JPH10139165A - アンスタッカー装置およびアンスタッカー方法 - Google Patents
アンスタッカー装置およびアンスタッカー方法Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G59/00—De-stacking of articles
- B65G59/02—De-stacking from the top of the stack
- B65G59/026—De-stacking from the top of the stack with a stepwise upward movement of the stack
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Abstract
った。それに伴い騒音の大きさや容器の損傷が多い課題
があった。 【解決手段】段積み容器供給コンベアと、段積み容器供
給コンベアの下流端部に段積み容器供給コンベアによっ
て搬送されてきた段積み容器全体を上方へ持ち上げるリ
フティング装置と、リフティング装置の上方に上流端を
位置させ段積み容器を個々に搬送しながら反転させる容
器バラシ反転装置と、容器バラシ反転装置の下流端の下
方に上流端を位置する容器排出用コンベアとからなるア
ンスタッカー装置、および、上記種々装置を用い、段積
み容器全体を上に持上げ、容器バラシ反転装置で同容器
を上から順次反転させ、容器排出コンベア上に載置する
アンスタッカー方法による。
Description
器を一つ一つの容器にバラすアンスタッカー装置および
アンスタッカー方法に関する。
しては、特開平55ー119630号公報に「被搬送物
を段積状態のまま係止するとともに最下段の被搬送物か
ら順次係止を解除する段バラシ装置と、同段バラシ装置
によってバラされた被搬送物をバラされた状態で順次排
出する排出コンベアと、クランク機構を介してのモータ
駆動による被搬送物受体の前進によって段積状態で搬入
されて来た被搬送物を搬入位置から前記段バラシ装置に
よる係止可能位置に移動させるとともに段バラシ装置に
よる被搬送物の係止状態において被搬送物受体を段バラ
シ装置による被搬送物のバラシ動作に支障をきたさない
位置に後退させるスライド装置とのそれぞれを備えるこ
とを特徴とするアンスタッカ装置」が開示されている。
「A爪とB爪の2種の爪が各々左右に設けられ、それら
を作動させることによりケースの積み上げ、積み降ろし
を可能にしたケースのスタッカー・アンスタッカー」が
開示されている。
た容器を垂直方向の下方に一枚づつ落とし込む装置、方
法が一般的である。
スタッカー装置、方法においては、積み重ねられた容器
を1個1個段バラシされ、段バラシされた個々の容器を
洗浄装置へ送る前にさらに反転させる必要があった。そ
の為、アンスタッカー装置とは別に容器の上下を反転さ
せる反転装置を設けていた。
力を有する容器洗浄ラインでは夫々の容器を反転させる
必要があり数量的に反転作業が難しいという問題点があ
った。
気圧シリンダ等を使用するため空気圧シリンダから発生
する騒音や容器反転時の落下騒音の音が大きくなり、作
業環境が悪化し作業効率が低下する問題点があった。
損等の痛みや、容器の付属品等の消耗等の容器の損傷が
起こり易い問題点があった。
段積み容器供給コンベアと、段積み容器供給コンベアの
下流端部に段積み容器供給コンベアによって搬送されて
きた段積み容器全体を上方へ持ち上げるリフティング装
置と、リフティング装置の上方に上流端部を位置させ段
積み容器を個々に搬送しながら反転させる容器バラシ反
転装置と、容器バラシ反転装置の下流端部の下方に位置
する容器排出用コンベアとからなるアンスタッカー装置
を提案する。
給コンベアの下流端部に段積み容器供給コンベアによっ
て搬送されてきた段積み容器全体を上方へ持ち上げるリ
フティング装置と、リフティング装置の上方に上流端部
を位置させ段積み容器を個々に左右から挟み込んで搬送
しながら反転させる側面視逆U字形状の容器バラシ反転
装置と、容器バラシ反転装置の下流端部の下方に上流端
部を位置する容器排出用コンベアとからなるアンスタッ
カー装置を提案する。
組の段積み容器全体を、段積み容器供給コンベアによっ
てリフティング装置に搬送し、リフティング装置によっ
て上方へ持ち上げ、リフティング装置の上方に上流端部
を有する容器バラシ反転装置によって1組の段積み容器
の最上方位置の容器を左右から挟持し、個々にバラし
て、搬送しながら容器の上下を反転させ、容器排出コン
ベア上に反転させた個々の容器を順次載置するアンスタ
ッカー方法を提案する。
スタッカー装置の正面説明図である図1、同じく段積み
容器供給コンベア、リフティング装置から容器が容器バ
ラシ反転装置に搬送されることを示す斜視説明図である
図2、この発明の他の実施形態である段積み容器供給コ
ンベア、リフティング装置から容器が容器バラシ反転装
置に搬送されることを示す斜視説明図である図3、図2
の側面説明図である図4、図1のアンスタッカー装置の
平面説明図である図5、段積み容器の搬送、バラシ、反
転状態を示す説明図である図6に基づいて説明する。
は、硬質合成樹脂性、金属製等の材質からなり、矩形平
面状の底面部とその周囲の側面部を有して上面は開放さ
れており、数個乃至数十個の段積みが可能な形状であ
る。個々の容器aは底面部にパン等の食品などを入れて
搬送する。
十個が垂直方向に段積みされ複数段の段積み容器Aにな
る。この実施の形態では段積み容器Aは5個の空の容器
aが段積みされている。
装置2、容器バラシ反転装置3、容器排出コンベア4
は、それぞれフレーム5に取り付けられる。段積み容器
供給コンベア1は、ベルトコンベア、チェーンコンベ
ア、リンクコンベア等のエンドレスコンベアを左右2本
間隔をあけて設け、上流側で供給された段積み容器Aを
下流側へ搬送する。この実施の形態の段積み容器供給コ
ンベア1は、上流側の搬送コンベア(図示せず)から段
積み容器Aを供給され、長さは約1200mm程度であ
る。段積み容器供給コンベア1は、上流部から中間部ま
では水平であり、中間部から下流端10をやや下方に傾
斜させている。
ンベア1の下流端部に位置し、段積み容器供給コンベア
1の左右両側部にやや下流側斜めに向いて立設されたエ
ンドレスチェーンリンク装置21と、左右のエンドレス
チェーンリンク装置21のエンドレスチェーンリンク間
に取り付けられるリフティングプレート20および水平
シャフト22とからなる。左右のエンドレスチェーン装
置21は、上端部に駆動スプロケット21a、下端部に
従動スプロケット21bを設け、駆動スプロケット21
a、従動スプロケット21b間にエンドレスチェーン2
1cをエンドレス状に設ける。駆動スプロケット21a
は、駆動モータ21dにスプロケット、エンドレスチェ
ーンによって連結している。21eはチェーンガイドで
あり、エンドレスチェーン21cの外側に設けた板状体
である。
ドレス状に上下移動しながら回転するエンドレスチェー
ン21c間に取り付けられたリフティングプレート20
は金属板状体からなり、水平シャフト22によって支持
され、それぞれ段積み容器供給コンベア1側に突出した
状態でプレート面を水平にして上昇する。リフティング
プレート20および水平シャフト22はほぼ等しい間隔
を空けて複数組が、エンドレスチェーン21c間に取り
付けられ、それぞれ組の間隔は段積み容器Aの高さによ
って変更、調整可能である。この実施の形態ではリフテ
ィングプレート20および水平シャフト22は、段積み
容器Aが、5乃至7個段積みされた高さに対応できる間
隔で、3組設けている。また、他の実施の形態としてリ
フティング装置2のリフティングプレート20の代わり
に、エンドレスチェーン21c間に設けられた水平シャ
フト22に取り付け水平シャフト22とは水平直角方向
に突出させリフティングシャフトを複数設けて同様の作
用をさせることも可能である。
ンベア1によって供給される段積み容器Aを段積みのま
まリフティングプレート20によって下から持ち上げ、
リフティングプレート20上に載置して段積み容器Aを
上昇させる。リフティングプレート20は、エンドレス
チェーンリンク装置21によりエンドレス状に上昇およ
び下降の作動をするが、段積み容器供給コンベア1側で
は上昇する。
状の左右2つ並列する縦型カーブコンベア30、30か
らなり、上流端部31をリフティング装置2の上方に位
置させ、下端端部32を容器排出用コンベア4の上流端
の上方に位置させて、左右縦型カーブコンベア30の間
隔を広狭移動自在にフレーム5に設けられる。他の実施
の形態として、左右縦型カーブコンベア30の間隔を固
定してフレーム5に設けてもよい。下流端部32のコン
ベア回転部33である駆動スプロケットは、カーブコン
ベア駆動モータ34に連結する
コンベア30、30はそれぞれ細かい多数の突起を有す
る合成樹脂性のベルト、摩擦力の大きい摩擦リンク等の
エンドレスベルトコンベアからなり、ベルトコンベア面
を側面方向に向けて設ける。左右の縦型カーブコンベア
30、30の間隔は、容器Aの幅寸法に合わせ広狭移動
可能であり、縦型カーブコンベア30、30間に挟持さ
れる容器aの幅寸法よりやや狭い間隔だけ隔てて並行に
なるように調整して設けられる。この実施の形態では、
一方の縦型カーブコンベア30のみを移動して行う。縦
型カーブコンベア30、30はそれぞれ上流側端部、下
流側端部にスプロケットあるいはギアを設けてエンドレ
ス状に移動し、互いに相対して向かい合った内側のベル
トコンベア面が上流側から下流側に向かって進行する内
表面30aであり、その裏の外側面が下流側から上流側
に向かって戻る外裏面30bである。
転装置3aの上流端部31aは、左右の縦型カーブコン
ベア30、30の相互の間隔は平行のままである。
転装置3bの上流端部31bは、左右の縦型カーブコン
ベア30、30の間隔を縦型カーブコンベア30、30
の外の位置の相互の間隔より端部にいくにしたがって離
れるように上流側からの正面視ハ字形状に設ける。
コンベア30、30の間隔は被搬送物である容器Aの幅
寸法に合わせて、容器Aの幅寸法よりやや狭い間隔で広
狭移動可能である。
は下流端部32にスプロケットあるいはギアなどからな
るコンベア回転部33を設け、コンベア回転部33は駆
動装置である駆動モータ34に接続してエンドレス状に
作動する。左右の縦型カーブコンベア30、30は1の
駆動モータ34により同速度で走行する。
チェーンコンベア、リンクコンベア等のエンドレスコン
ベアからなり、下流側にある駆動スプロケット40によ
って駆動される。駆動スプロケット40は、容器排出コ
ンベア駆動モータ41に連結する。容器排出コンベア4
は、上流端部を容器バラシ反転装置3の下流端部32の
下方に位置させ、容器バラシ反転装置3の下流端部から
バラされて落下する容器aを下流側へ搬送する。
ッカー装置の作用およびアンスタッカー方法について説
明する。容器aの幅寸法に合わせて容器バラシ反転装置
3の縦型カーブコンベア30の間隔を予め容器aの幅寸
法よりやや狭い程度に調整しておく。空の容器aを複数
段段積みされてなる1組の段積み容器A、この実施の形
態では5段に段積みされてなる1組の段積み容器Aは、
段積み容器供給コンベア1によってリフティング装置2
に搬送される。
下流端部10がやや下方に斜めに形成されており、リフ
ティング装置2のエンドレスチェーンリンク装置21の
前で下方に反転する。そのため、段積み容器Aはリフテ
ィング装置2の左右のエンドレスチェーンリンク装置2
1のチェーンガイド21dに当接し、下方から上昇して
くるリフティングプレート20によって上方へ持ち上げ
られる。このリフティング装置2のエンドレスチェーン
リンク装置21およびリフティングプレート20の動く
速度は、容器バラシ反転装置3の縦型カーブコンベア3
0の動く速度より遅く設定されている。
フティングプレート20にされて上方に持ち上げられて
いくと、最上段の容器a1が、容器バラシ反転装置3の
上流端部31の左右のカーブコンベア30の間に至る。
第1実施例の容器バラシ反転装置3aの縦型カーブコン
ベア30の上流端部31aは間隔が平行であるが、段積
み容器Aは最上段の容器a1のみがエンドレス状に走行
している縦型カーブコンベア30の間に挟まれ、下流端
部32側に搬送される。第2実施例の容器バラシ反転装
置3bの縦型カーブコンベア30の上流端部31bはハ
字形状に左右の間隔が広くなっているので、段積み容器
Aは最上段の容器a1のみがエンドレス状に走行してい
る縦型カーブコンベア30の間に挟まれ易く、下流端部
32側に搬送される。リフティング装置2のリフティン
グプレート20はそのまま上昇するので、段積み容器A
は、2番目に最上段になった容器a2から、順次容器a
3、a4、a5までと同じ間隔にバラされて左右の縦型
カーブコンベア30間に挟まれ下流端部32方向へ搬送
される。
視逆U字形状の容器バラシ反転装置3の左右の縦型カー
ブコンベア30、30によって搬送される間に、容器a
の上下面は個々に反転された状態になり、下流端部32
から容器排出コンベア4の上流端部上に自然落下する。
したがって個々の容器aは、縦型カーブコンベア30に
挟まれた状態で搬送中に自動的に反転される。容器排出
コンベア4は、落下してくる個々の容器aを順次下流側
に1個づつ搬送する。
連続的にバラし、さらに反転させることが可能なため、
毎時2000枚ほどの大量の容器のバラシおよび反転が
可能になる。
騒音、空気シリンダ等の騒音がなくなり作業環境が向上
する。
欠損等の痛みや、容器の付属品等の消耗等の容器の損傷
が起こりにくくなった。
フティング装置から容器が容器バラシ反転装置に搬送さ
れることを示す斜視説明図
フティング装置から容器が容器バラシ反転装置に搬送さ
れることを示す斜視説明図
示す説明図
Claims (3)
- 【請求項1】 段積み容器供給コンベアと、段積み容器
供給コンベアの下流端部に段積み容器供給コンベアによ
って搬送されてきた段積み容器全体を上方へ持ち上げる
リフティング装置と、リフティング装置の上方に上流端
部を位置させ段積み容器を個々に搬送しながら反転させ
る容器バラシ反転装置と、容器バラシ反転装置の下流端
部の下方に位置する容器排出用コンベアとからなるアン
スタッカー装置。 - 【請求項2】 段積み容器供給コンベアと、段積み容器
供給コンベアの下流端部に段積み容器供給コンベアによ
って搬送されてきた段積み容器全体を上方へ持ち上げる
リフティング装置と、リフティング装置の上方に上流端
部を位置させ段積み容器を個々に左右から挟み込んで搬
送しながら反転させる側面視逆U字形状の容器バラシ反
転装置と、容器バラシ反転装置の下流端部の下方に上流
端部を位置する容器排出用コンベアとからなるアンスタ
ッカー装置。 - 【請求項3】 複数個の容器を段積みしてなる1組の段
積み容器全体を、段積み容器供給コンベアによってリフ
ティング装置に搬送し、リフティング装置によって上方
へ持ち上げ、リフティング装置の上方に上流端部を有す
る容器バラシ反転装置によって1組の段積み容器の最上
方位置の容器を左右から挟持し、個々にバラして、搬送
しながら容器の上下を反転させ、容器排出コンベア上に
反転させた個々の容器を順次載置するアンスタッカー方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315484A JP3009362B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | アンスタッカー装置およびアンスタッカー方法 |
| US08/821,775 US5836737A (en) | 1996-11-12 | 1997-03-20 | Stacked-container separating apparatus and method |
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| DE69711543T DE69711543T2 (de) | 1996-11-12 | 1997-11-07 | Einrichtung und Verfahren zum Vereinzeln von gestapelten Behältern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315484A JP3009362B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | アンスタッカー装置およびアンスタッカー方法 |
Publications (2)
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| JPH10139165A true JPH10139165A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3009362B2 JP3009362B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=18065929
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (4)
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- 1996-11-12 JP JP8315484A patent/JP3009362B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1997
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- 1997-11-07 DE DE69711543T patent/DE69711543T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-11-07 EP EP97119568A patent/EP0841269B1/en not_active Expired - Lifetime
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