JPH07213372A - 懸架装置 - Google Patents
懸架装置Info
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- JPH07213372A JPH07213372A JP4331437A JP33143792A JPH07213372A JP H07213372 A JPH07213372 A JP H07213372A JP 4331437 A JP4331437 A JP 4331437A JP 33143792 A JP33143792 A JP 33143792A JP H07213372 A JPH07213372 A JP H07213372A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 99
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted back-rest or backrest-seat unit in the base frame
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit elastically or pivotally mounted in a rigid base frame
- A47C3/0255—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit elastically or pivotally mounted in a rigid base frame pivotally mounted in the base frame, e.g. swings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
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- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted back-rest or backrest-seat unit in the base frame
- A47C7/448—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted back-rest or backrest-seat unit in the base frame with resilient blocks
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Special Chairs (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コンパクトな構造の高い動的性能を有する懸架
装置。 【構成】相互に可動なベース部分と支持表面部から成る
例えば椅子のような家具のための懸架装置であり、ベー
ス部分18上に支持表面部12を懸架するケーブル吊下
げ部材16を有している。2つまたはそれ以上のケーブ
ル吊下げ部材は各々の懸架位置で直列に機能するように
配置し、直列に連結した吊下げ部材は少なくともほぼ同
じ吊下げ長さである。支持表面部と反対側の吊下げ部材
端とベース部分と反対側の吊下げ部材端との取り付け位
置はフレーム構造20で連結している。
装置。 【構成】相互に可動なベース部分と支持表面部から成る
例えば椅子のような家具のための懸架装置であり、ベー
ス部分18上に支持表面部12を懸架するケーブル吊下
げ部材16を有している。2つまたはそれ以上のケーブ
ル吊下げ部材は各々の懸架位置で直列に機能するように
配置し、直列に連結した吊下げ部材は少なくともほぼ同
じ吊下げ長さである。支持表面部と反対側の吊下げ部材
端とベース部分と反対側の吊下げ部材端との取り付け位
置はフレーム構造20で連結している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば座るためあるい
は横になるための家具の懸架装置に関するものである。
この明細書で家具という表現は、そこに座る、横にな
る、あるいは置くための物品を表わす広い意味で使用し
ている。
は横になるための家具の懸架装置に関するものである。
この明細書で家具という表現は、そこに座る、横にな
る、あるいは置くための物品を表わす広い意味で使用し
ている。
【0002】
【従来の技術】このような家具は典型的に、脚部アセン
ブリのようなベース部分と、その家具に座るか横になる
人間を支える支持表面部とから成り、その支持表面部は
ベース部分に対して動くことが出来る。このような種類
