JPH0721811A - 連続取付用照明器具 - Google Patents

連続取付用照明器具

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JPH0721811A
JPH0721811A JP15858193A JP15858193A JPH0721811A JP H0721811 A JPH0721811 A JP H0721811A JP 15858193 A JP15858193 A JP 15858193A JP 15858193 A JP15858193 A JP 15858193A JP H0721811 A JPH0721811 A JP H0721811A
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instrument body
socket
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JP15858193A
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Inventor
Teruaki Takeda
輝明 武田
Yuji Hasegawa
勇次 長谷川
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Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取付作業性がよく、安価に製造でき、連結部
分の美観にすぐれた連続取付用照明器具を得ること。 【構成】 断面ほぼコ字状をした器具本体21の内面の
両側面部及び上面部が反射面を兼ね、中央部にV形反射
板28を設けた連続取付用照明器具を、先端用、中間
用、終端用に分け、その連結部材は器具本体21の開放
端部33の補強板38を兼ねる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、隣接する照明器具を連
続して接続した連続取付用照明器具に関し、より詳しく
は、省エネルギー、省施工及び省資源に役立つ次世代施
設照明器具の主流商品となる連続取付用照明器具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図15、図16は、例えば実公平3ー4
1365号公報に開示された従来の連続取付用照明器具
の一例を示す要部分解斜視図及び縦断面図である。1は
器具本体で、隣接する器具本体1,1の端部間を直線的
に連結して連続取付用照明器具を構成する。2は器具本
体1の内部に取付けられた安定器、3は器具本体1の連
結方向と直交する方向の両端部に取付けられた固定金具
で、取付基板4と支持片部5とからなる。そして、取付
基板4は器具本体1に取付けられ、支持片部5は器具本
体1の連結方向に対して直交して取り付けられて、その
先端部が天井面6の開口部7の周縁に係合する。なお、
8は固定金具3に取付けられたランプソケットである。
【0003】9は器具本体1と固定金具3とを下方から
覆うようにして取付けた反射板で、固定金具3に反射板
取付ねじ10によって固定される。11は器具本体1,
1間を連結する連結部材で、支持片部5に係合して固定
金具3,3相互を連結させると共に、反射板9,9の連
結部分の両側面12,12に当接する。この際、連結部
材11に設けた係合部13が、隣接する器具本体1に取
付けられた固定金具3の支持片部5との間を連結する。
14は取付基板4の連結端部に設けられた連結孔、15
は連結ねじ、16は連結ナットで、連結孔14を介して
連結ねじ15と連結ナット16が両固定金具3,3の隣
接する端部を固定して、器具本体1,1を連結固定す
る。
【0004】17は反射板9,9の反射面部、18は反
射面部17の裏面端部方向にスポット溶接等により取付
けられた保持金具、19は保持金具18に形成された保
持溝である。20は反射面部17,17とほぼ同形状に
形成されたV字状の連結金具で、反射板9,9相互を連
結する際に、保持金具18,18の保持溝19,19間
に嵌合する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
従来の連続取付用照明器具は、器具本体1と反射面部1
7とが分離され、連結部材11を用いて連結作業をおこ
なうため、照明器具の取付作業に手間がかかり、しかも
連結部分の位置ずれによって連結部分に隙間や段差が生
じて、照明器具の美観を損う恐れ等があった。
【0006】本発明は上記のような課題を解決するため
になされたもので、連続して設置される照明器具におい
