JPH07213626A - 微電流治療器 - Google Patents
微電流治療器Info
- Publication number
- JPH07213626A JPH07213626A JP2482094A JP2482094A JPH07213626A JP H07213626 A JPH07213626 A JP H07213626A JP 2482094 A JP2482094 A JP 2482094A JP 2482094 A JP2482094 A JP 2482094A JP H07213626 A JPH07213626 A JP H07213626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal pieces
- neck
- ionization tendency
- conductive material
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 イオン化傾向の異なる2種類の金属片3、4
を互いに接触しないように非導電性材料1を介して屈曲
自由に連結することにより可撓性を有するリング状とし
た構成とした。 【効果】 ネックレスのように首に掛けることができる
から、着脱が容易で繰り返し使用することができ、両金
属片3、4間に流れる微電流により首の神経を刺激して
ストレスを解消することができる。
を互いに接触しないように非導電性材料1を介して屈曲
自由に連結することにより可撓性を有するリング状とし
た構成とした。 【効果】 ネックレスのように首に掛けることができる
から、着脱が容易で繰り返し使用することができ、両金
属片3、4間に流れる微電流により首の神経を刺激して
ストレスを解消することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イオン化傾向の異なる
2種類の金属片を首に当てて両金属片間に流れる微電流
により神経を刺激してストレスを解消するようにした微
電流治療器に関する。
2種類の金属片を首に当てて両金属片間に流れる微電流
により神経を刺激してストレスを解消するようにした微
電流治療器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、イオン化傾向の異なる2種類の金
属を用いた治療器としては、実開昭59−102036
号公報に開示されているように、粘着シートの粘着面に
2種類の金属片を貼り付けたものを皮膚に貼り付けて、
金属間に流れる微電流によって神経を刺激するようにし
たものが知られているが、この治療器は一旦剥がすと粘
着力が弱まって再使用できず、使い捨てることとなって
不経済であるばかりでなく、皮膚の弱い人が用いると粘
着面の粘着剤によってかゆみやかぶれを生じることがあ
った。
属を用いた治療器としては、実開昭59−102036
号公報に開示されているように、粘着シートの粘着面に
2種類の金属片を貼り付けたものを皮膚に貼り付けて、
金属間に流れる微電流によって神経を刺激するようにし
たものが知られているが、この治療器は一旦剥がすと粘
着力が弱まって再使用できず、使い捨てることとなって
不経済であるばかりでなく、皮膚の弱い人が用いると粘
着面の粘着剤によってかゆみやかぶれを生じることがあ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、上記の欠点を除去し、使いやすい微電流治
療器を提供することである。
する課題は、上記の欠点を除去し、使いやすい微電流治
療器を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための手段として、イオン化傾向の異なる2種類の
金属片を互いに接触しないように非導電性材料を介して
屈曲自由に連結することにより可撓性を有するリング状
とした構成とした。
するための手段として、イオン化傾向の異なる2種類の
金属片を互いに接触しないように非導電性材料を介して
屈曲自由に連結することにより可撓性を有するリング状
とした構成とした。
【0005】
【発明の作用及び効果】本発明は上記構成になり、ネッ
クレスのように首に掛けることができるから、着脱が容
易で繰り返し使用することができ、両金属片間に流れる
微電流により首の神経を刺激してストレスを解消するこ
とができる。
クレスのように首に掛けることができるから、着脱が容
易で繰り返し使用することができ、両金属片間に流れる
微電流により首の神経を刺激してストレスを解消するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0007】図1において、1は天然繊維または人造繊
維の糸または紐からなる非導電性の可撓条であって、そ
れぞれ球形をなす、アルミニュームなどのイオン化傾向
の高い金属片3と、真ちゅう、銅、金などのイオン化傾
向の低い金属片4が互いに間隔をあけて複数対通され、
各金属片3、4の両側には止め具2が固定されていて、
各金属片3、4が移動しないようになっている。
維の糸または紐からなる非導電性の可撓条であって、そ
れぞれ球形をなす、アルミニュームなどのイオン化傾向
の高い金属片3と、真ちゅう、銅、金などのイオン化傾
向の低い金属片4が互いに間隔をあけて複数対通され、
各金属片3、4の両側には止め具2が固定されていて、
各金属片3、4が移動しないようになっている。
【0008】可撓条1の両端には互いに嵌合して分離可
能に連結される真ちゅう製の連結具5、6が固定され、
その近傍にはアルミニュームなどのイオン化傾向の高い
金属片3が固定されている。
能に連結される真ちゅう製の連結具5、6が固定され、
その近傍にはアルミニュームなどのイオン化傾向の高い
金属片3が固定されている。
【0009】本実施例の微電流治療器は、連結具5、6
を結合して首に掛けると各金属片3、4と連結具5、6
が首周りの皮膚に接触し、イオン化傾向の低い金属片4
からイオン化傾向の高い金属片3に向かって首の中を微
電流が流れ、その微電流により神経が刺激されてストレ
スが解消される。
