JPH07214850A - インクリボンの芯管 - Google Patents
インクリボンの芯管Info
- Publication number
- JPH07214850A JPH07214850A JP1194894A JP1194894A JPH07214850A JP H07214850 A JPH07214850 A JP H07214850A JP 1194894 A JP1194894 A JP 1194894A JP 1194894 A JP1194894 A JP 1194894A JP H07214850 A JPH07214850 A JP H07214850A
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- Japan
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- core tube
- ink ribbon
- core
- power
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 芯管に別体のギア等を設けることなく、確実
に回転体の動力を芯管に受承させ、延いては部品点数を
少なくすること。 【構成】 インクリボン10を巻回する芯管11,12
の端部に直接ギア15が噛合する孔14を形成した。こ
れにより、芯管11,12に別体の芯管用ギアを装着す
ることなく、モータMの動力を芯管11,12に伝達す
ることができる。その結果、インクリボン10の反転時
や交換時に、芯管11,12からギアを着脱する作業が
必要なくなり、インクリボン10の反転及び交換を素早
く行うことができる。また、別体の芯管用ギアを必要と
しないことから、部品点数が減少してコストの低減を図
ることができる。
に回転体の動力を芯管に受承させ、延いては部品点数を
少なくすること。 【構成】 インクリボン10を巻回する芯管11,12
の端部に直接ギア15が噛合する孔14を形成した。こ
れにより、芯管11,12に別体の芯管用ギアを装着す
ることなく、モータMの動力を芯管11,12に伝達す
ることができる。その結果、インクリボン10の反転時
や交換時に、芯管11,12からギアを着脱する作業が
必要なくなり、インクリボン10の反転及び交換を素早
く行うことができる。また、別体の芯管用ギアを必要と
しないことから、部品点数が減少してコストの低減を図
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、ファクシミリ装置等
で使用されるインクリボンに係り、特にはインクリボン
の芯管に関するものである。
で使用されるインクリボンに係り、特にはインクリボン
の芯管に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】 従
来、ファクシミリ装置等で使用されるインクリボンは、
サーマルヘッドとプラテンローラ上の記録紙との間を通
過し、その間において記録紙上にインクを転写するよう
になっている。
来、ファクシミリ装置等で使用されるインクリボンは、
サーマルヘッドとプラテンローラ上の記録紙との間を通
過し、その間において記録紙上にインクを転写するよう
になっている。
【0003】このようなインクリボンにおいて、それを
巻取る芯管は、ファクシミリ装置等の装置本体内に設け
られたモータの駆動力で回転する。すなわち、モータの
回転力によりギア等の駆動回転体が回転され、その駆動
回転体の動力が芯管の端部に固定したギアを介して芯管
に伝達される。
巻取る芯管は、ファクシミリ装置等の装置本体内に設け
られたモータの駆動力で回転する。すなわち、モータの
回転力によりギア等の駆動回転体が回転され、その駆動
回転体の動力が芯管の端部に固定したギアを介して芯管
に伝達される。
【0004】しかしながら、上記従来の構成では、芯管
の端部にそれとは別体のギアが取り付けられているため
部品点数が多くなり、製作に手間がかかるものであっ
た。また、複数回使用が可能ないわゆるマルチパスイン
クリボンにおいては、リボンが一方の芯管に巻き取られ
た後に、巻取り側の芯管を供給側に、供給側の芯管を巻
取り側にそれぞれセットしなおしすることで、そのイン
クリボンを再度使用できる。この場合、部品点数を少な
くするために、ギアを芯管に対して着脱可能にし、イン
クリボンをセットしなおす毎に、ギアが常に巻取り側の
芯管上に位置するようにしたものもあった。しかしなが
ら、この場合においても、1個のギアは必要であり、し
かもギアの配置換えという面倒な作業を余儀なくされ
た。
の端部にそれとは別体のギアが取り付けられているため
部品点数が多くなり、製作に手間がかかるものであっ
た。また、複数回使用が可能ないわゆるマルチパスイン
クリボンにおいては、リボンが一方の芯管に巻き取られ
た後に、巻取り側の芯管を供給側に、供給側の芯管を巻
取り側にそれぞれセットしなおしすることで、そのイン
クリボンを再度使用できる。この場合、部品点数を少な
くするために、ギアを芯管に対して着脱可能にし、イン
クリボンをセットしなおす毎に、ギアが常に巻取り側の
芯管上に位置するようにしたものもあった。しかしなが
ら、この場合においても、1個のギアは必要であり、し
かもギアの配置換えという面倒な作業を余儀なくされ
た。
【0005】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は芯管に別体のギア等を設
けることなく、回転体の動力を芯管に伝達でき、延いて
は部品点数を少なくすることが可能なインクリボンを提
供することにある。
れたものであって、その目的は芯管に別体のギア等を設
けることなく、回転体の動力を芯管に伝達でき、延いて
は部品点数を少なくすることが可能なインクリボンを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
めに、請求項1に記載のインクリボンの芯管では、イン
クが塗布されたフィルムを巻回する芯管において、駆動
回転体と係合し、同駆動回転体の動力を受承するための
動力受承部を端部に一体形成したことをその要旨とす
る。
めに、請求項1に記載のインクリボンの芯管では、イン
クが塗布されたフィルムを巻回する芯管において、駆動
回転体と係合し、同駆動回転体の動力を受承するための
動力受承部を端部に一体形成したことをその要旨とす
る。
【0007】請求項2に記載のインクリボンの芯管で
は、請求項1に記載のインクリボンの芯管において、請
求項1に記載のインクリボンの芯管において、前記動力
受承部は、凹凸状に形成されていることをその要旨とす
る。
は、請求項1に記載のインクリボンの芯管において、請
求項1に記載のインクリボンの芯管において、前記動力
受承部は、凹凸状に形成されていることをその要旨とす
る。
【0008】請求項3に記載のインクリボンの芯管で
は、請求項1又は請求項2に記載のインクリボンの芯管
において、前記動力受承部は、等間隔に形成された複数
の孔であることその要旨とする。
は、請求項1又は請求項2に記載のインクリボンの芯管
において、前記動力受承部は、等間隔に形成された複数
の孔であることその要旨とする。
【0009】
【作用】 請求項1によれば、駆動回転体の動力は、芯
管に一体形成された動力受承部を介して芯管に伝達され
る。請求項2によれば、凹凸状に形成された動力受承部
に駆動回転体が係合し、同駆動回転体の動力が芯管にロ
スなく伝達される。
管に一体形成された動力受承部を介して芯管に伝達され
る。請求項2によれば、凹凸状に形成された動力受承部
に駆動回転体が係合し、同駆動回転体の動力が芯管にロ
スなく伝達される。
【0010】請求項3によれば、芯管の端部に孔を形成
するのみでよい。
するのみでよい。
【0011】
【実施例】 以下、本発明を具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。図1はファクシミリ装置の断面図
である。装置ケース1内の内部には、原稿G上の画像を
読み取るための読取部2が配置されている。また、装置
ケース1内の内部には、受信された画像のデータ等に基
づいて記録紙P上に印字を行うための記録部3が配置さ
れている。さらに、装置ケース1内の下部には、前記記
録紙Pを収容するための給紙カセット4が着脱可能に上
下に装着されている。
に基づいて説明する。図1はファクシミリ装置の断面図
である。装置ケース1内の内部には、原稿G上の画像を
読み取るための読取部2が配置されている。また、装置
ケース1内の内部には、受信された画像のデータ等に基
づいて記録紙P上に印字を行うための記録部3が配置さ
れている。さらに、装置ケース1内の下部には、前記記
録紙Pを収容するための給紙カセット4が着脱可能に上
下に装着されている。
【0012】前記記録部3はプラテンローラ5、同プラ
テンローラ5に接触状態で配設されたサーマルヘッド6
等から構成されている。記録部3にはインクリボンカセ
ット13が装着されている。図2及び図3に示すよう
に、インクリボンカセット13はカセットケース13a
と、そのカセットケース13aに着脱可能に支持された
一対の芯管11,12と、両芯管11,12に巻回され
たインクリボン10とにより構成されている。前記プラ
テンローラ5とサーマルヘッド6との間にはインクリボ
ン10が挟持される。各芯管11,12は厚手のボール
紙から形成されている。なお、本実施例ではインクリボ
ンとしてマルチパスインクリボンを使用している。
テンローラ5に接触状態で配設されたサーマルヘッド6
等から構成されている。記録部3にはインクリボンカセ
ット13が装着されている。図2及び図3に示すよう
に、インクリボンカセット13はカセットケース13a
と、そのカセットケース13aに着脱可能に支持された
一対の芯管11,12と、両芯管11,12に巻回され
たインクリボン10とにより構成されている。前記プラ
テンローラ5とサーマルヘッド6との間にはインクリボ
ン10が挟持される。各芯管11,12は厚手のボール
紙から形成されている。なお、本実施例ではインクリボ
ンとしてマルチパスインクリボンを使用している。
【0013】各芯管11,12の両端部には、動力受承
部としての複数の孔14がそれぞれ同一ピッチで形成さ
れている。従って、動力受承部は凹凸状をなすことにな
る。巻取り側の芯管12の孔14には、モータMと図示
しないギアを介して連結する駆動回転体としての駆動用
ギア15が係合されている。従って、前記巻取り側の芯
管12はモータMの駆動力によって積極回転され、イン
クリボン13の供給及び巻き取りが行われる。
部としての複数の孔14がそれぞれ同一ピッチで形成さ
れている。従って、動力受承部は凹凸状をなすことにな
る。巻取り側の芯管12の孔14には、モータMと図示
しないギアを介して連結する駆動回転体としての駆動用
ギア15が係合されている。従って、前記巻取り側の芯
管12はモータMの駆動力によって積極回転され、イン
クリボン13の供給及び巻き取りが行われる。
【0014】前記インクリボン10の一方向の印字が終
了した際には、前記インクリボンカセット13から取り
出して、両芯管11,12をカセットケース13aから
取り外す。そして、両芯管11,12を前後入れ換えて
芯管11,12をカセットケース13aに嵌め込んだ
後、インクリボンカセット13を装置ケース1の所定位
置に取り付ける。従って、前回供給芯管11だった芯管
が今回は巻取り芯管12に、また、前回巻取り芯管12
だったのが今回は供給芯管11となる。
了した際には、前記インクリボンカセット13から取り
出して、両芯管11,12をカセットケース13aから
取り外す。そして、両芯管11,12を前後入れ換えて
芯管11,12をカセットケース13aに嵌め込んだ
後、インクリボンカセット13を装置ケース1の所定位
置に取り付ける。従って、前回供給芯管11だった芯管
が今回は巻取り芯管12に、また、前回巻取り芯管12
だったのが今回は供給芯管11となる。
【0015】上記のように、本実施例では、インクリボ
ン10を巻回する芯管11,12の端部に直接ギア15
が噛合する孔14を形成した。これにより、芯管11,
12に別体の芯管用ギアを装着することなく、モータM
の動力を芯管11,12に伝達することができる。その
結果、インクリボン10の反転時や交換時に、芯管1
1,12からギアを着脱する作業が必要なくなり、イン
クリボン10の反転及び交換を素早く行うことができ
る。また、別体の芯管用ギアを必要としないことから、
部品点数が減少してコストの低減を図ることができる。
また、芯管11,12に孔14を開口するだけでよいこ
とから、簡単に製造することができる。
ン10を巻回する芯管11,12の端部に直接ギア15
が噛合する孔14を形成した。これにより、芯管11,
12に別体の芯管用ギアを装着することなく、モータM
の動力を芯管11,12に伝達することができる。その
結果、インクリボン10の反転時や交換時に、芯管1
1,12からギアを着脱する作業が必要なくなり、イン
クリボン10の反転及び交換を素早く行うことができ
る。また、別体の芯管用ギアを必要としないことから、
部品点数が減少してコストの低減を図ることができる。
また、芯管11,12に孔14を開口するだけでよいこ
とから、簡単に製造することができる。
【0016】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)上記実施例では、ファクシミリ装置で具体化した
が、感熱転写型の印字装置を備えたワードプロセッサや
プリンタ等で具体化してもよい。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)上記実施例では、ファクシミリ装置で具体化した
が、感熱転写型の印字装置を備えたワードプロセッサや
プリンタ等で具体化してもよい。
【0017】(2)図4に示すように、芯管11,12
の端部を絞り込んで、芯管11,12外周面を凹凸状に
して動力受承部を構成すること。また、図5に示すよう
に、ローラ11,12の端部外周面に直接凹凸を刻設し
て動力受承部とすること。
の端部を絞り込んで、芯管11,12外周面を凹凸状に
して動力受承部を構成すること。また、図5に示すよう
に、ローラ11,12の端部外周面に直接凹凸を刻設し
て動力受承部とすること。
【0018】(3)芯管11,12を合成樹脂で構成す
ること。合成樹脂で芯管11,12を構成する場合に
は、射出成形により芯管11,12を製造することがで
きるので、容易に動力受承部を形成できる。
ること。合成樹脂で芯管11,12を構成する場合に
は、射出成形により芯管11,12を製造することがで
きるので、容易に動力受承部を形成できる。
【0019】(4)上記実施例では、ギアの係合により
芯管11,12にモータMの動力を伝達していた。これ
に対し、芯管11,12の端部外周面に、例えばゴム等
の摩擦抵抗の高い材質を一体的に装着する。また、モー
タMと連結する回転体を単に円盤形状にし、その外周面
にゴムを装着する。すなわち、モータMの動力を摩擦抵
抗を介して伝達するように構成してもよい。
芯管11,12にモータMの動力を伝達していた。これ
に対し、芯管11,12の端部外周面に、例えばゴム等
の摩擦抵抗の高い材質を一体的に装着する。また、モー
タMと連結する回転体を単に円盤形状にし、その外周面
にゴムを装着する。すなわち、モータMの動力を摩擦抵
抗を介して伝達するように構成してもよい。
【0020】(5)巻取り芯管12にのみ動力受承部
(孔14)を形成して具体化してもよい。
(孔14)を形成して具体化してもよい。
【0021】
【発明の効果】 以上詳述したように、請求項1によれ
ば、芯管に別体のギア等を設けることなく、回転体の動