て、容易に連結作業を行うことができ、しかも連結部分
に隙間や段差が生ぜず、美観にすぐれた連続取付用照明
器具を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる連続取付
用照明器具は、長手方向の一端を閉塞して他端を開放
し、開放端を、器具本体の断面形状と同形状で係止片を
下方に突出させた補助板を器具本体の外面に沿い一部突
出させて固着した第1の差し側開放端により構成した先
端器具本体と、両端を開放し、開放端を、先端器具本体
の第1の差し側開放端に設けられた係止片を差し込む係
止孔及び補強板にねじ止めするねじ孔を有する第2の受
け側開放端と、先端器具本体の第1の差し側開放端と同
一の補強板を固着させた第2の差し側開放端とにより構
成した1または2以上の中間器具本体と、長手方向の一
端を開放して他端を閉塞し、開放端を、中間器具本体の
第2の受け側開放端と同一形状の第3の受け側開放端に
より構成した終端器具本体とからなるようにしたもので
ある。
【0008】また、本発明にかかる連続取付用照明器具
は、器具本体上面部の長手方向の両端部に蛍光ランプを
支持するソケットを取付け、器具本体の連結時にソケッ
ト一対がそれぞれ背中合わせになるようにすると共に、
先端器具本体、中間器具本体及び終端器具本体の各開放
端部に、ソケットに接続された電線及びソケットの取り
付け部分等を隠蔽すると共に蛍光ランプの管径を規制す
るソケットカバーを取り付け、ソケットカバーは一対の
ソケットの取り付け部分を一体構造で覆うようにしたも
のである。
【0009】さらに、本発明にかかる連続取付用照明器
具は、断面V字形の反射板の開放先端部が当接するソケ
ットカバーの下面部に係止片を設け、隣接する器具本体
に取付けられたV字形の反射板の連結部分が位置ずれし
ないようにしたものである。
【0010】さらに、本発明にかかる連続取付用照明器
具は、断面V字形の反射板の全長を器具本体の全長より
も5mm〜20mm短く形成し、断面V字形の第1の反
射板と同形状で第1の反射板に内接して固着した継手カ
バーを、隣接するV字形の第2の反射板の内側に内接さ
せ、第1の反射板と第2の反射板との間に10mm以上
40mm以下の隙間が生じるようにしたものである。
【0011】
【作用】先端器具本体を天井切込孔に取り付け、中間器
具本体の受け側開放端を先端器具本体の差し側開放端の
補強板の突出部に内接して取付け、補強板の係止片を中
間器具本体の受け側開放端の係止孔に嵌合させて、取り
付けねじを中間器具本体の中央下面から締め付ける。複
数の中間器具本体を順次上記段取りで取り付けて、最後
に終端器具本体を取付ける。
【0012】隣接する器具本体の端部に背面どうし向き
合って設けられたソケットの取り付け部分をソケットカ
バーで一体構造にして覆い、このソケットカバーを隣接
する各々の器具本体の端部にねじで固定する。
【0013】ソケットカバーに設けられた係止片にV形
反射板の開口先端部を当接させる。
【0014】断面V字形の第1の反射板と同形状で第1
の反射板に内接させて固着した継手カバーを、隣接する
V字形の第2の反射板の内側に内接させ、第1の反射板
と第2の反射板との接合部分に一定の隙間を作る。
【0015】
【実施例】
実施例1 図1は本発明の第1の実施例を示す縦断面図で、連続取
付用照明器具を示し、先端器具本体、中間器具本体及び
終端器具本体から構成されている。21は細長形で断面
ほぼコ字状の器具本体、22は器具本体21の上面部、
23は器具本体21の両側面に形成された断面L字状の
フランジである。24はV形反射板(後述)を係止する
ため上面部22の下面に設けられた係止片である。
【0016】25は蛍光ランプ、26は蛍光ランプ25
を保持するランプソケットで、器具本体21の長手方向
の両端部に取付けられている。27は器具本体21の中
央部に取付けられた安定器、28は安定器27及び電線
(図示せず)を覆うと共に蛍光ランプ25の光を有効に
反射させためのV形反射板で、中央部に設けられた器具
本体21の全長寸法と同一寸法に形成する。29はV形
反射板28の上端開口部、30は上端開口部29の水平
部で、器具本体21の係止片24に係合する。31はラ
ンプソケット26の取付脚部、33は先端器具本体等を
固定するため天井スラブ(図示せず)から垂下された吊
りボルト、34は吊りボルト33と螺合するナットであ
る。
【0017】図2、図3は図1で示した連続取付用照明
器具を構成する先端器具本体の一例を示す斜視図及び縦
断面図である。35は先端器具本体で、36は先端器具
本体35の長手方向の一端部に設けられた閉塞端板、3
7は他端部に設けられた開放端部である。38は開放端
部37に設けられた先端器具本体35(器具本体21)
と同形状の補強板で、一部が先端器具本体35の外周部
にスポット溶接等によって固着され、他の部分は先端器
具本体35の開放端部37から突出し、突出部39を形
成する。40は突出部39上に加工された螺着用のねじ
孔、41はねじ孔40の両側下方に突出した突出片であ
る。
【0018】図4、図5は図1で示した連続取付用照明
器具を構成する中間器具本体の一例を示す斜視図及び縦
断面図である。42は長手方向の両端部が開放状態とな
った中間器具本体である。43は中間器具本体42の一
端に設けられた受側開放端、44は受側開放端43に設
けられ先端器具本体35の突出片40に嵌合する角孔、
45は受側開放端43に設けられたねじ止め用の取付孔
である。46は中間器具本体42の他端に設けられた差
し側開放端で、図2、図3に示した先端器具本体35の
開放端部37に固着された補強板38と全く同一形状の
補強板38がスポット溶接等によって固着されている。
【0019】図6、図7は図1で示した連続取付用照明
器具を構成する終端器具本体の一例を示す斜視図及び縦
断面図である。47は終端器具本体で、その長手方向の
一端が端板36によって閉塞され、他端は図4、図5に
示した中間器具本体42の受け側開放端43と全く同一
の形状をしている。
【0020】次に上記のように構成した第1の実施例の
作用を説明する。連続取付用照明器具を連続した状態で
天井面の切り込み孔49に取付けるには、まず、先端器
具本体35を、図3に示すように、切り込み孔49に挿
入してそのフランジ23を切り込み孔49の縁部に係止
させ、天井スラブ(図示せず)から垂下した吊りボルト
33とナット34によって固定する。次に、中間器具本
体42を同様にして、図5に示すように、吊りボルト3
3とナット34によって固定する。このとき、中間器具
本体42の受け側開放端43を、先端器具本体35の補
強板38の突出部39の下面部に重ねて、補強板38の
突出片41を中間器具本体42の受け側開放端43の角
孔44に係合させる。さらに、中間器具本体42の受け
側開放端43の取付孔45と先端器具本体35の補強板
38のねじ孔40を合わせて、取付ねじによって締め付
ける。こうすると、補強板38は中間器具本体42と同
一形状で形成されているため、先端器具本体35と中間
器具本体42とは、その接続部において隙間が生じた
り、段違いになる等の不具合を生じることなく、しっか
りと接続される。
【0021】次に、中間器具本体42のもう一方の開放
端である差し側開放端46に次の中間器具本体を接続す
るときも、同様の手順で接合する。最後に、終端器具本
体47を接続するときも、中間器具本体42の接続と全
く同一の手順で順次接続作業をおこない、一連の連続取
付用照明器具の取付作業を完了する。
【0022】実施例2 図8は本発明の第2の実施例を示す縦断面図、図9は図
8の要部斜視図である。第1の実施例では、器具本体2
1と同一断面形状の補強板38を器具本体21の開放端
部37に突出させて固着し、継部カバーと連結金具の機
能とを兼用させたが、第2の実施例では、補強板38に
は継部カバーの機能だけ維持させて、連結金具の機能は
ソケットカバーに持たせている。51は隣接する器具本
体21,21(例えば、先端器具本体35と中間器具本
体42)の端部を固定するソケットカバーで、器具本体
21,21の背中合わせに取付けられた一対のソケット
26,26の取り付け部分を一体構造で覆い、ソケット
26に接続された電線及びソケット26,26の取り付
け部分等を隠蔽すると共に、蛍光ランプ25の管径を規
制する。52,52は隣接する器具本体21,21に取
付けられたランプソケット26,26を挿通させる一対
のソケット孔である。53,53はソケットカバー51
を器具本体21に取りつけるための取付孔、54,54
はソケットカバー51を固定するために補強板38に設
けられたねじ孔で、固着された器具本体側と突出した部
位側の両方に設けられている。55,55は取付孔53
に螺合するねじである。
【0023】次に上記のように構成した第2の実施例の
作用を説明する。まず、中間器具本体42の受側開放端
43を、先端器具本体35に固定した補強板38の突出
部39の下方から当接させて、突出片41を角孔44に
係合させる。この状態でソケットカバー51を器具本体
21の下方から押し上げていくと、ランプソケット2
6,26はソケット孔52,52に嵌入され、器具本体
21の背面に位置する補強板38と相対する位置にな
る。次に、ソケットカバー51の取付孔53,53から
取付ねじ55,55を挿入して補強板38に固定すれ
ば、隣接する器具本体21,21はしっかりと固定され
る。こうして、先端器具本体35、中間器具本体42及
び終端器具本体47というように、連続して天井面に取
付ける。
【0024】実施例3 図10は本発明の第3の実施例を示す縦断面図、図11
は図10の要部斜視図である。第1の実施例では、器具
本体21の中央部のV字形反射板28は、器具本体21
の上面部22に設けられた係止片24に、V字形反射板
28の上端開口部29の水平部30を嵌合させている。
しかし、第3の実施例では、V字形反射板28は、連結
部において位置ずれ等を生じないように、直線状にしっ
かりと取付けられている。すなわち、56はV字形反射
板28の開放上端部の位置決めストッパーとしてソケッ
トカバー51に設けられた一対の係止片で、V字形反射
板28の上端開口部29の幅寸法と同寸法に設定し、V
字形反射板28の連結部分のずれを防止する。
【0025】第3の実施例においても、第2の実施例に
示した場合と同様の手順でソケットカバー51を取付け
て、隣接する器具本体21,21をしっかりと固定し、
先端器具本体35、中間器具本体42及び終端器具本体
47というように、連続して天井面に取付ける。最後に
V字形反射板28を取付けるが、この際、V字形反射板
28の上端開口部29は、ソケットカバー51の係止片
56に当接する。
【0026】実施例4 図12は本発明の第4の実施例を示す縦断面図、図13
は図12の横断面図、図14は図13の要部を示す斜視
図である。第1〜第3の実施例では、器具本体21の中
央部に設けられたV形反射板28は、器具本体21の全
長寸法と同一寸法で、連結部において突き合わせて配置
してある。しかし、第4の実施例では、V形反射板28
の全長を器具本体21の全長寸法より短くしてある。す
なわち、28は器具本体21の全長寸法より短く構成し
たV形反射板であり、57はV形反射板28の連結側端
部で、その開口上端部付近は一部切欠かれている。58
は先端器具本体35の連結側端部57の内面にスポット
溶接等によって固着された継手カバーで、V形反射板2
8と同一断面形状をしている。
【0027】一方、中間器具本体42の受側開放端43
に位置するV形反射板28の端部には継手カバー58を
固着せず、他端の差し側開放端46に位置するV形反射
板28の端部は、先端器具本体35の連結側端部57と
同じ種類の継部カバー58をスポット溶接等で固着して
ある。なお、V形反射板28に内接させて固着した継手
カバー58を隣接するV形反射板28の内側に内接させ
たとき、例えば、10mm以上40mm以下の隙間が生
じるように、V字形反射板28の全長を器具本体21の
全長より5mm〜20mm短くする。
【0028】第4の実施例においても、第2の実施例に
おいて示したのと同様の手順でソケットカバー30を取
付け、隣接する器具本体21,21を固定し、先端器具
本体35、中間器具本体42及び終端器具本体47とい
うように連続して天井面に取付け、次に、V字形反射板
28を各々の器具本体21に取付ける。こうすると、図
13に示すように、連結部分においては器具本体21よ
りV字形反射板28の方が短いため、継部カバー58の
みが表れて、V字形反射板28,28相互が直接接続さ
れることはない。このため、V字形反射板28の段違い
や隙間が目立ちにくく、美観上からもすぐれている。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、照明器具を連続して直線状に取付ける際に、隣接す
る器具本体の一端部に連結機能を有する補強金具を固着
したので、連結作業が確実容易で手間がかからず、しか
も器具本体にずれや隙間が生ずることがない。
【0030】また、本発明は、照明器具の端部に取付け
られたソケットカバーが、隣接する器具本体の背中合わ
せに取付けられた一対のランプソケットを一体に覆う構
造としたため、このソケットカバーを各々の器具本体の
端部の連結部分に取付けることによって、隣接する器具
本体の連結金具の機能も果し、部品点数が減少し、安価
で、かつ連結作業の手間も省くことができる。
【0031】さらに、本発明は、照明器具の端部に設け
られたソケットカバーにV形反射板の開口上端部の幅寸
法と同一寸法の係止片を設けて、V形反射板の連結部分
の位置決めとしたため、部品点数が減少して安価にな
り、取り付け作業の手間が少なくなり、かつ隣接するV
形反射板の連結部分において位置ずれがなく、美観に優
れた照明器具が得られる。
【0032】さらに、本発明は、照明器具のV形反射板
の全長を、各々の器具本体の全長よりも短くし、V形反
射板の一端にV形反射板と同一断面形状の継部カバーを
固着したため、V形反射板を連続して取り付けた際に、
