JPH072129B2 - カーテン開閉装置 - Google Patents

カーテン開閉装置

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JPH072129B2
JPH072129B2 JP267786A JP267786A JPH072129B2 JP H072129 B2 JPH072129 B2 JP H072129B2 JP 267786 A JP267786 A JP 267786A JP 267786 A JP267786 A JP 267786A JP H072129 B2 JPH072129 B2 JP H072129B2
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drive
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進 三木
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、例えば、カーテンを巻取り、または巻戻し
て開閉使用するようなカーテン開閉装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述のカーテン開閉装置は、窓枠上部に架設した
カーテンを巻取り、巻戻しする回動軸の軸端部に、この
回動軸を正逆駆動する駆動装置を連結している。
しかし上述の構成は、通常、回動軸の長さに対応した幅
のカーテンを張設するので、窓枠全体にカーテンを張設
する場合、駆動装置が窓枠より横に突出して、駆動装置
の取付けスペースを考慮しての設計が必要となる問題を
有していた。
しかも駆動装置が突出するため、意匠的な隠蔽が必要と
なり、 また、窓枠の側部に、柱や、窓枠等が近接していて、駆
動装置の取付けスペースが確保できない場合、窓枠幅の
内側に駆動装置の取付け位置が規制されるので、カーテ
ンの張設幅が窓枠幅より短くなり、カーテンを窓枠全体
に張設できないという問題を有していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この発明は、回動軸上の軸端より内側に、駆動装置を装
着することで、窓枠幅の範囲内に駆動装置を配置して、
窓枠全体にカーテンを張設することができ、しかも、回
動軸に対する駆動装置の装着が容易なカーテン開閉装置
の提供を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、窓枠の上部に角軸に形成した回動軸を架設
し、上記回動軸上に、この回動軸の正逆回転で巻回した
カーテン用昇降コードの巻取り、巻戻しを行なう複数個
の巻取りドラムを装着し、前記回動軸を正逆転駆動する
ためるに、動力源と、減速ユニットと、駆動ユニットを
一体のユニットとした駆動装置を備えたカーテン開閉装
置であって、上記駆動装置の駆動力を出力する終段の出
力リングの中心部に、前記回動軸の角軸形状に挿通対応
させて角孔を形成し、これに前記回動軸を回転伝達可能
に挿通して、前記回動軸上の軸端より内側に上記駆動装
置を装着したカーテン開閉装置であることを特徴とす
る。
(ホ)発明の効果 この発明は、窓枠幅と同じ長さに設定した回動軸上に駆
動装置を装着するので、必要長さに設定された回動軸よ
り外側に駆動装置が突出せず、駆動軸の長さ内で駆動装
置の配置ができて、駆動装置の設置スペースを考慮する
必要がなくなり、窓枠上部のスペースをコンパクトにし
て取付けることができる。
しかも、窓枠幅に駆動装置の取付け位置が規制されない
ので、窓枠全体にカーテンを張設することができ、か
つ、回動軸の軸端まで捲取りドラムを装着することがで
きるので、カーテンの重量負荷を回動軸の一部に集中さ
せることなく、軸全体に均等に分散させることができ
て、円滑なカーテンの昇降ができ、また、カーテンを巻
上げたとき、このカーテンの内側で駆動装置を隠蔽する
ことができて、美観を損うこともない。
また、角軸の回動軸に対する駆動装置の装着は、ユニッ
ト化した該駆動装置の出力終端の出力リングに形成した
角孔を回動軸に挿通すればよいので、前述したように駆
動装置の回動軸上(中間位置)への装着を容易に行わせ
