JPH07213352A - ワゴン - Google Patents
ワゴンInfo
- Publication number
- JPH07213352A JPH07213352A JP894194A JP894194A JPH07213352A JP H07213352 A JPH07213352 A JP H07213352A JP 894194 A JP894194 A JP 894194A JP 894194 A JP894194 A JP 894194A JP H07213352 A JPH07213352 A JP H07213352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wagon
- top plate
- cabinet
- door
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キッチン等のキャビネットに収納自在とした
ワゴンにおいて、ワゴンの天板とキャビネットのカウン
ターとの高さを揃え、天板とカウンターとを合わせて作
業台として広く使用できるワゴンの提供。 【構成】 キャビネットのワゴン収納部に出し入れ自在
に設けられるワゴンにおいて、ワゴンの天板1を昇降自
在とし、ワゴンの天板1をキャビネットのカウンターの
高さに固定自在としている。
ワゴンにおいて、ワゴンの天板とキャビネットのカウン
ターとの高さを揃え、天板とカウンターとを合わせて作
業台として広く使用できるワゴンの提供。 【構成】 キャビネットのワゴン収納部に出し入れ自在
に設けられるワゴンにおいて、ワゴンの天板1を昇降自
在とし、ワゴンの天板1をキャビネットのカウンターの
高さに固定自在としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキッチン等のキャビネッ
ト内に収納自在なワゴンに関する。
ト内に収納自在なワゴンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、キャビネット内に収納可能と
したワゴンを、作業する場所に移動させて、ワゴンの棚
に収納された備品を取り出しながら、キャビネットのカ
ウンターまたはワゴンの天板を作業台または物置台とし
て使用していた。このようなワゴンは、不要な時にはキ
ャビネット内に収納され、必要なときに必要な場所に移
動させることができ、狭いスペースにあっても便利に使
用できるものである。
したワゴンを、作業する場所に移動させて、ワゴンの棚
に収納された備品を取り出しながら、キャビネットのカ
ウンターまたはワゴンの天板を作業台または物置台とし
て使用していた。このようなワゴンは、不要な時にはキ
ャビネット内に収納され、必要なときに必要な場所に移
動させることができ、狭いスペースにあっても便利に使
用できるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例にあっては、ワゴンの高さがキャビネットのカウ
ンターと一致しないものであり、ワゴンの天板とキャビ
ネットのカウンターとを合わせて、作業台として広く使
用したいときに、不便である。
従来例にあっては、ワゴンの高さがキャビネットのカウ
ンターと一致しないものであり、ワゴンの天板とキャビ
ネットのカウンターとを合わせて、作業台として広く使
用したいときに、不便である。
【0004】本発明は、以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、その目的は、キャビネット
に収納自在としたワゴンにおいて、ワゴンの天板とキャ
ビネットのカウンターとの高さを揃え、天板とカウンタ
ーとを合わせて作業台として広く使用できるワゴンの提
供にある。
ためになされたものであり、その目的は、キャビネット
に収納自在としたワゴンにおいて、ワゴンの天板とキャ
ビネットのカウンターとの高さを揃え、天板とカウンタ
ーとを合わせて作業台として広く使用できるワゴンの提
供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、キャビネットのワゴン収納部に出し
入れ自在に設けられるワゴンにおいて、ワゴンの天板を
昇降自在とし、ワゴンの天板をキャビネットのカウンタ
ーの高さに固定自在として成ることを特徴として構成し
ている。
項1記載の発明は、キャビネットのワゴン収納部に出し
入れ自在に設けられるワゴンにおいて、ワゴンの天板を
昇降自在とし、ワゴンの天板をキャビネットのカウンタ
ーの高さに固定自在として成ることを特徴として構成し
ている。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、天板にキャビネットのカウンターと連結自
在な係止部を有して成ることを特徴として構成してい
る。
明において、天板にキャビネットのカウンターと連結自
在な係止部を有して成ることを特徴として構成してい
る。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、扉をワゴン本体の側面に有し、天
板の上昇固定時において、天板の一端が扉の上方に位置
して成ることを特徴として構成している。
記載の発明において、扉をワゴン本体の側面に有し、天
板の上昇固定時において、天板の一端が扉の上方に位置
