JPH07216582A - 耐隙間腐食性に優れた締結部材 - Google Patents
耐隙間腐食性に優れた締結部材Info
- Publication number
- JPH07216582A JPH07216582A JP1115994A JP1115994A JPH07216582A JP H07216582 A JPH07216582 A JP H07216582A JP 1115994 A JP1115994 A JP 1115994A JP 1115994 A JP1115994 A JP 1115994A JP H07216582 A JPH07216582 A JP H07216582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- crevice
- crevice corrosion
- repellent coating
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 title abstract description 32
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 title abstract description 32
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims abstract description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 5
- VBNIXDSNTHPXIL-UHFFFAOYSA-N [Na].C=1SCSC1 Chemical compound [Na].C=1SCSC1 VBNIXDSNTHPXIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- KEAYESYHFKHZAL-UHFFFAOYSA-N Sodium Chemical class [Na] KEAYESYHFKHZAL-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 3
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 3
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 2
- -1 chlorine ions Chemical class 0.000 description 2
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 238000002161 passivation Methods 0.000 description 2
- TWTDJDMESKIDOT-UHFFFAOYSA-N [Na].S=c1nc[nH]c(=S)[nH]1 Chemical compound [Na].S=c1nc[nH]c(=S)[nH]1 TWTDJDMESKIDOT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003518 caustics Substances 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910021645 metal ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隙間への水分侵入を防ぎ、耐隙間腐食性に優
れた締結部を得る。 【構成】 金属質基体の表面に撥水性コーティングが施
されている締結部材を使用する。撥水性コーティング
は、6−p−パーフルオロオクチルアニリノ−1,3,
5−トリアジン−2,4−ジチオールモノナトリウム塩
等のコーティング剤を金属質基体の表面に電着すること
により、形成することができる。 【効果】 隙間への水分侵入がなく、隙間に面した締結
部材の表面は、隙間腐食が発生し難い雰囲気下に維持さ
れる。
れた締結部を得る。 【構成】 金属質基体の表面に撥水性コーティングが施
されている締結部材を使用する。撥水性コーティング
は、6−p−パーフルオロオクチルアニリノ−1,3,
5−トリアジン−2,4−ジチオールモノナトリウム塩
等のコーティング剤を金属質基体の表面に電着すること
により、形成することができる。 【効果】 隙間への水分侵入がなく、隙間に面した締結
部材の表面は、隙間腐食が発生し難い雰囲気下に維持さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水中雰囲気又は湿潤雰
囲気で使用されるボルト,ナット,ワッシャ等の締結具
や締結された金属製部品等に関する。
囲気で使用されるボルト,ナット,ワッシャ等の締結具
や締結された金属製部品等に関する。
【0002】
【従来の技術】各種機器は、ボルト,ナット,ワッシャ
等の締結具で構成部品を相互に締め付けることによって
組立てられる。組み立てられた機器を水中や湿潤性の雰
囲気で使用するとき、締付け部に腐食が発生することが
ある。この腐食は、隙間腐食といわれるものであり、隙
間及びその近傍において酸素濃度や金属イオン濃度が不
均一になることが原因であるとされている。特に、海水
の飛沫等が飛翔する雰囲気では、塩素イオン等の腐食性
