JPH07214408A - 水準器付のハンドタイプ電動ドリル - Google Patents
水準器付のハンドタイプ電動ドリルInfo
- Publication number
- JPH07214408A JPH07214408A JP995194A JP995194A JPH07214408A JP H07214408 A JPH07214408 A JP H07214408A JP 995194 A JP995194 A JP 995194A JP 995194 A JP995194 A JP 995194A JP H07214408 A JPH07214408 A JP H07214408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- electric drill
- face
- levelness
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は垂直孔,水平孔を正確且つ迅速にあ
けることのできる水準器付のハンドタイプ電動ドリルに
関するものである。 【構成】 ハンドタイプの電動ドリル1の適所に全方向
の水平度を確知し得る水準器2を着脱自在に設けたもの
である。
けることのできる水準器付のハンドタイプ電動ドリルに
関するものである。 【構成】 ハンドタイプの電動ドリル1の適所に全方向
の水平度を確知し得る水準器2を着脱自在に設けたもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床や壁等への穴あけを
行うハンドタイプ電動ドリルに関するものである。
行うハンドタイプ電動ドリルに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら床や壁等に孔を開けるハンドタイプの電動ドリルが提
案されているが、床や壁等に正確に垂直な孔若しくは正
確に水平な穴を開けるには、作業者が注意して作業をす
る他はなく、非常に厄介であった。
ら床や壁等に孔を開けるハンドタイプの電動ドリルが提
案されているが、床や壁等に正確に垂直な孔若しくは正
確に水平な穴を開けるには、作業者が注意して作業をす
る他はなく、非常に厄介であった。
【0003】本発明は正確に垂直な孔、正確に水平な穴
を開けることができる水準器付のハンドタイプ電動ドリ
ルを提供することを技術的課題とする。
を開けることができる水準器付のハンドタイプ電動ドリ
ルを提供することを技術的課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0005】ハンドタイプの電動ドリル1の適所に全方
向の水平度を確知し得る水準器2を着脱自在に設けたこ
とを特徴とする水準器付のハンドタイプ電動ドリルに係
るものである。
向の水平度を確知し得る水準器2を着脱自在に設けたこ
とを特徴とする水準器付のハンドタイプ電動ドリルに係
るものである。
【0006】請求項1記載の水準器付のハンドタイプ電
動ドリル1において、水準器2の水平度確知部3が少な
くとも2つあり、一の水平度確知部3と他の水平度確知
部3との位置関係を互いに直交する位置関係に設定し、
いずれか一方の水平度確知部3の対向位置を該水準器2
を電動ドリル1へ取り付ける為の取付部4に設定したこ
とを特徴とする水準器付のハンドタイプ電動ドリルに係
るものである。
動ドリル1において、水準器2の水平度確知部3が少な
くとも2つあり、一の水平度確知部3と他の水平度確知
部3との位置関係を互いに直交する位置関係に設定し、
いずれか一方の水平度確知部3の対向位置を該水準器2
を電動ドリル1へ取り付ける為の取付部4に設定したこ
とを特徴とする水準器付のハンドタイプ電動ドリルに係
るものである。
【0007】請求項1記載の水準器付の電動ドリル1に
おいて、水準器2として立方体若しくは直方体形状の水
準器2を採用し、該水準器2の水平度確知部3を該水準
器2の任意の一面に設け、この水平度確知部3を設けた
面と対向する面及びこの対向する面と隣接する面を電動
ドリル1への取付面4に設定したことを特徴とする水準
器付のハンドタイプ電動ドリルに係るものである。
おいて、水準器2として立方体若しくは直方体形状の水
準器2を採用し、該水準器2の水平度確知部3を該水準
器2の任意の一面に設け、この水平度確知部3を設けた
面と対向する面及びこの対向する面と隣接する面を電動
ドリル1への取付面4に設定したことを特徴とする水準
器付のハンドタイプ電動ドリルに係るものである。
【0008】
【作用】全方向の水平度を確知し得る水準器2を採用
