JPH07215453A - 作業車用キャタピラ、およびこれを用いた台車 - Google Patents

作業車用キャタピラ、およびこれを用いた台車

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JPH07215453A
JPH07215453A JP3644194A JP3644194A JPH07215453A JP H07215453 A JPH07215453 A JP H07215453A JP 3644194 A JP3644194 A JP 3644194A JP 3644194 A JP3644194 A JP 3644194A JP H07215453 A JPH07215453 A JP H07215453A
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JP
Japan
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caterpillar
frame
rollers
roller
rolling force
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JP3644194A
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Susumu Nakano
勧 中野
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TECHNO RAND KK
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TECHNO RAND KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】走行のための手段から車軸をなくすことで、上
から荷重がかかっても曲げやせん断の力が作用しないよ
うにして、重量物の搬送を安全に行なわせるようにする
こと。 【構成】物品を載置する載置台13を有するフレーム5
と、このフレーム5の下部に回動可能に巻回するキャタ
ピラ6とで構成する台車4において、上述のキャタピラ
6を、円柱状の多数のコロ8…,9…をそれぞれが転動
可能な状態で無端帯状に連結して構成し、前記フレーム
5の下端面20aがこのキャタピラ6の接地側コロ8
…,9…の上側周面を移動するするようにした台車4。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば物品を搬送す
る台車等の作業車に用いる作業車用キャタピラ、および
これを用いた台車に関し、より詳しくは、重量物の搬送
に適した作業車用キャタピラ、およびこれを用いた台車
に関する。
【0002】
【従来の技術】作業車の一例としての台車は、物品を載
置する載置台の下側に、走行手段としての車輪を取付け
て構成されている。この基本構成は、軽量物を搬送する
台車でも重量物を搬送する台車でも、変りがない。
【0003】しかし、例えば製鉄所において、加工する
金属塊をある工程から次の工程へと搬送するための台車
の場合、載置する物品(金属塊)は、通常100トンに
も達する。このため、台車を構成する車輪には、例えば
直径1メートルもの車輪を用いなければ、台車を走行す
ることができない。このことは、例えば、輪転機に原紙
を搬送するための台車でも、造船所で、材料となる金属
ブロックを搬送するための台車でも同様である。
【0004】このように車輪の径が大きいと、その分載
置台は高い位置になるので、物品の積み下ろしが行ない
にくくなるとともに、高い位置にある載置台からの荷重
は、車輪を軸支する車軸で支持されるので、次のような
問題点がある。すなわち、図11に仮想線で示すよう
に、車軸41に対して曲げやせん断の力が作用するの
で、台車42の耐久性が低く、また、もし車軸41が破
損した場合には、高い位置にある載置台43が急に落下
することとなり、作業が危険である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、走
行手段を車軸を用いずに構成することで、重量物の安全
な搬送が可能となるような、作業車用キャタピラ、およ
びこれを用いた台車の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ための手段を実施例の図 を用いて説明すると、その作
業用キャタピラの構成は、円柱状の多数のコロを転動可
能に軸支するとともに、これらコロを無端帯状に連結し
たものである。
【0007】また、その台車の構成は、物品を載置する
載置台を有するフレームと、該フレームを走行するため
該フレームに取付ける走行手段とで構成した台車であっ
て、前記走行手段として、上述の作業車用キャタピラを
用いるとともに、前記フレームの下端面を、上記作業車
用キャタピラの接地側コロの上側周面に接触する支持面
としたものである。
【0008】なお、前記フレームには、前記コロに転動
力を付与する転動力付与手段を、一体的に設けるもよ
い。
【0009】また、上記転動力付与手段を、前記フレー
ムに固定したモータと、該モータの回転力で回転するス
プロケットと、該スプロケットの回転力をコロの転動力
に変換すべく各コロの両端の支持軸に取付けたチェーン
とで構成するもよい。
【0010】
【作用】すなわち、上述の作業車用キャタピラの構成に
よれば、転動可能に軸支した円柱状のコロを無端帯状に
連結しているので、作業車にかかる荷重を、コロの周面
で支持するようにすることができる。
【0011】また、上述の台車の構成によれば、この台
車にかかる荷重は、下端面の支持面を介して作業車用キ
ャタピラの接地側コロの周面で支持する。
【0012】
【発明の効果】上述の結果、この発明が達成する効果を
次に説明する。請求項1の作業車用キャタピラによる
と、荷重は転動する多数のコロの周面で支持するので、
各コロが圧縮変形されない限度で、走行に支障を与えず
大きな荷重を支持できる。そして、各コロの径は、従来
の車輪のように大きく設定する必要がないので、作業車
の高さを低くすることが可能となり、重心が低くなって
安定性が得られ、物品の積み下ろしを行ない易くするこ
とができる。
【0013】請求項2の台車によると、台車にかかる荷
重は、下端面の支持面を介して作業車用キャタピラのコ
ロの周面で支持するので、各コロが圧縮されない限度
で、走行に支障を与えず大きな荷重を支持できる。そし
て、各コロの径は、従来の車輪のように大きく設定する
必要がないので、台車の高さを低くすることが可能とな
り、物品の積み下ろしを行ない易くすることができる。
また、物品を載置するフレームはすでに接地状態にある
のと同様であるので従来のような急な落下の恐れもな
く、作業上の安全性を向上することもできる。
【0014】請求項3の台車によると、フレームに一体
的に設けた転動力付与手段が作業車用キャタピラのコロ
を転動させるので、台車を自走、あるいは牽引によって
所定の軌道を自動的に走行させることができる。このた
め、その作業に応じた走行を、人手を介することなく、
行なわせることができる。
【0015】請求項4の台車によると、簡単な構成で自
走式の台車を得ることができる。しかもこの台車は、転
動力付与手段を構成するチェーンが作業車用キャタピラ
のコロを連結する手段も兼ねるので、部品点数を押える
ことができ、安価である。
【0016】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。 (第1実施例)図1は、例えば製鉄所などで使用する重
量物の搬送に適した台車1を示す概略斜視図であり、こ
の台車1は、物品を載置する第1載置台2と、この第1
載置台2の下面に固定され、レール3,3上を走行する
4台の第2台車4…とで構成している。
【0017】そしてこの第2台車4…は、図2〜図8に
示すように、金属製のフレーム5と、このフレーム5を
走行させるため、フレーム5の下部に回動可能に巻回す
るキャタピラ6と、上述の走行を行なわせるための転動
力付与手段7とで構成されている。
【0018】まず始めに、キャタピラ6の構成について
説明すると、このキャタピラ6は、図2、図5、図6に
示すように、長さの等しい円柱状の多数のコロ8…,9
…を、それぞれが転動可能な状態に無端帯状に連結して
構成している。
【0019】上述のコロ8…,9…は、金属製で、2種
類の形状のものを用いる。一つは真っ直ぐな形状のコロ
8…であり、もう一つは、中間部が上述のコロ8…と同
径になるまで括れた形状のコロ9…である。これは、前
述したように第2台車4…がレール3,3上を走行する
ようにするためである。すなわち、上述の括れ幅は、レ
ール3,3上面の幅に対応させている(図5、図8参
照)。
【0020】そしてこれらコロ8…,9…の中心には、
貫通孔10を形成しており、この貫通孔10には、コロ
8…,9…を転動可能に支持する支持軸11を挿通し、
この支持軸11の両端に、図7にも示すようにチェーン
12,12を固定することで、コロ8…,9…を無端帯
状に連結している。このとき、2種類のコロ8…,9…
を互い違いに配列するとともに、コロ8…,9…同士が
接触しないように若干の透き間を形成する。形状の異な
るコロ8…,9…を連結する場合には、コロ8…,9…
間の透き間を小さく抑えることができるとともにレール
3,3上の走行も安定するので、上述のように互い違い
にするのが好ましい。
【0021】なお、すべてが括れた形状のコロ9…であ
るも、またすべてが真っ直ぐな形状のコロ8…であるも
よい。後者の場合には、レールの上面に形成する溝内を
コロ8…が走行するようにするとよい。さらに、コロ8
…,9…の径によっては、例えば3本のうちの1本、4
本のうちの1本が括れた形状のコロ9…であるもよい。
また、コロ8…,9…を転動可能に支持するには、コロ
8…,9…の両端に支持軸を突設して行なうもよい。
【0022】前述したフレーム5は、図2、図6、図7
に示すように、所定面積の方形状に形成した第2載置台
13の下面に、前後方向に沿って相対向する2枚の側板
14,14を垂設し、これら側板14,14間に所定間
隔を隔てて上板15と下板16とを水平に固定する一
方、側板14,14の外側面には、長円形状の軸受板1
7,17を取付けて構成している。
【0023】上述の第2載置台13は、所定厚の板状
で、上面の適宜位置に、前述した第1載置台2の下面に
固定するための取付け孔13a…を形成している。この
取付け孔13a…は、ネジ孔であるも、バカ孔である
も、また挿通孔、圧入孔であるもよい。
【0024】前述の側板14,14は、略T字状になる
ように下側部14aを上側部14bより幅狭に形成して
おり、その幅は、フレーム5の下部に巻回するキャタピ
ラ6の前後方向の長さよりも短いものである。
【0025】前述の上板15と下板16は、両側縁に、
側板14,14の下側部14aに固定するための耳部1
5a,15a,16a,16aを有しており、これら耳
部15a,15a,16a,16a間の中間部15b,
16bを、上からの荷重をより安定して支持できるよ
う、下板16では、上板15の場合に比して長く形成し
ている。なお、上述の耳部15a,15a,16a,1
6aの前後方向の長さは、後述するスプロケット18…
の回転を許容する長さである。
【0026】そして上述の上板15の上面と、下板16
の下面とには、スプロケット18,18間を橋渡しする
程度の長さの短冊状の規制板19,20を前後方向に沿
って一体に固定している。この場合も、荷重を安定して
支持すべく下板16に固定する下部規制板20の方を、
上板15に固定する上部規制板19よりも幅広で、厚く
形成している。なお、下部規制板20の幅は、前述した
キャタピラ6のコロ9…の括れ幅、換言すればレール
3,3上面の幅に対応する(図7、図8参照)また、下
部規制板20の下面(支持面20a)が、フレーム5の
下端面となるよう、側板14,14および軸受板17,
17の下端と略面一に設定している。側板14,14や
軸受板17,17がキャタピラ6およびチェーン12,
12のカバーの意味を持つときはこの限りではない。
【0027】すなわち、前述のキャタピラ6は、下部規
制板20の下面20aと、上部規制板19の上面との間
に巻回するもので、これらよりも前後部には、回動しや
すいようキャタピラ6を張架するため上述のスプロケッ
ト18…を軸支する。このスプロケット18…は、キャ
タピラ6の両端に固定した前述のチェーン12,12に
噛合するものである。
【0028】このため、前述の軸受板17,17の前後
部には、図8にも示したように、軸受孔21,21を形
成するとともに、この軸受孔21,21にベアリング2
2を装着して、上述のスプロケット18…を軸支する回
転軸23,23を受けるようにしている。
【0029】前述の転動力付与手段7は、キャタピラ6
のコロ8…,9…に転動力を付与するためもので、この
実施例の場合には、キャタピラ6の回動を通してコロ8
…,9…に転動力を付与するように構成しており、上述
した回転軸23,23のうちの一方(図中右側)の回転
軸23に装着している。
【0030】すなわち、この転動力付与手段7は、フレ
ーム5に固定するモータ24と、このモータ24の回転
力を減速機25および上述の回転軸23を介して入力す
る上述のスプロケット18,18と、このスプロケット
18,18の回転力を入力する前述のチェーン12,1
2とで構成している。
【0031】上述のモータ24は、減速機25ととも
に、フレーム5一側の軸受板17の外側面に取付け板2
6を介して固定されている。
【0032】これら4台の第2台車4…に固定したモー
タ24は相互に接続され、操作盤(図示せず)の操作に
より同期して駆動するようにしている。
【0033】このように構成した台車1では、第1載置
台2に物品を載置すると、第2台車4…にかかる荷重
は、フレーム5の下端に位置する下部規制板20の下面
(支持面20a)を介してキャタピラ6の接地側コロ8
…,9…の周面で支持する。そして、各台車4…のモー
タ24を駆動すると、スプロケット18…がチェーン1
2,12を回動する。チェーン12,12の回動により
各コロ8…,9…がチェーン12,12の回動方向に移
動するとともに、この移動の際に、レール3,3との間
の摩擦抵抗によってコロ8…,9…は転動し、台車1を
走行させる。
【0034】したがって、物品の載置により上からかか
る荷重は、フレーム5下端の支持面20aを介して多数
のコロ8…,9…の周面で支持されるので、各コロ8
…,9…が圧縮変形されない限度で、走行に支障を与え
ず大きな荷重を支持できる。しかもその荷重の支持を行
なう下部規制板20の支持面20aは、スプロケット1
8,18間を橋渡しする程度の長さに設定しているの
で、このようにスプロケットを設けた場合でも荷重の支
持が充分に行なえる。
【0035】そしてまた、各コロ8…,9…の径は大き
く設定する必要がないので、台車1の高さを低くするこ
とが可能となり、重心が低くなって安定性が得られ、物
品の積み下ろしを行ない易くすることができる。
【0036】その上、走行するための手段を4台の第2
台車4…で構成したので、上からかかる荷重を分散して
支持することができ、より大きな荷重に耐えるようにす
ることができる。同時に、上述したような台車1の低姿
勢化をより助長することができる。
【0037】また、物品を載置するフレーム5は、下端
に位置する下部規制板20の下面(支持面20a)を介
して既に接地状態にあるのと同様であるので、万が一キ
ャタピラ6が外れたりすることがあったとしても、急な
落下の恐れもなく、作業上の安全性を向上することもで
きる。
【0038】さらにフレーム5には、転動力付与手段7
を一体に設けたので、レール3,3上の所定の軌道を自
動走行させることができる。このため、その作業に応じ
た走行を、人手を介することなく、行なわせることがで
きる。
【0039】しかも、上述の転動力付与手段7では、こ
れを構成するチェーン12,12がキャタピラ6のコロ
8…,9…を連結する手段も兼ねるので、部品点数を押
えることができ、安価である。
【0040】(第2実施例)図9、図10に示す台車1
は、第1実施例に示した台車1と異なり、一台の台車1
で構成しており、牽引式である。また、コロの連結手段
にはチェーンを用いずに構成している。
【0041】すなわち、台車本体1aは、図10に示す
ように、フレーム5と、このフレーム5の下部に回動可
能に巻回するキャタピラ6とで構成しており、フレーム
5の構成は、第1実施例の場合と同様である。ただ、フ
レーム5の軸受板17はキャタピラ6を張架するプーリ
31…を回動可能に軸支する支軸32,32を軸受けし
ているので、上板15に対してはいずれでもよいが、下
板16には、第1実施例の場合と同様に、上からの荷重
を支持する下部規制板(図示せず)が必要である。この
場合も、下部規制板の長さは、荷重の支持をフレーム5
で充分に行なえるよう、プーリ31…間を橋渡しする程
度の長さがよい。
【0042】キャタピラ6は、すべて同形のコロ33…
を無端帯状に連結して構成している。この連結は、コロ
33…の両端面に短冊状の連結プレート34…を連結ピ
ン35…で止めつけることで行なっている。
【0043】そして、このように構成した台車本体1a
は、前述の支軸32,32の両端を、コロ33…に転動
力を付与する転動力付与手段としての牽引装置36に連
結している。この牽引装置36は、上述の支軸32,3
2の両端を接続するチェーン37,37と、このチェー
ン37,37を張架するスプロケット38…と、このス
プロケット38…に正逆の回転力を付与するモータ39
および減速機40とで構成している。すなわち、この牽
引装置36では、台車本体1aの牽引を通してコロ33
…に転動力を付与する。牽引装置36のチェーン37,
37が回動して支軸32,32を台車本体1aの走行方
向に移動すると、この移動にともなって接地側コロ33
…が転動し、所定軌道の走行が行なわれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】台車の概略斜視図。
【図2】第2台車の斜視図。
【図3】第2台車の平面図。
【図4】第2台車の側面図。
【図5】第2台車の正面図。
【図6】図3のA−A線矢視断面図。
【図7】図4のB−B線矢視断面図。
【図8】第2台車の回転軸部分における断面図。
【図9】第2実施例に係る台車の概略平面図。
【図10】図9の台車本体を示す一部破断斜視図。
【図11】従来技術の説明図。
【符号の説明】 1…台車 2…第1載置台 4…第2台車 5…フレーム 6…キャタピラ 7…転動力付与手段 8,9…コロ 12…チェーン 13…第2載置台 18…スプロケット 20a…支持面 24…モータ 1a…台車本体 33…コロ 34…連結プレート 35…連結ピン 36…牽引装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円柱状の多数のコロを転動可能に軸支する
    とともに、これらコロを無端帯状に連結した作業車用キ
    ャタピラ。
  2. 【請求項2】物品を載置する載置台を有するフレーム
    と、該フレームを走行するため該フレームに取付ける走
    行手段とで構成した台車であって、前記走行手段とし
    て、請求項1記載の作業車用キャタピラを用いるととも
    に、前記フレームの下端面を、上記作業車用キャタピラ
    の接地側コロの上側周面に接触する支持面とした台車。
  3. 【請求項3】前記コロに転動力を付与する転動力付与手
    段を、前記フレームに一体的に設けた請求項2記載の台
    車。
  4. 【請求項4】前記転動力付与手段を、前記フレームに固
    定したモータと、該モータの回転力で回転するスプロケ
    ットと、該スプロケットの回転力をコロの転動力に変換
    すべく各コロの両端の支持軸に取付けたチェーンとで構
    成した請求項3記載の台車。
JP3644194A 1994-02-08 1994-02-08 作業車用キャタピラ、およびこれを用いた台車 Pending JPH07215453A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113942854A (zh) * 2021-11-02 2022-01-18 山东福尔有限公司 一种有毒、易燃、易爆物质卸车的安全装置

Cited By (2)

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CN113942854A (zh) * 2021-11-02 2022-01-18 山东福尔有限公司 一种有毒、易燃、易爆物质卸车的安全装置
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