JPH07215600A - かごドア付き自動車用エレベータの排気装置 - Google Patents

かごドア付き自動車用エレベータの排気装置

Info

Publication number
JPH07215600A
JPH07215600A JP6010642A JP1064294A JPH07215600A JP H07215600 A JPH07215600 A JP H07215600A JP 6010642 A JP6010642 A JP 6010642A JP 1064294 A JP1064294 A JP 1064294A JP H07215600 A JPH07215600 A JP H07215600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car
elevator
automobile
exhaust gas
elevator car
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6010642A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanji Fukui
寛司 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6010642A priority Critical patent/JPH07215600A/ja
Publication of JPH07215600A publication Critical patent/JPH07215600A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 自動車用エレベータにおいて、自動車の排ガ
スによる自動車位置検出器の誤動作を防止して、エレベ
ータの無用な急停止を防ぐ自動車用エレベータの排気装
置を提供する。 【構成】 自動車用エレベータかご1内に一対の光束を
発する光源と、この光源の光束を受光して出力を生ずる
一対の光センサから構成される光電式安全装置7に加え
て、自動車の排気ガスを検出して出力を生ずるガス検知
器11およびこのガス検知器の出力により起動停止制御
が行われ、自動車5の排気ガスをエレベータかご1の外
に排出するためのファン12を設け、排気ガスによる自
動車5の位置検出器の誤動作を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体駐車場に設置さ
れ、かごドアを有する自動車用エレベータの排気装置の
改良に関し、光電管式安全装置の誤動作を防止するよう
にしたかごドア付き自動車用エレベータの排気装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、立体駐車場においては、自動車
の上下方向の運搬を必要とし、そのため、自動車の上下
方向の運搬が可能な、いわゆる自動車用エレベータが設
置される。
【0003】この自動車用エレベータは、図5に示すよ
うに、エレベータかご側にドアが無く、建物側のホール
ドアだけを設ける場合が多い。
【0004】すなわち図5において、1は自動車用エレ
ベータかごであり、ロープ2により建物(ホール)3の
昇降路内を上下方向に移動する。4は、ホール3の各々
の階に設けられる上記のホールドアであり、5は、エレ
ベータかご1内に乗り入れた自動車である。
【0005】自動車用エレベータのエレベータかご1の
床には、自動車5の不慮の移動を防止するための車止め
6が設けられているが、なんらかのトラブルにより、エ
レベータかご1の昇降中に、かご1内の自動車5が動き
出した場合、上記のように、かご1側にはドアが無いた
め、自動車5がかご1からはみ出し建物3にぶつかり大
事故になってしまう惧がある。このような事故を防ぐ目
的で、光電式安全装置7,7´がエレベータかご1内の
前後2カ所に設けられている。
【0006】この光電式安全装置7,7´は、エレベー
タかご1内の一方の側面下部に、自動車5の前後方向の
長さより大なる間隔をとって設けられ光束を発する一対
の光源と、上記エレベータかご1内の他方の側面の上記
一対の光源の対向位置に設けられ、上記一対の光源の発
するそれぞれの光束を別個に受光してそれぞれ出力を生
ずる一対の光センサ(例えば光電管またはホトトランジ
スタ)とから構成される。そしてこの場合は、例えば自
動車5が前方に移動することにより、上記光源から発す
る光束が遮断されと、光センサは受光できなくなり、そ
の出力が消滅することにより、安全装置7による自動車
5の前方向への移動が検出される。
【0007】このようにして光電式安全装置7または7
´により自動車5の不慮の動きを検出し、この安全装置
7または7´が動作した時には、後述の図4の自動車用
エレベータ(単式自動の場合)のフローチャートに示す
