JPH07216382A - トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤 - Google Patents

トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤

Info

Publication number
JPH07216382A
JPH07216382A JP3301694A JP3301694A JPH07216382A JP H07216382 A JPH07216382 A JP H07216382A JP 3301694 A JP3301694 A JP 3301694A JP 3301694 A JP3301694 A JP 3301694A JP H07216382 A JPH07216382 A JP H07216382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tocopherol
perilla oil
refined
oil
agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3301694A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3550176B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Katsura
利幸 桂
Yasuhiko Fukuda
泰彦 福田
Yukifumi Kuniba
幸史 國場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORISHITA ROUSSEL KK
Morishita Pharmaceuticals Co Ltd
Original Assignee
MORISHITA ROUSSEL KK
Morishita Pharmaceuticals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MORISHITA ROUSSEL KK, Morishita Pharmaceuticals Co Ltd filed Critical MORISHITA ROUSSEL KK
Priority to JP03301694A priority Critical patent/JP3550176B2/ja
Publication of JPH07216382A publication Critical patent/JPH07216382A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3550176B2 publication Critical patent/JP3550176B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 脂肪輸液剤及び経口投与製剤の有効成分とし
て利用可能な、酸化安定性及び生体内安全性の高い精製
エゴマ油を提供する。 【構成】 スチーム精製法により精製された精製エゴマ
油に、トコフェロールをを添加する。特に、トコフェロ
ールの添加量を31〜200mg/100gとなるよう
に添加することを特徴とするトコフェロール強化精製エ
ゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、精製エゴマ油に関し、
さらに詳しくは、精製エゴマ油及びそれを含有する脂肪
輸液剤及び経口投与製剤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に油脂は酸化されやすく、多価不飽
和脂肪酸であるα−リノレン酸を多く含有するエゴマ油
は特に酸化されやすい。しかし、天然植物油は多量のト
コフェロールを含有し、自らの酸化を抑制しているため
経時的な安定性に問題は少ない。
【0003】エゴマ油を脂肪輸液剤あるいは経口投与製
剤の有効成分とする場合は、その精製方法が問題とな
る。特開平5−39217号明細書によれば、通常の工
業的方法により精製したエゴマ油をラットの静脈内に連
続投与すると肝臓及び脾臓の明らかな腫大、また、病理
学的検査において細網内皮系細胞の増加が認められると
して、エゴマ油の精製法について検討している。その結
果、スチーム精製法の各工程すなわち脱ガム、脱酸、脱
色、脱臭工程に脱ロウ工程と活性炭処理工程を加え、さ
らに前記の各処理工程を至適条件に調整することにより
毒性を示す不純物を除くことができる旨記載されてい
る。この方法で精製されたエゴマ油(以下、単に精製エ
ゴマ油という)は、毒性を示す不純物は除去できたもの
の、天然のエゴマ油と比較して酸化されやすく、著しく
不安定である。従って、従来の精製エゴマ油は、その保
存管理において、低温保存あるいは窒素置換された容器
に保存するなど厳密な管理を必要とするため生産コスト
が高い問題点を有している。また、従来の精製エゴマ油
は、前記のような厳密な保管管理を行っても、天然のエ
ゴマ油のように長期保存できない。
【0004】さらに、油脂の酸化により生成する過酸化
脂質は生体に対して悪影響を与えることが数多く報告さ
れており(五十嵐編:過酸化脂質と栄養,51〜70
頁,光生館,1986年)、酸化により過酸化脂質の含
有量が増加しやすい従来の精製エゴマ油を、より安全に