物質によって隙間腐食が促進される。隙間腐食は、特に
ステンレス鋼,アルミ,チタン等の不動態皮膜が生成し
易い材料にみられ、不動態皮膜本来の防食作用が十分に
活用されない。この現象は、酸素が不足する隙間でカソ
ード分極が大きくなり、不動態を維持するのに十分な電
位がアノード部で維持されないことに起因する。
等の締結具で構成部品を相互に締め付けることによって
組立てられる。組み立てられた機器を水中や湿潤性の雰
囲気で使用するとき、締付け部に腐食が発生することが
ある。この腐食は、隙間腐食といわれるものであり、隙
間及びその近傍において酸素濃度や金属イオン濃度が不
均一になることが原因であるとされている。特に、海水
の飛沫等が飛翔する雰囲気では、塩素イオン等の腐食性
物質によって隙間腐食が促進される。隙間腐食は、特に
ステンレス鋼,アルミ,チタン等の不動態皮膜が生成し
易い材料にみられ、不動態皮膜本来の防食作用が十分に
活用されない。この現象は、酸素が不足する隙間でカソ
ード分極が大きくなり、不動態を維持するのに十分な電
位がアノード部で維持されないことに起因する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】隙間腐食を防止するた
め、材質の改良,継ぎ手設計の変更等、従来から種々の
検討が行われている。たとえば、ステンレス鋼にあって
は、耐隙間腐食性を向上させるため、Cr,Mo,C
u,Ti,Nb,Si等の種々の合金成分が添加されて
いる。また、継ぎ手を構成する部品の材質的な組合せを
変更することにより、隙間腐食を抑制することも試みら
れている。しかし、依然として隙間腐食を完全に抑制で
きない現状である。そのため、水中雰囲気や湿潤雰囲気
に曝される締結部を定期的に点検し、腐食の発生・進展
度合いに応じて部品を補修・交換する作業が必要にな
る。本発明は、このような問題を解消すべく案出された
ものであり、隙間腐食が一種の湿食であることに着目
し、隙間に水分が浸透しない締結構造とすることによ
り、隙間腐食の発生メカニズム自体から解放された締結
部を得ることを目的とする。
め、材質の改良,継ぎ手設計の変更等、従来から種々の
検討が行われている。たとえば、ステンレス鋼にあって
は、耐隙間腐食性を向上させるため、Cr,Mo,C
u,Ti,Nb,Si等の種々の合金成分が添加されて
いる。また、継ぎ手を構成する部品の材質的な組合せを
変更することにより、隙間腐食を抑制することも試みら
れている。しかし、依然として隙間腐食を完全に抑制で
きない現状である。そのため、水中雰囲気や湿潤雰囲気
に曝される締結部を定期的に点検し、腐食の発生・進展
度合いに応じて部品を補修・交換する作業が必要にな
る。本発明は、このような問題を解消すべく案出された
ものであり、隙間腐食が一種の湿食であることに着目
し、隙間に水分が浸透しない締結構造とすることによ
り、隙間腐食の発生メカニズム自体から解放された締結
部を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の締結部材は、そ
の目的を達成するため、金属質基体の表面に撥水性コー
ティングが施されていることを特徴とする。撥水性コー
ティングは、6−p−パーフルオロオクチルアニリノ−
1,3,5−トリアジン−2,4−ジチオールモノナト
リウム塩等のコーティング剤を電着することにより、金
属質基体の表面に形成することができる。電着法として
は、たとえば本発明者等が先に特願平5−132676
号で提案した方法が採用される。撥水性コーティングが
施された部材を締結するとき、部材や締結具等の間に隙
間が生じる。しかし、その隙間に面する金属質基体の表
面にある撥水性コーティングによって、隙間腐食の原因
となる水分が隙間に侵入することが防止される。すなわ
ち、隙間は、侵入水分のない雰囲気に維持され、不動態
皮膜等の健全な防食皮膜が形成される。その結果、金属
質基体の材質に拘らず、耐隙間腐食性に優れた締結構造
が得られる。
の目的を達成するため、金属質基体の表面に撥水性コー
ティングが施されていることを特徴とする。撥水性コー
ティングは、6−p−パーフルオロオクチルアニリノ−
1,3,5−トリアジン−2,4−ジチオールモノナト
リウム塩等のコーティング剤を電着することにより、金
属質基体の表面に形成することができる。電着法として
は、たとえば本発明者等が先に特願平5−132676
号で提案した方法が採用される。撥水性コーティングが
施された部材を締結するとき、部材や締結具等の間に隙
間が生じる。しかし、その隙間に面する金属質基体の表
面にある撥水性コーティングによって、隙間腐食の原因
となる水分が隙間に侵入することが防止される。すなわ
ち、隙間は、侵入水分のない雰囲気に維持され、不動態
皮膜等の健全な防食皮膜が形成される。その結果、金属
質基体の材質に拘らず、耐隙間腐食性に優れた締結構造
が得られる。
【0005】このような作用を得るためには、好ましく
は0.005〜0.03μmの膜厚の撥水性コーティン
グを設ける。膜厚が0.005μmより小さいときに
は、十分な耐久性のある撥水コーティングが得られず、
隙間に水分が侵入する虞れがある。逆に0.03μmを
超える膜厚の撥水性コーティングを形成しても、膜厚の
増加に見合った耐隙間腐食性の改善がみられず、却って
金属質基体に対する撥水性コーティングの密着性が低下
する。
は0.005〜0.03μmの膜厚の撥水性コーティン
グを設ける。膜厚が0.005μmより小さいときに
は、十分な耐久性のある撥水コーティングが得られず、
隙間に水分が侵入する虞れがある。逆に0.03μmを
超える膜厚の撥水性コーティングを形成しても、膜厚の
増加に見合った耐隙間腐食性の改善がみられず、却って
金属質基体に対する撥水性コーティングの密着性が低下
する。
【0006】
【実施例】図1に示すように、リング状の試験片1をガ
スケット2及びワッシャ3を介してボルト4及びナット
で締め付け、試験片1とガスケット2との間に約0.1
mmの隙間を形成した。試験片1としては、先願で提案
したトリアジンチオール化合物からなる膜厚0.015
μmの撥水性コーティングをステンレス鋼SUS304
の表面に形成したものを使用した。また、比較のため、
無垢のステンレス鋼SUS304をリング状に形成した
ものを比較試験片として使用した。締結された試験片
を、1000ppmCl- 水溶液中,80℃の雰囲気に
曝し、腐食の発生及び進展を定期的に調査した。隙間面
積に対する隙間腐食発生面積の割合として腐食率を求
め、経過日数に応じた腐食率の変化を図2に示す。
スケット2及びワッシャ3を介してボルト4及びナット
で締め付け、試験片1とガスケット2との間に約0.1
mmの隙間を形成した。試験片1としては、先願で提案
したトリアジンチオール化合物からなる膜厚0.015
μmの撥水性コーティングをステンレス鋼SUS304
の表面に形成したものを使用した。また、比較のため、
無垢のステンレス鋼SUS304をリング状に形成した
ものを比較試験片として使用した。締結された試験片
を、1000ppmCl- 水溶液中,80℃の雰囲気に
曝し、腐食の発生及び進展を定期的に調査した。隙間面
積に対する隙間腐食発生面積の割合として腐食率を求
め、経過日数に応じた腐食率の変化を図2に示す。
【0007】撥水性コーティングのない比較試験片で
は、試験開始後、僅か1日で腐食の発生が検出された。
腐食は、日を追うごとに大きくなり、5日後では比較試
験片のほぼ全面を占めるまでに至った。他方、撥水性コ
ーティングを施した試験片では、試験開始後5日経過し
た時点でも、何らの腐食も検出されない健全な表面状態
を呈していた。この対比から明らかなように、撥水性コ
ーティングにより耐隙間腐食性が著しく改善されてい
る。これは、隙間への水分侵入が撥水性コーティングに
よって防止され、隙間に面する試験片の表面が大気雰囲
気に近い条件下に維持されていたことに起因するものと
推察される。試験片1として、ステンレス鋼に代え、ア
ルミ,チタン等を使用した場合でも、同様に撥水性コー
ティングによって隙間腐食が防止された。
は、試験開始後、僅か1日で腐食の発生が検出された。
腐食は、日を追うごとに大きくなり、5日後では比較試
験片のほぼ全面を占めるまでに至った。他方、撥水性コ
ーティングを施した試験片では、試験開始後5日経過し
た時点でも、何らの腐食も検出されない健全な表面状態
を呈していた。この対比から明らかなように、撥水性コ
ーティングにより耐隙間腐食性が著しく改善されてい
る。これは、隙間への水分侵入が撥水性コーティングに
よって防止され、隙間に面する試験片の表面が大気雰囲
気に近い条件下に維持されていたことに起因するものと
推察される。試験片1として、ステンレス鋼に代え、ア
ルミ,チタン等を使用した場合でも、同様に撥水性コー
ティングによって隙間腐食が防止された。
【0008】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明において
は、隙間腐食を発生し易い締結具,被締結部品等の表面
に撥水性コーティングを施すことにより、隙間に水分が
侵入することを防止している。これにより、隙間腐食の
発生メカニズムそのものが抑制され、材質の如何に拘ら
ず耐隙間腐食性に優れた締結部が得られる。
は、隙間腐食を発生し易い締結具,被締結部品等の表面
に撥水性コーティングを施すことにより、隙間に水分が
侵入することを防止している。これにより、隙間腐食の
発生メカニズムそのものが抑制され、材質の如何に拘ら
ず耐隙間腐食性に優れた締結部が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施例で試験した締結部
【図2】 撥水性コーティングの有無が隙間腐食に与え
る影響
る影響
1:試験片 2:ガスケット 3:ワッシャ
4:ボルト 5:ナット
4:ボルト 5:ナット
Claims (2)
- 【請求項1】 金属質基体の表面に撥水性コーティング
が施されている締結部材。 - 【請求項2】 撥水性コーティングは、6−p−パーフ
ルオロオクチルアニリノ−1,3,5−トリアジン−
2,4−ジチオールモノナトリウム塩等のコーティング
剤を金属質基体の表面に電着させたものである請求項1
記載の締結部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115994A JPH07216582A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 耐隙間腐食性に優れた締結部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115994A JPH07216582A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 耐隙間腐食性に優れた締結部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07216582A true JPH07216582A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11770262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115994A Withdrawn JPH07216582A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 耐隙間腐食性に優れた締結部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07216582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1025469A (ja) * | 1996-07-09 | 1998-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撥水性表面構造およびその形成方法 |
| CN108103545A (zh) * | 2018-03-05 | 2018-06-01 | 宝鸡文理学院 | 一种绿色环保型纳米薄膜及其在金属耐蚀领域中的应用 |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP1115994A patent/JPH07216582A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1025469A (ja) * | 1996-07-09 | 1998-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撥水性表面構造およびその形成方法 |
| CN108103545A (zh) * | 2018-03-05 | 2018-06-01 | 宝鸡文理学院 | 一种绿色环保型纳米薄膜及其在金属耐蚀领域中的应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE102009056672A1 (de) | Verfahren zur Reduktion einer Korrosion zwischen Magnesium und einem weiteren Metall | |
| JP4851121B2 (ja) | ねじ及びねじ締結構造 | |
| EP0234901A2 (en) | Improved method for applying protective coatings | |
| JPH07216582A (ja) | 耐隙間腐食性に優れた締結部材 | |
| US6749953B1 (en) | Whiskerless galvanized product having multi-layer rust prevention film and manufacturing method of whiskerless galvanized product having multi-layer rust prevention film | |
| Evans et al. | Corrosion and its Prevention at Bimetallic Contacts | |
| JP3099119B2 (ja) | ステンレス製ボルト、ナット | |
| JP2531744B2 (ja) | 海洋鋼構造物防食保護カバ― | |
| JPS6353403B2 (ja) | ||
| US3201210A (en) | Trim member assembly | |
| JPS5819482A (ja) | 紡蝕締付具 | |
| JPH0371512B2 (ja) | ||
| Baker et al. | Practical Corrosion Problems in Relation to Welded Joints. I. Special Characteristics of the Welding Process Which can Cause Corrosion Problems | |
| JPS63262811A (ja) | 電器の密封装置 | |
| JPS627890A (ja) | 耐食性,塗装性能及び加工性に優れた亜鉛系メツキ鋼板 | |
| CN220247187U (zh) | 一种新型防腐建筑钢结构 | |
| JPS6311433B2 (ja) | ||
| JPH06279995A (ja) | 蒸気タービン用部品 | |
| JPH0791669B2 (ja) | 耐食性に優れた防錆鋼板 | |
| JP7307324B2 (ja) | 複合構造体 | |
| JPH06136573A (ja) | 溶射皮膜によるコンクリート構造物の防食方法 | |
| JPS60159181A (ja) | 水中で使用するアルミニウム製水門の防食方法 | |
| JPS5942751B2 (ja) | ステンレス鋼構造物の局部腐食防止方法 | |
| JPS6094467A (ja) | 水素吸収用被覆組成物 | |
| JPH06264260A (ja) | 水酸化亜鉛系防食皮膜が形成された高耐食性材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |