JPH072138U - 移動用キャビン - Google Patents
移動用キャビンInfo
- Publication number
- JPH072138U JPH072138U JP7295191U JP7295191U JPH072138U JP H072138 U JPH072138 U JP H072138U JP 7295191 U JP7295191 U JP 7295191U JP 7295191 U JP7295191 U JP 7295191U JP H072138 U JPH072138 U JP H072138U
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- JP
- Japan
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- cabin
- roof
- panel
- moving
- hinge
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 組立、格納操作が容易であって、風などによ
るキャビンの振動、騒音などの影響を受けることがない
移動用キャビンを得る。 【構成】 移動用キャビンはキャビン本体12、パネル
13、ルーフ14からなり、上記パネル13、ルーフ1
4は第1、第2のヒンジ16、17によって回動し、上
記キャビン本体12を格納すると共に、キャビンを組立
てる時は第1、第2のストッパ18、19によってキャ
ビン本体12、パネル13、ルーフ14の順に各々積み
重ね形式で組立てるように構成している。
るキャビンの振動、騒音などの影響を受けることがない
移動用キャビンを得る。 【構成】 移動用キャビンはキャビン本体12、パネル
13、ルーフ14からなり、上記パネル13、ルーフ1
4は第1、第2のヒンジ16、17によって回動し、上
記キャビン本体12を格納すると共に、キャビンを組立
てる時は第1、第2のストッパ18、19によってキャ
ビン本体12、パネル13、ルーフ14の順に各々積み
重ね形式で組立てるように構成している。
Description
【0001】
本考案は、移動用のキャビンに係り、特に自動車や小型船舶等の走行体に搭載 してキャンピングカーやキャビン付ボートとして使用するに好適な移動用キャビ ンに関する。
【0002】
自動車を一部改造してその上にキャビンを搭載し、所謂キャンピングカーとし て使用するケースが増えている。一般に自動車は車種、車幅などに応じて車高に 制限があり、一般の小型自動車、トラック等をキャンピングカーとして使用する 場合は特に高さ方向の改良が必要である。 図9、10は従来の移動用キャビンの一例を示す図であり、特に上記図は小型 トラックに搭載した例を示している。以下図面にしたがって従来技術を説明する 。
【0003】 トラック本体1は後部荷台2を有し、キャビン3は上記トラック1の運転席側 の屋上から上記荷台2にかけて搭載されている。上記キャビン3はキャビン本体 4と、キャビン可撓部6からなる。キャビン本体4はパネル構造であり、荷台2 上に搭載されて適宜な方法で着脱自在に固定される。またキャビン本体4にはキ ャビン内部に光を取り入れるために窓ガラス5が設けられている。上記窓ガラス 5はその設置場所、窓の数及び窓の大きさ等については特に限定するものではな い。キャビン可撓部6はジャバラ構造を有するものであり、トラックの走行時は 図11に示す如く、キャビン可撓部6を折りたたみ、目的地に到着した時は上記 キャビン可撓部6を上方に延ばし、図10に点線で示す如く上記可撓部6の四隅 を支柱9で支えてキャビンを形成する。キャビン可撓部6はビニールシートある いは防水処理をほどこした布製のもので構成され、内部に光を取り入れるため必 要に応じて透明なビニールシートからなる窓8が設けられている。屋根7はパネ ルであり、キャビン可撓部6と一体的に組立てられている。キャンピングカーと して使用しない時は図11に示す如く支柱9を外して上記可撓部6を折りたたみ 、さらに本体4からも着脱自在に構成すれば、本来の小型トラックとして使用が 可能となる。
【0004】
しかしながら前述した従来の移動用キャビンはジャバラ構造の部分があるため 、上記した四隅に備えられた支柱9の他に何らかの補強方法を講じなければなら ない。即ち上記したジャバラ構造の構成は風圧などの横方向の力に弱いため、地 上でテントを張る要領で複数のワイヤで倒れ防止を計るか、あるいは上記支柱9 間を斜めに補強部材でもって補強する必要がある。したがってキャビンを形成さ せるためには手数がかかると言う問題がある。また上記したキャビン可撓部6は ビニールシートあるいは防水処理を施した布を用いているため、風を受けること によってキャビン可撓部は振動し、これが騒音発生の原因となる。さらにキャビ ン可撓部6に設けられた透明なビニールシートからなる窓8は長期間の使用によ り不透明さが増し傷もつきやすいと言う問題もある。
