JPH07214406A - 工具保持体 - Google Patents
工具保持体Info
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- JPH07214406A JPH07214406A JP515095A JP515095A JPH07214406A JP H07214406 A JPH07214406 A JP H07214406A JP 515095 A JP515095 A JP 515095A JP 515095 A JP515095 A JP 515095A JP H07214406 A JPH07214406 A JP H07214406A
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- spring
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/08—Means for retaining and guiding the tool bit, e.g. chucks allowing axial oscillation of the tool bit
- B25D17/084—Rotating chucks or sockets
- B25D17/088—Rotating chucks or sockets with radial movable locking elements co-operating with bit shafts specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D2217/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D2217/003—Details relating to chucks with radially movable locking elements
- B25D2217/0038—Locking members of special shape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
り、かつ仕上及び組立を簡略化するため工具保持体が少
ない部品数で構成されうるようにする。 【構成】 そのため透し孔(17)内でスライド可能な
ロッキング部材(3)が、自由で軟かなばね(5)のば
ね端部(5a)に枢着されていて、ばね(5)のバイア
スの元でスライドスリーブ(2)に当接しているばね
(5)の部分巻線(5b)に対し工具軸(13)の挿入
によって軸方向で後方に戻りうるように構成されてい
る。
Description
又は破つりハンマのような手持工具機械において打撃又
は回転する工具を自動的に連結するための工具保持体で
あって、基体スリーブと、基体スリーブに対し軸方向に
スライド可能なスライドスリーブとを備えており、該基
体スリーブは、一方では作業運動を伝達する手持工具機
械の駆動部材に回動不能に結合されかつ他方では工具軸
を受容するために形成されており、該工具軸は軸線方向
でみて両側で閉ぢている少くとも1つの溝状の切欠きを
有し、該切欠きには、基体スルーブの透し孔内にスライ
ド可能に配置された少くとも1つのロッキング部材が係
合可能であり、前記スライドスリーブは、ばねによって
工具保持体の工具側端部に位置するストッパに対して押
圧されている形式のものに関する。
の多くの変化態様が公知である。
号明細書には、その機能形式において正に満足し得るよ
うな工具保持体が開示されている。この場合ロッキング
部材は球であり、該球はその非作業位置ではディスクス
リーブの1部分によって半径方向の運動が阻止されてい
る。工具軸の取付けの際球は、工具軸の端部によってば
ね力の負荷されたリングに向って押圧される。球及びリ
ングのスライドはばねの力に抗して行われ、球は、球を
ブロックするスライドスリーブの部分に対してもスライ
ドさせられかつ半径方向に変位し、その後工具軸の溝状
の切欠きに係止可能である。工具の解錠のためにディス
クスリーブは、駆動部材に向ってそれ自体のばね力に抗
してスライドさせられるので、球は再び半径方向で今度
は工具側でブロックされているスライドスリーブを変位
させることができるようになっている。工具の不本意な
解錠を阻止するため、ばねはそれに対応して硬く構成さ
れている必要がある。しかしこのことは、工具を挿入す
る際球及びリングをばね力に抗してスライドさせるため
に大きな力が必要であることを意味し、かつ利用者はこ
の力を工具を介して伝達しなければならない。つまりこ
の明細書に基く工具保持体は、その取扱いを快適に行う
ことができない。この外公知の工具保持体は部品の数が
多いという欠点を有しており、このため仕上及び組立が
コスト高である。
は、冒頭で述べた形式の工具保持体を改良して、その取
扱いが簡単であり、かつ仕上及び組立を簡略化するため
少ない部品数で構成されうるようにすることにある。
ライド可能なロッキング部材が、自由で軟かなばねのば
ね端部に枢着されていて、ばねのバイアスの元でスライ
ドスリーブに当接しているばねの部分巻線に対し工具軸
の挿入によって軸方向で後方に戻りうるように構成され
ていることによって、上記課題を解決することができ
た。
ばねの僅かな力に抗してスライドさせられるだけであ
り、他方でスライドスリーブの不本意なスライドは硬い
ばねの全体の力によって阻止されている。構造を変えか
つばね端部をロッキング部材へ直接枢着させることによ
り、もはやリングを設ける必要はない。透し孔が傾斜し
て延びているためスライドスリーブをスライドさせるこ
となしに、工具の取付けの際半径方向で外方に向って案
内されるロッキング部材の運動が許容されうるようにな
っており、他方で工具の反対方向の運動はこれを阻止す
ることができるようになっている。
は、次の実施例の説明及び請求項2以下に記載の特徴か
ら推測することができる。
されている。
の内それぞれケーシングから突出している駆動部材6だ
けが図示されている。この駆動部材6は、打撃又は回転
する運動を行っている工具スピンドルの形状を有してい
る。駆動部材6は、ハンマドリルのケーシングから突出
しているその自由端部に外楔軸輪郭の形状を成した、回
転モーメント伝達用の装置を有している。この外楔軸輪
郭は駆動部材6の前方端部の外周の周りに延びているリ
ング溝8によって直角状に旋削されており、その深さは
外楔軸輪郭の溝の深さに一致している。駆動部材6の端
面には平らなストッパ面9が形成されている。
成り、その外側には軸方向に運動可能なスライドスリー
ブ2が案内されている。スライドスリーブ2は金属又は
プラスチックから製造されている。基体スリーブ1は、
軸方向で相互に接続している、異なった直径を備えた2
つの受容孔を有している。後方の、ドリルハンマとは反
対側の大きな直径を備えた孔は駆動部材6を受容するた
めの孔であり、かつ別の前方端部に開口している小さな
直径を備えた第2の孔は、工具軸13を受容するための
孔である。
斜孔11が配置されており、該孔11には、駆動部材6
と基体スリーブ1とを結合するための結合部材としてロ
ック球12がスライド可能に配置されている。ロック球
12は、駆動部材6のリング溝8に係合し、かつこのよ
うな形式で基体スリーブ1を駆動部材6にロックしてい
る。基体スリーブ1は、傾斜孔11が設けられているそ
の外周領域に外周溝18を有し、該外周溝18に円錐形
圧縮ばね5の、小さい方の直径を有している端部5cが
不動に固定されている。ロック球12は外周溝18内に
不動に位置する圧縮ばね5の端部5cによって傾斜孔1
1から滑落しないように保護されている。リング溝8の
幅に余裕があるため、基体スリーブ1は駆動部材6に対
して所定の軸方向の自由度を有している。
るため、工具軸13はその後方端部に面取り角部を備え
た平らなストッパ面7を有し、該ストッパ面7は軸方向
で駆動部材6のストッパ面9に当接している。軸方向の
打撃はこの相互に接触している両ストッパ面7,9を介
し駆動部材6から工具軸13上へ伝達される。本発明の
工具保持体を用いて公知の工具も、例へばドイツ国特許
第32 05 063号明細書で説明されているような
工具も共に使用することができる。このような公知の工
具の工具軸13の外面の、対角線方向に向い合って位置
する個所には、軸方向でみて両側に2つの溝状の閉ぢた
切欠き15が設けられている。該切欠き15に垂直な対
角線上で工具軸13には、軸の端部で開放されて開口し
ている、向い合って位置する2つの回転連行溝19が付
加的に配置されており、該連行溝19内で対応する回転
連行器が基体スリーブ1の受容孔に係合している。図2
で明らかなように、工具が挿入された場合、基体スリー
ブ1の透し孔17にスライド可能に配置されているロッ
キング部材3がこの切欠き15に係合する。透し孔17
は傾斜孔であり、その外方の開口は機械側の端部の近く
に配置され、その内方の開口は基体スリーブ1の工具側
端部の近くに配置されている。ロッキング部材3はピン
であり、その内方の丸く面取りされた端部は工具軸13
の切欠き15に係合し、かつその外方の端部は円錐形圧
縮ばね5の自由な軟かいばね端部5aに枢着されてい
る。そのためロッキング部材3の外方端部にはアイ10
が形成されており、該アイ10を貫通してばね端部5a
が捕えられている。ばね端部5aは、圧縮ばね5のバイ
アスを受け乍らスライドスリーブ2に当接している圧縮
ばね5の部分巻線5bに対し軸方向で後方に戻ることが
できるように構成されている。このために必要な力は圧
縮ばね5のバイアスよりも著しく小さい。それは、バイ
アスが部分巻線5bを介してスライドスリーブ2に伝達
されるので、主としてばね端部5aの曲げ応力を克服す
るだけでよいからである。基体スリーブ1の工具側端部
には保護キャップ4が設けられており、該保護キャップ
4は、スライドスリーブ2のストッパとして役立ち、更
にはダスト保護も行っている。スライドスリーブ2は、
リブ2aを介し圧縮ばね5によって保護キャップ4に当
接して保持されている。
入することによる工具の挿入形式が図示されている。工
具軸13はその端部に面取角部を有し、該面取角部にロ
ッキング部材3の丸面取りされた内方端部が乗りあげ
る。その際ロッキング部材3は、軟かいばね端部5aの
比較的小さなばね力に抗して透し孔17内を外方に向っ
てスライドさせられる。
全に押し込んだ後には透し孔17が工具軸13の切欠き
15に向い合って位置するようになり、かつロッキング
