JPH07216Y2 - 粘性液塗着装置 - Google Patents
粘性液塗着装置Info
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- JPH07216Y2 JPH07216Y2 JP2495289U JP2495289U JPH07216Y2 JP H07216 Y2 JPH07216 Y2 JP H07216Y2 JP 2495289 U JP2495289 U JP 2495289U JP 2495289 U JP2495289 U JP 2495289U JP H07216 Y2 JPH07216 Y2 JP H07216Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 51
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 22
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000047 product Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は粘性液塗着装置、さらに詳しくは例えば接着剤
等の粘性液を加圧した状態で被塗着物に塗着するための
粘性液塗着装置の改良に関する。
等の粘性液を加圧した状態で被塗着物に塗着するための
粘性液塗着装置の改良に関する。
(従来の技術) 近年、生産性の向上′、コストの低減化等のために、接
着剤や塗料等の粘性液の塗着作業は例えばガンスプレー
と称されるもの等を使用して機械的に行われている。
着剤や塗料等の粘性液の塗着作業は例えばガンスプレー
と称されるもの等を使用して機械的に行われている。
而して、従来のものは例えば第7図に示す様に吐出バル
ブ6aを連続管16aを介して容器1aに接続し、該容器1a内
に接着剤3aを入れると共にコンプレッサー等により一定
の圧力を加圧せしめ、この圧力を利用して接着剤3aを連
結管16aを介して吐出バルブ6a内へ圧送せしめ、該吐出
バルブ6aを開放して被塗着物17aに噴射状態で塗着する
ものである。
ブ6aを連続管16aを介して容器1aに接続し、該容器1a内
に接着剤3aを入れると共にコンプレッサー等により一定
の圧力を加圧せしめ、この圧力を利用して接着剤3aを連
結管16aを介して吐出バルブ6a内へ圧送せしめ、該吐出
バルブ6aを開放して被塗着物17aに噴射状態で塗着する
ものである。
(考案が解決しようとする課題) そして、この接着材3aの塗着作業は最終製品の美観等を
考慮すると、製作上極めて重要な作業であり、被塗着物
には塗着開始時から一定量の接着剤を吐出せしめて均一
に塗着することが好ましいのである。
考慮すると、製作上極めて重要な作業であり、被塗着物
には塗着開始時から一定量の接着剤を吐出せしめて均一
に塗着することが好ましいのである。
しかしながら、上記従来のものは、吐出バルブ6aの弁開
放初期に於いては該吐出バルブ6a内の圧力が高く維持さ
れた状態で勢い良く接着剤3aが吐出されて塗着されるの
であるが、単に容器1a内の圧力を利用して接着剤3aを吐
出するものであるために、弁開放直後には吐出バルブ6a
内の圧力が急激に低下して吐出量が大幅に減少すること
になる。従って、第8図に示す様な状態で接着剤3aが被
塗着物17aに塗着され、均一に接着剤3aを塗着できない
という致命的な問題点を有してしたのである。
放初期に於いては該吐出バルブ6a内の圧力が高く維持さ
れた状態で勢い良く接着剤3aが吐出されて塗着されるの
であるが、単に容器1a内の圧力を利用して接着剤3aを吐
出するものであるために、弁開放直後には吐出バルブ6a
内の圧力が急激に低下して吐出量が大幅に減少すること
になる。従って、第8図に示す様な状態で接着剤3aが被
塗着物17aに塗着され、均一に接着剤3aを塗着できない
という致命的な問題点を有してしたのである。
これに対して、吐出バルブ6a内の圧力が一定圧に達する
まで接着材3aを予備的に吐出せしめて、その後被塗着物
17aへの塗着を開始すればかかる不都合は解消しうる
