JPH07212941A - ワイヤハーネス用グロメット - Google Patents
ワイヤハーネス用グロメットInfo
- Publication number
- JPH07212941A JPH07212941A JP6014032A JP1403294A JPH07212941A JP H07212941 A JPH07212941 A JP H07212941A JP 6014032 A JP6014032 A JP 6014032A JP 1403294 A JP1403294 A JP 1403294A JP H07212941 A JPH07212941 A JP H07212941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- grommet
- wiring harness
- scale
- wire
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤハーネス10の組立成形ラインの成形
生産性を向上すると共に、ワイヤハーネス10に対する
取り付け寸法管理を向上するワイヤハーネス用グロメッ
ト1を提供する。 【構成】 ワイヤハーネス10を挿通する挿通管部2
と、車体隔板の貫通孔に嵌着する壁板取着部3を主要部
となすワイヤハーネス用グロメット1において、挿通管
部2の先端から、挿通状態のワイヤハーネス10の外周
に沿って伸長すると共に、グロメット1の基準点7から
の目盛6を有する位置決めスケール片5を一体に伸設
し、この位置決めスケール片5の目盛6を基準として、
グロメット1との相対寸法が規制されるワイヤハーネス
用クランプ8を取り付ける構造が特徴である。
生産性を向上すると共に、ワイヤハーネス10に対する
取り付け寸法管理を向上するワイヤハーネス用グロメッ
ト1を提供する。 【構成】 ワイヤハーネス10を挿通する挿通管部2
と、車体隔板の貫通孔に嵌着する壁板取着部3を主要部
となすワイヤハーネス用グロメット1において、挿通管
部2の先端から、挿通状態のワイヤハーネス10の外周
に沿って伸長すると共に、グロメット1の基準点7から
の目盛6を有する位置決めスケール片5を一体に伸設
し、この位置決めスケール片5の目盛6を基準として、
グロメット1との相対寸法が規制されるワイヤハーネス
用クランプ8を取り付ける構造が特徴である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体・機器の壁板を貫
通するワイヤハーネスに装着して、そのワイヤハーネス
の貫通配設姿勢を整えて保持すると共に、その貫通部位
の防水等を図るのに用いるワイヤハーネス用グロメット
に関するものである。
通するワイヤハーネスに装着して、そのワイヤハーネス
の貫通配設姿勢を整えて保持すると共に、その貫通部位
の防水等を図るのに用いるワイヤハーネス用グロメット
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネス用グロメットは、ワイヤ
ハーネスの電線束を圧接挿通する小径の挿通管部に、車
体・機器の壁板の貫通孔に嵌着する嵌着溝を周設した大
径環体の壁板取着部を連設した形状のゴム製管体をなし
ている。そして、ワイヤハーネスへ装着するときは、専
用のグロメット拡径機によって、その大径の壁板取着部
を強制拡径して保持し、その拡径に追随して径を開いた
挿通管部にワイヤハーネスを通して所定位置にセット
し、しかるのち、その拡径保持を解除することによっ
て、ワイヤハーネスの外周に装着されるようになってい
る。そして、そのワイヤハーネス用グロメットのワイヤ
ハーネスへの取り付け位置は、同じくワイヤハーネスの
外周に取り付けるワイヤハーネス用クランプとの相対寸
法が規制されるものがあり、ワイヤハーネスが車体に配
設されたとき、そのワイヤハーネスが車体壁板を貫通し
てワイヤハーネス用グロメットを壁板に嵌着固定すると
共に、そのワイヤハーネス用クランプを車体の係止孔に
係止して吊設保持し、ワイヤハーネスの貫設配設姿勢が
保持される。
ハーネスの電線束を圧接挿通する小径の挿通管部に、車
体・機器の壁板の貫通孔に嵌着する嵌着溝を周設した大
径環体の壁板取着部を連設した形状のゴム製管体をなし
ている。そして、ワイヤハーネスへ装着するときは、専
用のグロメット拡径機によって、その大径の壁板取着部
を強制拡径して保持し、その拡径に追随して径を開いた
挿通管部にワイヤハーネスを通して所定位置にセット
し、しかるのち、その拡径保持を解除することによっ
て、ワイヤハーネスの外周に装着されるようになってい
