JPH07214068A - アンモニア化合物を含有する廃液等の被処理液の処理方法とその装置 - Google Patents
アンモニア化合物を含有する廃液等の被処理液の処理方法とその装置Info
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Abstract
化合物を含有する廃液中から、フッ酸等の酸と、苛性カ
リ等のアルカリを別々に再生,回収する廃液等の被処理
液の処理方法と、その処理装置に関し、大量のスラッジ
を発生させることがなく、またアンモニアガスや窒素酸
化物を系外に排出させることもなく、しかもフッ酸等の
酸をそのまま回収して再利用を可能ならしめることを目
的とするものである。 【構成】 アンモニア化合物を含有する廃液等の被処理
液を、必要に応じて中和した後、バイポーラ膜9、陽イ
オン交換膜7、陰イオン交換膜8、酸を回収する酸ライ
ン11a 、及び必要に応じてアルカリを回収するアルカリ
ライン11b を備えた電気透析装置10により、酸及び必要
に応じてアルカリを再生回収するとともに、前記電気透
析装置10のアルカリライン11b からアンモニアガスを発
生させ且つ回収することを特徴とする。
Description
有する廃液等の被処理液の処理方法とその装置、さらに
詳しくは、たとえばフッ化アンモニウム等のアンモニア
化合物を含有する廃液中から、フッ酸等の酸と、苛性カ
リ等のアルカリを別々に再生、回収する廃液等の被処理
液の処理方法と、その処理装置に関する。
する廃液の処理方法、たとえばその一例としてのフッ化
アンモニウムを含む廃液の処理方法としては、消石灰を
用いて処理する方法がある。
に、原液を貯留してアンモニアガスを発生させるための
第1貯留槽22と、そのアンモニアガス及びスラッジ除去
後の上澄液を貯留するための第2貯留槽23とを設置して
行うもので、先ずフッ酸とフッ化アンモニウムとを含有
する原液としての廃液を第1貯留槽22に貯留し、その状
態でその第1貯留槽22に消石灰〔Ca(OH)2〕を入れ
ると、下記の反応が生じ、第1貯留槽22からアンモニア
ガスが発生するとともに、フッ化カルシウム〔CaF2]
や未反応の消石灰がスラッジとして沈澱する。
H3 +2H2O Ca(OH)2+2HF→CaF2 +2H2O
から除去され、スラッジが沈澱した後は、分離された上
澄液が第2貯留槽23に供給される。
Hや前記第1貯留槽22で沈澱,分離されなかったフッ化
カルシウムや未反応の消石灰が含有されており、第2貯
留槽23に供給された上澄液はアルカリ性となる。
め、塩酸を第2貯留槽23に添加して中和する必要があ
る。
槽23内の液をpH6.5 〜7.5 とすることにより、排出可
能な処理水が得られることとなるのである。
ような処理方法で処理を行うと、消石灰やフッ化カルシ
ウムを含むスラッジが大量に発生するという問題点があ
った。そして、このようなスラッジは、その後の処理が
必要であり、中和反応に用いる消石灰自体も再利用する
ことのできないものであるため、上記のような消石灰を
用いること自体、処理方法として決して効率の良いもの
ではない。
第1貯留槽22でフッ化アンモニウムのみならずフッ酸も
消石灰と反応して沈澱を生じさせるため、フッ酸を回収
し、再利用することはできない。
硝酸アンモニウムを含有する廃液の処理方法としては、
上記フッ化アンモニウムを含む廃液の処理方法と同様の
処理方法も採用しうるが、より簡易な方法として単に中
和して処理する方法もある。
酸塩が廃水とともに系外に排出されるため、廃液中の硝
酸性窒素等の窒素酸化物が社会問題化されている現状で
は好ましくない。
水域へ排出されると、富栄養化の原因となる等の環境保
全面での問題が生ずることとなるのである。
和反応によりアンモニアガスが発生するため、その発生
したアンモニアガスを系外に排出しないように考慮する
必要があるが、そのための設備も大掛かりとなる。
決するためになされたもので、大量のスラッジを発生さ
せることがなく、またアンモニアガスや窒素酸化物を系
外に排出させることもなく、しかもフッ酸等の酸をその
まま回収して再利用を可能ならしめることを課題とする
ものである。
題を解決するために、アンモニア化合物を含有する廃液
等の被処理液の処理方法とその装置としてなされたもの
で、処理方法としての特徴は、アンモニア化合物を含有
する廃液等の被処理液を、必要に応じて中和した後、バ
イポーラ膜9、陽イオン交換膜7、陰イオン交換膜8、
酸を回収する酸ライン11a 、及び必要に応じてアルカリ
を回収するアルカリライン11b を備えた電気透析装置10
により、酸及び必要に応じてアルカリを再生回収すると
ともに、前記電気透析装置10のアルカリライン11b から
アンモニアガスを発生させ且つ回収することにある。
化合物を含有する廃液等の被処理液を通過させて酸及び
必要に応じてアルカリを回収する酸ライン11a 、アルカ
リライン11b 、バイポーラ膜9、陽イオン交換膜7、及
び陰イオン交換膜8を備えた電気透析装置10と、該電気
透析装置10のアルカリライン11b から発生するアンモニ
アガスを回収するための手段とを具備したことにある。
被処理液を先ず中和すると、中性塩とアンモニアが生成
され、その生成物が前記電気透析装置10を通過すると、
該電気透析装置10中で中性塩が分離してその電気透析装
置10の酸ライン11a 及びアルカリライン11b から酸及び
アルカリがそれぞれ回収されることとなる。
アルカリライン11b からガスとして得られ、系外に排出
されないようアンモニアガスの回収手段によって回収さ
れることとなるのである。
装置10を通過させると、該電気透析装置10の酸ライン11
a から酸が回収されるとともに、アルカリライン11b か
らはアンモニアのみが回収されることとなる。
系外に排出されないようアンモニアガスの回収手段によ
って回収されることとなる。
説明する。
実施例ではNH4FとHFを含有する廃液)を貯留する
ための原液貯留槽で、その原液を中和するための中和反
応槽3に流路2を介して接続されている。
供給するアルカリ(本実施例ではKOH)を貯留するた
めのアルカリ貯留槽で、前記中和反応槽3に流路5を介
して接続されている。
を含有する被処理液を、酸とアルカリとに分離するため
の電気透析装置で、その入口部は流路6を介して前記中
和反応槽3に接続されている。
側から得られる酸(フッ酸)を濃縮するための酸濃縮器
で、前記電気透析装置10の酸ライン11a に流路13を介し
て接続されている。
収し貯留するための酸貯留槽で、流路15を介して前記酸
濃縮器12に接続されている。
の循環流路を示す。
ン11b から回収されるアルカリ(KOH)を、前記中和
のために再使用すべく前記アルカリ貯留槽4へ供給する
ための流路で、前記電気透析装置10のアルカリライン11
b とアルカリ貯留槽4とに接続されている。
ン11b からアルカリ(KOH)とともに回収されるアン
モニアガスを水で吸収して得られたアンモニア(NH4
OH)を貯留するためのアンモニア貯留槽で、前記電気
透析装置10のアルカリライン11b に流路19を介して接続
されている。
ている流路20は、回収したアンモニアを製造ライン(製
造プロセス)に供給するためのものである。
ンを示す。
を処理する方法について説明する。
ム(NH4F)とフッ酸(HF)を含有する廃液を、前
工程としての製造ラインから流路21を経て原液貯留槽1
に供給し、貯留する。
を経て中和反応槽3に供給する。
留槽4から別の流路5を経て苛性カリ(KOH)を供給
する。
り、中和反応槽3内で下記の反応が生じる。
いるアンモニアや中性塩としてのKFは、流路6を経て
電気透析装置10を通過し、その電気透析装置10により酸
であるHFとアルカリであるKOHとが酸ライン11a 及
びアルカリライン11b からそれぞれ別々に回収される。
カリライン11b からは、上記KOHの他に、アンモニア
がNH4OHとして回収されることとなるが、そのNH4
OHはアルカリ条件下では溶解度が低いため、下記の反
応によりアンモニアガスが発生する。 NH4OH→NH3 +H2O
収されてアンモニア貯留槽18に速やかに回収されること
となる。
もないのである。
れたアンモニアは、流路20を介して元の製造プロセス
(製造ライン)に供給され、再利用されることとなるの
である。
とが酸ライン11a 及びアルカリライン11b から回収され
ることについて詳細に説明すると、前記中性塩貯留槽3
から電気透析装置10へ供給される中性塩(KF)とアン
モニア(NH4OH)を含む溶液は、その電気透析装置1
0の中性塩ライン11c を通過するが、このとき中性塩ラ
イン中のKFとNH4OHは、図3に示すようにK+イオ
ンとF-イオン、及びNH4 +イオンとOH-イオンに電離
している。
イオン交換膜7を介してアルカリライン11b 側へ移動
し、陰イオンであるF-とOH-は陰イオン交換膜8を介
して酸ライン11a 側へ移動する。
ライン11b と酸ライン11a に存在する水の一部がバイポ
ーラ膜9の内部に浸透し、H+とOH-に電離し、H+は
陰極側に移動し、OH-は陽極側に移動する。
は、バイポーラ膜9の陽イオン交換膜を介して酸ライン
11a 側へ移動し、その酸ライン11a において上記のよう
にして得られたF-と結合してHFが生成される。
は、バイポーラ膜9の陰イオン交換側を介してアルカリ
ライン11b 側へ移動し、そのアルカリライン11b におい
て上記のようにして得られたK+,NH4 +と結合してK
OH及びNH4OHが生成される。
有されているKF及びNH4OHが消費された状態で通
過する。
れたHFは、酸濃縮器12で濃縮され、さらに酸貯留槽14
へ供給されて貯留される。
ま回収酸として回収され、或いは図2に示すように元の
製造プロセスに供給されて再度使用される。
b から回収されたKOHは、流路17を経てアルカリ貯留
槽4に供給され、前述の中和反応用として再利用され
る。
ごとく廃液中のフッ化アンモニウム(NH4F)とフッ
酸(HF)とは、苛性カリ(KOH)で一旦中和された
状態で電気透析装置10を通過するが、その電気透析装置
10で酸としてHFが回収されるとともにアルカリとして
KOHが回収され、結果としてHFが廃液中から分離し
て回収されることとなる。
は、中和反応用に再利用され、有効利用が図られること
となる。
アガスが別途回収されるが、そのアンモニアガスは、水
に吸収された状態でアンモニア貯留槽18に速やかに回収
され、そのアンモニアガスの系外への排出が防止される
こととなるのである。
である。
液を、中和反応を行うことなくそのまま電気透析装置10
を通過させる点で上記実施例1と相違する。
H)によって中和反応を行わないため、実施例1のよう
な中和反応槽3が不要であるとともに、KOHを貯留す
るアルカリ貯留槽4も不要となる。
留槽1,電気透析装置10,酸濃縮器12,酸貯留槽14,及
びアンモニア貯留槽18のみが設けられることとなる。
装置10へ供給されるが、アルカリとしてのKOHが添加
されていないため、電気透析装置10中には中性塩として
のKFは存在しない。
ンモニウム(NH4F)とフッ酸(HF)とが図6に示
すようにそのまま電気透析装置10に供給される。
気透析装置10内で電離する陽イオンはH+とNH4 +であ
り、また陰イオンはF-とOH-である。
気透析装置10の酸ライン11a から回収されるが、実施例
1のごとき中性塩が存在しないので、アルカリライン11
b からはNH4OHのみが回収されることとなる。
1と同様にアンモニアガスが発生するが、本実施例にお
いてもアンモニア貯留槽18が設けられているため、発生
したアンモニアガスは、水に吸収されて上記アンモニア
貯留槽18に速やかに回収されることとなる。
とく廃液中のフッ化アンモニウム(NH4F)とフッ酸
(HF)とは、実施例1のように中和されることなくそ
のまま電気透析装置10を通過し、その電気透析装置10で
酸としてHFが回収される一方、アルカリは回収される
ことなく、アルカリライン11b からはアンモニアが発生
する。しかし、結果としては実施例1と同様にHFが廃
液中から分離して回収されたこととなる。
外に排出するのを防止できる。
ム(NH4F)とフッ酸(HF)とが含有された廃液を
処理する場合について説明したが、廃液中に含有される
アンモニア化合物の種類はこれに限定されるものではな
く、これ以外のアンモニア化合物を含有する廃液の処理
に適用することも可能である。
O3)と硝酸(HNO3)とが含有された廃液処理に適用す
ることも可能であり、この場合には中和反応用としてK
OHを反応させると、次の反応が生ずる。
+H2O HNO3 +KOH→KNO3 +H2O
て硝酸(HNO3)が回収されることとなる。
みによって処理する方法のように、窒素酸化物が系外に
排出されないために、社会問題視されている公害等の問
題を生ずることもないのである。
いるアンモニア化合物の種類は問うものではない。
に中和反応を用いる他、実施例2のように中和反応を利
用せずに処理することも可能であり、中和反応は必要に
応じてなされればい。
液を処理することを主眼とするものではあるが、被処理
液の種類はこれに限定されるものではなく、廃液以外の
被処理液に本発明を適用することも可能である。
原液を一旦貯留し、その原液を中和反応槽3へ供給した
が、このような原液貯留槽1を設けることは本発明に必
須の条件ではなく、たとえば製造ライン等から供給され
る原水を原水貯留槽1に貯留せずに直接中和反応槽3に
供給することも可能である。
の通過後にそのアルカリライン11bより発生するアンモ
ニアガスを、水で吸収してアンモニア貯留槽18に回収し
たが、発生したアンモニアガスを回収する手段はこれに
限定されるものではなく、たとえば冷却管中で凝縮して
回収してもよく、その回収の手段は問わない。
施例のように濃縮することも本発明に必須の条件ではな
い。
モニア化合物を含有する廃液等の被処理液を、必要に応
じて中和した後、電気透析装置を通過させて酸及びアル
カリを回収するとともに、電気透析装置のアルカリライ
ンからアンモニアガスを発生させ且つ収集手段により収
集して処理するため、電気透析装置の通過後に発生する
アンモニアガスは、上記収集手段によって速やかに回収
され、アンモニアガスの系外への排出が防止されるとい
う効果がある。
従来の処理方法のように大量の消石灰等のスラッジを発
生させるようなこともない。
不要な消石灰を使用することなく、中和に際して用いら
れる苛性カリ等のアルカリは、中和反応によって一旦用
い尽くされるものの、中和によって生じた中性塩が電気
透析装置を通過した後にアルカリラインから回収しうる
ため、その回収したアルカリを再度中和反応に利用する
ことができ、処理方法としての効率も従来に比べて良好
となる点がある。
もに被処理液に含有されているフッ酸等の酸は、電気透
析装置通過後にその酸ラインから酸として再生,回収し
うるため、結果的にもともと被処理液に含有されていた
酸を、アンモニア化合物と分離して回収することができ
るという効果を得た。
合には、中和反応を利用した従来の方法と異なり、電気
透析装置の通過後に硝酸を回収しうるため、系外へ窒素
酸化物を排出させないという効果がある。
図。
図。
槽
Claims (2)
- 【請求項1】 アンモニア化合物を含有する廃液等の被
処理液を、必要に応じて中和した後、バイポーラ膜(9)
、陽イオン交換膜(7) 、陰イオン交換膜(8) 、酸を回
収する酸ライン(11a) 、及び必要に応じてアルカリを回
収するアルカリライン(11b) を備えた電気透析装置(10)
により、酸及び必要に応じてアルカリを再生回収すると
ともに、前記電気透析装置(10)のアルカリライン(11b)
からアンモニアガスを発生させ且つ回収することを特徴
とするアンモニア化合物を含有する廃液等の被処理液の
処理方法。 - 【請求項2】 アンモニア化合物を含有する廃液等の被
処理液を通過させて酸及び必要に応じてアルカリを回収
する酸ライン(11a) 、アルカリライン(11b) 、バイポー
ラ膜(9) 、陽イオン交換膜(7) 、及び陰イオン交換膜
(8) を備えた電気透析装置(10)と、該電気透析装置(10)
のアルカリライン(11b) から発生するアンモニアガスを
回収するための手段とを具備したことを特徴とするアン
モニア化合物を含有する廃液等の被処理液の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067594A JP3519112B2 (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | アンモニア化合物を含有する廃液等の被処理液の処理方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067594A JP3519112B2 (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | アンモニア化合物を含有する廃液等の被処理液の処理方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214068A true JPH07214068A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3519112B2 JP3519112B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=11756841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067594A Expired - Lifetime JP3519112B2 (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | アンモニア化合物を含有する廃液等の被処理液の処理方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3519112B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2909341B2 (ja) | 1993-02-25 | 1999-06-23 | 三菱重工業株式会社 | 廃水処理装置 |
| JP3133880B2 (ja) | 1993-12-16 | 2001-02-13 | 株式会社日立製作所 | 硝酸アンモニウム含有廃液の処理装置 |
-
1994
- 1994-02-01 JP JP1067594A patent/JP3519112B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN107055712A (zh) * | 2017-05-05 | 2017-08-18 | 合肥工业大学 | 一种利用两阶段双极膜电渗析回收畜禽粪便水解液中氨氮、磷和挥发性脂肪酸的方法 |
| CN107055712B (zh) * | 2017-05-05 | 2020-06-05 | 合肥工业大学 | 一种利用两阶段双极膜电渗析回收畜禽粪便水解液中氨氮、磷和挥发性脂肪酸的方法 |
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