し、該水準器2をハンドタイプの電動ドリル1のドリル
軸線と平行若しくは垂直になるようドリル本体に設ける
ことにより、正確に垂直な穴、正確に水平な穴を開ける
ことができる。
し、該水準器2をハンドタイプの電動ドリル1のドリル
軸線と平行若しくは垂直になるようドリル本体に設ける
ことにより、正確に垂直な穴、正確に水平な穴を開ける
ことができる。
【0009】例えば、水平面に正確に垂直な穴を開ける
場合には、当該水準器2を利用してまず水平面の水平度
を確知し、続いて、該水平面に正確に垂直な穴を開け
る。
場合には、当該水準器2を利用してまず水平面の水平度
を確知し、続いて、該水平面に正確に垂直な穴を開け
る。
【0010】1つの水準器2に2つの水平度確知部3を
互いに直交する位置関係に設定し且つ電動ドリル1への
取付部4をいずれか一方の水平度確知部3の対向位置に
設定するか又は水準器2として立方体若しくは直方体形
状の水準器2を採用し、該水準器2の任意の一面に水平
度確知部3を設け且つ電動ドリル1への取付面4を該水
平度確知部3を設けた面と対向する面及び該面と隣接す
る面に設定すれば、水準器2の電動ドリル1への取付向
きを変えるだけで上記と同様のことが行える。
互いに直交する位置関係に設定し且つ電動ドリル1への
取付部4をいずれか一方の水平度確知部3の対向位置に
設定するか又は水準器2として立方体若しくは直方体形
状の水準器2を採用し、該水準器2の任意の一面に水平
度確知部3を設け且つ電動ドリル1への取付面4を該水
平度確知部3を設けた面と対向する面及び該面と隣接す
る面に設定すれば、水準器2の電動ドリル1への取付向
きを変えるだけで上記と同様のことが行える。
【0011】
【実施例】図面は本発明の一実施例を図示したもので、
以下に説明する。
以下に説明する。
【0012】本実施例は、ハンドタイプの電動ドリル1
の背面にL字断面の取付金具6を設け、一方、水準器2
として立方体形状の水準器2を採用し、この水準器2の
任意の一面に水平度確知部3を設け、この水平度確知部
3を設けた面と対向する面及びこの対向する面と隣接す
る面に前記取付金具6の電動ドリル1の背面との隙間に
挿入される鍔部5を突設した場合である。
の背面にL字断面の取付金具6を設け、一方、水準器2
として立方体形状の水準器2を採用し、この水準器2の
任意の一面に水平度確知部3を設け、この水平度確知部
3を設けた面と対向する面及びこの対向する面と隣接す
る面に前記取付金具6の電動ドリル1の背面との隙間に
挿入される鍔部5を突設した場合である。
【0013】符号9は鍔部5を取付金具6に挿入する
際、他方の鍔部5が取付金具6に当接することを防ぐ為
の間隙である。
際、他方の鍔部5が取付金具6に当接することを防ぐ為
の間隙である。
【0014】この鍔部5の代わりに、例えば水準器2の
一面にマグネット、容易にはがすことのできる両面テー
プ等を採用しても良く、この両者の場合は、図面の鍔部
5の場合よりも製造コストを抑えることができる。
一面にマグネット、容易にはがすことのできる両面テー
プ等を採用しても良く、この両者の場合は、図面の鍔部
5の場合よりも製造コストを抑えることができる。
【0015】本実施例は電動ドリル1の背部に水準器2
を取付けているが、水準器2を取り付ける部位は背部に
限られるものではない。作業性を考慮すると図示した背
部が最も望ましい。
を取付けているが、水準器2を取り付ける部位は背部に
限られるものではない。作業性を考慮すると図示した背
部が最も望ましい。
【0016】また、水準器2の水平度確知部3は凸状の
椀状体に液体と気泡8を封入したものであり、椀状体頂
部の基準線7内に気泡8が位置するよう調整すれば、例
えば、図1のように水平度確知部3を設けた面と対向す
る面に突設した鍔部5を取付金具6に挿入して気泡8を
みながら穴あけ作業を行えば、電動ドリル1は水平状態
が維持されるから、垂直な壁等に正確に水平な孔をあけ
ることができる。
椀状体に液体と気泡8を封入したものであり、椀状体頂
部の基準線7内に気泡8が位置するよう調整すれば、例
えば、図1のように水平度確知部3を設けた面と対向す
る面に突設した鍔部5を取付金具6に挿入して気泡8を
みながら穴あけ作業を行えば、電動ドリル1は水平状態
が維持されるから、垂直な壁等に正確に水平な孔をあけ
ることができる。
【0017】また、図2のように水平度確知部3が上方
を向くように水準器2を電動ドリル1に取り付け、気泡
8をみながら穴あけ作業を行えば、電動ドリル1は垂直
状態が維持されるから、水平な床等に正確に垂直な孔を
あけることができる。
を向くように水準器2を電動ドリル1に取り付け、気泡
