JPH07215664A - 使用済燃料用バスケット取扱装置 - Google Patents
使用済燃料用バスケット取扱装置Info
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- JPH07215664A JPH07215664A JP6009400A JP940094A JPH07215664A JP H07215664 A JPH07215664 A JP H07215664A JP 6009400 A JP6009400 A JP 6009400A JP 940094 A JP940094 A JP 940094A JP H07215664 A JPH07215664 A JP H07215664A
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- gripper
- closing lid
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 10
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- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 abstract description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 設備を小型化でき、効率を向上でき、設備の
稼働率を向上できる。 【構成】 再処理施設内の燃料送出しピット1を跨いで
同ピット1のフロアーに敷設したレール2、2を走行す
るブリッジ23と、ブリッジ23上のレール24を走行
するトロリ3と、トロリ3の中央部から下方へ延びたマ
スト6と、マスト6の下端部に昇降可能に取付けたグリ
ッパ8と、マスト6の上端部に取付けたグリッパ昇降装
置9と、グリッパ昇降装置9の昇降フック10から下方
へ延びて下端部をグリッパ8の上端部に固定したワイヤ
ーロプ11とで構成する。グリッパ8にバスケット閉鎖
蓋把持・ロック機能とバスケット把持機能とを持たせた
ので、バスケットの上端開口部をバスケット閉鎖蓋によ
り閉じるバスケットを取り扱う場合、バスケット取扱工
具の外に、新たな閉鎖蓋取扱工具を用意して、これら工
具の吊り替えを行う必要がない。
稼働率を向上できる。 【構成】 再処理施設内の燃料送出しピット1を跨いで
同ピット1のフロアーに敷設したレール2、2を走行す
るブリッジ23と、ブリッジ23上のレール24を走行
するトロリ3と、トロリ3の中央部から下方へ延びたマ
スト6と、マスト6の下端部に昇降可能に取付けたグリ
ッパ8と、マスト6の上端部に取付けたグリッパ昇降装
置9と、グリッパ昇降装置9の昇降フック10から下方
へ延びて下端部をグリッパ8の上端部に固定したワイヤ
ーロプ11とで構成する。グリッパ8にバスケット閉鎖
蓋把持・ロック機能とバスケット把持機能とを持たせた
ので、バスケットの上端開口部をバスケット閉鎖蓋によ
り閉じるバスケットを取り扱う場合、バスケット取扱工
具の外に、新たな閉鎖蓋取扱工具を用意して、これら工
具の吊り替えを行う必要がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、再処理施設の使用済燃
料収納用バスケットの搬送時に使用する使用済燃料用バ
スケット取扱装置に関するものである。
料収納用バスケットの搬送時に使用する使用済燃料用バ
スケット取扱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】原子力発電プラントで発生した使用済燃
料集合体は、使用済燃料用バスケット内に収納されて、
使用済燃料用バスケット取扱装置により、プラント内の
使用済燃料集合体貯蔵ピットまで搬送され、同ピットの
燃料ラックに収納されて、一時的に保管される。
料集合体は、使用済燃料用バスケット内に収納されて、
使用済燃料用バスケット取扱装置により、プラント内の
使用済燃料集合体貯蔵ピットまで搬送され、同ピットの
燃料ラックに収納されて、一時的に保管される。
【0003】従来の使用済燃料用バスケット取扱装置を
図24〜図26により説明すると、15が原子力発電プ
ラント内の使用済燃料集合体貯蔵ピットピット、16が
同ピット15のフロアー上に敷設した走行レール、17
が同走行レール16上を走行するクレーン、19がバス
ケット把持機構18を下端に設けたバスケット取扱工
具、20が上記クレーン17に設けた昇降ユニット、2
1が同昇降ユニット20のフック、22がバスケットで
ある。
図24〜図26により説明すると、15が原子力発電プ
ラント内の使用済燃料集合体貯蔵ピットピット、16が
同ピット15のフロアー上に敷設した走行レール、17
が同走行レール16上を走行するクレーン、19がバス
ケット把持機構18を下端に設けたバスケット取扱工
具、20が上記クレーン17に設けた昇降ユニット、2
1が同昇降ユニット20のフック、22がバスケットで
ある。
【0004】上記使用済燃料用バスケット取扱装置で
は、図24に示すようにクレーン17の昇降ユニット2
0のフック21によりバスケット取扱工具19を吊り下
げ、使用済燃料集合体貯蔵ピット15内に設置したバス
ケット22上へクレーン17を移動させて、バスケット
取扱工具19を位置決めする。次いで図25に示すよう
に昇降ユニット20のフック21を下降させて、バスケ
ット取扱工具19をバスケット22に着座させる。
は、図24に示すようにクレーン17の昇降ユニット2
0のフック21によりバスケット取扱工具19を吊り下
げ、使用済燃料集合体貯蔵ピット15内に設置したバス
ケット22上へクレーン17を移動させて、バスケット
取扱工具19を位置決めする。次いで図25に示すよう
に昇降ユニット20のフック21を下降させて、バスケ
ット取扱工具19をバスケット22に着座させる。
【0005】次いでバスケット把持機構18を作動させ
て、バスケット22とバスケット取扱工具19とを結合
し、次いで図26に示すように昇降ユニット20のフッ
ク21を上昇させて、バスケット22を吊り上げる。そ
の後、クレーン17を移動させて、バスケット22をプ
ラント内の使用済燃料集合体貯蔵ピットまで搬送し、次
いで上記と逆の手順でバスケット22を下降、着底さ
せ、バスケット取扱工具19を分離し、バスケット取扱
工具19を上昇させて、搬送を完了する。
て、バスケット22とバスケット取扱工具19とを結合
し、次いで図26に示すように昇降ユニット20のフッ
ク21を上昇させて、バスケット22を吊り上げる。そ
の後、クレーン17を移動させて、バスケット22をプ
ラント内の使用済燃料集合体貯蔵ピットまで搬送し、次
いで上記と逆の手順でバスケット22を下降、着底さ
せ、バスケット取扱工具19を分離し、バスケット取扱
工具19を上昇させて、搬送を完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記図24〜図26に
示す従来の使用済燃料用バスケット取扱装置では、クレ
ーン17の昇降ユニット20のフック21によりバスケ
ット取扱工具19を吊り下げ、使用済燃料集合体貯蔵ピ
ット15内に設置したバスケット22上へクレーン17
を移動させて、バスケット取扱工具19を位置決めし、
次いで昇降ユニット20のフック21を下降させて、バ
スケット取扱工具19をバスケット22に着座させ、次
いでバスケット把持機構18を作動させて、バスケット
22とバスケット取扱工具19とを結合し、次いで昇降
ユニット20のフック21を上昇させて、バスケット2
2を吊り上げ、その後、クレーン17を移動させて、バ
スケット22をプラント内の使用済燃料集合体貯蔵ピッ
トまで搬送し、次いで上記と逆の手順でバスケット22
を下降、着底させ、バスケット取扱工具19を分離し、
バスケット取扱工具19を上昇させて、搬送を完了する
ので、バスケット取扱工具19のバスケット把持機構1
8には、バスケット22の把持機能しかなく、バスケッ
ト22の上端開口部をバスケット閉鎖蓋により閉じるバ
スケット22を取り扱おうとすると、バスケット取扱工
具19の外に、新たな閉鎖蓋取扱工具を用意して、これ
ら工具の吊り替えを行わなければならない。
示す従来の使用済燃料用バスケット取扱装置では、クレ
ーン17の昇降ユニット20のフック21によりバスケ
ット取扱工具19を吊り下げ、使用済燃料集合体貯蔵ピ
ット15内に設置したバスケット22上へクレーン17
を移動させて、バスケット取扱工具19を位置決めし、
次いで昇降ユニット20のフック21を下降させて、バ
スケット取扱工具19をバスケット22に着座させ、次
いでバスケット把持機構18を作動させて、バスケット
22とバスケット取扱工具19とを結合し、次いで昇降
ユニット20のフック21を上昇させて、バスケット2
2を吊り上げ、その後、クレーン17を移動させて、バ
スケット22をプラント内の使用済燃料集合体貯蔵ピッ
トまで搬送し、次いで上記と逆の手順でバスケット22
を下降、着底させ、バスケット取扱工具19を分離し、
バスケット取扱工具19を上昇させて、搬送を完了する
ので、バスケット取扱工具19のバスケット把持機構1
8には、バスケット22の把持機能しかなく、バスケッ
ト22の上端開口部をバスケット閉鎖蓋により閉じるバ
スケット22を取り扱おうとすると、バスケット取扱工
具19の外に、新たな閉鎖蓋取扱工具を用意して、これ
ら工具の吊り替えを行わなければならない。
【0007】また工具吊り替え用揚重設備を設置し、
工具保管場所を確保し、吊り下げ式工具であるため
に位置決めから着底までのほぼ全工程にわたって作業者
の介添作業を必要として、設備を大型化し、効率を低下
させ、設備の稼動率を低下させるという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、設備を小型化でき、効率を向上でき、
設備の稼働率を向上できる使用済燃料用バスケット取扱
装置を提供しようとする点にある。
工具保管場所を確保し、吊り下げ式工具であるため
に位置決めから着底までのほぼ全工程にわたって作業者
の介添作業を必要として、設備を大型化し、効率を低下
させ、設備の稼動率を低下させるという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、設備を小型化でき、効率を向上でき、
設備の稼働率を向上できる使用済燃料用バスケット取扱
装置を提供しようとする点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の使用済燃料用バスケット取扱装置は、再
処理施設内の燃料送出しピットを跨いで同ピットのフロ
アーに敷設したレールを走行するブリッジと、同ブリッ
ジ上のレールを走行するトロリと、同トロリの中央部か
ら下方へ延びたマストと、同マストの下端部に昇降可能
に取付けたグリッパと、上記マストの上端部に取付けた