が、その作業は極めて煩雑であり且つ接着材3aが無駄に
なるという難点があった。
まで接着材3aを予備的に吐出せしめて、その後被塗着物
17aへの塗着を開始すればかかる不都合は解消しうる
が、その作業は極めて煩雑であり且つ接着材3aが無駄に
なるという難点があった。
それ故に、本考案は上記従来の問題点を解決せんとして
なされたものであり、その目的とするところは、吐出バ
ルブの弁開放による該吐出バルブ内の圧力低下を良好に
補正せしめて塗着開始時から一定量の粘性液の吐出を可
能ならしめることにより、被塗着物に均一に塗着するこ
とができる粘性液塗着装置を提供する点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、吐出バ
ルブの弁開放による該吐出バルブ内の圧力低下を良好に
補正せしめて塗着開始時から一定量の粘性液の吐出を可
能ならしめることにより、被塗着物に均一に塗着するこ
とができる粘性液塗着装置を提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 即ち、上記目的を達成するために、本考案は加圧状態で
粘性液3が貯蔵される粘性液貯蔵容器1と、該容器1内
の粘性液3が粘性液供給経路を介して供給される吐出バ
ルブ6とからなり、前記粘性液供給経路の吐出バルブ6
側には、粘性液3を貯留可能で且つ内圧調整が可能な補
助容器11が設けられてなる粘性液塗着装置である。
粘性液3が貯蔵される粘性液貯蔵容器1と、該容器1内
の粘性液3が粘性液供給経路を介して供給される吐出バ
ルブ6とからなり、前記粘性液供給経路の吐出バルブ6
側には、粘性液3を貯留可能で且つ内圧調整が可能な補
助容器11が設けられてなる粘性液塗着装置である。
(作用) 従って、上記構成を特徴とする粘性液塗着装置に於いて
は、加圧状態にある容器1内の粘性液3は粘性液供給経
路を介して吐出バルブ6及び補助容器11に供給されて、
該補助容器11内に粘性液3の一部が貯留されることにな
る。
は、加圧状態にある容器1内の粘性液3は粘性液供給経
路を介して吐出バルブ6及び補助容器11に供給されて、
該補助容器11内に粘性液3の一部が貯留されることにな
る。
そして、この状態で吐出バルブ6を開放して粘性液3を
吐出させると、該吐出バルブ6内の圧力が大幅に低下す
ることになるが、粘性液供給経路の吐出バルブ6側に設
けた補助容器11には粘性液3が貯留されてなるため、こ
の粘性液3が吐出バルブ6に迅速に補充供給されるの
で、該吐出バルブ6の開放初期時に於ける吐出量を維持
できる。
吐出させると、該吐出バルブ6内の圧力が大幅に低下す
ることになるが、粘性液供給経路の吐出バルブ6側に設
けた補助容器11には粘性液3が貯留されてなるため、こ
の粘性液3が吐出バルブ6に迅速に補充供給されるの
で、該吐出バルブ6の開放初期時に於ける吐出量を維持
できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図に於いて、1は上部に着脱自在な蓋2がシールし
て取着された筒状の接着剤貯蔵用容器を示し、該容器1
には圧力調整用のバルブ4を介してコンプレッサー5が
配管接続されてなり、これにより一定圧力が容器1内に
加圧される。
て取着された筒状の接着剤貯蔵用容器を示し、該容器1
には圧力調整用のバルブ4を介してコンプレッサー5が
配管接続されてなり、これにより一定圧力が容器1内に
加圧される。
6は接着剤塗着用の吐出バルブを示し、エアーにて該吐
出バルブ6内を往復移動するニードル弁7が設けられて
なり、このニードル弁7先端の尖端部7aにて吐出バルブ
6の吐出口9が開閉される様に構成され、しかもその下
方側面部には接着剤3供給用の接続管10が設けられてい
る。
出バルブ6内を往復移動するニードル弁7が設けられて
なり、このニードル弁7先端の尖端部7aにて吐出バルブ
6の吐出口9が開閉される様に構成され、しかもその下
方側面部には接着剤3供給用の接続管10が設けられてい
る。
11は前記吐出バルブ6の接続管10に設けられた中空円筒
状のアキュムレーターと称される圧力調整装置で、該圧
力調整装置11内にはシール用Oリングが取着された往復
