JPH07216962A - 脱臭便器 - Google Patents
脱臭便器Info
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- JPH07216962A JPH07216962A JP829394A JP829394A JPH07216962A JP H07216962 A JPH07216962 A JP H07216962A JP 829394 A JP829394 A JP 829394A JP 829394 A JP829394 A JP 829394A JP H07216962 A JPH07216962 A JP H07216962A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 脱臭ファン28と電動式フラッシュ装置24
とがロータンク23に設置されており、電源装置46か
ら電力の供給を受けている。ロータンク23には人体感
知センサ43が設けられ、脱臭ファン28及びフラッシ
ュ装置24の制御が行なわれている。該電動式フラッシ
ュ装置24は、リモコン発信器48によっても作動され
る。リモコン受信器49は電源装置46に設置されてい
る。 【効果】 脱臭便器の構成の簡素化及び製造コストの低
減を図ることができる。
とがロータンク23に設置されており、電源装置46か
ら電力の供給を受けている。ロータンク23には人体感
知センサ43が設けられ、脱臭ファン28及びフラッシ
ュ装置24の制御が行なわれている。該電動式フラッシ
ュ装置24は、リモコン発信器48によっても作動され
る。リモコン受信器49は電源装置46に設置されてい
る。 【効果】 脱臭便器の構成の簡素化及び製造コストの低
減を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便鉢内の臭気を排出す
る脱臭ファンを備えた脱臭便器に関する。詳しくは、該
便鉢に洗浄水を供給する電動式フラッシュ装置を備えた
脱臭便器に関する。
る脱臭ファンを備えた脱臭便器に関する。詳しくは、該
便鉢に洗浄水を供給する電動式フラッシュ装置を備えた
脱臭便器に関する。
【0002】
【従来の技術】便鉢及びトイレルームの脱臭方式の一つ
として、脱臭ファンによって便鉢内から臭気を強制吸引
し、排水管に排気するものがある。
として、脱臭ファンによって便鉢内から臭気を強制吸引
し、排水管に排気するものがある。
【0003】第5図を参照してかかるタイプの従来の脱
臭便器について説明する。なお、この従来例に係る洋式
便器はS形トラップを有したものである。
臭便器について説明する。なお、この従来例に係る洋式
便器はS形トラップを有したものである。
【0004】洋風便器本体1の便鉢2の上縁にリム通水
路2aが設けられている。便鉢2は台座部3に支承され
ている。便鉢2は、トラップ4及び排水ソケット5を介
して排水管7に連通されている。
路2aが設けられている。便鉢2は台座部3に支承され
ている。便鉢2は、トラップ4及び排水ソケット5を介
して排水管7に連通されている。
【0005】洋風便器本体1の上部奥側にロータンク1
0が設けられており、フロート弁装置11及び通水路1
2を介してリム通水路2aに洗浄水が供給される。フロ
ート弁装置11に立設されたオーバーフロー管13の上
部に吸気ダクト14が囲設されている。吸気ダクト14
は脱臭ファン16の吸気側に接続されている。脱臭ファ
ン16の排気側には、継手管17、逆流防止弁18、圧
力センサ19が設けられ、さらに、排気ホース20が接
続されている。この排気ホース20は排水ソケット5に
接続されている。
0が設けられており、フロート弁装置11及び通水路1
2を介してリム通水路2aに洗浄水が供給される。フロ
ート弁装置11に立設されたオーバーフロー管13の上
部に吸気ダクト14が囲設されている。吸気ダクト14
は脱臭ファン16の吸気側に接続されている。脱臭ファ
ン16の排気側には、継手管17、逆流防止弁18、圧
力センサ19が設けられ、さらに、排気ホース20が接
続されている。この排気ホース20は排水ソケット5に
接続されている。
【0006】なお、圧力センサ19は、脱臭ファン16
及び逆流防止弁18の作動制御用センサであって、設定
値以上の圧力が検出されると該脱臭ファン16が停止さ
れ、逆流防止弁18が閉鎖される。
及び逆流防止弁18の作動制御用センサであって、設定
値以上の圧力が検出されると該脱臭ファン16が停止さ
れ、逆流防止弁18が閉鎖される。
【0007】脱臭ファン16を作動させると、便鉢2内
の臭気がリム通水路2a、通水路12、オーバーフロー
管13、吸気ダクト14、脱臭ファン16、排気ホース
20、排水ソケット5の順に流れて排水管7に排出され
る。
の臭気がリム通水路2a、通水路12、オーバーフロー
管13、吸気ダクト14、脱臭ファン16、排気ホース
20、排水ソケット5の順に流れて排水管7に排出され
る。
【0008】また、便器への洗浄水の供給を行なうため
のフラッシュ装置として、手動操作及びスイッチ操作の
いずれにおいても操作可能な電動式フラッシュ装置があ
る。この種の電動式フラッシュ装置の従来例としては、
特公平1−18218号公報記載のものがある。この従
