JPS6023239Y2 - 被搬送物浮上り防止装置付きコンベヤ - Google Patents
被搬送物浮上り防止装置付きコンベヤInfo
- Publication number
- JPS6023239Y2 JPS6023239Y2 JP1978160152U JP16015278U JPS6023239Y2 JP S6023239 Y2 JPS6023239 Y2 JP S6023239Y2 JP 1978160152 U JP1978160152 U JP 1978160152U JP 16015278 U JP16015278 U JP 16015278U JP S6023239 Y2 JPS6023239 Y2 JP S6023239Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating
- prevention device
- banger
- conveyor
- arm
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電着塗装ライン等に効果的に使用できる被搬
送物浮上り防止装置付きコンベヤに関するものである。
送物浮上り防止装置付きコンベヤに関するものである。
一般に電着塗装ラインでは、被搬送物(自動車ボデー等
の被塗装物)をトロリーコンベヤのバンガーに吊るして
塗料浴中を移動せしめるが、塗料浴中に入るときや入っ
た直後等においては被搬送物内又は底部に空気が閉じ込
められ及び液の浮力でこの被搬送物がバンガーから浮上
がるような大きな浮力が作用する。
の被塗装物)をトロリーコンベヤのバンガーに吊るして
塗料浴中を移動せしめるが、塗料浴中に入るときや入っ
た直後等においては被搬送物内又は底部に空気が閉じ込
められ及び液の浮力でこの被搬送物がバンガーから浮上
がるような大きな浮力が作用する。
このような被搬送物の浮上りを防止するために従来は、
バンガーの一部に被搬送物の浮上りを防止するピンを差
込んだり、バンガーにチェ7等で連結したフックを被搬
送物に係合させたりしていた。
バンガーの一部に被搬送物の浮上りを防止するピンを差
込んだり、バンガーにチェ7等で連結したフックを被搬
送物に係合させたりしていた。
このような従来の方法では、浮上り防止作業の自動化が
困難で、作業の合理化におけるネックとなっていた。
困難で、作業の合理化におけるネックとなっていた。
本考案は上記のような問題点を解消するのに好適な浮上
り防止装置付きコンベヤを提供するもので、以下その実
施例を例示図に基づいて説明する。
り防止装置付きコンベヤを提供するもので、以下その実
施例を例示図に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、1はプッシャー2を備えた
駆動用チェノであって、ガイドレール3によって支持、
案内される。
駆動用チェノであって、ガイドレール3によって支持、
案内される。
4は4つのトロリー5〜8によってガイドレール9に吊
下げ゛られたバンガーであって、先頭トロリー5に設け
た第1ドツグ10がプッシャー2によって後押しされる
事により、ガイドレール9に案内され乍ら移動する。
下げ゛られたバンガーであって、先頭トロリー5に設け
た第1ドツグ10がプッシャー2によって後押しされる
事により、ガイドレール9に案内され乍ら移動する。
このバンガー4には、被搬送物、ここでは自動車ボデー
11の前端を支持するアーム12と、両側部を支持する
前後2組のアーム13.14(1組でも良い)とを備え
ており、アーム12は前後に、そしてアーム13.14
は左右に、夫々軸15〜17によって開閉自在に枢支さ
れており、連動リンク18〜20によりアーム12〜1
4の開閉が連動するように構成されている。
11の前端を支持するアーム12と、両側部を支持する
前後2組のアーム13.14(1組でも良い)とを備え
ており、アーム12は前後に、そしてアーム13.14
は左右に、夫々軸15〜17によって開閉自在に枢支さ
れており、連動リンク18〜20によりアーム12〜1
4の開閉が連動するように構成されている。
21〜23は各アームの下端に連設されたボデー支持部
である。
である。
上記のトロリーコンベヤにおいて、各アーム12〜14
によって支持された自動車ボデー11のドアー24の外
側に位置する左右一対のアーム13に、軸25にて上下
回動自在な浮上り防止具26を枢支し、このアーム13
