JPH0721810Y2 - 出窓の屋根装置 - Google Patents
出窓の屋根装置Info
- Publication number
- JPH0721810Y2 JPH0721810Y2 JP290291U JP290291U JPH0721810Y2 JP H0721810 Y2 JPH0721810 Y2 JP H0721810Y2 JP 290291 U JP290291 U JP 290291U JP 290291 U JP290291 U JP 290291U JP H0721810 Y2 JPH0721810 Y2 JP H0721810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper frame
- opening
- window
- bay window
- shoji
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は出窓の屋根装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の出窓の屋根は採光を良好にするた
め、上枠、該上枠に対向する窓上枠および一対の袖上枠
で取り囲んで開口部を構成し、該開口部を嵌め殺しガラ
スで閉塞し、このガラスを通じて採光するようにしてい
る。
め、上枠、該上枠に対向する窓上枠および一対の袖上枠
で取り囲んで開口部を構成し、該開口部を嵌め殺しガラ
スで閉塞し、このガラスを通じて採光するようにしてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来例は、嵌め殺しガ
ラスを屋根部に配することによって採光は良好となって
いる反面、該ガラスの屋外面に付着したほこり等によっ
て汚損が目立ち、この汚損を取り除く手段がない欠点が
ある。
ラスを屋根部に配することによって採光は良好となって
いる反面、該ガラスの屋外面に付着したほこり等によっ
て汚損が目立ち、この汚損を取り除く手段がない欠点が
ある。
【0004】本考案は斯様な従来例に着目し、従来例と
同様採光機能を備え、ガラスの屋外面を適宜清掃できる
屋根装置を提供することを目的として案出したのであ
る。
同様採光機能を備え、ガラスの屋外面を適宜清掃できる
屋根装置を提供することを目的として案出したのであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上枠、該上枠に対向する
窓上枠および一対の袖上枠で取り囲んで開口部を構成
し、該開口部を開閉する内倒し障子を、前記窓上枠側に
おいて前記袖上枠に回動自在に支持させた構成としたも
のである。
窓上枠および一対の袖上枠で取り囲んで開口部を構成
し、該開口部を開閉する内倒し障子を、前記窓上枠側に
おいて前記袖上枠に回動自在に支持させた構成としたも
のである。
【0006】
【実施例】図面は本考案に係る出窓の屋根装置の一実施
例を示し、1は出窓Aの屋根部Hの開口部で、開口部1
は、上枠2、該上枠2に対向する窓上枠3および一対の
袖上枠4,4で取り囲んで構成したものである。
例を示し、1は出窓Aの屋根部Hの開口部で、開口部1
は、上枠2、該上枠2に対向する窓上枠3および一対の
袖上枠4,4で取り囲んで構成したものである。
【0007】5は出窓Aの開口部1を開閉する内倒し障
子で、内倒し障子5は框組体6と該框組体6に組付けた
障子ガラス7とで成り、開口部1を構成する前記窓上枠
3側において前記袖上枠4,4にすべり出し金具8を介
して回動自在に支持させたものである。
子で、内倒し障子5は框組体6と該框組体6に組付けた
障子ガラス7とで成り、開口部1を構成する前記窓上枠
3側において前記袖上枠4,4にすべり出し金具8を介
して回動自在に支持させたものである。
【0008】そして、障子ガラス7を通じて採光を行な
うことができ、障子ガラス7の屋内面を清掃するときは
開口部1を閉塞した状態位置に配し、屋外面を清掃する
ときは開口部1を開放した状態位置に配して該屋外面を
室内側に向けるのである。
うことができ、障子ガラス7の屋内面を清掃するときは
開口部1を閉塞した状態位置に配し、屋外面を清掃する
ときは開口部1を開放した状態位置に配して該屋外面を
室内側に向けるのである。
【0009】
【考案の効果】本考案は前記の通りの構成であるから、
障子の屋内外面の清掃が容易であり、しかも、従来と同
様採光性のある、出窓の屋根装置を提供できる。
障子の屋内外面の清掃が容易であり、しかも、従来と同
様採光性のある、出窓の屋根装置を提供できる。
【0010】また、内倒し障子は、窓上枠側において袖
上枠に回動自在に支持させてあるから、障子の屋外面を
清掃する際、該屋外面を室内側に向けさせることができ
るから清掃作業を円滑にできる。
上枠に回動自在に支持させてあるから、障子の屋外面を
清掃する際、該屋外面を室内側に向けさせることができ
るから清掃作業を円滑にできる。
【図1】平面図。
【図2】一部欠截略示側面図。
【図3】一部の縦断面図。
1 開口部 2 上枠 3 窓上枠 4 袖上枠 5 内倒し障子
Claims (1)
- 【請求項1】 上枠、該上枠に対向する窓上枠および一
対の袖上枠で取り囲んで開口部を構成し、該開口部を開
閉する内倒し障子を、前記窓上枠側において前記袖上枠
に回動自在に支持させた出窓の屋根装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290291U JPH0721810Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 出窓の屋根装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290291U JPH0721810Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 出窓の屋根装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498984U JPH0498984U (ja) | 1992-08-26 |
| JPH0721810Y2 true JPH0721810Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31731394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP290291U Expired - Lifetime JPH0721810Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 出窓の屋根装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721810Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP290291U patent/JPH0721810Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0498984U (ja) | 1992-08-26 |
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