JPH0721796Y2 - 施錠金具 - Google Patents
施錠金具Info
- Publication number
- JPH0721796Y2 JPH0721796Y2 JP14118189U JP14118189U JPH0721796Y2 JP H0721796 Y2 JPH0721796 Y2 JP H0721796Y2 JP 14118189 U JP14118189 U JP 14118189U JP 14118189 U JP14118189 U JP 14118189U JP H0721796 Y2 JPH0721796 Y2 JP H0721796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- crescent
- wire
- glass door
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、例えばルームエアコンの配管を通過させるた
めに半開きの状態にされたガラス戸を、既設のクレセン
トを利用してロックする補助錠に関する。
めに半開きの状態にされたガラス戸を、既設のクレセン
トを利用してロックする補助錠に関する。
〈従来の技術〉 壁に穴を開けずに窓を利用してルームエアコンの配管を
屋外に引き出す場合、ガラス戸が半開きにされ、その隙
間に窓パネルが嵌め込まれる。半開きにされたガラス戸
は、通常は補助錠により既設のクレセントを利用してロ
ックされる。この補助錠としては、かってはプレートタ
イプの施錠金具やワイヤタイプの施錠金具も使用された
ことがあったが、現在は窓枠にネジ止めするタイプの錠
前にほぼ統一されている。
屋外に引き出す場合、ガラス戸が半開きにされ、その隙
間に窓パネルが嵌め込まれる。半開きにされたガラス戸
は、通常は補助錠により既設のクレセントを利用してロ
ックされる。この補助錠としては、かってはプレートタ
イプの施錠金具やワイヤタイプの施錠金具も使用された
ことがあったが、現在は窓枠にネジ止めするタイプの錠
前にほぼ統一されている。
かって使用されたプレートタイプの施錠金具は、ガラス
戸の板ガラスに貼り付けられ、両端部にクレセントの回
転部とクレセントに組み合わされるクレセント掛けとを
それぞれ係合させるようになっている。また、ワイヤタ
イプの施錠金具は、金属縒り線よりなるワイヤをクレセ
ント掛けに掛け、ワイヤを固定する固定具を板ガラスに
貼り付けると共に、該固定具にクレセントの回転部を係
合させるようにしたものである。
戸の板ガラスに貼り付けられ、両端部にクレセントの回
転部とクレセントに組み合わされるクレセント掛けとを
それぞれ係合させるようになっている。また、ワイヤタ
イプの施錠金具は、金属縒り線よりなるワイヤをクレセ
ント掛けに掛け、ワイヤを固定する固定具を板ガラスに
貼り付けると共に、該固定具にクレセントの回転部を係
合させるようにしたものである。
〈考案が解決しようとする課題〉 プレートタイプの施錠金具もワイヤタイプの施錠金具も
ガラス戸に簡単に装着でき、窓枠を傷付けることもな
い。それにもかかわらず、これらの施錠金具が多用され
なかったのは、前者にあってはガラス戸の開き量を調節
できなかったのが大きな理由であり、後者にあってはワ
イヤをクレセント掛けに掛けずらいとか、ワイヤを固定
具に固定するのにカシメ加工を必要とするといった施工
上の理由からである。
ガラス戸に簡単に装着でき、窓枠を傷付けることもな
い。それにもかかわらず、これらの施錠金具が多用され
なかったのは、前者にあってはガラス戸の開き量を調節
できなかったのが大きな理由であり、後者にあってはワ
イヤをクレセント掛けに掛けずらいとか、ワイヤを固定
具に固定するのにカシメ加工を必要とするといった施工
上の理由からである。
このようなことから、現在は窓枠にネジ止めするタイプ
の錠前が多用されているわけであるが、これとても窓枠
に穴あけ加工を必要とするので、施工性は良好とはいえ
ず、何よりも窓枠を傷付ける欠点がある。さらに、取り
付け位置を誤った場合には、修正がきかず、穴をあけ直
さなければならないといった不都合もある。
の錠前が多用されているわけであるが、これとても窓枠
に穴あけ加工を必要とするので、施工性は良好とはいえ
ず、何よりも窓枠を傷付ける欠点がある。さらに、取り
付け位置を誤った場合には、修正がきかず、穴をあけ直
さなければならないといった不都合もある。
