JPH072137Y2 - 注湯ロボット - Google Patents
注湯ロボットInfo
- Publication number
- JPH072137Y2 JPH072137Y2 JP2315891U JP2315891U JPH072137Y2 JP H072137 Y2 JPH072137 Y2 JP H072137Y2 JP 2315891 U JP2315891 U JP 2315891U JP 2315891 U JP2315891 U JP 2315891U JP H072137 Y2 JPH072137 Y2 JP H072137Y2
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- JP
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- pouring
- mold
- weir
- molten metal
- outlet
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は注湯ロボットに関し、一
層詳細には内部に蓄溜した溶湯を、注出口から鋳型の湯
口へ注湯するためのトリベを有する注湯ロボットに関す
る。
層詳細には内部に蓄溜した溶湯を、注出口から鋳型の湯
口へ注湯するためのトリベを有する注湯ロボットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、鋳造工場において、鋳型へ溶湯を
流し込む際に注湯ロボットが用いられている。この注湯
ロボットにはトリベが設けられており、トリベで溶湯を
くみ上げ、内部に溶湯を蓄溜した状態のトリベ傾斜させ
てその流出口から溶湯を流出させ、鋳型の湯口へ注湯す
る。
流し込む際に注湯ロボットが用いられている。この注湯
ロボットにはトリベが設けられており、トリベで溶湯を
くみ上げ、内部に溶湯を蓄溜した状態のトリベ傾斜させ
てその流出口から溶湯を流出させ、鋳型の湯口へ注湯す
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の注湯ロボットには次のような課題がある。トリベ
の流出口から鋳型へ溶湯を流し込む際に、トリベの流出
口と鋳型の湯口を対応させる必要がある。湯口は比較的
小さく形成されるため、トリベの流出口を対応させるの
が困難である。もし、この対応が不十分であれば溶湯が
鋳型内に流れ込まず、鋳型の外に溢れ出てしまうという
課題がある。注湯ロボットの動作の分解能を高めれば微
調整が可能になり、両者を対応させることがスムーズに
行えるが、そのためには注湯ロボットの構造を微細な動
作が可能な構造にしなくてはならず、製造コストが高く
なるという課題がある。特に、自動運転を目的とする
と、微細な動作を行わせるためには制御プログラムが複
雑となり、ソフトウエアの開発コストも高くなるという
課題がある。そこで、漏斗状の掛堰と呼ばれる器具を用
いて溶湯の溢出を防止する手段が提案されたが、掛堰を
鋳型の湯口に取り付ける作業は、作業員が手作業で行う
ため、危険であり、且つ注湯作業を中断せねばならな
い。特に、大型の鋳型の場合、湯口の数が多いため、注
湯作業の中断による作業効率の低下という課題もある。
従って、本考案は構造が簡単で、確実に溶湯を鋳型内に
流し込み可能な注湯ロボットを提供することを目的とす
る。
従来の注湯ロボットには次のような課題がある。トリベ
の流出口から鋳型へ溶湯を流し込む際に、トリベの流出
口と鋳型の湯口を対応させる必要がある。湯口は比較的
小さく形成されるため、トリベの流出口を対応させるの
が困難である。もし、この対応が不十分であれば溶湯が
鋳型内に流れ込まず、鋳型の外に溢れ出てしまうという
課題がある。注湯ロボットの動作の分解能を高めれば微
調整が可能になり、両者を対応させることがスムーズに
行えるが、そのためには注湯ロボットの構造を微細な動
作が可能な構造にしなくてはならず、製造コストが高く
なるという課題がある。特に、自動運転を目的とする
と、微細な動作を行わせるためには制御プログラムが複
雑となり、ソフトウエアの開発コストも高くなるという
課題がある。そこで、漏斗状の掛堰と呼ばれる器具を用
いて溶湯の溢出を防止する手段が提案されたが、掛堰を
鋳型の湯口に取り付ける作業は、作業員が手作業で行う
ため、危険であり、且つ注湯作業を中断せねばならな
い。特に、大型の鋳型の場合、湯口の数が多いため、注
湯作業の中断による作業効率の低下という課題もある。
従って、本考案は構造が簡単で、確実に溶湯を鋳型内に
流し込み可能な注湯ロボットを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案は次の構成を備える。すなわち、内部に蓄溜
した溶湯を、注出口から鋳型の湯口へ注湯するためのト
リベを有する注湯ロボットにおいて、流出口が鋳型の湯
口へ連通可能な掛堰と、前記トリベで鋳型へ注湯する際
に、予め前記掛堰の流出口を鋳型の湯口へ連通させると
共に、掛堰の流入口を、注湯する際のトリベの注出口に
対応させるよう掛堰を移動させるための移動機構とを具
備することを特徴とする。
め、本考案は次の構成を備える。すなわち、内部に蓄溜
した溶湯を、注出口から鋳型の湯口へ注湯するためのト
リベを有する注湯ロボットにおいて、流出口が鋳型の湯
口へ連通可能な掛堰と、前記トリベで鋳型へ注湯する際
