JPH0721843B2 - 波形等化器 - Google Patents
波形等化器Info
- Publication number
- JPH0721843B2 JPH0721843B2 JP58243839A JP24383983A JPH0721843B2 JP H0721843 B2 JPH0721843 B2 JP H0721843B2 JP 58243839 A JP58243839 A JP 58243839A JP 24383983 A JP24383983 A JP 24383983A JP H0721843 B2 JPH0721843 B2 JP H0721843B2
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、デイジタル磁気記録の再生波形,特に薄膜ヘ
ツドを用いた場合の波形処理回路に係り、再生波形のア
ンダーシユートを取り除き、さらに弧立波形を細くして
分解能を等価的に高くするのに好適な再生波形の波形等
化器に関するものである。
ツドを用いた場合の波形処理回路に係り、再生波形のア
ンダーシユートを取り除き、さらに弧立波形を細くして
分解能を等価的に高くするのに好適な再生波形の波形等
化器に関するものである。
デイジタル磁気記録装置では、年々大容量化、高記録密
度化が行なわれており、高記録密度化を達成するため
に、高ビツト密度化,高トラツク密度化がはかられてい
る。これらの中でも特に高ビツト密度化を進めるため
に、高保磁力記録媒体,薄膜磁気ヘツドが提案された。
しかし、第1図の比較的ポール(媒体対向面)47の薄い
薄膜磁気ヘツド1では、5の部分の断面積が小さいため
に、この部分の磁気的飽和により磁束が制限され、高保
磁力記録媒体4に記録するための十分な記録磁界3を得
ることができない。そこで、十分な記録磁界を得るため
に、磁気ヘツド2の5の断面積を大きくし、比較的ポー
ルを厚くする必要がある。ポールが厚い薄膜磁気ヘツド
で記録媒体に情報を記録再生した弧立波形6は、第2図
に示した波形となる。この波形を、ポールの薄い薄膜ヘ
ツドで厚ポールヘツドで記録した情報を再生した波形49
と比較すると、厚ポールヘツドの波形6は薄ポールヘツ
ドでの波形49に比べ、主ピーク48からはなれた位置7に
アンダシユートが生じる。そのため厚ポールヘツドでの
波形数特8は、薄ポールヘツドでの周波数特性50に比
べ、波打つとともに、周波数特性(第3図)ののびが劣
る。また、パターンピークシフトも第4図に示すよう
に、厚ポールヘツドの場合9の方が大きくなるとともに
うねりが生じる。上述の通り、厚ポールヘツドと高抗磁
力媒体の組合せで高記録密度をはかろうとすると、主ピ
ークから離れた位置のアンダシユートにより、分解能が
下り、ピークシフトも増大するため、高抗磁力媒体の高
密度に記録できる能力を十分生かせない欠点が生じる。
度化が行なわれており、高記録密度化を達成するため
に、高ビツト密度化,高トラツク密度化がはかられてい
る。これらの中でも特に高ビツト密度化を進めるため
に、高保磁力記録媒体,薄膜磁気ヘツドが提案された。
しかし、第1図の比較的ポール(媒体対向面)47の薄い
薄膜磁気ヘツド1では、5の部分の断面積が小さいため
に、この部分の磁気的飽和により磁束が制限され、高保
磁力記録媒体4に記録するための十分な記録磁界3を得
ることができない。そこで、十分な記録磁界を得るため
に、磁気ヘツド2の5の断面積を大きくし、比較的ポー
ルを厚くする必要がある。ポールが厚い薄膜磁気ヘツド
で記録媒体に情報を記録再生した弧立波形6は、第2図
に示した波形となる。この波形を、ポールの薄い薄膜ヘ
ツドで厚ポールヘツドで記録した情報を再生した波形49
と比較すると、厚ポールヘツドの波形6は薄ポールヘツ
ドでの波形49に比べ、主ピーク48からはなれた位置7に
アンダシユートが生じる。そのため厚ポールヘツドでの
波形数特8は、薄ポールヘツドでの周波数特性50に比
べ、波打つとともに、周波数特性(第3図)ののびが劣
る。また、パターンピークシフトも第4図に示すよう
に、厚ポールヘツドの場合9の方が大きくなるとともに
うねりが生じる。上述の通り、厚ポールヘツドと高抗磁
力媒体の組合せで高記録密度をはかろうとすると、主ピ
ークから離れた位置のアンダシユートにより、分解能が
下り、ピークシフトも増大するため、高抗磁力媒体の高
密度に記録できる能力を十分生かせない欠点が生じる。
本発明の目的は、弧立波形に生じるアンダーシユート
を、回路的に除去し、等価的にアンダーシユートの生じ
ない波形を得る波形等化器を提供することにある。さら
に、弧立波形の幅を細くし、高ビツト密度化をはかるの
に適した再生波形を得る波形等化器も提供することにあ
る。
を、回路的に除去し、等価的にアンダーシユートの生じ
ない波形を得る波形等化器を提供することにある。さら
に、弧立波形の幅を細くし、高ビツト密度化をはかるの
に適した再生波形を得る波形等化器も提供することにあ