本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、窓枠を傷
付けることなく簡単にガラス戸に装着でき、さらにガラ
ス戸の開き量調節や付け直しも至極簡単に行い得る施錠
金具を提供することを目的とする。
付けることなく簡単にガラス戸に装着でき、さらにガラ
ス戸の開き量調節や付け直しも至極簡単に行い得る施錠
金具を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案に係る施錠金具は、クレセントにてロックされる
スライド式のガラス戸を半開きの状態でロックする施錠
金具であって、間隔をあけて平行に折曲された金属線よ
りなり、その一端部を、クレセントに組み合わされるク
レセント掛けに係合させるようになしたフックワイヤ
と、該フックワイヤを固定して、クレセント掛けが取り
付けられたガラス戸の板ガラスに接着され、一端部にク
レセントの回転部が係合するフック部を有する固定具と
を具備し、該固定具がフックワイヤを構成する金属線よ
り硬質の金属板よりなる一対の板状部材であって、フッ
クワイヤの平行部を挟み、相互にネジ止めされることに
よりフックワイヤの平行部に喰い込んで該平行部を固定
し得るように構成されたことを特徴としている。
スライド式のガラス戸を半開きの状態でロックする施錠
金具であって、間隔をあけて平行に折曲された金属線よ
りなり、その一端部を、クレセントに組み合わされるク
レセント掛けに係合させるようになしたフックワイヤ
と、該フックワイヤを固定して、クレセント掛けが取り
付けられたガラス戸の板ガラスに接着され、一端部にク
レセントの回転部が係合するフック部を有する固定具と
を具備し、該固定具がフックワイヤを構成する金属線よ
り硬質の金属板よりなる一対の板状部材であって、フッ
クワイヤの平行部を挟み、相互にネジ止めされることに
よりフックワイヤの平行部に喰い込んで該平行部を固定
し得るように構成されたことを特徴としている。
〈作用〉 フックワイヤの一端部をクレセント掛けに掛け、固定具
のフック部にクレセントの回転部が係合される状態でフ
ックワイヤを固定具に固定して、固定具をガラス戸の板
ガラスに貼り付ける。そして、板ガラスに貼り付けられ
た固定具のフック部にクレセントの回転部を掛けること
により、二枚のガラス戸がロックされる。フックワイヤ
の一端部をクレセント掛けに掛けるとき、フックワイヤ
は、剛性のある金属線で構成されているので、その一端
部をクレセント掛けに簡単に引っ掛けることができる。
また、固定具はネジ止めによりフックワイヤを簡単に固
定できるだけでなく、フックワイヤより硬質の金属板に
て構成し、ネジ止めによりフックワイヤに喰い込ませる
ようにしているので、固定具に固定されたフックワイヤ
は固定具に強固に係止される。従って、ロックされた二
枚のガラス戸に開放方向の大きな力が加わった場合に
も、ガラス戸の移動が阻止される。
のフック部にクレセントの回転部が係合される状態でフ
ックワイヤを固定具に固定して、固定具をガラス戸の板
ガラスに貼り付ける。そして、板ガラスに貼り付けられ
た固定具のフック部にクレセントの回転部を掛けること
により、二枚のガラス戸がロックされる。フックワイヤ
の一端部をクレセント掛けに掛けるとき、フックワイヤ
は、剛性のある金属線で構成されているので、その一端
部をクレセント掛けに簡単に引っ掛けることができる。
また、固定具はネジ止めによりフックワイヤを簡単に固
定できるだけでなく、フックワイヤより硬質の金属板に
て構成し、ネジ止めによりフックワイヤに喰い込ませる
ようにしているので、固定具に固定されたフックワイヤ
は固定具に強固に係止される。従って、ロックされた二
枚のガラス戸に開放方向の大きな力が加わった場合に
も、ガラス戸の移動が阻止される。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。第1
図は本考案にかかる施錠金具の一例を分解して示す斜視
図、第2図はその使用状態を示す正面図である。
図は本考案にかかる施錠金具の一例を分解して示す斜視
図、第2図はその使用状態を示す正面図である。
施錠金具はフックワイヤ10と、フックワイヤ10を固定す
る固定具20とよりなり、スライド式のガラス戸30,30を
半開きの状態でロックするために使用される。ガラス戸
30,30は、完全に閉じられた状態では、クレセント40に
よりロックされる。クレセント40は一方のガラス戸30の
枠体31に取り付けられており、その回転部41が他方のガ
