JPH072185Y2 - 二軸遠心成形機 - Google Patents
二軸遠心成形機Info
- Publication number
- JPH072185Y2 JPH072185Y2 JP4352491U JP4352491U JPH072185Y2 JP H072185 Y2 JPH072185 Y2 JP H072185Y2 JP 4352491 U JP4352491 U JP 4352491U JP 4352491 U JP4352491 U JP 4352491U JP H072185 Y2 JPH072185 Y2 JP H072185Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- hollow
- gear
- hollow rotary
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、遠心成形機、特に、単
純な管状でない、椀のような形状の中空成形品を製造す
るのに適した二軸遠心成形機に関する。
純な管状でない、椀のような形状の中空成形品を製造す
るのに適した二軸遠心成形機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来公知の遠心成形機で例えば、ポリエ
ステル等の熱可塑性樹脂を中空成形する場合、それらの
材料を溶融して1つの成形型中に注入して、旋回させ、
溶融材料が温度下降して凝固する前に遠心力により型内
側表面に材料を拡散して成形するものである。
ステル等の熱可塑性樹脂を中空成形する場合、それらの
材料を溶融して1つの成形型中に注入して、旋回させ、
溶融材料が温度下降して凝固する前に遠心力により型内
側表面に材料を拡散して成形するものである。
【0003】この従来の技術は次のような欠点を有す
る。即ち、従来の遠心成形機は、その回転軸線が1つで
あるため、花瓶やコップ等をその中心軸線の周りに旋回
させることにより成形しようとすると、中心軸線に近い
部分(例えば、コップや花瓶の底の中央部分)の肉厚が
薄くなるという欠点がある。
る。即ち、従来の遠心成形機は、その回転軸線が1つで
あるため、花瓶やコップ等をその中心軸線の周りに旋回
させることにより成形しようとすると、中心軸線に近い
部分(例えば、コップや花瓶の底の中央部分)の肉厚が
薄くなるという欠点がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は遠心成形用の
主軸に直交するもう1つの軸線を中心として型を二重に
旋回させることにより、原料を型内に均一に分布させ、
厚さが均一で緻密な成形品が得られる二軸遠心成形機を
提供することを目的とする。
主軸に直交するもう1つの軸線を中心として型を二重に
旋回させることにより、原料を型内に均一に分布させ、
厚さが均一で緻密な成形品が得られる二軸遠心成形機を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題は下記の構成
要素から成る二軸遠心成形機により解決される。即ち、 (1) 機台 (2) 機台に取りつけられた回転駆動装置 (3) 下記の構成要素を十字状に結合して成り、機台に
回転自在に支持される十字状中空回転軸。 機台に回
転自在に支持され、一端には回転駆動装置の出力軸に設
けたギヤにカップリングを介して連結されるギヤを、他
の一端には十字結合継手を有する第一の中空回転軸。
機台に回転自在に支持され、一端には平歯車を、他の
一端には十字結合継手を有し、前記十字結合継手を介し
て第一の中空回転軸と同軸に一文字に結合される第二の
中空回転軸。 互いに一文字に結合された第一及び第
二の中空回転軸の十文字継手の上下にそれぞれ結合さ
れ、自由端部には支持盤を有する第一及び第二の中空旋
回軸。 (4) 一端には平歯車を、他の一端には傘歯車を有し、
第二の中空回転軸内に同軸に回転自在に設けられる主動
芯軸。 (5) それぞれ一端には、主動芯軸の傘歯車と噛み合う
傘歯車を有し、他の一端にはスラストベアリングを介し
て支持盤に取りつけられる金型取り付け盤を有し、それ
ぞれ第一及び第二の中空旋回軸内に同軸にかつ回転自在
に支持される第一及び第二の従動芯軸。 (6) 機台に回転自在に支持され、第二の中空回転軸に
設けた平歯車の回転を主動芯軸に設けた平歯車に伝達す
る歯車装置。