来の電動式フラッシュ装置においては、手動ハンドルに
て回動されるフロート弁引上用の筒状の第1の軸に対し
細棒状の第2の軸を摺動自在に内嵌させ、この第2の軸
をロータンク外のモータで回転させると共に、この第2
の軸の回転によっても弁を引き上げ得るようにしたもの
である。
のフラッシュ装置として、手動操作及びスイッチ操作の
いずれにおいても操作可能な電動式フラッシュ装置があ
る。この種の電動式フラッシュ装置の従来例としては、
特公平1−18218号公報記載のものがある。この従
来の電動式フラッシュ装置においては、手動ハンドルに
て回動されるフロート弁引上用の筒状の第1の軸に対し
細棒状の第2の軸を摺動自在に内嵌させ、この第2の軸
をロータンク外のモータで回転させると共に、この第2
の軸の回転によっても弁を引き上げ得るようにしたもの
である。
【0009】さらに、便器もしくは便器近傍に、赤外線
センサ等を使用した人体感知センサが設けられており、
使用者の便器からの離反を検知して、該便器に洗浄水を
供給する自動洗浄装置も広く普及してきている。
センサ等を使用した人体感知センサが設けられており、
使用者の便器からの離反を検知して、該便器に洗浄水を
供給する自動洗浄装置も広く普及してきている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の通り、近年、便
器に様々な電気機器が装備されるようになってきてお
り、構成部品が多くなり、コストも高くなっている。
器に様々な電気機器が装備されるようになってきてお
り、構成部品が多くなり、コストも高くなっている。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の脱臭便器は、
便鉢内の臭気を排出するための脱臭ファンと、便器使用
者を感知するためのセンサを有し、該センサの出力信号
に基づいて該脱臭ファンを作動させる作動制御器と、該
便鉢に洗浄水を供給するためのロータンクに設けられた
電動式フラッシュ装置と、該電動式フラッシュ装置を作
動させる作動制御器と、を有する脱臭便器において、該
脱臭ファンの作動制御器の少なくとも一部と該電動式フ
ラッシュ装置の制御器の少なくとも一部とを共用したこ
とを特徴とするものである。
便鉢内の臭気を排出するための脱臭ファンと、便器使用
者を感知するためのセンサを有し、該センサの出力信号
に基づいて該脱臭ファンを作動させる作動制御器と、該
便鉢に洗浄水を供給するためのロータンクに設けられた
電動式フラッシュ装置と、該電動式フラッシュ装置を作
動させる作動制御器と、を有する脱臭便器において、該
脱臭ファンの作動制御器の少なくとも一部と該電動式フ
ラッシュ装置の制御器の少なくとも一部とを共用したこ
とを特徴とするものである。
【0012】請求項2の脱臭便器は、便鉢内の臭気を排
出するための脱臭ファンと、該便鉢に洗浄水を供給する
ためのロータンクに設けられた電動式フラッシュ装置と
を有する脱臭便器において、該脱臭ファンと電動式フラ
ッシュ装置とに共通の電源装置から給電するようにした
ことを特徴とするものである。
出するための脱臭ファンと、該便鉢に洗浄水を供給する
ためのロータンクに設けられた電動式フラッシュ装置と
を有する脱臭便器において、該脱臭ファンと電動式フラ
ッシュ装置とに共通の電源装置から給電するようにした
ことを特徴とするものである。
【0013】請求項3の脱臭便器は、請求項2におい
て、前記電動式フラッシュ装置が作動しているときに
は、前記脱臭ファンの回転数を定常回転数よりも少なく
するか、又は該脱臭ファンを停止させることを特徴とす
るものである。
て、前記電動式フラッシュ装置が作動しているときに
は、前記脱臭ファンの回転数を定常回転数よりも少なく
するか、又は該脱臭ファンを停止させることを特徴とす
るものである。
【0014】請求項4の脱臭便器は、請求項1におい
て、前記各作動制御器は前記センサを共用していること
を特徴とするものである。
て、前記各作動制御器は前記センサを共用していること
を特徴とするものである。
【0015】請求項5の脱臭便器は、請求項4におい
て、前記センサが使用者を感知すると脱臭ファンが作動
され、該センサが不感知になると前記電動式フラッシュ
装置が作動されると共に、不感知になってから所定時間
経過後に該脱臭ファンが停止されることを特徴とするも
のである。
て、前記センサが使用者を感知すると脱臭ファンが作動
され、該センサが不感知になると前記電動式フラッシュ
装置が作動されると共に、不感知になってから所定時間
経過後に該脱臭ファンが停止されることを特徴とするも
のである。
【0016】請求項6の脱臭便器は、請求項1ないし5
のいずれか1項において、商用電源を降圧及び整流する
電源部が便器及びロータンクの外部に設置されており、
前記電動式フラッシュ装置に作動開始信号を出力するた
めの発信用リモコンが設置されており、該リモコンから
の信号を受信するための受信部が、前記電源部に設けら
れていることを特徴とするものである。
のいずれか1項において、商用電源を降圧及び整流する
電源部が便器及びロータンクの外部に設置されており、
前記電動式フラッシュ装置に作動開始信号を出力するた
めの発信用リモコンが設置されており、該リモコンから