ラス戸30の枠体31に取り付けられたクレセント掛け50に
係合するようになっている。
る固定具20とよりなり、スライド式のガラス戸30,30を
半開きの状態でロックするために使用される。ガラス戸
30,30は、完全に閉じられた状態では、クレセント40に
よりロックされる。クレセント40は一方のガラス戸30の
枠体31に取り付けられており、その回転部41が他方のガ
ラス戸30の枠体31に取り付けられたクレセント掛け50に
係合するようになっている。
施錠金具のフックワイヤ10は外径が2〜3mmのアルミニ
ウム線よりなり、一端がクレセント掛け50に係合し得る
間隔をあけて平行に折曲されている。フックワイヤ10の
他端部には、樹脂製のチップ11が装着されている。フッ
クワイヤ10の長さはロックすべき状態にあるガラス戸3
0,30の半開き量よりも充分に大きくされている。
ウム線よりなり、一端がクレセント掛け50に係合し得る
間隔をあけて平行に折曲されている。フックワイヤ10の
他端部には、樹脂製のチップ11が装着されている。フッ
クワイヤ10の長さはロックすべき状態にあるガラス戸3
0,30の半開き量よりも充分に大きくされている。
フックワイヤ10を固定する固定具20は、取付ベース21
と、取付ベース21に被せられる押さえ板25とよりなり、
いずれも厚みが0.8〜2mmのステンレス鋼板をプレス加
工した板状部材とされている。取付ベース21は二個のネ
ジ穴22,22を有し、一端部にはクレセント40の回転部41
が係合するフック部23が形成されている。ネジ穴22,22
の周囲は表面側へ台形状に膨らんでいる。取付ベース21
の裏面には、片面が離形紙で保護された両面接着テープ
24が貼り付けられている。
と、取付ベース21に被せられる押さえ板25とよりなり、
いずれも厚みが0.8〜2mmのステンレス鋼板をプレス加
工した板状部材とされている。取付ベース21は二個のネ
ジ穴22,22を有し、一端部にはクレセント40の回転部41
が係合するフック部23が形成されている。ネジ穴22,22
の周囲は表面側へ台形状に膨らんでいる。取付ベース21
の裏面には、片面が離形紙で保護された両面接着テープ
24が貼り付けられている。
押さえ板25は丸穴26,26を有し、該丸穴26,26を通して取
付ベース21のネジ穴22,22にネジ28,28がねじ込まれるこ
とにより取付ベース21に固定される。押さえ板25の両端
部は裏面側へほぼ直角に折曲されており、その折曲部に
は、フックワイヤ10の平行部が嵌入される略V字状の切
り込み27,27が設けられている。押さえ板25はフックワ
イヤ21より硬質であるので、その切り込み27,27は取付
ベース21への押さえ板25のネジ止めに伴ってフックワイ
ヤ10の平行部に喰い込む。
付ベース21のネジ穴22,22にネジ28,28がねじ込まれるこ
とにより取付ベース21に固定される。押さえ板25の両端
部は裏面側へほぼ直角に折曲されており、その折曲部に
は、フックワイヤ10の平行部が嵌入される略V字状の切
り込み27,27が設けられている。押さえ板25はフックワ
イヤ21より硬質であるので、その切り込み27,27は取付
ベース21への押さえ板25のネジ止めに伴ってフックワイ
ヤ10の平行部に喰い込む。
上記構成の施錠金具は、半開きの状態のガラス戸30,30
に次のように使用されてこれをロックする。
に次のように使用されてこれをロックする。
押さえ板25の切り込み27,27にフックワイヤ10の平行部
を嵌合させた状態で、取付ベース21に押さえ板25を重ね
合わせ、押さえ板25の丸穴26,26を通して取付ベース21
のネジ穴22,22にネジ28,28を軽くねじ込んで、施錠金具
を仮組みする。この状態で、ガラス戸30,30の隙間にフ
ックワイヤ10を差し込み、その一端をクレセント掛け50
に引っ掛けた後、取付ベース21のフック部23にクレセン
ト40の回転部41が係合する位置まで、フックワイヤ10に
対して固定具20をスライドさせる。取付ベース21のフッ
ク部23にクレセント40の回転部41が係合し難い場合は、
フック部23の高さをペンチ等で調整する。
を嵌合させた状態で、取付ベース21に押さえ板25を重ね
合わせ、押さえ板25の丸穴26,26を通して取付ベース21
のネジ穴22,22にネジ28,28を軽くねじ込んで、施錠金具
を仮組みする。この状態で、ガラス戸30,30の隙間にフ
ックワイヤ10を差し込み、その一端をクレセント掛け50
