JPS6033236Y2 - 軒樋 - Google Patents
軒樋Info
- Publication number
- JPS6033236Y2 JPS6033236Y2 JP14760380U JP14760380U JPS6033236Y2 JP S6033236 Y2 JPS6033236 Y2 JP S6033236Y2 JP 14760380 U JP14760380 U JP 14760380U JP 14760380 U JP14760380 U JP 14760380U JP S6033236 Y2 JPS6033236 Y2 JP S6033236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- drain
- mounting hole
- eaves gutter
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軒樋、詳しくは合成樹脂被覆鋼板にドレイン取
付用孔を穿設した軒樋に関する。
付用孔を穿設した軒樋に関する。
一般に鋼板に合成樹脂面を被着して形成した軒樋に縦樋
を連結するには軒樋にドレイン取付用孔を穿設してドレ
インを軒樋に取付け、ドレインに縦樋を連続するか、あ
るいは軒樋端部に集水器を取付けて集水器に縦樋を接続
するも、めである。
を連結するには軒樋にドレイン取付用孔を穿設してドレ
インを軒樋に取付け、ドレインに縦樋を連続するか、あ
るいは軒樋端部に集水器を取付けて集水器に縦樋を接続
するも、めである。
然るに、ドレインを取付けるにあたり、合成樹脂面を被
覆した鋼板にドレイン取付用孔を穿設するものであるか
ら、ドレイン取付用孔を周端面に鋼板が露出することと
なって、ドレイン取付用孔の周端面より鋼板に錆が発生
して鋼板が腐食するという欠点を有している。
覆した鋼板にドレイン取付用孔を穿設するものであるか
ら、ドレイン取付用孔を周端面に鋼板が露出することと
なって、ドレイン取付用孔の周端面より鋼板に錆が発生
して鋼板が腐食するという欠点を有している。
本考案は上述のような従来の欠点を解消すべく為された
ものであって、その主な目的とするところはドレイン取
付用孔の内周面を被覆することにより鋼板が外気に晒さ
れず、鋼板に錆が発生して軒樋が腐食するということの
ない軒樋を提供することにあり、他の目的とするところ
はドレイン取付用穴を容易に穿設できる軒樋を提供する
ことにある。
ものであって、その主な目的とするところはドレイン取
付用孔の内周面を被覆することにより鋼板が外気に晒さ
れず、鋼板に錆が発生して軒樋が腐食するということの
ない軒樋を提供することにあり、他の目的とするところ
はドレイン取付用穴を容易に穿設できる軒樋を提供する
ことにある。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。
本考案に係る軒樋は断面略U字状に曲成された鋼板1の
底面にドレイン取付用孔2を設け、鋼板1の両面及びド
レイン取付用孔2の内周面4を全面に亘って覆う合成樹
脂面3を設けると共に合成樹脂面3ど連続一体かつ鋼板
両面の合成樹脂面の表面間よりも厚みが小さく形成され
た蓋片5にてドレイン取付用孔2を閉塞したものであっ
て、本実施例にあっては鋼板1の長手方向に沿って複数
のドレイン取付用孔2を設けた鋼板1に塩化ビニルのよ
うな合成樹脂面3を被着した例を示す。
底面にドレイン取付用孔2を設け、鋼板1の両面及びド
レイン取付用孔2の内周面4を全面に亘って覆う合成樹
脂面3を設けると共に合成樹脂面3ど連続一体かつ鋼板
両面の合成樹脂面の表面間よりも厚みが小さく形成され
た蓋片5にてドレイン取付用孔2を閉塞したものであっ
て、本実施例にあっては鋼板1の長手方向に沿って複数
のドレイン取付用孔2を設けた鋼板1に塩化ビニルのよ
うな合成樹脂面3を被着した例を示す。
すなわち本実施例における軒樋は第1図に示すように断
面略U字状に曲成された鋼板1の長手方向に沿って、そ
の底面に複数のドレイン取付用孔2を設け、この鋼板1
に合成樹脂面3を被着したものであり、このとき第2図
のように合成樹脂面3は鋼板1両面及びドレイン取付用
孔2の周端面4を被覆することとなり、さらにドレイン
取付用孔2の開口を閉塞する蓋片5を形成する。
面略U字状に曲成された鋼板1の長手方向に沿って、そ
の底面に複数のドレイン取付用孔2を設け、この鋼板1
に合成樹脂面3を被着したものであり、このとき第2図
のように合成樹脂面3は鋼板1両面及びドレイン取付用
孔2の周端面4を被覆することとなり、さらにドレイン
取付用孔2の開口を閉塞する蓋片5を形成する。
ここでドレイン6を取付けたい部分の蓋片5を切除して
第2図すのようにドレイン6を取付ければよいのである
。
第2図すのようにドレイン6を取付ければよいのである
。
ドレイン6は筒状の一端にフランジ7を有する形状に成
形されており、フランジ7をドレイン取付用孔2周縁に
引掛けて軒樋8に固定されるものであって、フランジ7
の上部には落葉よけ9が設けられている。
形されており、フランジ7をドレイン取付用孔2周縁に
引掛けて軒樋8に固定されるものであって、フランジ7
の上部には落葉よけ9が設けられている。
縦樋(図示せず)はこのドレイン6の筒状部10に嵌合
されるのであって、これによって軒樋8と縦樋とが連結
