JPH07218108A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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Publication number
JPH07218108A
JPH07218108A JP6015174A JP1517494A JPH07218108A JP H07218108 A JPH07218108 A JP H07218108A JP 6015174 A JP6015174 A JP 6015174A JP 1517494 A JP1517494 A JP 1517494A JP H07218108 A JPH07218108 A JP H07218108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
switch
power source
sensor
refrigerator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6015174A
Other languages
English (en)
Inventor
Taro Kishibe
太郎 岸部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6015174A priority Critical patent/JPH07218108A/ja
Publication of JPH07218108A publication Critical patent/JPH07218108A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷蔵庫において、扉の開閉を動力源を用いて
行い、扉の閉め忘れ時には自動的に閉めることにより消
費電力の低減が可能なドア開閉システムを提供すること
を目的とする。 【構成】 センサー14と、リモコン16と、動力源1
7とを設け、リモコン16をON/OFFすることによ
り動力源17を駆動し、扉12の開閉を行うことがで
き、かつセンサー15により扉12の開閉状態を検知
し、開放状態であれば自動的に閉めることにより消費電
力の低減ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫の扉を動力で開閉
するようにしたドア開閉システムを備えた冷蔵庫に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫のドア開閉システムは手動
により扉の開閉を行っている。
【0003】以下に従来のドア開閉システムについて説
明する。図3は従来のドア開閉システムを示すものであ
る。図3において、1は冷蔵庫の本体、2は扉、3は扉
に付属しているレバーである。
【0004】以上のように構成されたドア開閉システム
について、以下その動作について説明する。まず冷蔵庫
の扉2を開ける際、レバー3を手で引くことにより扉2
を開け、扉2を閉める際にはレバー3を手で押すことに
より扉2を閉めている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、両手に物を持っている場合は扉を開閉す
ることができない。また、扉を閉め忘れた場合には手動
により扉を閉めるまで扉は開放状態になるという問題点
を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、両手に物を持っている状態でも足でスイッチをON
/OFFすることにより扉を開閉することができ、かつ
扉を閉め忘れた場合でも一定時間開放状態が続けば自動
的に扉を閉めることができるドア開閉システムを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のドア開閉システムは、冷蔵庫において、扉と
前記扉を開閉する動力源と、前記動力源を駆動させるス
イッチと、前記スイッチを遠隔で操作するリモコンと、
前記リモコンからの信号を検知し前記スイッチに信号を
出力するセンサーとを有し、前記リモコンをONするこ
とにより、前記センサーがそれを検知して前記スイッチ
をONし、前記動力源を駆動し扉を開け、前記リモコン
をOFFすることにより、前記センサーがそれを検知し
て前記スイッチをOFFし、前記動力源を駆動し扉を閉
める構成としている。
【0008】または、この目的を達成するために本発明
のドア開閉システムは、冷蔵庫において、扉と回転角を
検知するセンサーと、前記センサーの出力信号に応じO
N/OFFするスイッチと、前記スイッチにより駆動す
る動力源と、前記扉が開かれてから任意の一定時間を計
測するタイマーとを有し、前記扉が開かれ、前記センサ
ーにより検出された回転角が前記タイマーにより計測さ
れる一定の時間内に同一量の回転角が戻らないとき、前
記動力源により強制的に扉を閉める構成としている。
【0009】
【作用】この構成によって、両手に物を持った状態でも
スイッチをON/OFFすることにより動力源の駆動に
よる扉の開閉が可能となり、また扉の開閉状態が認識可
能なため、扉の閉め忘れ時には自動的に扉を閉めること
ができ、消費電力を低減することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0011】図1において、11は冷蔵庫本体、12は
扉、13はレバー、14,15はセンサー、16はリモ
コン、17は動力源である。
【0012】以上のように構成されたドア開閉システム
について、図2を用いてその動作を説明する。まず、リ
モコン16をONするとセンサー14がその信号を検知
し、冷蔵庫本体11に内蔵されているスイッチをON
し、動力源17を駆動することにより扉12を開けリモ
コン16をOFFするとセンサー14がその信号を検知
し、冷蔵庫本体11に内蔵されているスイッチをOFF
し、動力源17を駆動することにより扉12を閉める。
【0013】また、センサー15は扉の開閉状態を検知
するものであり、扉が開放状態の場合、冷蔵庫本体11
に内蔵されているタイマーがその時間を計測することに
より、一定時間を超えれば冷蔵庫本体に内蔵されている
スイッチをOFFし、動力源17を駆動することにより
扉12を閉める。
【0014】以上のように本実施例によれば、冷蔵庫に