投与できるよう改善する必要がある。
【0005】一般に、油脂の酸化安定性を高める方法と
して抗酸化剤を添加する方法が知られている。また、抗
酸化剤の代表的なもののひとつとしてトコフェロールが
知られている。しかし、抗酸化剤の過剰添加は、油脂の
酸化を促進する恐れがあり、数種の油脂については、ト
コフェロールの至適含有量について検討されている(油
化学,32巻,475〜479頁,1983年)。特開
昭63−154626号には、α−リノレン酸を20重
量%以上含有する油脂組成物に対し、その酸化を防止す
るためトコフェロールを添加することが記載されてい
が、トコフェロールの至適添加量については何等検討さ
れていない。なお、前述の2件ともに、スチーム精製法
で精製した精製エゴマ油の酸化安定性についての記述は
ない。
【0006】一方、エゴマ油等の多価不飽和脂肪酸であ
るα−リノレン酸を多く含有する油脂を生体内に投与し
た場合、生体内の過酸化脂質濃度を上昇させる懸念があ
る。そこで、従来の精製エゴマ油が、この好ましくない
薬理作用なしに、本来の栄養効果を始めとする治療効果
を得ることができるよう考慮する必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、保存時における酸化安定性が高く、生体に対しても
安全性の高い精製エゴマ油と、それを含有する脂肪輸液
剤及び経口投与製剤を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、通常の工
業的方法により精製したエゴマ油と、前述の特殊な精製
法により精製した精製エゴマ油のトコフェロール含有量
を定量分析した。その結果、通常の工業的方法により精
製したエゴマ油のトコフェロール含有量が60〜70m
g/100gであるのに対し、精製エゴマ油のトコフェ
ロール含有量は30mg/100gであった。本発明者
らは、この知見に基づき、毒性を示す物質を取り除くこ
とができるよう改良した精製方法においては、毒性を示
す物質を取り除くことができる一方で、酸化を防止する
役目を担うトコフェロールが減少してしまうことをつき
とめた。
【0009】本発明者らは、精製工程で、トコフェロー
ル含有量が減少した従来の精製エゴマ油の酸化安定性を
改善すべく、各種の抗酸化剤の添加効果について詳細に
検討した。その結果、抗酸化剤のなかでは、精製により
減少したトコフェロールをあらためて添加することで、
それ以外の抗酸化剤を添加するより優れた効果を示すこ
とを見いだし、さらに、各種のトコフェロール濃度に調
製した精製エゴマ油について、酸化安定性の指標である
過酸化物価を経時的に測定し至適添加量域が存在するこ
とを見いだした。
【0010】また、本発明者らは、本発明のトコフェロ
ール強化精製エゴマ油製剤の生体投与後の過酸化脂質濃
度が従来の精製エゴマ油製剤と比較して有意に低い値を
示し、臨床で広く用いられ安全性が確立している精製大
豆油製剤と同程度であることを見いだした。
【0011】前述の知見に基づき完成された本発明は、
スチーム精製法により精製された精製エゴマ油に、トコ
フェロールが添加されたトコフェロール強化精製エゴマ
油であり、特に、トコフェロール含有量が31〜200
mg/100gになるようトコフェロールを添加したも
のが好ましい。さらに、本発明は、このトコフェロール
強化精製エゴマ油を有効成分として含有する脂肪輸液剤
及び経口投与製剤である。
【0012】本発明において、トコフェロール強化精製
エゴマ油のトコフェロールのより好ましい添加量として
は60〜120mg/100g、さらに好ましくは80
〜100mg/100gである。
【0013】本発明のトコフェロール強化精製エゴマ油
は、改良されたスチーム精製法により得られる。すなわ
ち、脱ガム、脱酸、脱色、脱臭工程に脱ロウ工程と活性
炭処理工程を加え、さらに各処理条件を至適条件に変更
した精製法を用いて製造される。
【0014】前記脱ロウ工程では、低温ウィンタリング
処理を行い、活性炭処理はエゴマ油に対して0.2w/
v%以上、好ましくは0.5〜10w/v%の活性炭を
使用する。脱色工程では、エゴマ油に対して1w/v%
以上、好ましくは2〜10w/v%の活性白土を使用す
る。脱臭工程は250℃以下好ましくは200〜240
℃の高真空のもとで水蒸気の吹き込み行う。
【0015】なお、トコフェロール含有量とは、精製エ
ゴマ油にトコフェロールを添加した後の含有量であり、
精製エゴマ油由来のトコフェロールも含めた含有量を示
している。トコフェロールの添加方法は、スチーム精製
により精製した後の精製エゴマ油に直接添加を行っても
よく、また、精製工程前や精製工程中のエゴマ油に添加
してもよい。
【0016】精製エゴマ油に添加されるトコフェロール
は、各トコフェロール同族体の混合物もしくは単品を用
いることができる。各トコフェロール同族体の混合物の
組成は、天然に存在する植物油由来のトコフェロール組
成が望ましいが、これに限定されるものではなく、任意
に調整されたものであってよい。また、天然に限らず、
合成により得られたトコフェロールを利用することもで
きる。
【0017】本発明のトコフェロール強化精製エゴマ油
と、それを有効成分とする脂肪輸液剤及び固形製剤は、
必須ビタミンであるビタミンEの補給及びビタミンE欠
乏症の予防効果も期することができ、また、医薬品の有
効成分としてだけでなく健康食品等の原料にも適用でき
る。
【0018】