る。そして、そのワイヤハーネス用グロメットのワイヤ
ハーネスへの取り付け位置は、同じくワイヤハーネスの
外周に取り付けるワイヤハーネス用クランプとの相対寸
法が規制されるものがあり、ワイヤハーネスが車体に配
設されたとき、そのワイヤハーネスが車体壁板を貫通し
てワイヤハーネス用グロメットを壁板に嵌着固定すると
共に、そのワイヤハーネス用クランプを車体の係止孔に
係止して吊設保持し、ワイヤハーネスの貫設配設姿勢が
保持される。
【0003】一方、ワイヤハーネスの組立成形ライン
は、成形すべきワイヤハーネスの形態構成を有する組立
図板によってラインが構成され、その組立図板上におい
て、電線の布線成形と付属品の取り付け、および、付属
品の取り付け位置確認が行なわれる。しかし、前記のグ
ロメット拡径機は大型重量装置のため、組立成形ライン
に配設不能にして、その成形ライン外に定置されている
ので、電線が布線成形されてグロメットを装着可能状態
になった加工中間で、その組立成形ラインから外してグ
ロメットの拡径装着加工を施し、しかるのち、そのグロ
メット装着のワイヤハーネスを再び組立成形ラインに戻
して、予め取り付けられている前記のワイヤハーネス用
クランプとの規制寸法調整と寸法確認を行う成形加工プ
ロセスを採択している。
は、成形すべきワイヤハーネスの形態構成を有する組立
図板によってラインが構成され、その組立図板上におい
て、電線の布線成形と付属品の取り付け、および、付属
品の取り付け位置確認が行なわれる。しかし、前記のグ
ロメット拡径機は大型重量装置のため、組立成形ライン
に配設不能にして、その成形ライン外に定置されている
ので、電線が布線成形されてグロメットを装着可能状態
になった加工中間で、その組立成形ラインから外してグ
ロメットの拡径装着加工を施し、しかるのち、そのグロ
メット装着のワイヤハーネスを再び組立成形ラインに戻
して、予め取り付けられている前記のワイヤハーネス用
クランプとの規制寸法調整と寸法確認を行う成形加工プ
ロセスを採択している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来の成形加工
プロセスは、長大重厚なワイヤハーネスを組立成形ライ
ンに戻して残された加工を施すので、その戻し作業に多
大の手数を要すると共に、成形加工の連続性がなく、ワ
イヤハーネスの量産成形の成形生産性を低下させる最大
の要因となっている。本発明は、以上の従来技術の難点
を解消するワイヤハーネス用グロメットを提供するもの
である。
プロセスは、長大重厚なワイヤハーネスを組立成形ライ
ンに戻して残された加工を施すので、その戻し作業に多
大の手数を要すると共に、成形加工の連続性がなく、ワ
イヤハーネスの量産成形の成形生産性を低下させる最大
の要因となっている。本発明は、以上の従来技術の難点
を解消するワイヤハーネス用グロメットを提供するもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明のワイヤハーネス用グロメットは、「ワイヤハ
ーネスを挿通する小径の挿通管部と、車体・機器の壁板
の貫通孔に取着する大径環体の壁板取着部を連設したワ
イヤハーネス用グロメットにおいて、前記挿通管部の端
部から、挿通状態のワイヤハーネスの外周に沿って伸長
すると共に、前記ワイヤハーネス用グロメットの基準点
からの目盛を有する位置決めスケール片を一体に伸設し
た構造」になっている。
る本発明のワイヤハーネス用グロメットは、「ワイヤハ
ーネスを挿通する小径の挿通管部と、車体・機器の壁板
の貫通孔に取着する大径環体の壁板取着部を連設したワ
イヤハーネス用グロメットにおいて、前記挿通管部の端
部から、挿通状態のワイヤハーネスの外周に沿って伸長
すると共に、前記ワイヤハーネス用グロメットの基準点
からの目盛を有する位置決めスケール片を一体に伸設し
た構造」になっている。
【0006】
【作用】以上の構成の本発明のワイヤハーネス用グロメ
ットは、前記構成の位置決めスケール片を一体に伸設し
ているので、ワイヤハーネスに装着したグロメットと、
ワイヤハーネス用クランプとの規制寸法が、明確に視認
把握できるので、グロメット拡径機によって強制拡径し
てワイヤハーネスにグロメットを装着した直後に、その
ままワイヤハーネス用クランプを正確に位置決めして取
り付けることができる。従って、そのグロメット装着
を、ワイヤハーネスの成形加工の最終で行えば、長大重
厚なワイヤハーネスを、組立成形ラインに戻して後加工
と寸法確認を行う煩雑な工程が省略され、ワイヤハーネ