グリッパ昇降装置と、同グリッパ昇降装置の昇降フック
から下方へ延びて下端部を上記グリッパの上端部に固定
したワイヤーロプとよりなり、上記グリッパにバスケッ
ト閉鎖蓋把持・ロック機能とバスケット把持機能とを持
たせている。
めに、本発明の使用済燃料用バスケット取扱装置は、再
処理施設内の燃料送出しピットを跨いで同ピットのフロ
アーに敷設したレールを走行するブリッジと、同ブリッ
ジ上のレールを走行するトロリと、同トロリの中央部か
ら下方へ延びたマストと、同マストの下端部に昇降可能
に取付けたグリッパと、上記マストの上端部に取付けた
グリッパ昇降装置と、同グリッパ昇降装置の昇降フック
から下方へ延びて下端部を上記グリッパの上端部に固定
したワイヤーロプとよりなり、上記グリッパにバスケッ
ト閉鎖蓋把持・ロック機能とバスケット把持機能とを持
たせている。
【0009】
【作用】本発明の使用済燃料用バスケット取扱装置は前
記のようにグリッパにバスケット閉鎖蓋把持・ロック機
能とバスケット把持機能とを持たせており、バスケット
の上端開口部をバスケット閉鎖蓋により閉じるバスケッ
トを取り扱う場合、バスケット取扱工具の外に、新たな
閉鎖蓋取扱工具を用意して、これら工具の吊り替えを行
う必要がない。また工具吊り替え用揚重設備を設置する
必要も、工具保管場所を確保する必要も、吊り下げ式工
具であるために位置決めから着底までのほぼ全工程にわ
たって作業者の介添作業を行う必要もなくて、設備が小
型し、効率が向上し、設備の稼動率が向上する。
記のようにグリッパにバスケット閉鎖蓋把持・ロック機
能とバスケット把持機能とを持たせており、バスケット
の上端開口部をバスケット閉鎖蓋により閉じるバスケッ
トを取り扱う場合、バスケット取扱工具の外に、新たな
閉鎖蓋取扱工具を用意して、これら工具の吊り替えを行
う必要がない。また工具吊り替え用揚重設備を設置する
必要も、工具保管場所を確保する必要も、吊り下げ式工
具であるために位置決めから着底までのほぼ全工程にわ
たって作業者の介添作業を行う必要もなくて、設備が小
型し、効率が向上し、設備の稼動率が向上する。
【0010】
【実施例】次に本発明の使用済燃料用バスケット取扱装
置を図1〜図23に示す一実施例により説明する。図1
は、使用済燃料用バスケット取扱装置の側面図である。
同使用済燃料用バスケット取扱装置は、再処理施設内の
燃料送出しピット1を跨いで同ピット1のフロアーに敷
設したレール2、2を走行するブリッジ23と、同ブリ
ッジ23上のレール4を走行するトロリ(台車)5と、
同トロリ5の中央部から下方へ延びたマスト6と、同マ
スト6の下端部に設けたガイドレール7と、同ガイドレ
ール7に案内されて昇降可能なグリッパ8と、上記マス
ト6の上端部に取付けたグリッパ昇降装置9と、同グリ
ッパ昇降装置9の昇降フック10から下方へ延びて下端
部を上記グリッパ8の上端部に固定したワイヤーロープ
11とによりなり、上記グリッパ8にバスケット閉鎖蓋
把持・ロック機能とバスケット把持機能とを持たせいて
る。
置を図1〜図23に示す一実施例により説明する。図1
は、使用済燃料用バスケット取扱装置の側面図である。
同使用済燃料用バスケット取扱装置は、再処理施設内の
燃料送出しピット1を跨いで同ピット1のフロアーに敷
設したレール2、2を走行するブリッジ23と、同ブリ
ッジ23上のレール4を走行するトロリ(台車)5と、
同トロリ5の中央部から下方へ延びたマスト6と、同マ
スト6の下端部に設けたガイドレール7と、同ガイドレ
ール7に案内されて昇降可能なグリッパ8と、上記マス
ト6の上端部に取付けたグリッパ昇降装置9と、同グリ
ッパ昇降装置9の昇降フック10から下方へ延びて下端
部を上記グリッパ8の上端部に固定したワイヤーロープ
11とによりなり、上記グリッパ8にバスケット閉鎖蓋
把持・ロック機能とバスケット把持機能とを持たせいて
る。
【0011】図2は、燃料送出しピット1の平面図であ
る。燃料送り出しピット1の所定位置には、使用済燃料
収納用バスケット14と、バスケット閉鎖蓋13とが保
管されており、バスケット14の開口部の閉鎖及び搬送
を目的とする本発明の使用済燃料用バスケット取扱装置
は、ブリッジ23とトロリ3と台車5とを走行させるこ
とにより、任意の位置にあるバスケット14或いはバス
ケット閉鎖蓋13上へグリッパ8を位置決めすることが
可能である。
る。燃料送り出しピット1の所定位置には、使用済燃料
収納用バスケット14と、バスケット閉鎖蓋13とが保
管されており、バスケット14の開口部の閉鎖及び搬送
を目的とする本発明の使用済燃料用バスケット取扱装置
は、ブリッジ23とトロリ3と台車5とを走行させるこ
とにより、任意の位置にあるバスケット14或いはバス
ケット閉鎖蓋13上へグリッパ8を位置決めすることが
可能である。
【0012】またバスケット14或いはバスケット閉鎖
蓋13を把持するグリッパ8は、グリッパ昇降装置9に
よりワイヤーロープ11に接続した昇降フック10を昇
降させることが可能である。図3は、バスケット14或
いはバスケット閉鎖蓋13を把持するグリッパ8の側面
図である。同グリッパ8は、ワイヤーロープ11に接続
した胴(シリンダ35、36(いずれも図示せず)を内
蔵した胴)25と、胴25に取付けた位置決め板26
と、同位置決め板26に取付けたバスケット用位置決め
ピン27と、上記位置決め板26に取付けた閉鎖蓋用位
置決めピン28と、つめ29をピンにより揺動可能に支
