JPH0721730A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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JPH0721730A
JPH0721730A JP5166846A JP16684693A JPH0721730A JP H0721730 A JPH0721730 A JP H0721730A JP 5166846 A JP5166846 A JP 5166846A JP 16684693 A JP16684693 A JP 16684693A JP H0721730 A JPH0721730 A JP H0721730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
tape cassette
main body
locking
reel lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5166846A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Soga
秀人 曽我
Akihiro Nishimura
彰洋 西村
Kaoru Kajita
薫 梶田
Yoshinori Shiomi
良則 塩見
Mitsuo Uchiumi
充朗 内海
Osamu Zaitsu
修 財津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5166846A priority Critical patent/JPH0721730A/ja
Publication of JPH0721730A publication Critical patent/JPH0721730A/ja
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体が小型の場合にも、密閉性を確保し、磁
気テープに生じたたるみを巻取り、安定して機能するリ
ールロック機構のテープカセットを提供する。 【構成】 収納したリール3,4の係止機構の解除部材
を挿入する開口部18が形成されたテープカセット本体
と、リール係止状態で開口部18の内側前方部を覆う前
壁と、内側後方部を覆うリールロック本体5と、内側両
側面部を覆いリールロック本体5に取り付けられた係止
爪53,54とよりなるテープカセット。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置に使用
するテープカセットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテープカセットは実開昭58−1
27477号公報に開示される構成ものが一般的であっ
た。以下その構成について図11を参照しながら説明す
る。
【0003】図11の(a)に示すように、磁気記録再
生装置に使用するテープカセット本体91には磁気テー
プ92を巻回した一対のリール93が収納されている
が、ロック部材95は、テープカセット本体91後部の
2個のリールの間に形成される空間に配置され、テープ
カセット本体91の底面に設けられた開口部94の上部
空間を覆い、リール93のフランジ外周部に設けられた
ラチェット97に係合してリール93が磁気テープ92
を送り出す方向へ回転することを阻止するとともに磁気
テープ92の巻取り方向への回転力を付与する係止爪9
6が前端部に固定され、ロック部材95とテープカセッ
ト本体後面壁の間に配置されたバネ98によってリール
93の方向に付勢されている。さらに、磁気記録再生装
置に設けられた解除部材が開口部94から挿入、排出さ
れることによって、ロック部材95はテープカセット本
体91のリブ99にガイドされて係止位置と解除位置の
間で摺動する。また、図11の(b)に示す係止解除位
置では、係止爪96はリブ99によって押圧されて応力
が働き、先端がリール93から離れる向きにたわむよう
に設定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のテープカセットでは、テープカセットが単
体で放置された状態、すなわちリールロック本体に取付
けられた係止爪が係合してリールが係止された状態にお
いて、テープカセットの密閉性を確保して内部に格納さ
れた磁気テープが変質するのを防ぐため、カセットハー
フに設けた開口部の上部空間をリールロック本体自身で
覆って密閉し、さらにその前方に係止爪を取付けるとい
う構成となっているため、テープカセットの小型化に伴
ってテープカセット後部の2個のリールの間に形成され
る空間が小さくなった場合に、リールロック本体が大き
な割合を占めることとなり、リールロック本体の係止位
置と解除位置の間での移動量が制限されるという第1の
問題点を有し、それによって解除状態から係止状態への
移行時に係止爪でリールフランジを磁気テープを巻取る
方向に押して回転させテープカセット内部での磁気テー
プのたるみをとってテープカセットの蓋の開閉時に磁気
テープが不用意に蓋に接触して損傷することを防止する
効果が十分に確保できない。また、係止爪を解除状態に
おいてリールフランジ外周から十分に距離をとった上で
係止状態ではリールフランジ外周部のラチェットと十分
な係合量を確保することができるように構成することも
困難となる。さらには磁気記録再生装置の中などでリー
ルロック機構が解除されたまま長時間放置された場合
に、係止爪がクリープ変形を起こしてリールから離れた
姿勢のままになり、リールロック本体が本来の係止位置
へ戻ってもリールが係止されなくなる可能性があるなど
の第2の問題点を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテープカセット
は、この第1の問題点を解決するために、内部に磁気テ
ープを巻回した一対のリールを収納し、前記リールを係
止するリール係止機構を解除するための解除部材を挿入
する開口部が形成されたテープカセット本体と、前記テ
ープカセット本体内部に設けられ、前記開口部の内側前
方部を覆う前壁と、リールの係止状態において前記開口
部の内側後方部を覆い、前記解除部材の挿抜によって前
記テープカセット本体に摺動自在に取付けられたリール
ロック本体と、前記リールロック本体に取付けられ、リ
ールの係止状態においては前記リールの外周に設けられ
たラチェット部と係合すると共に前記開口部の内側両側
面部を覆うロック爪とよりなる第1の構成をとり、第2
の問題点を解決するために、内部に磁気テープを巻回し
た一対のリールを収納し、前記リールの回転を係止する
リール係止機構を解除するための解除部材を挿入する開
口部が形成されたテープカセット本体と、前記テープカ
セット本体内部に設けられたカム形状壁と、前記解除部
材の挿抜によってリール係止位置とリール係止解除位置
の間を前記テープカセット本体に摺動自在に取付けられ
たリールロック本体と、前記リールロック本体に取付け
られ、リール係止位置とリール係止解除位置で同じ姿勢
であり、かつリール係止位置とリール係止解除位置の間
の移行途中で前記カム形状壁と当接して先端がリール方
向に開くように設けられた係止爪とよりなる第2の構成
をとるものである。
【0006】
【作用】本発明は上記した第1の構成により、テープカ
セット本体を小型化した場合でも、テープカセット底面
に設けた開口部まわりの密閉性を、内側前方部をテープ
カセット本体に設けられた前壁で、内側後方部をリール
ロック本体で、内側両側面部を係止爪で、内側上部をテ
ープカセット本体上面で覆うことで確保し、リールロッ
ク本体の大きさは抑えてリールロック本体の移動量を大
きく取ることが可能となる。
【0007】第2の構成により、リールロック機構のリ
ール係止位置と係止解除位置の間のリールロック本体の
移動距離を十分にとったうえで、係止爪先端をリールフ
ランジ外周部のラチェットにリールロック本体の少ない
移動量で係合させ、さらに係止爪先端をリールの円周に
沿って巻取方向に移動させることで磁気テープのたるみ
をより多く巻き取ってテープカセットの蓋の開閉時に磁
気テープが不用意に蓋に接触して損傷することを防止
し、またリールロック機構の係止状態と係止解除状態と
もに係止爪は同じ姿勢で応力もかかっていないため、係
止爪がクリープ変形を生じてリールロック機構が正常に
機能しなくなることを防止することが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1〜10
を参照しながら説明する。
【0009】図1に示すように、下ハーフ1aおよび上
ハーフ(図示せず)よりなるテープカセット本体に磁気
テープ2を巻回した供給リール3および巻取リール4が
収納されている。供給リール3および巻取リール4には
下フランジの外周部にラチェット35および45が形成
されている。下ハーフ1aの後部にはリールロック機構
の解除部材(図示せず)を挿入するための開口部18が
設けられている。開口部18の内側前方部には前壁と同
様の機能をもつカム形状壁11aが形成され上ハーフか
ら下りている壁(図示せず)の高さまで立ち上がってい
る。
【0010】また、図2に示すように、カム形状壁11
aはテープカセット本体の幅方向に最大幅Lとなってい
る。
【0011】リールロック本体5はテープカセット本体
1にテープカセット本体1奥行き方向にリールロック機
構の係止位置(図3参照)と係止解除位置(図4参照)
の間で摺動自在に取り付けられている。また、前面には
係止爪53および54が形成されており、その先端部5
3aおよび54aでラチェット35および45と係合し
て供給リール3および巻取リール4の回転を防止する。
図2の(b)に示すように、2本の係止爪53および5
4には、リールロック本体5への付け根付近に幅広部5
3bおよび54bが、そこよりさらに先端に近い方に幅
狭部53cおよび54cがあり、テープカセット本体1
幅方向の幅広部53bと54bの間隔がl1(L<
1)、幅狭部53cと54cの間隔がl2(L>l2
となっている。
【0012】上記の構成でテープカセットのリールロッ
クの解除動作を説明する。まず、リール係止状態におい
て、図3に示すようにリールロック本体5は弾性部材5
9によって前方に付勢され開口部18の後方上部を覆っ
ている。係止爪53および54は幅広部53bおよび5
4bがカム形状壁11aにほぼ接する位置にあって開口
部18の前方の両側面部を囲み、さらに先端部53aお
よび54aがラチェット35および45と係合して供給
リール3および巻取リール4の回転を止めている。開口
部18の前部はその上部空間も含めてカム形状壁11a
および壁11bにより供給リール3および巻取リール4
の格納されている空間とは分離されている。
【0013】テープカセット本体1の構成は供給リール
3側と巻取リール4側で対称であるため、以降では供給
リール3側のみの説明とする。
【0014】図5の状態からテープカセット本体1が磁
気記録再生装置に装着されることにより磁気記録再生装
置側に設けられた解除部材105が開口部18から挿入
されてリールロック本体5はテープカセット本体1後方
に向かって押圧される。リールロック本体5が弾性部材
59の付勢力に抗して下ハーフ1aに案内されてテープ
カセット本体1後方に移動していく過程で、係止爪53
はまず図6に示すように幅狭部53cが前述したL>l
2の関係によりカム形状壁11aに当接し、カム形状壁
11aのカム面に案内されて図7のように幅狭部53c
と54cの間隔がLとなるまで開く姿勢となった後、再
び図8のように間隔が狭まるように制御される。リール
ロック本体5が最終的にリール係止解除位置に移動した
状態では、図10に示すように係止爪53の先端部53
aはカム形状壁11aの最大幅Lの部分よりも後方にま
で移動しており係止爪53とカム形状壁11aは当接し
ていない。よって、係止爪53には他から姿勢を規制さ
れる付勢力は全く作用しておらず最初のリール係止状態
と基本的に同じ姿勢へ復帰する。
【0015】次に、リールの係止が解除された状態から
係止された状態への移行およびその過程での磁気テープ
の巻取機構を説明する。
【0016】図10の状態から、テープカセット本体1
が装着されていた磁気記録再生装置から排出されていく
のと同時に開口部18から挿入されていた解除部材10
5が抜き出されていき、リールロック本体5は弾性部材
59に付勢されてテープカセット本体1の前方向に移動
を始める。まず、図9のように係止爪53は幅狭部53
cが前述したL>l2の関係によりカム形状壁11aに
当接し、カム形状壁11aのカム面に案内されて図8の
ように係止爪53の姿勢が幅狭部53cと54cの間隔
がLとなるまで徐々に開くように変化して先端部53a
がラチェット35と係合する。この間先端部53aがお
よそ供給リール3の中心方向に向かって移動してリール
ロック本体5の移動量が少ない時点でにラチェット35
と係合できるようカム形状壁11aのカム面は設定され
ている。
【0017】さらにリールロック本体5がテープカセッ
ト本体1の前方向へ移動して図7に示す係止爪53の幅
狭部53cがカム形状壁11aの最大幅Lの位置を通過
した後、係止爪53はカム形状壁11aのカム面に案内
され強制的にひろげられていた幅狭部53cと54cと
の間隔が閉じる方向に移行する。この間先端部53aが
およそ供給リール3の円周方向を磁気テープ2を巻き取
る向きに移動するようカム形状壁11aのカム面は設定
されている。これによって供給リール3が回転すること
で磁気テープ2の巻取りを行う。
【0018】リールロック本体5が図5のようにリール
係止位置に達したときに、係止爪53の幅狭部53cと
カム形状壁11aとの当接は無くなり幅広部53bの内
側にカム形状壁11aが位置するようになる。ここで前
述の関係L<l1により係止爪53とカム形状壁11a
は接触しないため、係止爪53は外力を受けて応力が作
用することなくリール係止解除状態と同じ姿勢で先端部
53aでラチェット35と係合して供給リール3を係止
する。
【0019】以上のように本発明によれば、リール係止
状態では開口部18の設けられているテープカセット本
体1の内部空間は各部材の組み合わせによって供給リー
ル3および巻取リール4の格納されている空間とは分離
されており、開口部18から埃や有害な気体がテープカ
セット本体1の内部の磁気テープ2がある空間に容易に
侵入しにくい密閉性を確保した構造であり、リールロッ
ク本体5の係止解除位置から係止位置への移行過程でカ
ム形状壁11aのカム面の設定により係止爪53の先端
部53aおよび係止爪54の先端部54aをそれぞれま
ず供給リール3あるいは巻取リール4のおよそ中心方向
に移動させて早期にラチェット35および45との係合
を確保し、その後供給リール3あるいは巻取リール4の
およそ円周方向で磁気テープ2を巻き取る向きに移動さ
せて各リールを回転させることで磁気テープ2に生じた
たるみをより多く巻取り、リールロック本体5のリール
係止位置と係止解除位置の両方で係止爪53および54
に応力が作用することのない状態として、係止爪53お
よび54がクリープ変形を生じてラチェット35あるい
は45との係合量が十分ではなくなりリールロック機構
が正常に機能しなくなることを防ぐことが可能になる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば本体が非常に小型であってもテープカセット本
体、リールロック本体および係止爪の組み合わせにより
リールロック機構の解除部材挿入のための開口部からの
磁気テープ収納部の密閉性を確保し、リールロック本体
の大きさは抑えてリールロック本体の移動量を大きく取
れ、テープカセット本体内部に設けたカム形状壁によっ
て係止爪の姿勢を制御して蓋の開閉などによって磁気テ
ープが損傷するようなテープたるみが生じないようリー
ルを係止する過程で十分に磁気テープを巻取り、リール
係止状態とリール係止解除状態共に係止爪の姿勢は同じ
として係止爪のクリープ変形を防いで安定したリールロ
ックを行うなどの効果を少ない部品点数で実現したテー
プカセットを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるテープカセットの内部
構造図
【図2】(a)本発明の実施例におけるテープカセット
の下ハーフリールブレーキ部の拡大平面図 (b)同リールロック部材の拡大平面図
【図3】(a)本発明の実施例におけるテープカセット
のリール係止状態の断面図 (b)同内部構造図
【図4】(a)本発明の実施例におけるテープカセット
のリール係止解除状態の断面図 (b)同内部構造図
【図5】本発明の実施例におけるテープカセットのリー
ル係止状態とリール係止解除状態の間の移行過程を示す
内部構造図
【図6】本発明の実施例におけるテープカセットのリー
ル係止状態とリール係止解除状態の間の移行過程を示す
内部構造図
【図7】本発明の実施例におけるテープカセットのリー
ル係止状態とリール係止解除状態の間の移行過程を示す
内部構造図
【図8】本発明の実施例におけるテープカセットのリー
ル係止状態とリール係止解除状態の間の移行過程を示す
内部構造図
【図9】本発明の実施例におけるテープカセットのリー
ル係止状態とリール係止解除状態の間の移行過程を示す
内部構造図
【図10】本発明の実施例におけるテープカセットのリ
ール係止状態とリール係止解除状態の間の移行過程を示
す内部構造図
【図11】(a)従来のテープカセットのリール係止状
態の内部構造図 (b)同リール係止解除状態の内部構造図
【符号の説明】
1a 下ハーフ 11a カム形状壁 2 磁気テープ 3 供給リール 4 巻取リール 5 リールロック本体 53,54 係止爪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩見 良則 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 内海 充朗 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 財津 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に磁気テープを巻回した一対のリー
    ルを収納し、前記リールを係止するリール係止機構を解
    除するための解除部材を挿入する開口部が形成されたテ
    ープカセット本体と、 前記テープカセット本体内部に設けられ、前記開口部の
    内側前方部を覆う前壁と、 前記リールの係止状態において前記開口部の内側後方部
    を覆い、前記解除部材の挿抜によって前記テープカセッ
    ト本体に摺動自在に取付けられたリールロック本体と、 前記リールロック本体に取付けられ、前記リールの係止
    状態においては前記リールの外周に設けられたラチェッ
    ト部と係合すると共に前記開口部の内側両側面部を覆う
    係止爪とよりなるテープカセット。
  2. 【請求項2】 内部に磁気テープを巻回した一対のリー
    ルを収納し、前記リールの回転係止機構を解除するため
    の解除部材を挿入する開口部が形成されたテープカセッ
    ト本体と、 前記テープカセット本体内部に設けられたカム形状壁
    と、 前記解除部材の挿抜によってリール係止位置とリール係
    止解除位置の間を前記テープカセット本体に摺動自在に
    取付けられたリールロック本体と、 前記リールロック本体に取付けられ、前記リール係止位
    置と前記リール係止解除位置で同じ姿勢であり、かつ前
    記リール係止位置と前記リール係止解除位置の間の移行
    途中で前記カム形状壁と当接して先端がリール方向に開
    くように設けられた係止爪とよりなるテープカセット。
JP5166846A 1993-07-06 1993-07-06 テープカセット Pending JPH0721730A (ja)

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