されるわけである。
されるのであって、これによって軒樋8と縦樋とが連結
されるわけである。
尚、軒樋8に集水器(図示せず)を取付ける場合にも軒
樋8の端面を防錆処理し軒樋8端部のドレイン取付用孔
2の蓋片5を1乃至2個切除してここから集水器に雨水
が流れ落ちるようにすれば、軒樋8内の鋼板1が外気に
晒されることなく錆びることがないものである。
樋8の端面を防錆処理し軒樋8端部のドレイン取付用孔
2の蓋片5を1乃至2個切除してここから集水器に雨水
が流れ落ちるようにすれば、軒樋8内の鋼板1が外気に
晒されることなく錆びることがないものである。
本考案は上述のように断面略U字状に曲成された鋼板の
底面にドレイン取付用孔を設け、鋼板の両面及びドレイ
ン取付用孔の内周面を全面に亘って覆う合成樹脂層を設
けたので、鋼板が外気に晒されることなく鋼板に錆が発
生しないという利点があり、特に従来のようにドレイン
取付用孔の内周面から鋼板が腐食するといったことがな
いという利点を有するのである。
底面にドレイン取付用孔を設け、鋼板の両面及びドレイ
ン取付用孔の内周面を全面に亘って覆う合成樹脂層を設
けたので、鋼板が外気に晒されることなく鋼板に錆が発
生しないという利点があり、特に従来のようにドレイン
取付用孔の内周面から鋼板が腐食するといったことがな
いという利点を有するのである。
しかも、蓋片を切除するだけでドレインが取付けられ、
ドレイン取付が容易であるという利点を有する。
ドレイン取付が容易であるという利点を有する。
さらに、蓋片の厚みが鋼板の両面を覆う脅威樹脂層の表
面間の厚みよりも小さいことにより、蓋片を他の部分と
の間に形成される段差が蓋片を切除するときの位置決め
となり、蓋片の周囲を必要以上に切り取ることがないも
のであり、しかも、ドレイン取付用孔の内周面が全面に
亘って脅威樹脂層で覆われているから、蓋片を切除した
ときに鋼板が露出するのを防止できるものであり、防錆
効果が高いという利点を有するものである。
面間の厚みよりも小さいことにより、蓋片を他の部分と
の間に形成される段差が蓋片を切除するときの位置決め
となり、蓋片の周囲を必要以上に切り取ることがないも
のであり、しかも、ドレイン取付用孔の内周面が全面に
亘って脅威樹脂層で覆われているから、蓋片を切除した
ときに鋼板が露出するのを防止できるものであり、防錆
効果が高いという利点を有するものである。
第1図は本考案の斜視図、第2図aはドレイン取付用孔
に蓋片の付いた状態を示す第1図中A−A線断面に相等
する断面図、同図すはドレイン取付用孔にドレインを取
付けた状態を示す第1図中A−A線断面図に相等する断
面図であり、1は鋼板、2はドレイン取付用孔、3は合
成樹脂層、4は内周面、5は蓋片である。
に蓋片の付いた状態を示す第1図中A−A線断面に相等
する断面図、同図すはドレイン取付用孔にドレインを取
付けた状態を示す第1図中A−A線断面図に相等する断
面図であり、1は鋼板、2はドレイン取付用孔、3は合
成樹脂層、4は内周面、5は蓋片である。
Claims (1)
- 断面略U字状に曲成された鋼板の底面にドレイン取付用
孔を設け、鋼板の両面及びドレイン取付用孔の内周面に
全面に亘って覆う合成樹脂面を設けると共に合成樹脂面
と連続一体かつ鋼板両面の合成樹脂面の表面間よりも厚
みが小さく形成された蓋片にてドレイン取付用孔を閉塞
して威る軒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760380U JPS6033236Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 軒樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760380U JPS6033236Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 軒樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768834U JPS5768834U (ja) | 1982-04-24 |
| JPS6033236Y2 true JPS6033236Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=29507120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14760380U Expired JPS6033236Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 軒樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033236Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14760380U patent/JPS6033236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768834U (ja) | 1982-04-24 |
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