に、予め前記掛堰の流出口を鋳型の湯口へ連通させると
共に、掛堰の流入口を、注湯する際のトリベの注出口に
対応させるよう掛堰を移動させるための移動機構とを具
備することを特徴とする。
【0005】
【作用】作用について説明する。注湯の際に、掛堰の流
出口が鋳型の湯口内に連通され、かつ掛堰の流入口がト
リベの注出口に対応するよう移動機構が掛堰を移動させ
るので、溶湯はトリベの注出口から広い掛堰の流入口に
受け止められるので確実に鋳型内へ注湯可能となる。
出口が鋳型の湯口内に連通され、かつ掛堰の流入口がト
リベの注出口に対応するよう移動機構が掛堰を移動させ
るので、溶湯はトリベの注出口から広い掛堰の流入口に
受け止められるので確実に鋳型内へ注湯可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本考案の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。まず、図1と共に、本実施例の注湯
ロボット10の構成について説明する。12は基部であ
り、床13にボルト(不図示)締めされ、固定されてい
る。14は、旋回部であり、基部12に対して水平面内
で回転可能になっている。旋回部14は第1モータ16
が回転することにより回転(旋回)するようになってい
る。18は第1アームであり、基端部は、旋回部14の
上に設けられている上下動機構20に連結されている。
上下動機構20は支柱部22と、支柱部22の外面に上
下方向に固定されているラック24と、ラック24と噛
合するピニオン(不図示)を含み、ラック24に沿って
上下動可能な上下動体26と、上下動体26のピニオン
を、ワイヤ28を介して回転させる第2モータ30とか
らなっている。第1アーム18の基端部は上下動機構2
0を構成する上下動体26に固定されている。従って、
第2モータ30の回転に伴って、第1アーム18は上下
動可能になっている。32は第2アームであり、第1ア
ーム18の先端部に連結機構34を介して回動可能に取
り付けられている。連結機構34には第3モータ38が
設けられており、第3モータ38が回転することによ
り、連結機構34を中心に第2アーム32は第1アーム
18に対して旋回可能になっている。つまり、第1アー
ム18と第2アーム32は連結機構34により水平面内
で屈曲可能になっている。
面と共に詳述する。まず、図1と共に、本実施例の注湯
ロボット10の構成について説明する。12は基部であ
り、床13にボルト(不図示)締めされ、固定されてい
る。14は、旋回部であり、基部12に対して水平面内
で回転可能になっている。旋回部14は第1モータ16
が回転することにより回転(旋回)するようになってい
る。18は第1アームであり、基端部は、旋回部14の
上に設けられている上下動機構20に連結されている。
上下動機構20は支柱部22と、支柱部22の外面に上
下方向に固定されているラック24と、ラック24と噛
合するピニオン(不図示)を含み、ラック24に沿って
上下動可能な上下動体26と、上下動体26のピニオン
を、ワイヤ28を介して回転させる第2モータ30とか
らなっている。第1アーム18の基端部は上下動機構2
0を構成する上下動体26に固定されている。従って、
第2モータ30の回転に伴って、第1アーム18は上下
動可能になっている。32は第2アームであり、第1ア
ーム18の先端部に連結機構34を介して回動可能に取
り付けられている。連結機構34には第3モータ38が
設けられており、第3モータ38が回転することによ
り、連結機構34を中心に第2アーム32は第1アーム
18に対して旋回可能になっている。つまり、第1アー
ム18と第2アーム32は連結機構34により水平面内
で屈曲可能になっている。
【0007】36はリンク機構であり、第2アーム32
の先端に設けられている。リンク機構36は、下端に設
けられているトリベ40を傾斜させて、溶湯42の汲み
上げ、および鋳型44への注湯が可能になっている。ト
リベ40の傾斜は第4モータ46を回転させることによ
り可能になっている。第4モータ46の回転は伝達機構
48を介してリンク機構36へ伝達可能になっている。
リンク機構36の構成については図2(トリベ40が水
平な状態を示す)と共に説明する。図2において、50
は回動板であり、第2アーム32先端へ回動可能に設け
られ、第1リンク片52が固定されている。第4モータ
46からの回転が伝達機構48を介して回動板50へ伝
達されると、第1リンク片52は第4モータ46の回転
方向により回動板50と一体に矢印A又はB方向へ回動
する。第2アーム32先端から下方には垂設片54が固
定され、垂設片54の下端には基部12方向へ水平部材
56が固定されている。第2リンク片58は上端が水平
部材56の後端に軸着され、下端はトリベ40の上部に
軸着されている。第3リンク片60は上端が第1リンク
片52の先端に軸着され、下端はトリベ40の上部に軸
着され、さらに、中央部が水平部材56の中央部に軸着
されている。第3リンク片60は第2リンク片58と平
行リンクを構成している。この様な構成により、第1リ
ンク片52が矢印A方向へ回動すると、トリベ40は2
点鎖線40aに示すように傾斜する。この状態において
トリベ40を降下することにより坩堝(不図示)内の溶
湯をトリベ40内に汲み上げ可能になっている。一方、
第1リンク片52が矢印B方向へ回動すると、トリベ4
0は2点鎖線40bに示すように傾斜する。この状態に
おいてトリベ40内に蓄溜された溶湯42を注出口62
から鋳型44内に注湯可能になっている。
の先端に設けられている。リンク機構36は、下端に設
けられているトリベ40を傾斜させて、溶湯42の汲み
上げ、および鋳型44への注湯が可能になっている。ト
リベ40の傾斜は第4モータ46を回転させることによ
り可能になっている。第4モータ46の回転は伝達機構
48を介してリンク機構36へ伝達可能になっている。
リンク機構36の構成については図2(トリベ40が水
平な状態を示す)と共に説明する。図2において、50
は回動板であり、第2アーム32先端へ回動可能に設け
られ、第1リンク片52が固定されている。第4モータ
46からの回転が伝達機構48を介して回動板50へ伝
達されると、第1リンク片52は第4モータ46の回転
方向により回動板50と一体に矢印A又はB方向へ回動
する。第2アーム32先端から下方には垂設片54が固
定され、垂設片54の下端には基部12方向へ水平部材
56が固定されている。第2リンク片58は上端が水平
部材56の後端に軸着され、下端はトリベ40の上部に
軸着されている。第3リンク片60は上端が第1リンク
片52の先端に軸着され、下端はトリベ40の上部に軸
着され、さらに、中央部が水平部材56の中央部に軸着
されている。第3リンク片60は第2リンク片58と平
行リンクを構成している。この様な構成により、第1リ
ンク片52が矢印A方向へ回動すると、トリベ40は2
点鎖線40aに示すように傾斜する。この状態において
トリベ40を降下することにより坩堝(不図示)内の溶
湯をトリベ40内に汲み上げ可能になっている。一方、
第1リンク片52が矢印B方向へ回動すると、トリベ4
0は2点鎖線40bに示すように傾斜する。この状態に
おいてトリベ40内に蓄溜された溶湯42を注出口62
から鋳型44内に注湯可能になっている。
【0008】再び図1において、64は漏斗状の掛堰で
あり、上端に開口している流入口66は広く開口してい
る。一方、下端の流出口68は流入口66より極端に狭
く形成され、鋳型44の湯口70へ挿入して連通可能に
なっている。72は移動機構であり、トリベ40で溶湯
42を鋳型44へ注湯する際に、予め掛堰64の流出口
68を鋳型44の湯口70へ挿入すると共に、掛堰64
の流入口66を、注湯する際のトリベ40の注出口62
に対応させるよう掛堰64を移動させる。移動機構72
は第2アーム32先端に部材74を介して固定されたエ
アシリンダ76と、第2アーム32先端に固定され、上
下方向へ伸縮するエアシリンダ76のロッド78の水平
方向の振れを防止するガイド80等とからなっている。
掛堰64はロッド78の下端に設けられている取り付け
部材(不図示)に固定されており、ロッド78の伸縮に
伴って上下動可能になっている。溶湯42を鋳型44へ
注湯する際は、予めエアシリンダ76が作動してロッド
78が伸長して掛堰64を降下させ、掛堰64の流出口
68を鋳型44の湯口70へ挿入する。この時、溶湯4
2を確実に鋳型44内へ送り込むために、掛堰64の流
入口66は、注湯する際のトリベ40の注出口62の下
方に対応するよう、掛堰64は前記取り付け部材の適宜
な位置に取り付けられている。注湯が終了したら、次の
湯口70へ掛堰64を挿入するため、エアシリンダ76
が作動してロッド78を短縮して掛堰64を上昇させ、
掛堰64の流出口68を鋳型44の湯口70から引き上
げる。これにより掛堰64を次の湯口70へ挿入し、次
の注湯が可能となる。
あり、上端に開口している流入口66は広く開口してい
る。一方、下端の流出口68は流入口66より極端に狭
く形成され、鋳型44の湯口70へ挿入して連通可能に
なっている。72は移動機構であり、トリベ40で溶湯
42を鋳型44へ注湯する際に、予め掛堰64の流出口
68を鋳型44の湯口70へ挿入すると共に、掛堰64
の流入口66を、注湯する際のトリベ40の注出口62
に対応させるよう掛堰64を移動させる。移動機構72
は第2アーム32先端に部材74を介して固定されたエ
アシリンダ76と、第2アーム32先端に固定され、上
下方向へ伸縮するエアシリンダ76のロッド78の水平
方向の振れを防止するガイド80等とからなっている。
掛堰64はロッド78の下端に設けられている取り付け
部材(不図示)に固定されており、ロッド78の伸縮に
伴って上下動可能になっている。溶湯42を鋳型44へ
注湯する際は、予めエアシリンダ76が作動してロッド
78が伸長して掛堰64を降下させ、掛堰64の流出口
68を鋳型44の湯口70へ挿入する。この時、溶湯4
2を確実に鋳型44内へ送り込むために、掛堰64の流
入口66は、注湯する際のトリベ40の注出口62の下
方に対応するよう、掛堰64は前記取り付け部材の適宜
な位置に取り付けられている。注湯が終了したら、次の
湯口70へ掛堰64を挿入するため、エアシリンダ76
が作動してロッド78を短縮して掛堰64を上昇させ、
掛堰64の流出口68を鋳型44の湯口70から引き上
げる。これにより掛堰64を次の湯口70へ挿入し、次
の注湯が可能となる。
【0009】移動機構72の駆動はオペレータの判断で
マニュアルで行うことができるし、エアシリンダ76の
駆動を制御する弁の開閉をリンク機構36と連動するよ
うマイコンシステムで自動的にコントロールしてもよ
い。移動機構72をリンク機構36と連動させる場合に
おいても、移動機構72にエアシリンダ76を用いるこ
となくカム、リンク等で連動させることも可能である。
以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが
本考案は上述の実施例に限定されるのではなく考案の精
神を逸脱しない範囲で多くの改変を施しうるのはもちろ
んである。
マニュアルで行うことができるし、エアシリンダ76の
駆動を制御する弁の開閉をリンク機構36と連動するよ
うマイコンシステムで自動的にコントロールしてもよ
い。移動機構72をリンク機構36と連動させる場合に
おいても、移動機構72にエアシリンダ76を用いるこ
となくカム、リンク等で連動させることも可能である。
以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが
本考案は上述の実施例に限定されるのではなく考案の精
神を逸脱しない範囲で多くの改変を施しうるのはもちろ
んである。
【0010】
【考案の効果】本考案に係る注湯ロボットを用いると、
注湯の際に、掛堰の流出口が鋳型の湯口に連通され、か
つ掛堰の流入口がトリベの注出口に対応するよう移動機
構が掛堰を移動させるので、溶湯はトリベの注出口から
広い掛堰の流入口に受け止められるので確実に鋳型内へ
注湯可能となる。従って、構造が簡単で、掛堰の連通も
人手を介することなく行え、且つ確実に溶湯を鋳型内に
流し込み可能な注湯ロボットを実現できる等の著効を奏
する。
注湯の際に、掛堰の流出口が鋳型の湯口に連通され、か
つ掛堰の流入口がトリベの注出口に対応するよう移動機
構が掛堰を移動させるので、溶湯はトリベの注出口から
広い掛堰の流入口に受け止められるので確実に鋳型内へ
注湯可能となる。従って、構造が簡単で、掛堰の連通も
人手を介することなく行え、且つ確実に溶湯を鋳型内に
流し込み可能な注湯ロボットを実現できる等の著効を奏
する。
【図1】本考案に係る注湯ロボットの実施例を示した正
面図。
面図。
【図2】実施例の注湯ロボットのリンク機構を示した部
分拡大図。
分拡大図。
10 注湯ロボット 40 トリベ 42 溶湯 44 鋳型 62 注出口 64 掛堰 66 流入口 68 流出口 70 湯口 72 移動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に蓄溜した溶湯を、注出口から鋳型
の湯口へ注湯するためのトリベを有する注湯ロボットに
おいて、 流出口が鋳型の湯口へ連通可能な掛堰と、 前記トリベで鋳型へ注湯する際に、予め前記掛堰の流出
口を鋳型の湯口へ連通させると共に、掛堰の流入口を、
注湯する際のトリベの注出口に対応させるよう掛堰を移
動させるための移動機構とを具備することを特徴とする
注湯ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315891U JPH072137Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 注湯ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315891U JPH072137Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 注湯ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524152U JPH0524152U (ja) | 1993-03-30 |
| JPH072137Y2 true JPH072137Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12102796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315891U Expired - Lifetime JPH072137Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 注湯ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072137Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6025223B2 (ja) | 2011-10-06 | 2016-11-16 | タイコ・エレクトロニクス・コーポレイションTyco Electronics Corporation | 電源端子コネクタ及びコネクタシステム |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP2315891U patent/JPH072137Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6025223B2 (ja) | 2011-10-06 | 2016-11-16 | タイコ・エレクトロニクス・コーポレイションTyco Electronics Corporation | 電源端子コネクタ及びコネクタシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524152U (ja) | 1993-03-30 |
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