JPH07215445A - ゴムタイヤの個別分離搬送装置 - Google Patents
ゴムタイヤの個別分離搬送装置Info
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- JPH07215445A JPH07215445A JP6034254A JP3425494A JPH07215445A JP H07215445 A JPH07215445 A JP H07215445A JP 6034254 A JP6034254 A JP 6034254A JP 3425494 A JP3425494 A JP 3425494A JP H07215445 A JPH07215445 A JP H07215445A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
して搬送する。 【構成】 ゴムタイヤTの搬送スラットコンベヤ1の搬
送面を個別搬送面部分と滑落面部分とに区分し、個別搬
送面部分にゴムタイヤ支承板3とスラット端部に立設し
た起立板2とを設け、滑落面部分の側縁に沿って固定側
壁4を立設し、棚吊り状態で随伴搬送された支承板に支
承されない複数のゴムタイヤを、スラットコンベヤの架
構Fに突設した切り崩し部材5により滑落させ、支承板
3に支承保持された1個のゴムタイヤのみを分離して搬
出する。
Description
謂廃タイヤをセメント焼成用補助燃料として利用する際
の廃タイヤ搬送に好適である。
燃料として利用する際には、該タイヤをプレヒーターを
通してキルンに投入して燃焼させるが、キルンは24時
間連続運転であって、しかも、キルン内の温度管理を必
要とするため、プレヒーター投入口では投入タイヤの計
重、そしてカロリー計算を行なってタイヤの投入間隔を
決定しているので、プレヒーター投入口へは廃タイヤを
一本づつ供給される必要がある。そこで、従来は廃タイ
ヤを集積ヤードから一本づつ分離して搬送する手段とし
て、例えば、特公昭57−11808号公報並びに特公
昭63−11955号公報に開示された技術内容が知ら
れている。
いて、前者は水流を利用した個別分離技術であるが、タ
イヤは水に浮くので、プレヒーターに連続供給できるに
充分な数のタイヤを確保するためには、大量のタイヤを
貯留する広大プールを設置しなければならず、また、広
大なプールは屋外にあるところから、水流に逆らう外気
の気流により、時としてタイヤの流れが損なわれること
があり、加えてタイヤの環状空洞には水が入るので水を
除去しなければならないという面倒な作業を必要とし、
後者は個別に分離された廃タイヤを大きさ別に分級する
搬送技術であって、個別に分離されないまま、棚吊り状
態によって随伴搬送されてくる複数の廃タイヤを一個の
み分離して搬送する技術ではない。
状態によって急傾斜個別搬送区間を随伴搬送されている
複数のゴムタイヤを棚吊り状態を崩落させることによ
り、支承板によって支承保持された一個のタイヤ以外を
滑落させ、該一個のみを個別分離して搬送するために、
スラットコンベヤの搬送面を搬送方向にゴムタイヤの個
別搬送面部分とゴムタイヤの滑落面部分とに夫々区分形
成し、スラット両端部に沿って固定側壁を立設するとと
もに、個別搬送面部分上に倒伏姿勢の一個のゴムタイヤ
のみを支承する高さおよび巾を有する支承板を搬送ゴム
タイヤの最大直径よりも大きいピッチで搬送方向に取付
け、一方、前記スラットコンベヤの架構に前記急傾斜個
別搬送区間の滑落面部分の滑落面部上に突出した棚吊り
随伴タイヤの切り崩し部材を固設したものである。
面に倒伏した安定姿勢で急傾斜個別搬送区間を上昇す
る。支承板に支承されたタイヤの間又は支承板に支承さ
れたタイヤと固定側壁との間で複数のタイヤが棚吊り状
態になって挟在して随伴上昇するが、棚吊り状態が崩落
しない場合等においては、棚吊り状態のまま複数個のタ
イヤが水平搬出区間へ搬送されるおそれがあるので、滑
落面部上に突出した棚吊り随伴タイヤの切り崩し部材に
よって確実に随伴タイヤのひとつを切り崩し崩落させ棚
吊り状態を消失させる。
列に限定されるものではない。個別搬送面部分と滑落面
部分をそれぞれ1列にした場合、個別搬送面部分のスラ
ット一端部のみにゴムタイヤの周面に当接する起立板を
設けることが望ましい。この構成によると、起立板に側
方への移動を阻止された支承板上の1個のタイヤと滑落
面部分側縁に沿って固設された側壁との間に複数のタイ
ヤが棚吊り状態になって挟在して随伴上昇したとき、固
定側壁に接した随伴上昇タイヤの1つはスラットコンベ
ヤの上昇動に伴って固定側壁面を転動する方向に回転
し、該転動タイヤに接する他の随伴上昇タイヤは反対方
向に転動被動するが、該転動被動タイヤは、支承板上に
保持された1個のタイヤに接する。ところが、該1個の
支承タイヤはスラットに取付けられた起立板に接し、該
起立板がスラットとともに上昇動するので回転せず、結
局、固定側壁に接するタイヤと支承板上に保持された1
個のタイヤとの間に挟在する随伴タイヤは上方へはじき
だされて棚吊り状態が崩落し、支承板に支承保持された
1個のタイヤ以外の複数の随伴タイヤはすべて滑落面部
分に案内されて水平搬入区間のスラットコンベヤ上に滑
落する。固定側壁に接するタイヤの周面に油等が付着し
てタイヤが固定側壁上をスリップして移動するときは、
該タイヤに回転が発生せず、その結果棚吊り状態が崩落
しない場合等においては、棚吊り状態のまま複数個のタ
イヤが水平搬出区間へ搬送されるおそれがあるので、滑
落面部上に突出した棚吊り随伴タイヤの切り崩し部材に
よって確実に随伴タイヤのひとつを切り崩し崩落させ棚
吊り状態を消失させる。また、個別搬送面部分と滑落面
部分を複列に設けたもの、例えば、n列の個別搬送面部
分とn−1列の滑落面部分を設けたもの、又は、n列の
個別搬送面部分とn列の滑落面部分を設けたものでは、
キルンへのゴムタイヤの供給能力が増加する。
はゴムタイヤの個別分離搬送装置の正面図、図2は図1
の拡大右側面図、図3は図1の平面図であって、タイヤ
の個別分離搬送スラットコンベヤ1(以下単に個別分離
コンベヤという)は、少数の散乱ゴムタイヤの水平搬入
区間1Aと該搬入区間1Aに連なるゴムタイヤを個別分
離する急傾斜個別搬送区間1Bと該急傾斜個別搬送区間
1Bに連なる水平搬出区間1Cとに形成された略Z形の
搬送経路を形成したエンドレススラットコンベヤであっ
て架構Fによって支持され、駆動プーリDにより駆動さ
れている。水平搬出区間1Cの下流側には、傾斜したフ
リーローラコンベヤ1Dと、該フリーローラコンベヤ1
Dに直交して連なる駆動ローラコンベヤ1Eと、水平搬
出区間1Cからフリーローラコンベヤ1Dに放下された
ゴムタイヤの飛び出しを阻止するストッパ1Fが架構F
に支持されている。
搬送方向に個別搬送面部分と滑落面部分とに二分され、
個別搬送面部分には図2に示す如く、各スラット端部の
みに起立板2が固設されるとともに、該個別搬送面部分
上に略々台形のゴムタイヤ支承板3が起立して取りつけ
られている。該支承板3の起立高さはゴムタイヤの軸方
向幅よりやや狭く、長さはゴムタイヤの直径よりやや短
く、急傾斜搬送部分1Bにおいてゴムタイヤの円周下端
を支承してタイヤの中心の多少の変位に対してもタイヤ
を確実に支承保持する長さであればよい。また、該支承
板3の搬送方向前後の取りつけピッチは、個別分離搬送
されるゴムタイヤの最大直径よりも大であればよい。支
承板3の起立形状は上辺両端部が切り落とされた緩斜面
に形成されている台形である。
側壁4が立設されている。
端(図2において)との巾Wは、ゴムタイヤの最大直径
よりも広くされ、急傾斜搬送部分1Bにおいてゴムタイ
