JPS6152942A - プレス装置の安全装置 - Google Patents
プレス装置の安全装置Info
- Publication number
- JPS6152942A JPS6152942A JP17501084A JP17501084A JPS6152942A JP S6152942 A JPS6152942 A JP S6152942A JP 17501084 A JP17501084 A JP 17501084A JP 17501084 A JP17501084 A JP 17501084A JP S6152942 A JPS6152942 A JP S6152942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- tightening
- mold
- detection means
- die set
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D55/00—Safety devices protecting the machine or the operator, specially adapted for apparatus or machines dealt with in this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、金型部分のみを交換することにより、各種成
形品の塑性加工を効率よく行なうようにしたプレス装置
の安全装置に関する。
形品の塑性加工を効率よく行なうようにしたプレス装置
の安全装置に関する。
多品種、少量の成形品を効率よく塑性加工するために、
上下ダイセットをプレス装置本体に固定しておき、金型
部分のみを交換するようにしたプレス装置が知られてい
る。そして、上下の金型の取り付は位置を合わせるため
に、実開昭48−82567号公報に示されているよう
に、上下のダイセットの金型取り付は面に、それぞれ1
対の出没自在な位置決めピンを設けるとともに、金型が
取り付けられたベースプレートの底面に、前記位置決め
ピンに対向させて位置決め孔を設け、この位置決め孔に
位置決めピンを挿入するようにして位置を合わせた後、
ベースプレートをダイセットに締め付は固定するように
したものが提案されている。
上下ダイセットをプレス装置本体に固定しておき、金型
部分のみを交換するようにしたプレス装置が知られてい
る。そして、上下の金型の取り付は位置を合わせるため
に、実開昭48−82567号公報に示されているよう
に、上下のダイセットの金型取り付は面に、それぞれ1
対の出没自在な位置決めピンを設けるとともに、金型が
取り付けられたベースプレートの底面に、前記位置決め
ピンに対向させて位置決め孔を設け、この位置決め孔に
位置決めピンを挿入するようにして位置を合わせた後、
ベースプレートをダイセットに締め付は固定するように
したものが提案されている。
ところが、上記のものによれば、位置決めピンが位置決
め孔に確実に挿入されたか否かを、即ち上下金型の相対
的位置が正しくセットされたか否かを確認することがで
きない。また、ベースプレ−トがダイセットに確実に締
め付は固定されたか否かを確認することができない。し
たがって、位置がずれた状態又は締め付けが不完全な状
態でプレスを稼働してしまうことかあ、シ、これによっ
て金型を破損させてしまうという問題があった。
め孔に確実に挿入されたか否かを、即ち上下金型の相対
的位置が正しくセットされたか否かを確認することがで
きない。また、ベースプレ−トがダイセットに確実に締
め付は固定されたか否かを確認することができない。し
たがって、位置がずれた状態又は締め付けが不完全な状
態でプレスを稼働してしまうことかあ、シ、これによっ
て金型を破損させてしまうという問題があった。
本発明は上記問題を解消すべくなされたもので、位置決
めおよび締付は固定が不完全なことに起因する金型の破
損を防止することができるプレス装置の安全装置を提供
することにある。
めおよび締付は固定が不完全なことに起因する金型の破
損を防止することができるプレス装置の安全装置を提供
することにある。
本発明は、位置決めピンが位置決め孔の所定位置にまで
挿入されたことを検知するとともに、締付は手段の締付
は金具が所定位置に変位されたことを検知し、これらの
検知信号をプレス装置の起動条件に含ませることにより
、金型の位置決め又は締め付は不完全に起因する金型の
破損を防止しようとするものである。
挿入されたことを検知するとともに、締付は手段の締付
は金具が所定位置に変位されたことを検知し、これらの
検知信号をプレス装置の起動条件に含ませることにより
、金型の位置決め又は締め付は不完全に起因する金型の
破損を防止しようとするものである。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明の実施例の主要部正面図を示す。
第1図に示すように、対向する上下グイセット1.2は
図示されていないプレス装置本体に固定され、ガイド棒
3VC沿って図において上下方向に摺動可能に設けられ
ている。また、各グイセット1.2の金型が取り付けら
れる面には、少なくとも1対の出没自在な位置決めピン
4,5が設けられ、これらのピン4. 5f’!’金型
6.7を保持するベースプレート8,9に開口された位
置決め孔10゜11にそれぞれ抜き差し可能になってい
る。ベースプレート8,9はダイセット1,2に固定さ
れた締付は支持台12.13と、この支持台12゜13
に軸支された締付はレバー14.15と、このレバー1
4.15に締付は押圧力を付与するアクチュエータ16
.17とからなる締付は手段によって、ダイセット1.