ることができ、さらに、駆動力伝達のための、例えば、
入出力ギャの噛合位置の調整などの調整作業が不要とな
り、駆動装置の装着・組付け作業が簡単容易となる。
(ヘ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は例としてカーテンの開閉を行なうカーテン開閉装
置を示し、第1図において、カーテン開閉装置1は、 窓枠(図示省略)の上部に架設した、たとえば、四角等
の角軸に形成した回動軸2と、 この回動軸2上に摺動可能に装着した複数個の巻取りド
ラム3…と、 上述の回動軸2上の軸端より内側であって、この回動軸
2を正逆駆動する駆動装置4と、 各巻取りドラム3…に巻回したカーテン用昇降コード5
…の下端にその下端部を固定し、その上端部を窓枠上部
に固定したカーテン6とから構成している。
上述の回動軸2は、窓枠の上部にレール7をボルト、ナ
ット(図示省略)で固定し、このレール7上に後述する
駆動装置4と、各巻取りドラム3…とを固定し、これら
の固定で回動軸2を窓枠の上部に架設している。
前述の駆動装置4は、第2図に示すように、開閉スイッ
チ8のスイッチ操作により正逆回転される駆動モータ9
と、この駆動モータ9の回転を所定の回転速度に減速す
る減速ユニット10と、この減速ユニット10から出力され
た回転を回動軸2に伝達する駆動ユニット11とから構成
している。
上述の駆動モータ9、減速ユニット10、駆動ユニット11
は、上部を折曲げてL字形に形成した一対の取付け板1
2,12にボルト13、ナット14で固定している。
また一対の取付け板12,12は、上板側の一部を上方に折
曲げて形成した係止突起12a,12aを、レール7下面の長
手方向に形成したガイド溝7aに挿入し、そしてレール7
内部に係止した係止具15に上板側を固定ネジ16で固定し
て、レール7上に位置調節可能に固定している。
前述の駆動モータ9には、第1図に示すように、開閉ス
イッチ8を介して電源コード17を接続し、また前述の減
速ユニット10には、内部に減速に必要な大小のギャ(図
示省略)を複数個収納している。
上述の減速ユニット10は、駆動モータ9から出力された
回転を所定の速度に減速して、出力軸18に出力し、この
出力軸18上に固定した大径ギャ19から、後述する駆動ユ
ニット11を介して回動軸2を回転駆動する。
また出力軸18上の軸端部には、小径ギャ20を固定し、こ
の小径ギャ20の出力は後述する停止位置設定装置24に入
力される。
前述の駆動ユニット11は、第2図、第3図及び、第4図
にも示すように、取付け板12,12にビス21…で固定した
ケース22内部に、 駆動モータ9の回転時に、大径ギャ19からの回転を回動
軸2に伝達すると共に、駆動モータ9の停止時に、カー
テン6の自重による落下を防止するロック機構23と、 カーテン6の上限停止位置と、下限停止位置を駆動モー
タ9の停止により設定する停止位置設定装置24とを収納
配設している。
上述のロック機構23は、減速ユニット10の大径ギャ19と
噛合した入力ギャ25と、この入力ギャ25の一側面に対向
したロックリング26と、出力リング27と、入力ギャ25か
らの回転を許容すると共に、回動軸2からの回転をロッ
クするロックバネ28とから構成している。
上述の入力ギャ25には、第3図にも示すように、ロック
リング26の内部と対向する面に弧形状の突出部25aを形
成し、一方、突出部25aと対向する出力リング27側を弧
形状に形成すると共に、 この入力ギャ25の突出部25aと、出力リング27の対向で
形成する筒状部の外周面にロックリング26を遊嵌し、 さらにロックバネ28を、入力ギャ25の突出部25aの外周
面と、出力リング27の外周面と、ロックリング26の内周
面との対向で形成する隙間に間装している。
上述の入力ギャ25は、取付け板12に固定した筒状の軸受
29上に回動可能に軸支し、この軸受29の中心部には、回
動軸2を回動可能に挿通している。
前述のロックリング26は、ケース22内部に嵌合固定し、
内部にロックバネ28を嵌入している。
上述のロックバネ28は内周面に常時接触する方向に拡張
付勢し、この接触による摩擦抵抗によって、ロックバネ
28自身の拡張する方向の回転をロックしている。
またロックバネ28は、内側に屈曲した両端の屈曲部28a,
28aを、入力ギャ25の突出部25aと出力リング27の対向間
に臨ませている。
なお入力ギャ25の突出部25aと出力リング27の対向間
は、若干の回動を許容する間隔に隔てている。
前述の出力リング27は、中心部に回動軸2より若干大き
く形成した角孔27aに、回動軸2を回転伝達可能な状態
に挿通している。
また角孔27aは回動軸2より若干大きく形成しているの
で、回動軸2の軸方向の摺動を許容する。
上述のロック機構23の動作は、入力ギャ25が回転した時
に、突出部25aがロックバネ28の屈曲部28a,28aを、ロッ
クバネ28を縮める方向に回動するので、ロックバネ28の
ロックリング26との圧接が緩められて回動可能となり、
同時に、突出部25aがロックバネ28の屈曲部28a,28aを介
して出力リング27を回転させ回動軸2を回転する。
一方、入力ギャ25が停止している時は、カーテン6の自
重による降下で回動軸2が回転するのを、この回転で出
力リング27が若干回転してロックバネ28を拡張すること
で、ロックバネ28がロックリング26の内周面に圧接して
回転をロックしカーテン6の落下を防止する。
前述の停止位置設定装置24は、第2図、第4図にも示す
ように、カーテン6の巻上げ位置を設定する上限設定カ
ウンタ30と、巻下し位置を設定する下限設定カウンタ31
と、両カウンタ30,31の上部に配設した一対のリミット
スイッチ32,32とから構成している。
なお、上述の上限設定カウンタ30と下限設定カウンタ31
は、構造が同一であるので、一方の上限設定カウンタ30
について説明する。
上述の上限設定カウンタ30は、第5図、第6図にも示す
ように、出力軸18の小径ギャ20と噛合したギャ33と、こ
のギャ33の回転で3個の計数輪34…を順次桁送りする3
個の桁送りギャ35…と、上述のギャ33、各計数輪34…、
各桁送りギャ35…を保持したホルダ36とから構成してい
る。
上述のギャ33と各計数輪34…は、ホルダ36に軸支した支
軸37上に回動可能に軸支している。
またギャ33の側部には、各桁送りギヤ35…に回転を入力
する入力ギャ38を一体に固定しており、この入力ギャ38
は後述する第1段の桁送りギャ35と噛合している。
さらに隣接する各計数輪34…の間には、揺動軸39上に軸
支した各桁送りギャ35−…を、各計数輪34…と噛合する
状態に臨ませている。
上述の各桁送りギャ35…は、上述の支軸37と平行に対設
した揺動軸39上に軸支しており、揺動軸39は両端を揺動
ホルダ40に軸支している。
また揺動軸39は、一端を揺動ホルダ40の側方に延出し、
さらにこの一端をホルダ36に形成した弧形状の長溝36a
に挿通している。
上述の揺動ホルダ40は、ホルダ36に基端側を軸41で揺動
可能に軸支すると共に、軸41の軸端部に付勢バネ42を巻
回して、揺動軸39を各計数輪34…側に常時付勢してい
る。
この上限設定カウンタ30の動作は、駆動軸18の回転を小
径ギャ20から上限設定カウンタ30のギャ33に伝達し、さ
らにこの回転を入力ギャ38から第1の桁送りギャ35に伝
達すると共に、これを順次繰返して各計数輪34…を桁送
りして、カーテン6の巻上げ量を各計数輪34…の回転量
で表示する。
上述の各計数輪34…と、各桁送りギャ35…には、計数状
態を初期状態に復帰する復帰機構43を設けており、 上述の復帰機構43は、揺動ホルダ40に形成した復帰レバ
40a…を、各計数輪34…に形成したハート形のカム34a…
の周面に当接させ、この当接によりカム34a…を回動す
る。
そしてカム34aの直線部分に復帰レバ40aを当接させて、
各計数輪34…の回動位置を“000"となるように計数状態
を復帰させる。
一方、各桁送りギャ35…には角軸部35a…を形成してお
り、この角軸部35a…には、揺動ホルダ40が揺動操作さ
れたとき、角軸部35a…の平面部分に当接して各桁送り
ギャ35…の回動位置を、各計数輪34…と噛合する状態に
保持する板バネ44を対設している。
上述の板バネ44は、揺動ホルダ40と各桁送りギャ35…と
の間の、角軸部35a…と当接する位置に端部を臨ませ、
基端をホルダ36に固定している。
前述の復帰機構43の操作は、ホルダ36の側面に装着した
設定ボタン45のスライド操作によって行ない、 上述の設定ボタン45は、第4図に示すように、ホルダ36
の側部に形成したガイド突起36b,36bで側面に沿ってス
ライドし、同時にケース22にビス46で固定した付勢バネ
47で、常時、下方に付勢している。
また設定ボタン45には、揺動軸39の一端を挿通したガイ
ド溝45aを形成しており、このガイド溝45aは設定ボタン
45のスライド方向に対し、揺動軸39を揺動する方向に形
成している。
上述の設定ボタン45の操作は、スライド操作で揺動軸39
を揺動して各計数輪34…から各桁送りギャ35…を離間
し、同時に揺動ホルダ40の復帰レバ40a…で各計数輪34
…の“000"設定を行ない、さらに各桁送りギャ35…を各
計数輪34…と噛合可能な整列状態に板バネ44によって保
持する。
前述の最大上桁の計数輪34には、リミットスイッチ32を
スイッチ操作するスイッチレバ48を対設しており、 このスイッチレバ48は、基端部を軸49でホルダ36に枢着
し、またスイッチレバ48の計数輪34の周面と対向する位
置に回転カム50を軸支している。
さらにスイッチレバ48には、遊端部に揺動ホルダ40の基
端部と当接する長さの操作杆48aを連設している。
上述の回転カム50は、計数輪34の周面に形成した凹部34
bに端部を係止し、また回転カム50は、通常、付勢バネ5
1によって計数輪34の周面に摺接しており、この摺接時
にスイッチレバ48でリミットスイッチ32をON状態に保持
している。
また各計数輪34…が“000"位置になったとき、最大上桁
の計数輪34の凹部34bに係合して、スイッチレバ48が降
下してリミットスイッチ32をOFFにし駆動モータ9を停
止する。
すなわち、駆動モータ9の停止する“000"設定の位置が
カーテン6の上限停止位置、または下降停止位置とな
る。
なお、スイッチレバ48は、遊端部の上面に対設したリミ
ットスイッチ32の復帰力によって計数輪34側に付勢され
ている。
前述の一対のリミットスイッチ32,32は、上限設定カウ
ンタ30、下限設定カウンタ31の上部の固定しており、ま
た各リミットスイッチ32,32には、開閉スイッチ8と接
続した接続コード32a,32aをそれぞれ接続している。
前述の巻取りドラム3は、中心部に回動軸2を挿通した
該巻取りドラム3と、巻取りドラム3を内部に軸支して
ドラムケース52と、ドラムケース52の下部に、巻取りド
ラム3と平行に軸支したガイドコロ53とから構成してい
る。
上述の巻取りドラム3は、中心部に回動軸2を摺動可能
に挿入すると共に、回動軸2の回転を伝達可能な状態に
挿通している。
また巻取りドラム3には、下端をカーテン6の下端部に
固定したカーテン用昇降コード5を、カーテン6の昇降
に必要な所定長さ巻回している。
前述のドラムケース52は、前述の駆動装置4と同様に係
止具54及び固定ネジ55で、レール7上に位置調節可能に
固定している。
またドラムケース52には、下部一側にカーテン用昇降コ
ード5の挿通用の開口部52aを形成している。
前述のカーテン6は、窓枠の上部に固定したレール7側
面にマジックテープ56で上端部を固定し、下端部をカー
テン用昇降コード5の下端に固定している。
このように構成したカーテン開閉装置1の動作を説明す
る。
カーテン6の上限停止位置を設定する場合、 まず開閉スイッチ8のOPENボタンを押圧してON状態にロ
ックし、 次に上限設定カウンタ30の設定ボタン45をスライド操作
して、各桁送りギャ35…を揺動させて各計数輪34…を
“000"設定すると同時に、揺動ホルダ40の基端部が操作
杆48aに当接して、スイッチレバ48を押し上げリミット
スイッチ32をONにし駆動モータ9を駆動する。
そして駆動モータ9から減速ユニット10、駆動ユニット
11を介して回動軸2を巻取り方向に回転させる。
この時、ロック機構23のロックバネ28は、入力ギャの突
出部25aによってロックを緩める方向に回動されるの
で、回動軸2の回動が可能となる。
同時に回動軸2が巻取りドラム3を回転してカーテン用
昇降コード5を巻取り、カーテン6を巻上げる。
そして所定の位置で設定ボタン45の押圧を解除して、各
桁送りギャ35…を各計数輪34…の間に臨ませて計数可能
な状態に噛合させる。
同時に、スイッチレバ48の回転カム50を計数輪33の凹部
34bに係合させ、リミットスイッチ32をOFFにして駆動モ
ータ9を停止させ、カーテン6の上限停止位置を設定す
る。
次にカーテン6の下限停止位置を設定する場合、 上述の操作と同様に、開閉スイッチ8のCLOSEボタンを
押圧してON状態にロックし、 次に下限設定カウンタ31の設定ボタン45を押圧操作し
て、リミットスイッチ32をONにして駆動モータ9を駆動
する。
そして駆動モータ9の駆動力によって回動軸2を巻戻し
方向に回転させる。
同時にカーテン用昇降コード5を巻戻してカーテン6を
展開すると共に、所定の位置で設定ボタン45の押圧を解
除して、リミットスイッチ32をOFFにして駆動モータ9
を停止させ、カーテン6の下限停止位置を設定する。
また開閉スイッチ8のボタンのロックを解除したい場合
は、STOPボタンを押圧する。
次に、カーテン6を開けたい場合、 開閉スイッチ8のOPENボタンを押圧して回路をONし、駆
動モータ9を駆動して回動軸2を巻戻し方向に回転させ
ることで、カーテン6が展開される。
そして下限設定カウンタ31のスイッチ動作により所定の
停止位置でカーテン6が停止する。
また停止位置でカーテン6が自重で降下しようとする
と、回動軸2がロック機構23の出力リング27で、ロック
バネ28を拡張する方向に屈曲部28aを回動するため、回
動軸2の回転がロックされカーテン6の停止位置が固定
される。
次に、カーテン6を閉じたい場合、 開閉スイッチ8のCLOSEボタンを押圧して回路をONし、
駆動モータ9を駆動して回動軸2を巻取り方向に回転さ
せることで、カーテン6が巻上げられる。
そして下限設定カウンタ31のスイッチ操作により所定の
停止位置でカーテン6が停止する。
またカーテン6はロック機構23で所定位置に固定され
る。
しかも、この実施例では、窓枠上部に架設した、窓枠幅
と同じ長さの回動軸2上の軸端より内側に、すなわち、
回動軸2の軸上に駆動装置4を装着しているので、窓枠
より外側に駆動装置4が突出せず、窓枠上部のスペース
にカーテン開閉装置1の全体を、コンパクトに取付ける
ことができ、また駆動装置4はカーテン6によって常に
隠蔽されるので、美観を損うことがない。
さらに、窓枠幅と回動軸の長さが同じに設定しているの
で、窓枠全体にカーテンを張設することができる。
なお、この実施例では、駆動装置4を駆動モータ9の正
逆回転によって駆動して、カーテン6を開閉するように
構成しているが、操作ロープ等の手動操作によって駆動
する駆動手段を設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はカーテン開閉装置の全体斜視図、 第2図は駆動装置の拡大断面図、 第3図は第1図のA−A矢視図、 第4図は第1図のB−B矢視図、 第5図はカウンタの正面図、 第6図はカウンタの一部切欠側面図である。 1…カーテン開閉装置、2…回動軸 3…巻取りドラム、4…駆動装置 5…カーテン用昇降コード、27…出力リング 27a…角孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】窓枠の上部に角軸に形成した回動軸を架設
    し、 上記回動軸上に、この回動軸の正逆回転で巻回したカー
    テン用昇降コードの巻取り、巻戻しを行なう複数個の巻
    取りドラムを装着し、 前記回動軸を正逆転駆動するためるに、動力源と、減速
    ユニットと、駆動ユニットを一体のユニットとした駆動
    装置を備えたカーテン開閉装置であって、 上記駆動装置の駆動力を出力する終段の出力リングの中
    心部に、前記回動軸の角軸形状に挿通対応させて角孔を
    形成し、これに前記回動軸を回転伝達可能に挿通して、 前記回動軸上の軸端より内側に上記駆動装置を装着した カーテン開閉装置。
JP267786A 1986-01-09 1986-01-09 カーテン開閉装置 Expired - Lifetime JPH072129B2 (ja)

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