JPH07214503A - 糸鋸機 - Google Patents
糸鋸機Info
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- JPH07214503A JPH07214503A JP1555594A JP1555594A JPH07214503A JP H07214503 A JPH07214503 A JP H07214503A JP 1555594 A JP1555594 A JP 1555594A JP 1555594 A JP1555594 A JP 1555594A JP H07214503 A JPH07214503 A JP H07214503A
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- Japan
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- saw blade
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- fixed arm
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作者が固定アームにより圧迫感を感じるこ
となく作業を行うことができ、他者が操作者の手元をは
っきり見ることができる糸鋸機を提供すること。 【構成】 ベッド1上にテーブル2が固定配置されてい
る。固定アーム3はベッド1に固定されて、テーブル2
の上方に配置されている。テーブル2を貫通する糸鋸刃
5が固定アーム3の上部とベッド2との間に張設されて
駆動機構7により往復動される。そして、糸鋸刃5の刃
先の向きと固定アーム3の延びる方向とが異なるよう
に、固定アーム3が横方向を向いている。
となく作業を行うことができ、他者が操作者の手元をは
っきり見ることができる糸鋸機を提供すること。 【構成】 ベッド1上にテーブル2が固定配置されてい
る。固定アーム3はベッド1に固定されて、テーブル2
の上方に配置されている。テーブル2を貫通する糸鋸刃
5が固定アーム3の上部とベッド2との間に張設されて
駆動機構7により往復動される。そして、糸鋸刃5の刃
先の向きと固定アーム3の延びる方向とが異なるよう
に、固定アーム3が横方向を向いている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は糸鋸機に関するものであ
る。
る。
【0002】
【従来の技術】図8及び図9に示すように、従来の糸鋸
機において、テーブル46の上方に糸鋸刃47の吊上装
置48を配置させるための固定アーム49は、糸鋸刃4
7の刃先の向きと同方向に一直線に延びていた。
機において、テーブル46の上方に糸鋸刃47の吊上装
置48を配置させるための固定アーム49は、糸鋸刃4
7の刃先の向きと同方向に一直線に延びていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記従来技術
においては、固定アーム49が操作者Mに対して操作者
Mの正面方向Sより一直線に延びることになる。このた
め、この糸鋸機の実演を行う場合、操作者M、すなわち
実演者の手元を最もはっきり見ることができる正面位置
が固定アーム49により遮られてしまっていた。
においては、固定アーム49が操作者Mに対して操作者
Mの正面方向Sより一直線に延びることになる。このた
め、この糸鋸機の実演を行う場合、操作者M、すなわち
実演者の手元を最もはっきり見ることができる正面位置
が固定アーム49により遮られてしまっていた。
【0004】また、作業時において操作者Mには固定ア
ーム49の先端が顔前に迫り、圧迫感が与えられるもの
であった。本発明は上記従来技術に存在する問題点に着
目してなされたものであって、その目的は、他者が操作
者の手元をはっきり見ることができるとともに、操作者
が固定アームにより圧迫感を感じることなく作業を行う
ことができる糸鋸機を提供することにある。
ーム49の先端が顔前に迫り、圧迫感が与えられるもの
であった。本発明は上記従来技術に存在する問題点に着
目してなされたものであって、その目的は、他者が操作
者の手元をはっきり見ることができるとともに、操作者
が固定アームにより圧迫感を感じることなく作業を行う
ことができる糸鋸機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明においては、機台上に設置
されたワークテーブルと、そのワークテーブルの上方に
配置されたアームと、ワークテーブルを貫通するととも
に、アームと機台との間に張設された糸鋸刃とを有する
糸鋸機において、糸鋸刃の刃先の向きとアームの延びる
方向とを異ならせた。
めに、請求項1に記載の発明においては、機台上に設置
されたワークテーブルと、そのワークテーブルの上方に
配置されたアームと、ワークテーブルを貫通するととも
