JPH07217119A - 雨樋用排水ドレン - Google Patents

雨樋用排水ドレン

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Publication number
JPH07217119A
JPH07217119A JP834694A JP834694A JPH07217119A JP H07217119 A JPH07217119 A JP H07217119A JP 834694 A JP834694 A JP 834694A JP 834694 A JP834694 A JP 834694A JP H07217119 A JPH07217119 A JP H07217119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
gutter
present
rain gutter
drainage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP834694A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Shimizu
勝美 清水
Yasuo Shimizu
泰夫 清水
Shoji Yanagawa
祥二 柳川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP834694A priority Critical patent/JPH07217119A/ja
Publication of JPH07217119A publication Critical patent/JPH07217119A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 雨樋の底部の適正箇所に設置できるようにし
た雨樋用排水ドレンを提供するにある。 【構成】 筒体11の上端開口部にフランジ12が設け
られた軒樋用排水ドレンにおいて、フランジ12に側方
に伸びる位置決め片13が延設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨樋用排水ドレンに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実開昭59−17552
7号公報に記載されているように、筒体の上端開口部部
にフランジが設けられた雨樋用自在ドレンが知られてい
る。ところで、従来、雨樋用排水ドレンを雨樋に設置す
る際には、雨樋の底部の適宜箇所に取付孔を穿設して雨
樋用排水ドレンの筒体を挿通して設置する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
59−175527号公報に記載されているような、従
来の、雨樋用排水ドレンにおいては、雨樋用排水ドレン
を設置する雨樋の底部が平板状であれば、大した問題は
生じないが、雨樋の底部が湾曲しているような場合に
は、雨樋用排水ドレンの取付箇所が適正位置から外れる
と雨樋用排水ドレンの筒体が垂直に垂下されないことが
あり、筒体からの排水、或いは、筒体に接続される竪樋
からの排水が円滑に行われない恐れがある。
【0004】本発明は、このような従来の雨樋用排水ド
レンにおける問題点に着目してなされたものであり、そ
の目的とするところは、従来の雨樋用排水ドレンにおけ
る問題点を解決し、雨樋の底部の適正箇所に設置できる
ようにした雨樋用排水ドレンを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明雨樋用排水ドレンは、筒体の上端開口部にフ
ランジが設けられた軒樋用排水ドレンにおいて、フラン
ジに側方に伸びる位置決め片が延設されていることを特
徴とするものであり、このような構成により、上記の課
題が解決されるものである。
【0006】本発明において、雨樋用排水ドレンの材質
としては、特に限定されるものではないが、例えば、硬
質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リカーボネイトのような合成樹脂の他、ポリフェニレン
サルファイドのようなエンジニアリングプラスチック、
又は、鉄、ステンレス、銅、アルミニュウムのような金
属を単独に使用してもよく、或いは、鉄等の金属製芯材
の両側に硬質塩化ビニル樹脂の被覆層を設ける等、これ
らの材質を適宜組合わせて使用してもよい。尚、芯材は
金属の板或いは網状体でもよく、金属の他に繊維強化複
合シート等も使用できる。
【0007】この繊維強化複合シートとしては、ガラス
繊維、カーボン繊維、アルミナ繊維、アラミド繊維等の
単独もしくはこれらを組み合わせたロービング状の連続
繊維、不織布、織布、マット、ネット等の加工物等に樹
脂が含浸成形されたものが使用でき、更にこれらを組合
わせた多層構造とすることもできる。
【0008】
【作用】本発明雨樋用排水ドレンにおいては、筒体の上
端開口部に設けられたフランジに側方に伸びる位置決め
片が延設されているので、位置決め片の長さを適正なも
のとすることにより本発明雨樋用排水ドレンを雨樋の底
部に設置するに当たり位置決め片の先端を雨樋の側壁に
当てることにより自ずから本発明雨樋用排水ドレンの設
置位置か適正なものとすることができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明雨樋用排水ドレンの一例を示す
右半部切欠正面図、図2は図1に示す本発明雨樋用排水
ドレンの右半部を底面図で示した平面図である。図1、
2において、1は硬質塩化ビニル樹脂製の本発明軒樋用
排水ドレンであり、本発明軒樋用自在ドレン1には円筒
体11の上端開口部にはフランジ12が設けられ、フラ
ンジ12の1箇所から側方に伸びる位置決め片13が延