製造上のばらつき等による小さな隙間が生ぜず、またあ
らかじめ一定の間隔を生じさせ、継部カバーをV形反射
板相互間の盲カバーとなるように設けたため、美観上も
良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1を構成する先端器具本体の一例を示す斜視
図である。
【図3】図1を構成する先端器具本体の一例を示す縦断
面図である。
【図4】図1を構成する中間器具本体の一例を示す斜視
図である。
【図5】図1を構成する中間器具本体の一例を示す縦断
面図である。
【図6】図1を構成する終端器具本体の一例を示す斜視
図である。
【図7】図1を構成する終端器具本体の一例を示す縦断
面図である。
【図8】本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
【図9】図8の要部斜視図である。
【図10】本発明の第3の実施例を示す縦断面図であ
る。
【図11】図10の要部斜視図である。
【図12】本発明の第4の実施例を示す縦断面図であ
る。
【図13】図12の横断面図である。
【図14】図13の要部を示す斜視図である。
【図15】従来の連続取付用照明器具の要部の一例を示
す分解斜視図である。
【図16】従来の連続取付用照明器具の一例を示す縦断
面図である。
【符号の説明】
21 器具本体 24 係止片 26 ランプソケット 28 V形反射板 35 先端器具本体 38 補強板 39 突出部 40 ねじ孔 41 突出片 42 中間器具本体 43 受側開放端 46 差し側開放端 47 終端器具本体 51 ソケットカバー 52 ソケット孔 53 取付孔 54 ねじ孔 55 取付ねじ 56 係止片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央部に断面V字形の反射板を有し、両
    側端に断面L字形のフランジが形成され、内面が反射板
    を兼ねた断面ほぼコ字状の複数の器具本体からなる連続
    取付用照明器具において、 長手方向の一端を閉塞して他端を開放し、該開放端を、
    器具本体の断面形状と同形状で係止片を下方に突出させ
    た補助板を前記器具本体の外面に沿い一部突出させて固
    着した第1の差し側開放端により構成した先端器具本体
    と、 両端を開放し、該開放端を、前記先端器具本体の第1の
    差し側開放端に設けられた係止片を差し込む係止孔及び
    補強板にねじ止めするねじ孔を有する第2の受け側開放
    端と、前記先端器具本体の第1の差し側開放端と同一の
    補強板を固着させた第2の差し側開放端とにより構成し
    た1または2以上の中間器具本体と、 長手方向の一端を開放して、他端を閉塞し、前記開放端
    を、前記中間器具本体の第2の受け側開放端と同一形状
    の第3の受け側開放端により構成した終端器具本体とか
    らなることを特徴とする連続取付用照明器具。
  2. 【請求項2】 器具本体上面部の長手方向の両端部に蛍
    光ランプを支持するソケットを取付け、該器具本体の連
    結時に前記ソケット一対がそれぞれ背中合わせになるよ
    うにすると共に、 先端器具本体、中間器具本体及び終端器具本体の各開放
    端部に、前記ソケットに接続された電線及びソケットの
    取り付け部分等を隠蔽すると共に前記蛍光ランプの管径
    を規制するソケットカバーを取り付け、 該ソケットカバーは前記一対のソケットの取り付け部分
    を一体構造で覆うようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の連続取付用照明器具。
  3. 【請求項3】 断面V字形の反射板の開放先端部が当接
    するソケットカバーの下面部に係止片を設け、隣接する
    器具本体に取付けられた前記V字形の反射板の連結部分
    が位置ずれしないようにしたことを特徴とする請求項2
    記載の連続取付用照明器具。
  4. 【請求項4】 断面V字形の反射板の全長を器具本体の
    全長よりも5mm〜20mm短く形成し、 断面V字形の第1の反射板と同形状で該第1の反射板に
    内接して固着した継手カバーを、隣接するV字形の第2
    の反射板の内側に内接させ、 前記第1の反射板と第2の反射板との間に10mm以上
    40mm以下の隙間が生じるようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の連続取付用照明器具。
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