【作用】従来の精製エゴマ油にトコフェロールを添加
し、トコフェロール含有量を至適範囲に調整すると、精
製エゴマ油の抗酸化作用が増強され、保存時における過
酸化物質の生成が抑制される。さらに、このトコフェロ
ール強化精製エゴマ油を有効成分とする脂肪輸液剤及び
経口投与製剤を生体内に投与した場合、従来の精製エゴ
マ油に見られた過酸化脂質濃度の上昇は認められず、過
酸化脂質の有害な影響なしに安全に投与できる。
【0019】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を説明する。 実施例1 トコフェロールを添加して、トコフェロール含有量を1
00mg/100gに調整したトコフェロール強化精製
エゴマ油100g、精製卵黄レシチン12g、グリセリ
ン25g及び適当量の注射用蒸留水を乳化機(マイクロ
フルイダイザーM−110Y型)を用いて乳化した後、
注射用蒸留水を加えて全量を1,000mlとした。こ
こに得られた輸液をガラス瓶に充填、窒素置換後密栓し
た。これを高圧蒸気滅菌することにより、トコフェロー
ル強化精製エゴマ油10%を含む脂肪輸液剤を調製し
た。
【0020】実施例2 流動層造粒機(フローコーターFL−10型)のコンテ
ナーに軽質無水ケイ酸400gを入れ、トコフェロール
含有量を100mg/100gに調整したトコフェロー
ル強化精製エゴマ油200gをエタノール1,000m
l及びクロロホルム200mlに溶解したものを以下の
条件でスプレーして造粒した。流速5ml/min、吸
気温度70℃、スプレー圧1kg/cm2、元圧4.5
kg/cm2。得られた造粒物を十分に乾燥し、散剤と
するなり、カプセルに充填してカプセル製剤を調製し
た。
【0021】比較液1 実施例1のトコフェロール強化精製エゴマ油の代わり
に、トコフェロール含有量が30mg/100gの従来
の精製エゴマ油を用いた他は同様の方法で製造した脂肪
輸液剤を得、比較液1とした。
【0022】比較液2 実施例1のトコフェロール強化精製エゴマ油の代わり
に、精製大豆油を用いた他は同様の方法で製造した脂肪
輸液剤を得、比較液2とした。
【0023】
【試験例】
試験例1 トコフェロール含有量が30mg/100gの従来の精
製エゴマ油にトコフェロールを添加し、含有量が30
(トコフェロール未添加)、80、100、200、5
00mg/100gとなるように経時変化試験用の試料
を調製した。秤量ビンに前記各試料を1gずつ精密に秤
量し、各保存温度(40℃、30℃、5℃)及び各酸素
濃度(21%、3%、0%)条件下における過酸化物価
を経時的に測定した。その結果を図1、図2及び図3に
示した。
【0024】試験例2 実施例1の脂肪輸液剤、比較例1及び比較液2を被験液
として、ラットに投与した場合の過酸化脂質濃度、血中
脂質濃度及び栄養効果を示す体重増加量及び窒素出納に
ついて測定した。すなわち、体重約120gのSD系雄
性ラットを用い、ペントバルビタールナトリウム麻酔下
にて開腹術を施行し、続いて中心静脈カテーテル留置術
を施行した後、高カロリー輸液を11.7ml/kg/
hrで7日間投与した。各被験液は術後2日目から間歇
的に7日間投与した。各被験液の投与は、1日当り5
2.0ml/kgを4時間かけて投与した。なお、ラッ
トは、各被験液群でそれぞれ8匹を1群として用い、各
輸液投与中は絶食、絶水とした。
【0025】輸液投与後、各被験液を投与したラットの
血漿、臓器及び尿中の過酸化脂質濃度を測定した。その
測定結果を、表1に示した。
【0026】
【表1】
【0027】実施例1(トコフェロール強化精製エゴマ
油含有脂肪乳剤)をラットに投与した場合の過酸化脂質
濃度は、比較液1(精製エゴマ油含有脂肪乳剤)を投与
した場合に比べて有意に低く、臨床で広く用いられてい
る比較液2(精製大豆油含有脂肪乳剤)と同程度の値を
示した。従って、本発明のトコフェロール強化精製エゴ
マ油は、生体への投与後に過酸化脂質濃度を上昇させる
ことなく安全に投与できることが判明した。なお、各被
験液の、栄養効果を示す体重増加量及び窒素出納は各被
験液間でほぼ同等であった。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、精製段階で低下した精
製エゴマ油のトコフェロール含有量を、あらためてトコ
フェロールを添加することにより増加させ、精製エゴマ
油の酸化安定性を向上させることができる。その結果、
精製エゴマ油の長期保存が可能となるほか、保管管理を
簡便化でき生産コストを削減できる。さらに、本発明の
トコフェロール強化精製エゴマ油製剤の生体投与後の過
酸化脂質濃度は、従来の精製エゴマ油製剤と比較して有
意に低い値を示し、臨床で広く用いられ安全性が確立し
ている精製大豆油製剤と同程度である。従って、本発明
は、幅広い疾病に対して効果が期待されているエゴマ油
をより安全に生体へ投与できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は経時的な保存におけるトコフェロール含
有量と過酸化物価の関係を示す。
【図2】図2は各保存温度条件におけるトコフェロール
含有量と過酸化物価の関係を示す。
【図3】図3は各酸素濃度条件におけるトコフェロール
含有量と過酸化物価の関係を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11B 3/10 2115−4H 3/16 2115−4H