に引っ掛けた後、取付ベース21のフック部23にクレセン
ト40の回転部41が係合する位置まで、フックワイヤ10に
対して固定具20をスライドさせる。取付ベース21のフッ
ク部23にクレセント40の回転部41が係合し難い場合は、
フック部23の高さをペンチ等で調整する。
このようにして固定具20の位置が決まると、ネジ28,28
を強くねじ込む。これにより、押さえ板25がベース21に
固定されると共に、その固定に伴って押さえ板25の切り
込み27,27がフックワイヤ10り平行部に喰い込んで、押
さえ板25にフックワイヤ10が固定される。そこで一旦施
錠金具をガラス戸30,30から外して、取付ベース21の裏
面に貼られた両面接着テープ24より離形紙を剥がし、再
度フックワイヤ10の一端をクレセント掛け50に引っ掛け
る。そして、クレセント掛け50が取り付けられたガラス
戸30の板ガラスに固定具20を押し付けて接着固定する。
ガラス戸30の板ガラスに固定具20が密着しない場合は、
フックワイヤ10の曲げ角度を調整する。固定具20の接着
部には、屋外側よりアルミニウムシート29を貼り付け
て、太陽熱および紫外線による両面接着テープ24の劣化
を防止する。
を強くねじ込む。これにより、押さえ板25がベース21に
固定されると共に、その固定に伴って押さえ板25の切り
込み27,27がフックワイヤ10り平行部に喰い込んで、押
さえ板25にフックワイヤ10が固定される。そこで一旦施
錠金具をガラス戸30,30から外して、取付ベース21の裏
面に貼られた両面接着テープ24より離形紙を剥がし、再
度フックワイヤ10の一端をクレセント掛け50に引っ掛け
る。そして、クレセント掛け50が取り付けられたガラス
戸30の板ガラスに固定具20を押し付けて接着固定する。
ガラス戸30の板ガラスに固定具20が密着しない場合は、
フックワイヤ10の曲げ角度を調整する。固定具20の接着
部には、屋外側よりアルミニウムシート29を貼り付け
て、太陽熱および紫外線による両面接着テープ24の劣化
を防止する。
以上のようにしてガラス戸30の板ガラスに取り付けられ
た施錠金具のフック部23にクレセント40の回転部41を係
合させることにより、ガラス戸30,30は半開きの状態で
ロックされる。ガラス戸30,30に開放方向の外側が加わ
ると、固定具がフックワイヤ10の一端から引き離されよ
うとするが、押さえ板25の切り込み27,27がフックワイ
ヤ10の平行部に喰い込んでいるので、固定具20が移動す
ることはない。従って、ガラス戸30,30が不用意に開く
おそれはない。
た施錠金具のフック部23にクレセント40の回転部41を係
合させることにより、ガラス戸30,30は半開きの状態で
ロックされる。ガラス戸30,30に開放方向の外側が加わ
ると、固定具がフックワイヤ10の一端から引き離されよ
うとするが、押さえ板25の切り込み27,27がフックワイ
ヤ10の平行部に喰い込んでいるので、固定具20が移動す
ることはない。従って、ガラス戸30,30が不用意に開く
おそれはない。
また、ガラス戸30への取り付けに際しては、ガラス戸30
の枠体31を加工する必要がなく、固定具20をガラス戸30
の板ガラスに接着するだけで、ガラス戸30に施錠金具を
簡単に装着できる。さらに、フックワイヤ10が撓まない
ので、その一端をクレセント掛けに引っ掛ける作業も容
易であり、固定具20の取り付け位置を間違えた場合に
は、ガラス戸30の板ガラスから固定具20を剥がし、その
位置を再調整した後にガラス戸30の板ガラスへ貼り直せ
ばよい。
の枠体31を加工する必要がなく、固定具20をガラス戸30
の板ガラスに接着するだけで、ガラス戸30に施錠金具を
簡単に装着できる。さらに、フックワイヤ10が撓まない
ので、その一端をクレセント掛けに引っ掛ける作業も容
易であり、固定具20の取り付け位置を間違えた場合に
は、ガラス戸30の板ガラスから固定具20を剥がし、その
位置を再調整した後にガラス戸30の板ガラスへ貼り直せ
ばよい。
なお、上記実施例では、フックワイヤ10の平行部に食い
込む切り込み27,27を押さえ板25に設けているが、取付
ベース21のほうに切り込み27,27を設けることもでき
る。
込む切り込み27,27を押さえ板25に設けているが、取付
ベース21のほうに切り込み27,27を設けることもでき
る。
また、施錠金具の用途は、ルームエアコンの配管を通過
させるために半開き状態とされたガラス戸をロックする
場合に限るものではなく、他の目的で半開き状態にされ
たガラス戸のロックに使用することもできる。
させるために半開き状態とされたガラス戸をロックする
場合に限るものではなく、他の目的で半開き状態にされ
たガラス戸のロックに使用することもできる。
〈考案の効果〉 本考案にかかる施錠金具は、既設のクレセントを使用し
てガラス戸を半開きの状態で確実にロックすることがで
き、その取り付けに際してガラス戸の枠体を傷付ける必
要もない。しかも、フックワイヤをクレセント掛けに掛
ける作業がし易く、フックワイヤへの固定具のに締め付
けや位置合わせも簡単に行うことができる。さらに、固
定具を付け違えた場合にはその修正を至極簡単に行うこ
とができる。
てガラス戸を半開きの状態で確実にロックすることがで
き、その取り付けに際してガラス戸の枠体を傷付ける必
要もない。しかも、フックワイヤをクレセント掛けに掛
ける作業がし易く、フックワイヤへの固定具のに締め付
けや位置合わせも簡単に行うことができる。さらに、固
定具を付け違えた場合にはその修正を至極簡単に行うこ
とができる。
第1図は本考案にかかる施錠金具の一例を分解して示す
斜視図、第2図はその使用状態を示す正面図である。 10……フックワイヤ 20……固定具 21……取付ベース 23……フック部 25……押さえ板 30……ガラス戸 40……クレセント 41……回転部 50……クレセント掛け
斜視図、第2図はその使用状態を示す正面図である。 10……フックワイヤ 20……固定具 21……取付ベース 23……フック部 25……押さえ板 30……ガラス戸 40……クレセント 41……回転部 50……クレセント掛け
Claims (1)
- 【請求項1】クレセントにてロックされるスライド式の
ガラス戸を半開きの状態でロックする施錠金具であっ
て、間隔をあけて平行に折曲された金属線よりなり、そ
の一端部を、クレセントに組み合わされるクレセント掛
けに係合させるようになしたフックワイヤと、該フック
ワイヤを固定して、クレセント掛けが取り付けられたガ
ラス戸の板ガラスに接着され、一端部にクレセントの回
転部が係合するフック部を有する固定具とを具備し、該
固定具がフックワイヤを構成する金属線より硬質の金属
板よりなる一対の板状部材であって、フックワイヤの平
行部を挟み、相互にネジ止めされることによりフックワ
イヤの平行部に喰い込んで該平行部を固定し得るように
構成されたことを特徴とする施錠金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14118189U JPH0721796Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 施錠金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14118189U JPH0721796Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 施錠金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378872U JPH0378872U (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0721796Y2 true JPH0721796Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31688102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14118189U Expired - Lifetime JPH0721796Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 施錠金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721796Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP14118189U patent/JPH0721796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378872U (ja) | 1991-08-09 |
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