の上端近傍に付設した軸受板27には上下回動自在な操
作レバー28を軸29にて枢支し、この操作レバー28
の中間部と前記浮上り防止具26の中間部とにリンク3
0の両端を軸31,32により枢支連結すると共に、軸
31と軸受板27上の固定軸33との間に浮上り防止具
26の位置決め用引張りばね34を介装している。
によって支持された自動車ボデー11のドアー24の外
側に位置する左右一対のアーム13に、軸25にて上下
回動自在な浮上り防止具26を枢支し、このアーム13
の上端近傍に付設した軸受板27には上下回動自在な操
作レバー28を軸29にて枢支し、この操作レバー28
の中間部と前記浮上り防止具26の中間部とにリンク3
0の両端を軸31,32により枢支連結すると共に、軸
31と軸受板27上の固定軸33との間に浮上り防止具
26の位置決め用引張りばね34を介装している。
この引張りばね34が軸29,33を結ぶ中立線より内
側にあるときは、当該ばね34の張力で操作レバー28
は下方に付勢され、リンク30を介して浮上り防止具2
6が下方へ付勢される。
側にあるときは、当該ばね34の張力で操作レバー28
は下方に付勢され、リンク30を介して浮上り防止具2
6が下方へ付勢される。
そしてばね34が軸29,33を結ぶ中立線より外側に
あるときには、当該ばね34の張力で操作レバー2Bは
上方に付勢され、リンク30を介して浮上り防止具26
が上方に付勢される。
あるときには、当該ばね34の張力で操作レバー2Bは
上方に付勢され、リンク30を介して浮上り防止具26
が上方に付勢される。
図では省略しているが、浮上り防止具26が半開き(半
ロック)状態のドアー24の上辺24aに切欠部26a
を介して嵌合する作用位置aにあるとき、操作レバー2
8は下限ストッパーに当接してそれ以上下方には回動し
ないようになっており、このとき軸29,31.32が
略−直線上にあって、浮上り防止具26に作用する上向
きの力によって操作レバー28及び浮上り防止具26が
上方へ回動しないように構成しである。
ロック)状態のドアー24の上辺24aに切欠部26a
を介して嵌合する作用位置aにあるとき、操作レバー2
8は下限ストッパーに当接してそれ以上下方には回動し
ないようになっており、このとき軸29,31.32が
略−直線上にあって、浮上り防止具26に作用する上向
きの力によって操作レバー28及び浮上り防止具26が
上方へ回動しないように構成しである。
又、浮上り防止具26がハンガー4に対するボデー11
の積み降しを許す後退位置すにあるとき、操作レバー2
8は上限ストッパーに当接してそれ以上上方へは回動し
ないようになっている。
の積み降しを許す後退位置すにあるとき、操作レバー2
8は上限ストッパーに当接してそれ以上上方へは回動し
ないようになっている。
上記のトロリーコンベヤは、第3図及び第4図に示すよ
うに自動車ボデー11の電着塗装ライン35に使用され
る。
うに自動車ボデー11の電着塗装ライン35に使用され
る。
36は自動車ボデー11が浸漬移動する電着塗装浴であ
る。
る。
電着塗装ラインの入口部において、ハンガー4の各アー
ム12〜14の支持部21〜23上の移載せしめられた
自動車ボデー11は、プッシャー2が第1ドツグ10を
後押しする事によって搬送されるが、塗料浴36に入る
前にストッパー37によりトロリーを一旦停止せしめら
れる。
ム12〜14の支持部21〜23上の移載せしめられた
自動車ボデー11は、プッシャー2が第1ドツグ10を
後押しする事によって搬送されるが、塗料浴36に入る
前にストッパー37によりトロリーを一旦停止せしめら
れる。
このストッパー37は第1ドツグ10を下降させてプッ
シャー2から切り離す機構を備えている。
シャー2から切り離す機構を備えている。
このようにしてハンガー4を停止したあと操作レバー2
8を下方へ回動させて浮上り防止具26を下方へ回動さ
せ、その切欠部26aを半開き状態のドアー24の上辺
24aに嵌合させる。
8を下方へ回動させて浮上り防止具26を下方へ回動さ
せ、その切欠部26aを半開き状態のドアー24の上辺
24aに嵌合させる。
この結果、自動車ボデー11が各アームの支持部21〜
23から浮上がるのが浮上り防止具26によって防止さ
れ、且つドアー24が半開き状態に固定される。
23から浮上がるのが浮上り防止具26によって防止さ
れ、且つドアー24が半開き状態に固定される。
上記の操作レバー28に対する操作は手動によって行な