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スチーム精製法により精製された精製エ
    ゴマ油であって、前記精製エゴマ油にトコフェロールが
    添加されていることを特徴とするトコフェロール強化精
    製エゴマ油。
  2. 【請求項2】 トコフェロール含有量が31〜200m
    g/100gになるようトコフェロールを添加した請求
    項1記載のトコフェロール強化精製エゴマ油。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のトコフェロール強
    化精製エゴマ油を有効成分として含有する脂肪輸液剤及
    び経口投与製剤。
JP03301694A 1994-02-03 1994-02-03 トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤 Expired - Fee Related JP3550176B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03301694A JP3550176B2 (ja) 1994-02-03 1994-02-03 トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03301694A JP3550176B2 (ja) 1994-02-03 1994-02-03 トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07216382A true JPH07216382A (ja) 1995-08-15
JP3550176B2 JP3550176B2 (ja) 2004-08-04

Family

ID=12375018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03301694A Expired - Fee Related JP3550176B2 (ja) 1994-02-03 1994-02-03 トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3550176B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1917863A1 (de) * 2006-11-03 2008-05-07 Dr. Willmar Schwabe GmbH & Co. KG Fettes Öl aus Perillasamen mit verbesserten Eigenschaften

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1917863A1 (de) * 2006-11-03 2008-05-07 Dr. Willmar Schwabe GmbH & Co. KG Fettes Öl aus Perillasamen mit verbesserten Eigenschaften

Also Published As

Publication number Publication date
JP3550176B2 (ja) 2004-08-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2003284633B2 (en) External composition containing polyunsaturated fatty acid or its salt or ester
US7179491B1 (en) Process of converting rendered triglyceride oil from marine sources into bland, stable oil
JP5827784B2 (ja) ビタミンk2を含む医薬及び栄養補助製品
EP0818196B1 (en) Capsule, containing dioxabicyclo(3.3.0)octane compounds
LU87570A1 (fr) Composition d'acides gras
JPH04507418A (ja) 薬剤配合物
AU2004210244B2 (en) Oils enriched with diacylglycerols and phytosterol esters for use in the reduction of cholesterol and triglycerides
TWI725937B (zh) ω-3組成物、劑型及使用方法
JPS60224629A (ja) 生体内過酸化脂質生成抑制剤組成物
JPH0761954B2 (ja) コレステロール低下または上昇抑制剤
HK8294A (en) Pharmaceutical and dietary compositions containing linolenic acids for the treatment of benign prostatic hypertrophy
JP3977889B2 (ja) 蕎麦殻抽出物を有効成分とする薬剤
JP2000104092A (ja) 血清脂質改善油脂組成物
JP3550176B2 (ja) トコフェロール強化精製エゴマ油、それを含有する脂肪輸液剤及び経口投与製剤
US2978381A (en) Process and composition for lowering blood serum cholesterol and chylomicron levels
LU87169A1 (fr) Compositions pharmaceutiques agissant sur le coeur et le systeme cardiovasculaire et procede pour leur preparation
CN106420659B (zh) 一种纳豆胶囊及其制备方法
JPS60248610A (ja) 糖尿病合併症の予防および治療剤
JP3640005B2 (ja) ソフトカプセル用皮膜
CN101422454B (zh) ω-3多不饱和脂肪酸丹参酮ⅡA亚微乳及其制备方法
JPS6277320A (ja) L−アスコルビン酸製剤およびその製造法
JPS60153774A (ja) 栄養補助食品
CA2346407C (en) Process of converting rendered triglyceride oil from marine sources into bland, stable oil
JPS635036A (ja) スクアレン含有組成物
JPH0539217A (ja) 精製エゴマ油配合脂肪輸液剤

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20040406

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20040423

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees