JPH07214944A - カレンダー用の吊下げ金具 - Google Patents

カレンダー用の吊下げ金具

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JPH07214944A
JPH07214944A JP1436494A JP1436494A JPH07214944A JP H07214944 A JPH07214944 A JP H07214944A JP 1436494 A JP1436494 A JP 1436494A JP 1436494 A JP1436494 A JP 1436494A JP H07214944 A JPH07214944 A JP H07214944A
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JP
Japan
Prior art keywords
calendar
hanging
shaped
wall
metal fitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1436494A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kuroki
隆夫 黒木
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、天綴じ金具を用いない壁掛けカレン
ダー用の、再利用可能な吊下げ金具に関するものであ
る。 【構成】ボルト状又はナット状の複数個の突起部(11,1
1,11,…)を前面に設けて、壁掛け孔(a)を有する吊下げ
片(12)を上辺の中央に設けた、板状の金属製の吊下げ部
材(10)と、前記の複数個の突起部(11,11,11,…)が後面
から前面に貫通する、複数個の貫通孔(b,b,b,…)を設け
た、板状の押え部材(20)と、前記の複数個の突起部(11,
11,11,…)を前面側から締付ける、ナット状又はボルト
状の複数個の締付け部材(30,30,30,…)と、で構成し
て、天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダー(40)の、天
綴じ部(41)を挟んで締付けて用いるカレンダー用の吊下
げ金具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天綴じ金具を用いない
壁掛けカレンダー用の、再利用可能な吊下げ金具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】紙資源の再生利用などの要請に応えて、
近年は、従来の天綴じ金具で天綴じした壁掛けカレンダ
ーに替えて、図1に示すような、壁掛けカレンダー(40)
の天部分を、印刷インキや接着剤などを介して熱圧着成
形して天綴じ(41)した後に、この天綴じ部(41)の上部と
下端部とに、壁掛け孔(c)とミシン目状の切れ目線(d)と
を設けた、天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダー(40)
が、広く用いられているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、6枚式
(2カ月毎)や12枚式(1カ月毎)などの、前述した天綴
じ金具を用いない壁掛けカレンダー(40)においては、従
来の天綴じ金具で天綴じした壁掛けカレンダーに比較し
て、印刷インキや接着剤などを介して熱圧着成形した天
綴じ部(41)の剛性が弱いものであって、1枚の壁掛けカ
レンダー(40)をめくって、ミシン目状の切れ目線(d)を
切断する時などに、天綴じ部(41)が折れる,歪む,剥がれ
るなどの、天綴じ部(41)の剛性に問題があるものであっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】これらの問題を解決する
ために、本発明は、図1に示すように、ボルト状又はナ
ット状の複数個の突起部(11,11,11,…)を前面に設け
て、壁掛け孔(a)を有する吊下げ片(12)を上辺の中央に
設けた、板状の金属製の吊下げ部材(10)と、前記の複数
個の突起部(11,11,11,…)が後面から前面に貫通する、
複数個の貫通孔(b,b,b,…)を設けた、板状の押え部材(2
0)と、前記の複数個の突起部(11,11,11,…)を前面側か
ら締付ける、ナット状又はボルト状の複数個の締付け部
材(30,30,30,…)と、で構成したカレンダー用の吊下げ
金具であって、天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダー
(40)の、天綴じ部(41)を挟んで締付けて用いることによ
って、天綴じ部(41)が折れる,歪む,剥がれるなどの恐れ
がない、再利用可能なカレンダー用の吊下げ金具を提供
するものである。
【0005】本発明のカレンダー用の吊下げ金具におけ
る、板状の金属製の吊下げ部材(10)の前面に設けた、ボ
ルト状又はナット状の複数個の突起部(11,11,11,…)に
ついては、殆どの天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダ
ー(40)には、天綴じ部(41)の上部の中央に壁掛け孔(c)
が設けてあるものであって、図1に示すように、板状の
金属製の吊下げ部材(10)の前面の中央と前面の左右対称
の位置とに、合計3個の、ボルト状又はナット状の突起
部(11,11,11)を設けることが好ましいものである。すな
わち、家庭内で事務用パンチなどの適宜の方法で、天綴
じ部(41)の上部の左右対称の位置に、突起部(11,11)が
貫通する貫通孔(e,e)を設けた後に、この天綴じ部(41)
の壁掛け孔(c)と貫通孔(e,e)とに、合計3個の突起部(1
1,11,11)をそれぞれ貫通させて、板状の押え部材(20)と
3個の締付け部材(30,30,30)とで挟んで締付けて、本発
明のカレンダー用の吊下げ金具を用いるものである。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例における、カレンダ
ー用の吊下げ金具の斜視図である。すなわち、円形ナッ
ト状(直径4mm,長さ4mm,中央に内径2mmのネジ穴が設
けてある)の3個の突起部(11,11,11)を、前面の中央と
前面の左右対称の位置とに設けて、内径5mmの壁掛け孔
