JPH0721301Y2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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Publication number
JPH0721301Y2
JPH0721301Y2 JP1991076756U JP7675691U JPH0721301Y2 JP H0721301 Y2 JPH0721301 Y2 JP H0721301Y2 JP 1991076756 U JP1991076756 U JP 1991076756U JP 7675691 U JP7675691 U JP 7675691U JP H0721301 Y2 JPH0721301 Y2 JP H0721301Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
date
manufacturing
time
slide core
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1991076756U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0518825U (ja
Inventor
健策 佐藤
尚寿 仲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirose Electric Co Ltd
Original Assignee
Hirose Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirose Electric Co Ltd filed Critical Hirose Electric Co Ltd
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Publication of JPH0518825U publication Critical patent/JPH0518825U/ja
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Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は製造年月日や製造時間
などが刻印されたコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来電気配線などに使用されるコネクタ
には、製造メーカー名や製品名、型番などが表示されて
いるが、自動車などの電気配線に使用するコネクタに
は、将来リコールなどが発生した場合の対策として、コ
ネクタの製造年月日なども表示されている。
【0003】また従来ではコネクタに製造年月日を表示
する場合、コネクタを製造した後に製造年月日を刻印す
るか、予め製造年月日を印刷したラベルをコネクタに貼
付することにより表示する方法が一般に採用されてい
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし従来のようにコ
ネクタを製造後に製造年月日を表示する方法では、工程
数が多くなるため生産性が悪いと共に、製造日と異なる
製造年月日を表示するミスが発生することがあり、信頼
性に欠けるなどの不具合があった。
【0005】この考案は上記不具合を改善する目的でな
されたもので、コネクタ製造時に製造年月日や時間を刻
印できるようにしたコネクタを提供しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案は上記目的を達
成するために、製造年月日と時間、製品名称及び型番な
どの少なくとも1個を刻印するデートマークピンによ
り、コネクタ本体の成形と同時にコネクタ本体の側面に
製造年月日と時間、製品名称及び型番などの少なくとも
1個を刻印したものである。
【0007】
【作用】以上構成により、コネクタの製造と同時に製造
年月日などが刻印できるため、別工程で刻印する必要が
ないと共に、刻印ミスが発生することもない。
【0008】
【実施例】この考案の一実施例を図1ないし図4に示す
図面を参照して詳述する。図1はコネクタ本体の側面に
製造月と製造日が刻印されたコネクタ、図3は上記コネ
クタを製造する金型、図4は上記金型に組込まれたコネ
クタに刻印するデートマークピンを示す。
【0009】上記金型は固定金型1と、固定金型1の上
方に設けられた可動金型2及び固定金型1内に設けられ
たスライドコア3よりなり、スライドコア3のパーティ
ングライン面にデートマークピン4が着脱自在に嵌合さ
れている。
【0010】上記固定金型1内にはコネクタ5を成形す
るためのキャビティ1aが形成されていて、このキャビ
ティ1aの側方に上記スライドコア3が進退自在に設け
られており、このスライドコア3のキャビティ1a側端
面にキャビティ1aの長手方向に間隔を存して複数個の
凹孔3aが形成されていて、これら凹孔3aに上記デー
トマークピン4が刻印面4aをキャビティ1a側に向け
て嵌合されている。
【0011】上記デートマークピン4は、図4の(イ)
ないし(ニ)に示すように製造年、製造月、製造日及び
製造時間を表わすものが予め用意されていて、使用目的
に応じて選択できるようになっており、コネクタ5に製
造年月日及び時間を表示する場合は図4の(イ)ないし
(ニ)に示すデートマークピン4をスライドコア3の凹
孔3aに取付けて使用するようになっている。
【0012】一方、上記スライドコア3には上下方向に
斜めにピン孔3bが穿設されていて、このピン孔3bに
可動金型2側に設けられたガイドピン6が斜め上方より
嵌入されるようになっている。
【0013】また上記スライドコア3の後方にはバック
アップ部材7が設けられていて、このバックアップ部材