の家具の懸架装置の形の一つは、上側支持表面部がケー
ブル吊下げ部材により下側のベース部分に対して懸架さ
れている。2またはそれ以上のケーブル吊下げ部材が、
それぞれの懸架位置で機能的に直列に配置してある。支
持表面部から遠い方の吊下げ部材の端と、ベース部分か
ら遠い方の吊下げ部材の端の据え付け位置が連結され
る。
ブリのようなベース部分と、その家具に座るか横になる
人間を支える支持表面部とから成り、その支持表面部は
ベース部分に対して動くことが出来る。このような種類
の家具の懸架装置の形の一つは、上側支持表面部がケー
ブル吊下げ部材により下側のベース部分に対して懸架さ
れている。2またはそれ以上のケーブル吊下げ部材が、
それぞれの懸架位置で機能的に直列に配置してある。支
持表面部から遠い方の吊下げ部材の端と、ベース部分か
ら遠い方の吊下げ部材の端の据え付け位置が連結され
る。
【0003】このような構成の懸架装置はWO−A−8
6/04793に示されている。この装置で機能的に直
列に連結しているケーブル吊下げ部材は、異なった吊下
げ長さであり、各々が異なった基本または固有の振動数
を有する。この設計原理はいろいろな周波数の振動によ
り振動が起きた場合に、たとえ弱い振動が含まれていて
も十分な振動振幅を生ずるように、ケーブル吊下げ部材
の少なくとも1つがいつも固有周波数かその近くになる
ように意図したものである。
6/04793に示されている。この装置で機能的に直
列に連結しているケーブル吊下げ部材は、異なった吊下
げ長さであり、各々が異なった基本または固有の振動数
を有する。この設計原理はいろいろな周波数の振動によ
り振動が起きた場合に、たとえ弱い振動が含まれていて
も十分な振動振幅を生ずるように、ケーブル吊下げ部材
の少なくとも1つがいつも固有周波数かその近くになる
ように意図したものである。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、コンパクトな構造であ
りながら高い動的性能の懸架装置を供給することであ
る。そしてこれは細かい振動に対してとても高い感度で
あると同時に、大きな振れの動きに対して良好な安定性
とダンピング特性を確実にする。本発明の他の目的は、
簡単な設計配置でありながら多方面に使用できる懸架装
置を供給することである。本発明のさらに他の目的は、
使用する人にとって大変快適である椅子や寝椅子のよう
な家具を供給することである。
りながら高い動的性能の懸架装置を供給することであ
る。そしてこれは細かい振動に対してとても高い感度で
あると同時に、大きな振れの動きに対して良好な安定性
とダンピング特性を確実にする。本発明の他の目的は、
簡単な設計配置でありながら多方面に使用できる懸架装
置を供給することである。本発明のさらに他の目的は、
使用する人にとって大変快適である椅子や寝椅子のよう
な家具を供給することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の原理に従って前
述または他の目的は、例えば相互に可動なベース部分と
支持表面部から成る家具のための懸架装置により達成出
来る。この懸架装置はケーブル吊下げ部材から成り、こ
の吊下げ部材によって上側支持表面部が下側のベース部
分から懸架されている。少なくとも2つのケーブル吊下
げ部材が、各々の懸架位置で機能的に直列に配置してい
る。支持表面部から遠い方の吊下げ部材の端と、ベース
部分から遠い方の吊下げ部材の端の据え付け位置が連結
される。直列に配置された吊下げ部材は少なくともほぼ
同じ吊下げ長さである。
述または他の目的は、例えば相互に可動なベース部分と
支持表面部から成る家具のための懸架装置により達成出
来る。この懸架装置はケーブル吊下げ部材から成り、こ
の吊下げ部材によって上側支持表面部が下側のベース部
分から懸架されている。少なくとも2つのケーブル吊下
げ部材が、各々の懸架位置で機能的に直列に配置してい
る。支持表面部から遠い方の吊下げ部材の端と、ベース
部分から遠い方の吊下げ部材の端の据え付け位置が連結
される。直列に配置された吊下げ部材は少なくともほぼ
同じ吊下げ長さである。
【0006】本発明の好ましい特徴において、支持表面
部から遠い方の吊下げ部材の端とベース部分から遠い方
の吊下げ部材の端の据え付け位置の連結手段はフレーム
から成っている。そしてこのフレームの高さは吊下げ部
材の長さに対応している。ここで支持表面部に固定して
いるケーブル吊下げ部材はフレームの上側部分に固定さ
れ、ベース部分に固定しているケ−ブル吊下げ部材は、
フレームの下側部分に固定される。
部から遠い方の吊下げ部材の端とベース部分から遠い方
の吊下げ部材の端の据え付け位置の連結手段はフレーム