の信号を受信するための受信部が、前記電源部に設けら
れていることを特徴とするものである。
【0017】請求項7の脱臭便器は、請求項1又は4に
おいて、前記電動式フラッシュ装置に作動開始信号を出
力するための発信用リモコンが設置されており、該リモ
コンからの信号を受信するための受信部が、前記センサ
を内蔵したセンサボックスに設けられていることを特徴
とするものである。
おいて、前記電動式フラッシュ装置に作動開始信号を出
力するための発信用リモコンが設置されており、該リモ
コンからの信号を受信するための受信部が、前記センサ
を内蔵したセンサボックスに設けられていることを特徴
とするものである。
【0018】請求項8の脱臭便器は、請求項1ないし8
において、前記電動式フラッシュ装置は、フラッシュ装
置用ケーシングと、該ケーシング内に配置された駆動装
置とを備えており、ロータンク側面部に設けられたフラ
ッシュ装置取付孔に対し該ケーシングの基端部が挿入さ
れており、該電動式フラッシュ装置への給電用の配線
が、該ロータンク内に配設され、且つ該ケーシングの基
端部に設けられた配線挿通孔に挿通されていることを特
徴とするものである。
において、前記電動式フラッシュ装置は、フラッシュ装
置用ケーシングと、該ケーシング内に配置された駆動装
置とを備えており、ロータンク側面部に設けられたフラ
ッシュ装置取付孔に対し該ケーシングの基端部が挿入さ
れており、該電動式フラッシュ装置への給電用の配線
が、該ロータンク内に配設され、且つ該ケーシングの基
端部に設けられた配線挿通孔に挿通されていることを特
徴とするものである。
【0019】
【作用】請求項1の脱臭便器においては、前記脱臭ファ
ンの作動制御器の少なくとも一部と、前記電動式フラッ
シュ装置の作動制御器の少なくとも一部とが共用されて
いるので機器全体としての構成の簡素化とコストダウン
等を図ることができる。
ンの作動制御器の少なくとも一部と、前記電動式フラッ
シュ装置の作動制御器の少なくとも一部とが共用されて
いるので機器全体としての構成の簡素化とコストダウン
等を図ることができる。
【0020】請求項2の脱臭便器においては、前記脱臭
ファンと電動式フラッシュ装置とが共通の電源装置から
給電されるので、機器全体としての構成の簡素化とコス
トダウン等を図ることができる。
ファンと電動式フラッシュ装置とが共通の電源装置から
給電されるので、機器全体としての構成の簡素化とコス
トダウン等を図ることができる。
【0021】請求項3の脱臭便器においては、請求項2
において、前記電動式フラッシュ装置の作動中は、前記
脱臭ファンの回転を、通常の回転数よりも低減させるか
もしくは停止させるため、小容量の電源装置を使用する
ことができる。
において、前記電動式フラッシュ装置の作動中は、前記
脱臭ファンの回転を、通常の回転数よりも低減させるか
もしくは停止させるため、小容量の電源装置を使用する
ことができる。
【0022】請求項4の脱臭便器においては、請求項1
において、前記脱臭ファンの作動制御器と前記電動式フ
ラッシュ装置の作動制御器とは、前記センサを共用して
いるので機器全体としての構成の簡素化とコストダウン
等を図ることができる。
において、前記脱臭ファンの作動制御器と前記電動式フ
ラッシュ装置の作動制御器とは、前記センサを共用して
いるので機器全体としての構成の簡素化とコストダウン
等を図ることができる。
【0023】請求項5の脱臭便器においては、請求項4
において、前記センサが使用者を感知している間に前記
脱臭ファンが作動され、該センサが不感知となっても所
定の時間内は脱臭ファンが作動され続けるので、脱臭が
確実に行なわれる。
において、前記センサが使用者を感知している間に前記
脱臭ファンが作動され、該センサが不感知となっても所
定の時間内は脱臭ファンが作動され続けるので、脱臭が
確実に行なわれる。
【0024】また、前記センサが不感知となると前記電
動式フラッシュ装置が作動されるので、トイレ使用後に
洗浄水を流し忘れることがない。
動式フラッシュ装置が作動されるので、トイレ使用後に
洗浄水を流し忘れることがない。
【0025】請求項6の脱臭便器によれば、請求項1な
いし5のいずれか1項において、前記電動式フラッシュ
装置作動用リモコンの受信部が、便器及びロータンクの
外部に設置された電源部に設けられており、機器全体と
しての構成の簡素化とコストダウン等を図ることができ
る。
いし5のいずれか1項において、前記電動式フラッシュ
装置作動用リモコンの受信部が、便器及びロータンクの
外部に設置された電源部に設けられており、機器全体と
しての構成の簡素化とコストダウン等を図ることができ
る。
【0026】請求項7の脱臭便器によれば、請求項1又
は4において、前記電動式フラッシュ装置作動用リモコ
ンの受信部が、前記センサのセンサケーシングに設けら
れており、機器全体としての構成の簡素化とコストダウ
ン等を図ることができる。
は4において、前記電動式フラッシュ装置作動用リモコ
ンの受信部が、前記センサのセンサケーシングに設けら
れており、機器全体としての構成の簡素化とコストダウ
ン等を図ることができる。
【0027】請求項8の脱臭便器によれば、請求項1な
いし8において、前記電動式フラッシュ装置の駆動装置