7に形成されたテーパ面7aと、上記スライドコア3の
後端に形成されたテーパ面3cの間に可動金型2側に設
けられたクサビ部材8が進入することにより、スライド
コア3を進退動できるようになっている。
【0014】次にコネクタ5の製造方法について説明す
ると、コネクタ5を成形するに当って、まず固定金型1
のキャビティ1a内に、予めコネクタ本体5a内に埋め
込むべき複数のピン5bを所定の配列でセットし、スラ
イドコア3の凹孔3aには、製造年月日及び時間を刻印
するためのデートマークピン4を所定の配列でセットす
る。
【0015】そして、この状態で可動金型2を下降させ
ると、可動金型2側に設けられたクサビ部材8によりス
ライドコア3がキャビティ1a側へ進出されると同時
に、ガイドピン6でスライドコア3の位置決めが行われ
る。
【0016】次に、この状態で固定金型1のキャビティ
1a内に樹脂を射出してコネクタ5の本体5aを成形す
るもので、このとき予め固定金型1にセットされたピン
5bが本体5a内に埋め込まれると共に、本体5aの側
面にはデートマークピン4によって製造年月日及び時間
が刻印5cされる。
【0017】その後、可動金型2が上昇を開始すると、
クサビ部材7によるスライドコア3の押圧が解除される
と同時に、ガイドピン6によりスライドコア3が後退さ
れるため、固定金型1を上下方向へ分割することによ
り、キャビティ1a内より成形の完了したコネクタ5が
取出せるようになる。
【0018】以下、上記動作を繰返すことにより、連続
的にコネクタ5の製造が可能となる。
【0019】なお、上記実施例ではコネクタ本体5aの
側面に製造年月日及び時間を入れる場合について説明し
たが、同様な方法で製品名称や型番なども刻印すること
が可能である。
【0020】
【考案の効果】この考案は以上詳述したように、コネク
タを成形する際、同時にコネクタ本体の側面に製造年月
日や時間及び製品名称や型番などを刻印することができ
ることから、従来のようにコネクタ製造後に刻印してい
たものに比べて製造工程が少なくなるため生産性の大幅
な向上が図れるようになる。また製造年月日や時間、型
番などを誤って刻印することもなく、製品の信頼性が向
上すると共に、自動車の電気配線などに使用した場合、
リコールが発生しても正確な製造年月日が把握できるこ
とから、適確な対策が講じられるなどの効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例により製造されたコネクタ
の側面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】コネクタを成形する金型の断面図である。
【図4】(イ)製造年月を刻印するデートマークピンの
正面図である。 (ロ)製造日の+の位を刻印するデートマークピンの正
面図である。 (ハ)製造日の−の位を刻印するデートマークピンの正
面図である。 (ニ)製造時間を刻印するデートマークピンの正面図で
ある。
【符号の説明】
1 金型 1a キャビティ 3 スライドコア 4 デートマークピン 5a コネクタ本体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製造年月日と時間、製品名称及び型番な
    どの少なくとも1個を刻印するデートマークピンによ
    り、コネクタ本体の成形と同時にコネクタ本体の側面に
    製造年月日と時間、製品名称及び型番などの少なくとも
    1個を刻印したことを特徴とするコネクタ。
JP1991076756U 1991-08-30 1991-08-30 コネクタ Expired - Lifetime JPH0721301Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991076756U JPH0721301Y2 (ja) 1991-08-30 1991-08-30 コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP1991076756U JPH0721301Y2 (ja) 1991-08-30 1991-08-30 コネクタ

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Publication Number Publication Date
JPH0518825U JPH0518825U (ja) 1993-03-09
JPH0721301Y2 true JPH0721301Y2 (ja) 1995-05-17

Family

ID=13614436

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JP1991076756U Expired - Lifetime JPH0721301Y2 (ja) 1991-08-30 1991-08-30 コネクタ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007064251A (ja) * 2005-08-29 2007-03-15 Jtekt Corp 駆動力伝達モジュール
KR102797364B1 (ko) * 2022-12-19 2025-04-21 (주)세아메카닉스 다이캐스팅 주조품용 마킹장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5650898U (ja) * 1979-09-28 1981-05-06

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JPH0518825U (ja) 1993-03-09

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