持したガイド金具30と、上記位置決め板26を下方へ
貫通して下端部にローラ32を取付けたロックプレート
開閉金具33と、同ロックプレート開閉金具33の中央
部に上端部を固定し且つ同ガイド金具30の中心の貫通
孔に下端部を挿入した操作ロッド31と、上記胴25内
の図示しないシリンダ35から下方へ延びて上記ロック
プレート開閉金具33の中央部に下端部を固定したピス
トンロッド34と、上記胴25内の図示しないシリンダ
36の可動部に取付け操作ロッド37と、同操作ロッド
37の下端部に取付けたつめ操作金具39と、同つめ操
作金具39にピンにより枢支したバスケット把持用つめ
38と、上記上記位置決め板26の上下部間に固定する
とともにつめ側側面に設けた凹凸部に上記バスケット把
持用つめ38の先端部を接触させてつめ操作金具39を
昇降させたときに上記凹凸部によりバスケット把持用つ
め38を押出方向及び後退方向に開閉させるガイド部材
40とより構成されている。
蓋13を把持するグリッパ8は、グリッパ昇降装置9に
よりワイヤーロープ11に接続した昇降フック10を昇
降させることが可能である。図3は、バスケット14或
いはバスケット閉鎖蓋13を把持するグリッパ8の側面
図である。同グリッパ8は、ワイヤーロープ11に接続
した胴(シリンダ35、36(いずれも図示せず)を内
蔵した胴)25と、胴25に取付けた位置決め板26
と、同位置決め板26に取付けたバスケット用位置決め
ピン27と、上記位置決め板26に取付けた閉鎖蓋用位
置決めピン28と、つめ29をピンにより揺動可能に支
持したガイド金具30と、上記位置決め板26を下方へ
貫通して下端部にローラ32を取付けたロックプレート
開閉金具33と、同ロックプレート開閉金具33の中央
部に上端部を固定し且つ同ガイド金具30の中心の貫通
孔に下端部を挿入した操作ロッド31と、上記胴25内
の図示しないシリンダ35から下方へ延びて上記ロック
プレート開閉金具33の中央部に下端部を固定したピス
トンロッド34と、上記胴25内の図示しないシリンダ
36の可動部に取付け操作ロッド37と、同操作ロッド
37の下端部に取付けたつめ操作金具39と、同つめ操
作金具39にピンにより枢支したバスケット把持用つめ
38と、上記上記位置決め板26の上下部間に固定する
とともにつめ側側面に設けた凹凸部に上記バスケット把
持用つめ38の先端部を接触させてつめ操作金具39を
昇降させたときに上記凹凸部によりバスケット把持用つ
め38を押出方向及び後退方向に開閉させるガイド部材
40とより構成されている。
【0013】図4、図5は、バスケット閉鎖蓋13の側
面図及び平面図である。バスケット閉鎖蓋13は、グリ
ッパ8の閉鎖蓋用位置決めピン28(図3参照)に嵌合
する位置決め用孔41と、グリッパ8のガイド金具30
(図3参照)の径よりも大きな径の貫通孔を有するボス
42と、同ボス42をベアリング43を介して回転可能
に支持するロックプレート44と、同ロックプレート4
4とバスケット閉鎖蓋13との間に懸装した引張コイル
ばね45と、上記ロックプレート44の上面に設けたガ
イド金具46とにより構成されている。
面図及び平面図である。バスケット閉鎖蓋13は、グリ
ッパ8の閉鎖蓋用位置決めピン28(図3参照)に嵌合
する位置決め用孔41と、グリッパ8のガイド金具30
(図3参照)の径よりも大きな径の貫通孔を有するボス
42と、同ボス42をベアリング43を介して回転可能
に支持するロックプレート44と、同ロックプレート4
4とバスケット閉鎖蓋13との間に懸装した引張コイル
ばね45と、上記ロックプレート44の上面に設けたガ
イド金具46とにより構成されている。
【0014】バスケット14(図2参照)は、上部のみ
が開口した四角柱形の容器であるが、その上端部には、
図6に示すようにグリッパ8のバスケット用位置決めピ
ン27(図3参照)に嵌合する位置決め用孔47と、バ
スケット閉鎖蓋支持板48と、バスケット把持用つめ3
8(図3参照)の突起が入り込むバスケット14側面の
開口部49と、ロックプレート44の先端が入り込む開
口部50とが設けられている。
が開口した四角柱形の容器であるが、その上端部には、
図6に示すようにグリッパ8のバスケット用位置決めピ
ン27(図3参照)に嵌合する位置決め用孔47と、バ
スケット閉鎖蓋支持板48と、バスケット把持用つめ3
8(図3参照)の突起が入り込むバスケット14側面の
開口部49と、ロックプレート44の先端が入り込む開
口部50とが設けられている。
【0015】次にグリッパ8によるバスケット閉鎖蓋1
3或いはバスケット14の取扱いを図7〜図14により
説明する。バスケット閉鎖蓋13を把持するときには、
図7に示すようにバスケット閉鎖蓋13の直上に位置決
めしたグリッパ8を下降させて、閉鎖蓋用位置決めピン
28を位置決め用孔41へ挿入し、バスケット閉鎖蓋1
3のボス42とグリッパ8のガイド金具30との芯合せ
を行い、さらにグリッパ8を下降させて、グリッパ8を
バスケット閉鎖蓋13に着座させる。このとき、他の部
分のうち、操作ロッド31、37、ロックプレート開閉
金具33は、上限位置にあり、つめ29は、ガイド金具
30の内側に収納され、バスケット把持用つめ38の先
端部は、グリッパ内側へ向けて後退している。
3或いはバスケット14の取扱いを図7〜図14により
説明する。バスケット閉鎖蓋13を把持するときには、
図7に示すようにバスケット閉鎖蓋13の直上に位置決
めしたグリッパ8を下降させて、閉鎖蓋用位置決めピン