ように、エレベータを一時停止(強制停止)し、エレベ
ータかご1内に設けられた図示しない案内灯(前進灯・
後退灯・OK灯)や警報ブザーにより、自動車を元の規
定の位置に戻すように運転手を誘導して自動車を元の規
定の位置に戻すことによって、光電式安全装置7または
7´が解除された後、最寄り階へ向かうようにしてい
る。
【0008】なお、8は、自動車用エレベータを自動車
の運転手が操作するための操作盤である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近、
デパートの立体駐車場や多目的ビル等、不特定多数の人
が利用するビル等に設置される自動車用エレベータにお
いては、自動車に一般客を乗せたまま、自動車を上下方
向に運搬するような自動車用エレベータが多くなってき
ている。そして、このような場合には、図5に示すホー
ルドア4のみを設ける従来の自動車用エレベータの構造
ではなく、乗客用または荷物用エレベータ等と同様に、
かごドアが取り付けられる場合が多い。
【0010】したがって、エレベータかご1内は、この
ような構造にすると、略々密閉状態となるので、特に自
動車の運転手に対し、エレベータかご1の中では、エン
ジンを停止するように指示をしている。しかしながら、
利用者は不特定多数であるため、運転手によっては、エ
ンジンをかけたままにしてエレベータを動かしたり、ま
たは、エレベータかご1が目的階の着床位置に停止する
前からエンジンを起動したりすることがある。
【0011】このため、排気ガスの充満により、上記光
源からの光束が遮られ、上記の自動車の不慮の移動を検
出するための光電式安全装置7,7´が誤動作して、エ
レベータが急停止してしまうという問題があった。又、
自動車の有害な排気ガスがエレベータかご1内に充満す
ることになり、自動車の運転手および乗客の健康上好ま
しくなく問題もあった。
【0012】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、エレベータの昇降中における自動
車の排気ガスによる光電式安全装置の誤動作を防止でき
るかごドア付き自動車用エレベータの排気装置を提供す
ることにある。
【0013】更に、エレベータかご内の自動車の有害な
排気ガスを充満させないようにすることのできるかごド
ア付き自動車用エレベータの排気装置を提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、少なくとも運転手を乗せた自動車を上下
方向に運搬するかごドア付き自動車用エレベータのエレ
ベータかご内に設けられ、前記自動車の排気ガスを検出
するガス検知器と、同様に前記エレベータかご内に設け
られ、前記排気ガスを前記エレベータかごの外へ排出す
るためのファンと、前記エレベータかごの一方の側面下
部に前記自動車の前後方向の長さより大なる間隔をとっ
て設けられ、光束を発する一対の光源と、前記エレベー
タかごの他方の側面の前記一対の光源の対向位置に設け
られ、前記一対の光源の発するそれぞれの光束を別個に
受光してそれぞれ出力を生ずる一対の光センサとから成
り、前記ガス検知器による前記自動車の排気ガス検出に
より、前記ファンを起動させることを特徴とする。
【0015】また、自動車の排気ガスの濃度が光センサ
の作動に影響を与える濃度に達する前にファンを起動さ
せることを特徴とする。
【0016】
【作用】自動車の排気ガスを、ガス検知器により検出し
てファンを起動し、有害な排気ガスをエレベータかごの
外に排出し、また、排気ガスの濃度が、光電式安全装置
の光センサの作動に影響を与える濃度に達する前にファ
ンを起動させて、光電式安全装置の誤動作を防止する。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例を示す概略側面
断面図であり、図5と同一部分には同一符号を付してい
るので、それらの詳細な説明は省略する。
【0019】図1において、1はエレベータかご、2は
ロープ、3は建物(ホール)、4はホールドア、5は自
動車、6は車どめ、7、7´は光電式安全装置、8は操
作盤である。10は、エレベータかご1の前後に設けら
れたかごドアであり、さらに、エレベータかご1の側面
低位置には、自動車5の排気ガス5aが予定の濃度に達
すると、これを検出して動作し出力を生ずるガス検知器
11と、このガス検知器11の出力により起動され、自
動車5の排気ガス5aをエレベータかご1の外部へ排出
するためのファン12とが設けられている。なお、ファ
ン12の取り付け位置は、説明の便宜上図の位置に示し
たが、実際には、排気ガス5aをエレベータかご1の外
部へ排出するのに都合の良いエレベータかご1の後部床
に設けるのが良い。
【0020】図2は、上記ガス検知器11によりファン
12を制御するための制御回路図である。図2におい
て、交流制御電源R・T間に、自動車5の排気ガス5a
