JPH0721482Y2 - 乗客コンベア - Google Patents
乗客コンベアInfo
- Publication number
- JPH0721482Y2 JPH0721482Y2 JP14309989U JP14309989U JPH0721482Y2 JP H0721482 Y2 JPH0721482 Y2 JP H0721482Y2 JP 14309989 U JP14309989 U JP 14309989U JP 14309989 U JP14309989 U JP 14309989U JP H0721482 Y2 JPH0721482 Y2 JP H0721482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passenger conveyor
- floors
- passenger
- signal lines
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は乗客コンベア、特に上下階床間に多数設けられ
る乗客コンベアに関する。
る乗客コンベアに関する。
従来の乗客コンベアは、たとえば特開昭63−8188号公報
に記載されているように、建物の階床間にそれぞれ備え
られ、これらの乗客コンベアには、各種の安全装置と、
表示装置が設けられており、前記各種の安全装置の作動
状態が表示装置に点灯表示されるようになつている。
に記載されているように、建物の階床間にそれぞれ備え
られ、これらの乗客コンベアには、各種の安全装置と、
表示装置が設けられており、前記各種の安全装置の作動
状態が表示装置に点灯表示されるようになつている。
上記従来技術においては、個々の乗客コンベアに設けら
れた安全装置と表示装置とがそれぞれ連結されているだ
けであつた。したがつて、建物内に設置された乗客コン
ベア全体の安全装置等の監視を集中的に行なおうとした
場合、各乗客コンベアの信号線を個々に取り出し、建物
内に個別に敷設せざるを得なかつた。このため、配線敷
設に多大の費用と労力がかかるという問題があつた。
れた安全装置と表示装置とがそれぞれ連結されているだ
けであつた。したがつて、建物内に設置された乗客コン
ベア全体の安全装置等の監視を集中的に行なおうとした
場合、各乗客コンベアの信号線を個々に取り出し、建物
内に個別に敷設せざるを得なかつた。このため、配線敷
設に多大の費用と労力がかかるという問題があつた。
本考案の目的は、信号線の配線敷設を容易に行なうこと
のできる乗客コンベアを提供することにある。
のできる乗客コンベアを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、建物の階床間にそれぞれ備
えられるとともに、前記階床間を走行する複数の踏板
と、これらの踏板の両側に立設された欄干とを有する乗
客コンベアにおいて、前記欄干の外側に位置する外デツ
キの上下乗降口部分を除く領域に、これらの乗客コンベ
アに設けられる信号線を含む配線を収納するダクトを上
下方向に延設した構成としたものである。
えられるとともに、前記階床間を走行する複数の踏板
と、これらの踏板の両側に立設された欄干とを有する乗
客コンベアにおいて、前記欄干の外側に位置する外デツ
キの上下乗降口部分を除く領域に、これらの乗客コンベ
アに設けられる信号線を含む配線を収納するダクトを上
下方向に延設した構成としたものである。
上記のような構成にしたことにより、建物の階床間にそ
れぞれ備えられた乗客コンベアの各信号線の配線敷設を
行なう際には、欄干の外側に位置する外デツキの上下乗
降口部分を除く領域の上下方向に延設されたダクト内
に、前記信号線を配置する。これにより、信号線の配線
敷設を容易に行なうことができる。
れぞれ備えられた乗客コンベアの各信号線の配線敷設を
行なう際には、欄干の外側に位置する外デツキの上下乗
降口部分を除く領域の上下方向に延設されたダクト内
に、前記信号線を配置する。これにより、信号線の配線
敷設を容易に行なうことができる。
以下、本考案の乗客コンベアの実施例を図に基づき説明
する。
する。
第1図は本考案の乗客コンベアの一実施例を示す全体構
成図、第2図は第1図の要部断面図である。
成図、第2図は第1図の要部断面図である。
建物1のそれぞれの階床2、3、4、5の間に備えられ
る乗客コンベア15、16、17は、階床2、3また階床3、
4および階床4、5の間を走行する複数の踏段6と、こ
れらの踏段6の両側に立設された欄干7と、踏段6と同
一速度で走行する移動手摺8と、各種安全装置、例えば
移動手摺8の入口に手が引き込まれたときに運転を停止
させるスイツチ9と、スカートガード(図示せず)と踏
段6との間に挟まされたとき運転を停止させるスイツチ
10と、これらのスイツチ9、10と接続される制御装置11
とを有している。また、管理室12には、制御装置11と信
号線13を介して接続される表示装置14が設けられてい
る。さらに、欄干7の外側には上述した信号線13を収納
するダクト18を上下方向に延設した構成としている。こ
のダクト18は、乗客コンベア15〜17の斜行領域、すなわ
ち、欄干7の外側に位置する外デツキ19の上下乗降口部
分を除く領域に取付けられている。
る乗客コンベア15、16、17は、階床2、3また階床3、
4および階床4、5の間を走行する複数の踏段6と、こ
れらの踏段6の両側に立設された欄干7と、踏段6と同
一速度で走行する移動手摺8と、各種安全装置、例えば
移動手摺8の入口に手が引き込まれたときに運転を停止
させるスイツチ9と、スカートガード(図示せず)と踏
段6との間に挟まされたとき運転を停止させるスイツチ
10と、これらのスイツチ9、10と接続される制御装置11
とを有している。また、管理室12には、制御装置11と信
号線13を介して接続される表示装置14が設けられてい
る。さらに、欄干7の外側には上述した信号線13を収納
するダクト18を上下方向に延設した構成としている。こ
のダクト18は、乗客コンベア15〜17の斜行領域、すなわ
ち、欄干7の外側に位置する外デツキ19の上下乗降口部
分を除く領域に取付けられている。
乗客コンベア15〜17の各信号線13の配線敷設を行なう
際、ダクト18内にこれらの信号線13を図示の如く配置
し、管理室12に設けられた表示装置14と接続する。
際、ダクト18内にこれらの信号線13を図示の如く配置
し、管理室12に設けられた表示装置14と接続する。
本実施例によれば、各種安全装置、例えばスイツチ9、
10を集中的に監視する場合であつても、乗客コンベア15
〜17の各信号線13の配線敷設を容易に行なうことができ
る。
10を集中的に監視する場合であつても、乗客コンベア15
〜17の各信号線13の配線敷設を容易に行なうことができ
る。
本考案によれば、複数の乗客コンベアの各信号線をダク
ト内にまとめて配置することができるので、これらの信
号線の配線敷設を容易にかつ効率よく行なうことができ
る。したがつて、配線敷設のための費用を少なくするこ
とができ、また、労力を削減することができるという効
果がある。
ト内にまとめて配置することができるので、これらの信
号線の配線敷設を容易にかつ効率よく行なうことができ
る。したがつて、配線敷設のための費用を少なくするこ
とができ、また、労力を削減することができるという効
果がある。
第1図は本考案の乗客コンベアの一実施例を示す全体構
成図、第2図は第1図の要部断面図である。 1…建物、2、3、4、5…階床、6…踏段、7…欄
干、3…信号線、15〜17…乗客コンベア、18…ダクト。
成図、第2図は第1図の要部断面図である。 1…建物、2、3、4、5…階床、6…踏段、7…欄
干、3…信号線、15〜17…乗客コンベア、18…ダクト。
Claims (1)
- 【請求項1】建物の階床間にそれぞれ備えられるととも
に、前記階床間を走行する複数の踏板と、これらの踏板
の両側に立設された欄干とを有する乗客コンベアにおい
て、 前記欄干の外側に位置する外デツキの上下乗降口部分を
除く領域に、これらの乗客コンベアに設けられる信号線
を含む配線を収納するダクトを上下方向に延設したこと
を特徴とする乗客コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309989U JPH0721482Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 乗客コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309989U JPH0721482Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 乗客コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382373U JPH0382373U (ja) | 1991-08-22 |
| JPH0721482Y2 true JPH0721482Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31689899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14309989U Expired - Lifetime JPH0721482Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 乗客コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721482Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP14309989U patent/JPH0721482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382373U (ja) | 1991-08-22 |
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