して成ることを特徴として構成している。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、扉をワゴン本体の側面に有し、天
板の上昇固定時において、天板の一端が扉の上端に当接
して成ることを特徴として構成している。
記載の発明において、扉をワゴン本体の側面に有し、天
板の上昇固定時において、天板の一端が扉の上端に当接
して成ることを特徴として構成している。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項3または4
記載の発明において、扉を収納部の前面位置にワゴン収
納部の開口部と略同一形状に形成して成ることを特徴と
して構成している。
記載の発明において、扉を収納部の前面位置にワゴン収
納部の開口部と略同一形状に形成して成ることを特徴と
して構成している。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項1ないし5
項のいずれかの請求項記載の発明において、天板の下方
に枠体を設け、天板と枠体とに両端が枢着される回動軸
を備え、天板の上昇固定時において、この回動軸は上方
に回動して枠体の上辺に支持されて成ることを特徴とし
て構成している。
項のいずれかの請求項記載の発明において、天板の下方
に枠体を設け、天板と枠体とに両端が枢着される回動軸
を備え、天板の上昇固定時において、この回動軸は上方
に回動して枠体の上辺に支持されて成ることを特徴とし
て構成している。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明では、ワゴンをキャビネッ
トのワゴン収納部から引き出して、ワゴンに収納されて
いるものを使用し、また、ワゴンの天板を作業台等に使
用できる。
トのワゴン収納部から引き出して、ワゴンに収納されて
いるものを使用し、また、ワゴンの天板を作業台等に使
用できる。
【0012】さらに、昇降自在の天板を、キャビネット
のカウンターの高さに固定自在とすることによって、キ
ャビネットのカウンターとワゴンの天板とを合わせて、
同一の平面にすることができる。このため、カウンター
と天板とを合わせて、広い作業台として有効に利用する
ことができる。
のカウンターの高さに固定自在とすることによって、キ
ャビネットのカウンターとワゴンの天板とを合わせて、
同一の平面にすることができる。このため、カウンター
と天板とを合わせて、広い作業台として有効に利用する
ことができる。
【0013】請求項2記載の発明では、ワゴンの天板に
キャビネットのカウンターと連結自在とする係止部を有
し、この係止部によってカウンターと天板とが連結され
る。この係止部によって、天板とカウンターとは安定に
連結され、ワゴンが移動して天板が動くことがなく、作
業台として安心して使用できる。
キャビネットのカウンターと連結自在とする係止部を有
し、この係止部によってカウンターと天板とが連結され
る。この係止部によって、天板とカウンターとは安定に
連結され、ワゴンが移動して天板が動くことがなく、作
業台として安心して使用できる。
【0014】請求項3記載の発明では、ワゴンの天板を
上昇させ、天板の一端がワゴンに備えられる扉の上方に
位置するようにして固定される。天板の一端が扉の上方
に位置することによって、ワゴンの扉が保護され、ワゴ
ンの天板上の作業によって汚れることがない。
上昇させ、天板の一端がワゴンに備えられる扉の上方に
位置するようにして固定される。天板の一端が扉の上方
に位置することによって、ワゴンの扉が保護され、ワゴ
ンの天板上の作業によって汚れることがない。
【0015】請求項4記載の発明では、ワゴンの天板を
上昇させ、天板の一端の裏面が扉の上端に当接されて固
定される。このため、天板に大きな力を加えても天板が
下がる心配がなく、安心して天板上で作業できる。
上昇させ、天板の一端の裏面が扉の上端に当接されて固
定される。このため、天板に大きな力を加えても天板が
下がる心配がなく、安心して天板上で作業できる。
【0016】請求項5記載の発明では、キャビネットの
ワゴン収納部の開口部と略同一形状に形成した扉を、ワ
ゴンの収納位置の前面に有しており、ワゴンが収納され
たときは、扉が見えており、外観収まりよくワゴンが収
納される。
ワゴン収納部の開口部と略同一形状に形成した扉を、ワ
ゴンの収納位置の前面に有しており、ワゴンが収納され
たときは、扉が見えており、外観収まりよくワゴンが収
納される。
【0017】請求項6記載の発明では、回動軸の一端が
ワゴンの天板に、そして、他端がこの天板下方に設けら
れた枠体に枢支されている。そして、天板を上方に持ち
上げることによって、回動軸が枠体に枢支された一端を
中心として回動し、天板は回動方向に上昇することにな
る。さらに、回動軸が枠体の回動方向の上辺に当接する
ことによって、この位置で天板は支持されるものであ
る。
ワゴンの天板に、そして、他端がこの天板下方に設けら
れた枠体に枢支されている。そして、天板を上方に持ち
上げることによって、回動軸が枠体に枢支された一端を
中心として回動し、天板は回動方向に上昇することにな
る。さらに、回動軸が枠体の回動方向の上辺に当接する
ことによって、この位置で天板は支持されるものであ
る。
【0018】
