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image printing apparatus and method of controlling the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5764370A (en) | 1998-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11175710A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4905095A (en) | Image processing apparatus | |
| JP3237616B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法、並びに記録媒体 | |
| JP4248633B2 (ja) | 画像読み取り装置およびディジタル複写機 | |
| JPH07212568A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1141473A (ja) | 画像処理装置と画像記録装置と画像形成装置 | |
| US5959743A (en) | Image processing apparatus with image overlaying function | |
| JP2829931B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2829930B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11346305A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3698196B2 (ja) | 画像処理装置及び画像入力装置 | |
| JPH07160863A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3225884B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、画像読取装置、複写機および記録媒体 | |
| JP4813405B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム、記録媒体 | |
| JP3801840B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3029154B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001134026A (ja) | 画像処理装置及び方法、並びにコンピュータにより読み取り可能な記憶媒体 | |
| JPS61184970A (ja) | 画像の拡大回路 | |
| JPH0591260A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3594760B2 (ja) | 画像印字装置 | |
| JP3143352B2 (ja) | レーザープリンタ | |
| JPH0771182B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH1051627A (ja) | 画像処理方法とその装置 | |
| JPH03226071A (ja) | 画像編集記録装置 | |
| JP2001268354A (ja) | クロック生成回路 |