を結合して首に掛けると各金属片3、4と連結具5、6
が首周りの皮膚に接触し、イオン化傾向の低い金属片4
からイオン化傾向の高い金属片3に向かって首の中を微
電流が流れ、その微電流により神経が刺激されてストレ
スが解消される。
【0010】なお、連結具5、6は真ちゅう製であっ
て、イオン化傾向が低いから、これから近傍のイオン化
傾向の高い金属片3に向かって微電流が流れる。
て、イオン化傾向が低いから、これから近傍のイオン化
傾向の高い金属片3に向かって微電流が流れる。
【0011】本実施例においては、金属片3、4を球形
としたが、偏平であってもよい。
としたが、偏平であってもよい。
【0012】図2は本発明の他の実施例を示したもので
あって、可撓条1に通したイオン化傾向の異なる金属片
3、4間に真珠や水晶などの非導電性材料からなる球体
7が介設されて金属片3、4が互いに接触しないように
なっており、装飾用のネックレスとしても使用すること
ができる。
あって、可撓条1に通したイオン化傾向の異なる金属片
3、4間に真珠や水晶などの非導電性材料からなる球体
7が介設されて金属片3、4が互いに接触しないように
なっており、装飾用のネックレスとしても使用すること
ができる。
【0013】なお、球体7は金属片3、4より少し小さ
く、金属片3、4が皮膚に接触するのを妨げないように
なっている。
く、金属片3、4が皮膚に接触するのを妨げないように
なっている。
【0014】図3は本発明の他の実施例を示したもので
あって、イオン化傾向の異なる小環状の金属片3、4を
合成樹脂などの非導電性材料からなる小環8で鎖状に連
結したものである。
あって、イオン化傾向の異なる小環状の金属片3、4を
合成樹脂などの非導電性材料からなる小環8で鎖状に連
結したものである。
【図1】本発明の実施例の平面図である。
【図2】本発明の他の実施例の一部の平面図である。
【図3】本発明の他の実施例の一部の平面図である。
1:非導電性材料からなる可撓条 3:イオン化傾向の高い金属片 4:イオン化傾向の低い金属片 5、6:イオン化傾向の低い金属からなる連結具 7:非導電性材料からなる球体 8:非導電性材料からなる小環
Claims (1)
- 【請求項1】 イオン化傾向の異なる2種類の金属片を
互いに接触しないように非導電性材料を介して屈曲自由
に連結することにより可撓性を有するリング状としたこ
とを特徴とする微電流治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482094A JPH07213626A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 微電流治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482094A JPH07213626A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 微電流治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213626A true JPH07213626A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12148827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2482094A Pending JPH07213626A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 微電流治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213626A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015033566A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-02-19 | 賢司 小蒲 | 生体電池治療具 |
| KR20230083840A (ko) * | 2021-12-03 | 2023-06-12 | 석현택 | 자기장과 미세전류가 동시 제공되는 신체접촉기구 |
| KR20230083838A (ko) * | 2021-12-03 | 2023-06-12 | 석현택 | 자기장과 미세전류가 동시 제공되는 신체접촉기구 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556154B2 (ja) * | 1985-04-23 | 1993-08-18 | Sanyo Electric Co |
-
1994
- 1994-01-26 JP JP2482094A patent/JPH07213626A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556154B2 (ja) * | 1985-04-23 | 1993-08-18 | Sanyo Electric Co |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015033566A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-02-19 | 賢司 小蒲 | 生体電池治療具 |
| JP2017131681A (ja) * | 2013-07-12 | 2017-08-03 | 賢司 小蒲 | 生体電池治療具 |
| KR20230083840A (ko) * | 2021-12-03 | 2023-06-12 | 석현택 | 자기장과 미세전류가 동시 제공되는 신체접촉기구 |
| KR20230083838A (ko) * | 2021-12-03 | 2023-06-12 | 석현택 | 자기장과 미세전류가 동시 제공되는 신체접촉기구 |
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