は、ロータンクの取付孔に対して取り付けられたケーシ
ング内に配置されている。該電動式フラッシュ装置の給
電伝用配線は、ロータンク内に配設され、かつ該ケーシ
ングの配線挿通孔に挿入されているので、外方からは見
ることができず、見栄えが良い。
いし8において、前記電動式フラッシュ装置の駆動装置
は、ロータンクの取付孔に対して取り付けられたケーシ
ング内に配置されている。該電動式フラッシュ装置の給
電伝用配線は、ロータンク内に配設され、かつ該ケーシ
ングの配線挿通孔に挿入されているので、外方からは見
ることができず、見栄えが良い。
【0028】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。第1図は実施例に係る脱臭便器の要部を透
視した透視図、第2図はこの脱臭便器の電動式フラッシ
ュ装置の取付状態を示す縦断面図である。第3図(a)
は脱臭便器の脱臭ファンと電動式フラッシュ装置の制御
回路を説明するブロック図、第4図は同装置の作動を説
明するフローチャートである。
て説明する。第1図は実施例に係る脱臭便器の要部を透
視した透視図、第2図はこの脱臭便器の電動式フラッシ
ュ装置の取付状態を示す縦断面図である。第3図(a)
は脱臭便器の脱臭ファンと電動式フラッシュ装置の制御
回路を説明するブロック図、第4図は同装置の作動を説
明するフローチャートである。
【0029】トイレルームの床面上に洋風21が設置さ
れている。この洋風便器21は、電気機器として、電気
加熱式の暖房便座22、ロータンク23内に配置された
脱臭装置及び該ロータンク23に設置された電動式フラ
ッシュ装置24を備えている。
れている。この洋風便器21は、電気機器として、電気
加熱式の暖房便座22、ロータンク23内に配置された
脱臭装置及び該ロータンク23に設置された電動式フラ
ッシュ装置24を備えている。
【0030】該脱臭装置は、便鉢の臭気を、リム通水路
及び通水路(第1図では共に図示せず。第5図参照)、
オーバーフロー管26、吸気ダクト27、脱臭ファン2
8、脱臭ホース29、脱臭ダクト30及び排水ソケット
31を経て排水管に引制的に排気する。
及び通水路(第1図では共に図示せず。第5図参照)、
オーバーフロー管26、吸気ダクト27、脱臭ファン2
8、脱臭ホース29、脱臭ダクト30及び排水ソケット
31を経て排水管に引制的に排気する。
【0031】前記電動式フラッシュ装置24は、ロータ
ンク23の右側面壁に設けられている。この電動式フラ
ッシュ装置24は、手動及び電動のいずれでも該ロータ
ンク23内のフロート弁31を開弁させ、洗浄水を便鉢
に供給できるよう構成されたものである。該電動式フラ
ッシュ装置24はケーシング32内に収められており、
該ケーシング32の基端部33が、ロータンク23の側
面壁に穿設された該電動式フラッシュ装置24用取付孔
34に挿入されている。
ンク23の右側面壁に設けられている。この電動式フラ
ッシュ装置24は、手動及び電動のいずれでも該ロータ
ンク23内のフロート弁31を開弁させ、洗浄水を便鉢
に供給できるよう構成されたものである。該電動式フラ
ッシュ装置24はケーシング32内に収められており、
該ケーシング32の基端部33が、ロータンク23の側
面壁に穿設された該電動式フラッシュ装置24用取付孔
34に挿入されている。
【0032】第2図に示される如く、前記ケーシング3
2の基端部33は円筒形状となっており、その外周面に
は雄螺子が刻設されている。該基端部33にはロータン
ク23内側からナット35が螺着されており、前記ケー
シング32が該ロータンク23にパッキン36を介して
取り付けられている。
2の基端部33は円筒形状となっており、その外周面に
は雄螺子が刻設されている。該基端部33にはロータン
ク23内側からナット35が螺着されており、前記ケー
シング32が該ロータンク23にパッキン36を介して
取り付けられている。
【0033】このケーシング32の基端部33には、シ
ャフト37が挿嵌されている。該シャフト37は、ケー
シング32内に配置されてモータとギヤとからなる駆動
装置38により回転駆動可能とされている。また、該シ
ャフト37の先端部に洗浄ハンドル39が取り付けられ
ており、該シャフト37は、前記駆動装置38によって
電動で回動されるとともに、洗浄ハンドル39が操作さ
れることにより手動でも回動可能とされている。
ャフト37が挿嵌されている。該シャフト37は、ケー
シング32内に配置されてモータとギヤとからなる駆動
装置38により回転駆動可能とされている。また、該シ
ャフト37の先端部に洗浄ハンドル39が取り付けられ
ており、該シャフト37は、前記駆動装置38によって
電動で回動されるとともに、洗浄ハンドル39が操作さ
れることにより手動でも回動可能とされている。
【0034】符号40は該駆動装置38の配電用のコー
ドであって、基端部33に長手方向に穿設された細孔状
の貫通孔37aに挿通されている。従って、該コード4
0はロータンク23内からこの貫通孔37aを介してケ
ーシング32内に引き込まれており、外部から見えるこ
とはない。従って、見栄えが良いと共に、コード40が
悪戯を受けることがない。
ドであって、基端部33に長手方向に穿設された細孔状
の貫通孔37aに挿通されている。従って、該コード4
0はロータンク23内からこの貫通孔37aを介してケ
ーシング32内に引き込まれており、外部から見えるこ
とはない。従って、見栄えが良いと共に、コード40が
悪戯を受けることがない。
【0035】該シャフト37の他端部は、第1図に示す
如く、ロータンク23内で直角に屈曲されており、その
端部に鎖41を介してフロート弁31が接続されてい
る。該シャフト37が電動もしくは手動によって回動さ
れると、前記フロート弁31が鎖41とともに該シャフ
ト37によって引き上げられ、該ロータンク23内の洗
浄水がロータンク23外に流出する。
如く、ロータンク23内で直角に屈曲されており、その
端部に鎖41を介してフロート弁31が接続されてい
る。該シャフト37が電動もしくは手動によって回動さ
れると、前記フロート弁31が鎖41とともに該シャフ
ト37によって引き上げられ、該ロータンク23内の洗
浄水がロータンク23外に流出する。
【0036】ロータンク23の左側面壁にはセンサボッ
クス43aが設置され、その中にセンサ43が設けられ
ている。該センサ43は、この洋風便器21の使用者を
感知するためのもので、赤外線や超音波を感知媒体に用
いている。該センサ43は、脱臭ファン28の作動制御
器に接続されており、該センサ43が人体を関知してい
る間及び人体不感知となってから所定時間の間だけ、該
脱臭ファン28を作動させる。
クス43aが設置され、その中にセンサ43が設けられ
ている。該センサ43は、この洋風便器21の使用者を
感知するためのもので、赤外線や超音波を感知媒体に用
いている。該センサ43は、脱臭ファン28の作動制御
器に接続されており、該センサ43が人体を関知してい
る間及び人体不感知となってから所定時間の間だけ、該
脱臭ファン28を作動させる。
【0037】このトイレルームの壁面には、商用電源の
コンセント45が設けられている。該コンセント45に
は前記暖房弁座22のプラグと電源装置46のプラグと
が差し込まれている。該電源装置46は前記コンセント
45の上方の壁面に取り付けられている。この電源装置
46は交流の商用電源を降圧整流するためのものであ
り、前記電動式フラッシュ装置24と脱臭ファン28と
に電力を供給する。
コンセント45が設けられている。該コンセント45に
は前記暖房弁座22のプラグと電源装置46のプラグと
が差し込まれている。該電源装置46は前記コンセント
45の上方の壁面に取り付けられている。この電源装置
46は交流の商用電源を降圧整流するためのものであ
り、前記電動式フラッシュ装置24と脱臭ファン28と
に電力を供給する。
【0038】この洋風便器21の右方側のトイレルーム
壁面には、前記電動式フラッシュ装置24を作動させる
ためのリモコン発信器48が設けられている。該リモコ
ン発信器48は、タッチスイッチまたは非接触式のスイ
ッチを備えており、使用者が手で触ったり手を近づけた
りすることにより、赤外線の信号光線を発信するように
構成されている。前記電源装置46にはリモコン受信器
49が設けられている。
壁面には、前記電動式フラッシュ装置24を作動させる
ためのリモコン発信器48が設けられている。該リモコ
ン発信器48は、タッチスイッチまたは非接触式のスイ
ッチを備えており、使用者が手で触ったり手を近づけた
りすることにより、赤外線の信号光線を発信するように
構成されている。前記電源装置46にはリモコン受信器
49が設けられている。
【0039】該リモコン受信器49と電源装置46と
は、該リモコン受信器49がリモコン発信器48からの
信号光線を受信した時に、該電源装置46から前記電動
式フラッシュ装置24に電力が供給されるように構成さ
れている。従って、この洋風便器21の使用者が前記リ
モコン発信器48を操作し信号光線が発信されると、前
記リモコン受信器49がこれを受信し、該電源装置46
から前記電動式フラッシュ装置24に電力が供給され、
該電動式フラッシュ装置24が作動される。
は、該リモコン受信器49がリモコン発信器48からの
信号光線を受信した時に、該電源装置46から前記電動
式フラッシュ装置24に電力が供給されるように構成さ
れている。従って、この洋風便器21の使用者が前記リ
モコン発信器48を操作し信号光線が発信されると、前
記リモコン受信器49がこれを受信し、該電源装置46
から前記電動式フラッシュ装置24に電力が供給され、
該電動式フラッシュ装置24が作動される。
【0040】電動式フラッシュ装置24及び脱臭ファン
28の作動を制御するための制御器50(第3図(a)
参照)はロータンク23内の上部に設置されている。こ
の制御器50は、電動式フラッシュ装置24と前記コー
ド40で接続されている。該制御器50は、脱臭ファン
28及び電源46とコード51,52で接続されると共
に、センサ43及びリモコン受信器49とリード線5
3,54で接続されている。
28の作動を制御するための制御器50(第3図(a)
参照)はロータンク23内の上部に設置されている。こ
の制御器50は、電動式フラッシュ装置24と前記コー
ド40で接続されている。該制御器50は、脱臭ファン
28及び電源46とコード51,52で接続されると共
に、センサ43及びリモコン受信器49とリード線5
3,54で接続されている。
【0041】本実施例では、この、該電源装置46は製
造コストの低減及び構成の簡素化等のために、小電力容
量の電源装置とされており、該電動式フラッシュ装置2
4の作動中は該脱臭ファン28への給電が停止されるよ
うに制御器50が構成されている。
造コストの低減及び構成の簡素化等のために、小電力容
量の電源装置とされており、該電動式フラッシュ装置2
4の作動中は該脱臭ファン28への給電が停止されるよ
うに制御器50が構成されている。
【0042】このように構成された本実施例の脱臭便器
においては、使用者がセンサ43で感知されると、脱臭
ファン28が作動される。使用者が立ち去ると、脱臭フ
ァン28が停止されると共に電動式フラッシュ装置24
が作動され、便器へ洗浄水が供給される。電動式フラッ
シュ装置24の作動が完了すると、再び脱臭ファン28
が作動される。制御器50に搭載されているタイマ(図
示略)が人体立ち去りからの経過時間を経時しており、
この経過時間が所定時間(例えば1分)経過すると脱臭
ファン28が停止される。
においては、使用者がセンサ43で感知されると、脱臭
ファン28が作動される。使用者が立ち去ると、脱臭フ
ァン28が停止されると共に電動式フラッシュ装置24
が作動され、便器へ洗浄水が供給される。電動式フラッ
シュ装置24の作動が完了すると、再び脱臭ファン28
が作動される。制御器50に搭載されているタイマ(図
示略)が人体立ち去りからの経過時間を経時しており、
この経過時間が所定時間(例えば1分)経過すると脱臭
ファン28が停止される。
【0043】なお、人体がセンサ43によって感知され
ているか否かを問わず、必要なときには、トイレルーム
側面壁に設けられたリモコン発振器48を操作したりロ
ータンク23に設けられた洗浄ハンドル39を操作する
ことにより便器洗浄を行なうことができる。
ているか否かを問わず、必要なときには、トイレルーム
側面壁に設けられたリモコン発振器48を操作したりロ
ータンク23に設けられた洗浄ハンドル39を操作する
ことにより便器洗浄を行なうことができる。
【0044】本実施例にあっては、電動式フラッシュ装
置24と脱臭ファン28の電源装置が、1個の電源装置
46にまとめられているので、構成が簡素となる。ま
た、該電源装置46にリモコン受信器49が設けられて
いるので、コード52とリード線54とを一束状にまと
めることができ、トイレルーム内の配線がすっきりした
ものとなる。
置24と脱臭ファン28の電源装置が、1個の電源装置
46にまとめられているので、構成が簡素となる。ま
た、該電源装置46にリモコン受信器49が設けられて
いるので、コード52とリード線54とを一束状にまと
めることができ、トイレルーム内の配線がすっきりした
ものとなる。
【0045】なお、第3図(b),(c)の如く、リモ
コン受信器49をセンサボックス43aに設けても良
い。
コン受信器49をセンサボックス43aに設けても良
い。
【0046】本実施例では、センサ43からの信号を脱
臭ファン28及び電動式フラッシュ装置24の双方のコ
ントロール用信号として用いており、センサが1個で済
み、部品構成が簡素である。
臭ファン28及び電動式フラッシュ装置24の双方のコ
ントロール用信号として用いており、センサが1個で済
み、部品構成が簡素である。
【0047】本実施例においては、該脱臭ファン24と
該電動式フラッシュ装置28の同時作動時に、該脱臭フ
ァン28を停止するように制御がなされたが、本発明で
は、第4図(b)の如く、電動フラッシュ装置24が作
動しているときだけ該脱臭ファン28の回転数を通常の
回転数よりも低くしてもよい。
該電動式フラッシュ装置28の同時作動時に、該脱臭フ
ァン28を停止するように制御がなされたが、本発明で
は、第4図(b)の如く、電動フラッシュ装置24が作
動しているときだけ該脱臭ファン28の回転数を通常の
回転数よりも低くしてもよい。
【0048】本実施例では1個の制御器50によって脱
臭ファン28と電動式フラッシュ装置24の双方を制御
しているため、制御機構の部品点数が少ない。なお、こ
の制御器50はマイクロコンピュータを用いても良い
が、フリップフロップ、タイマ、OR回路、AND回路
及び電力制御用トランジスタを用いて容易に構成でき
る。
臭ファン28と電動式フラッシュ装置24の双方を制御
しているため、制御機構の部品点数が少ない。なお、こ
の制御器50はマイクロコンピュータを用いても良い
が、フリップフロップ、タイマ、OR回路、AND回路
及び電力制御用トランジスタを用いて容易に構成でき
る。
【0049】
【発明の効果】請求項1,2の脱臭便器によれば、脱臭
便器がより便利になるとともに、脱臭便器の構成の簡素
化及び製造コストの低減を図ることができる。
便器がより便利になるとともに、脱臭便器の構成の簡素
化及び製造コストの低減を図ることができる。
【0050】請求項3の脱臭便器によれば、小容量の電
源装置を使用することができるため、製造コストの低減
を図ることができる。
源装置を使用することができるため、製造コストの低減
を図ることができる。
【0051】請求項4の脱臭便器にあっては、人体感知
センサが脱臭ファンと電動式フラッシュ装置の作動制御
