JPH07215107A - 車座席回転椅子 - Google Patents
車座席回転椅子Info
- Publication number
- JPH07215107A JPH07215107A JP4169094A JP4169094A JPH07215107A JP H07215107 A JPH07215107 A JP H07215107A JP 4169094 A JP4169094 A JP 4169094A JP 4169094 A JP4169094 A JP 4169094A JP H07215107 A JPH07215107 A JP H07215107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- angle
- chair
- centrifugal force
- bicycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000002173 dizziness Diseases 0.000 claims abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 2
- 241000270272 Coluber Species 0.000 claims 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 claims 1
- 230000036421 sense of balance Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 abstract description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract description 2
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 いわゆる急カーブやカーブの多い所では車の
乗客はその遠心力で目まいがしたり、窓ガラスに頭をぶ
つけるなどすることが多い。しかも自分で重力を反対側
に移さねばならず、多大の労力と腰などに負担がかか
る。あれがどうにかならないか。 【構成】 まがるときのタイヤの角度と同じ角度が回転
部にまわっており、それを歯車とチェーンを交差させな
がら車の椅子の下へとつなぎ、それで回転椅子を同じ角
度だけ回す。但しこれらの椅子の回転はハンドルからだ
けのエネルギーでは不足するであろうから、エンジンか
電力の力(バッテリー)の力を借りる必要があるかもし
れない。
乗客はその遠心力で目まいがしたり、窓ガラスに頭をぶ
つけるなどすることが多い。しかも自分で重力を反対側
に移さねばならず、多大の労力と腰などに負担がかか
る。あれがどうにかならないか。 【構成】 まがるときのタイヤの角度と同じ角度が回転
部にまわっており、それを歯車とチェーンを交差させな
がら車の椅子の下へとつなぎ、それで回転椅子を同じ角
度だけ回す。但しこれらの椅子の回転はハンドルからだ
けのエネルギーでは不足するであろうから、エンジンか
電力の力(バッテリー)の力を借りる必要があるかもし
れない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】すでに自動車の椅子、自転車やバ
イクのサドルやシートについて書いた。こういった曲が
り道を人が乗り物に乗って遠心力を和らげるためのもの
に限っておこう。
イクのサドルやシートについて書いた。こういった曲が
り道を人が乗り物に乗って遠心力を和らげるためのもの
に限っておこう。
【0002】
【従来の技術】車の椅子や自転車のサドルやバイクのシ
ートは固定されているものばかりであった。
ートは固定されているものばかりであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】主に車の座席について
書くと、急カーブのとき遠心力で体が倒れる。これは子
供や病人や老人には酷なことで、この遠心力をどうにか
体の移動で相殺できないか。
書くと、急カーブのとき遠心力で体が倒れる。これは子
供や病人や老人には酷なことで、この遠心力をどうにか
体の移動で相殺できないか。
【0004】
【課題を解決するための手段】車なら車の座席の中央か
ら前方にかけてくりぬいて円板状シートにし、それが前
輪の切り角度とギアチェンジして連接されていると、オ
ートレースの選手が周囲を回るとき、回る角度に体を寄
せるのと同じく遠心力は相殺されているごとく、円板状
シートに座った人も、少し回転すると体重はそちらに動
くから遠心力からは解放されることになろう。自転車の
サドルやバイクのシートにも応用できる仕組み。
ら前方にかけてくりぬいて円板状シートにし、それが前
輪の切り角度とギアチェンジして連接されていると、オ
ートレースの選手が周囲を回るとき、回る角度に体を寄
せるのと同じく遠心力は相殺されているごとく、円板状
シートに座った人も、少し回転すると体重はそちらに動
くから遠心力からは解放されることになろう。自転車の
サドルやバイクのシートにも応用できる仕組み。
【0005】
【0004】の項とほとんど同じ。
【0006】
【発明の効果】自動車に乗っていて、カーブのとき、多
少椅子は回るが体は昔のようにゆれないから、ケガもな
く目まいも起こるまい。これは便利である。
少椅子は回るが体は昔のようにゆれないから、ケガもな
く目まいも起こるまい。これは便利である。
【図1】車前方の簡単な構造と回転部とタイヤやハンド
ルの構造。
ルの構造。
【図2】車を上から断面的に描いた図で、回転椅子は円
形の4分の1、大方90度が前方に飛び出している。前
方ハンドルによるタイヤの切り角度は、回る方向が40
度、反対側は33度といわれているから、合計73度が
回ることになるが、足の位置などを考えると90度でよ
かろう。
形の4分の1、大方90度が前方に飛び出している。前
方ハンドルによるタイヤの切り角度は、回る方向が40
度、反対側は33度といわれているから、合計73度が
回ることになるが、足の位置などを考えると90度でよ
かろう。
【図3】回転部のゆっくりとした回転が油圧で車輪を傾
ける。それゆえ回転部にそれこそ90度くらいまでの扇
形歯を付け、それ以上はストッパーをつけておき、右側