ヤが滑走落下しやすくされている。
は、急傾斜搬送部分1Bの上昇端近傍においてゴムタイ
ヤ掬い起しガイド板7が滑走面に接近して突設されてい
る。また、図2および図6に示す如く、滑落面部分の上
端においてスラットコンベヤ1の架構Fにゴムタイヤ切
り崩し部材5が滑落面に接近して突設されている。切り
崩し部材5は、個別搬送面部分の支承板3に支承された
ゴムタイヤのみを通過させる幅であって、滑落面部分に
おいて棚吊り状態で随伴搬送されてきたゴムタイヤが水
平搬出区間1Cに排出されることを阻止する。本実施例
の切り崩し部材5は架構Fから垂設されているが、架構
Fから水平方向に突設されていてもよい。
分の側縁にも側壁6が立設され、搬送中のゴムタイヤが
スラットコンベヤ1の搬送面側方より離脱落下しないよ
うにされており、水平搬入区間1Aにおいてはコンベヤ
の始端側にも固定側壁が立設され、3方が固定壁で囲ま
れた少数のゴムタイヤ補給ポッパを形成している。
動作を説明すると、図3に示すように、水平搬入区間1
Aの上方に設けたゴムタイヤ供給コンベヤから矢印X方
向へ放下されてスラットコンベヤ1の水平搬入区間1A
上に落下散乱したゴムタイヤは該スラットコンベヤ1に
より矢印Y方向に搬送され、急傾斜搬送区間1Bに達す
ると、起立した支承板3によって支承された1個のゴム
タイヤのみが上昇搬送されて水平搬出区間1Cよりフリ
ーローラコンベヤ1Dを介して駆動ローラコンベヤ1E
に放下される。なお、フリーローラコンベヤ1Dの代わ
りに鋼板製のシュートを利用してもよい。
間1B上において棚吊り状態が生じたときは、支承板3
に支承されていない他のタイヤT1およびT2までが随
伴上昇搬送されるが、タイヤT2は固定側壁4と接触す
ることにより矢印の反時計方向に回転し、タイヤT1を
矢印の時計方向に回転させるが、タイヤTは支承板3お
よびスラットに固設された起立板2によって支承保持さ
れているので回転せず、その結果、タイヤT1が自己の
時計方向の回動によりタイヤTとT2との間から上方へ
押し出され、棚吊り状態が崩落し、タイヤT1とT2と
はスラットコンベヤの急傾斜搬送面に沿って水平搬入区
間1Aのスラット上に滑落するから、支承板3に支承さ
れたタイヤTのみが個別分離して水平搬出区間1Cによ
って搬出放下されるものである。
タイヤの周面がスリップして回転を生じない場合には、
図2および図5に示す掬い起しガイド部材7によってタ
イヤT2が起されることにより、棚吊り状態のタイヤT
1が滑落して棚吊り状態を崩落させ、滑落タイヤT1お
よびT2を水平搬入部分1A上の支承板側に落下案内さ
せることができる。なお、該ガイド部材7の上流側並び
に下流側には夫々テーパが形成されている。そして、掬
い起しガイド部材7によっても棚吊り状態が崩落しない
場合には、急傾斜個別搬送区間1Bの上端において、図
2および図6に示す切り崩し部材5にタイヤT1がその
上縁を乗り上げて捲り返されることにより、棚吊り状態
のタイヤT1,T2が滑落して棚吊り状態を確実に崩落
させ、併せて滑落タイヤT1およびT2を水平搬入部分
1A上の支承板側に落下案内させることができる。な
お、掬い起しガイド部材7の上流側に隣合わせて切り崩
し部材5を設けることによって、掬い起しガイド部材7
により起されたタイヤT2は切り崩し部材5に当って転
がり落ち、棚吊り状態が確実に崩落する。
れる場合は、該角部がタイヤ中心穴を引っ掛けて上昇搬
送するおそれもあるので、該角部を切り落とし緩斜面3
A,3Bに形成することにより引っ掛け搬送を防止し
た。
し、図7はゴムタイヤの個別分離搬送装置の拡大部分右
側面図、図8はその平面図である。本実施例のタイヤの
個別分離搬送スラットコンベヤ11は、搬送面の幅が前
述の実施例のものより広く、キルンへの供給能力を向上
させる目的をもって構成されている。前述の実施例と異