から成っている。そしてこのフレームの高さは吊下げ部
材の長さに対応している。ここで支持表面部に固定して
いるケーブル吊下げ部材はフレームの上側部分に固定さ
れ、ベース部分に固定しているケ−ブル吊下げ部材は、
フレームの下側部分に固定される。
【0007】本発明の好ましい実施例は、第1と第2の
平面バー部分を有するフレームから成っている。これら
のバーは少なくとも一方が他方の上に実質的に配置して
おり、これらは例えばゴムのような弾力性のある緩衝物
で連結している。支持表面部は、低い方の平面バー部の
開口を通り他方の端が上側のバー部に固定するケーブル
吊下げ部材に連結する。ベース部分に固定した吊下げ部
材は、上側の平面バー部の開口を通り、その他方の端が
低い方の平面バー部に取り付けられる。
平面バー部分を有するフレームから成っている。これら
のバーは少なくとも一方が他方の上に実質的に配置して
おり、これらは例えばゴムのような弾力性のある緩衝物
で連結している。支持表面部は、低い方の平面バー部の
開口を通り他方の端が上側のバー部に固定するケーブル
吊下げ部材に連結する。ベース部分に固定した吊下げ部
材は、上側の平面バー部の開口を通り、その他方の端が
低い方の平面バー部に取り付けられる。
【0008】本発明による他の有利な構成は、直列に配
置されたケーブル吊下げ部材により連結された相互に同
一の中心を有する複数のフレームである。このフレーム
は重ね合わされた関係に有利に配置される。フレームは
望ましくは、フレーム構造の反対側にまで吊下げ部材が
通る開口を有している。この配置の好ましい特徴に従っ
て、フレームはバネ要素、たとえば好ましくは柔軟かつ
可撓性のゴム緩衝材で連結される。使用する分野によっ
ては、フレームは三角形、四角形、多角形であり、吊下
げ部材の連結は好ましくは対応する角の部分に配置す
る。フレームは有利には閉じた側壁の箱形でもよい。
置されたケーブル吊下げ部材により連結された相互に同
一の中心を有する複数のフレームである。このフレーム
は重ね合わされた関係に有利に配置される。フレームは
望ましくは、フレーム構造の反対側にまで吊下げ部材が
通る開口を有している。この配置の好ましい特徴に従っ
て、フレームはバネ要素、たとえば好ましくは柔軟かつ
可撓性のゴム緩衝材で連結される。使用する分野によっ
ては、フレームは三角形、四角形、多角形であり、吊下
げ部材の連結は好ましくは対応する角の部分に配置す
る。フレームは有利には閉じた側壁の箱形でもよい。
【0009】発明に対応する好ましい実施例において
は、複数の同じ形であるが断面が異なるフレームであ
る。隣のフレームとの関係では、より大きなフレームは
吊下げ部材の一方の端が付くリム部を有しており、吊下
げ部材の他方の端は次の小さなフレームに付いている。
好ましくは、支持表面部に固定している吊下げ部材は一
番大きなフレームに機能的に付き、他方ベース部分に固
定している吊下げ部材は一番小さなフレームに機能的に
付いている。
は、複数の同じ形であるが断面が異なるフレームであ
る。隣のフレームとの関係では、より大きなフレームは
吊下げ部材の一方の端が付くリム部を有しており、吊下
げ部材の他方の端は次の小さなフレームに付いている。
好ましくは、支持表面部に固定している吊下げ部材は一
番大きなフレームに機能的に付き、他方ベース部分に固
定している吊下げ部材は一番小さなフレームに機能的に
付いている。
【0010】他の好ましい実施例においては、好ましく
は支持ボールである衝合要素が相互に可動な部材間に、
その振れの動きを制限するために機能的に配置してあ
る。本発明の有利な実施例では、フレーム部はそれらを
連結する吊下げ部材とともに、ベース部分または支持表
面部に固定しているハウジング内に配置している。好ま
しくはベース部分は実質的にハウジングの中央部を通
る。ハウジングが支持表面部に連結する場合は、一方は
ベース部分と、他方はハウジングと一緒の支持表面部と
の間の振動的な動きを許容するように、ベース部分とハ
ウジングの間に空間がある。
は支持ボールである衝合要素が相互に可動な部材間に、
その振れの動きを制限するために機能的に配置してあ
る。本発明の有利な実施例では、フレーム部はそれらを
連結する吊下げ部材とともに、ベース部分または支持表
面部に固定しているハウジング内に配置している。好ま
しくはベース部分は実質的にハウジングの中央部を通
る。ハウジングが支持表面部に連結する場合は、一方は
ベース部分と、他方はハウジングと一緒の支持表面部と
の間の振動的な動きを許容するように、ベース部分とハ
ウジングの間に空間がある。
【0011】家具の好ましい実施例において、背もたれ
部はフレームまたは対応する連結構造部に固定してい
