JPH0721868U - 組立式屋上換気窓 - Google Patents
組立式屋上換気窓Info
- Publication number
- JPH0721868U JPH0721868U JP5606193U JP5606193U JPH0721868U JP H0721868 U JPH0721868 U JP H0721868U JP 5606193 U JP5606193 U JP 5606193U JP 5606193 U JP5606193 U JP 5606193U JP H0721868 U JPH0721868 U JP H0721868U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation window
- main body
- joint
- window main
- single ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 単体換気窓主体部10と、隣接する単体換気
窓主体部10、10の接合フランジ16、16に被着し
てボルト締めする軸断面コ字形の接合キャップ18と、
単体換気窓主体部10の接合フランジ16に取り付ける
ことによって単体換気窓主体部10の側面を塞ぐ三角形
状の側壁板21とによって構成する。単体換気窓主体部
10は、架台11と、長さ方向の両端部を開放し、斜面
部に窓12を開口した枠体13と、ハッチドアー14と
によって構成し、長さ方向の両端部に接合フランジ1
6、16を設ける。 【効果】 複数の単体換気窓主体部10を吹抜け状態に
連接することができる。連接するときに従来品より設置
スペースを少なくすることができる。また、操作ワイヤ
ーの配線がきわめて容易となる。
窓主体部10、10の接合フランジ16、16に被着し
てボルト締めする軸断面コ字形の接合キャップ18と、
単体換気窓主体部10の接合フランジ16に取り付ける
ことによって単体換気窓主体部10の側面を塞ぐ三角形
状の側壁板21とによって構成する。単体換気窓主体部
10は、架台11と、長さ方向の両端部を開放し、斜面
部に窓12を開口した枠体13と、ハッチドアー14と
によって構成し、長さ方向の両端部に接合フランジ1
6、16を設ける。 【効果】 複数の単体換気窓主体部10を吹抜け状態に
連接することができる。連接するときに従来品より設置
スペースを少なくすることができる。また、操作ワイヤ
ーの配線がきわめて容易となる。
Description
【0001】
本考案は組立式屋上換気窓に関し、更に詳細には吹抜け状態に複数の単体換気 窓主体部を連接可能とした組立式屋上換気窓に係わる。
【0002】
従来の屋上換気窓は、図5に示す如く、個々に独立した状態に製作されている 。即ち、各換気窓1、1′は、屋根に固定する架台2、2′と、斜面部に窓3、 3′を開口した幅方向断面三角形状の枠体4、4′と、該窓3、3′を開閉する ハッチドアー5、5′とによって構成されている。尚、6、6′はハッチドアー 5、5′に嵌めた網入硝子である。
【0003】 そして、該換気窓1、1′は、枠体4、4′の長さ方向両端部の側壁4a、4 a′が盲板となっており且つまた架台2、2′が枠体4、4′の周囲より出っ張 っているから、これら換気窓1、1′を連接しようとすると、図6に示す如く両 者の間に隙間Wができる。
【0004】 そして、このように隙間Wができると、その隙間の分だけ余分な設置スペース を必要とする。また、このように隙間ができると、両換気窓1、1′は相互に遮 断された状態となるから、図7に示す如く、操作ワイヤー7を建物の梁8の下を 通らせて隣りの換気窓に引き込まなくてはならず、操作ワイヤーの配線が非常に 面倒である。尚、9は滑車である。
【0005】
本考案は上記の点に鑑みなされたものであって、吹抜け状態に複数の単体換気 窓主体部を連接可能としたユニット型とし、もって上記問題点を解消するように なした組立式屋上換気窓を提供せんとするものである。
【0006】
而して、本考案の要旨とするところは、架台と、長さ方向の両端部を開放し、 斜面部に窓を開口した幅方向断面三角形状の枠体と、前記窓を開閉するハッチド アーとによって構成すると共に前記架台と枠体の長さ方向の両端部の面を揃え、 更に該端面に接合フランジを設けた単体換気窓主体部と、隣接する単体換気窓主 体部の接合フランジに被着してボルト締めする軸断面コ字形の接合キャップと、 前記単体換気窓主体部の接合フランジに取り付けることによって単体換気窓主体 部の側面を塞ぐ三角形状の側壁板とからなる組立式屋上換気窓にある。
【0007】
以下、本考案の実施例について、図面を参照しつつ説明する。 図1はハッチドアーを開いた状態における組み立て前の状態の斜視図、図2は ハッチドアーを閉じた状態における組み立て前の状態の斜視図である。
【0008】 図中、10は単体換気窓主体部である。該単体換気窓主体部10は、架台11 と、長さ方向の両端部を開放し、斜面部に窓12を開口した幅方向断面三角形状 の枠体13と、該窓12を開閉するハッチドアー14とによって構成されている 。尚、15はハッチドアー14に嵌めた網入硝子である。
【0009】 そしてまた、前記架台11と枠体13とは、長さ方向の両端部の面を揃え、更 に該端面に接合フランジ16、16を設けている。また、該接合フランジ16、 16にはボルト挿通孔17が穿設されている。
【0010】 該接合フランジ16、16は、これを介して連接する隣りの単体換気窓主体部 の接合フランジと接合するか、或いは後記側壁板を取り付けるために用いられる 。
【0011】 18は前記単体換気窓主体部10を複数接合するときに使用する軸断面コ字形 の接合キャップであり、隣接する単体換気窓主体部10、10の接合フランジ1 6、16を合わせた状態で被着し、ボルト19及びナット20をもって締め付け るものである。尚、18はボルト挿通孔である。
【0012】 また、その際には、単体換気窓主体部10、10の接合フランジ16、16の 合わせ目にゴムパッキング(図示せず。)を介在させるか、或いは接合キャップ 18の内面にゴムパッキング(図示せず。)を内装して、防水性を高めることが 望ましい。