設され、位置決め片13の付け根部14は薄肉とされ、
付け根部14から千切れ易いようになっている。尚、1
5は円筒体11の外面に設けられた雄ねじ、16はごみ
避けの棒体である。
【0010】〔実施例の作用〕次に図1、2に示す本発
明雨樋用排水ドレンの作用を図3、4について説明す
る。本発明雨樋用排水ドレンの使用に際しては、図3に
示すように、建物2の鼻隠し板21に取付けられた雨樋
吊り具3に吊り下げられた雨樋4の底部41に発明雨樋
用排水ドレン1を置き、本発明雨樋用排水ドレン1の位
置決め片13の先端を雨樋4の一方の側壁42に接触さ
せたときに本発明雨樋用排水ドレン1の円筒体11に接
する雨樋4の底部に取付孔を穿設し、この取付孔に本発
明雨樋用排水ドレン1の円筒体11を挿入し、図4に示
すように、雨樋4の底部から下方に突出した円筒体11
の雄ねじに外円筒5がねじ込まれて取付けられ、外円筒
5にエルボ6が接続され、エルボ6には竪樋7が接続さ
れ、雨樋4の雨水が本発明雨樋用排水ドレン1の円筒体
11からエルボ6を経由して竪樋7から排水されるよう
になっている。このようにして本発明雨樋用排水ドレン
1が雨樋4に取付けられた後は位置決め片13を上方に
押し上げることにより付け根部14から切断し、位置決
め片13を取り除く。
【0011】このように本発明雨樋用排水ドレンの取付
時に、その位置決め片13を雨樋4の側壁42に接触さ
せることにより本発明雨樋用排水ドレン1を雨樋4の底
部の一定位置に取付けることができる。
【0012】以上、本発明の実施例を図により説明した
が、本発明の具体的な構成は、この実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更等があっても本発明に含まれる。
【0013】例えば、図示の実施例のように、筒体を円
筒形とする代わりに角筒形としてもよい。又、位置決め
片13は図示の実施例のようにフランジ12に一体に設
ける代わりに接着剤によりフランジに接着してもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明雨樋用排水ドレンにおいては、筒
体の上端開口部に設けられたフランジに側方に伸びる位
置決め片が延設されているので、位置決め片の長さを適
正なものとすることにより本発明雨樋用排水ドレンを雨
樋の底部に設置するに当たり位置決め片の先端を雨樋の
側壁に当てることにより自ずから本発明雨樋用排水ドレ
ンの設置位置か適正なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明雨樋用排水ドレンの一例の右半部切欠正
面図。
【図2】図1に示す本発明雨樋用排水ドレンの右半部を
底面図で示す平面図。
【図3】図1に示す本発明雨樋用排水ドレンの取付状態
を示す説明図。
【図4】図3に示す本発明雨樋用排水ドレンの使用状態
を示す説明図。
【符号の説明】
1 本発明雨樋用排水ドレン 11 円筒体 12 フランジ 13 位置決め片 14 付け根部 15 雄ねじ 16 ごみ避け棒体 2 建物 21 鼻隠し板 3 雨樋吊り具 4 雨樋 41 底部 42 側壁 5 外円筒体 6 エルボ 7 竪樋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒体の上端開口部にフランジが設けられ
    た軒樋用排水ドレンにおいて、フランジに側方に伸びる
    位置決め片が延設されていることを特徴とする雨樋用排
    水ドレン。
JP834694A 1994-01-28 1994-01-28 雨樋用排水ドレン Pending JPH07217119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP834694A JPH07217119A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 雨樋用排水ドレン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP834694A JPH07217119A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 雨樋用排水ドレン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07217119A true JPH07217119A (ja) 1995-08-15

Family

ID=11690663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP834694A Pending JPH07217119A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 雨樋用排水ドレン

Country Status (1)

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JP (1) JPH07217119A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021070957A (ja) * 2019-10-30 2021-05-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 軒樋用排水ドレン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021070957A (ja) * 2019-10-30 2021-05-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 軒樋用排水ドレン

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