器において共用されているので、製造コストの低減を図
ることができる。
センサが脱臭ファンと電動式フラッシュ装置の作動制御
器において共用されているので、製造コストの低減を図
ることができる。
【0052】請求項5の脱臭便器によれば、脱臭が確実
に行なわれるので脱臭便器の使い勝手が良くなる。ま
た、洗浄水を流し忘れることがない。
に行なわれるので脱臭便器の使い勝手が良くなる。ま
た、洗浄水を流し忘れることがない。
【0053】請求項6,7の脱臭便器によれば、トイレ
ルーム内の配線の簡素化を図ることができる。
ルーム内の配線の簡素化を図ることができる。
【0054】請求項8の脱臭便器によれば、電動式フラ
ッシュ装置への給電用の配線コード類は外から見えず、
見栄えが良い。
ッシュ装置への給電用の配線コード類は外から見えず、
見栄えが良い。
【0055】
【図1】本発明の実施例に係る脱臭便器の一部透視斜視
図である。
図である。
【図2】図1の脱臭便器の要部拡大断面図である。
【図3】(a),(b)図は図1の実施例に係る脱臭便
器の制御方法を示すブロック図、(c)図は別の実施例
の要部斜視図である。
器の制御方法を示すブロック図、(c)図は別の実施例
の要部斜視図である。
【図4】実施例に係る脱臭便器の作動を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】従来例の脱臭便器の縦断面図である。
1,21 洋風便器 10,23 ロータンク 13,26 オーバーフロー管 14,27 吸気ダクト 16,28 脱臭ファン 24 電動式フラッシュ装置 46 電源装置 48 リモコン発信器 49 リモコン受信器 50 制御器
Claims (8)
- 【請求項1】 便鉢内の臭気を排出するための脱臭ファ
ンと、便器使用者を感知するためのセンサを有し、該セ
ンサの出力信号に基づいて該脱臭ファンを作動させる作
動制御器と、 該便鉢に洗浄水を供給するためのロータンクに設けられ
た電動式フラッシュ装置と、該電動式フラッシュ装置を
作動させる作動制御器と、を有する脱臭便器において、 該脱臭ファンの作動制御器の少なくとも一部と該電動式
フラッシュ装置の制御器の少なくとも一部とを共用した
ことを特徴とする脱臭便器。 - 【請求項2】 便鉢内の臭気を排出するための脱臭ファ
ンと、該便鉢に洗浄水を供給するためのロータンクに設
けられた電動式フラッシュ装置とを有する脱臭便器にお
いて、 該脱臭ファンと電動式フラッシュ装置とに共通の電源装
置から給電するようにしたことを特徴とする脱臭便器 - 【請求項3】 請求項2において、前記電動式フラッシ
ュ装置が作動しているときには、前記脱臭ファンの回転
数を定常回転数よりも少なくするか、又は該脱臭ファン
を停止させることを特徴とする脱臭便器。 - 【請求項4】 請求項1において、前記各作動制御器は
前記センサを共用していることを特徴とする脱臭便器。 - 【請求項5】 請求項4において、前記センサが使用者
を感知すると脱臭ファンが作動され、 該センサが不感知になると前記電動式フラッシュ装置が
作動されると共に、不感知になってから所定時間経過後
に該脱臭ファンが停止されることを特徴とする脱臭便
器。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項におい
て、商用電源を降圧及び整流する電源部が便器及びロー
タンクの外部に設置されており、 前記電動式フラッシュ装置に作動開始信号を出力するた
めの発信用リモコンが設置されており、 該リモコンからの信号を受信するための受信部が、前記
電源部に設けられていることを特徴とする脱臭便器。 - 【請求項7】 請求項1又は4において、前記電動式フ
ラッシュ装置に作動開始信号を出力するための発信用リ
モコンが設置されており、 該リモコンからの信号を受信するための受信部が、前記
センサを内蔵したセンサボックスに設けられていること
を特徴とする脱臭便器。 - 【請求項8】 請求項1ないし8において、前記電動式
フラッシュ装置は、フラッシュ装置用ケーシングと、該
ケーシング内に配置された駆動装置とを備えており、ロ
ータンク側面部に設けられたフラッシュ装置取付孔に対
し該ケーシングの基端部が挿入されており、 該電動式フラッシュ装置への給電用の配線が、該ロータ
ンク内に配設され、且つ該ケーシングの基端部に設けら
れた配線挿通孔に挿通されていることを特徴とする脱臭
便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008293A JP3039250B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 脱臭便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008293A JP3039250B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 脱臭便器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07216962A true JPH07216962A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3039250B2 JP3039250B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=11689125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008293A Expired - Lifetime JP3039250B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 脱臭便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039250B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173966A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-06-21 | Toto Ltd | 便器洗浄装置 |
| JP2006161330A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Toto Ltd | 便器洗浄装置及び便器洗浄システム |
| WO2007082467A1 (fr) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Jingyu Gao | Toilette avec système d'aération |
| WO2007071001A3 (en) * | 2005-12-23 | 2008-07-31 | Leonardo Senna Da Silva | Automated intelligent system for a toilet |
| CN104405021A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-03-11 | 夏立君 | 马桶抽排气装置 |
| JP2017504739A (ja) * | 2013-06-05 | 2017-02-09 | ジュン, ジェ ドクJUN, Jae Duk | 悪臭除去機能を有する水洗式腰掛便器 |
| CN106545064A (zh) * | 2016-11-01 | 2017-03-29 | 湖南匡为科技有限公司 | 厕所除臭系统的控制方法及装置 |
| CN106836417A (zh) * | 2017-02-24 | 2017-06-13 | 湖南匡为科技有限公司 | 厕所除臭系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101760683B1 (ko) | 2017-04-03 | 2017-07-24 | 주식회사 한성종합상사 | 악취 제거 기능이 구비된 위생 변기 |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP6008293A patent/JP3039250B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173966A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-06-21 | Toto Ltd | 便器洗浄装置 |
| JP2006161330A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Toto Ltd | 便器洗浄装置及び便器洗浄システム |
| WO2007071001A3 (en) * | 2005-12-23 | 2008-07-31 | Leonardo Senna Da Silva | Automated intelligent system for a toilet |
| WO2007082467A1 (fr) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Jingyu Gao | Toilette avec système d'aération |
| JP2017504739A (ja) * | 2013-06-05 | 2017-02-09 | ジュン, ジェ ドクJUN, Jae Duk | 悪臭除去機能を有する水洗式腰掛便器 |
| CN104405021A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-03-11 | 夏立君 | 马桶抽排气装置 |
| CN106545064A (zh) * | 2016-11-01 | 2017-03-29 | 湖南匡为科技有限公司 | 厕所除臭系统的控制方法及装置 |
| CN106836417A (zh) * | 2017-02-24 | 2017-06-13 | 湖南匡为科技有限公司 | 厕所除臭系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3039250B2 (ja) | 2000-05-08 |
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