力を芯管に伝達することができるので、芯管の交換を素
早く行うことがきるとともに、部品点数を減少すること
ができるという優れた効果を奏する。
ば、芯管に別体のギア等を設けることなく、回転体の動
力を芯管に伝達することができるので、芯管の交換を素
早く行うことがきるとともに、部品点数を減少すること
ができるという優れた効果を奏する。
【0022】請求項2によれば、単に芯管の端部を凹凸
状に形成するだけでよいことから、簡単に製造すること
ができるという優れた効果を奏する。請求項3によれ
ば、回転体の動力を確実に芯管に伝達することができる
という優れた効果を奏する。
状に形成するだけでよいことから、簡単に製造すること
ができるという優れた効果を奏する。請求項3によれ
ば、回転体の動力を確実に芯管に伝達することができる
という優れた効果を奏する。
【図1】 本発明を具体化した一実施例を示すファクシ
ミリ装置の断面図である。
ミリ装置の断面図である。
【図2】 インクリボンの斜視図である。
【図3】 インクリボンの側面図である。
【図4】 別例のインクリボンの斜視図である。
【図5】 同じく別例のインクリボンの斜視図である。
1…装置本体としての装置ケース、10…インクリボ
ン、11…供給側の芯管、12…巻取り側の芯管、13
…カセットケース、14…動力受承部としての孔、15
…駆動回転体としてのギア、M…モータ
ン、11…供給側の芯管、12…巻取り側の芯管、13
…カセットケース、14…動力受承部としての孔、15
…駆動回転体としてのギア、M…モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 35/28 B65H 75/10 E
Claims (3)
- 【請求項1】 インクが塗布されたフィルムを巻回する
芯管において、駆動回転体と係合し、同駆動回転体の動
力を受承するための動力受承部を端部に一体形成したこ
とを特徴とするインクリボンの芯管。 - 【請求項2】 請求項1に記載のインクリボンの芯管に
おいて、前記動力受承部は、凹凸状に形成されているこ
とを特徴とするインクリボンの芯管。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のインクリ
ボンの芯管において、前記動力受承部は、等間隔に形成
された複数の孔であること特徴とするインクリボンの芯
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194894A JPH07214850A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | インクリボンの芯管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194894A JPH07214850A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | インクリボンの芯管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214850A true JPH07214850A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11791867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194894A Pending JPH07214850A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | インクリボンの芯管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07214850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001261242A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-26 | Dainippon Printing Co Ltd | ボビン |
| JP2006501117A (ja) * | 2002-10-03 | 2006-01-12 | クライオバック・インコーポレイテツド | 一続きのバッグをローディングするための装置および方法 |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP1194894A patent/JPH07214850A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001261242A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-26 | Dainippon Printing Co Ltd | ボビン |
| JP2006501117A (ja) * | 2002-10-03 | 2006-01-12 | クライオバック・インコーポレイテツド | 一続きのバッグをローディングするための装置および方法 |
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