る。
本発明では、再生信号をアンダーシユートのある位置ま
で遅延させ、アンダーシユートの大きさに相当する振幅
に減衰させ、もとの再生信号に重ね合せることにより、
アンダーシユートをなくす。また同時に弧立波形を反転
し増幅または減衰した波形を弧立波形の半値となる位置
付近で重ね合わせることにより、弧立波形を細める。
で遅延させ、アンダーシユートの大きさに相当する振幅
に減衰させ、もとの再生信号に重ね合せることにより、
アンダーシユートをなくす。また同時に弧立波形を反転
し増幅または減衰した波形を弧立波形の半値となる位置
付近で重ね合わせることにより、弧立波形を細める。
以下、本発明の実施例を第5図により説明する。弧立波
形のアンダーシユートをなくするために、第5図に示す
タツプの波形等化器を用いる。その構成は、再生信号を
遅延させるための遅延素子または遅延回路10,11,各タツ
プの振幅と位相を決めるタツプ係数素子または回路12,1
3,14,さらに各タツプの出力信号を重ね合せる和回路15
よりなる。この波形等化器の動作を第6図を用いて説明
する。遅延素子10には、アンダーシユートが大きくなる
位置16と再生波形の最大振幅となる位置17の時間差に相
当する遅延時間を設定し遅延素子11には位置17と位置18
の時間差に相当する遅延時間を設定する。また信号19が
16の位置でのアンダーシユートの大きさに相当するよう
に、係数素子12で信号19の振幅を設定する。係数素子14
も同様にして設定する。かくして、各タツプの出力信号
19,20,21を重ね合わせるとアンダーシユートのない再生
波形22を得ることができる。第7図,第8図は本実施例
の効果を示す図であり厚ポールヘツドのみの場合と比較
して示してある。点線で示される23,24が本実施例回路
を用いた場合の周波数特性,パターンピークシフト特性
を示す。
形のアンダーシユートをなくするために、第5図に示す
タツプの波形等化器を用いる。その構成は、再生信号を
遅延させるための遅延素子または遅延回路10,11,各タツ
プの振幅と位相を決めるタツプ係数素子または回路12,1
3,14,さらに各タツプの出力信号を重ね合せる和回路15
よりなる。この波形等化器の動作を第6図を用いて説明
する。遅延素子10には、アンダーシユートが大きくなる
位置16と再生波形の最大振幅となる位置17の時間差に相
当する遅延時間を設定し遅延素子11には位置17と位置18
の時間差に相当する遅延時間を設定する。また信号19が
16の位置でのアンダーシユートの大きさに相当するよう
に、係数素子12で信号19の振幅を設定する。係数素子14
も同様にして設定する。かくして、各タツプの出力信号
19,20,21を重ね合わせるとアンダーシユートのない再生
波形22を得ることができる。第7図,第8図は本実施例
の効果を示す図であり厚ポールヘツドのみの場合と比較
して示してある。点線で示される23,24が本実施例回路
を用いた場合の周波数特性,パターンピークシフト特性
を示す。
波形処理後の波形22は、アンダシユートが無いため周波
数特性23およびパターンピークシフト特性24は、ポール
長の大きいバルクヘツドの特性に近いものとなる。しか
し、波形22は、バルクヘツドでの波形に比べ波形幅が狭
いため、バルクヘツドに比べ分解能が高く、ピークシフ
トも小さい高記録密度に適した記録再生特性が得られ
る。
数特性23およびパターンピークシフト特性24は、ポール
長の大きいバルクヘツドの特性に近いものとなる。しか
し、波形22は、バルクヘツドでの波形に比べ波形幅が狭
いため、バルクヘツドに比べ分解能が高く、ピークシフ
トも小さい高記録密度に適した記録再生特性が得られ
る。
次に、アンダシユートを除去し、かつ再生波形を細める
実施例を第9図により説明する。25,26,27,28は入力波
形を遅延させるための遅延素子または遅延回路であり、
29,30,31,32,33は各タツプでの信号の振幅と位相を決め
るためのタツプ係数素子または回路であり、34は、各タ
ツプ係数素子を通つた。各タツプでの信号を加算する和
回路である。本実施例では、入力波形20のアンダシユー
ト位置35,39に、遅延させタツプ係数29,33で振幅をアン
ダシユートの大きさに揃えた信号40および43を加えるこ
とにより、前述の実施例と同様に入力波形のアンダシユ
ートを除去する。さらに、入力波形の主ピークの裾の部
分に相当する位置36,38に対応するところに、遅延素子2
5および27の出力係数素子30および32で振幅を適切に設
定した波形36および42を発生させ、入力波形20から差し
引く。以上により、アンダシユートの無い、波形幅の狭
い出力波形44が得られる。
実施例を第9図により説明する。25,26,27,28は入力波
形を遅延させるための遅延素子または遅延回路であり、
29,30,31,32,33は各タツプでの信号の振幅と位相を決め
るためのタツプ係数素子または回路であり、34は、各タ