う事ができるが、第2図に示すようにシリンダーユニッ
ト39によって上下に回動せしめられる可動アーム40
を備えたロック手段38によって自動的に行なわせる事
もできる。
う事ができるが、第2図に示すようにシリンダーユニッ
ト39によって上下に回動せしめられる可動アーム40
を備えたロック手段38によって自動的に行なわせる事
もできる。
41は可動アーム40の枢支軸、42は可動アーム40
の先端に軸支した操作レバー押下げ用ローラーである。
の先端に軸支した操作レバー押下げ用ローラーである。
上記のように浮上り防止具26で自動車ボデー11をハ
ンガー4にロックしたならば、ストッパー37を解除し
て再び搬送を開始するが、搬送開始直後にロック確認リ
ミットスイッチ43にてロック確認を行ない、ロック不
良の場合(操作レバー28が下限位置に達していない)
には警告灯、ブザー等を作動させると共に駆動用チェ7
1を停止させれば良い。
ンガー4にロックしたならば、ストッパー37を解除し
て再び搬送を開始するが、搬送開始直後にロック確認リ
ミットスイッチ43にてロック確認を行ない、ロック不
良の場合(操作レバー28が下限位置に達していない)
には警告灯、ブザー等を作動させると共に駆動用チェ7
1を停止させれば良い。
塗料浴36を出た後、ストッパー44(ストッパー37
と同様のもの)にてトロリーを一旦停止させ、操作レバ
ー28を上動させる事により浮上り防止具26を上方へ
回動させ、後退位置すへ変位させる。
と同様のもの)にてトロリーを一旦停止させ、操作レバ
ー28を上動させる事により浮上り防止具26を上方へ
回動させ、後退位置すへ変位させる。
この作業も手動にて行なう代りに、第2図に示すように
シリンダーユニット45により上下に回動せしめられる
可動アーム46を備えたアンロック手段47によって自
動的に行なわせる事もできる。
シリンダーユニット45により上下に回動せしめられる
可動アーム46を備えたアンロック手段47によって自
動的に行なわせる事もできる。
48は可動アーム46の枢支軸、49は可動アーム46
の先端に軸支した操作レバー押上げ用ローラーである。
の先端に軸支した操作レバー押上げ用ローラーである。
上記のように浮上り防止具26によるロックを解除した
ならば、ストッパー44を解除して再び搬送を開始する
が、搬送開始直後にアンロック確認リミットスイッチ5
0にてアンロックの確認を行ない、アンロック不良の場
合(操作レバー28が上限位置に達していない)には、
警告灯、ブザー等を作動させると共に駆動用チェ71を
停止させれば良い。
ならば、ストッパー44を解除して再び搬送を開始する
が、搬送開始直後にアンロック確認リミットスイッチ5
0にてアンロックの確認を行ない、アンロック不良の場
合(操作レバー28が上限位置に達していない)には、
警告灯、ブザー等を作動させると共に駆動用チェ71を
停止させれば良い。
以上のように本考案のトロリーコンベヤを用いて電着塗
装ラインでの被搬送物(被塗装物)の搬送を行なうとき
は、操作レバーに対する簡単な操作を行なうだけで被搬
送物をハンガーから浮上しないようにロックできるので
、この被搬送物が塗料浴中に入るとき、或いは入った直
後に浮上がって、ハンガーから外れたり支持が不完全に
なるような事がなくなり、安全に作業を行なう事ができ
る。
装ラインでの被搬送物(被塗装物)の搬送を行なうとき
は、操作レバーに対する簡単な操作を行なうだけで被搬
送物をハンガーから浮上しないようにロックできるので
、この被搬送物が塗料浴中に入るとき、或いは入った直
後に浮上がって、ハンガーから外れたり支持が不完全に
なるような事がなくなり、安全に作業を行なう事ができ
る。
又、実施例に示したような簡単な装置により浮上り防止
具によるロック及びアンロック操作を自動化し、合理化
を図る事も容易である。
具によるロック及びアンロック操作を自動化し、合理化
を図る事も容易である。
更に本考案の構成によれば、ハンガーアームを軸支する
ハンガ一本体に被搬送物浮上り防止具を設ける場合に比
べて、次のような効果を得ることが出来る。
ハンガ一本体に被搬送物浮上り防止具を設ける場合に比
べて、次のような効果を得ることが出来る。
即ち、ハンガーアームを軸支するハンガ一本体に被搬送
物浮上り防止具を設ける場合は、浮上り防止具が被搬送
物の上方に位置することになるので、被搬送物の積み降
ろし時には、ハンガーアームを被搬送物の側方に大きく
開動させるのと同様に、浮上り防止具を被搬送物の側方
へ大きく開動させなければならず、浮上り防止具の開閉
ストロークが大きくなり、しかも浮上り防止具は被搬送
物の上方位置に取付けられるので、被搬送物の形態に応
じてその上面よりも低い箇所に係合する浮上り防止具を
使用することが非常に困難である。
物浮上り防止具を設ける場合は、浮上り防止具が被搬送
物の上方に位置することになるので、被搬送物の積み降
ろし時には、ハンガーアームを被搬送物の側方に大きく
開動させるのと同様に、浮上り防止具を被搬送物の側方
へ大きく開動させなければならず、浮上り防止具の開閉
ストロークが大きくなり、しかも浮上り防止具は被搬送
物の上方位置に取付けられるので、被搬送物の形態に応
じてその上面よりも低い箇所に係合する浮上り防止具を
使用することが非常に困難である。
然るに本考案の構成にすれば、浮上り防止具を開閉自在
なハンガーアームに設けであるので、浮上り防止具は、
ハンガーアームの開閉を許す位置まで被搬送物に対して
若干浮かすだけで、ハンガーアーム自体の開動によって
被搬送物から大きく離すことが出来る。
なハンガーアームに設けであるので、浮上り防止具は、
ハンガーアームの開閉を許す位置まで被搬送物に対して
若干浮かすだけで、ハンガーアーム自体の開動によって
被搬送物から大きく離すことが出来る。
このように、浮上り防止具の必要開閉ストロークが非常
に小さくなるので、浮上り防止具を開閉する手段も含め
て浮上り防止具全体を非常にコンパクトに構成し得る。
に小さくなるので、浮上り防止具を開閉する手段も含め
て浮上り防止具全体を非常にコンパクトに構成し得る。
又、ハンガーアームは被搬送物の側方で上下方向に位置
しているので、浮上り防止具としては、ハンガーアーム
に対する取付は位置を考慮するだけで、被搬送物の上面
に限らず、その上面よりも低い任意の位置に係合させる
ことが出来、特に実施例に示したように被搬送物が自動
車である場合、その自動車の側面ドアーの上辺に係合す
る浮上り防止具を設けることも容易に行なる。
しているので、浮上り防止具としては、ハンガーアーム
に対する取付は位置を考慮するだけで、被搬送物の上面
に限らず、その上面よりも低い任意の位置に係合させる
ことが出来、特に実施例に示したように被搬送物が自動
車である場合、その自動車の側面ドアーの上辺に係合す
る浮上り防止具を設けることも容易に行なる。
上記実施例では本考案のトロリーコンベヤを自動車ボデ
ーの電着塗装ラインでの搬送に利用したが、自動車ボデ
ー以外の被搬送物であっても良いし、電着塗装ライン以
外の搬送ラインに用いても良い。
ーの電着塗装ラインでの搬送に利用したが、自動車ボデ
ー以外の被搬送物であっても良いし、電着塗装ライン以
外の搬送ラインに用いても良い。
又、被搬送物に対する浮上り防止具の押え位置は、浮上
り防止効果のある場所であれば如何なる場所でも良い。
り防止効果のある場所であれば如何なる場所でも良い。
さらに押え位置に応じて浮上り防止具を構成すれば良く
、上下に回動するフック形式のものに限定されない。
、上下に回動するフック形式のものに限定されない。
特に実施例のように自動車ボデーの塗装ラインに応用す
るときには、浮上り防止具を半開き状態のドアー上辺に
嵌合させるように構成する事によって、ドアー周りの塗
装を完全に行なうためのドアー半開き固定治具を浮上り
防止具で兼用させる事ができる。
るときには、浮上り防止具を半開き状態のドアー上辺に
嵌合させるように構成する事によって、ドアー周りの塗
装を完全に行なうためのドアー半開き固定治具を浮上り
防止具で兼用させる事ができる。
又この場合、ドアーの半開き度が一定でなくとも浮上り
防止具を確実にドアー上辺に嵌合させ得るように、浮上
り防止具26に設けた切欠部26aを複数個並設する事
もできる。
防止具を確実にドアー上辺に嵌合させ得るように、浮上
り防止具26に設けた切欠部26aを複数個並設する事
もできる。
又、1つの操作レバーで複数の浮上り防止具を操作する
ようにしても良い。
ようにしても良い。
第1図は側面図、第2図は自動ロック手段及び自動アン
ロック手段を含む背面図(アーム14は省略)、第3図
は電着塗装ラインを示す平面図、第4図は同側面図であ
る。 1・・・・・・駆動用チェ7.2・・・・・・プッシャ
ー 4・・・・・・ハンガー、5〜8・・・・・・トロ
リー、11・・・・・・自動車ボデー(被搬送物)、1
2〜14・・・・・・ハンガーアーム、21〜23・・
・・・・支持部、24・・・・・・ドア、26・・・・
・・浮上り防止具、26a・・・・・・ドアー上辺24
aに嵌合する切欠部、28・・・・・・操作レバー 3
0・・・・・・リンク、34・・・・・・引張りばね、
36・・・・・・塗料浴、37,44・・・・・・スト
ッパー、38・・・・・・ロック手段、47・・・・・
・アンロック手段。
ロック手段を含む背面図(アーム14は省略)、第3図
は電着塗装ラインを示す平面図、第4図は同側面図であ
る。 1・・・・・・駆動用チェ7.2・・・・・・プッシャ
ー 4・・・・・・ハンガー、5〜8・・・・・・トロ
リー、11・・・・・・自動車ボデー(被搬送物)、1
2〜14・・・・・・ハンガーアーム、21〜23・・
・・・・支持部、24・・・・・・ドア、26・・・・
・・浮上り防止具、26a・・・・・・ドアー上辺24
aに嵌合する切欠部、28・・・・・・操作レバー 3
0・・・・・・リンク、34・・・・・・引張りばね、
36・・・・・・塗料浴、37,44・・・・・・スト
ッパー、38・・・・・・ロック手段、47・・・・・
・アンロック手段。
Claims (1)
- トロリーコンベヤの被搬送物吊下用バンガーに於ける開
閉自在な左右一対のバンガーアームに、バンガーアーム
に載置した被搬送物が該バンガーアームに対して浮上が
るのを阻止する位置と被搬送物に対するバンガーアーム
の開閉運動を許す位置とに択一的に変更可能な被搬送物
浮上り防止具と、この浮上り防止具の位置変更用操作具
とを設けて成る被搬送物浮上り防止装置付きコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978160152U JPS6023239Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 被搬送物浮上り防止装置付きコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978160152U JPS6023239Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 被搬送物浮上り防止装置付きコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578618U JPS5578618U (ja) | 1980-05-30 |
| JPS6023239Y2 true JPS6023239Y2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=29153634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978160152U Expired JPS6023239Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 被搬送物浮上り防止装置付きコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023239Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131615A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Daifuku Co Ltd | Suspension conveyor |
| JPS5841659U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 搬送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521347A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-15 | Tsubakimoto Chain Co | Hanger for overhead conveyor |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP1978160152U patent/JPS6023239Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578618U (ja) | 1980-05-30 |
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