【0005】 本考案は上記した問題を解決するためになされたものであって、その目的とす るところは、可撓性部材を用いず、剛体を用いてキャビン壁面や屋根が構成でき る移動用キャビンを提供することにある。
【0006】
すなわち、本考案は上記目的を達成するために、第一に、走行体に搭載し、高 さを調節することができる移動用キャビンにおいて、少なくとも上方を開口した 箱状のキャビン本体と、該キャビン本体の一端側にヒンジをもって回転可能に枢 着されると共に、下方に回転した状態でキャビン本体を格納可能なルーフと、上 記ヒンジを支点として、ルーフを上記キャビン本体の上に上げたとき、該ルーフ を上記キャビン本体の所定の位置に固定させるためのストッパとを備えたことを 特徴とする移動用キャビンを提供する。
【0007】 第二に、走行体に搭載し、高さを調節することができる移動用キャビンにおい て、走行体に搭載し、高さを調節することができる移動用キャビンにおいて、少 なくとも上方を開口した箱状のキャビン本体と、該キャビン本体の一端側にヒン ジをもって回転可能に枢着されると共に、下方に回転した状態でキャビン本体を 格納可能な上下を開口した箱状のパネルと、上記ヒンジを支点として、パネルを 上記キャビン本体の上に上げたとき、該パネルを上記キャビン本体の所定の位置 に固定させるためのストッパと、該パネルの一端側にヒンジをもって回転可能に 枢着されると共に、下方に回転した状態でパネルを格納可能なルーフと、上記ヒ ンジを支点として、ルーフを上記パネルの上に上げたとき、該ルーフを上記パネ ルの所定の位置に固定させるためのストッパとを備えたことを特徴とする移動用 キャビンを提供する。
【0008】
上記第一の本考案による移動用キャビンは、キャビン本体とこれを収納するル ーフとからなり、ルーフとキャビン本体とのヒンジを支点とする回転操作によっ て、ルーフにキャビン本体を収納し、その高さを低くすることができる。また、 ヒンジを支点としてルーフを上に回転し、ストッパで固定することにより、キャ ビン本体の天井を高くすることができる。従って、走行体の走行時には、移動用 キャビンの高さを低くし、走行時の安定性や安全性と高めることができる。他方 、走行体を停止させ、キャビンを使用するときにのみ、その天井を高くすること ができ、この状態では、スペースユーティリティーを広くすることができる。こ のように、本考案では、キャビン本体とこれを収納するルーフとが何れも剛体で あっても、その高さを高くしたり低くしたり、容易に高低の変形が可能である。
【0009】 また、上記第二の本考案による移動用キャビンは、キャビン本体と、パネルと 、ルーフに加え、その中間のパネルと、からなる三要素分割構造を有しているた め、キャビンの使用時に、より天井を高くすることが可能であり、より広いスペ ースユーティリティーが得られる。そして、キャビン本体はパネルに、さらにパ ネルはルーフの格納可能であるため、格納時には、前記第一の考案による移動キ ャビンとほぼ同等の高さに格納できる。 なお、これらの移動用キャビンでは、ストッパを外せば、ルーフを上にはね上 げることができるため、非常事態時に、キャビンの上方から緊急に非難すること も可能になる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面にしたがって説明する。図1はワゴン車10に移 動用キャビン11を搭載させた場合を示す図であり、この実施例では、キャビン 本体12、パネル13及びルーフ14との3要素により、移動用キャビン11を 構成した例である。即ち、移動用キャビン11はキャビン本体12と、パネル1 3と、ルーフ14とから構成されていて、キャビン本体12には適宜の大きさ及 び数の窓15が備えられている。キャビン本体12は、可撓性である必要はなく 、剛体として構成することができるため、窓15は、一般の自動車に用いられて いるガラスを用いることができる。パネル13とルーフ14は図示の如く傾斜し ており、各々が自動車を側面から見た形状は三角形状或は横倒台形、さらには扇 形をしている。そしてパネル13の内周寸法はキャビン本体12の外周寸法より 大きく、またルーフ14の内周寸法はパネル13の外周寸法より大きく構成され ている。さらに第1のヒンジ16はキャビン本体側に設けられ、該第1のヒンジ 16を中心に図2に示す如くパネル13が回動され、第2のヒンジ17はパネル 13側に設けられ、該第2のヒンジ17を中心に図2に示す如くルーフ14が回 動されるように構成されている。また第1のストッパ18はパネル13の回動を 抑止させ、第2のストッパ19はルーフ14の回動を抑止させるものであって、 該両者のストッパ18、19は単に回動する部材にあけられた穴にピンを挿入す ると言う簡単な技術でよい。尚ルーフ14上部に設けられた屋根板20は雨水を 防ぐためのものである。
【0011】 以上図1で説明した移動用キャビンは組立が完了した状態を示すものであって 、上記した第1、第2のストッパ18、19は各々パネル13及びルーフ14の 回動を抑止し、安定した状態でキャビン本体12の上にセットされる。
【0012】 一方、この移動用キャビン11を格納する時は図3に示す如く、第1のストッ パ18を外した後第1のヒンジ16を中心にパネル13を回動させてパネル13 の中にキャビン本体12の後部の一部を格納すると共に、第2のストッパ19を 外して第2のヒンジ17を中心にルーフ14を回動させて、キャビン本体12の 前部の一部を格納する。このようにして移動用キャビン11が完全に格納された 時の状態は図4に示す如くになる。
【0013】 以上の如く、本考案の移動用キャビンは自動車に搭載させて走行する時は図4 に示す如く、キャビン全体の高さを低くすることが可能となり、その実質的な高 さはほぼキャビン本体12の高さとなる。したがって走行中は空気抵抗を極力低 く抑えることができると共に、横風、あるいは突風などによる走行中の不安定さ も解消することができる。尚、図2、3、4は移動用キャビンの部分のみを示す 図であって、これを搭載する自動車の部分はその図示を省略している。
【0014】 図5は本考案に係る移動用キャビンの他の組立方法を示す図である。即ち図5 に示す移動用キャビンはキャビン本体12、パネル13、ルーフ14からなり、 前述と同一構成である。しかし、上記パネル13とルーフ14を回動させるヒン ジ21が共通に備えられ、該ヒンジ21を中心にパネル13及びルーフ14が回 動する。そしてパネル13及びルーフ14はヒンジ21と反対側に設けられてい るストッパ18、19によって図4に示す如く固定される。尚パネル13に設け られている窓22は必要に応じて取付けてもよい。このように構成することによ りキャビン11の片側はキャビン本体12、パネル13、ルーフ14が三段重ね の状態となって部分的に非常に高くなり、居住性が良くなると言う効果がある。
【0015】 前述した移動用キャビンを構成するキャビン本体12、パネル13、ルーフ1 4の材質は木材、合成樹脂、アルミニューム等の軽量金属などで構成すれば自動 車全体の軽量化がはかられ、それによって目的地までの自動車の燃費向上がはか られることになる。何れも剛体で構成することができる。上記した移動用キャビ ンを図1に示す如きワゴン車に搭載する場合は、ワゴン車側の屋根の一部を開閉 式にすることによって人は車室内で立ったまま行動することができる。
【0016】 図6、7は本考案の移動用キャビンを小型トラックに搭載した場合の一例を示 した図である。尚図6、7において、図1と同一機能を有するものは同一符号を 記している。図6、7において、移動用キャビン11は図1と同様にキャビン本 体12と、パネル13とルーフ14とからなり、上記キャビン本体12は小型ト ラック23の後部荷台24と運転席側天井上部で固定されている。そしてパネル 13、ルーフ14の格納並びに組立操作は全く図1と同一であって、各々のヒン ジ16、17及びストッパ18、19の作用によって移動用キャビン11は図7 に示す如く格納され、また図6に示す如く展開組立てられる。 前述の如き移動用キャビン11を小型トラック23に適用する場合は図6に示 す如く、キャビン本体12を後部荷台24迄、下方へ延長することができるので 移動用キャビンの居住性はより向上する。
【0017】 上記2つの実施例は、何れもキャビン本体12とルーフ14との間にパネル1 3を設けた3要素構造となっているが、図8と図9は、中間のパナル13を省い て、キャビン本体12とルーフ14とからなる2要素構造をもって移動用キャビ ンを構成した例である。上記のような3要素構造を採らなくても、キャビンの内 部高さが十分であるときは、このような2要素構造で移動用キャビンを構成する ことも可能である。
【0018】 なお、図9に示すように、キャビン本体12の前面側に窓21を設けた場合、 ルーフ14は、その後端側をヒンジ17で枢着することにより、図9に二点鎖線 で示すように、ルーフ14を下げて格納状態としたとき、ルーフ14によって前 面の窓21が隠れるようにするとよい。こうすることによって、自動車等の走行 時に、前面の窓21に虫等衝突し、汚れるのが防止できる。 なお、上記の実施例では、移動用キャビンを自動車に搭載した使用例を示した が、自動車以外でも、例えば、小型船舶等に本考案による移動用キャビンを搭載 し、キャビン付ボートとするため使用できることは、もちろんである。
【0019】
以上説明したように、本考案からなる移動用キャビンは、剛体製のキャビン本 体、パネル、及びルーフを用いたものであっても、ストッパの着脱操作のみで自 在にその高さを調節することができると共に、組立、格納操作が容易であると言 う効果を奏することができる。
【提出日】平成3年10月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【0010】
以下、本考案の実施例を図面にしたがって説明する。図1はワゴン車10に移 動用キャビン11を搭載させた場合を示す図であり、この実施例では、キャビン 本体12、パネル13及びルーフ14との3要素により、移動用キャビン11を 構成した例である。即ち、移動用キャビン11はキャビン本体12と、パネル1 3と、ルーフ14とから構成されていて、キャビン本体12には適宜の大きさ及 び数の窓15が備えられている。キャビン本体12は、可撓性である必要はなく 、剛体として構成することができるため、窓15は、一般の自動車に用いられて いるガラスを用いることができる。また、ルーフ14で覆われているパネル13 の窓には、一般家屋用のガラスを用いることもできる。 パネル13とルーフ14 は図示の如く傾斜しており、各々が自動車を側面から見た形状は三角形状或は横 倒台形、さらには扇形をしている。そしてパネル13の内周寸法はキャビン本体 12の外周寸法より大きく、またルーフ14の内周寸法はパネル13の外周寸法 より大きく構成されている。さらに第1のヒンジ16はキャビン本体側に設けら れ、該第1のヒンジ16を中心に図2に示す如くパネル13が回動され、第2の ヒンジ17はパネル13側に設けられ、該第2のヒンジ17を中心に図2に示す 如くルーフ14が回動されるように構成されている。また第1のストッパ18は パネル13の回動を抑止させ、第2のストッパ19はルーフ14の回動を抑止さ せるものであって、該両者のストッパ18、19は単に回動する部材にあけられ た穴にピンを挿入すると言う簡単な技術でよい。尚ルーフ14上部に設けられた 屋根板20は雨水を防ぐためのものである。
【図1】本考案の実施例を示す移動用キャビンの使用状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図2】図1の移動用キャビンを展開した状態を示すキ
ャビン単体の側面図である。
ャビン単体の側面図である。
【図3】図1の移動用キャビンを展開する過程の状態を
示すキャビン単体の側面図である。
示すキャビン単体の側面図である。
【図4】図1の移動用キャビンが格納された状態し示す
たキャビン単体の側面図である。
たキャビン単体の側面図である。
【図5】移動用キャビンの展開時の変形例を示すキャビ
ン単体の側面図である。
ン単体の側面図である。
【図6】本考案の他の実施例を示す移動用キャビンの使
用状態の側面図である。
用状態の側面図である。
【図7】図6の移動用キャビンが格納された状態を示す
キャビン単体の側面図である。
キャビン単体の側面図である。
【図8】本考案のさらに他の実施例を示す移動用キャビ
ンの使用状態の側面図である。
ンの使用状態の側面図である。
【図9】図8の移動用キャビンが展開された状態を示す
キャビン単体の斜視図である。
キャビン単体の斜視図である。
【図10】従来の移動用キャビンの一例を示す図であ
る。
る。
【図11】図10の移動用キャビンが格納された状態を
示す図である。
示す図である。
11 移動用キャビン 12 キャビン本体 13 パネル 14 ルーフ 16、17 第1、第2のヒンジ 18、19 第1、第2のストッパ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月12日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
Claims (3)
- 【請求項1】 走行体に搭載し、高さを調節することが
できる移動用キャビンにおいて、少なくとも上方を開口
した箱状のキャビン本体と、該キャビン本体の一端側に
ヒンジをもって回転可能に枢着されると共に、下方に回
転した状態でキャビン本体を格納可能なルーフと、上記
ヒンジを支点として、ルーフを上記キャビン本体の上に
上げた状態で該ルーフを上記キャビン本体の所定の位置
に固定させるためのストッパとを備えたことを特徴とす
る移動用キャビン。 - 【請求項2】 走行体に搭載し、高さを調節することが
できる移動用キャビンにおいて、走行体に搭載し、高さ
を調節することができる移動用キャビンにおいて、少な
くとも上方を開口した箱状のキャビン本体と、該キャビ
ン本体の一端側にヒンジをもって回転可能に枢着される
と共に、下方に回転した状態でキャビン本体を格納可能
な上下を開口した箱状のパネルと、上記ヒンジを支点と
して、パネルを上記キャビン本体の上に上げた状態で該
パネルを上記キャビン本体の所定の位置に固定させるた
めのストッパと、該パネルの一端側にヒンジをもって回
転可能に枢着されると共に、下方に回転した状態でパネ
ルを格納可能なルーフと、上記ヒンジを支点として、ル
ーフを上記パネルの上に上げたとき、該ルーフを上記パ
ネルの所定の位置に固定させるためのストッパとを備え
たことを特徴とする移動用キャビン。 - 【請求項3】 上記パネルとルーフは上記キャビン本体
に設けられた共通のヒンジでもって回動可能に構成した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲の請求項2に
記載の移動用キャビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295191U JPH072138U (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 移動用キャビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295191U JPH072138U (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 移動用キャビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072138U true JPH072138U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=13504202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295191U Pending JPH072138U (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 移動用キャビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072138U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015194719A1 (ko) * | 2014-06-20 | 2015-12-23 | 이상기 | 차량용 캠핑 하우스 |
| US11926253B1 (en) * | 2018-11-14 | 2024-03-12 | Tyler Thompson | Enclosure expansion system and method of use |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519657A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-12 | Takao Abe | Camper |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP7295191U patent/JPH072138U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519657A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-12 | Takao Abe | Camper |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2015194719A1 (ko) * | 2014-06-20 | 2015-12-23 | 이상기 | 차량용 캠핑 하우스 |
| US11926253B1 (en) * | 2018-11-14 | 2024-03-12 | Tyler Thompson | Enclosure expansion system and method of use |
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