2の対向する面に押圧固定されている。
訃位置決めビy4,
5は第2図に示すように冑18を有しておシ、ダイセッ
ト1,2に穿設された貫通孔19内に摺動自在に貫挿さ
れている。溝18はダイセット1.2に軸支された回転
レバ20゜21の先端に形成された爪20a、21aに
噛合されており、回転レバ20,21を回転操作するこ
とによって、位置決めピン4.5は貫通孔19から出没
されるようになっている。また、回転レバ20,21の
他端にはカム20b、21bが形成されておシ、このカ
ム20b、21bに対峙させて、位置決め検知手段とし
てのリミットスイッチ22.23が設けられ、このリミ
ットスイッチ22.23は回転レバ20,21が回転さ
れて位置決めピン4,5が所定量突き出されたときに動
作されるように設けら11でいる。
図示されていないプレス装置本体に固定され、ガイド棒
3VC沿って図において上下方向に摺動可能に設けられ
ている。また、各グイセット1.2の金型が取り付けら
れる面には、少なくとも1対の出没自在な位置決めピン
4,5が設けられ、これらのピン4. 5f’!’金型
6.7を保持するベースプレート8,9に開口された位
置決め孔10゜11にそれぞれ抜き差し可能になってい
る。ベースプレート8,9はダイセット1,2に固定さ
れた締付は支持台12.13と、この支持台12゜13
に軸支された締付はレバー14.15と、このレバー1
4.15に締付は押圧力を付与するアクチュエータ16
.17とからなる締付は手段によって、ダイセット1.
2の対向する面に押圧固定されている。
訃位置決めビy4,
5は第2図に示すように冑18を有しておシ、ダイセッ
ト1,2に穿設された貫通孔19内に摺動自在に貫挿さ
れている。溝18はダイセット1.2に軸支された回転
レバ20゜21の先端に形成された爪20a、21aに
噛合されており、回転レバ20,21を回転操作するこ
とによって、位置決めピン4.5は貫通孔19から出没
されるようになっている。また、回転レバ20,21の
他端にはカム20b、21bが形成されておシ、このカ
ム20b、21bに対峙させて、位置決め検知手段とし
てのリミットスイッチ22.23が設けられ、このリミ
ットスイッチ22.23は回転レバ20,21が回転さ
れて位置決めピン4,5が所定量突き出されたときに動
作されるように設けら11でいる。
また、締付はレバー14.15の揺IYh面に、そのレ
バーに対峙させて給料は検知手段としてのリミットスイ
ッチ24.25が設けられ、締付はレバー14.15が
ベースプレート8,9に当接する位置に変位されたとき
動作されるよってなっている。
バーに対峙させて給料は検知手段としてのリミットスイ
ッチ24.25が設けられ、締付はレバー14.15が
ベースプレート8,9に当接する位置に変位されたとき
動作されるよってなっている。
このように構成されていることから、金型6゜7を保持
するベースプレート8,9がダイセット1.2の取り付
は面にセットし、回転レバー14゜15を回転して位置
決めピン4,5を位置決め孔10.11に差し込み、締
付はレバー14.15をアクチュエータ16.17によ
り押圧して、ベースプレート8,9をダイセット1,2
に締付けると、各リミットスイッチ22,23,24.