扉を開閉する動力源と、その動力源を駆動させるスイッ
チと、そのスイッチを遠隔操作するリモコンと、リモコ
ンからの信号を検知しスイッチをON/OFFするセン
サーと、開閉状態を検知するセンサーと、開放状態を計
測するタイマーを設けることにより両手に物を持った状
態においても扉を開閉することが可能であり、また扉を
閉め忘れた場合においても自動的に扉を閉めることがで
きる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、冷蔵庫におい
て、扉と前記扉を開閉する動力源と、前記動力源を駆動
させるスイッチと、前記スイッチを遠隔で操作するリモ
コンと、前記リモコンからの信号を検知し前記スイッチ
に信号を出力するセンサーとを有し、前記リモコンをO
Nすることにより前記センサーがそれを検知して前記ス
イッチをONし、前記動力源を駆動し扉を開け、前記リ
モコンをOFFすることにより前記センサーがそれを検
知して前記スイッチをOFFし、前記動力源を駆動し扉
を閉める構成とすることにより、または冷蔵庫におい
て、扉と回転角を検知するセンサーと、前記センサーの
出力信号に応じてON/OFFするスイッチと、前記ス
イッチにより駆動する動力源と、前記扉が開かれてから
任意の一定時間を計測するタイマーとを有し、前記扉が
開かれ前記センサーにより検出された回転角が、前記タ
イマーにより計測される一定の時間内に同一量の回転角
が戻らないとき、前記動力源により強制的に扉を閉める
構成とすることにより両手に物を持った状態でもリモコ
ンをONすることにより動力源の駆動により扉を開ける
ことが可能となり、リモコンをOFFすることにより動
力源の駆動により扉を閉めることが可能となり、また扉
の開閉状態が認識可能なため、扉の閉め忘れ時には自動
的に扉を閉めることができ、消費電力を低減することが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるドア開閉システムを
備えた冷蔵庫の構成図
【図2】本発明の一実施例におけるドア開閉システムの
動作を示す図
【図3】従来のドア開閉システムを備えた冷蔵庫の構成
【符号の説明】
1,11 冷蔵庫本体 2,12 扉 3,13 レバー 14,15 センサー 16 リモコン 17 動力源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫において、扉と前記扉を開閉する
    動力源と、前記動力源を駆動させるスイッチと、前記ス
    イッチを遠隔で操作するリモコンと、前記リモコンから
    の信号を検知し前記スイッチに信号を出力するセンサー
    とを有し、 前記リモコンをONすることにより、前記センサーがそ
    れを検知して前記スイッチをONし、前記動力源を駆動
    して扉を開け、 前記リモコンをOFFすることにより、前記センサーが
    それを検知して前記スイッチをOFFし、前記動力源を
    駆動し扉を閉める構成としたドア開閉システムを有した
    冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 冷蔵庫において、扉と回転角を検知する
    センサーと、前記センサーの出力信号に応じON/OF
    Fするスイッチと、前記スイッチにより駆動する動力源
    と、前記扉が開かれてから任意の一定時間を計測するタ
    イマーとを有し、 前記扉が開かれ、前記センサーにより検出された回転角
    が、前記タイマーにより計測される一定の時間内に同一
    量の回転角が戻らないとき、前記スイッチをOFFし、
    前記動力源により強制的に扉を閉める構成としたドア開
    閉システムを有した冷蔵庫。
JP6015174A 1994-02-09 1994-02-09 冷蔵庫 Pending JPH07218108A (ja)

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JP6015174A JPH07218108A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 冷蔵庫

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JP6015174A JPH07218108A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 冷蔵庫

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JPH07218108A true JPH07218108A (ja) 1995-08-18

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ID=11881454

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JP6015174A Pending JPH07218108A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 冷蔵庫

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JP (1) JPH07218108A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006077396A (ja) * 2004-09-07 2006-03-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動開閉機構
CN109708422A (zh) * 2018-09-28 2019-05-03 青岛海尔股份有限公司 便携式冷冻装置及便携式冷冻装置开盖控制方法

Cited By (3)

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JP2006077396A (ja) * 2004-09-07 2006-03-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動開閉機構
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