【実施例】本発明の一実施例を添付図を基に以下に説明
する。
する。
【0019】図1はこの実施例の天板1を下降させた状
態のワゴンを示す斜視図であり、天板1を上昇させた状
態を、図2の斜視図に示している。また、このワゴンは
箱型のワゴン本体2の内部に棚3を備え、底面に移動さ
せるためのコロ4を有している。なお、箱型に限らず、
金属パイプ等によって形成することもできる。
態のワゴンを示す斜視図であり、天板1を上昇させた状
態を、図2の斜視図に示している。また、このワゴンは
箱型のワゴン本体2の内部に棚3を備え、底面に移動さ
せるためのコロ4を有している。なお、箱型に限らず、
金属パイプ等によって形成することもできる。
【0020】図3はこのワゴンの収納されるキッチンの
正面図であり、図4はこの平面図である。これらの図に
おいて、5はワゴンが収納されるワゴン収納部の開口で
ある。そして、ワゴンの天板1を調理の作業台等に使用
するときには、例えば、図4の想像線で示した位置等
の、好みの位置に移動させて使用するできる。さらに、
配膳のために食卓の方に移動させることもできる。
正面図であり、図4はこの平面図である。これらの図に
おいて、5はワゴンが収納されるワゴン収納部の開口で
ある。そして、ワゴンの天板1を調理の作業台等に使用
するときには、例えば、図4の想像線で示した位置等
の、好みの位置に移動させて使用するできる。さらに、
配膳のために食卓の方に移動させることもできる。
【0021】また、図1および図2に示すワゴンにおい
て、6は扉である。この扉6はキッチンのワゴン収納部
の開口5と略同一形状に形成され、ワゴンの収納位置の
前面に相当するワゴン本体2の側面に設けられている。
そして、キッチンの多数のキャビネットと同じ材質で形
成することによって、外観が好ましく統一される。な
お、ワゴン収納部の開口5に扉を備えるようにし、ワゴ
ンの扉6を省くこともできる。または、キャビネットお
よびワゴンの両方に備えてもよい。
て、6は扉である。この扉6はキッチンのワゴン収納部
の開口5と略同一形状に形成され、ワゴンの収納位置の
前面に相当するワゴン本体2の側面に設けられている。
そして、キッチンの多数のキャビネットと同じ材質で形
成することによって、外観が好ましく統一される。な
お、ワゴン収納部の開口5に扉を備えるようにし、ワゴ
ンの扉6を省くこともできる。または、キャビネットお
よびワゴンの両方に備えてもよい。
【0022】7はキャビネットのカウンター8に連結す
るための断面コ字型の係止部であり、ステンレス等の金
属または合成樹脂等によって形成され、天板1の扉6と
反対側の端面に取着されている。
るための断面コ字型の係止部であり、ステンレス等の金
属または合成樹脂等によって形成され、天板1の扉6と
反対側の端面に取着されている。
【0023】図5は、上記の連結の状態を示す斜視図で
あり、ワゴンの天板1に取着されている係止部7の断面
コ字型の凹部を、キャビネットのカウンター8に嵌合さ
せるようにして連結されている。なお、この係止部7を
設けず、ワゴンのコロ4にストッパーを備え、このスト
ッパーによってワゴンの位置を固定してもよい。
あり、ワゴンの天板1に取着されている係止部7の断面
コ字型の凹部を、キャビネットのカウンター8に嵌合さ
せるようにして連結されている。なお、この係止部7を
設けず、ワゴンのコロ4にストッパーを備え、このスト
ッパーによってワゴンの位置を固定してもよい。
【0024】図6はこのワゴンの天板1を昇降自在と
し、ワゴンの天板1をキャビネットのカウンター8の高
さに固定する手段となる昇降装置9の斜視図を示してい
る。この図において、10は枠体であり、図2および図
5に示すように、ワゴンの天板1の下方に設けられる。
そして、昇降装置9は、天板1を下降させた状態では、
ワゴンの上方に収納されることになる。
し、ワゴンの天板1をキャビネットのカウンター8の高
さに固定する手段となる昇降装置9の斜視図を示してい
る。この図において、10は枠体であり、図2および図
5に示すように、ワゴンの天板1の下方に設けられる。
そして、昇降装置9は、天板1を下降させた状態では、
ワゴンの上方に収納されることになる。
【0025】なお、この実施例のワゴンの天板1は、手
で持ち上げることによって、上昇下降させるものである
が、ガスダンパー等を備えるようにしてもよい。
で持ち上げることによって、上昇下降させるものである
が、ガスダンパー等を備えるようにしてもよい。
【0026】また、11は天板1に設けられる接続部材
であり、断面L字型の板状体の形状を有している。天板
1は天板本体と天板本体の裏面に取着されるこの接続部
材11とから成っている。そして、回動軸12が枠体1
0に一端を、また、他端を天板1の接続部材11に枢支
され、回動軸12の上方への回動運動によって、天板1
を上昇させている。また、対向する位置にある回動軸1
2は、バー13によって接続一体化され、強度を向上さ
せている。
であり、断面L字型の板状体の形状を有している。天板
1は天板本体と天板本体の裏面に取着されるこの接続部
材11とから成っている。そして、回動軸12が枠体1
0に一端を、また、他端を天板1の接続部材11に枢支
され、回動軸12の上方への回動運動によって、天板1
を上昇させている。また、対向する位置にある回動軸1
2は、バー13によって接続一体化され、強度を向上さ