なる構成は、搬送されるゴムタイヤの直径の3倍以上ま
でスラットコンベヤ11の幅を広くしたこと、個別搬送
面部分を滑落面部分の両側に2列にして設けたことであ
る。
別搬送面部分と中央の滑落面部分とに区分され、個別搬
送面部分には図7に示す如く、各スラット両端部に起立
板12が固設されるとともに、該個別搬送面部分上に略
々台形のゴムタイヤ支承板13が起立して取りつけられ
ている。支承板13の構成は前述と実施例同じである。
ンベヤ11の架構Fにゴムタイヤ切り崩し部材15が滑
落面に接近して突設されている。切り崩し部材15は、
個別搬送面部分の支承板13に支承されたゴムタイヤの
みを通過させる幅であって、滑落面部分において棚吊り
状態で随伴搬送されてきたゴムタイヤが水平搬出区間1
1Cに排出されることを阻止する。
部分の両側縁に固定側壁14,16が立設され、搬送中
のゴムタイヤがスラットコンベヤ11の搬送面側方より
離脱落下しないようにされている。
離動作を説明すると、図7に示す如く、急傾斜搬送区間
11B上において棚吊り状態が生じたときは、夫々の支
承板13に支承されていない他のタイヤおよびまでが随
伴上昇搬送されるが、急傾斜個別搬送区間11Bの上端
において、切り崩し部材15にタイヤがその上縁が乗り
上げて捲り返されることにより、棚吊り状態のタイヤが
滑落して棚吊り状態を確実に崩落させ、併せて滑落タイ
ヤを水平搬入部分上の支承板側に落下案内させることが
できる。
の列で交互にずらせて取りつけてもよい。
し、ゴムタイヤの個別分離搬送装置の拡大右側面図であ
る。本実施例のタイヤの個別分離搬送スラットコンベヤ
21は、搬送面の幅が前述の実施例のものよりさらに広
く、キルンへの供給能力を向上させる目的をもって構成
されている。前述の実施例と異なる主な構成は、スラッ
トコンベヤの幅を搬送されるゴムタイヤTの外径の5倍
以上まで広くしたこと、個別搬送面部分を3列に設けた
ことである。
別搬送面部分と2列の滑落面部分とに区分され、個別搬
送面部分には略々台形のゴムタイヤ支承板23が隣合う
個別搬送面部分の支承板23と互い違いに取りつけられ
ている。支承板23の構成は前述と実施例同じである。
なお、スラットコンベヤ21の個別搬送面部分の両側縁
に固定側壁24,26が立設され、搬送中のゴムタイヤ
がスラットコンベヤ21の搬送面側方より離脱落下しな
いようにされている。
ットコンベヤ21の架構Fにゴムタイヤ切り崩し部材2
5が滑落面に接近して突設されている。切り崩し部材2
5は、個別搬送面部分の支承板23に支承されたゴムタ
イヤのみを通過させる幅であって、滑落面部分において
棚吊り状態で随伴搬送されてきたゴムタイヤが水平搬出
区間21Cに排出されることを阻止する。
承板23によって随伴上昇搬送されたタイヤが急傾斜個
別搬送区間21Bの上端において切り崩し部材25にタ
イヤがその上縁を乗り上げて捲り返されることにより、
棚吊り状態のタイヤが滑落して棚吊り状態を確実に崩落
させ、併せて滑落タイヤを水平搬入部分上の支承板側に
落下案内させることができる。
されるゴムタイヤのある程度の落下は避けられないが、
2列の個別搬送面部分の装置に比べて確実に供給能力の
向上を期待することができる。
個別搬送面部分を具えたゴムタイヤの個別分離搬送装置
を説明したが、供給能力の向上のために個別搬送面部分
を4列以上にすることも可能である。
スラットコンベヤの搬送面を搬送方向に個別搬送面部分
と滑落面部分とに夫々区分形成し、個別搬送面部分上に
倒伏姿勢の一個のゴムタイヤのみを支承する支承板を搬
送ゴムタイヤの最大直径よりも大きい搬送方向ピッチで
取付け、滑落面部分に該滑落面に突出した棚吊り随伴タ
イヤの切り崩し部材を固設したので、個別搬送面部分の
支承板により1個のゴムタイヤのみを分離搬出するばか
りでなく、棚吊り状態によりスラットコンベヤの急傾斜