なら右側の座席の前方と後方の下部に歯車とチェーンで
交差させながらすすむとハンドルを右に切ったら回転椅
子部は右へと同じ角度だけ動くことになる。ここでは右
しか書いてないが、当然のこと左側も同じ理屈が成り立
つ。
ける。それゆえ回転部にそれこそ90度くらいまでの扇
形歯を付け、それ以上はストッパーをつけておき、右側
なら右側の座席の前方と後方の下部に歯車とチェーンで
交差させながらすすむとハンドルを右に切ったら回転椅
子部は右へと同じ角度だけ動くことになる。ここでは右
しか書いてないが、当然のこと左側も同じ理屈が成り立
つ。
【図4】バイクのシートと自転車のサドル。自分の尻の
力でまわすとまわる仕掛けにしておく。
力でまわすとまわる仕掛けにしておく。
1 ハンドル 2 ブレーキ部 3 前右車輪 4 回転部 5 ライト 6 タイヤ 7 前後右側回転椅子 8 前後左側回転椅子 9 扇形回転部歯車 10 歯車 11 交差チェーン 12 前部椅子下歯車 13 後部椅子下歯車 14 サドル 15 シート 16 回転座席
Claims (2)
- 【請求項1】 これまでの車の座席は運転席も含めてす
べて固定式であり、クッションが強いか弱いか、手もた
れがあるかないか、背部にマッサージ機があるなどであ
ったが、先に述べたようにシートベルトを付けれる仕掛
けの固定式であった。急ブレーキとか衝突はシートベル
トにより、衝撃を防ぐとして、普通の道のカーブのと
き、特に峠などを越したり、十字路を直角に曲がると
き、乗客はカーブと反対側こ働く遠心力で体を打った
り、何回もまわるとふらふらになり目まいをおぼえてい
たものである。運転手はハンドルを握りどちらに曲がる
かも知っているわけだから、負担はやや少ない。問題は
乗客の方である。平衡感覚も良く体がやわらかい若い人
ならば、その揺れに耐えられようが、老人や子供や腰な
どの悪い病人は耐えられなくて、横のドアーなどで頭を
打ったり、肘をボデイの内側で打つことが多い。しか
も、耐えようとしても体が曲がらず、眠っているときは
確実に頭を打つことが多い。本発明はこれらの遠心力に
よる(角度とスピードに関係している)曲がる方向と反
対側に押す力を重力を変換させて相殺しようという発想
からでている。つまり車の前の車輪の切り角度の最大の
角度は左右によっても車種によっても異なるが、大方曲
がる方向のタイヤは40度とみてよいし反対側のタイヤ
は33度くらいと専門家は言う。そこで車の切り角度は
車軸ではかれるから、同じ角度を歯車によって伝え、各
々の座席椅子へとつなぐことにする。他方座席は四角の
普通の座席に丸椅子がはめ込まれた形にしておき、それ
に尻をすえる。すると車が右に40度カーブを切ると、
丸椅子は20度右回りをする。遠心力は左方向にかかる
が、右回りをする椅子の人は両足も体も右回りするから
遠心力が相殺されよう。もちろんスピードにより遠心力
は増すが、大方まがりくねった道とか交差点ではスピー
ドをゆるめるから、前輪の角度と丸椅子の回る角度は一
応等しくしておこう。但し国や道路事情によって前輪と
回転椅子の角度はギアチェンジで縮少することも可能で
ある。この遠心力と体重をうまく利用している人達がい
る。それはオートレース選手、競輪の選手、さらにスピ
ードスケートの選手たちである。彼らは上手に回るコー
スは、その回る方向に体を寄せているのである。これら
の例からも本発明の主旨がわかると思う。これを請求項
1、としよう。 - 【請求項2】 すでに述べたが、自転車やバイクも、そ
の前輪と共に調整された角度でサドルやシートが回れ
ば、身体はそちらに自然に向き、カーブを切るのに苦労
しない。これが請求項2。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169094A JPH07215107A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 車座席回転椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169094A JPH07215107A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 車座席回転椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215107A true JPH07215107A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12615429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4169094A Pending JPH07215107A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 車座席回転椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07215107A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161626A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-26 | Toyoda Mach Works Ltd | 座席の姿勢制御装置 |
| JPH0245834B2 (ja) * | 1981-11-27 | 1990-10-11 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP4169094A patent/JPH07215107A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245834B2 (ja) * | 1981-11-27 | 1990-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | |
| JPS58161626A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-26 | Toyoda Mach Works Ltd | 座席の姿勢制御装置 |
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