ツプ係数素子を通つた。各タツプでの信号を加算する和
回路である。本実施例では、入力波形20のアンダシユー
ト位置35,39に、遅延させタツプ係数29,33で振幅をアン
ダシユートの大きさに揃えた信号40および43を加えるこ
とにより、前述の実施例と同様に入力波形のアンダシユ
ートを除去する。さらに、入力波形の主ピークの裾の部
分に相当する位置36,38に対応するところに、遅延素子2
5および27の出力係数素子30および32で振幅を適切に設
定した波形36および42を発生させ、入力波形20から差し
引く。以上により、アンダシユートの無い、波形幅の狭
い出力波形44が得られる。
第11図,第12図は本実施例の効果を示す図であり、厚ポ
ールヘツドのみの場合と比較して示してある。点線が本
実施例回路を用いた場合の周波数特性,パターンピーク
シフト特性を示す。
ールヘツドのみの場合と比較して示してある。点線が本
実施例回路を用いた場合の周波数特性,パターンピーク
シフト特性を示す。
本実施例での出力波形は、アンダシユートが無いが、前
述の実施例の波形に比べ波形がより細められている。そ
のためさらに高密度記録に適した記録再生特性45,46が
得られる。
述の実施例の波形に比べ波形がより細められている。そ
のためさらに高密度記録に適した記録再生特性45,46が
得られる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、薄膜ヘツドを用いた場合の弧立再生波
形に生じるアンダシユートを再生波形幅を広げることな
く除去することができ、さらに再生波形幅を狭くするこ
ともできるため、薄膜ヘツドの欠点である媒体に記録す
る能力不足を、ヘツドポール厚を厚くし補うことが可能
になり、さらに高密度記録能力を有する高抗磁力媒体を
用い、厚ポール薄膜ヘツドとの組合せで高い記録密度を
達成することを可能にする効果がある。
形に生じるアンダシユートを再生波形幅を広げることな
く除去することができ、さらに再生波形幅を狭くするこ
ともできるため、薄膜ヘツドの欠点である媒体に記録す
る能力不足を、ヘツドポール厚を厚くし補うことが可能
になり、さらに高密度記録能力を有する高抗磁力媒体を
用い、厚ポール薄膜ヘツドとの組合せで高い記録密度を
達成することを可能にする効果がある。
第1図は薄膜ヘツドの例を示す図,第2図はその薄膜ヘ
ツドで再生した弧立波形の一例を示す図,第3図はその
周波数特性を示す図,第4図はそのピークシフト特性を
示す図,第5図は本発明の一実施例を示す構成図,第6
図はその動作を説明するための入出力波形図,第7図,
第8図はその効果を説明するための周波数特性図及びピ
ークシフト特性図,第9図は本発明の他の実施例を示す
構成図、第10図はその動作を説明するための入力出波形
図,第11図,第12図はその効果を説明するための周波数
特性図及びピークシフト特性図である。 10,11,25,26,27,28……遅延素子または遅延回路,12,13,
14,29,30,31,32,33……タツプ係数を設定する素子また
は回路,15,34……和回路,19,20,21,40,41,42,43……各
タツプ出力波形。
ツドで再生した弧立波形の一例を示す図,第3図はその
周波数特性を示す図,第4図はそのピークシフト特性を
示す図,第5図は本発明の一実施例を示す構成図,第6
図はその動作を説明するための入出力波形図,第7図,
第8図はその効果を説明するための周波数特性図及びピ
ークシフト特性図,第9図は本発明の他の実施例を示す
構成図、第10図はその動作を説明するための入力出波形
図,第11図,第12図はその効果を説明するための周波数
特性図及びピークシフト特性図である。 10,11,25,26,27,28……遅延素子または遅延回路,12,13,
14,29,30,31,32,33……タツプ係数を設定する素子また
は回路,15,34……和回路,19,20,21,40,41,42,43……各
タツプ出力波形。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大内 康英 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 斎藤 真 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】媒体上に磁気的に記録した情報を薄膜磁気
ヘッドにより再生した信号波形を等化するための等化器
であって、上記再生した波形を減衰させるための第1の
手段と、上記再生した波形を遅延させるための第2の手
段と、上記第2の手段の出力波形を減衰させるための第
3の手段と、上記第2の手段の出力波形を遅延し、減衰
させるための第4の手段と、上記第1,第3,第4の手段か
らの出力を加えあわせる第5の手段を有し、上記再生信
号波形のアンダーシュート部分を除去することを特徴と
する波形等化器。 - 【請求項2】上記第1の手段は、上記第3の手段の出力
である再生信号波形の上記アンダーシュート部分のうち
第1のアンダーシュートの最大振幅と等しい振幅に、上
記再生信号波形の最大振幅を減衰させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の波形等化器。 - 【請求項3】上記第2の手段は、上記第1の手段の出力
波形の最大振幅部分が上記第3の手段の出力である再生
信号波形の上記第1のアンダーシュートと重なるように
遅延量を設定し、波形等化器入力の再生信号波形を遅延
させ、第3の手段へ入力させることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または2項記載の波形等化器。 - 【請求項4】上記第4の手段の出力波形において、波形
の最大振幅部分が上記第3の手段の出力である再生信号
波形の上記第1のアンダーシュートと最大振幅部分をは
さんで反対側にある第2のアンダーシュートと重なるよ
うに第2の手段の出力波形を遅延させ、かつ上記第3の
手段の出力である再生信号波形の上記アンダーシュート
部分のうち第2のアンダーシュートの振幅と等しい振幅
に第2の手段の出力を遅延させた上記再生信号波形の最
大振幅を減衰させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のうちいずれかに記載の波形等化器。 - 【請求項5】媒体上に磁気的に記録した情報を薄膜磁気
ヘッドにより、再生した信号波形を等化するための等化
器であって、上記再生した波形を設定した定数により減
衰させるための第1の手段と、上記再生した波形を設定
した時間により遅延させるための第2の手段と、上記第
2の手段の出力波形を設定した定数により減衰させるた
めの第3の手段と、上記第2の手段の出力波形を設定し
た時間により遅延させるための第4の手段と、上記第4
の手段の出力波形を設定した定数により減衰させるため
の第5の手段と、上記第4の手段の出力波形を設定した
時間により遅延させるための第6の手段と、上記第6の
手段の出力波形を設定した定数により減衰させるための
第7の手段と、上記第6の手段の出力波形を設定した時
間により遅延させるための第8の手段と、上記第8の手
段の出力波形を設定した定数により減衰させるための第
9の手段と、上記第1,第5,第9の手段の出力を加えあわ
せ、上記第3,第7の手段の出力を差し引く第10の手段を
有し、上記再生信号波形のアンダーシュート部分を除去
し、かつ上記再生信号波形の幅を狭くすることを特徴と
する波形等化器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243839A JPH0721843B2 (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 波形等化器 |
| US06/685,118 US4644424A (en) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | Equalizer used for magnetic storage device |
| DE3447514A DE3447514A1 (de) | 1983-12-26 | 1984-12-27 | Entzerrer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243839A JPH0721843B2 (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 波形等化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136902A JPS60136902A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0721843B2 true JPH0721843B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17109707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243839A Expired - Lifetime JPH0721843B2 (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 波形等化器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644424A (ja) |
| JP (1) | JPH0721843B2 (ja) |
| DE (1) | DE3447514A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533077B2 (ja) * | 1984-08-29 | 1996-09-11 | 富士通株式会社 | 波形等化回路 |
| US4875112A (en) * | 1985-12-31 | 1989-10-17 | International Business Machines Corporation | Compound pulse dimming circuitry for conditioning readback signals |
| JPS63234403A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Sony Corp | 波形整形回路 |
| JPH05234273A (ja) * | 1990-11-30 | 1993-09-10 | Hitachi Ltd | 信号波形の評価装置および磁気ディスク装置 |
| US5337198A (en) * | 1990-11-30 | 1994-08-09 | Hitachi, Ltd. | Digital magnetic writing and reading apparatus |
| US5367411A (en) * | 1991-08-02 | 1994-11-22 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus with reproducing head of magnetoresistive type having control of magnetic bias level |
| JP3109889B2 (ja) * | 1992-01-30 | 2000-11-20 | 株式会社日立製作所 | 磁気ヘッド用回路 |
| US5424881A (en) * | 1993-02-01 | 1995-06-13 | Cirrus Logic, Inc. | Synchronous read channel |
| US5623377A (en) * | 1993-04-06 | 1997-04-22 | Cirrus Logic, Inc. | Filtering a read signal to attenuate secondary pulses caused by pole tips of a thin film magnetic read head |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2221134A1 (de) * | 1972-04-28 | 1973-11-08 | Siemens Ag | Verfahren zur erkennung der in von einem sendersystem ankommenden sendeschwingungen enthaltenen informationen in einem empfaengersystem |
| JPS543603B2 (ja) * | 1972-11-06 | 1979-02-24 | ||
| US4266204A (en) * | 1979-09-04 | 1981-05-05 | Sperry Rand Corporation | Delay line signal equalizer for magnetic recording signal detection circuits |
| JPS5833313A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Nec Corp | トランスバ−サル定利得可変等化器 |
| US4491808A (en) * | 1981-11-05 | 1985-01-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Equalizer circuit for use in communication unit |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58243839A patent/JPH0721843B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-12-21 US US06/685,118 patent/US4644424A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-27 DE DE3447514A patent/DE3447514A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3447514A1 (de) | 1985-07-11 |
| US4644424A (en) | 1987-02-17 |
| JPS60136902A (ja) | 1985-07-20 |
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