スの成形加工プロセスが簡素化できる。
ットは、前記構成の位置決めスケール片を一体に伸設し
ているので、ワイヤハーネスに装着したグロメットと、
ワイヤハーネス用クランプとの規制寸法が、明確に視認
把握できるので、グロメット拡径機によって強制拡径し
てワイヤハーネスにグロメットを装着した直後に、その
ままワイヤハーネス用クランプを正確に位置決めして取
り付けることができる。従って、そのグロメット装着
を、ワイヤハーネスの成形加工の最終で行えば、長大重
厚なワイヤハーネスを、組立成形ラインに戻して後加工
と寸法確認を行う煩雑な工程が省略され、ワイヤハーネ
スの成形加工プロセスが簡素化できる。
【0007】
【実施例】以下、実施例に基づいて詳しく説明する。本
発明の一実施例を示す図1を参照して、本発明のワイヤ
ハーネス用グロメット1は、ワイヤハーネス10を挿通
してその外周に圧接する小径の挿通管部2と、車体の壁
板の貫通孔に嵌着する嵌着溝4を周設した大径環体の壁
板取着部3を連設した形状を有するものにおいて、挿通
管部2の端部に、挿通したワイヤハーネス10の外周に
沿って、所要長伸長すると共に、グロメット1の基準点
7(この実施例の基準点7は挿通管部2の先端)からの
寸法を示す目盛6を設けた位置決めスケール片5が一体
に延設された構造を有している。そして、以下の手法手
順によってワイヤハーネス10に装着される。
発明の一実施例を示す図1を参照して、本発明のワイヤ
ハーネス用グロメット1は、ワイヤハーネス10を挿通
してその外周に圧接する小径の挿通管部2と、車体の壁
板の貫通孔に嵌着する嵌着溝4を周設した大径環体の壁
板取着部3を連設した形状を有するものにおいて、挿通
管部2の端部に、挿通したワイヤハーネス10の外周に
沿って、所要長伸長すると共に、グロメット1の基準点
7(この実施例の基準点7は挿通管部2の先端)からの
寸法を示す目盛6を設けた位置決めスケール片5が一体
に延設された構造を有している。そして、以下の手法手
順によってワイヤハーネス10に装着される。
【0008】即ち、ワイヤハーネス10の配線図板を主
要部となすワイヤハーネス組立成形ラインにおいて、所
要の形態に布線成形されると共に、ワイヤハーネス用グ
ロメット1との相対寸法が規制されるワイヤハーネス用
クランプ8を残して、組立成形ラインにおいて取り付け
るべき付属品を取り付けた完成直前のワイヤハーネス1
0を、成形ライン外のグロメット拡径機に運んでセット
し、ワイヤハーネス用グロメット1を装着して所定位置
に固定すると共に、組立成形ラインに戻すことなく、そ
の状態のワイヤハーネス用グロメット1から、ワイヤハ
ーネス10の外周に伸びている位置決めスケール片5の
目盛6に基づいて、規制された寸法位置に、ワイヤハー
ネス用クランプ8をセットして、テープ巻き9等によっ
て取り付け固定し、ワイヤハーネス10の組立成形を完
了する。
要部となすワイヤハーネス組立成形ラインにおいて、所
要の形態に布線成形されると共に、ワイヤハーネス用グ
ロメット1との相対寸法が規制されるワイヤハーネス用
クランプ8を残して、組立成形ラインにおいて取り付け
るべき付属品を取り付けた完成直前のワイヤハーネス1
0を、成形ライン外のグロメット拡径機に運んでセット
し、ワイヤハーネス用グロメット1を装着して所定位置
に固定すると共に、組立成形ラインに戻すことなく、そ
の状態のワイヤハーネス用グロメット1から、ワイヤハ
ーネス10の外周に伸びている位置決めスケール片5の
目盛6に基づいて、規制された寸法位置に、ワイヤハー
ネス用クランプ8をセットして、テープ巻き9等によっ
て取り付け固定し、ワイヤハーネス10の組立成形を完
了する。
【0009】以上の実施例のものは、前記の作用があ
り、成形加工中の長大重厚なワイヤハーネスを、加工中
間でグロメット拡径機へ運んで戻す煩雑な中間作業がな
く、ワイヤハーネスの組立成形の加工連続性が生じて合
理化される。そして、ワイヤハーネス用クランプ8の取
り付けの位置の寸法管理は、位置決めスケール5の存在
によって、極めてやり易く寸法ミスを生じるおそれが極
めて少くなる。
り、成形加工中の長大重厚なワイヤハーネスを、加工中
間でグロメット拡径機へ運んで戻す煩雑な中間作業がな
く、ワイヤハーネスの組立成形の加工連続性が生じて合
理化される。そして、ワイヤハーネス用クランプ8の取
り付けの位置の寸法管理は、位置決めスケール5の存在
によって、極めてやり易く寸法ミスを生じるおそれが極
めて少くなる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明のワイヤハ