移動自在な略円筒形状のピストン12が取付けられてな
る。13は前記圧力調整装置11に逆止弁14,バルブ15を介
して接続されたコンプレッサーを示す。16は前記吐出バ
ルブ6の接続管10と容器1を接続するための連結管であ
る。
状のアキュムレーターと称される圧力調整装置で、該圧
力調整装置11内にはシール用Oリングが取着された往復
移動自在な略円筒形状のピストン12が取付けられてな
る。13は前記圧力調整装置11に逆止弁14,バルブ15を介
して接続されたコンプレッサーを示す。16は前記吐出バ
ルブ6の接続管10と容器1を接続するための連結管であ
る。
本実施例は以上の様な構成からなり、次にその使用例に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、容器1に接続されたコンプレッサー5を始動せし
め、バルブ4を調整しながら容器1内を一定圧力になる
まで加圧する。また、これと同時に圧力調整装置11に接
続されたコンプレッサー13を作動させて、バルブ15を調
整して前記容器1内の圧力よりも若干低目に圧力調整装
置11内を加圧する。
め、バルブ4を調整しながら容器1内を一定圧力になる
まで加圧する。また、これと同時に圧力調整装置11に接
続されたコンプレッサー13を作動させて、バルブ15を調
整して前記容器1内の圧力よりも若干低目に圧力調整装
置11内を加圧する。
この圧力調整装置11内の圧力を調整することにより、該
圧力調整装置11内に貯留される接着剤3の量を調整する
ことが可能である。
圧力調整装置11内に貯留される接着剤3の量を調整する
ことが可能である。
而して、容器1内の接着剤3は連結管16,接続管10を介
して圧力調整装置11内及び吐出バルブ6内に貯留され
る。
して圧力調整装置11内及び吐出バルブ6内に貯留され
る。
そして、この状態で吐出バルブ6にエアー等を利用して
ニードル弁7を第2図の如くA方向に移動して吐出口9
を開放すると、該吐出口9から接着剤3が噴射状態で吐
出して被塗着物17に塗着されることになる。
ニードル弁7を第2図の如くA方向に移動して吐出口9
を開放すると、該吐出口9から接着剤3が噴射状態で吐
出して被塗着物17に塗着されることになる。
この場合に於いて、吐出バルブ6のニードル弁7の開放
により該吐出バルブ6内の圧力は低下することになる
が、その際加圧状態にある圧力調整装置11内の接着剤3
が吐出バルブ6内に迅速に補充供給されるため、弁開放
初期における吐出量を維持できるのである。
により該吐出バルブ6内の圧力は低下することになる
が、その際加圧状態にある圧力調整装置11内の接着剤3
が吐出バルブ6内に迅速に補充供給されるため、弁開放
初期における吐出量を維持できるのである。
従って、吐出口9から吐出された接着剤3は、第3図に
示す様に均一な太さで被塗着物17に塗着されるのであ
る。
示す様に均一な太さで被塗着物17に塗着されるのであ
る。
よって、該被塗着物17への他の部材の接着も良好に行
え、製品自体の美観等を損なう様な不都合もなくなり、
ひいては優れた製品作りに寄与するという大なる効果を
奏するのである。
え、製品自体の美観等を損なう様な不都合もなくなり、
ひいては優れた製品作りに寄与するという大なる効果を
奏するのである。
尚、上記実施例に於いては吐出バルブ6に設けられた接
続管10に圧力調整装置11を接続してなるが、連結管16に
接続することも可能である。この場合は、吐出バルブ6
に接続管10を設ける必要はなく、連結管16を吐出バルブ
6に直接接続すればよいが、圧力調整装置11は吐出バル
ブ6の近傍に設けることが好ましい。また、第4図に示
す様にして吐出バルブ6の補助容器11を一体的設けて構
成しても勿論構わない。
続管10に圧力調整装置11を接続してなるが、連結管16に
接続することも可能である。この場合は、吐出バルブ6
に接続管10を設ける必要はなく、連結管16を吐出バルブ
6に直接接続すればよいが、圧力調整装置11は吐出バル
ブ6の近傍に設けることが好ましい。また、第4図に示
す様にして吐出バルブ6の補助容器11を一体的設けて構
成しても勿論構わない。
また、該実施例では吐出バルブ6内の圧力調整手段とし
てアキュムレーターを使用してなるが、この構成も該実
施例の他第5図(イ)の様にピストン12をVシール式に
したり、同図(ロ)の如くベローズ式にしたり、同図
(ハ)の様にダイヤフラム式に構成してもよい。しかる
に、該圧力調整手段は必ずしもアキュムレーターに限定
されるものではなく、要は、内圧調整が可能で且つ粘性
液3を貯留可能な補助容器であればよい。
てアキュムレーターを使用してなるが、この構成も該実
施例の他第5図(イ)の様にピストン12をVシール式に
したり、同図(ロ)の如くベローズ式にしたり、同図
(ハ)の様にダイヤフラム式に構成してもよい。しかる
に、該圧力調整手段は必ずしもアキュムレーターに限定
されるものではなく、要は、内圧調整が可能で且つ粘性
液3を貯留可能な補助容器であればよい。
さらに、上記実施例では吐出バルブ6のニードル弁7は
エアーにより開閉する構成にてなるが、例えばレバー等
を取着してその開放手段としてもよく、具体的な弁開放
手段は問わない。
エアーにより開閉する構成にてなるが、例えばレバー等
を取着してその開放手段としてもよく、具体的な弁開放
手段は問わない。
また、吐出バルブ6の各部の構成も該実施例に限定され
るものではなく、例えば第6図の様に弁18及び吐出バル
ブ6の吐出口9を構成することも可能である。
るものではなく、例えば第6図の様に弁18及び吐出バル
ブ6の吐出口9を構成することも可能である。
さらに、上記実施例では接着剤3を塗着する場合につい
て説明したが、本考案に係る塗着装置はその他塗料等の
粘性液にも適用可能であり、粘性液の具体的な種類も問
わない。
て説明したが、本考案に係る塗着装置はその他塗料等の
粘性液にも適用可能であり、粘性液の具体的な種類も問
わない。
その他、容器1,連結管16の形状等の各部の構成も本考案
の意図する範囲内に於いて全て任意に設計変更自在であ
る。
の意図する範囲内に於いて全て任意に設計変更自在であ
る。
(考案の効果) 叙上の様に、本考案は粘性液を貯留可能で内圧調整が可
能な補助容器が粘性液供給経路の吐出バルブ側に設けら
れてなるため、吐出バルブの開放により圧力低下が生じ
ても、迅速に補助容器内の粘性液が吐出バルブに圧送供
給されることとなり、よって従来の如く吐出バルブの開
放で生ずる極端な圧力低下による吐出量の減少が軽減さ
れると共に、連結管等の粘性液供給経路による圧力低下
も抑制できるという利点がある。
能な補助容器が粘性液供給経路の吐出バルブ側に設けら
れてなるため、吐出バルブの開放により圧力低下が生じ
ても、迅速に補助容器内の粘性液が吐出バルブに圧送供
給されることとなり、よって従来の如く吐出バルブの開
放で生ずる極端な圧力低下による吐出量の減少が軽減さ
れると共に、連結管等の粘性液供給経路による圧力低下
も抑制できるという利点がある。
その結果、吐出バルブの吐出口より吐出される粘性液は
吐出バルブの弁の開放初期、即ち接着剤の吐出開始時か
ら一定量の粘性液の吐出が可能となるのである。そし
て、これにより塗着される粘性液は、均一な太さで被塗
着物に塗着できるという格別顕著な効果が得られたので
ある。
吐出バルブの弁の開放初期、即ち接着剤の吐出開始時か
ら一定量の粘性液の吐出が可能となるのである。そし
て、これにより塗着される粘性液は、均一な太さで被塗
着物に塗着できるという格別顕著な効果が得られたので
ある。
しかも、従来の如く粘性液の塗着不良によって製品の美
観等が損なわれる様な不都合もなくなり、優れた製品作
りに寄与するという大なる利点もある。
観等が損なわれる様な不都合もなくなり、優れた製品作
りに寄与するという大なる利点もある。
また、本考案に係る塗着装置は構成が極めて簡易なため
に、製造コストもさほど嵩むことなく製作できるだけで
はなく、使用の際の取扱いも簡易であるという優れた実
用性も有するのである。
に、製造コストもさほど嵩むことなく製作できるだけで
はなく、使用の際の取扱いも簡易であるという優れた実
用性も有するのである。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、第1図は
粘性液塗着装置の一部断面正面図、第2図は使用状態を
