JPH07218551A - 主回路導体の電流検出方法および装置 - Google Patents
主回路導体の電流検出方法および装置Info
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- JPH07218551A JPH07218551A JP6010159A JP1015994A JPH07218551A JP H07218551 A JPH07218551 A JP H07218551A JP 6010159 A JP6010159 A JP 6010159A JP 1015994 A JP1015994 A JP 1015994A JP H07218551 A JPH07218551 A JP H07218551A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】主回路導体に流れる最大電流が大きくても、そ
の電流を検出する変流器の方は小さくても済むようにす
る。 【構成】主回路導体1に並列接続された分流導体5と、
この分流導体5に流れる電流を検出する変流器20とに
より構成される。
の電流を検出する変流器の方は小さくても済むようにす
る。 【構成】主回路導体1に並列接続された分流導体5と、
この分流導体5に流れる電流を検出する変流器20とに
より構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直流遮断器が介装さ
れた直流回路に流れる電流を検出する方法および装置に
関する。
れた直流回路に流れる電流を検出する方法および装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】直流回路にはその主回路導体に変流器が
介装され、系統の故障などに伴って発生する異常電流を
検出してその回路の直流遮断器に遮断指令を発してい
た。図7は、従来の主回路導体の電流検出装置の構成を
示す回路図である。直流の主回路導体1に直流遮断器3
と変流器2とが介装され、この変流器2の出力2Sは、
操作器4に入力されている。操作器4は、主回路導体1
に過電流が流れたときに変流器2の出力2Sを受けて直
流遮断器3に遮断の指令4Sを出力する。
介装され、系統の故障などに伴って発生する異常電流を
検出してその回路の直流遮断器に遮断指令を発してい
た。図7は、従来の主回路導体の電流検出装置の構成を
示す回路図である。直流の主回路導体1に直流遮断器3
と変流器2とが介装され、この変流器2の出力2Sは、
操作器4に入力されている。操作器4は、主回路導体1
に過電流が流れたときに変流器2の出力2Sを受けて直
流遮断器3に遮断の指令4Sを出力する。
【0003】図7において、変流器2が主回路導体1の
電流検出装置であり、主回路導体1に過電流が流れるの
を防いでいる。
電流検出装置であり、主回路導体1に過電流が流れるの
を防いでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の装置は、非常に大きな変流器が必要とな
る場合があるという欠点があった。すなわち、変流器の
最大検出電流は、その変流器が設置される主回路導体を
流れる電流値によって決まる。主回路導体の最大電流値
が大きい場合には、変流器の形状や重量も大きくなり、
そのためコスト高になっていた。
たような従来の装置は、非常に大きな変流器が必要とな
る場合があるという欠点があった。すなわち、変流器の
最大検出電流は、その変流器が設置される主回路導体を
流れる電流値によって決まる。主回路導体の最大電流値
が大きい場合には、変流器の形状や重量も大きくなり、
そのためコスト高になっていた。
【0005】この発明の目的は、主回路導体に流れる最
大電流が大きくても変流器の方は小さくても済むように
することにある。
大電流が大きくても変流器の方は小さくても済むように
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の方法によれば、主回路導体に流れる電流
を変流器によって検出する方法において、主回路導体に
流れる電流を分流させ、この分流した電流を変流器によ
って検出し主回路導体に流れる電流値に換算することと
すればよい。
に、この発明の方法によれば、主回路導体に流れる電流
を変流器によって検出する方法において、主回路導体に
流れる電流を分流させ、この分流した電流を変流器によ
って検出し主回路導体に流れる電流値に換算することと
すればよい。
【0007】また、上記目的を達成するために、この発
明によれば、主回路導体に並列接続された分流導体と、
この分流導体に流れる電流を検出する変流器とにより構
成されたものとすればよい。あるいは、主回路導体に直
列接続された複数の素導体と、この素導体に流れる電流
を検出する変流器とにより構成されたものとするとよ
く、またかかる構成において、複数の素導体が互いに同
一の形状、寸法および材質より形成されるとともに両端
が円柱導体を介して主回路導体に接合され、円柱導体端
面への素導体の接合位置が円柱導体の軸中心円に沿って
等しい間隔を保って配されてなるものとするとよい。
明によれば、主回路導体に並列接続された分流導体と、
この分流導体に流れる電流を検出する変流器とにより構
成されたものとすればよい。あるいは、主回路導体に直
列接続された複数の素導体と、この素導体に流れる電流
を検出する変流器とにより構成されたものとするとよ
く、またかかる構成において、複数の素導体が互いに同
一の形状、寸法および材質より形成されるとともに両端
が円柱導体を介して主回路導体に接合され、円柱導体端
面への素導体の接合位置が円柱導体の軸中心円に沿って
等しい間隔を保って配されてなるものとするとよい。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、主回路導体に分流導
体を並列接続する。この分流導体に流れる電流を変流器
によって検出する。これによって、主回路導体に大電流
が流れている場合でも、分流導体には主回路導体の電流
に対して一定の分流比で低減された電流しか流れない。
そのために、変流器としては小型のものが使用できる。
体を並列接続する。この分流導体に流れる電流を変流器
によって検出する。これによって、主回路導体に大電流
が流れている場合でも、分流導体には主回路導体の電流
に対して一定の分流比で低減された電流しか流れない。
そのために、変流器としては小型のものが使用できる。
【0009】また、主回路導体に複数の素導体を直列接
続する。この素導体に流れる電流を変流器によって検出
する。この構成とすることによって、各素導体には主回
路の電流に対して一定の分流比で低減された電流しか流
れなくなる。そのために、上記の分流導体の場合と同様
に変流器として小型のものが使用できる。しかも、変流
器の1次巻線とする素導体の数を適宜に選択することに
よって変流器2次巻線の出力電流を調整することもでき
る。
続する。この素導体に流れる電流を変流器によって検出
する。この構成とすることによって、各素導体には主回
路の電流に対して一定の分流比で低減された電流しか流
れなくなる。そのために、上記の分流導体の場合と同様
に変流器として小型のものが使用できる。しかも、変流
器の1次巻線とする素導体の数を適宜に選択することに
よって変流器2次巻線の出力電流を調整することもでき
る。
【0010】かかる構成において、互いに同一形状、寸
法および材質の素導体が円柱導体を介して主回路導体に
接合される。素導体の円柱導体への接合位置は円柱導体
の軸中心円に沿って等しい間隔を保って配される。これ
によって、各素導体は全く同じインピーダンスになるの
で、素導体には同一の電流値が流れるとともに、電流の
時間変化特性も同一になる。
法および材質の素導体が円柱導体を介して主回路導体に
接合される。素導体の円柱導体への接合位置は円柱導体
の軸中心円に沿って等しい間隔を保って配される。これ
によって、各素導体は全く同じインピーダンスになるの
で、素導体には同一の電流値が流れるとともに、電流の
時間変化特性も同一になる。
【0011】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1は、この発明の実施例にかかる主回路導体の電
流検出装置の構成を示す回路図である。主回路導体1に
並列に分流導体5が接続され、この分流導体5に流れる
電流を変流器20が検出する。その他の構成は、図7の
従来の装置と同じである。同じ部分には同一参照符号を
用いることにより詳細な説明を省略する。
る。図1は、この発明の実施例にかかる主回路導体の電
流検出装置の構成を示す回路図である。主回路導体1に
並列に分流導体5が接続され、この分流導体5に流れる
電流を変流器20が検出する。その他の構成は、図7の
従来の装置と同じである。同じ部分には同一参照符号を
用いることにより詳細な説明を省略する。
【0012】図2は、図1の分流導体5の構成例を示す
斜視図である。主回路導体1に分流導体5が接合され、
この分流導体5が変流器20を貫通している。分流導体
5には主回路導体1から電流が分流して来る。分流導体
5への電流の分流比は、分流導体5の導体抵抗と主回路
導体1のそれとの比に逆比例する。たとえば、分流比を
1/5にしたければ分流導体5の断面積や長さを調整す
ることによって分流導体5の導体抵抗を主回路導体1の
それの5倍にすればよい。これによって、分流導体5に
流れる電流は、主回路導体1に流れる電流の1/5にな
る。したがって、変流器20の定格電流も主回路導体1
の最大電流の1/5のものでよく小型のもので済み、コ
スト低減ができる。
斜視図である。主回路導体1に分流導体5が接合され、
この分流導体5が変流器20を貫通している。分流導体
5には主回路導体1から電流が分流して来る。分流導体
5への電流の分流比は、分流導体5の導体抵抗と主回路
導体1のそれとの比に逆比例する。たとえば、分流比を
1/5にしたければ分流導体5の断面積や長さを調整す
ることによって分流導体5の導体抵抗を主回路導体1の
それの5倍にすればよい。これによって、分流導体5に
流れる電流は、主回路導体1に流れる電流の1/5にな
る。したがって、変流器20の定格電流も主回路導体1
の最大電流の1/5のものでよく小型のもので済み、コ
スト低減ができる。
【0013】図3は、この発明の異なる実施例にかかる
主回路導体の電流検出装置の構成を示す回路図である。
主回路導体1に6A,6B,6C,6Dよりなる4個の
素導体6が直列に接続され、素導体6Aに変流器21が
設置されている。その他の構成は、図1と同じである。
図3において、主回路導体1の電流は素導体6に分流す
るので、変流器21の定格電流も小さいもので済む。4
個の素導体6A,6B,6C,6Dの導体抵抗を同じに
しておけば、各素導体6に流れる電流は主回路導体1に
流れる電流の1/4になる。素導体6の数は一般にN個
でもよく、これによって変流器21の定各電流も主回路
導体1の最大電流のN分1で済み、変流器21を小型に
することができる。
主回路導体の電流検出装置の構成を示す回路図である。
主回路導体1に6A,6B,6C,6Dよりなる4個の
素導体6が直列に接続され、素導体6Aに変流器21が
設置されている。その他の構成は、図1と同じである。
図3において、主回路導体1の電流は素導体6に分流す
るので、変流器21の定格電流も小さいもので済む。4
個の素導体6A,6B,6C,6Dの導体抵抗を同じに
しておけば、各素導体6に流れる電流は主回路導体1に
流れる電流の1/4になる。素導体6の数は一般にN個
でもよく、これによって変流器21の定各電流も主回路
導体1の最大電流のN分1で済み、変流器21を小型に
することができる。
【0014】図4は、この発明のさらに異なる実施例に
かかる主回路導体の電流検出装置の構成を示す回路図で
ある。2個の素導体6A,6Bを一緒にして変流器21
の1次巻線としている。その他の構成は図3と同じであ
る。これによって、変流器21の2次巻線の出力電流を
調整することができる。種々のタイプの変流器を予め用
意する必要がなくなり、コストの節約になる。
かかる主回路導体の電流検出装置の構成を示す回路図で
ある。2個の素導体6A,6Bを一緒にして変流器21
の1次巻線としている。その他の構成は図3と同じであ
る。これによって、変流器21の2次巻線の出力電流を
調整することができる。種々のタイプの変流器を予め用
意する必要がなくなり、コストの節約になる。
【0015】図5は、図3の素導体6の構成例を示す側
面図である。素導体6の各々が互いに同じ直径、長さお
よび材質の円柱形状の導体よりなり、その両端が円柱導
体6Eを介して主回路導体1に接合されている。図6
は、図5のA−A断面図である。各素導体6A,6B,
6C,6Dが円柱導体6Eの軸中心6Fに沿って等しい
間隔を保って配されている。また、変流器21には素導
体6Aのみが貫通している。
面図である。素導体6の各々が互いに同じ直径、長さお
よび材質の円柱形状の導体よりなり、その両端が円柱導
体6Eを介して主回路導体1に接合されている。図6
は、図5のA−A断面図である。各素導体6A,6B,
6C,6Dが円柱導体6Eの軸中心6Fに沿って等しい
間隔を保って配されている。また、変流器21には素導
体6Aのみが貫通している。
【0016】図5に戻り、素導体6が円柱導体6Eの中
心軸に対して対称に配されているので、主回路導体1か
らの電流が各素導体6に全く等しい割合で分流する。主
回路導体1に直流電流が流れているときは当然1/4の
電流成分に分流するが、系統の事故時などに現れる電流
の時間変化分(高周波分)も正確に1/4の電流成分に
分流する。
心軸に対して対称に配されているので、主回路導体1か
らの電流が各素導体6に全く等しい割合で分流する。主
回路導体1に直流電流が流れているときは当然1/4の
電流成分に分流するが、系統の事故時などに現れる電流
の時間変化分(高周波分)も正確に1/4の電流成分に
分流する。
【0017】すなわち、電流の高周波成分は一般に、そ
の表皮効果により導体の表面層に集中して流れる。その
ために、素導体6をただ単に同一の導体抵抗値にしただ
けでは、主回路導体1の電流が正確に1/4に分流する
とは限らない。図6のように素導体6を軸対称に配置す
ることによって始めて均一に分流するようになる。これ
により、電流波形の正確な測定も可能になる。
の表皮効果により導体の表面層に集中して流れる。その
ために、素導体6をただ単に同一の導体抵抗値にしただ
けでは、主回路導体1の電流が正確に1/4に分流する
とは限らない。図6のように素導体6を軸対称に配置す
ることによって始めて均一に分流するようになる。これ
により、電流波形の正確な測定も可能になる。
【0018】
【発明の効果】この発明は前述のように、主回路導体に
並列接続された分流導体から電流を検出することによ
り、変流器が小型のもので済み、コストが大幅に低減さ
れる。また、主回路導体に直列接続された複数の素導体
から電流を検出することによっても変流器が小型のもの
で済み、コストが大幅に低減される。しかも、変流器に
貫通させる素導体の数を選択することによって変流器の
出力電流を調整することができる。したがって、各種の
変流器を予め用意する必要はなく、この点からもコスト
が節約される。
並列接続された分流導体から電流を検出することによ
り、変流器が小型のもので済み、コストが大幅に低減さ
れる。また、主回路導体に直列接続された複数の素導体
から電流を検出することによっても変流器が小型のもの
で済み、コストが大幅に低減される。しかも、変流器に
貫通させる素導体の数を選択することによって変流器の
出力電流を調整することができる。したがって、各種の
変流器を予め用意する必要はなく、この点からもコスト
が節約される。
【0019】また、かかる構成において、素導体の両端
に円柱導体を接合し、この円柱導体の中心軸に対称に素
導体を配する。これによって、電流の高周波成分も正確
に検出することができ、電流波形の測定に役立つ。
に円柱導体を接合し、この円柱導体の中心軸に対称に素
導体を配する。これによって、電流の高周波成分も正確
に検出することができ、電流波形の測定に役立つ。
【図1】この発明の実施例にかかる主回路導体の構成を
示す回路図
示す回路図
【図2】図1の分流導体の構成例を示す斜視図
【図3】この発明の異なる実施例にかかる主回路導体の
構成を示す回路図
構成を示す回路図
【図4】この発明のさらに異なる実施例にかかる主回路
導体の構成を示す回路図
導体の構成を示す回路図
【図5】図3の素導体の構成を示す側面図
【図6】図5のA−A断面図
【図7】従来の主回路導体の構成を示す回路図
1:主回路導体、20,21:変流器、5:分流導体、
6,6A,6B,6C,6D:素導体、6E:円柱導体
6,6A,6B,6C,6D:素導体、6E:円柱導体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01R 19/00 D H01F 38/28 H01F 40/06
Claims (4)
- 【請求項1】主回路導体に流れる電流を変流器によって
検出する方法において、主回路導体に流れる電流を分流
させ、この分流した電流を変流器によって検出し主回路
導体に流れる電流値に換算することを特徴とする主回路
導体の電流検出方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法を実施する装置であっ
て、主回路導体に並列接続された分流導体と、この分流
導体に流れる電流を検出する変流器とにより構成された
ことを特徴とする主回路導体の電流検出装置。 - 【請求項3】請求項1記載の方法を実施する装置であっ
て、主回路導体に直列接続された複数の素導体と、この
素導体に流れる電流を検出する変流器とにより構成され
たことを特徴とする主回路導体の電流検出装置。 - 【請求項4】請求項3記載のものにおいて、複数の素導
体が互いに同一の形状、寸法および材質より形成される
とともに両端が円柱導体を介して主回路導体に接合さ
れ、円柱導体端面への素導体の接合位置が円柱導体の軸
中心円に沿って等しい間隔を保って配されてなることを
特徴とする主回路導体の電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010159A JPH07218551A (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | 主回路導体の電流検出方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010159A JPH07218551A (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | 主回路導体の電流検出方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218551A true JPH07218551A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11742507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010159A Pending JPH07218551A (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | 主回路導体の電流検出方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218551A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09171049A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Sanyo Denki Kogyo Kk | 漏電検出器 |
| JP2007292548A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Nec Tokin Corp | 大電流検出装置 |
| JP2012215422A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 無効電力測定システム |
-
1994
- 1994-02-01 JP JP6010159A patent/JPH07218551A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09171049A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Sanyo Denki Kogyo Kk | 漏電検出器 |
| JP2007292548A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Nec Tokin Corp | 大電流検出装置 |
| JP2012215422A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 無効電力測定システム |
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