ーネス用グロメットは、ワイヤハーネスの組立成形ライ
ンの無駄工程が省略されて、組立成形ラインの加工連続
性を確立し、成形生産性を向上すると共に、ワイヤハー
ネス用グロメットとの相対寸法が規制される付属品の寸
法管理性が向上する効果がある。
ーネス用グロメットは、ワイヤハーネスの組立成形ライ
ンの無駄工程が省略されて、組立成形ラインの加工連続
性を確立し、成形生産性を向上すると共に、ワイヤハー
ネス用グロメットとの相対寸法が規制される付属品の寸
法管理性が向上する効果がある。
【図1】本発明一実施例のワイヤハーネス用グロメット
を示し、図中の(A)はその斜視図、図中の(B)はそ
の用法の説明図
を示し、図中の(A)はその斜視図、図中の(B)はそ
の用法の説明図
1 ワイヤハーネス用グロメット 2 挿通管部 3 壁板取着部 5 位置決めスケール片 6 目盛 7 グロメットの基準点 8 ワイヤハーネス用クランプ 10ワイヤハーネス
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスを挿通する小径の挿通管
部と、車体・機器の壁板の貫通孔に取着する大径環体の
壁板取着部を連設したワイヤハーネス用グロメットにお
いて、前記挿通管部の端部から、挿通状態のワイヤハー
ネスの外周に沿って伸長すると共に、前記ワイヤハーネ
ス用グロメットの基準点からの目盛を有する位置決めス
ケール片を一体に伸設した構造を特徴とするワイヤハー
ネス用グロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014032A JPH07212941A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | ワイヤハーネス用グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014032A JPH07212941A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | ワイヤハーネス用グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212941A true JPH07212941A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11849818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014032A Pending JPH07212941A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | ワイヤハーネス用グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212941A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976618A3 (en) * | 1998-07-28 | 2001-07-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet holder and method of bending a wiring harness |
| EP0995636A3 (de) * | 1998-10-22 | 2002-03-20 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Tülle für ein Kabelbündel |
-
1994
- 1994-01-11 JP JP6014032A patent/JPH07212941A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976618A3 (en) * | 1998-07-28 | 2001-07-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet holder and method of bending a wiring harness |
| EP0995636A3 (de) * | 1998-10-22 | 2002-03-20 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Tülle für ein Kabelbündel |
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