示す要部断面図、第3図は粘性液が塗着された被塗着物
の平面図。 第4図乃至第6図は他の実施例を示し、第4図は吐出バ
ルブの一部断面正面図、第5図はアキュムエーターの断
面図、第6図は吐出バルブの一部断面正面図。 第7図及び第8図は従来例を示し、第7図は粘性液塗着
装置の一部断面正面図、第8図は粘性液が塗着された被
塗着物の平面図。 1……容器、3……粘性液 6……吐出バルブ、11……補助容器
粘性液塗着装置の一部断面正面図、第2図は使用状態を
示す要部断面図、第3図は粘性液が塗着された被塗着物
の平面図。 第4図乃至第6図は他の実施例を示し、第4図は吐出バ
ルブの一部断面正面図、第5図はアキュムエーターの断
面図、第6図は吐出バルブの一部断面正面図。 第7図及び第8図は従来例を示し、第7図は粘性液塗着
装置の一部断面正面図、第8図は粘性液が塗着された被
塗着物の平面図。 1……容器、3……粘性液 6……吐出バルブ、11……補助容器
Claims (2)
- 【請求項1】加圧状態で粘性液3が貯蔵される粘性液貯
蔵容器1と、該容器1内の粘性液3が粘性液供給経路を
介して供給される吐出バルブ6とからなり、前記粘性液
供給経路の吐出バルブ6側には、粘性液3を貯留可能で
且つ内圧調整が可能な補助容器11が設けられてなること
を特徴とする粘性液塗着装置。 - 【請求項2】加圧状態で粘性液3が貯蔵される粘性液貯
蔵容器1と、該容器1内の粘性液3が粘性液供給経路を
介して供給される吐出バルブ6とからなり、該吐出バル
ブ6には、粘性液3を貯留可能で且つ内圧調整が可能な
補助容器11が設けられてなることを特徴とする粘性液塗
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2495289U JPH07216Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 粘性液塗着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2495289U JPH07216Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 粘性液塗着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315678U JPH0315678U (ja) | 1991-02-18 |
| JPH07216Y2 true JPH07216Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31527898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2495289U Expired - Lifetime JPH07216Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 粘性液塗着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07216Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002028553A (ja) * | 2000-07-12 | 2002-01-29 | Sony Chem Corp | 塗布装置 |
| JP5782172B1 (ja) * | 2014-10-29 | 2015-09-24 | 中外炉工業株式会社 | 塗布装置及び塗布方法 |
| JP7616647B2 (ja) * | 2020-05-08 | 2025-01-17 | 兵神装備株式会社 | 流動物吐出システム |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP2495289U patent/JPH07216Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315678U (ja) | 1991-02-18 |
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