要素から成る二軸遠心成形機により解決される。即ち、 (1) 機台 (2) 機台に取りつけられた回転駆動装置 (3) 下記の構成要素を十字状に結合して成り、機台に
回転自在に支持される十字状中空回転軸。 機台に回
転自在に支持され、一端には回転駆動装置の出力軸に設
けたギヤにカップリングを介して連結されるギヤを、他
の一端には十字結合継手を有する第一の中空回転軸。
機台に回転自在に支持され、一端には平歯車を、他の
一端には十字結合継手を有し、前記十字結合継手を介し
て第一の中空回転軸と同軸に一文字に結合される第二の
中空回転軸。 互いに一文字に結合された第一及び第
二の中空回転軸の十文字継手の上下にそれぞれ結合さ
れ、自由端部には支持盤を有する第一及び第二の中空旋
回軸。 (4) 一端には平歯車を、他の一端には傘歯車を有し、
第二の中空回転軸内に同軸に回転自在に設けられる主動
芯軸。 (5) それぞれ一端には、主動芯軸の傘歯車と噛み合う
傘歯車を有し、他の一端にはスラストベアリングを介し
て支持盤に取りつけられる金型取り付け盤を有し、それ
ぞれ第一及び第二の中空旋回軸内に同軸にかつ回転自在
に支持される第一及び第二の従動芯軸。 (6) 機台に回転自在に支持され、第二の中空回転軸に
設けた平歯車の回転を主動芯軸に設けた平歯車に伝達す
る歯車装置。
【0006】
【実施例】添付図面の実施例について説明する。図1は
本考案の一実施例を示す斜視図、図2は図1の分解斜視
図、図3は図1に型台を取りつけた状態の斜視図であ
る。
本考案の一実施例を示す斜視図、図2は図1の分解斜視
図、図3は図1に型台を取りつけた状態の斜視図であ
る。
【0007】図2について説明する。(1)は機台で、相
対向する2つの壁とそれを連結する部材で構成されてい
る。(12)は機台(1)に取りつけられたモータのような回
転駆動装置であり、その出力軸にはギヤ(24)が取りつけ
られている。
対向する2つの壁とそれを連結する部材で構成されてい
る。(12)は機台(1)に取りつけられたモータのような回
転駆動装置であり、その出力軸にはギヤ(24)が取りつけ
られている。
【0008】(2A) は第1の中空回転軸を指し、機台(1)
に回転自在に支持され、その一端にはギヤ(23)を有
し、そのギヤ(23)は、モータ(12)の出力軸に取りつけた
ギヤ(24)とカップリング(25)により連結されるようにな
っている。第1中空回転軸(2A)の他端には十字結合継手
(32A) を有する。
に回転自在に支持され、その一端にはギヤ(23)を有
し、そのギヤ(23)は、モータ(12)の出力軸に取りつけた
ギヤ(24)とカップリング(25)により連結されるようにな
っている。第1中空回転軸(2A)の他端には十字結合継手
(32A) を有する。
【0009】(2B) は第2の中空回転軸を指し、機台(1)
に回転自在に支持され、一端には平歯車(22)を、他端
には十字結合継手(32B) を有する。十字結合継手(32A)
、(32B) により、第1中空回転軸(2A)と第2中空回転
軸(2B)とが同軸に一文字に結合される。
に回転自在に支持され、一端には平歯車(22)を、他端
には十字結合継手(32B) を有する。十字結合継手(32A)
、(32B) により、第1中空回転軸(2A)と第2中空回転
軸(2B)とが同軸に一文字に結合される。
【0010】第1及び第2の中空回転軸(2A)、(2B)の十
文字継手(32A) 、(32B) の上下にそれぞれ第1及び第2
の中空旋回軸(3A)、(3B)が結合され、その自由端に支持
盤(34A) 、(34B) が取りつけられている。
文字継手(32A) 、(32B) の上下にそれぞれ第1及び第2
の中空旋回軸(3A)、(3B)が結合され、その自由端に支持
盤(34A) 、(34B) が取りつけられている。
【0011】主動芯軸(5) が第2の中空回転軸(2B)内に
同軸に回転自在に設けられ、その外方端には平歯車(51)
を、内側端には傘歯車(60)を有する。
同軸に回転自在に設けられ、その外方端には平歯車(51)
を、内側端には傘歯車(60)を有する。
【0012】それぞれ一端には、主動芯軸(5)の傘歯車
(60)と噛み合う傘歯車(61)を有し、他端には、スラスト
ベアリング(63)を介して支持盤(34A、34B)に取りつけら
れる金型取りつけ盤(62A、62B)を有し、それぞれ第1及
び第2の中空旋回軸(3A、3B)内に同軸に回転自在に支持
される第1及び第2の従動芯軸(6A、6B)を備えている。
