JPH0721642U - 粘着シート・紙の供給装置 - Google Patents
粘着シート・紙の供給装置Info
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- JPH0721642U JPH0721642U JP5712093U JP5712093U JPH0721642U JP H0721642 U JPH0721642 U JP H0721642U JP 5712093 U JP5712093 U JP 5712093U JP 5712093 U JP5712093 U JP 5712093U JP H0721642 U JPH0721642 U JP H0721642U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な作業で粘着シートやロール紙の取り替
えを行うことができる粘着シート・紙の供給装置を提供
することを目的とするものである。 【構成】 紙送り機構とロール紙支持台3よりなる粘着
シート・紙の供給装置1であり、ロール支持台3は紙送
り機構とは別途独立したフレーム5を持つ。フレーム5
には2本のローラ6,7が回転可能に取り付けられてい
る。粘着シートのロール35はローラ6,7の上に載置
され、送り機構によって粘着シートが引っ張られるとロ
ール35はローラ6,7上を回転して粘着シートを繰り
出す。
えを行うことができる粘着シート・紙の供給装置を提供
することを目的とするものである。 【構成】 紙送り機構とロール紙支持台3よりなる粘着
シート・紙の供給装置1であり、ロール支持台3は紙送
り機構とは別途独立したフレーム5を持つ。フレーム5
には2本のローラ6,7が回転可能に取り付けられてい
る。粘着シートのロール35はローラ6,7の上に載置
され、送り機構によって粘着シートが引っ張られるとロ
ール35はローラ6,7上を回転して粘着シートを繰り
出す。
Description
【0001】
本考案は、カッティングマシンやCAD装置等に使用される粘着シートや紙の 供給装置に係るものであり、特にロール状をした粘着シートや紙の供給装置に関 するものである。
【0002】
カッティングマシンと称される装置が、サイン・ディスプレイ等の用途に普及 しつつある。ここでカッティングマシンとは、入力装置によって、図形や文字を 入力し、入力された図形等の形に粘着シートや紙を切り抜く装置である。 そしてカッティングマシンに利用される粘着シートや紙は、ロール状に巻いた ものが利用される場合が多い。カッティングマシンでは、粘着シートや紙が、供 給装置によってカッティングヘッドに送られる。
【0003】 ここで従来技術の粘着シート・紙の供給装置としては、送り機構とシャフトか ら成るものが一般に利用されていた。即ち従来技術の供給装置は、粘着シートの ロールの芯にシャフトを通して回転可能な状態に支持し、送り機構に粘着シート の一部を係合し、送り機構によって粘着シートを順次引っ張り出してカッティン グヘッド等の位置に紙を供給するものであった。
【0004】
従来技術の粘着シート・紙の供給装置は、簡単な構成であるため、カッティン グマシンに普通に採用されている。 しかしながら従来技術の粘着シート・紙の供給装置は、粘着シートや紙の取り 替えが面倒であると言う問題点があった。即ち従来技術の粘着シート・紙の供給 装置は、粘着シート等の取り替えに際して、粘着シート等のロールの芯にシャフ トを挿通する作業が必要である。ところが粘着シートのロールは、相当の重量が あり、且つ幅方向にもかなりの長さがあるため、ロールの芯にシャフトを連通す る作業は容易ではない。
【0005】 加えて粘着シート等の材質や厚みは、用途に応じて多数の種類があるため、粘 着シート等の取り替えは、単に粘着シート等を使い果たした場合だけでなく、よ り頻繁に行われる作業である。そのため産業界では、粘着シート等の取り替え作 業を簡単に行うことができる供給装置の開発が嘱望されていた。 本考案は上記した事情に鑑み、簡単な作業で粘着シートや紙の取り替えを行う ことができる粘着シート・紙の供給装置を提供することを目的とするものである 。
【0006】
そして上記した目的を達成するための本考案の特徴は、送り機構とロール支持 台より成る粘着シート・紙の供給装置であって、ロール支持台は送り機構とは別 途独立したフレームを有し、該フレームに回転自在な2本のローラが間隔を設け て平行に配されて成る粘着シート・紙の供給装置にある。
【0007】 ここで、上記した考案を特に粘着シート用の供給装置に採用する場合にはロー ラの隙間は、粘着シート・紙の芯の直径以下であることが望ましい(請求項2) 。
【0008】 これに対して上記した考案を特にロール紙用の供給装置に採用する場合には、 ローラの隙間は、粘着シート・紙の芯の直径の1以上2倍未満であり、ローラの フレーム面からの最大高さは粘着シート・紙の芯の直径の0.5以上1.2倍以 下であることが望ましい(請求項3)。
【0009】
本考案の粘着シート・紙の供給装置では、粘着シートのロールや、紙のロール をロール支持台のローラの上に乗せて使用する。そして粘着シート等の一部を送 り機構と係合させる。本考案の粘着シート・紙の供給装置では、カッティングマ シン等の必要に応じて送り機構が駆動し、粘着シート等の一部を引く。ここで本 考案の粘着シート・紙の供給装置では、2本のローラは平行に配されており、且 ついずれも回転自在であるから、粘着シートのロール等はその場で転がり、順次 粘着シート等を繰り出していく。
【0010】 請求項2記載の考案では、ローラの隙間は、粘着シート・紙の芯の直径以下に 設定されている。従って請求項2記載の考案では、粘着シート等が全て使い尽く されるまで、粘着シート等のロールがローラの間に落ち込むことはない。そのた め、請求項2記載の考案では、粘着シート・紙は、常にローラの上にあり、ロー ラの上を転がって粘着シート等を繰り出していく。請求項2記載の考案は、本考 案の供給装置を粘着シートに使用する場合のように、供給物が発生させる摩擦力 が比較的大きい場合に推奨される構成である。
【0011】 これに対して本考案の供給装置をロール紙に使用する場合のように、供給物の 発生させる摩擦力が比較的小さい場合には、むしろ請求項3記載の構成が採用さ れる。請求項3記載の構成では、ローラの隙間は、粘着シート・紙の芯の直径の 1以上2倍未満であり、ローラのフレーム面からの最大高さは粘着シート・紙の 芯の直径の0.5以上1.2倍以下に設定されている。
【0012】 請求項3記載の供給装置に紙等のロールを取り替えた当初は、紙等のロールは 前記したようにローラの上にあり、送り機構に応じて順次紙が繰り出されてゆく 。この際には紙等のロールは、全体として充分な重量があるため、紙等のロール はその場で転がり、送り機構の引張力によって紙のロール等がローラから脱落す ることはない。
【0013】 そして次第に紙等が少なくなっていき、紙等のロールの自重が減少してくると 、送り機構から受ける水平方向分力によって紙等のロールがローラから脱落しよ うとする。しかしながら、請求項3記載の考案は、ローラ同士の隙間が紙等のロ ールの芯の直径よりも大きいので、ロールが減少してくると、紙等のロールがロ ーラの間に落ち込む。加えて請求項3記載の考案では、ローラのフレーム面から の最大高さがロールの芯の直径に対して0.5以上であるから、ロールはローラ を乗り越えることができない。そのため請求項3記載の考案では、紙等が少なく なってもロールがロール支持台から脱落することはない。
【0014】 ロールがローラ間に落ち込むと、紙等のロールは直接フレームと接触し、当該 部分で、滑り摩擦を発生させることとなるが、ロールがローラ間に落ち込む際に は、ロールは少なくとも芯の直径の2倍以下に減少しており、ロール自体の自重 は軽い。そのためロールとフレームとの間の摩擦抵抗は少なく、送り機構の引張 力によってロールはその場で円滑に転がる。
【0015】 更に加えて請求項3記載の考案では、ローラのフレーム面からの最大高さは紙 のロールの芯の直径に対して1.2倍以下であるから、ロールから紙が引き出さ れる際に、紙がロールに過度に干渉することはない。
【0016】
以下さらに本考案の具体的実施例について説明する。図1は、本考案の具体的 実施例の粘着シート・紙の供給装置の正面図である。図2は、図1の粘着シート ・紙の供給装置で採用するロール支持台の斜視図である。図3は、ロール支持台 のローラ取り付け部分の詳細断面図である。図4は、粘着シート或いは紙のロー ルを取り替えた当初のロール支持台およびロールの正面図である。図5は、本考 案の粘着シート・紙の供給装置によって紙を供給した場合であって、ロールの残 量が少なくなった際のロール支持台およびロールの正面図である。
【0017】 図1は、本実施例の粘着シート・紙の供給装置1を示す。本実施例の粘着シー ト・紙の供給装置1は、送り機構を内蔵するカッティングマシン2と、ロール支 持台3によって構成される。
【0018】 ここでカッティングマシン2は、公知のものと何ら異なるものではなく、ピン トラクタ等によって紙を引き込み、図示しないヘッドでシートを所定の形状に切 り抜くものである。 そしてロール支持台3は、前記したカッティングマシン2とは別途独立したフ レーム5に2本のローラ6,7が設けられたものである。 詳細に説明すると、フレーム5は、鋼材で作られた台状部材8の両端面に支持 リブ板10が溶接されたものである。支持リブ板10は、2つの台形状凸部12 を持ち、該凸部12には図3の様にそれぞれ孔13が設けられている。
【0019】 ローラ6,7は、同一形状の部材であり、ローラ本体16と軸受け、および軸 15によって構成される。本実施例で採用するローラ6,7では、ローラ本体1 6および軸受けは、ベアリング玉27を除いていずれも樹脂によって作られてい る。具体的にはローラ本体16は、樹脂で作られた筒状の部材である。
【0020】 軸受けは、本実施例では中子18、回転体20によって作られている。ここで 中子18は、2重の円筒状をした部材である。まず中子18の外側の円筒21か ら説明すると、外側の円筒21は、先端側がローラ本体16の外径に等しい太さ を持ち、その他の部分の外径はローラ本体16の内径に等しい。内側の円筒22 は、外側の円筒21と同心上に設けられており、その長さは外側の円筒の約半分 であって外側の円筒21の中心から外側の円筒21の太く作られた部位に向かっ て偏った位置に設けられている。従って中子18の中心から先端側は、外側の円 筒21と内側の円筒22の二重構造になっている。 また外側の円筒21の一重の部分には、内面に軸方向に延びる補強リブ23が 多数設けられている。 内側の円筒22の中心には、孔24が形成されており、該孔24の奥側の部位 には、やや広く作られたベアリング玉配置部が設けられている。
【0021】 回転体20は、中央に孔19を有するものであり、ボス部25と蓋部26が一 体的に形成されている。回転体20のボス部25は、外径が中子18の内筒22 の内径よりも僅かに小さい。またボス部25の先端側の位置には、周方向に溝が 設けられている。
【0022】 ローラ6,7を構成する各部材の位置関係を説明すると、ローラ本体16の両 端に中子18が一体的に挿入されている。そして中子18には回転体が装着され ている。即ち中子18の内筒22の孔24に回転体20のボス部25が挿入され 、中子18の開口部は回転体20の蓋部26によって覆われている。そして回転 体20のボス部25と、中子18のベアリング玉配置部によって形成される環状 の空間内には、ベアリング玉27が挿入されている。そのため回転体20は、ロ ーラ本体16から抜け落ちることなく、且つローラ本体16に対して回転自在で ある。
【0023】 そしてローラ本体16の両端にある回転体20の孔24には軸15が貫通され ている。そして軸15の端部は、ワッシャ30を挟んで前記した台形状凸部12 の孔13に挿通され、さらにスナップリング31によって抜けない様に固定され ている。従ってロール支持台3は2本のローラ6,7がいずれもフレーム5に回 転可能に固定されている。 また両側面の支持リブ板10はいずれも同一形状であるため、ローラ6,7は 、平行に配置されている。
【0024】 次に本実施例のロール支持台3の各部の寸法およびロール支持台3の作用につ いて図4,図5を参照しつつ説明する。本実施例のロール支持台3は、供給する 物によって適正な寸法およびその作用が異なるので、供給する物ごとに個別に説 明する。先ず本実施例の供給装置1によって粘着シートを供給する場合に推奨さ れる寸法について述べる。ここで本実施例で利用する粘着シートは、一面に接着 剤が塗布され、さらに離型紙が貼着されたシートである。一般的に粘着シートは 、比重や、摩擦係数等の関係から比較的大きな摩擦力を発生させる傾向にある。 本実施例の供給装置1によって粘着シートを供給する場合には、ローラの隙間( 図4 A)は、粘着シートのロール35の芯36の直径以下であることが望まし い。
【0025】 そして上記した寸法関係にある粘着シート・紙の供給装置1によって粘着シー トを供給する際の作用は、以下のとおりである。 本実施例の粘着シート・紙の供給装置1を使用するに際しては、ロール支持台 3のローラ6,7の上に、粘着シートのロール35を直接乗せる。そしてロール 支持台3は、カッティングマシン2の送り機構に対して平行な位置に配置し、粘 着シートを引出し、図1の様にカッティングマシン2に内蔵される送り機構に粘 着シートを係合させる。
【0026】 この状態でカッティングマシン2を作動させると、カッティングマシン2に内 蔵される送り機構によって粘着シートが引っ張られる。ここでロール支持台3の ローラ6,7は、軸受けによって回転自在であるから、ロール35は、その場で 回転する。そして順次紙をカッティングマシン2に送り出していく。
【0027】 そして粘着シートは一般に大きな摩擦力を発生させる傾向にあるため、粘着シ ートのロール35とローラ6,7との間のグリップ力が強い。従ってロール35 がローラ6,7に与える回転力は大きく、ローラ6,7および、ロール35自身 の回転は円滑である。そのため送り機構の引張力の水平成分によってロール35 がローラ6,7から離脱する懸念はない。
【0028】 次に本実施例の供給装置1によって紙等の比較的摩擦の小さいものの供給を行 う場合に推奨される寸法について述べる。紙等を供給する場合のロール支持台3 では、ローラ6,7の間の間隔Aは、紙のロール35の芯36の直径Dに対して 1以上2倍未満であることが望ましい。即ちローラ6,7の間の間隔Aは、ロー ル35の芯36の直径Dと等しいかあるいは大きい。そして最も奨励されるロー ラ6,7の間の間隔Aは、ロール35の芯36の直径Dの110%の大きさであ る。 またローラ6,7のフレーム面からの最大高さBは、ロール35の芯36の直 径Dの0.5以上1.2倍以下である。
【0029】 さらにローラ6,7の最も低い位置でのフレーム面からの高さCはロール35 の芯36の直径Dよりも小さい。
【0030】 紙を供給する場合も前記した場合と同様にロール支持台3のローラ6,7の上 に、ロール35を直接乗せ、図1の様にカッティングマシン2に内蔵される送り 機構に紙を係合させる。そしてカッティングマシン2を作動させ、カッティング マシン2に内蔵される送り機構によって紙が引っ張られる。一方ロール35は前 記の場合と同様に、その場で回転し、紙をカッティングマシン2に送り出してい く。
【0031】 この間の動作は、ロール35に紙の量が充分にあり、ロール35が相当の重量 を持っているので、ロール35がローラ6,7に与える回転力は大きく、ローラ 6,7および、ロール35自身の回転は円滑である。そのため送り機構の引張力 の水平成分によってロール35がローラ6,7から離脱する懸念はない。 そして次第に紙が消費され、ロール35の直径が小さくなっていくと、図5の 様に、ロール35はローラ6,7の隙間に落ち込む。そしてロール35の底面は フレーム5と直接接触し、尚も回転を続ける。この時はロール35の重量が軽い ので、ロール35とフレーム5との摩擦力は小さく、ロール35の回転は円滑で ある。 またロール35の側面は、カッティングマシン2に近い側のローラ6と接触す るので、ロール35がローラ6,7の隙間から脱出することはない。さらにロー ラ6,7とフレーム面との隙間Cはロール35の芯36の直径Dよりも小さいの で、当該隙間からロール35がこぼれ出ることもない。
【0032】 さらにローラ6,7のフレーム面からの最大高さBは、ロール35の芯36の 直径Dに対して0.5以上1.2倍以下であるので、ローラ6,7の隙間から紙 を引き出す際のローラ6の干渉は少なく、粘着シートの繰り出しは円滑である。
【0033】 尚上記した実施例の粘着シート・紙の供給装置1で、ローラ6,7の隙間Aの 上限を芯36の直径Dの2倍と規定した理由は、ローラ6,7の隙間Aをこれ以 上大きく設定すると、ロール35が相当の重量を持った状態でローラ6,7の隙 間に落下し、ロール35とフレーム5との摩擦抵抗が過度に大きくなってしまい 、ロール35の回転が円滑性を失うためである。
【0034】
本考案の粘着シート・紙の供給装置では、ロール支持台は2本の回転自在なロ ーラを有し、粘着シート等はこのローラに載置されて回転する。従って本考案の 粘着シート・紙の供給装置では、粘着シートや紙のロールの芯にシャフトを通す 作業は全く不要である。そのため本考案の粘着シート・紙の供給装置は、粘着シ ート等の取り替えを簡単かつ迅速に行うことができる効果がある。