部材3は、軟かいばね端部5aの僅かな圧力によって透
し孔17の傾斜孔を貫通して溝状の切欠き15に押圧さ
れるようになる。つまりロッキング部材3は、工具軸1
3を工具保持体内でロックし、かつ工具軸3自体を軸方
向に若干運動できるようにしている。工具の設定操作の
際及び工具の挿入の際には共に、スライドスリーブ2が
硬い圧縮ばね5の端部5aを除いてそれ自体で保護キャ
ップ4に当接して保持されている。工具が設定された場
合つまりロッキング部材3が溝状切欠き15に係止した
場合には、工具に引張力を作用させることによって工具
自体を外方に引き出し、それによって透し孔17の傾斜
した工具側の面17aがロッキング部材3用のロッキン
グ面として作用するようにする。
ているように、スライドスリーブ2を円錐形のばね5の
押圧力に抗し機械側に向ってスライドさせ、同時に圧縮
ばね5によってそのばね端部5aも後方に向ってスライ
ドさせる。同時にばね端部5aがロッキング部材3を透
し孔17から引き出す。これによって基体スリーブ1の
前方の孔が解放されて工具を引張力によって外方に引き
離すことができるようになる。
ッキング部材3に作用するばね力とが異なっていること
によって、工具の挿入が力を消費することなしに可能で
ある一方で、工具の意図せざる解放がスライドスリーブ
2のスライドによって阻止されている。透し孔17の傾
斜は、スライドスリーブ2のスライドによってロッキン
グ部材3の引き戻しを可能にしており、かつ同時にスラ
イドスリーブ2がスライドしない場合には、工具の引き
出しに抗するロック部材の役目を果している。工具保持
体の本発明の構造は、従来技術の工具保持体に比較して
個々の部材の数が少なくて済み、かつ個々の部材の複雑
な成形が著しく少なくて済んでいる。つまり例へばスラ
イドスリーブ2にロッキング部材3のためのロック部材
を1体成形したり又は取り付けたりする必要がない。従
って公知の工具をこの工具保持体と共に使用することが
でき、その場合は高速回転の場合でも僅かの不釣合を示
すだけである。
はなくて、手持工具機械、特にハンマドリル及び又は破
つりハンマの場合にも使用可能であり、その場合は基体
スリーブ1及び駆動部材6が別の形式で相互に結合され
る。つまり例へば基体スリーブ1と駆動部材6とを螺着
したり、又は基体スリーブ1と駆動部材6とを1体に形
成することも考えられる。その場合駆動部材6は、打撃
本体を貫通係合するため中空状に構成されている。特に
本発明は、説明した本発明の溝軸工具用の工具保持装置
に対しジョーチャックとして構成された丸軸工具用の工
具保持装置が付加的に設けられているような、組合せ式
工具保持体の場合にも使用可能である。
ある。
である。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 殊にハンマドリル及び又は破つりハンマ
のような手持工具機械において打撃又は回転する工具を
自動的に連結するための工具保持体であって、基本スリ
ーブ(1)と、基体スリーブ(1)に対し軸方向にスラ
イド可能なスライドスリーブ(2)とを備えており、該
基体スリーブ(1)は、一方では作業運動を伝達する手
持工具機械の駆動部材(6)に回動不能に結合されかつ
他方では工具軸(13)を受容するために形成されてお
り、該工具軸(13)は軸線方向でみて両側で閉ぢてい
る少くとも1つの溝状の切欠き(15)を有し、該切欠
き(15)には、基体スリーブ(1)の透し孔(17)
内にスライド可能に配置された少くとも1つのロッキン
グ部材(3)が係合可能であり、前記スライドスリーブ
(2)は、ばね(5)によって工具保持体の工具側端部
に位置するストッパに対して押圧されている形式のもの
において、 透し孔(17)内でスライド可能なロッキング部材
(3)が、自由で軟かなばね(5)のばね端部(5a)
に枢着されていて、ばね(5)のバイアスの元でスライ
ドスリーブ(2)に当接しているばね(5)の部分巻線
(5b)に対し工具軸(13)の挿入によって軸方向で
後方に戻りうるように構成されていることを特徴とす
る、工具保持体。 - 【請求項2】 基本スリーブ(1)の透し孔(17)
が、基体スリーブ(1)の軸線に対し傾斜して延びかつ
工具保持体の工具側端部に向って該端部に近づくように
延びていることを特徴とする、請求項1記載の工具保持
体。 - 【請求項3】 ばね(5)が円錐形の圧縮ばねであり、
その小さい方の直径を有している駆動側の端部(5c)
が、基体スリーブ(1)に、殊に周方向溝(18)内に
不動に位置していることを特徴とする、請求項1又は2
記載の工具保持体。 - 【請求項4】 周方向溝(18)が基体スリーブ(1)
内の開口(18)によって中断されており、該開口(1
1)は、基体スリーブ(1)と駆動部材(6)とを結合
するための結合部材(12)を取り付けるために設けら
れていることを特徴とする、請求項3記載の工具保持
体。 - 【請求項5】 ロッキング部材(3)の外方端部にはアイ
(10)が形成されており、該アイ(10)を貫通して
ばね(5)のばね端部(5a)が係合していることを特
徴とする、請求項1から4までのいづれか1項記載の工
具保持体。
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