(60)と噛み合う傘歯車(61)を有し、他端には、スラスト
ベアリング(63)を介して支持盤(34A、34B)に取りつけら
れる金型取りつけ盤(62A、62B)を有し、それぞれ第1及
び第2の中空旋回軸(3A、3B)内に同軸に回転自在に支持
される第1及び第2の従動芯軸(6A、6B)を備えている。
【0013】モータ(12)を取りつけた壁と対向側の壁に
回転自在に支持され、第2の中空回転軸(2B)に設けた平
歯車(22)の回転を主動芯軸(5) に設けた平歯車(51)に伝
達する歯車装置(41 、4 、42) を備えている。
回転自在に支持され、第2の中空回転軸(2B)に設けた平
歯車(22)の回転を主動芯軸(5) に設けた平歯車(51)に伝
達する歯車装置(41 、4 、42) を備えている。
【0014】主動芯軸(5) 、第1従動芯軸(6A)、及び第
2従動芯軸(6B)を何れも中空となし、その内部に金型内
部に通じる細管(7) を設けるのが好ましい。
2従動芯軸(6B)を何れも中空となし、その内部に金型内
部に通じる細管(7) を設けるのが好ましい。
【0015】十文状中空回転軸(2A, 2B, 3A, 3B)を気密
に構成し、その内部空間を利用して金型内部の排気を行
うように構成することもできる。
に構成し、その内部空間を利用して金型内部の排気を行
うように構成することもできる。
【0016】
【作用】上述の二軸遠心成形機において、モータ(12)を
駆動すると、その出力軸のギヤ(24)の回転がギヤ(23)に
伝達されて第1中空回転軸(2A)が回転され、十字結合継
手(32A、32B)を介して第2中空回転軸(2B)が回転され、
従って金型取りつけ盤(62A、62B)に取りつけられた金型
は中空回転軸(2A 、2B) の軸線を中心として回転する。
他方、第2中空回転軸(2B)の回転は、平歯車(22)、軸
(4) 、平歯車(42)、平歯車(51)を介して主動芯軸(5) に
伝達され、従って傘歯車(60)が回転される。従って、傘
歯車(61A) 、(61B) が回転され、従動芯軸(6A)、(6B)が
回転され、金型取りつけ盤(62A) 、(62B) が回転され、
それ故金型は、第2中空旋回軸(3A)、(3B)の周りに回転
する。中空回転軸(2A 、2B) と中空旋回軸(3A 、3B) と
は互いに直交しているので、従来技術のような成形品の
肉厚の不均一を生ずることが防止される。
駆動すると、その出力軸のギヤ(24)の回転がギヤ(23)に
伝達されて第1中空回転軸(2A)が回転され、十字結合継
手(32A、32B)を介して第2中空回転軸(2B)が回転され、
従って金型取りつけ盤(62A、62B)に取りつけられた金型
は中空回転軸(2A 、2B) の軸線を中心として回転する。
他方、第2中空回転軸(2B)の回転は、平歯車(22)、軸
(4) 、平歯車(42)、平歯車(51)を介して主動芯軸(5) に
伝達され、従って傘歯車(60)が回転される。従って、傘
歯車(61A) 、(61B) が回転され、従動芯軸(6A)、(6B)が
回転され、金型取りつけ盤(62A) 、(62B) が回転され、
それ故金型は、第2中空旋回軸(3A)、(3B)の周りに回転
する。中空回転軸(2A 、2B) と中空旋回軸(3A 、3B) と
は互いに直交しているので、従来技術のような成形品の
肉厚の不均一を生ずることが防止される。
【0017】材料充填前に型内から細管(7) を通じて空
気を抜き取り、型内を真空状態にし、成形作業の際ゆっ
くり空気を吹き込んでみながら成形すると、厚さが均一
で、気泡のない成形品が得られる。
気を抜き取り、型内を真空状態にし、成形作業の際ゆっ
くり空気を吹き込んでみながら成形すると、厚さが均一
で、気泡のない成形品が得られる。
【0018】
【考案の効果】本考案は上述のような構成と作用を有す
るので、成形品の厚さを均一にし、気泡の発生を防止す
ることができる。
るので、成形品の厚さを均一にし、気泡の発生を防止す
ることができる。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】図1の実施例の分解斜視図である。
【図3】図1の実施例に型台を取りつけた斜視図であ
る。
る。
1・・・・機台 2A・・・第1中空回転軸 2B・・・第2中空回転軸 3A・・・第1中空旋回軸 3B・・・第2中空旋回軸 5・・・主動芯軸 6A・・・第1従動芯軸 6B・・・第2従動芯軸 7・・・細管 12・・・回転駆動装置 23、24 ・・・ ギヤ 25・・・カップリング 32A、32B・・・十字結合継手 22、41、42、51・・・平歯車 60、61A、61B ・・・傘歯車 34A、34B ・・・・支持盤 63・・・スラストベアリング
Claims (3)
- 【請求項1】 下記の構成要素から成る二軸遠心成形
機。(1) 機台(1)。(2) 機台(1)に取りつ
けられた回転駆動装置(2)。(3) 下記の構成要素
を十字状に結合して成り、機台(1)に回転自在に支持
される十字状中空回転軸。 機台(1)に回転自在に支持され、一端には回転駆
動装置(12)の出力軸に設けたギヤ(24)にカップ
リング(25)を介して連結されるギヤ(23)を、他
の一端には十字結合継手(32A)を有する第一の中空
回転軸(2A)。 機台(1)に回転自在に支持さ
れ、一端には平歯車(22)を、他の一端には十字結合
継手(32B)を有し、前記十字結合継手(32A、3
2B)を介して第一の中空回転軸(2A)と同軸に一文
字に結合される第二の中空回転軸(2B)。 互いに
一文字に結合された第一及び第二の中空回転軸の十文字
継手(32A、32B)の上下にそれぞれ結合され、自
由端部には支持盤(34)を有する第一及び第二の中空
旋回軸(3A、3B)。(4) 一端には平歯車(5
1)を、他の一端には傘歯車(60)を有し、第二の中
空回転軸(2B)内に同軸に回転自在に設けられる主動
芯軸(5) 。(5) それぞれ一端には主動芯軸(5) の傘歯
車(60)と噛み合う傘歯車(61)を有し、他の一端にはスラ
ストベアリング(63)を介して支持盤(34A、34B)に取りつ
けられる金型取り付け盤(62A、62B)を有し、それぞれ第
一及び第二の中空旋回軸(3A、3B) 内に同軸にかつ回転
自在に支持される第一及び第二の従動芯軸(6A 、6B)。
(6) 機台に回転自在に支持され、第二の中空回転軸(2
B)に設けた平歯車(22)の回転を主動芯軸(5) に設けた平
歯車(51)に伝達する歯車装置(41 、4 、42) 。 - 【請求項2】主動芯軸(5)、第一及び第二の従動芯動(6
A、6B)が何れも中空の管状軸であり、その内部に金型内
部に通じる細管(7)が設けられている請求項1に記載の
二軸遠心成形機。 - 【請求項3】 十字状中空回転軸が気密に構成され、そ
の内部空間を利用して金型内部の排気が行われるよう構
成された請求項1に記載の二軸遠心成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352491U JPH072185Y2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 二軸遠心成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352491U JPH072185Y2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 二軸遠心成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135310U JPH04135310U (ja) | 1992-12-16 |
| JPH072185Y2 true JPH072185Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31923848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352491U Expired - Lifetime JPH072185Y2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 二軸遠心成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072185Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP4352491U patent/JPH072185Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04135310U (ja) | 1992-12-16 |
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