せている。
【0027】図7に、この様子を示すが、この図7は、
図6の想像線で円形に示した部分Aを拡大し、反対の方
向から見たものである。
図6の想像線で円形に示した部分Aを拡大し、反対の方
向から見たものである。
【0028】この図に示すように、回動軸12は矢印で
示したように、左方向に回動することによって、天板1
の接続部材11が上昇する。そして、回動軸12は回動
方向の枠体10の上辺10aに、想像線の回動軸の部分
12aを当接させ、上昇位置で固定される。
示したように、左方向に回動することによって、天板1
の接続部材11が上昇する。そして、回動軸12は回動
方向の枠体10の上辺10aに、想像線の回動軸の部分
12aを当接させ、上昇位置で固定される。
【0029】このときの天板1の高さを、キャビネット
のカウンター8の高さに設定することによって、ワゴン
の天板1とキャビネットのカウンター8とを当接した
り、または、係止部7によって連結し、カウンター8と
天板1とを合わせて、広い作業台として有効に利用する
ことができるものである。また、ワゴンの位置の固定は
係止部7によることもできるが、ストッパーによってワ
ゴンの位置を固定することもできる。
のカウンター8の高さに設定することによって、ワゴン
の天板1とキャビネットのカウンター8とを当接した
り、または、係止部7によって連結し、カウンター8と
天板1とを合わせて、広い作業台として有効に利用する
ことができるものである。また、ワゴンの位置の固定は
係止部7によることもできるが、ストッパーによってワ
ゴンの位置を固定することもできる。
【0030】また、図6の昇降装置9は上昇位置を示し
たものであり、この図において、矢印に示すように、右
方向に回動して上昇するものである。そして、この図の
接続部材11の切り欠き14は、天板1の下降時、回動
軸12の枢支部12bに当たらないように形成されるも
のである。なお、右側の回動軸12の枢支部には接続部
材11が当たることがないので、切り欠きは形成してい
ない。
たものであり、この図において、矢印に示すように、右
方向に回動して上昇するものである。そして、この図の
接続部材11の切り欠き14は、天板1の下降時、回動
軸12の枢支部12bに当たらないように形成されるも
のである。なお、右側の回動軸12の枢支部には接続部
材11が当たることがないので、切り欠きは形成してい
ない。
【0031】図6と図1、2および5は昇降装置9の位
置関係を同じにしてあり、図1の状態から右方向に回動
し、上昇することによって、図2または図5に示すよう
に、天板1の一端の裏面が扉6の上端に当接されて固定
される。このため、天板1に大きな力を加えても天板1
が下がる心配がなく、安心して天板1上で作業できる。
また、天板1の一端が扉6の上方に位置することによっ
て、ワゴンの扉6が保護され、ワゴンの天板1上の作業
によって汚れることもない。
置関係を同じにしてあり、図1の状態から右方向に回動
し、上昇することによって、図2または図5に示すよう
に、天板1の一端の裏面が扉6の上端に当接されて固定
される。このため、天板1に大きな力を加えても天板1
が下がる心配がなく、安心して天板1上で作業できる。
また、天板1の一端が扉6の上方に位置することによっ
て、ワゴンの扉6が保護され、ワゴンの天板1上の作業
によって汚れることもない。
【0032】以上のように、この実施例のワゴンは、キ
ッチンのキャビネット内に収まりよく、また、外観よく
収納されると共に、キャビネットのカウンター8と同じ
高さに天板1を上昇固定できるので、狭いキッチンのス
ペースを有効に使うことができ、使い勝手がよいもので
ある。さらに、キッチンだけでなく、他のいろいろな作
業場所の収納キャビネット内に収納しても、同じ効果を
奏するものである。
ッチンのキャビネット内に収まりよく、また、外観よく
収納されると共に、キャビネットのカウンター8と同じ
高さに天板1を上昇固定できるので、狭いキッチンのス
ペースを有効に使うことができ、使い勝手がよいもので
ある。さらに、キッチンだけでなく、他のいろいろな作
業場所の収納キャビネット内に収納しても、同じ効果を
奏するものである。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、ワゴンを引き出
して使用するときに、キャビネットのカウンターとワゴ
ンの天板とを当接し、同一の平面にすることができる。
このため、カウンターと天板とを合わせて、広い作業台
として有効に利用することができる。
して使用するときに、キャビネットのカウンターとワゴ
ンの天板とを当接し、同一の平面にすることができる。
このため、カウンターと天板とを合わせて、広い作業台
として有効に利用することができる。
【0034】請求項2記載の発明は、ワゴンの天板の係
止部によって、安定にキャビネットのカウンターと天板
とが連結されるので、ワゴンが移動して、天板が動く心
配がなく、作業台として安心して使用できる。
止部によって、安定にキャビネットのカウンターと天板
とが連結されるので、ワゴンが移動して、天板が動く心
配がなく、作業台として安心して使用できる。
【0035】請求項3記載の発明は、天板の一端が扉の
上方に位置するので、ワゴンの扉が保護され、ワゴンの
天板上の作業によって汚れることがない。
上方に位置するので、ワゴンの扉が保護され、ワゴンの
天板上の作業によって汚れることがない。
【0036】請求項4記載の発明では、ワゴンの天板の
一端が扉の上端に当接されるので、天板に大きな力を加
えても天板が下がる心配がなく、安心して天板上で作業
できる。
一端が扉の上端に当接されるので、天板に大きな力を加
えても天板が下がる心配がなく、安心して天板上で作業
できる。
【0037】請求項5記載の発明は、外観のよいワゴン
の扉を前面にして、ワゴンがキャビネットに収納され、
外観収まりよくワゴンが収納される。
の扉を前面にして、ワゴンがキャビネットに収納され、
外観収まりよくワゴンが収納される。
【0038】請求項6記載の発明は、回動軸と枠体との
簡便な構成によって、ワゴンの天板を上方に引き上げ、
天板は回動方向の上方に上昇して枠体に支持される。ま
た、この操作は、天板を手で引き上げるだけで天板は上
昇位置で支持され、固定されるので、操作が簡単であ
る。
簡便な構成によって、ワゴンの天板を上方に引き上げ、
天板は回動方向の上方に上昇して枠体に支持される。ま
た、この操作は、天板を手で引き上げるだけで天板は上
昇位置で支持され、固定されるので、操作が簡単であ
る。
【図1】本発明の一実施例のワゴンを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】同上実施例のワゴンの天板上昇状態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】同上実施例のワゴンが収納されるキッチンの正
面図である。
面図である。
【図4】同上の平面図である。
【図5】同上実施例のワゴンをカウンターに接続した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図6】同上実施例のワゴンの昇降装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】同上に要部を拡大して示した斜視図である。
1 天板 2 ワゴン本体 3 棚 4 コロ 5 開口 6 扉 7 係止部 8 カウンター 9 昇降装置 10 枠体 11 接続部材 12 回動軸 13 バー 14 切り欠き
Claims (6)
- 【請求項1】 キャビネットのワゴン収納部に出し入れ
自在に設けられるワゴンにおいて、ワゴンの天板を昇降
自在とし、ワゴンの天板をキャビネットのカウンターの
高さに固定自在として成ることを特徴とするワゴン。 - 【請求項2】 天板にキャビネットのカウンターと連結
自在な係止部を有して成ることを特徴とする請求項1記
載のワゴン。 - 【請求項3】 扉をワゴン本体の側面に有し、天板の上
昇固定時において、天板の一端が扉の上方に位置して成
ることを特徴とする請求項1または2記載のワゴン。 - 【請求項4】 扉をワゴン本体の側面に有し、天板の上
昇固定時において、天板の一端が扉の上端に当接して成
ることを特徴とする請求項1または2記載のワゴン。 - 【請求項5】 扉を収納部の前面位置にワゴン収納部の
開口部と略同一形状に形成して成ることを特徴とする請
求項3または4記載のワゴン。 - 【請求項6】 天板の下方に枠体を設け、一端が天板に
他端が枠体に枢支される回動軸を備え、天板の上昇固定
時において、この回動軸は上方に回動して枠体の上辺に
支持されて成ることを特徴とする請求項1ないし5のい
ずれかの請求項に記載のワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894194A JPH07213352A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894194A JPH07213352A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ワゴン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213352A true JPH07213352A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11706704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP894194A Withdrawn JPH07213352A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036598A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Itoki Corp | 机用ワゴン |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP894194A patent/JPH07213352A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036598A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Itoki Corp | 机用ワゴン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |