JPH07214370A - 溶接部の放射線透過試験方法 - Google Patents

溶接部の放射線透過試験方法

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JPH07214370A
JPH07214370A JP1032594A JP1032594A JPH07214370A JP H07214370 A JPH07214370 A JP H07214370A JP 1032594 A JP1032594 A JP 1032594A JP 1032594 A JP1032594 A JP 1032594A JP H07214370 A JPH07214370 A JP H07214370A
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radiation
tube
plug
radiation source
photographic film
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JP1032594A
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Kazuhiko Maeda
和彦 前田
Kiyoshi Kawashima
潔 川島
Tokuo Hosoda
篤雄 細田
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Mitsubishi Power Ltd
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Babcock Hitachi KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】U字管式伝熱管や管板の管穴閉塞用栓などの、
反対側から放射線源を挿入できない管体の管板との溶接
部を検査できる放射線透過試験方法を実現する。 【構成】管体3が管板4に隅肉溶接5により接続された
被検体の溶接部の検査において、遮蔽プラグ9、透過度
計7、写真フィルム18およびフィルムカセット8の中
心部に穴を設け、放射線源1を有する放射線容器2を写
真フィルム設置側から挿入し、放射線源1から放射され
る放射線6により、溶接部5の放射線透過像を写真フィ
ルム18上に写像する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放射線を用いた透過試
験方法に係り、特に、管体と管板とを接続する管板隅肉
溶接部の溶接状態を検査するのに好適な試験方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の放射線透過試験方法を示
す図である。これに関しては、例えば、特公平3‐84
84号公報に記載されている。
【0003】図5は、管板隅肉溶接部5の放射線による
透過試験を行う場合を示しており、まず、内部に放射線
源1を有する放射線容器2を溶接部5の反対側から管体
3内に挿入する。次に、金属材料から成る遮蔽プラグ9
を、管体3内に着脱自在に配置する。この遮蔽プラグ9
の放射線源側端部には、円錐状切り欠き9aが形成して
ある。この切り欠き9aの母線とプラグ中心軸10との
なす角α1は、隅肉溶接部5の外表面母線の管軸心との
なす角α2とほぼ同じに形成する。これにより、隅肉溶
接部5の表面から切り欠き9aの表面までの距離は、い
ずれの位置においてもほぼL4で一定となり、このた
め、放射線6の金属透過距離は、いずれの部分において
もほぼ等しくL5となる。また、管板4の外部には、透
過度計7が配置され、その背後に、管体3と直交するよ
うに写真フィルム18が配置されている。
【0004】そして、放射線源1から放射された放射線
6は、いずれの部位においても、ほぼ等しい金属透過距
離をもって写真フィルム18に到達するので、写真フィ
ルムの感光濃度はほぼ均一となり、隅肉溶接部5の溶接
状態、溶接欠陥などが容易に判別確認できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような放
射線透過試験方法においては、放射線源1を溶接部5の
反対側から挿入するため、例えば、U字管型の熱交換器
のように、管体3に曲率半径が小さい屈曲部がある場
合、あるいは、管板4に管穴を閉塞するための栓を溶接
した場合などでは、これらの溶接部を検査するために放
射線源1を挿入することが不可能である。このため、こ
のような場合には、磁粉探傷試験、または液体浸透探傷
試験などの表面検査が行われているが、放射線透過試験
に比較して、全体積を検査できないという問題があっ
た。
【0006】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、放射線源を他端から挿入できないU
字管などの管板隅肉溶接部を有する被検体においても適
用し得る、溶接部の放射線透過試験方法を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明においては、放射線源側に円錐状の切り欠き
をもつ遮蔽プラグを管体端部に挿入し、放射線の透過す
る金属部の厚さをほぼ一様にする溶接部の放射線透過試
験方法において、放射線源を、従来の方法とは反対に、
管板隅肉溶接部側であり、かつ、写真フィルム設置側で
ある方向から管体内に挿入する。このために、中心部に
放射線源を挿入するための穴を有し、かつ穴部の周囲に
Oリングが取り付けられた箱型の上下開閉方式フィルム
カセット内に、同様に中心部に穴があけられた写真フィ
ルムをセットして、溶接部の外側に設置する。また、管
体端部に挿入される遮蔽プラグの中心軸上に放射線源を
挿入する放射線源導管を設け、さらに、その一部に放射
線を遮蔽する鉛管を配置する。
【0008】また、管板に管穴閉塞用栓を部分溶け込み
溶接した部位に対しても、この管穴閉塞用栓の端部に、
切り欠きを有する遮蔽プラグを挿入して放射線の金属透
過厚さをほぼ一様にし、さらに、放射線源を上記検査法
と同様に、写真フィルム設置側から挿入して、上記溶接
部の放射線透過試験を行う。
【0009】
【作用】この溶接部の放射線透過試験方法においては、
放射線源を、検査対象の隅肉溶接部側、および写真フィ
ルム設置側より挿入するため、例えば、U字管型熱交換
器のような管体に曲率半径の小さい屈曲部がある場合で
も、また、前記の管板の管穴を閉塞するための栓を部分
溶け込み溶接した場合に対しても、従来の放射線透過試
験方法を適用することができる。この場合、放射線源は
写真フィルム側から挿入されるため、写真フィルムの放
射線による感光が懸念されるが、放射線源の挿入を容易
にするための放射線導管を設置し、かつ、その一部分に
鉛管を配置しているため、放射線は遮蔽され、写真フィ
ルムの感光は防止できる。また、穴あき写真フィルムを
セットするフィルムカセットの穴部の周囲にはOリング
が取り付けられているため、写真フィルムが穴部からの
外光により感光されることが防止できる。
【0010】こうして、本発明に係る放射線透過試験方
法においては、放射線源から放射される放射線が写真フ
ィルムに到達するまでに透過する金属部の厚さは、場所
によらずほぼ一定しているため、写真フィルムはほぼ一
様の感光濃度が得られ、これにより、放射線の通過する
溶接部の溶接状態や溶接欠陥などを容易に、かつ、高精
度に判別することができる。
【0011】
【実施例】図1〜図4に、本発明に係る溶接部の放射線
透過試験方法の実施例を示す。
【0012】まず、図1は、放射線源1を小型にし、写
真フィルム18側から挿入して、管板隅肉溶接部5の放
射線透過試験を行う状態を示す。図において、2は放射
線源1を有する放射線容器である。3は伝熱管の管体、
4は管体3を支持する管板、5は管体3と管板4とを接
続する隅肉溶接部である。6は放射線源1から放射され
た放射線、7は放射線の透過度計、8は写真フィルム1
8を装着したフィルムカセット、9は金属材料から成る
遮蔽プラグ、9aは遮蔽プラグ9に設けられた円錐状切
り欠きである。ここでα1は、上記切り欠き9aの母線と
遮蔽プラグ9の中心軸10とのなす角、α2は、溶接部
5の外表面母線と管軸心とのなす角である。また、L1
は、遮蔽プラグの切り欠き9aの表面から溶接部5の外
表面までの距離、L2は、金属中を透過する放射線6の
透過距離である。11は、遮蔽プラグ9と一体となって
放射線源1の固定位置を決める位置決め治具、12は、
放射線遮蔽用の鉛管、13は、放射線源1の導管であ
る。
【0013】次に、図2は、管板4の管穴に閉塞用の栓
14を溶接した部分溶け込み溶接5‐1部の放射線透過
試験を行う状態を示す図である。図1の場合と同様に、
放射線源1は、写真フィルム18側から挿入されてい
る。
【0014】また、図3,図4は、放射線透過試験に用
いられるフィルムカセット8に、写真フィルム18を装
着した状態を示す図である。ここで、15はフィルムカ
セット8のヒンジ、16はクリップ、17a,bは、光
を遮断するためのゴムのOリング、19は放射線源1を
挿入するための穴である。ここで、図3は、穴あき写真
フィルム18を装着したフィルムカセット8の平面図を
示し、図4は、フィルムカセット8を半開きにした状態
を示す図である。
【0015】以上に示した溶接部の放射線透過試験方法
においては、図1に示されるように、遮蔽プラグ9の円
錐状切り欠き9aの母線とプラグ中心軸10とのなす角
α1と、溶接部5の外表面母線と管軸心とのなす角α2
がほぼ等しくしてあるので、遮蔽プラグの切り欠き9a
表面から溶接部5の外表面までの距離は場所によらず一
定しており、したがって、放射線源1から放射される放
射線6が金属中を透過する距離L2はほぼ一定してい
る。このため、写真フィルム18に写像される放射線の
透過像は、その感光濃度がほぼ一定しており、溶接部5
の溶接状態や溶接欠陥などを容易に判別、確認すること
ができる。
【0016】ところで、本発明の特徴は、図1に示すよ
うに、放射線源1を写真フィルム18の設置側から挿入
できるようにしたことである。このため、遮蔽プラグ
9、透過度計7、写真フィルム18およびフィルムカセ
ット8の中心部に、穴が設けられている。放射線源1
は、放射線源の導管13を介して、遠隔操作により管穴
に挿入されるが、写真フィルム18部を通過する際、放
射線により写真フィルム18が感光される恐れがあるた
め、導管13には、位置決め治具11および遮蔽プラグ
9と一体をなすようにして、放射線遮蔽用の鉛管12が
取り付けられている。
【0017】また、穴あき写真フィルム18は、通常の
袋式のカセットでは穴をあけた部分からの光の遮蔽がで
きないため、フィルムカセット8は、図3,4に示すよ
うに、箱型上下開閉型とし、外側と穴廻りにOリング1
7a,bを取り付け、写真フィルム18を装着後、ヒン
ジ15とクリップ16とでクランプすることにより、ワ
ンタッチで写真フィルム18への遮光が完了できるよう
になっている。
【0018】図2には、図1の場合とは異なる別の実施
例が示されている。すなわち、熱交換器の管に、例え
ば、減肉によるトラブルなどが発生した場合にこれを取
り外し、その管穴に閉塞用栓14を溶接した場合の検査
状態を示している。しかし、この場合も、放射線源1は
写真フィルム18側から挿入され、管穴閉塞用栓14を
管板4に部分溶け込み溶接した溶接部位5‐1の放射線
透過試験が行われる。
【0019】このように、本発明に係る放射線透過試験
方法によれば、従来のように管体の反対側から放射線源
を挿入できない場合でも、管体と管板の溶接状態を明確
に検査することができるようになった。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る溶接
部の放射線透過試験方法によれば、放射線源を、被検査
部位である管板の溶接側であり、かつ、写真フィルムの
設置側から管体内に挿入できるので、従来、検査が不可
能であったU字管式伝熱管や管板の管穴閉塞用栓などの
溶接部をも容易に検査できるようになり、溶接部の放射
線検査の適用範囲が著しく拡大された。
【図面の簡単な説明】
【図1】管板と管体との溶接部の断面と、本発明に係る
放射線透過試験方法を示す図である。
【図2】管板と管穴閉塞用栓の溶接部の断面と、本発明
に係る試験方法を示す図である。
【図3】穴あき写真フィルムを装着したフィルムカセッ
トの平面図である。
【図4】同上フィルムカセットの半開き状態を示す鳥瞰
図である。
【図5】従来技術による放射線透過試験方法を示す断面
図である。
【符号の説明】
1…放射線源 2…放射線容器 3…管体 4…管板 5…隅肉溶接部 5‐1…部分溶け込み溶接部 6…放射線 7…透過度計 8…フィルムカセット 9…遮蔽プラグ 9a…切り欠き 10…プラグ中心軸 11…位置決め治具 12…鉛管 13…放射線源導管 14…管穴閉塞用栓 15…ヒンジ 16…クリップ 17a,b…Oリング 18…写真フィルム 19…穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】管体端部の溶接部を放射線検査するに際
    し、遮蔽プラグを該管体端部に挿入し、該遮蔽プラグの
    放射線源側端部に管軸心に頂点をもつ円錐状の切り欠き
    を形成し、該円錐状切り欠きの母線とプラグ中心軸との
    なす角度と、上記溶接部の外側斜面の母線と管体とのな
    す角度とを、ほぼ同一にして、上記放射線の金属透過厚
    さをほぼ一様にした放射線透過試験方法において、被検
    査部位である管板隅肉溶接部側で、かつ、写真フィルム
    設置側である方向から放射線源を管体内に挿入すること
    を特徴とする溶接部の放射線透過試験方法。
  2. 【請求項2】中心部に放射線源を挿入するための穴を有
    し、かつ、該穴部の周囲にOリングが取り付けられた箱
    型の上下開閉式フィルムカセット内に、同様に中心部に
    穴があけられた写真フィルムをセットすることを特徴と
    する請求項1に記載の溶接部の放射線透過試験方法。
  3. 【請求項3】上記管体端部に挿入される遮蔽プラグの中
    心軸上に、上記放射線源を挿入するための放射線源導管
    を設け、さらに、該放射線源導管の一部に放射線遮蔽用
    の鉛管を配置したことを特徴とする請求項1または2に
    記載の溶接部の放射線透過試験方法。
  4. 【請求項4】管板に管穴閉塞用栓の部分溶け込み溶接し
    た場合の該溶接部を放射線検査する際に、上記管穴閉塞
    用栓の端部に遮蔽プラグを挿入し、かつ、該遮蔽プラグ
    の放射線源側端部に管軸心に頂点をもつ円錐状の切り欠
    きを形成して上記放射線の金属透過厚さをほぼ一様に
    し、さらに、中心部に穴を有する写真フィルムならびに
    フィルムカセットを通して、管板溶接部側から放射線源
    を上記管穴閉塞用栓の内側に挿入することを特徴とする
    溶接部の放射線透過試験方法。
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