28を位置決め用孔41へ挿入し、バスケット閉鎖蓋1
3のボス42とグリッパ8のガイド金具30との芯合せ
を行い、さらにグリッパ8を下降させて、グリッパ8を
バスケット閉鎖蓋13に着座させる。このとき、他の部
分のうち、操作ロッド31、37、ロックプレート開閉
金具33は、上限位置にあり、つめ29は、ガイド金具
30の内側に収納され、バスケット把持用つめ38の先
端部は、グリッパ内側へ向けて後退している。
【0016】次いで図8に示すように操作ロッド31を
胴25内の図示を省略したシリンダ35のピストンロッ
ド34を伸長させて、閉鎖蓋開閉金具33及び操作ロッ
ド31を下降させ、操作ロッド31の先端でつめ29を
押し出して、つめ29の突起をガイド金具30の外側へ
突出させる。この状態でグリッパ8によるバスケット閉
鎖蓋13の把持を完了したことになり、グリッパ8を上
昇させ、ガイド金具30から突出したつめ29の突起を
ボス42の一回り小さな径の孔との段差部に係合させ、
グリッパ8と共にバスケット閉鎖蓋13を上昇させる。
胴25内の図示を省略したシリンダ35のピストンロッ
ド34を伸長させて、閉鎖蓋開閉金具33及び操作ロッ
ド31を下降させ、操作ロッド31の先端でつめ29を
押し出して、つめ29の突起をガイド金具30の外側へ
突出させる。この状態でグリッパ8によるバスケット閉
鎖蓋13の把持を完了したことになり、グリッパ8を上
昇させ、ガイド金具30から突出したつめ29の突起を
ボス42の一回り小さな径の孔との段差部に係合させ、
グリッパ8と共にバスケット閉鎖蓋13を上昇させる。
【0017】また上記のように操作ロッド31の下降に
よるバスケット閉鎖蓋13の把持操作を行うと、閉鎖蓋
開閉金具33も下降して、ロックプレート開閉金具33
の先端部のローラ32をロックプレート44上面のガイ
ド金具46に押し付ける。ローラ32を押し付けるガイ
ド金具46の上面は、傾斜しており(図10参照)、そ
のため、ローラ32の下降に伴いベアリング43を介し
て回転可能に支持したロックプレート44にボス42を
中心とする水平分力を作用させて、ロックプレート44
を水平方向に旋回させる(第9図参照)。なおロックプ
レート44の旋回方向は、引張コイルばね45を伸長さ
せる方向であり、ロックプレート44の外端をバスケッ
ト閉鎖蓋13の外周面から内側へ入り込ませる方向であ
る(図9参照)。
よるバスケット閉鎖蓋13の把持操作を行うと、閉鎖蓋
開閉金具33も下降して、ロックプレート開閉金具33
の先端部のローラ32をロックプレート44上面のガイ
ド金具46に押し付ける。ローラ32を押し付けるガイ
ド金具46の上面は、傾斜しており(図10参照)、そ
のため、ローラ32の下降に伴いベアリング43を介し
て回転可能に支持したロックプレート44にボス42を
中心とする水平分力を作用させて、ロックプレート44
を水平方向に旋回させる(第9図参照)。なおロックプ
レート44の旋回方向は、引張コイルばね45を伸長さ
せる方向であり、ロックプレート44の外端をバスケッ
ト閉鎖蓋13の外周面から内側へ入り込ませる方向であ
る(図9参照)。
【0018】バスケット閉鎖蓋13の解放は、逆の手順
で行う。またバスケット閉鎖蓋13によるバスケット1
4開口部の閉鎖は、バスケット14の開口部上でバスケ
ット閉鎖蓋13の解放操作することにより行う。即ち、
グリッパ8により把持したバスケット閉鎖蓋13をバス
ケット14の開口部の直上に位置決めした後、グリッパ
8を下降させて、バスケット閉鎖蓋13を下降させ、グ
リッパ8のバスケット用位置決めピン27をバスケット
14の位置決め用孔47に挿入して、バスケット14の
中心とバスケット閉鎖蓋13の中心との芯合せを行い、
さらにグリッパ8を下降させて、バスケット閉鎖蓋13
をバスケット14の内側のバスケット閉鎖蓋支持板48
上に着座させる(図11参照)。
で行う。またバスケット閉鎖蓋13によるバスケット1
4開口部の閉鎖は、バスケット14の開口部上でバスケ
ット閉鎖蓋13の解放操作することにより行う。即ち、
グリッパ8により把持したバスケット閉鎖蓋13をバス
ケット14の開口部の直上に位置決めした後、グリッパ
8を下降させて、バスケット閉鎖蓋13を下降させ、グ
リッパ8のバスケット用位置決めピン27をバスケット
14の位置決め用孔47に挿入して、バスケット14の
中心とバスケット閉鎖蓋13の中心との芯合せを行い、
さらにグリッパ8を下降させて、バスケット閉鎖蓋13
をバスケット14の内側のバスケット閉鎖蓋支持板48
上に着座させる(図11参照)。
【0019】次いでグリッパ8の胴25内に設けた図示
しないシリンダ35のピストンロッド34を縮小方向に
作動させることにより、操作ロッド31及びロックプレ
ート開閉金具33を上昇させ、操作ロッド31を上昇さ
せることにより、操作ロッド31の先端部の一回り径の
大きな突起をつめ29の上部内側面に接触させて、つめ
29の上部を外側へ押し出し、つめ29の下部に設けた
突起をガイド金具30内部へ収納して、グリッパ8のバ
スケット閉鎖蓋13の把持を解放する。
しないシリンダ35のピストンロッド34を縮小方向に
作動させることにより、操作ロッド31及びロックプレ
ート開閉金具33を上昇させ、操作ロッド31を上昇さ
せることにより、操作ロッド31の先端部の一回り径の
大きな突起をつめ29の上部内側面に接触させて、つめ
29の上部を外側へ押し出し、つめ29の下部に設けた
突起をガイド金具30内部へ収納して、グリッパ8のバ