25から位置決め検知信号又は締付は検知信号が出力さ
れるので、金型6,7が正しく取り付けられたことを検
知することができる。したがって、これらの検知信号の
論理積をプレス装置の起動条件の1つにすることにより
、位置決め不良又は締付は不良に起因する金型破損事故
等を防止することができる。
するベースプレート8,9がダイセット1.2の取り付
は面にセットし、回転レバー14゜15を回転して位置
決めピン4,5を位置決め孔10.11に差し込み、締
付はレバー14.15をアクチュエータ16.17によ
り押圧して、ベースプレート8,9をダイセット1,2
に締付けると、各リミットスイッチ22,23,24.
25から位置決め検知信号又は締付は検知信号が出力さ
れるので、金型6,7が正しく取り付けられたことを検
知することができる。したがって、これらの検知信号の
論理積をプレス装置の起動条件の1つにすることにより
、位置決め不良又は締付は不良に起因する金型破損事故
等を防止することができる。
以上説明したように、本発明によれば、金型の位置決め
又は締付は不完全に起因する金型の破損を防止すること
ができるという効果がある。
又は締付は不完全に起因する金型の破損を防止すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図の
部分断面図である。 1.2・・・ダイセラ)、4.5・・・位置決めビン、
6゜7・・・金型、8,9・・・ペースプレート、10
.11・・・位置決め孔、12.13・・・締付は支持
台、14゜15・・・締付はレバー、16.I7・・・
アクチュエー2 ノ L;;]
部分断面図である。 1.2・・・ダイセラ)、4.5・・・位置決めビン、
6゜7・・・金型、8,9・・・ペースプレート、10
.11・・・位置決め孔、12.13・・・締付は支持
台、14゜15・・・締付はレバー、16.I7・・・
アクチュエー2 ノ L;;]
Claims (1)
- 1、金型が取り付けられるベースプレートの底面に開口
された1対の位置決め孔と、ダイセットの金型取付面に
出没自在に設けられ前記位置決め孔に抜差しする1対の
位置決めピンと、前記ベースプレートを前記ダイセット
に押圧して締め付ける締付け手段と、を具備するプレス
装置の安全装置において、前記位置決めピンの抜差し位
置変位により該ピンが位置決め孔に挿入されたことを検
知する位置決め検知手段と、前記締付け手段が所定の押
圧完了状態にあることを検知する締付け検知手段とを設
け、前記位置決め検知手段と締付け検知手段の検知信号
をプレス装置の起動条件に含ませたことを特徴とするプ
レス装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501084A JPS6152942A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | プレス装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501084A JPS6152942A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | プレス装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152942A true JPS6152942A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15988635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17501084A Pending JPS6152942A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | プレス装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362699U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-19 | ||
| JP2000061552A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-02-29 | Amada Co Ltd | 物品移し替え装置 |
| JP2024026297A (ja) * | 2019-04-12 | 2024-02-28 | シューラー プレッセン ゲーエムベーハー | 工具ユニット、工具ユニットを保持するプレス機、工具ユニットをプレス機のホルダ内に作動可能に配置する方法 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17501084A patent/JPS6152942A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362699U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-19 | ||
| JP2000061552A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-02-29 | Amada Co Ltd | 物品移し替え装置 |
| JP2024026297A (ja) * | 2019-04-12 | 2024-02-28 | シューラー プレッセン ゲーエムベーハー | 工具ユニット、工具ユニットを保持するプレス機、工具ユニットをプレス機のホルダ内に作動可能に配置する方法 |
| US12409675B2 (en) | 2019-04-12 | 2025-09-09 | Andritz Schuler Pressen Gmbh | Tool unit, press for holding such a tool unit and method for a ready-to-operate arrangement of the tool unit in the holder of the press |
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