個別搬送区間を随伴して上昇搬送される支承板に支承さ
れていない複数の挟在タイヤを、滑落面部分に突出させ
て固設した棚吊り随伴タイヤの切り崩し部材によって起
し、確実に棚吊り状態を崩落させてスラットコンベヤの
水平搬入区間に滑落させることができるので、水平搬出
区間においては、ゴムタイヤが1個づつ確実に搬出され
ることになり、表面摩擦係数が大で個別分離の容易でな
い団塊状のゴムタイヤの個別分離搬送の効果は極めて大
である。
の個別搬送面部分と滑落面部分とに区分し、個別搬送面
部分のスラット一端部のみにゴムタイヤの周面に当接す
る起立板を設けたので、支承板上の1個のタイヤと固定
側壁との間に複数のタイヤが棚吊り状態になって挟在し
て随伴上昇したときに、固定側壁に接して回転する随伴
上昇タイヤの1つが支承板上に保持された1個のタイヤ
に接する随伴タイヤを上方へはじきだして、棚吊り状態
を崩落させる。固定側壁に接するタイヤが油等が付着に
よって回転せず、そのタイヤが固定側壁上をスリップし
て移動するときは、滑落面部上に突出した切り崩し部材
が確実に随伴タイヤのひとつを切り崩しして棚吊り状態
のタイヤを崩落させる。
イヤ搬送面部分を区分形成したので、キルンへのゴムタ
イヤ搬送能力が向上し、大量の廃タイヤを処理すること
ができる。
イヤの崩落説明図である。
崩落説明図である。
拡大右側面図である。
施例の拡大右側面図である。
実施例の拡大右側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 水平搬入区間と急傾斜個別搬送区間と水
平搬出区間とを有するスラットコンベヤの搬送面を搬送
方向にゴムタイヤ個別搬送面部分とゴムタイヤ滑落面部
分とに夫々区分形成し、前記スラット両側縁に沿って固
定側壁を立設するとともに、該個別搬送面部分上に倒伏
姿勢の一個のゴムタイヤのみを支承する支承板を搬送ゴ
ムタイヤの最大直径よりも大きい搬送方向ピッチで取付
け、前記スラットコンベヤの架構に前記滑落面部分に突
出した棚吊り随伴タイヤの切り崩し部材を固設したゴム
タイヤの個別分離搬送装置。 - 【請求項2】 水平搬入区間と急傾斜個別搬送区間と水
平搬出区間とを有するスラットコンベヤの搬送面を搬送
方向にゴムタイヤ個別搬送面部分とゴムタイヤ滑落面部
分とに二分形成し、前記個別搬送面部分の各スラット一
端部にゴムタイヤの周面に当接する起立板を立設すると
ともに、前記滑落面部分のスラット他端部に沿って固定
側壁を立設し、該個別搬送面部分上に倒伏姿勢の一個の
ゴムタイヤのみを支承する支承板を搬送ゴムタイヤの最
大直径よりも大きい搬送方向ピッチで取付け、前記スラ
ットコンベヤの架構に前記滑落面部分に突出した棚吊り
随伴タイヤの切り崩し部材を固設したゴムタイヤの個別
分離搬送装置。 - 【請求項3】 水平搬入区間と急傾斜個別搬送区間と水
平搬出区間とを有するスラットコンベヤの搬送面を搬送
方向に複数のゴムタイヤ個別搬送面部分と複数のゴムタ
イヤ滑落面部分とに交互に区分形成し、前記スラット両
側縁に沿って固定側壁を立設するとともに、該個別搬送
面部分上に倒伏姿勢の一個のゴムタイヤのみを支承する
支承板を搬送ゴムタイヤの最大直径よりも大きい搬送方
向ピッチで取付け、前記スラットコンベヤの架構に前記
滑落面部分に突出した棚吊り随伴タイヤの切り崩し部材
を固設したゴムタイヤの個別分離搬送装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP6034254A JP2617087B2 (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ゴムタイヤの個別分離搬送装置 |
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