の濃度が予定値に達すると、ガス検知器11が動作し、
その動作により閉路する常開接点11aを介してファン
12が接続されており、この常開接点11aの開閉によ
りファン12の起動・停止制御が行われる。
【0021】図3は、自動車用エレベータに、何らかの
異常が発生した時に、エレベータかご1を、一時急停止
させる制御を行うための原理のみを示す概略制御回路図
であり、光電式安全装置7、7´を作動させるための回
路、エレベータかご1を昇・降するための巻上機の主回
路およびその制御回路等は省略している。
【0022】図3において、P・Nは直流制御電源であ
り、この制御電源P・N間に、エレベータかご1が昇・
降運転中に閉路する常開接点UDXと、エレベータかご
1の側壁に取り付けた光電式安全装置7、7´に対応し
て、それらが動作しているとき(上記光源から発する光
束が遮られることなく光センサに到達しているとき)に
開路し、動作していないときに閉路する常閉接点LDS
とLDS´との並列回路および補助継電器LDSRの直
列回路が接続されており、さらに、この直列回路に並列
に、上記補助継電器LDSRの常閉接点LDSRbと、
励磁されONすると自動車用エレベータの運転が可能と
なり、励磁が切られOFFするとエレベータかご1が急
停止する補助継電器CCとの直列回路が接続されてい
る。
【0023】図3に示す概略制御回路図において、直流
電源P・Nを投入すると、図示しない光電式安全装置
7、7´が動作し、常閉接点LDSとLDS´とは開路
する。補助継電器LDSRはOFFされているから、そ
の常閉接点LDSRbは閉路しており、したがって、補
助継電器CCは励磁されONとなり、自動車用エレベー
タは運転が可能となる。
【0024】エレベータかご1に運転手を乗せた自動車
が乗り入れられ、運転手が操作盤8を操作してエレベー
タの運転を指令し、エレベータかご1が例えば上昇を開
始すると、常開接点UDXは閉路する。エレベータかご
1の上昇動作中に、何らかの原因で自動車5が、例えば
後方に移動し、光電式安全装置7´の光源からの光束が
遮られると、光電式安全装置7´は不動作となるから、
常閉接点LDS´は閉路する。したがって、補助継電器
LDSRは励磁されてONとなり、その常閉接点LDS
Rbは開路するから、補助継電器CCはOFFとなり、
エレベータかご1は急停止する。
【0025】以上は、図3に示す概略制御回路図の動作
説明であるが、次に、図4に示す自動車用エレベータ
(単式自動の場合)のフローチャートを用いて、自動車
用エレベータの総合動作を詳細に説明する。なお、図4
におけるS1,S2,S3,………は、動作のステップ
を示す。
【0026】動作開始 ステップ1:自動車用エレベータの出庫灯,使用中灯が
点灯しているか否かを確認する。(点灯している場合に
は、これらの出庫灯,使用中灯が消灯するまで待つ。)
【0027】ステップ2:乗場呼びボタンを押し、かご
を待つ。(乗場呼びボタンを押すと、使用中灯が点灯す
る。)
【0028】ステップ3:かごが到着し、かごドアが開
く。(前進灯が点灯し、警報フザーが鳴動を開始す
る。)
【0029】ステップ4:自動車をかご内に搬入する。
(搬入しないでいると、一定時間(45Sec)が経過
すると、かごドアは閉められ、使用中灯,前進灯は消灯
し、警報フザーの鳴動は停止し、ステップ1の完了状態
に戻る。)
【0030】ステップ5:自動車が、かご内の所定の位
置に入ったか否かが、光電式安全装置により確認され
る。(所定の位置に入っていない場合には、光電式安全
装置が動作し、且つ前進灯または後退灯が点灯するの
で、運転手は点灯にしたがって自動車を前進または後退
させ、自動車を所定の位置に入れる。自動車が所定の位
置に入ると、OK灯が点灯し、警報フザーは鳴動を停止
し、前進灯,後退灯も消灯する。)
【0031】ステップ6:エレベータかごの側面に取り
付けられた操作盤の目的階のボタンを押す。(ボタンを
押すと、出庫灯が点灯する。ボタンを押さないと、45
Sec経過後、かごドアは閉動作を開始する。OK灯は
消灯し、警報フザーは鳴動を開始する。そして、かごド
アが全閉すると、警報フザーは鳴動を停止し、かごはそ
の階で待機する。)
【0032】ステップ7:かごドアが閉動作を開始す
る。(警報フザーは鳴動を開始する。)
【0033】ステップ8:かごドアの開ボタンを押す
と、かごドアは再び開き、ステップ6の完了状態に戻
る。
【0034】ステップ9:かごドアの開ボタンを押さな
いこと(ステップ8)を条件として、かごドアの閉動作
が完了する。(警報フザーの鳴動は停止する。)
【0035】ステップ10:かごが走行(上昇または下
降)を開始し、走行中に光電式安全装置が作動しないこ
とを条件として、かごは目的階に着床して停止する。
(光電式安全装置が作動して自動車の移動が検出される
と、かごは一時停止し、OK灯は消灯する。前進灯また
は後退灯が点灯し、警報フザーは鳴動を開始する。運転