る。背もたれ部は有利にはバネ手段によりフレームの下
側の支持要素または他の連結構造部に連結している。本
発明のさらなる目的、特徴、利点は以下の好適実施例の
記述から明らかになるであろう。
部はフレームまたは対応する連結構造部に固定してい
る。背もたれ部は有利にはバネ手段によりフレームの下
側の支持要素または他の連結構造部に連結している。本
発明のさらなる目的、特徴、利点は以下の好適実施例の
記述から明らかになるであろう。
【0012】
【実施例】図1に符号10で示される座席や椅子のよう
な家具物品に使用される本発明による懸架装置を示す。
物品10は上部支持表面部12から成り、そこから下方
へ延長する支持体アセンブリ14を含んでいる。支持表
面部12は支持アセンブリ14とケーブル吊下げ部材1
6により下部ベース部分18に対して揺動可能となるよ
うに懸架されている。支持アセンブリ14はフレームも
しくは箱のような形、または複数の支持アームから成っ
ている。各々の懸架位置すなわち上部支持表面部12と
ベース部分18との間で結合している位置で、少なくと
もほぼ同じ吊下げ長さの2本のケーブル吊下げ部材16
が機能的に直列に連結している。支持表面部12から遠
い方の吊下げ部材末端およびベース部分18から遠い方
の吊下げ部材末端は、図中20に示す吊下げ長さに対応
した高さのフレームに堅く連結している。
な家具物品に使用される本発明による懸架装置を示す。
物品10は上部支持表面部12から成り、そこから下方
へ延長する支持体アセンブリ14を含んでいる。支持表
面部12は支持アセンブリ14とケーブル吊下げ部材1
6により下部ベース部分18に対して揺動可能となるよ
うに懸架されている。支持アセンブリ14はフレームも
しくは箱のような形、または複数の支持アームから成っ
ている。各々の懸架位置すなわち上部支持表面部12と
ベース部分18との間で結合している位置で、少なくと
もほぼ同じ吊下げ長さの2本のケーブル吊下げ部材16
が機能的に直列に連結している。支持表面部12から遠
い方の吊下げ部材末端およびベース部分18から遠い方
の吊下げ部材末端は、図中20に示す吊下げ長さに対応
した高さのフレームに堅く連結している。
【0013】支持アセンブリ14により支持表面部12
に効果的に据え付けられているケーブル吊下げ部材16
は、支持アセンブリ14に取り付けた点から遠い方の末
端部でフレーム20の上側部分に揺動的に取り付けられ
ている。同時にベース部分18に一方の端が固定してい
るケーブル吊下げ部材16は、その他方の端がフレーム
20の下側部分に固定している。各々のケーブル吊下げ
部材16はフレーム20の開口を通過して、フレーム2
0の各々反対側に通る。
に効果的に据え付けられているケーブル吊下げ部材16
は、支持アセンブリ14に取り付けた点から遠い方の末
端部でフレーム20の上側部分に揺動的に取り付けられ
ている。同時にベース部分18に一方の端が固定してい
るケーブル吊下げ部材16は、その他方の端がフレーム
20の下側部分に固定している。各々のケーブル吊下げ
部材16はフレーム20の開口を通過して、フレーム2
0の各々反対側に通る。
【0014】構成要素の保護のために、フレーム部分は
種々の部分に連結しているケーブル吊下げ部材16と共
に、ベース部分18あるいは支持表面部12に固定して
いるハウジングの中に配置する。ベース部分18はハウ
ジングの中央部を通り、固定されたハウジングを有する
支持表面部12とベース部分18との間で振動できるよ
うに、ハウジングとベース部分の間に空間がある。
種々の部分に連結しているケーブル吊下げ部材16と共
に、ベース部分18あるいは支持表面部12に固定して
いるハウジングの中に配置する。ベース部分18はハウ
ジングの中央部を通り、固定されたハウジングを有する
支持表面部12とベース部分18との間で振動できるよ
うに、ハウジングとベース部分の間に空間がある。
【0015】図1に示す懸架装置は前述した従来技術の
懸架装置に比較して、コンンパクトで簡単な構造であり
ながら十分に改善された振動を特性を与える点が特徴で
ある。とても細かい振動を含んでいても非常に高い動的
効果を示し、同時に主たる振れに関して良好な安定性と
ダンピング特性を与える。
懸架装置に比較して、コンンパクトで簡単な構造であり
ながら十分に改善された振動を特性を与える点が特徴で
ある。とても細かい振動を含んでいても非常に高い動的
効果を示し、同時に主たる振れに関して良好な安定性と
ダンピング特性を与える。
【0016】振動特性においてさらなる改善を可能にす
る発明に対応する懸架装置を図2に示す。座席の形をし
た家具10に関する例が示された図2において、懸架装
