JPS641421Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641421Y2 JPS641421Y2 JP1983128643U JP12864383U JPS641421Y2 JP S641421 Y2 JPS641421 Y2 JP S641421Y2 JP 1983128643 U JP1983128643 U JP 1983128643U JP 12864383 U JP12864383 U JP 12864383U JP S641421 Y2 JPS641421 Y2 JP S641421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- main body
- decorative frame
- tube
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、ドア開口枠等に使用可能な化粧枠
材に関するものである。
材に関するものである。
従来のプレハブ住宅における屋内配線は、主
に、建築現場において壁パネル内に配線用ケーブ
ルを通して行なつていた。ところが、壁パネル内
には、断熱材や補強桟が配設されているため、配
線作業を行ないにくいという問題を有していた。
に、建築現場において壁パネル内に配線用ケーブ
ルを通して行なつていた。ところが、壁パネル内
には、断熱材や補強桟が配設されているため、配
線作業を行ないにくいという問題を有していた。
そこで、実開昭59−175592号公報に開示された
ように、内部に配線用の管状空間を設けた化粧開
口枠が提案されている。しかし、側部を折り返し
たり、断面コ字形部材を用いて管状空間を形成し
ているため、強度上の問題があつた。
ように、内部に配線用の管状空間を設けた化粧開
口枠が提案されている。しかし、側部を折り返し
たり、断面コ字形部材を用いて管状空間を形成し
ているため、強度上の問題があつた。
この考案の目的は、配線作業が容易で、安全性
にも優れ、かつ強度が向上する化粧枠材を提供す
ることである。
にも優れ、かつ強度が向上する化粧枠材を提供す
ることである。
この考案の化粧枠材は、略リツプ溝形本体の両
リツプ片と両フランジとウエブ両側部とでそれぞ
れ囲む一対の両側凹部に、一対の配線筒を、それ
らの筒穴を本体長手方向に揃えた状態で嵌着した
ものである。
リツプ片と両フランジとウエブ両側部とでそれぞ
れ囲む一対の両側凹部に、一対の配線筒を、それ
らの筒穴を本体長手方向に揃えた状態で嵌着した
ものである。
この考案の一実施例を第1図ないし第4図を用
いて説明する。すなわち、この化粧枠材は、第1
図に示すように、略リツプ溝形本体1の両リツプ
片2と、両フランジ3と、ウエブ4両側部とでそ
れぞれ囲む一対の両側凹部5に、第2図に示すよ
うに、一対の配線筒6を、それらの筒穴6aを本
体1長手方向に揃えた状態で嵌着する。この場
合、両配線筒6の対向内側面6bを、両リツプ片
2の先端面2aと面一に揃える。また、両配線筒
6の本体1への固定は、接着剤等を用いて行な
う。なお、本体1は、木質材料で構成し、配線筒
6は、金属材料またはプラスチツク樹脂等で構成
する。7は戸当り部であるが、この戸当り部7は
必ずしも必要なものではない。
いて説明する。すなわち、この化粧枠材は、第1
図に示すように、略リツプ溝形本体1の両リツプ
片2と、両フランジ3と、ウエブ4両側部とでそ
れぞれ囲む一対の両側凹部5に、第2図に示すよ
うに、一対の配線筒6を、それらの筒穴6aを本
体1長手方向に揃えた状態で嵌着する。この場
合、両配線筒6の対向内側面6bを、両リツプ片
2の先端面2aと面一に揃える。また、両配線筒
6の本体1への固定は、接着剤等を用いて行な
う。なお、本体1は、木質材料で構成し、配線筒
6は、金属材料またはプラスチツク樹脂等で構成
する。7は戸当り部であるが、この戸当り部7は
必ずしも必要なものではない。
この化粧枠材Aは、たとえば第3図に示すよう
に、間仕切壁8の開口内周面へ冠着してドア受枠
として使用する。すなわち、接着剤を本体1のウ
エブ4内面と、配線筒6の対向内側面6bと、リ
ツプ片2の先端面2aに塗布して、第4図に示す
ように間仕切壁8の端部へ外嵌する。
に、間仕切壁8の開口内周面へ冠着してドア受枠
として使用する。すなわち、接着剤を本体1のウ
エブ4内面と、配線筒6の対向内側面6bと、リ
ツプ片2の先端面2aに塗布して、第4図に示す
ように間仕切壁8の端部へ外嵌する。
このように構成した結果、配線用ケーブル9を
配線筒6の筒穴6a内に通して容易に屋内配線を
行なうことができる。また、配線用ケーブル9が
配線筒6により外力から保護されるため、安全性
にも優れる。また、配線筒6が角筒状に形成され
ているので、外力に対して強く、化粧枠材の補強
が図れる。しかも、両配線筒6の対向内側面6b
の分だけ間仕切壁8への接着面積が増大するの
で、取付強度も向上する。なお、配線用ケーブル
9は、通常、建築現場において配線筒6内へ通す