8をみながら穴あけ作業を行えば、電動ドリル1は垂直
状態が維持されるから、水平な床等に正確に垂直な孔を
あけることができる。
【0018】また、本実施例の水準器2は、着脱自在で
あるため、例えば、ある部材に正確に垂直な穴をあけよ
うとする場合、まず、該部材上に水準器2を置いて該部
材の水平度を予め確知し、続いて、該水準器2を電動ド
リル1に装置し、該部材に正確に垂直な穴をあけるとい
う使い方ができ(図2参照)、それだけ実用性が高ま
る。
あるため、例えば、ある部材に正確に垂直な穴をあけよ
うとする場合、まず、該部材上に水準器2を置いて該部
材の水平度を予め確知し、続いて、該水準器2を電動ド
リル1に装置し、該部材に正確に垂直な穴をあけるとい
う使い方ができ(図2参照)、それだけ実用性が高ま
る。
【0019】尚、当該水準器2を2個用意すれば更に実
用性が高まる。
用性が高まる。
【0020】以上のように本実施例の電動ドリル1は上
記の構造の水準器2が設けられているから、正確に垂直
な孔、正確に水平な孔を迅速にあけることができる大変
使い易い水準器付のハンドタイプ電動ドリルとなる。
記の構造の水準器2が設けられているから、正確に垂直
な孔、正確に水平な孔を迅速にあけることができる大変
使い易い水準器付のハンドタイプ電動ドリルとなる。
【0021】尚、図1のような使い方の場合、垂直な壁
などに対して水平状態のまま電動ドリル1が左右に振れ
る場合もある為、本実施例は、図2のような使い方が最
も望ましいといえる。
などに対して水平状態のまま電動ドリル1が左右に振れ
る場合もある為、本実施例は、図2のような使い方が最
も望ましいといえる。
【0022】
【考案の効果】本考案は上述のように構成したから、持
ち運びが容易で正確且つ迅速に垂直孔,水平孔をあける
ことができる大変便利で使い易い水準器付のハンドタイ
プ電動ドリルとなる。
ち運びが容易で正確且つ迅速に垂直孔,水平孔をあける
ことができる大変便利で使い易い水準器付のハンドタイ
プ電動ドリルとなる。
【図1】本実施例の電動ドリルを水平状態にし水平孔を
あけるときの正面図である。
あけるときの正面図である。
【図2】本実施例の電動ドリルを垂直状態にし垂直孔を
あけるときの正面図である。
あけるときの正面図である。
【図3】本実施例の水準器の斜視図である。
1 電動ドリル 2 水準器 3 水平度確知部 4 取付面,取付部
Claims (3)
- 【請求項1】 ハンドタイプの電動ドリルの適所に全方
向の水平度を確知し得る水準器を着脱自在に設けたこと
を特徴とする水準器付のハンドタイプ電動ドリル。 - 【請求項2】 請求項1記載の水準器付のハンドタイプ
電動ドリルにおいて、水準器の水平度確知部が少なくと
も2つあり、一の水平度確知部と他の水平度確知部との
位置関係を互いに直交する位置関係に設定し、いずれか
一方の水平度確知部の対向位置を該水準器を電動ドリル
へ取り付ける為の取付部に設定したことを特徴とする水
準器付のハンドタイプ電動ドリル。 - 【請求項3】 請求項1記載の水準器付の電動ドリルに
おいて、水準器として立方体若しくは直方体形状の水準
器を採用し、該水準器の水平度確知部を該水準器の任意
の一面に設け、この水平度確知部を設けた面と対向する
面及びこの対向する面と隣接する面を電動ドリルへの取
付面に設定したことを特徴とする水準器付のハンドタイ
プ電動ドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP995194A JPH07214408A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 水準器付のハンドタイプ電動ドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP995194A JPH07214408A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 水準器付のハンドタイプ電動ドリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214408A true JPH07214408A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11734286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP995194A Pending JPH07214408A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 水準器付のハンドタイプ電動ドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07214408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650699B2 (en) | 2005-07-22 | 2010-01-26 | Kazuhiro Yamamoto | Electric drill |