【0035】 また請求項2記載の考案では、粘着シート等が全て使用され尽くされるまで、 粘着シート等がローラの間に落ち込むことはない。本考案は、比較的摩擦力の大 きなものを供給する場合に適する構成であって、粘着シート等を最後まで円滑に 供給することができる効果がある。
【0036】 一方請求項3記載の考案は、比較的摩擦力の小さいものを供給する場合に適す る構成であって、粘着シートや紙の残量が僅かになると、ロール等がローラ間の 隙間に落ち込み、ロール等がロール支持台から離脱することを防止する効果があ る。従って本考案の粘着シート・紙の供給装置は、粘着シート等の残量に係わら ず、円滑な粘着シート等の供給を行うことができる効果がある。
【図1】本考案の具体的実施例の粘着シート・紙の供給
装置の正面図である。
装置の正面図である。
【図2】図1の粘着シート・紙の供給装置で採用するロ
ール支持台の斜視図である。
ール支持台の斜視図である。
【図3】ロール支持台のローラ取り付け部分の詳細断面
図である。
図である。
【図4】粘着シート等のロールを取り替えた当初のロー
ル支持台およびロールの正面図である。
ル支持台およびロールの正面図である。
【図5】本考案の粘着シート・紙の供給装置によって紙
を供給した場合であって、ロールの残量が少なくなった
際のロール支持台およびロールの正面図である。
を供給した場合であって、ロールの残量が少なくなった
際のロール支持台およびロールの正面図である。
1 粘着シート・紙の供給装置 2 カッティングマシン(送り機構) 3 ロール支持台 5 フレーム 6,7 ローラ 35 ロール 36 芯 A ローラの間隔 B ローラのフレーム面からの最大高さ C ローラの最も低い位置でのフレーム面から高さ D 芯の直径
Claims (3)
- 【請求項1】 送り機構とロール支持台より成る粘着シ
ート・紙の供給装置であって、ロール支持台は送り機構
とは別途独立したフレームを有し、該フレームに回転自
在な2本のローラが間隔を設けて平行に配されて成るこ
とを特徴とする粘着シート・紙の供給装置。 - 【請求項2】 ローラの隙間は、粘着シート・紙の芯の
直径以下であることを特徴とする請求項1記載の粘着シ
ート・紙の供給装置。 - 【請求項3】 ローラの隙間は、粘着シート・紙の芯の
直径の1以上2倍未満であり、ローラのフレーム面から
の最大高さは粘着シート・紙の芯の直径の0.5以上
1.2倍以下であることを特徴とする請求項1記載の粘
着シート・紙の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5712093U JPH0721642U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 粘着シート・紙の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5712093U JPH0721642U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 粘着シート・紙の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721642U true JPH0721642U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=13046697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5712093U Pending JPH0721642U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 粘着シート・紙の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721642U (ja) |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5712093U patent/JPH0721642U/ja active Pending
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