JPH0611706Y2 - ジグソー - Google Patents
ジグソーInfo
- Publication number
- JPH0611706Y2 JPH0611706Y2 JP11174488U JP11174488U JPH0611706Y2 JP H0611706 Y2 JPH0611706 Y2 JP H0611706Y2 JP 11174488 U JP11174488 U JP 11174488U JP 11174488 U JP11174488 U JP 11174488U JP H0611706 Y2 JPH0611706 Y2 JP H0611706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cut
- spring
- cutting
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sawing (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、木材、新建材、軟鋼板などの曲線、直線切
り、窓孔抜き用として多く使用されている電動のジグソ
ーの改良に関するものである。
り、窓孔抜き用として多く使用されている電動のジグソ
ーの改良に関するものである。
[従来の技術] 従来のジグソーは専用の鋸刃を用いた。この鋸刃は一定
の幅があるため、直角切りができない。またガラス板や
石材、コンクリートの切断は不可能である。
の幅があるため、直角切りができない。またガラス板や
石材、コンクリートの切断は不可能である。
鋸刃の代りに刃体の先にダイヤモンド砥粒を電着するこ
とも考えられるが、刃が高価となり、特にジグソーの鋸
刃の往復運動ストロークは平均20〜40m/mである
からすぐに電着部分が摩耗し、1cmの石材切断単価が1
00円以上にもなり、それに直角切りはできない。厚板
は切れない等の欠点がある。
とも考えられるが、刃が高価となり、特にジグソーの鋸
刃の往復運動ストロークは平均20〜40m/mである
からすぐに電着部分が摩耗し、1cmの石材切断単価が1
00円以上にもなり、それに直角切りはできない。厚板
は切れない等の欠点がある。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の課題は、被切断材の直角切りができると共に、
安価に、円滑に切断できるジグソーを提供することにあ
る。
安価に、円滑に切断できるジグソーを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案の手段は、次のとおりである。
ピアノ線などの線材にダイヤモンドその他の硬質砥粒を
電着した切断ワイヤーを、電動機を備えた本体に固定ホ
ルダーによって固着、吊下し、切断ワイヤーの下端に、
被切断材の下面に接する受皿と、その押上ばねと、押上
ばねの調整盤とを貫挿し、貫挿した調整盤を切断ワイヤ
ーに固定する固着具を調整盤に取付けたジグソー。
電着した切断ワイヤーを、電動機を備えた本体に固定ホ
ルダーによって固着、吊下し、切断ワイヤーの下端に、
被切断材の下面に接する受皿と、その押上ばねと、押上
ばねの調整盤とを貫挿し、貫挿した調整盤を切断ワイヤ
ーに固定する固着具を調整盤に取付けたジグソー。
[実施例] 図中1は電動機2を備えた本体で、被切断材Aに当てる
盤3を有し、また固定ホルダー4によりピアノ線にダイ
ヤモンド砥粒を電着した切断ワイヤー5を吊下する。
盤3を有し、また固定ホルダー4によりピアノ線にダイ
ヤモンド砥粒を電着した切断ワイヤー5を吊下する。
切断ワイヤー5の先には被切断材Aの下面に当てる受皿
6とその押上ばね7及び押上ばねを調整可能に受支する
調整盤8を貫挿し、調整盤8を切断ワイヤー5に固定す
るねじ9を調整盤8の下側筒体10の横めねじ11に螺
合する。
6とその押上ばね7及び押上ばねを調整可能に受支する
調整盤8を貫挿し、調整盤8を切断ワイヤー5に固定す
るねじ9を調整盤8の下側筒体10の横めねじ11に螺
合する。
尚押上ばね7は図示のコイルばねに限らず、く形に折曲
げた板ばねでもまた円錐ばねでも差支えない。
げた板ばねでもまた円錐ばねでも差支えない。
[作用] 被切断材に窓孔をあける場合、予め被切断材にドリルな
どで孔をあけ、その孔に切断ワイヤー5を貫通させ、次
いで受皿3、押上ばね7、調整盤8を貫通し、ねじ9を
もってワイヤーを緊締し、そして上端を本体1の固定ホ
ルダー4に固着し、この状態で切断ワイヤー5を上下運
動させる。(700〜3200回/分)その際ワイヤー
は常時押上ばねにより引張力が生じているため、線材の
ワイヤーは下降時に弯曲することなく円滑に切断でき
る。また普通の切断も同様に行われる。
どで孔をあけ、その孔に切断ワイヤー5を貫通させ、次
いで受皿3、押上ばね7、調整盤8を貫通し、ねじ9を
もってワイヤーを緊締し、そして上端を本体1の固定ホ
ルダー4に固着し、この状態で切断ワイヤー5を上下運
動させる。(700〜3200回/分)その際ワイヤー
は常時押上ばねにより引張力が生じているため、線材の
ワイヤーは下降時に弯曲することなく円滑に切断でき
る。また普通の切断も同様に行われる。
[考案の効果] 本考案によれば、切断ワイヤーはピアノ線のような線材
にダイヤモンドその他砥粒を電着するので、電着面積は
鋸刃の1/10以下で足り、1cmの石材の切断単価は1/100
以下となり、直角切りも自由で、長い切断ワイヤーを用
いれば厚さ100mmの石材でも支障なく切断できる。
にダイヤモンドその他砥粒を電着するので、電着面積は
鋸刃の1/10以下で足り、1cmの石材の切断単価は1/100
以下となり、直角切りも自由で、長い切断ワイヤーを用
いれば厚さ100mmの石材でも支障なく切断できる。
図面は本考案に係るジグソーの一実施例を示したもの
で、第1図は正面図、第2図は一部の拡大断面図であ
る。 1……本体、2……電動機、4……固定ホルダー、5…
…切断ワイヤー、6……受皿、7……押上ばね、8……
調整盤、9……ねじ
で、第1図は正面図、第2図は一部の拡大断面図であ
る。 1……本体、2……電動機、4……固定ホルダー、5…
…切断ワイヤー、6……受皿、7……押上ばね、8……
調整盤、9……ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】下記(a)(b)(c)3要素から成り立
つジグソー。 (a)ピアノ線などの線材にダイヤモンドその他の硬質
砥粒を電着した切断ワイヤーを、電動機を備えた本体
に、固定ホルダーによって固着、吊下したこと、 (b)切断ワイヤーの下端に、被切断材の下面に接する
受皿と、その押上ばねと、押上ばねの調整盤とを貫挿し
たこと、 (c)貫挿した調整盤を切断ワイヤーに固定する固着具
を調整盤に取付けたこと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174488U JPH0611706Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ジグソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174488U JPH0611706Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ジグソー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235621U JPH0235621U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0611706Y2 true JPH0611706Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31350066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11174488U Expired - Lifetime JPH0611706Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ジグソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611706Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114454349B (zh) * | 2022-01-19 | 2023-06-13 | 重庆臻宝科技股份有限公司 | 一种石英环片卧式分离装置 |
| CN116727962B (zh) * | 2023-05-04 | 2026-01-23 | 湖州东尼半导体科技有限公司 | 一种晶圆切割用金刚线锯接合修复设备 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP11174488U patent/JPH0611706Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235621U (ja) | 1990-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4969380A (en) | Gypsum board grooving system | |
| US2696854A (en) | Saw table gauge with vertically adjustable stop element | |
| JPH0611706Y2 (ja) | ジグソー | |
| US4235017A (en) | Saber saw attachment | |
| JPS6490701A (en) | Chain saw, cutter for saw chain and saw chain | |
| US4781131A (en) | Sewing machine having a sewing-material cutting device | |
| US4225072A (en) | Glass cutter for fracturing prescored glass | |
| US4890526A (en) | Glass scoring and cutting apparatus | |
| JPH0340003U (ja) | ||
| JPS595526Y2 (ja) | 木工用超仕上鉋盤 | |
| CN2145103Y (zh) | 瓷砖专用刀具 | |
| CN2278573Y (zh) | 多功能切割刀 | |
| JPS624423Y2 (ja) | ||
| US3025602A (en) | Scribing tool | |
| JPS5916174Y2 (ja) | 木工用超仕上鉋盤 | |
| SU1286548A1 (ru) | Стеклорез | |
| EP0226854B1 (de) | Gleitschuh für Handkreissägen | |
| JPS6324824B2 (ja) | ||
| EP0155234A3 (de) | Elektrisches Handschneidgerät für Weichmaterialien | |
| JPH02152704A (ja) | 工具用ダイヤモンドチップ及びダイヤモンドチップを用いた切削工具 | |
| JP2524710Y2 (ja) | 丸駒チップ | |
| JPH0636885Y2 (ja) | 仕上鉋盤用スロアウエイ刃物 | |
| JPH07214503A (ja) | 糸鋸機 | |
| JPH0646901U (ja) | 丸鋸盤 | |
| JPH07290401A (ja) | 直線切断用案内装置 |