が、予め工場において配線筒6内へ挿通しておい
てもよい。
配線筒6の筒穴6a内に通して容易に屋内配線を
行なうことができる。また、配線用ケーブル9が
配線筒6により外力から保護されるため、安全性
にも優れる。また、配線筒6が角筒状に形成され
ているので、外力に対して強く、化粧枠材の補強
が図れる。しかも、両配線筒6の対向内側面6b
の分だけ間仕切壁8への接着面積が増大するの
で、取付強度も向上する。なお、配線用ケーブル
9は、通常、建築現場において配線筒6内へ通す
が、予め工場において配線筒6内へ挿通しておい
てもよい。
なお、この考案の化粧枠材は、ドア受枠以外の
部分にも使用可能である。
部分にも使用可能である。
この考案の化粧枠材によれば、配線作業が容易
で安全性にも優れ、かつ強度が向上するという効
果が得られる。
で安全性にも優れ、かつ強度が向上するという効
果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例に用いる化粧枠材
本体の斜視図、第2図はこの実施例の斜視図、第
3図は間仕切壁への取付途中を示す断面図、第4
図は取付後の断面図である。 A……化粧枠材、1……本体、2……リツプ
片、3……フランジ、4……ウエブ、5……両側
凹部、6……配線筒、6a……筒穴。
本体の斜視図、第2図はこの実施例の斜視図、第
3図は間仕切壁への取付途中を示す断面図、第4
図は取付後の断面図である。 A……化粧枠材、1……本体、2……リツプ
片、3……フランジ、4……ウエブ、5……両側
凹部、6……配線筒、6a……筒穴。
Claims (1)
- 略リツプ溝形本体の両リツプ片と両フランジと
ウエブ両側部とでそれぞれ囲む一対の両側凹部
に、一対の配線筒を、それらの筒穴を本体長手方
向に揃えた状態で嵌着した化粧枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864383U JPS6035887U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 化粧枠材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864383U JPS6035887U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 化粧枠材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035887U JPS6035887U (ja) | 1985-03-12 |
| JPS641421Y2 true JPS641421Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=30291762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12864383U Granted JPS6035887U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 化粧枠材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035887U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740630Y2 (ja) * | 1990-02-05 | 1995-09-20 | アイカ工業株式会社 | ド ア |
| JP2878971B2 (ja) * | 1994-06-22 | 1999-04-05 | 司電機産業株式会社 | 太陽電池用窓扉枠 |
| AT515184B1 (de) * | 2013-12-13 | 2015-12-15 | Walter Ing Degelsegger | Vorrichtung für das Verschließen einer Gebäudeöffnung |
| JP6425167B2 (ja) * | 2014-07-25 | 2018-11-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ドア構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175592U (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-24 | ナショナル住宅産業株式会社 | 化粧開口枠 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP12864383U patent/JPS6035887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035887U (ja) | 1985-03-12 |
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