JPH07212655A - 文字表示装置 - Google Patents

文字表示装置

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Publication number
JPH07212655A
JPH07212655A JP6003458A JP345894A JPH07212655A JP H07212655 A JPH07212655 A JP H07212655A JP 6003458 A JP6003458 A JP 6003458A JP 345894 A JP345894 A JP 345894A JP H07212655 A JPH07212655 A JP H07212655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control data
character
display
character size
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP6003458A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Abe
秀喜 安部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6003458A priority Critical patent/JPH07212655A/ja
Publication of JPH07212655A publication Critical patent/JPH07212655A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画面に表示しようとしている映像信号の方式
が変化しても画面に挿入表示されている文字が最適な文
字大きさと文字表示位置になるような文字表示方式を提
供する。 【構成】 入力映像信号の同期信号31、32の周波数
をもとに、文字大きさ制御データ51と表示位置演算係
数群52を複数組記憶している制御データ記憶手段40
より選択出力する制御データ選択手段50と、上記制御
データ選択手段50が出力した表示位置演算係数群と上
記同期信号周波数検出手段の検出結果を演算する演算手
段60と、上記演算手段60の出力で文字表示位置制御
をおこない、上記制御データ選択手段50が出力した文
字大きさ制御データで文字大きさ制御を行う文字表示装
置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は日本方式HDTV、欧州
方式HDTV、PAL、NTSC、コンピュータ用各種
映像信号等、方式の異なる映像信号を表示できるマルチ
スキャン方式のモニタ装置において、画面に表示する映
像信号が変化しても、画面に挿入表示する文字の表示位
置や大きさが最適になるようにした文字表示装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、モニタ装置において、画面に表示
している映像信号に文字信号を重畳し画面に文字を挿入
表示することによって、モニタ装置の各種状態等の情報
を画面表示するようにしたオンスクリーンディスプレイ
の手法(以下OSDと呼ぶ)がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のOSDでは画面
に表示しようとしている映像信号の方式が変化したと
き、画面に挿入表示する文字の大きさや文字の表示位置
も変化してしまい、著しくOSDの品位が低下してしま
う。
【0004】本発明はかかる点に鑑み、画面に表示しよ
うとしている映像信号の方式が変化してもOSDによる
文字が最適な文字大きさと文字表示位置になるようにす
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力映像信号
の表示画面中に文字を挿入表示するときに文字位置制御
データと文字大きさ制御データによる制御手段を有した
文字表示手段を持つマルチスキャン方式のモニタ装置に
おいて、上記入力映像信号の同期信号の周波数を検出し
て検出結果を出力する同期信号周波数検出手段と、上記
文字表示手段の文字大きさ制御データと表示位置演算係
数群を複数組記憶している制御データ記憶手段と、上記
同期信号周波数検出手段の検出結果をもとに上記制御デ
ータ記憶手段に記憶されている上記文字大きさ制御デー
タと上記表示位置演算係数群の複数組の中から、上記入
力映像信号が変化しても最適な文字大きさが選ばれるよ
うな1組を選択し出力する制御データ選択手段と、上記
制御データ選択手段が出力した表示位置演算係数群と上
記同期信号周波数検出手段の検出結果を演算し、上記入
力映像信号が変化しても表示文字位置の変化を少なくす
る様に上記文字表示手段の文字位置制御データを出力す
る演算手段を持ち、上記制御データ選択手段が出力する
文字大きさ制御データを上記文字表示手段に出力し、結
果として上記入力映像信号が変化しても最適な文字大き
さ及び、表示位置となるように文字を挿入表示できよう
にしたことを特徴とする文字表示装置である。
【0006】また、コンピュータ用各種映像信号等にお
いて、画面に表示しようとしている映像信号の方式の区
別は同期信号の周波数だけでなく同期信号の極性でもお
こなえるようにもなっている。
【0007】
【作用】本発明のは上記した構成により、映像信号の水
平及び垂直同期信号を検出し、画面に表示しようとして
いる映像信号の方式が変化したことが検出されれば、O
SDによる文字が最適な文字大きさと文字表示位置にな
るように制御データ記憶手段から入力信号に基づいた制
御データを選択し、この制御データに基づいて文字の大
きさ、表示位置をかえ画面に表示させるものである。
【0008】
【実施例】
(実施例1)本発明の第1の実施例を図1を用いて説明
する。図1は本発明の文字表示装置の機能をあらわすブ
ロック図である。
【0009】画面に表示しようとしている映像信号の方
式が変化すると、その映像信号の水平同期信号31、垂
直同期信号32も変化した映像信号の方式にあわせて変
化する。
【0010】上記水平同期信号31と上記垂直同期信号
32を同期信号周波数検出手段30に入力することよっ
て周波数を検出し、同期信号周波数検出結果33を出力
する。
【0011】従って、映像信号の方式の変化を同期信号
周波数検出結果33の変化という形で検出することがで
きる。
【0012】同期信号周波数検出結果33は制御データ
選択手段50に入力され、同期信号周波数検出結果33
に応じて制御データ記憶手段40に記憶されている複数
の制御データセット41のなかから最適な制御データセ
ット41が一つ選択される。選択された結果のうち文字
大きさ制御データ51は直接文字表示手段70に送ら
れ、文字大きさが最適に制御される。
【0013】一方、制御データ選択手段50により選択
された結果のうち文字大表示位置演算係数群52は演算
手段60に送られる。
【0014】演算手段60では、文字表示位置を最適に
するような文字位置制御データ61を文字表示手段70
に出力するために、出力同期信号周波数検出結果33と
表示位置演算係数群52を演算している。
【0015】さらに、本発明の目的を達成する具体的手
段を実現した一構成例を図2を参照して詳細に説明す
る。
【0016】ここで、図1と動作が同じものについては
同一番号を付して詳細な説明は省略する。図2は本発明
の第1の実施例における文字表示回路のブロック図を示
すものである。
【0017】30は作用の項目で記載した同期信号周波
数検出手段30に相当する同期信号周波数カウント回
路、31は水平同期信号、32は垂直同期信号、33は
作用の項目で記載した同期信号周波数検出結果33に相
当する同期信号周波数カウント信号、40は作用の項目
で記載した制御データ記憶手段40として用いるRA
M、51は文字大きさ制御データ、62は文字位置制御
データ、70は作用の項目で記載した文字表示手段70
に相当する文字大きさと文字位置の制御可能なOSD表
示回路、80は作用の項目で記載した制御データ選択手
段50兼、作用の項目で記載した演算手段60として用
いるマイクロコンピュータ、81はRAM30とマイク
ロコンピュータ80を接続するためのバスである。以上
のように構成した文字表示回路がマルチスキャン方式の
モニター装置に組みこまれている。
【0018】画面に表示している映像信号の同期信号
(水平同期信号31、垂直同期信号32)は同期信号周
波数カウント回路30で一定期間カウントされ、同期信
号周波数カウント信号33として出力される。
【0019】同期信号周波数カウント信号33はマイク
ロコンピュータ80に入力される。マイクロコンピュー
タ80は入力された同期信号周波数カウント信号33を
ソフトウエアによりデータ処理し、バス81で繋がれた
RAM40の中に格納されている作用の項で記載の制御
データセット41に相当するデータを選択し、その後演
算をおこなって文字制御データ51と文字位置制御デー
タ61を出力する。マイクロコンピュータ80で出力さ
れた文字制御データ51と文字位置制御データ61はO
SD回路70に入力され、画面に挿入表示される文字の
大きさと位置の制御に使われる。このRAM40に設定
されている制御データセットを変更することによりさま
ざまな設定が可能となる。
【0020】(実施例2)さらに本発明の第2の実施例
として実施例1で記載したもののほかに、同期信号極性
検出手段20を加えたものについて図3及び図4を用い
て説明する。
【0021】図3は本実施例の構成を機能的に表したも
のである。画面に表示しようとしている映像信号の方式
の区別は同期信号の周波数だけでなく同期信号の極性で
もおこなえるようになっている(コンピュータ用各種映
像信号等)。上記同期信号極性検出手段20により画面
に表示しようとしている映像信号の極性を検出し、同期
信号極性検出結果21を出力する。上記同期信号極性検
出結果21を制御データ選択手段50に請求項1記載の
同期信号周波数検出結果33と共に入力する。制御デー
タ選択手段50の選択時に用いるデータが増え、特定信
号方式の検出精度が上がる。このため特定の信号方式だ
け文字大きさや表示位置を大きく変更するといった例外
処理的な文字表示が可能となる。
【0022】第2の実施例の目的は第1の実施例の目的
に加え、特定の信号方式の識別を容易にして特定の信号
方式だけ文字大きさや表示位置を大きく変更するといっ
た例外処理的な文字表示を可能にした回路を提供するも
のである。
【0023】図4は本発明の第2の実施例における文字
表示回路の具体的なブロック図を示すものである。
【0024】ここで、実施例1を示した図2とその目的
および動作が同じものについては同一番号を付して詳細
な説明は省略する。
【0025】第1の実施例に加えて作用の項目で記載し
た同期信号極性検出手段20に相当する同期信号極性検
出回路20が付け加えられている。水平同期信号31、
垂直同期信号32は同期信号周波数カウント回路30以
外に同期信号極性検出回路20に入り、ここで両同期信
号の極性が検出される。この検出結果の同期信号極性検
出信号21は作用の項目で記載した同期信号極性検出結
果21に相当する。
【0026】この同期信号極性検出信号21は同期信号
周波数カウント信号33と共にマイクロコンピュータ8
0に入力される。ここでこれらをソフトウエアによりデ
ータ処理し、バス81で繋がれたRAM40の中に格納
されている作用の項で記載の制御データセット41に相
当するデータを選択し、その後演算をおこなって文字制
御データ51と文字位置制御データ61を出力する。こ
のソフトウエアの選択アルゴリズムを変更することによ
り特定信号方式への例外処理等が可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画面に表示しようとしている映像信号の方式が変化して
もOSDによる文字が最適な文字大きさと文字表示位置
(一定に状態を維持するのみとは限らない)になるよう
にすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における文字表示装置の
機能を示すブロック図
【図2】同文字表示装置の具体的構成を示したブロック
【図3】本発明の第2の実施例における文字表示装置の
機能を示すブロック図
【図4】同文字表示装置の具体的構成を示したブロック
【符号の説明】
20 同期信号極性検出手段 21 同期信号極性検出結果 30 同期信号周波数検出手段 31 水平同期信号 32 垂直同期信号 33 同期信号周波数検出結果 40 制御データ記憶手段 41 制御データセット 42 文字大きさ制御データ 43 文字演算係数群 50 制御データ選択手段 51 文字大きさ制御データ 52 表示位置演算係数群 60 演算手段 61 文字位置制御データ 70 文字表示手段 80 マイクロコンピュータ 81 バス 120 同期信号極性検出回路 130 同期信号周波数カウント回路 140 RAM 170 OSD回路 180 マイクロコンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力映像信号の表示画面中に文字を挿入
    表示するときに文字位置制御データと文字大きさ制御デ
    ータによる制御手段を有した文字表示手段を持つマルチ
    スキャン方式のモニタ装置において、上記入力映像信号
    の同期信号の周波数を検出して検出結果を出力する同期
    信号周波数検出手段と、上記文字表示手段の文字大きさ
    制御データと表示位置演算係数群を複数組記憶している
    制御データ記憶手段と、上記同期信号周波数検出手段の
    検出結果をもとに上記制御データ記憶手段に記憶されて
    いる上記文字大きさ制御データと上記表示位置演算係数
    群の複数組の中から、上記入力映像信号が変化しても最
    適な文字大きさが選ばれるような1組を選択し出力する
    制御データ選択手段と、上記制御データ選択手段が出力
    した表示位置演算係数群と上記同期信号周波数検出手段
    の検出結果を演算し、上記入力映像信号が変化しても表
    示文字位置の変化を少なくする様に上記文字表示手段の
    文字位置制御データを出力する演算手段を持ち、上記制
    御データ選択手段が出力する文字大きさ制御データを上
    記文字表示手段に出力し、結果として上記入力映像信号
    が変化しても最適な文字大きさ及び、表示位置となるよ
    うに文字を挿入表示できようにしたことを特徴とする文
    字表示装置。
  2. 【請求項2】 制御データ選択手段は入力映像信号の同
    期信号の極性を検出する同期信号極性検出手段からの信
    号を入力することを特徴とする請求項1記載の文字表示
    装置。
JP6003458A 1994-01-18 1994-01-18 文字表示装置 Pending JPH07212655A (ja)

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JP6003458A JPH07212655A (ja) 1994-01-18 1994-01-18 文字表示装置

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