に、アームと機台との間に張設された糸鋸刃とを有する
糸鋸機において、糸鋸刃の刃先の向きとアームの延びる
方向とを異ならせた。
【0006】また、請求項2に記載の発明においては、
糸鋸刃の刃先の向きとアームの延びる方向とをほぼ直角
にした。さらに、請求項3に記載の発明においては、ワ
ークテーブルにおける操作者の手元付近の上方を開放す
るように前記アームが曲折形成されている。
糸鋸刃の刃先の向きとアームの延びる方向とをほぼ直角
にした。さらに、請求項3に記載の発明においては、ワ
ークテーブルにおける操作者の手元付近の上方を開放す
るように前記アームが曲折形成されている。
【0007】
【作用】上記のように構成された請求項1及び2に記載
の発明においては、アームが操作者の側方に位置する。
このため、操作者の前方が開放される。
の発明においては、アームが操作者の側方に位置する。
このため、操作者の前方が開放される。
【0008】請求項3に記載の発明においては、操作者
の顔前が開放される。
の顔前が開放される。
【0009】
【第1実施例】以下、本発明の糸鋸機を具体化した第1
実施例を図1〜図3に従って説明する。
実施例を図1〜図3に従って説明する。
【0010】図1〜図3に示すように、機台としてのベ
ッド1の上部にはワークテーブル(以下単にテーブルと
いう)2が固着されている。また、ベッド1の上部にお
いてその一端には固定アーム3が固設され、同固定アー
ム3の先端はそれに取着された吊上装置4がテーブル2
の上方に配置されるように曲折形成されている。なお、
本実施例の特徴であるこの固定アーム3の形状は後に詳
述する。テーブル2には糸鋸刃5の挿入孔6が貫設され
ている。挿入孔6と対応するように、ベッド1には下部
刃止具8が配設されている。この下部刃止具8には挿入
孔6を挿通する糸鋸刃5の下端が把持固定される。そし
て、下部刃止具8は駆動機構7により上下方向に往復動
される。
ッド1の上部にはワークテーブル(以下単にテーブルと
いう)2が固着されている。また、ベッド1の上部にお
いてその一端には固定アーム3が固設され、同固定アー
ム3の先端はそれに取着された吊上装置4がテーブル2
の上方に配置されるように曲折形成されている。なお、
本実施例の特徴であるこの固定アーム3の形状は後に詳
述する。テーブル2には糸鋸刃5の挿入孔6が貫設され
ている。挿入孔6と対応するように、ベッド1には下部
刃止具8が配設されている。この下部刃止具8には挿入
孔6を挿通する糸鋸刃5の下端が把持固定される。そし
て、下部刃止具8は駆動機構7により上下方向に往復動
される。
【0011】固定アーム3の先端には吊上装置4が固定
され、その吊上装置4には上下動可能で、かつバネ(図
示しない)により上方へ付勢された上部刃止具12が支
持されている。この上部刃止具12に糸鋸刃5の上端が
把持固定されて、その糸鋸刃5が前記バネにより張設さ
れる。そして、この実施例においては、糸鋸刃5はその
刃先が図2の右方を向くように上下の刃止具12,8間
に張設される。従って、図2の右方が作業者の位置Mに
なる。糸鋸刃5の刃先と反対側において、固定アーム3
には押さえ足10が上下位置調節可能に支持され、テー
ブル2上のワークの浮き上がりを防止するようになって
いる。
され、その吊上装置4には上下動可能で、かつバネ(図
示しない)により上方へ付勢された上部刃止具12が支
持されている。この上部刃止具12に糸鋸刃5の上端が
把持固定されて、その糸鋸刃5が前記バネにより張設さ
れる。そして、この実施例においては、糸鋸刃5はその
刃先が図2の右方を向くように上下の刃止具12,8間
に張設される。従って、図2の右方が作業者の位置Mに
なる。糸鋸刃5の刃先と反対側において、固定アーム3
には押さえ足10が上下位置調節可能に支持され、テー
ブル2上のワークの浮き上がりを防止するようになって
いる。
【0012】固定アーム3について詳述すると、垂直部
15はベッド1の一端(図1における左端)から垂直方
向上方に向かって延びている。同垂直部15の先端よ
り、第1直線部17が糸鋸刃5の刃先の向きと直角の方
向に延びている。同第1直線部17から図3において下
方(操作者Mの前方、すなわち操作者Mから離れる方
向)に屈折して斜状部18が形成され、同斜状部18か
ら第2直線部19がさらに第1直線部17と同方向に延
びている。前記第2直線部19の先端には第1,第2直
線部17,19と直角をなす方向に延びる吊上装置保持
部20が形成されている。吊上装置保持部20に前述し
た吊上装置4が保持されている。なお、図2において矢
印Sは操作者Mの正面方向であり、糸鋸刃5の刃先と対
向している。
15はベッド1の一端(図1における左端)から垂直方
向上方に向かって延びている。同垂直部15の先端よ
り、第1直線部17が糸鋸刃5の刃先の向きと直角の方
向に延びている。同第1直線部17から図3において下
方(操作者Mの前方、すなわち操作者Mから離れる方
向)に屈折して斜状部18が形成され、同斜状部18か
ら第2直線部19がさらに第1直線部17と同方向に延
びている。前記第2直線部19の先端には第1,第2直
線部17,19と直角をなす方向に延びる吊上装置保持
部20が形成されている。吊上装置保持部20に前述し
た吊上装置4が保持されている。なお、図2において矢
印Sは操作者Mの正面方向であり、糸鋸刃5の刃先と対
向している。
【0013】次に、本実施例の作用について説明する。
操作者Mは図2の右側に示す位置に就く。ワーク(図示
しない)はテーブル2上に載置される。そして、駆動機
構7の作動により、下部刃止部8が上下方向に往復動さ
れ、同下部刃止部8と上部刃止部12との間に張設され
た糸鋸刃5が加工動作を行う。
操作者Mは図2の右側に示す位置に就く。ワーク(図示
しない)はテーブル2上に載置される。そして、駆動機
構7の作動により、下部刃止部8が上下方向に往復動さ
れ、同下部刃止部8と上部刃止部12との間に張設され
た糸鋸刃5が加工動作を行う。
【0014】この場合、本実施例の糸鋸機によれば、操
作者Mの前方に延びる固定アームが存在せず固定アーム
3は横方向に延びている。このため、他者Tは操作者M
の正面よりテーブル2に近接して操作者Mの手元Hをは
っきりと見ることができる。また、作業時に操作者Mの
前方視野に入るのは固定アーム3の一部(吊上筒保持部
20と第2直線部19の一部)にすぎず、操作者Mがこ
の固定アーム3により圧迫感を感じることはない。さら
に、固定アーム3の第1直線部17がテーブル2の手前
で屈折して(斜状部18)第2直線部19がテーブル2
において操作者Mの手元部Hの上方を避けてテーブル2
の上方に臨んでいる。このため、操作者Mの顔前に固定
アーム3が迫ることがなく、前記と同様に操作者Mが圧
迫感を感じることがないとともに、操作者Mの手元部H
の上方が開放され、その手元部H付近が手暗がりになる
ことがない。しかも、操作者Mの前方が開放されている
ため、ワークが長尺物であっても、そのワークを前方に
所望の量だけ送ることができる。
作者Mの前方に延びる固定アームが存在せず固定アーム
3は横方向に延びている。このため、他者Tは操作者M
の正面よりテーブル2に近接して操作者Mの手元Hをは
っきりと見ることができる。また、作業時に操作者Mの
前方視野に入るのは固定アーム3の一部(吊上筒保持部
20と第2直線部19の一部)にすぎず、操作者Mがこ
の固定アーム3により圧迫感を感じることはない。さら
に、固定アーム3の第1直線部17がテーブル2の手前
で屈折して(斜状部18)第2直線部19がテーブル2
において操作者Mの手元部Hの上方を避けてテーブル2
の上方に臨んでいる。このため、操作者Mの顔前に固定
アーム3が迫ることがなく、前記と同様に操作者Mが圧
迫感を感じることがないとともに、操作者Mの手元部H
の上方が開放され、その手元部H付近が手暗がりになる
ことがない。しかも、操作者Mの前方が開放されている
ため、ワークが長尺物であっても、そのワークを前方に
所望の量だけ送ることができる。
【0015】
【第2実施例】以下、本発明の第2実施例を図4及び図
5に従って説明する。図4及び図5に示すように、機台
としてのベッド25は、有蓋短円筒状をなし、その上面
にはワークテーブルとしてのテーブル面26が一体形成
されている。このテーブル面26の略中心部には糸鋸刃
27の挿入孔(図示しない)が貫設されている。このテ
ーブル面26の裏面側には駆動機構28により上下方向
に往復動されかつ挿入孔より挿入された糸鋸刃27の下
端を挟着固定するための下部刃止具29が配設されてい
る(詳述しない)。
5に従って説明する。図4及び図5に示すように、機台
としてのベッド25は、有蓋短円筒状をなし、その上面
にはワークテーブルとしてのテーブル面26が一体形成
されている。このテーブル面26の略中心部には糸鋸刃
27の挿入孔(図示しない)が貫設されている。このテ
ーブル面26の裏面側には駆動機構28により上下方向
に往復動されかつ挿入孔より挿入された糸鋸刃27の下
端を挟着固定するための下部刃止具29が配設されてい
る(詳述しない)。
【0016】ベッド25の周面には固定アーム支持具3
0が取着されている。同固定アーム支持具30には固定
アーム31を保持する円筒状のパイプ保持具32が設け
られている。固定アーム31は金属製のパイプを曲折形
成してなり、その基端部が前記パイプ保持具32に挿入
され、ねじ33により締めつけ固定されている。
0が取着されている。同固定アーム支持具30には固定
アーム31を保持する円筒状のパイプ保持具32が設け
られている。固定アーム31は金属製のパイプを曲折形
成してなり、その基端部が前記パイプ保持具32に挿入
され、ねじ33により締めつけ固定されている。
【0017】固定アーム31の先端には操作者Mに向か
うようにして延びる吊上筒保持部34が取着され、同吊
上筒保持部34の先端面には吊上装置36が取着され、
この吊上装置36が有する上部刃止部37と前述した下
部刃止部29との間に糸鋸刃27が張設されている。糸
鋸刃27の刃先は図5の下方を向いている。従って、固
定アーム31は操作者Mの横方向に延びるとともに、操
作者Mの手元部Hから前方に退いている。
うようにして延びる吊上筒保持部34が取着され、同吊
上筒保持部34の先端面には吊上装置36が取着され、
この吊上装置36が有する上部刃止部37と前述した下
部刃止部29との間に糸鋸刃27が張設されている。糸
鋸刃27の刃先は図5の下方を向いている。従って、固
定アーム31は操作者Mの横方向に延びるとともに、操
作者Mの手元部Hから前方に退いている。
【0018】従って、本第2実施例によれば、操作者M
が固定アーム31により圧迫感を感じることがないこ
と、操作者Mの前方が開放され、他者Tはその正面より
テーブル面26に近接して操作者Mの手元部Hをはっき
りと見ることができること、固定アーム31がテーブル
面26の操作者Mの手元部H上方より奥方の上方を通過
し、操作者Mの手元部H上方が開放され、その手元部H
付近が手暗がりになることがないこと等は前記第1実施
例と同様である。
が固定アーム31により圧迫感を感じることがないこ
と、操作者Mの前方が開放され、他者Tはその正面より
テーブル面26に近接して操作者Mの手元部Hをはっき
りと見ることができること、固定アーム31がテーブル
面26の操作者Mの手元部H上方より奥方の上方を通過
し、操作者Mの手元部H上方が開放され、その手元部H
付近が手暗がりになることがないこと等は前記第1実施
例と同様である。
【0019】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下の
ような態様で実施できる。 (1)図6(a)〜(c)に示すように、固定アーム3
1を板材により構成すること。このようにすれば固定ア
ーム31の製作が容易である。なお、この実施例では固
定アーム31が直線状であるため、前記と同様に製作が
容易である。 (2)本発明を図7(a)〜(e)に示すような各種形
状のテーブル2を有する糸鋸機に具体化すること。な
お、これらの実施例においては、糸鋸刃5の刃先の前方
両側において、テーブル2に膨らみ2aが形成されてい
るため、作業者の両側が広くなり、作業し易い。 (3)第1実施例においてアームを上方からみて円弧を
描くように構成すること。 (4)この発明を、アームが往復動して、切断動作が行
われるタイプの糸鋸機に具体化すること。
のではなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下の
ような態様で実施できる。 (1)図6(a)〜(c)に示すように、固定アーム3
1を板材により構成すること。このようにすれば固定ア
ーム31の製作が容易である。なお、この実施例では固
定アーム31が直線状であるため、前記と同様に製作が
容易である。 (2)本発明を図7(a)〜(e)に示すような各種形
状のテーブル2を有する糸鋸機に具体化すること。な
お、これらの実施例においては、糸鋸刃5の刃先の前方
両側において、テーブル2に膨らみ2aが形成されてい
るため、作業者の両側が広くなり、作業し易い。 (3)第1実施例においてアームを上方からみて円弧を
描くように構成すること。 (4)この発明を、アームが往復動して、切断動作が行
われるタイプの糸鋸機に具体化すること。
【0020】上記実施例から把握できる請求項以外の技
術思想について以下にその効果とともに記載する。 (1)固定アーム31は腕曲形状である請求項1に記載
の糸鋸機。
術思想について以下にその効果とともに記載する。 (1)固定アーム31は腕曲形状である請求項1に記載
の糸鋸機。
【0021】このように構成すれば直線部17、19及
び斜状部18等を複雑に組み合わせることなく操作者M
の手元部H付近上方を避けて所定位置に吊上装置36を
配置できる。 (2)固定アーム31は平板状である請求項1に記載の
糸鋸機 このように構成すれば固定アーム31の形成を容易に行
うことができる。 (3)固定アーム31はパイプにより構成されている請
求項1又は請求項2に記載の糸鋸機。
び斜状部18等を複雑に組み合わせることなく操作者M
の手元部H付近上方を避けて所定位置に吊上装置36を
配置できる。 (2)固定アーム31は平板状である請求項1に記載の
糸鋸機 このように構成すれば固定アーム31の形成を容易に行
うことができる。 (3)固定アーム31はパイプにより構成されている請
求項1又は請求項2に記載の糸鋸機。
【0022】このように構成すれば固定アーム31を任
意の形状に容易に加工できる。
意の形状に容易に加工できる。
【0023】
【発明の効果】上述したように本発明の糸鋸機によれ
ば、操作者が固定アームにより圧迫感を感じることがな
い。そのうえ、操作者の前方が開放され、他者はその正
面より操作者の手元をはっきりと見ることができる。ま
た、固定アームにより操作者の手元付近が手暗がりにな
ることがなく、作業を能率良く行うことができる。
ば、操作者が固定アームにより圧迫感を感じることがな
い。そのうえ、操作者の前方が開放され、他者はその正
面より操作者の手元をはっきりと見ることができる。ま
た、固定アームにより操作者の手元付近が手暗がりにな
ることがなく、作業を能率良く行うことができる。
【図1】本発明の糸鋸機を具体化した第1実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】糸鋸機の側面図である。
【図3】糸鋸機の上面図である。
【図4】本発明の糸鋸機を具体化した第2実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図5】糸鋸機の上面図である。
【図6】別例を示す図であって、(a)糸鋸機の正面図
である。(b)は糸鋸機の上面図である。(c)は糸鋸
機の側面図である。
である。(b)は糸鋸機の上面図である。(c)は糸鋸
機の側面図である。
【図7】(a)〜(e)別例を示す糸鋸機の上面図であ
る。
る。
【図8】従来の糸鋸機を示す側面図である。
【図9】糸鋸機を示す正面図である
2…ワークテーブルとしてのテーブル、4…吊上装置、
3…固定アーム、5糸鋸刃、26…ワークテーブルとし
てのテーブル面、27…糸鋸刃、31…固定アーム、3
6…吊上装置、M…操作者、S…正面方向、H…操作者
の手元。
3…固定アーム、5糸鋸刃、26…ワークテーブルとし
てのテーブル面、27…糸鋸刃、31…固定アーム、3
6…吊上装置、M…操作者、S…正面方向、H…操作者
の手元。
Claims (3)
- 【請求項1】 機台上に設置されたワークテーブルと、
そのワークテーブルの上方に配置されたアームと、ワー
クテーブルを貫通するとともに、アームと機台との間に
張設された糸鋸刃とを有する糸鋸機において、 糸鋸刃の刃先の向きとアームの延びる方向とを異ならせ
た糸鋸機。 - 【請求項2】 糸鋸刃の刃先の向きとアームの延びる方
向とをほぼ直角にした請求項1に記載の糸鋸機。 - 【請求項3】 ワークテーブルにおける操作者の手元付
近の上方を開放するように前記アームを曲折形成した請
求項1又は請求項2に記載の糸鋸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01555594A JP3290795B2 (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 糸鋸機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01555594A JP3290795B2 (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 糸鋸機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214503A true JPH07214503A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3290795B2 JP3290795B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=11892023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01555594A Expired - Lifetime JP3290795B2 (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 糸鋸機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290795B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011015159A1 (zh) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 切割机及其护罩组件 |
-
1994
- 1994-02-09 JP JP01555594A patent/JP3290795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011015159A1 (zh) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 切割机及其护罩组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3290795B2 (ja) | 2002-06-10 |
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