スケット閉鎖蓋13の把持を解放する。
【0020】またこれと同時にロックプレート開閉金具
33を上昇させることより、ローラ32とガイド金具4
6とを介してロックプレート44に作用させていた水平
方向の旋回力を解除して、引張コイルばね45によりロ
ックプレート44を元位置に復帰させる(図12、図1
3参照)。この操作により、ロックプレート44の外端
部をバスケット14の側面の開口部50を貫通して、バ
スケット14の外周面の外側まで張り出させ、バスケッ
ト14にバスケット閉鎖蓋13をロックして、バスケッ
ト14の開口部の閉鎖を完了する。
33を上昇させることより、ローラ32とガイド金具4
6とを介してロックプレート44に作用させていた水平
方向の旋回力を解除して、引張コイルばね45によりロ
ックプレート44を元位置に復帰させる(図12、図1
3参照)。この操作により、ロックプレート44の外端
部をバスケット14の側面の開口部50を貫通して、バ
スケット14の外周面の外側まで張り出させ、バスケッ
ト14にバスケット閉鎖蓋13をロックして、バスケッ
ト14の開口部の閉鎖を完了する。
【0021】バスケット閉鎖蓋13とバスケット14の
ロックの解除は、バスケット閉鎖蓋13の把持操作によ
り行う。グリッパ8によるバスケット14の把持は、バ
スケット14にロックしたバスケット閉鎖蓋13にグリ
ッパ8を着座させた状態で、グリッパ8の胴25内に設
けた図示しないシリンダ36の可動部に接続した操作ロ
ッド37を下降させて、バスケット把持用つめ38に枢
支したつめ操作金具39を下降させ、ガイド部材40に
よりつめ38の下部内側を押し出し、つめ38の下部外
側の突起をバスケット14の開口部49を通してバスケ
ット14の外側まで突出させることにより行う(図14
参照)。
ロックの解除は、バスケット閉鎖蓋13の把持操作によ
り行う。グリッパ8によるバスケット14の把持は、バ
スケット14にロックしたバスケット閉鎖蓋13にグリ
ッパ8を着座させた状態で、グリッパ8の胴25内に設
けた図示しないシリンダ36の可動部に接続した操作ロ
ッド37を下降させて、バスケット把持用つめ38に枢
支したつめ操作金具39を下降させ、ガイド部材40に
よりつめ38の下部内側を押し出し、つめ38の下部外
側の突起をバスケット14の開口部49を通してバスケ
ット14の外側まで突出させることにより行う(図14
参照)。
【0022】以上の使用済燃料用バスケット取扱装置と
バスケット閉鎖蓋13とバスケット14とを使用して行
う使用済燃料収納バスケット14の搬送要領を図15〜
図23により説明する。使用済燃料収納バスケット14
の搬送は、ブリッジ23とトロリ3と台車5とを走行さ
せて、グリッパ8をバスケット閉鎖蓋置場12上へ位置
決めする(図15参照)。次いでグリッパ8を下降させ
て、バスケット閉鎖蓋置場12上のバスケット閉鎖蓋1
3に着座させ、バスケット閉鎖蓋13をグリッパ8によ
り把持する(図16参照)。
バスケット閉鎖蓋13とバスケット14とを使用して行
う使用済燃料収納バスケット14の搬送要領を図15〜
図23により説明する。使用済燃料収納バスケット14
の搬送は、ブリッジ23とトロリ3と台車5とを走行さ
せて、グリッパ8をバスケット閉鎖蓋置場12上へ位置
決めする(図15参照)。次いでグリッパ8を下降させ
て、バスケット閉鎖蓋置場12上のバスケット閉鎖蓋1
3に着座させ、バスケット閉鎖蓋13をグリッパ8によ
り把持する(図16参照)。
【0023】次いでバスケット閉鎖蓋13を把持したグ
リッパ8を上昇させ、ブリッジ23とトロリ3と台車5
を走行させて、グリッパ8をバスケット14上に位置決
めする(図17参照)。次いでグリッパ8を下降させ
て、バスケット閉鎖蓋13をバスケット14に着座さ
せ、バスケット閉鎖蓋13の把持解放操作を行って、バ
スケット閉鎖蓋13をバスケット14にロックする(図
18参照)。
リッパ8を上昇させ、ブリッジ23とトロリ3と台車5
を走行させて、グリッパ8をバスケット14上に位置決
めする(図17参照)。次いでグリッパ8を下降させ
て、バスケット閉鎖蓋13をバスケット14に着座さ
せ、バスケット閉鎖蓋13の把持解放操作を行って、バ
スケット閉鎖蓋13をバスケット14にロックする(図
18参照)。
【0024】次いでグリッパ8のバスケット把持用つめ
38を開いて、グリッパ8によりバスケット14を把持
する(図19参照)。次いでグリッパ8を上昇させて、
バスケット14を吊り上げ、ブリッジ23とトロリ3と
台車5とを走行させて、バスケット14を所定位置まで
移動させる(図20参照)。
38を開いて、グリッパ8によりバスケット14を把持
する(図19参照)。次いでグリッパ8を上昇させて、
バスケット14を吊り上げ、ブリッジ23とトロリ3と
台車5とを走行させて、バスケット14を所定位置まで
移動させる(図20参照)。
【0025】次いでグリッパ8を下降させて、バスケッ
ト14を着座させ、グリッパ8のバスケット把持用つめ
38を閉じて、把持を解放した後、バスケット閉鎖蓋1
3の把持操作を行って、グリッパ8によるバスケット閉
鎖蓋13の把持とロックの解除とを行う(図21参
照)。次いでグリッパ8を上昇させて、バスケット14
からバスケット閉鎖蓋13を取り外し、ブリッジ23と
トロリ3と台車5とを走行させて、グリッパ8をバスケ
ット閉鎖蓋置場12上へ位置決めする(図22参照)。
ト14を着座させ、グリッパ8のバスケット把持用つめ
38を閉じて、把持を解放した後、バスケット閉鎖蓋1
3の把持操作を行って、グリッパ8によるバスケット閉
鎖蓋13の把持とロックの解除とを行う(図21参
照)。次いでグリッパ8を上昇させて、バスケット14
からバスケット閉鎖蓋13を取り外し、ブリッジ23と
トロリ3と台車5とを走行させて、グリッパ8をバスケ
ット閉鎖蓋置場12上へ位置決めする(図22参照)。
【0026】次いでグリッパ8を下降させて、バスケッ
ト閉鎖蓋13を着座させ、グリッパ8のバスケット閉鎖
蓋13の把持を解除し、その後、グリッパ8を上昇させ
て、ブリッジ23とトロリ3と台車5とを走行させて、
使用済燃料用バスケット取扱装置を当初の待機位置まで
復帰させる(図23参照)。
ト閉鎖蓋13を着座させ、グリッパ8のバスケット閉鎖
蓋13の把持を解除し、その後、グリッパ8を上昇させ
て、ブリッジ23とトロリ3と台車5とを走行させて、
使用済燃料用バスケット取扱装置を当初の待機位置まで
復帰させる(図23参照)。
【0027】
【発明の効果】本発明の使用済燃料用バスケット取扱装
置は前記のようにグリッパにバスケット閉鎖蓋把持・ロ
ック機能とバスケット把持機能とを持たせており、バス
ケットの上端開口部をバスケット閉鎖蓋により閉じるバ
スケットを取り扱う場合、バスケット取扱工具の外に、
新たな閉鎖蓋取扱工具を用意して、これら工具の吊り替
えを行う必要がない。また工具吊り替え用揚重設備を設
置する必要も、工具保管場所を確保する必要も、吊り下
げ式工具であるために位置決めから着底までのほぼ全工
程にわたって作業者の介添作業を行う必要もなくて、設
備を小型でき、効率を向上でき、設備の稼動率を向上で
きる。
置は前記のようにグリッパにバスケット閉鎖蓋把持・ロ
ック機能とバスケット把持機能とを持たせており、バス
ケットの上端開口部をバスケット閉鎖蓋により閉じるバ
スケットを取り扱う場合、バスケット取扱工具の外に、
新たな閉鎖蓋取扱工具を用意して、これら工具の吊り替
えを行う必要がない。また工具吊り替え用揚重設備を設
置する必要も、工具保管場所を確保する必要も、吊り下
げ式工具であるために位置決めから着底までのほぼ全工
程にわたって作業者の介添作業を行う必要もなくて、設
備を小型でき、効率を向上でき、設備の稼動率を向上で
きる。
【図1】本発明の使用済燃料用バスケット取扱装置の一
実施例を示す側面図である。
実施例を示す側面図である。
【図2】同使用済燃料用バスケット取扱装置の平面図で
ある。
ある。
【図3】同使用済燃料用バスケット取扱装置のグリッパ
を示す縦断側面図である。
を示す縦断側面図である。
【図4】バスケット閉鎖蓋を示す縦断側面図である。
【図5】同バスケット閉鎖蓋の平面図である。
【図6】バスケット上部を示す縦断側面図である。
【図7】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケッ
トを取り扱うときの作用説明図である。
トを取り扱うときの作用説明図である。
【図8】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケッ
トを取り扱うときの作用説明図である。
トを取り扱うときの作用説明図である。
【図9】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケッ
トを取り扱うときの作用説明図である。
トを取り扱うときの作用説明図である。
【図10】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケ
ットを取り扱うときの作用説明図である。
ットを取り扱うときの作用説明図である。
【図11】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケ
ットを取り扱うときの作用説明図である。
ットを取り扱うときの作用説明図である。
【図12】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケ
ットを取り扱うときの作用説明図である。
ットを取り扱うときの作用説明図である。
【図13】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケ
ットを取り扱うときの作用説明図である。
ットを取り扱うときの作用説明図である。
【図14】グリッパによりバスケット閉鎖蓋及びバスケ
ットを取り扱うときの作用説明図である。
ットを取り扱うときの作用説明図である。
【図15】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図16】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図17】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図18】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図19】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図20】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図21】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図22】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図23】使用済燃料収納バスケットを搬送するときの
作用説明図である。
作用説明図である。
【図24】従来の使用済燃料用バスケット取扱装置の作
用説明図である。
用説明図である。
【図25】同使用済燃料用バスケット取扱装置の作用説
明図ある。
明図ある。
【図26】同使用済燃料用バスケット取扱装置の作用説
明図ある。
明図ある。
1 燃料送出しピット 2,4,24 レール 3 トロリ 5 台車 6 マスト 7 ガイドレール 8 グリッパ 9 グリッパ昇降装置 10 昇降フック 11 ワイヤーロープ 12 バスケット閉鎖蓋置場 13 バスケット閉鎖蓋 14,22 バスケット 15 使用済燃料集合体貯蔵ピット 16 走行レール 17 クレーン 18 バスケット把持機構 19 バスケット取扱工具 20 昇降ユニット 21 フック 23 ブリッジ 25 胴 26 位置決め板 27 バスケット用位置決めピン 28 閉鎖蓋用位置決めピン 29 つめ 30,46 ガイド金具 31,37 操作ロッド 32 ローラ 33 ロックプレート開閉金具 34 ピストンロッド 35,36 シリンダ 38 バスケット把持用つめ 39 つめ操作金具 40 ガイド 41,47 位置決め用孔 42 ボス 43 ベアリング 44 ロックプレート 45 引張コイルばね 48 バスケット閉鎖蓋支持板 49,50 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 再処理施設内の燃料送出しピットを跨い
で同ピットのフロアーに敷設したレールを走行するブリ
ッジと、同ブリッジ上のレールを走行するトロリと、同
トロリの中央部から下方へ延びたマストと、同マストの
下端部に昇降可能に取付けたグリッパと、上記マストの
上端部に取付けたグリッパ昇降装置と、同グリッパ昇降
装置の昇降フックから下方へ延びて下端部を上記グリッ
パの上端部に固定したワイヤーロプとよりなり、上記グ
リッパにバスケット閉鎖蓋把持・ロック機能とバスケッ
ト把持機能とを持たせたことを特徴とする使用済燃料用
バスケット取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009400A JPH07215664A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 使用済燃料用バスケット取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009400A JPH07215664A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 使用済燃料用バスケット取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215664A true JPH07215664A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11719378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009400A Pending JPH07215664A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 使用済燃料用バスケット取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07215664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2541877R1 (es) * | 2014-01-27 | 2015-07-27 | Equipos Nucleares, S.A. | Herramienta para mover combustible nuclear gastado dentro de las celdas de una piscina de almacenamiento. |
| CN114905552A (zh) * | 2022-04-07 | 2022-08-16 | 中核核电运行管理有限公司 | 重水堆乏燃料篮切割装置 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6009400A patent/JPH07215664A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2541877R1 (es) * | 2014-01-27 | 2015-07-27 | Equipos Nucleares, S.A. | Herramienta para mover combustible nuclear gastado dentro de las celdas de una piscina de almacenamiento. |
| CN114905552A (zh) * | 2022-04-07 | 2022-08-16 | 中核核电运行管理有限公司 | 重水堆乏燃料篮切割装置 |
| CN114905552B (zh) * | 2022-04-07 | 2023-06-13 | 中核核电运行管理有限公司 | 重水堆乏燃料篮切割装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990119 |