【0013】 21は三角形状の側壁板であり、前記単体換気窓主体部10の接合フランジ1 6、16に取り付けることによって単体換気窓主体部10の側面を塞ぐものであ る。また、該側壁板21にはボルト挿通孔22が穿設されている。23は前記ボ ルト挿通孔22と前記単体換気窓主体部10の接合フランジ16のボルト挿通孔 17に挿通するボルトであり、24は該ボルト23に螺合するナットである。
【0014】 また、その他25はハッチドアー14のステー、26は操作ワイヤー、27は 滑車、28はステー支持板である。
【0015】 然して、単体換気窓主体部10を複数連接するときには、夫々の接合する側の 接合フランジ16、16を合わせ、この状態で接合キャップ18を被着し、最後 にボルト19及びナット20によって締め付けることによって完了するものであ る。
【0016】 そしてまた、連接した複数の単体換気窓主体部10、10の両外側の接合フラ ンジ16、16に側壁板21を取り付けることによって、全ての作業が完了する ものである。
【0017】 これにより、複数の単体換気窓主体部10、10は、吹抜け状態に連接され、 図3に示す如く両者の間に従来品の如き隙間が生じないから、設置スペースを少 なくすることができる。且つまた図4に示す如く、操作ワイヤー26を建物の梁 8の下を通らせる必要がなく、もって操作ワイヤーの配線がきわめて容易となる 。
【0018】
本考案は上記の如き構成であるから、複数の単体換気窓主体部を吹抜け状態に 連接することができる。また、連接するときに従来品に比べて設置スペースを少 なくすることができ、且つまた操作ワイヤーの配線がきわめて容易となる。また 、ユニット型であるから、現地にて容易に組み立てが行えるものである。加えて 、連接した複数の単体換気窓主体部は、従来の如き接合部に隙間がなく、一体的 に連続した状態となるから、外観的にすっきりし、美感が向上する。
【図1】本考案のハッチドアーを開いた状態における組
み立て前の状態の斜視図である。
み立て前の状態の斜視図である。
【図2】本考案のハッチドアーを閉じた状態における組
み立て前の状態の斜視図である。
み立て前の状態の斜視図である。
【図3】単体換気窓主体部を連接した状態の正面側から
みた説明図である。
みた説明図である。
【図4】単体換気窓主体部を連接した状態における操作
ワイヤーの配線図である。
ワイヤーの配線図である。
【図5】従来品の連接状態の斜視図である。
【図6】従来品の連接状態の正面側からみた説明図であ
る。
る。
【図7】従来品の連接状態における操作ワイヤーの配線
図である。
図である。
10 単体換気窓主体部 11 架台 12 窓 13 枠体 14 ハッチドアー 16 接合フランジ 18 接合キャップ 21 側壁板 25 ハッチドアーのステー 26 操作ワイヤー 27 滑車
Claims (1)
- 【請求項1】 架台と、長さ方向の両端部を開放し、斜
面部に窓を開口した幅方向断面三角形状の枠体と、前記
窓を開閉するハッチドアーとによって構成すると共に前
記架台と枠体の長さ方向の両端部の面を揃え、更に該端
面に接合フランジを設けた単体換気窓主体部と、隣接す
る単体換気窓主体部の接合フランジに被着してボルト締
めする軸断面コ字形の接合キャップと、前記単体換気窓
主体部の接合フランジに取り付けることによって単体換
気窓主体部の側面を塞ぐ三角形状の側壁板とからなる組
立式屋上換気窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606193U JPH0721868U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 組立式屋上換気窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606193U JPH0721868U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 組立式屋上換気窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721868U true JPH0721868U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=13016574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5606193U Pending JPH0721868U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 組立式屋上換気窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721868U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477447A (en) * | 1977-12-01 | 1979-06-20 | Sanyo Ind Ltd | Roof smoke exhausting device |
| JPS62129447A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | 日昌グラシス株式会社 | 採光装置用支持架台 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5606193U patent/JPH0721868U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477447A (en) * | 1977-12-01 | 1979-06-20 | Sanyo Ind Ltd | Roof smoke exhausting device |
| JPS62129447A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | 日昌グラシス株式会社 | 採光装置用支持架台 |
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