(a)を有する円形の吊下げ片(12)を上辺の中央に設け
た、縦,横,厚さが16mm,426mm,0.8mmの金属製の
吊下げ部材(10)と、前記の3個の突起部(11,11,11)が後
面から前面に貫通する、3個の内径5mmの貫通孔(b,b,
b)を設けて、企業名などを前面に印刷した、縦,横,厚さ
が16mm,426mm,4mmのプラスチック製の押え部材(2
0)と、前記の3個の突起部(11,11,11)を前面側から締付
ける、ギザ円冠ボルト状(直径8mm,厚さ2mm,中央に外
径2mmで長さ4mmのネジ棒が設けてある)の3個の金属
製の締付け部材(30,30,30)と、で構成した、カレンダー
用の吊下げ金具を作製した状態を示したものである。
【0007】本実施例のカレンダー用の吊下げ金具に、
天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダー(40)の、天綴じ
部(41)を挟んで締付けて用いる方法については、家庭内
で事務用パンチなどの適宜の方法で、図1に示すよう
に、天綴じ部(41)の上部の中央に、内径5mmの壁掛け孔
(c)が設けてある天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダ
ー(40)の、天綴じ部(41)の上部の左右対称の位置に、内
径5mmの貫通孔(e,e)を設けた後に、(但し本実施例で
は、予め内径5mmの貫通孔(e,e)が設けてある)、まず前
述した吊下げ部材(10)の3個の突起部(11,11,11)を、こ
の天綴じ部(41)の壁掛け孔(c)と貫通孔(e,e)とにそれぞ
れ貫通させて、続いてこの3個の突起部(11,11,11)を、
前述した押え部材(20)の3個の貫通孔(b,b,b)に貫通さ
せて、この天綴じ部(41)を押え部材(20)で挟んで、さら
にこの3個の突起部(11,11,11)を、前述した3個の締付
け部材(30,30,30)で締付けて、本実施例のカレンダー用
の吊下げ金具を用いるものであって、天綴じ金具を用い
ない壁掛けカレンダー(40)の天綴じ部(41)を、家庭内で
簡単に挟んで締付けて用いることが出来る、天綴じ部(4
1)が折れる,歪む,剥がれるなどの恐れがない、再利用可
能なカレンダー用の吊下げ金具が得られたものである。
【0008】なお、本実施例のカレンダー用の吊下げ金
具については、企業の宣伝のために、天綴じ金具を用い
ない壁掛けカレンダー(40)と一緒に、年末などに一般家
庭に配付するものであって、家庭内で簡単に挟んで締付
けて、天綴じ部(41)が折れる,歪む,剥がれるなどがない
状態で、壁掛けカレンダー(40)を1年間掲出できるもの
であって、次の年の年末には、吊下げ部材(10)の3個の
突起部(11,11,11)の位置と、天綴じ部(41)の予め設けて
ある壁掛け孔(c)と貫通孔(e,e)との位置が一致した、企
業の天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダー(40)のみ
を、一般家庭に配付して、家庭内で、本実施例のカレン
ダー用の吊下げ金具を再利用して、同じ場所に同じよう
に1年間掲出してもらえる、宣伝効果が優れたカレンダ
ー用の吊下げ金具が得らたものである。
【0009】
【発明の効果】以上、実施例に示すとおり、本発明のカ
レンダー用の吊下げ金具においては、まず吊下げ部材(1
0)の複数個の突起部(11,11,11,…)を、天綴じ金具を用
いない壁掛けカレンダー(40)の、天綴じ部(41)の壁掛け
孔(c)と貫通孔(e,e,…)とにそれぞれ貫通させて、続い
てこの複数個の突起部(11,11,11,…)を、押え部材(20)
の複数個の貫通孔(b,b,b,…)に貫通させて、この天綴じ
部(41)を押え部材(20)で挟んで、さらにこの複数個の突
起部(11,11,11,…)を、複数個の締付け部材(30,30,30)
で締付けて、本発明のカレンダー用の吊下げ金具を用い
るものであって、天綴じ金具を用いない壁掛けカレンダ
ー(40)の天綴じ部(41)を、家庭内で簡単に挟んで締付け
て用いることが出来る、天綴じ部(41)が折れる,歪む,剥
がれるなどの恐れがない、再利用可能なカレンダー用の
吊下げ金具を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における、カレンダー用の吊下
げ金具の斜視図である。
【符号の説明】
10 …吊下げ部材 11 …突起部 12 …吊下げ片 20 …押え部材 30 …締付け部材 40 …壁掛けカレンダー 41 …天綴じ部 a,c …壁掛け孔 b,e …貫通孔 d …ミシン目状の切れ目線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボルト状又はナット状の複数個の突起部(1
    1,11,11,…)を前面に設けて、壁掛け孔(a)を有する吊下
    げ片(12)を上辺の中央に設けた、板状の金属製の吊下げ
    部材(10)と、前記の複数個の突起部(11,11,11,…)が後
    面から前面に貫通する、複数個の貫通孔(b,b,b,…)を設
    けた、板状の押え部材(20)と、前記の複数個の突起部(1
    1,11,11,…)を前面側から締付ける、ナット状又はボル
    ト状の複数個の締付け部材(30,30,30,…)と、で構成し
    たカレンダー用の吊下げ金具であって、天綴じ金具を用
    いない壁掛けカレンダー(40)の、天綴じ部(41)を挟んで
    締付けて用いることを特徴とする、カレンダー用の吊下
    げ金具。
JP1436494A 1994-02-08 1994-02-08 カレンダー用の吊下げ金具 Pending JPH07214944A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011022291A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Kayoko Okamoto 表示物用吊り具
US8708302B2 (en) 2011-07-27 2014-04-29 Stan G. Wilder Wall calendar holder apparatus
JP2023069362A (ja) * 2021-11-05 2023-05-18 龍久 相馬 斜め掛け補正機構

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