手が点灯にしたがって自動車を移動し、自動車を所定の
位置にもどすと、光電式安全装置の動作は解除され、か
ごは最寄り階へむかう。そして、OK灯が点灯し、前進
灯または後退灯は消灯し、警報フザーの鳴動は停止す
る。)(かごが最寄り階に着床するとかごドアは開か
れ、ステップ9に戻る。)
【0036】ステップ11:かごが目的階に着床して停
止すると、かごドアの開動作が開始され、ドアが全開さ
れる。(ドアが全開されると、警報フザーの鳴動が開始
され、出庫灯は消灯する。)
【0037】ステップ12:運転手は自動車のエンジン
を起動し、前進灯または後退灯の点灯にしたがって前進
または後退し、自動車をかごから搬出する。(OK灯は
消灯し、前進灯または後退灯が点灯する。)
【0038】ステップ13:乗り場ドア閉ボタンを押
す。(閉ボタンを押さないと、45Sec経過後、乗り
場ドアの閉動作が開始され、ドアは全閉し、ステップ1
4の状態となる。)
【0039】ステップ14:乗り場ドアの閉動作が開始
され、ドアは全閉する。(警報フザーは鳴動を停止し、
前進灯または後退灯は消灯し、使用中灯も消灯する。)
【0040】ステップ15:動作は全て完了し、次の呼
びを待つ。
【0041】以上、自動車用エレベータの総合動作を、
フローチャートを用いて詳細に説明したが、上記の説明
においては、ガス検知器11が動作する自動車5の排気
ガスのエレベータかご1内における濃度と光電式安全装
置7,7´の動作感度との関係については述べていない
が、エレベータかご1内における排気ガス濃度が光電式
安全装置7,7´の動作に影響を与え、これを誤動作さ
せる濃度に達する前に、ガス検知器11が排気ガスを検
出して動作するように、ガス検知器11の動作感度が選
ばれることは言うまでもないことである。
【0042】
【発明の効果】以上、本発明について詳細に説明した
が、本発明によれば、エレベータかご内に一対の光束を
発する光源と、この光源の光束を受光して出力を生ずる
一対の光センサから構成される光電式安全装置に加え
て、自動車の排気ガスを検出して出力を生ずるガス検知
器およびこのガス検知器の出力により起動停止制御が行
われ自動車の排気ガスをエレベータかごの外に排出する
ためのファンを設け、上記ガス検知器により自動車の排
気ガスを検出すると、ファンを起動して排気ガスをかご
の外に排出するようにしたから、有害な排気ガスのかご
内への充満を防止し、自動車の運転手の健康を守ること
のできるかごドア付き自動車用エレベータの排気装置を
提供できる。
【0043】さらに、自動車の排気ガスの濃度が、上記
光センサの作動に影響を与える濃度に達する前に上記の
ファンを起動させるようにしたから、光電式安全装置が
誤動作することはなくなり、誤動作によるエレベータか
ごの急停止を防止することが可能となり、サービス性と
安全性とを共に大きく向上したかごドア付き自動車用エ
レベータの排気装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略側面断面図であ
る。
【図2】ガス検知器によりファンを制御するための制御
回路図である。
【図3】自動車用エレベータに、何らかの異常が発生し
た時に、エレベータかご1を、一時急停止させる制御を
行うための原理のみを示す概略制御回路図である。
【図4】自動車用エレベータ(単式自動の場合)のフロ
ーチャートである。
【図5】従来のかごドアのない自動車用エレベータかご
の概略側面断面図である。
【符号の説明】 1 エレベータかご 2 ロープ 3 建物(ホール) 4 ホールドア 5 自動車 6 車どめ 7 光電式安全装置 7´ 光電式安全装置 8 操作盤 10 かごドア 11 ガス検知器 12 ファン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも運転手を乗せた自動車を上下
    方向に運搬するかごドア付き自動車用エレベータのエレ
    ベータかご内に設けられ、前記自動車の排気ガスを検出
    するガス検知器と、同様に前記エレベータかご内に設け
    られ、前記排気ガスを前記エレベータかごの外へ排出す
    るためのファンと、前記エレベータかごの一方の側面下
    部に前記自動車の前後方向の長さより大なる間隔をとっ
    て設けられ、光束を発する一対の光源と、前記エレベー
    タかごの他方の側面の前記一対の光源の対向位置に設け
    られ、前記一対の光源の発するそれぞれの光束を別個に
    受光してそれぞれ出力を生ずる一対の光センサとから成
    り、前記ガス検知器による前記自動車の排気ガス検出に
    より、前記ファンを起動させることを特徴とするかごド
    ア付き自動車用エレベータの排気装置。
  2. 【請求項2】 自動車の排気ガスの濃度が光センサの作
    動に影響を与える濃度に達する前にファンを起動させる
    ことを特徴とする、請求項1記載のかごドア付き自動車
    用エレベータの排気装置。
JP6010642A 1994-02-01 1994-02-01 かごドア付き自動車用エレベータの排気装置 Pending JPH07215600A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6010642A JPH07215600A (ja) 1994-02-01 1994-02-01 かごドア付き自動車用エレベータの排気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6010642A JPH07215600A (ja) 1994-02-01 1994-02-01 かごドア付き自動車用エレベータの排気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07215600A true JPH07215600A (ja) 1995-08-15

Family

ID=11755874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6010642A Pending JPH07215600A (ja) 1994-02-01 1994-02-01 かごドア付き自動車用エレベータの排気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07215600A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016525492A (ja) * 2013-07-23 2016-08-25 デザー,ギル 乗客及び車両エレベータ・システム
US9765546B2 (en) 2012-02-06 2017-09-19 Gil Dezer Passenger and vehicle elevator system
CN113063195A (zh) * 2021-03-05 2021-07-02 上海三菱电梯有限公司 电梯轿厢换气装置
CN113666230A (zh) * 2021-08-18 2021-11-19 美迪斯电梯有限公司 一种汽车电梯的转向结构

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9765546B2 (en) 2012-02-06 2017-09-19 Gil Dezer Passenger and vehicle elevator system
JP2016525492A (ja) * 2013-07-23 2016-08-25 デザー,ギル 乗客及び車両エレベータ・システム
CN113063195A (zh) * 2021-03-05 2021-07-02 上海三菱电梯有限公司 电梯轿厢换气装置
CN113666230A (zh) * 2021-08-18 2021-11-19 美迪斯电梯有限公司 一种汽车电梯的转向结构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4204896B2 (ja) スライドドア装置およびエレベータ装置
JPH11130355A (ja) エレベータの制御装置
JPH07215600A (ja) かごドア付き自動車用エレベータの排気装置
KR101202511B1 (ko) 엘리베이터의 제어 장치
JP5463753B2 (ja) 荷物用エレベーターの制御装置
JP2005231813A (ja) 車椅子兼用エレベータの運転制御装置
JP2004224542A (ja) エレベータの保守安全装置
JPH09240951A (ja) エレベータの呼び装置
KR20010098222A (ko) 엘리베이터 절전 운행장치
JPH04116085A (ja) 車椅子兼用エレベータ
JPH0818646B2 (ja) 走行クレーンの操作装置
JP4489065B2 (ja) 荷物用昇降装置
JP2001348173A (ja) エレベータの制御装置
JPH019821Y2 (ja)
JPH0725559A (ja) エレベータの運転制御装置
JP2007062852A (ja) エレベータ保守運転装置
JPH10194642A (ja) エレベータ
JPH0867466A (ja) 自動車用エレベータの制御装置
JP2003112868A (ja) エレベーターの制御方法及び装置
JP3296086B2 (ja) エレベータの制御装置とその制御方法
JPS583188Y2 (ja) カサイジ ノ ヒナンアンナイソウチ
JP2607697B2 (ja) エレベータの制御装置
JPH02117579A (ja) エレベータの制御装置
JPH06156912A (ja) エレベータの防犯装置
JPH0441376A (ja) 自動車用エレベータの呼登録装置