置は、機能的に直列に連結したケーブル吊下げ部材16
で連結された相互に同一中心を有する複数のフレーム2
0から構成されている。支持表面部12上の支持アセン
ブリ14と座席10のベース部分18との間は、同じ外
形で異なった横断面であり他方の内側に同一中心に配置
した3個のフレーム20によって結合する。より小さい
フレーム20はリム部22を有し、隣接するフレーム2
0に対して各々ケーブル吊下げ部材16の一方の端が固
定している。
る発明に対応する懸架装置を図2に示す。座席の形をし
た家具10に関する例が示された図2において、懸架装
置は、機能的に直列に連結したケーブル吊下げ部材16
で連結された相互に同一中心を有する複数のフレーム2
0から構成されている。支持表面部12上の支持アセン
ブリ14と座席10のベース部分18との間は、同じ外
形で異なった横断面であり他方の内側に同一中心に配置
した3個のフレーム20によって結合する。より小さい
フレーム20はリム部22を有し、隣接するフレーム2
0に対して各々ケーブル吊下げ部材16の一方の端が固
定している。
【0017】リム部22は隣のより大きなフレーム20
の上に延び、ケーブル吊下げ部材の他方の端が隣のより
大きなフレーム20の下側部分に固定している。この配
置では支持表面部12に固定するケーブル吊下げ部材1
6は、図2からわかるように対応するリム部22が無い
最も大きなフレーム20の上面部に付いている。ベース
部分18に固定しているケーブル吊下げ部材16は、最
も小さいフレーム20に連結している。ケーブル吊下げ
部材16は懸架位置までフレーム20の開口を通ってい
る。
の上に延び、ケーブル吊下げ部材の他方の端が隣のより
大きなフレーム20の下側部分に固定している。この配
置では支持表面部12に固定するケーブル吊下げ部材1
6は、図2からわかるように対応するリム部22が無い
最も大きなフレーム20の上面部に付いている。ベース
部分18に固定しているケーブル吊下げ部材16は、最
も小さいフレーム20に連結している。ケーブル吊下げ
部材16は懸架位置までフレーム20の開口を通ってい
る。
【0018】図2のフレーム配置の平面図を図3に示
す。図3はフレーム20とリム部22の空間的な関係を
明確に示している。図4は本発明の懸架装置の実施例で
あり、これも座席10の形をとる家具に関する例であ
る。この配置も第1と第2の平面バー部分20aと20
bを有するフレームから成っている。これらのバーは少
なくとも実質的に一方が他方の上となるように配置して
おり、これらは例えばゴムのような弾力性のある緩衝物
24で連結している。
す。図3はフレーム20とリム部22の空間的な関係を
明確に示している。図4は本発明の懸架装置の実施例で
あり、これも座席10の形をとる家具に関する例であ
る。この配置も第1と第2の平面バー部分20aと20
bを有するフレームから成っている。これらのバーは少
なくとも実質的に一方が他方の上となるように配置して
おり、これらは例えばゴムのような弾力性のある緩衝物
24で連結している。
【0019】支持表面部12に固定するケーブル吊下げ
部材16は、低い方の平面バー部20aの開口を通り、
その上側端が上側の平面バー部20bに揺動的に取り付
けられる。ベース18に固定するケーブル吊下げ部材1
6は、上側の平面バー部20bの開口を通り、その他方
の端が低い方の平面バー部20aに取り付けられる。相
互に可動な部材間には、そこでの相対的な動きを制限す
るために26で示す衝合要素を配置してある。上側平面
バー部20bとベース部分18との間および下側平面バ
ー部20aと支持表面部12との間に配置してある衝合
要素は、構成部品が横方向にも動けるように取り付けら
れたボールから成る。
部材16は、低い方の平面バー部20aの開口を通り、
その上側端が上側の平面バー部20bに揺動的に取り付
けられる。ベース18に固定するケーブル吊下げ部材1
6は、上側の平面バー部20bの開口を通り、その他方
の端が低い方の平面バー部20aに取り付けられる。相
互に可動な部材間には、そこでの相対的な動きを制限す
るために26で示す衝合要素を配置してある。上側平面
バー部20bとベース部分18との間および下側平面バ
ー部20aと支持表面部12との間に配置してある衝合
要素は、構成部品が横方向にも動けるように取り付けら
れたボールから成る。
【0020】家具20の背もたれ28の全体が支持表面
部12に連結している図1から図3に示すような実施例
とは違い、図4の実施例の家具10では背もたれ28は
バネ要素30を介して低い方の平面バー部20aに連結
している。そしてこの低い方の平面バー部20aは背も
たれ28の担持要素を構成している。普通の座席や椅子
との比較において、実質的に支持表面部12の振動と無
関係に背もたれ28が振動あるいは揺れることができ、
その結果座席あるいは椅子の振動特性においてさらなる
改善が出来る。
部12に連結している図1から図3に示すような実施例
とは違い、図4の実施例の家具10では背もたれ28は
バネ要素30を介して低い方の平面バー部20aに連結
している。そしてこの低い方の平面バー部20aは背も
たれ28の担持要素を構成している。普通の座席や椅子
との比較において、実質的に支持表面部12の振動と無
関係に背もたれ28が振動あるいは揺れることができ、
その結果座席あるいは椅子の振動特性においてさらなる
改善が出来る。
【0021】図5はバネ要素30を介する平面バー部2
0aと背もたれ28との連結を表わす平面図であり、バ
ネ要素が上側平面バー部20bの隣接する横方向部分の
間を通ることを示している。
0aと背もたれ28との連結を表わす平面図であり、バ
ネ要素が上側平面バー部20bの隣接する横方向部分の
間を通ることを示している。
【0022】本発明に対応する懸架装置の構成と実施
を、座席や椅子の形をとった家具に関する例を参照して
述べてきた。この懸架装置は、座椅子やそれに似たよう
な、人間が占有する他の家具に関しても使用するこがで
き、また本発明に対応するこの装置は、例えばとても敏
感な機械や装置の部材の据え付けに有利に使用できるこ
とが分かるであろう。前述の実施例は本発明の原理の例
や図表によってのみ示してきた。そして本発明の意図や
範囲から離れることなく、他の色々な改良や変更ができ
ることがわかるであろう。
を、座席や椅子の形をとった家具に関する例を参照して
述べてきた。この懸架装置は、座椅子やそれに似たよう
な、人間が占有する他の家具に関しても使用するこがで
き、また本発明に対応するこの装置は、例えばとても敏
感な機械や装置の部材の据え付けに有利に使用できるこ
とが分かるであろう。前述の実施例は本発明の原理の例
や図表によってのみ示してきた。そして本発明の意図や
範囲から離れることなく、他の色々な改良や変更ができ
ることがわかるであろう。
【図1】座席あるいは椅子の形をした家具における本発
明の懸架装置の第1実施例を示した説明図である。
明の懸架装置の第1実施例を示した説明図である。
【図2】同一中心に配置した複数のフレームを有する発
明に対応した懸架装置の第2実施例の説明図である。
明に対応した懸架装置の第2実施例の説明図である。
【図3】図2に示すフレームの平面図である。
【図4】背もたれを有する本発明の懸架装置の第3実施
例の説明図である。
例の説明図である。
【図5】図4に示す背もたれの固定を示す平面図であ
る。
る。
10 家具 12 支持表面部 16 ケーブル吊下げ部材 18 ベース部分 20 フレーム
Claims (23)
- 【請求項1】 相互に可動なベース部分と支持表面部と
を含む家具用の懸架装置であって、 下側ベース部分から上側支持表面部を吊下げる懸架位置
において、各々の懸架位置で少なくとも2つは直列に機
能し、少なくともほぼ同じ吊下げ部材長さで直列に配置
したケーブル吊下げ部材と、 前記支持表面部から遠い方の前記吊下げ部材端と、前記
ベース部分から遠い方の前記吊下げ部材端との取り付け
位置を連結する手段と、 を含む懸架装置。 - 【請求項2】 前記連結手段は、 吊下げ長さに対応した長さであり上側面と下側面を有す
るフレームを含み、そこでは前記支持表面部に固定した
前記ケーブル吊下げ部材は前記フレームの上側面に固定
され、前記ベース部分に固定した前記ケーブル吊下げ部
材は前記フレームの下側部分に固定される請求項第1項
記載の装置。 - 【請求項3】 前記連結手段は、 直列に配置したケーブル吊下げ部材により連結され同一
中心を有する複数のフレームを含む請求項第1項記載の
装置。 - 【請求項4】 前記フレームは重ね合わせの関係にある
請求項第3項記載の装置。 - 【請求項5】 前記フレームは開口を有し、前記開口に
より前記各々のケーブル吊下げ部材が各々のフレームの
反対側へ通過する請求項第3項記載の装置。 - 【請求項6】 前記フレームを連結するバネ手段を含む
請求項第3項記載の装置。 - 【請求項7】 前記バネ手段は柔軟なゴム緩衝材である
請求項第6項記載の装置。 - 【請求項8】 前記フレームは多角形であり、吊下げ部
材が角の部分で連結する請求項第2項記載の装置。 - 【請求項9】 前記フレームは多角形であり、吊下げ部
材が角の部分で連結する請求項第3項記載の装置。 - 【請求項10】 前記フレームは箱形であり閉じた側壁
を有する請求項第2項記載の装置。 - 【請求項11】 前記フレームは箱形であり閉じた側壁
を有する請求項第3項記載の装置。 - 【請求項12】 同じ外形で異なった断面を有する複数
のフレームであり、隣のフレームとの関係ではより大き
なフレームは前記ケーブル吊下げ部材の一方の端を固定
するリム部を有し、前記各々の吊下げ部材の他方の端は
次のより小さなフレームに固定する請求項第11項記載
の装置。 - 【請求項13】 前記支持表面部に固定した前記ケーブ
ル吊下げ部材は前記フレームのうち一番大きいフレーム
に機能的に付き、前記ベース部分に固定した前記ケーブ
ル吊下げ部材は前記フレームのうち一番小さなフレーム
に機能的に連結する請求項第12項記載の装置。 - 【請求項14】 前記フレームは、実質的に一方が他方
の上となるように配置しゴム緩衝材で連結され開口を有
する第1と第2の平面バー部を含み、 下側平面バー部の開口を通る前記ケーブル吊下げ部材の
一方の端に前記支持表面部が連結し、他方の端は上側平
面バー部に固定し、 ベース部分に固定した前記ケーブル吊下げ部材は上側平
面バー部の開口を通り他方の端が下側平面バー部に固定
する請求項第7項記載の装置。 - 【請求項15】 前記ベース部分に固定したハウジング
と、前記連結手段が前記ケーブル吊下げ手段とともに前
記ハウジング内にあるフレーム手段を含む請求項第1項
記載の装置。 - 【請求項16】 前記ハウジングは前記支持表面部に支
えられ、前記ベース部分は少なくとも実質的に前記ハウ
ジングの中央部を通り、前記ベース部分と前記ハウジン
グの間の空間は一方では前記ハウジングと一緒の前記支
持表面部と、他方はベース部分との間での振動を許容す
る請求項第15項記載の装置。 - 【請求項17】 前記ハウジングは前記ベース部分によ
り支えられている請求項第15項記載の装置。 - 【請求項18】 相互に可動な部材間に設けられた衝合
手段をさらに含む請求項第1項記載の装置。 - 【請求項19】 前記衝合手段は支持ボールから成る請
求項第18項記載の装置。 - 【請求項20】 前記連結手段で支えられる背もたれ部
をさらに含む請求項第1項記載の装置。 - 【請求項21】 前記連結手段は下側の支持要素を含む
フレームから成り、さらに前記背もたれ部を前記下側支
持要素へ連結するバネ手段を含む請求項第20項記載の
装置。 - 【請求項22】 吊下げて相互に連結し一方が他方の上
に配置し相互に可動な第1と第2の部材のための懸架装
置であって、 前記第1と第2の部材間の懸架位置で前記第1と第2の
部材を吊下げた関係においてお互いに可動であるように
連結するための複数のケーブル吊下げ部材で、少なくと
も第1と第2のケーブル吊下げ部材は各々の懸架位置で
直列に機能するように配置し、少なくともほぼ同じ吊下
げ長さに直列に配置したケーブル吊下げ部材と、 前記第1の部材から遠い方の前記ケーブル吊下げ部材の
端と、前記第2の部材から遠い方の前記ケ−ブル吊下げ
部材の端との据え付け位置を相互に連結するフレーム手
段とを含む懸架装置。 - 【請求項23】 家具における請求項第22項記載の懸
架装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9115439U DE9115439U1 (de) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | Aufhängevorrichtung für ein Sitz- oder Ruhemöbel |
| DE9115439.1 | 1991-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213372A true JPH07213372A (ja) | 1995-08-15 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331437A Withdrawn JPH07213372A (ja) | 1991-12-12 | 1992-12-11 | 懸架装置 |
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| EP (1) | EP0546461B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07213372A (ja) |
| AT (1) | ATE128334T1 (ja) |
| AU (1) | AU672587B2 (ja) |
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| DE (2) | DE9115439U1 (ja) |
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