| US20120066921A1 (en) * | 2010-04-19 | 2012-03-22 | Wing Vernon K | Translucent Ball Cavity Cube Vial |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP995194A patent/JPH07214408A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650699B2 (en) | 2005-07-22 | 2010-01-26 | Kazuhiro Yamamoto | Electric drill |
| US7752763B2 (en) | 2005-07-22 | 2010-07-13 | Kazuhiro Yamamoto | Electric drill |
| US20120066921A1 (en) * | 2010-04-19 | 2012-03-22 | Wing Vernon K | Translucent Ball Cavity Cube Vial |
| US8539688B2 (en) * | 2010-04-19 | 2013-09-24 | Vernon K. Wing | Translucent ball cavity cube vial |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7975395B2 (en) | Hand-held level and plumb tool | |
| US5813130A (en) | Electrical gem box leveling template | |
| US20020135347A1 (en) | Subsurface object locator improvements | |
| JP3571894B2 (ja) | 水準器 | |
| US20090277029A1 (en) | Electrical box template | |
| US6430824B1 (en) | Screed system for walls | |
| JPH07214408A (ja) | 水準器付のハンドタイプ電動ドリル | |
| US4359850A (en) | Brick control device and method | |
| US2841881A (en) | Level unit | |
| US7273332B2 (en) | Method and apparatus for through-hole placement in a building structure | |
| JPH09218037A (ja) | レベル計 | |
| JP3845097B2 (ja) | ボックス探知装置 | |
| KR100954441B1 (ko) | 비접촉식 igps 싱글센서 고정 지그 | |
| KR101753139B1 (ko) | 천공위치 설정용 지그 | |
| JP4908144B2 (ja) | 二重壁への貫通孔形成方法、換気パイプの配設方法、及びセンター位置表示具 | |
| JP2001091043A (ja) | 壁掛型空気調和機の据付板 | |
| JPH1031076A (ja) | 円穿孔用センターの表示機能を備えたボックス探知器、及び該センターの表示具 | |
| JPS5832712Y2 (ja) | タイル壁面装着ホルダ− | |
| JPH10239447A (ja) | ボックス探知器、及び探知装置 | |
| JP3519234B2 (ja) | 反転使用されるボックス探知器 | |
| JP7355385B2 (ja) | 水準器 | |
| JP3164997B2 (ja) | 天井埋込形換気扇 | |
| JPS5924040Y2 (ja) | 複写機等におけるシ−ト状物品の保持体 | |
| JP2025060321A (ja) | ゲージ | |
| JPS6393507A (ja) | 垂直及び一定の角度が保持出来るハンドドリル |