JPH0721755Y2 - テント - Google Patents
テントInfo
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- JPH0721755Y2 JPH0721755Y2 JP11075391U JP11075391U JPH0721755Y2 JP H0721755 Y2 JPH0721755 Y2 JP H0721755Y2 JP 11075391 U JP11075391 U JP 11075391U JP 11075391 U JP11075391 U JP 11075391U JP H0721755 Y2 JPH0721755 Y2 JP H0721755Y2
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- JP
- Japan
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- tent
- frame
- attached
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- ceiling
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 14
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、夏季、冬季の別を問わ
ず使用することができるテントに関する。
ず使用することができるテントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテントは、通気性に優れた素材を
用いた夏季用と、断熱性に優れた素材を用いた冬季用と
に分かれており、両者を兼用することはできなかった。
このため、キャンプ愛好家は、夏季用と冬季用との2つ
のテントを所有しているのが現状である。また、夏季用
のテントに厚手のフライシートと呼ばれる外覆を被せて
冬季にも使用することもある。
用いた夏季用と、断熱性に優れた素材を用いた冬季用と
に分かれており、両者を兼用することはできなかった。
このため、キャンプ愛好家は、夏季用と冬季用との2つ
のテントを所有しているのが現状である。また、夏季用
のテントに厚手のフライシートと呼ばれる外覆を被せて
冬季にも使用することもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、夏季用
と冬季用との2つのテントを所有するのは、経済的のみ
ならず、保管場所にも困る。また、夏季用のテントにフ
ライシートを被せることで冬季に使用するといっても、
テントとフライシートとの間に寒気が吹き込むので、冬
季用のテントよりは大幅に防寒性に劣る。
と冬季用との2つのテントを所有するのは、経済的のみ
ならず、保管場所にも困る。また、夏季用のテントにフ
ライシートを被せることで冬季に使用するといっても、
テントとフライシートとの間に寒気が吹き込むので、冬
季用のテントよりは大幅に防寒性に劣る。
【0004】本考案は上記事情に鑑みて創案されたもの
で、夏季用と冬季用とに兼用でき、しかも冬季には完全
な防寒性を発揮することができるテントを提供すること
を目的としている。
で、夏季用と冬季用とに兼用でき、しかも冬季には完全
な防寒性を発揮することができるテントを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るテント
は、フレームによって保持されるアウターテントと、こ
のアウターテントの内側に取り付けられるインナーテン
トとを備えており、前記インナーテントの外面には、ア
ウターテントの内部の所定箇所に設けられたアウター側
取付手段に対応するインナー側取付手段が設けられてい
る。
は、フレームによって保持されるアウターテントと、こ
のアウターテントの内側に取り付けられるインナーテン
トとを備えており、前記インナーテントの外面には、ア
ウターテントの内部の所定箇所に設けられたアウター側
取付手段に対応するインナー側取付手段が設けられてい
る。
【0006】また、請求項2に係るテントのインナーテ
ントは、アウターテントとの間に空気層を形成すべく、
アウターテントより小さく設定されている。
ントは、アウターテントとの間に空気層を形成すべく、
アウターテントより小さく設定されている。
【0007】
【実施例】図1は本考案の一実施例に係るテントの概略
的断面図、図2はフレームの概略的斜視図、図3はフレ
ームにアウターテントを取り付けた状態の概略的斜視
図、図4はインナーテントの概略的斜視図、図5はアウ
ターテントの内部に設けられたアウター側取付手段とし
ての布製リングを示す斜視図、図6はアウターテントに
設けられたピンとフレームのポールとの関係を示す斜視
図、図7はインナーテントに設けられたインナー側取付
手段としてのS字フックを示す斜視図、図8はアウター
テントとインナーテントとのランタン用フックの関係を
示す説明図、図9は他のアウター側取付手段とインナー
側取付手段とを示す斜視図である。
的断面図、図2はフレームの概略的斜視図、図3はフレ
ームにアウターテントを取り付けた状態の概略的斜視
図、図4はインナーテントの概略的斜視図、図5はアウ
ターテントの内部に設けられたアウター側取付手段とし
ての布製リングを示す斜視図、図6はアウターテントに
設けられたピンとフレームのポールとの関係を示す斜視
図、図7はインナーテントに設けられたインナー側取付
手段としてのS字フックを示す斜視図、図8はアウター
テントとインナーテントとのランタン用フックの関係を
示す説明図、図9は他のアウター側取付手段とインナー
側取付手段とを示す斜視図である。
【0008】本実施例に係るテントは、フレーム300 に
よって保持されるアウターテント100 と、このアウター
テント100 の内部に取り付けられるインナーテント200
と、アウターテント100 の外側に被せるフライシート
(図示省略) とを有している。
よって保持されるアウターテント100 と、このアウター
テント100 の内部に取り付けられるインナーテント200
と、アウターテント100 の外側に被せるフライシート
(図示省略) とを有している。
【0009】アウターテント100 を保持するフレーム30
0 は、軽合金等からなる複数のパイプを組み合わせて構
成したものであって、図2に示すように、アウターテン
ト100 の天井部110 を支える上フレーム部310 と、この
上フレーム部310 の4隅に取り付けられる4本のポール
部320 とを有している。
0 は、軽合金等からなる複数のパイプを組み合わせて構
成したものであって、図2に示すように、アウターテン
ト100 の天井部110 を支える上フレーム部310 と、この
上フレーム部310 の4隅に取り付けられる4本のポール
部320 とを有している。
【0010】前記上フレーム部310 は、4つの外枠部31
1 と、向かい合う外枠部311 の間に架け渡される湾曲部
312 とを有している。4つの外側部311 は、組み合わせ
ることによってアウターテント100 の天井部110 と略同
一の大きさになるが、湾曲部312 は若干長めに設定され
ているので、図2に示すように湾曲する。なお、外枠部
311 や湾曲部312 は、複数のパイプから構成されてお
り、そのパイプにはゴム紐が通されている。
1 と、向かい合う外枠部311 の間に架け渡される湾曲部
312 とを有している。4つの外側部311 は、組み合わせ
ることによってアウターテント100 の天井部110 と略同
一の大きさになるが、湾曲部312 は若干長めに設定され
ているので、図2に示すように湾曲する。なお、外枠部
311 や湾曲部312 は、複数のパイプから構成されてお
り、そのパイプにはゴム紐が通されている。
【0011】また、前記ポール部320 は複数のパイプか
ら構成されており、そのパイプにはゴム紐が通されてい
る。このポール部320 や前記上フレーム部310 のゴム紐
は、それらを構成するパイプを保管する際にバラバラに
ならないように一まとめにするとともに、ワンタッチで
組立可能とするものである。
ら構成されており、そのパイプにはゴム紐が通されてい
る。このポール部320 や前記上フレーム部310 のゴム紐
は、それらを構成するパイプを保管する際にバラバラに
ならないように一まとめにするとともに、ワンタッチで
組立可能とするものである。
【0012】一方、アウターテント100 は、通気性を有
するナイロン等で構成されており、天井部110 と、4つ
の壁部120 と、床部130 とが一体に縫製されて、全体と
して袋状になっている。前記壁部120 には、ファスナ12
1 で開閉自在になった出入り口122 や、虫除けのメッシ
ュ等で覆われた窓部123 等が設けられている。なお、少
なくとも床部130 は、露等の浸透を考慮して他の部分よ
り強めの防水加工が施されているものとする。
するナイロン等で構成されており、天井部110 と、4つ
の壁部120 と、床部130 とが一体に縫製されて、全体と
して袋状になっている。前記壁部120 には、ファスナ12
1 で開閉自在になった出入り口122 や、虫除けのメッシ
ュ等で覆われた窓部123 等が設けられている。なお、少
なくとも床部130 は、露等の浸透を考慮して他の部分よ
り強めの防水加工が施されているものとする。
【0013】天井部110 の中央、天井部110 を構成する
各辺の中間部、壁部120 を構成する各辺の中間部には、
合成樹脂製のフック140 が取り付けられている。このフ
ック140 は、フレーム300 に引っ掛けられるものであっ
て、アウターテント100 に直接縫製された布帯190 の先
端に取り付けられている。なお、天井部110 の中央のフ
ック140 が取り付けられた布帯190 は、図8に示すよう
に、アウターテント100 の内側にまで延びており、この
布帯190 にはランタン等を引っ掛けるランタン用フック
191 が取り付けられている。
各辺の中間部、壁部120 を構成する各辺の中間部には、
合成樹脂製のフック140 が取り付けられている。このフ
ック140 は、フレーム300 に引っ掛けられるものであっ
て、アウターテント100 に直接縫製された布帯190 の先
端に取り付けられている。なお、天井部110 の中央のフ
ック140 が取り付けられた布帯190 は、図8に示すよう
に、アウターテント100 の内側にまで延びており、この
布帯190 にはランタン等を引っ掛けるランタン用フック
191 が取り付けられている。
【0014】さらに、天井部110 の4隅には、輪状のゴ
ム紐150 が取り付けられており、当該ゴム紐150 を上フ
レーム部310 とポール部320 との組み合わせ部分に引っ
掛けるようになっている。また、床部130 の4隅には、
ポール部320 に挿入されるピン160 が取り付けられてい
る (図6参照) 。なお、このピン160 にはリング部161
が形成されているものとする。
ム紐150 が取り付けられており、当該ゴム紐150 を上フ
レーム部310 とポール部320 との組み合わせ部分に引っ
掛けるようになっている。また、床部130 の4隅には、
ポール部320 に挿入されるピン160 が取り付けられてい
る (図6参照) 。なお、このピン160 にはリング部161
が形成されているものとする。
【0015】従って、アウターテント100 は、複数のフ
ック140 、ゴム紐150 及びピン160によってフレーム300
に取り付けられていることになる。そして、当該アウ
ターテント100 は、図外のペグをピン160 のリング部16
1 に差し込んだり、フレーム300 に取り付けられたロー
プ (図示省略) をペグで地面に固定したりすることによ
って地面に対して固定される。
ック140 、ゴム紐150 及びピン160によってフレーム300
に取り付けられていることになる。そして、当該アウ
ターテント100 は、図外のペグをピン160 のリング部16
1 に差し込んだり、フレーム300 に取り付けられたロー
プ (図示省略) をペグで地面に固定したりすることによ
って地面に対して固定される。
【0016】かかるアウターテント100 の内面には、ア
ウター側取付手段たる布製リング170 が取り付けられて
いる。この布製リング170 は、天井部110 の中央部、天
井部110 の4隅、天井部110 の4辺の中間部、床部130
の4隅及び壁部120 の4辺の中間部にそれぞれ設けられ
ているものとする。なお、図5では、床部130 の4隅及
び壁部120 の中間部に設けられた布製リング170 のみを
示している。
ウター側取付手段たる布製リング170 が取り付けられて
いる。この布製リング170 は、天井部110 の中央部、天
井部110 の4隅、天井部110 の4辺の中間部、床部130
の4隅及び壁部120 の4辺の中間部にそれぞれ設けられ
ているものとする。なお、図5では、床部130 の4隅及
び壁部120 の中間部に設けられた布製リング170 のみを
示している。
【0017】一方、インナーテント200 は、アウターテ
ント100 と同様に天井部210 、壁部220 及び床部230 を
一体に縫製して構成されているが、天井部210 は通気性
を考慮してナイロン等が、壁部220 は肌触りを考慮して
厚手のコットンが、また床部230 は他の部分より露等が
染み込み易いので、より防水性に優れたコーティング等
の防水加工が施された厚手のナイロン等をそれぞれ用い
る。
ント100 と同様に天井部210 、壁部220 及び床部230 を
一体に縫製して構成されているが、天井部210 は通気性
を考慮してナイロン等が、壁部220 は肌触りを考慮して
厚手のコットンが、また床部230 は他の部分より露等が
染み込み易いので、より防水性に優れたコーティング等
の防水加工が施された厚手のナイロン等をそれぞれ用い
る。
【0018】そして、当該インナーテント200 の壁部22
0 には、出入り口222 や窓部223 が設けられている。こ
の出入り口222 等は、前記アウターテント100 の出入り
口122 等に対応する箇所に設けられているのは勿論であ
る。そして、このインナーテント200 は、アウターテン
ト100 より小さく設定されている。
0 には、出入り口222 や窓部223 が設けられている。こ
の出入り口222 等は、前記アウターテント100 の出入り
口122 等に対応する箇所に設けられているのは勿論であ
る。そして、このインナーテント200 は、アウターテン
ト100 より小さく設定されている。
【0019】かかるインナーテント200 の外側には、イ
ンナー側取付手段たるS字フック240 が布帯241 によっ
て取り付けられている (図7参照) 。このS字フック24
0 は、前記布製リング170 に対応した位置、すなわち天
井部210 の中央部、天井部210 の4隅、天井部210 の4
辺の中間部、床部231 の4隅及び壁部220 の4辺の中間
部にそれぞれ設けられている。なお、天井部210 の中央
部のS字フック240 が取り付けられる布帯241 は、イン
ナーテント200 の内側にまで延びておりランタン等を引
っ掛けるためのランタン用フック250 が取り付けれらて
いる。
ンナー側取付手段たるS字フック240 が布帯241 によっ
て取り付けられている (図7参照) 。このS字フック24
0 は、前記布製リング170 に対応した位置、すなわち天
井部210 の中央部、天井部210 の4隅、天井部210 の4
辺の中間部、床部231 の4隅及び壁部220 の4辺の中間
部にそれぞれ設けられている。なお、天井部210 の中央
部のS字フック240 が取り付けられる布帯241 は、イン
ナーテント200 の内側にまで延びておりランタン等を引
っ掛けるためのランタン用フック250 が取り付けれらて
いる。
【0020】インナーテント200 のS字フック240 をア
ウターテント100 の布製リング170に引っ掛けることに
よって、インナーテント200 はアウターテント100 内に
保持される。この際、アウターテント100 のランタン用
フック191 には、インナーテント200 の天井部210 の中
央のS字フック240 を引っ掛ける。これにより、アウタ
ーテント100 とインナーテント200 との間には、断熱層
としての空気層が形成されることになる。なお、両者の
間の空間(空気層)は荷物置き場としても利用できる。
ウターテント100 の布製リング170に引っ掛けることに
よって、インナーテント200 はアウターテント100 内に
保持される。この際、アウターテント100 のランタン用
フック191 には、インナーテント200 の天井部210 の中
央のS字フック240 を引っ掛ける。これにより、アウタ
ーテント100 とインナーテント200 との間には、断熱層
としての空気層が形成されることになる。なお、両者の
間の空間(空気層)は荷物置き場としても利用できる。
【0021】さらに、フライシートは、完全な防水加工
が施されており、これをフレーム300 の上からアウター
テント100 に被せることでより完全な防水性を発揮する
ことができる。
が施されており、これをフレーム300 の上からアウター
テント100 に被せることでより完全な防水性を発揮する
ことができる。
【0022】なお、上述した実施例では、インナーテン
ト200 はコットンやナイロンで構成するとしたが、より
よい防寒性を確保するためには、インナーテント200 の
全面にキィルティング等の防寒手段を施してもよい。
ト200 はコットンやナイロンで構成するとしたが、より
よい防寒性を確保するためには、インナーテント200 の
全面にキィルティング等の防寒手段を施してもよい。
【0023】また、上述した実施例では、アウター側取
付手段を布製リング170 とし、インナー側取付手段をS
字フック240 としたが、本考案がこれに限定されるわけ
ではない。例えば、両者とも紐であって、それらを括る
ことでインナーテント200 をアウターテント100 に取り
付けてもよい。また、図9に示すように雌型520 と、こ
れにワンタッチて着脱可能な雄型510 とからなる連結具
500 を用いてもよい。
付手段を布製リング170 とし、インナー側取付手段をS
字フック240 としたが、本考案がこれに限定されるわけ
ではない。例えば、両者とも紐であって、それらを括る
ことでインナーテント200 をアウターテント100 に取り
付けてもよい。また、図9に示すように雌型520 と、こ
れにワンタッチて着脱可能な雄型510 とからなる連結具
500 を用いてもよい。
【0024】さらに、フレーム300 にテントを取り付け
るタイプのものではなく、テントの外面に設けられたス
リーブ内に可撓性を有するフレームを通すいわゆるドー
ム型テントであっても、本考案を適用することができ
る。
るタイプのものではなく、テントの外面に設けられたス
リーブ内に可撓性を有するフレームを通すいわゆるドー
ム型テントであっても、本考案を適用することができ
る。
【0025】
【考案の効果】本考案に係るテントは、フレームによっ
て保持されるアウターテントと、このアウターテントの
内側に取り付けられるインナーテントとを備え、前記イ
ンナーテントの外面には、アウターテントの内部の所定
箇所に設けられたアウター側取付手段に対応するインナ
ー側取付手段が設けられ、前記インナーテントは、アウ
ターテントとの間に空気層を形成すべく、アウターテン
トより小さく設定されているので、空気層が断熱層とし
て作用し、従来のテントより高い防寒性を発揮すること
ができる。特に、アウターテント、インナーテントとに
も袋状になっているため、寒気が両者の間の空気層に吹
き込むことがないので、従来の単にフライシートを被せ
たテントよりも高い防寒性を有している。
て保持されるアウターテントと、このアウターテントの
内側に取り付けられるインナーテントとを備え、前記イ
ンナーテントの外面には、アウターテントの内部の所定
箇所に設けられたアウター側取付手段に対応するインナ
ー側取付手段が設けられ、前記インナーテントは、アウ
ターテントとの間に空気層を形成すべく、アウターテン
トより小さく設定されているので、空気層が断熱層とし
て作用し、従来のテントより高い防寒性を発揮すること
ができる。特に、アウターテント、インナーテントとに
も袋状になっているため、寒気が両者の間の空気層に吹
き込むことがないので、従来の単にフライシートを被せ
たテントよりも高い防寒性を有している。
【0026】また、このテントは、インナーテントを取
り外せば夏季用のテント、インナーテントを取り付けれ
ば冬季用のテントとして使用できるので、夏季・冬季の
2種類のテントを所有する必要がない。このため、2種
類のテントを所有するより経済的で、かつ保管場所に頭
をいためることもない。
り外せば夏季用のテント、インナーテントを取り付けれ
ば冬季用のテントとして使用できるので、夏季・冬季の
2種類のテントを所有する必要がない。このため、2種
類のテントを所有するより経済的で、かつ保管場所に頭
をいためることもない。
【図1】本考案の一実施例に係るテントの概略的断面図
である。
である。
【図2】フレームの概略的斜視図である。
【図3】フレームにアウターテントを取り付けた状態の
概略的斜視図である。
概略的斜視図である。
【図4】インナーテントの概略的斜視図である。
【図5】アウターテントの内部に設けられたアウター側
取付手段としての布製リングを示す斜視図である。
取付手段としての布製リングを示す斜視図である。
【図6】アウターテントに設けられたピンとフレームの
ポールとの関係を示す斜視図である。
ポールとの関係を示す斜視図である。
【図7】インナーテントに設けられたインナー側取付手
段としてのS字フックを示す斜視図である。
段としてのS字フックを示す斜視図である。
【図8】アウターテントとインナーテントとのランタン
用フックの関係を示す説明図である。
用フックの関係を示す説明図である。
【図9】他のアウター側取付手段とインナー側取付手段
とを示す斜視図である。
とを示す斜視図である。
100 アウターテント 170 布製リング (アウター側取付手段) 200 インナーテント 240 S字フック(インナー側取付手段) 300 フレーム
Claims (3)
- 【請求項1】 フレームによって保持されるアウターテ
ントと、このアウターテントの内側に取り付けられるイ
ンナーテントとを具備しており、前記インナーテントの
外面には、アウターテントの内部の所定箇所に設けられ
たアウター側取付手段に対応するインナー側取付手段が
設けられていることを特徴とするテント。 - 【請求項2】 前記インナーテントは、アウターテント
との間に空気層を形成すべく、アウターテントより小さ
く設定されていることを特徴とする請求項1記載のテン
ト。 - 【請求項3】 前記アウターテント及びインナーテント
は天井部、壁部及び床部が一体に縫製されて袋状となっ
ていることを特徴とする請求項1又は2記載のテント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075391U JPH0721755Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075391U JPH0721755Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | テント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552136U JPH0552136U (ja) | 1993-07-09 |
| JPH0721755Y2 true JPH0721755Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14543692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11075391U Expired - Lifetime JPH0721755Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721755Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005002645A (ja) * | 2003-06-11 | 2005-01-06 | Achilles Corp | 内部空間を陰圧又は陽圧にできるテント |
| JP2007321335A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | San E Protent Co Ltd | クリーンルーム |
| JP5878149B2 (ja) * | 2013-09-18 | 2016-03-08 | 株式会社スノーピーク | ダブルウォールテント |
| KR200487940Y1 (ko) * | 2016-11-24 | 2018-11-26 | 동아알루미늄 주식회사 | 텐트용 연결구 및 그것을 구비하는 텐트 |
| JP6901175B1 (ja) * | 2020-08-06 | 2021-07-14 | 株式会社信防エディックス | 飛沫感染防止テント |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP11075391U patent/JPH0721755Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552136U (ja) | 1993-07-09 |
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