JPH0721869A - スイッチの連結方式 - Google Patents

スイッチの連結方式

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JPH0721869A
JPH0721869A JP21785493A JP21785493A JPH0721869A JP H0721869 A JPH0721869 A JP H0721869A JP 21785493 A JP21785493 A JP 21785493A JP 21785493 A JP21785493 A JP 21785493A JP H0721869 A JPH0721869 A JP H0721869A
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switch
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Masayoshi Hosokawa
正吉 細川
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 器具をoff位置にしたスイッチにかかわら
ず、器具の引っ張り式スイッチ、または壁等に封置され
たスイッチの一度の操作で、器具をoff位置にする前
の設定に復帰させることのできるスイッチの連結方式を
提供する。 【構成】 引っ張り式スイッチの回転接子が常にいずれ
かの支接点12b,12cと接するようにする。該スイ
ッチによりon,off作動をする電気器具を直列に連
結する。該電気器具に前記スイッチと同一構造のスイッ
チを直列に連結する。これに電源を介して両切り三回路
スイッチ12を直列に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具や換気扇等の
電気器具を操作するためのスイッチと、器具の連結方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、照明器具や換気扇等の電気器具に
は、off位置と複数のon位置が設けられている引っ
張り式スイッチが使用され、壁等に設置された片切りス
イッチと連結されている。例えば、照明器具には、2
灯、1灯、小球、及びoffの4段の切り換えがあるス
イッチが取り付けられており、部屋の入り口には片切り
スイッチが取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記照
明器具は、照明器具のスイッチがon位置なら部屋の入
り口の片切りスイッチをon位置にすれば点灯するが、
器具のスイッチがoffなら点打しない。この逆もまた
同じである。つまり、照明器具のとスイッチと部屋の入
り口の片切りスイッチの両者が、on位置なら点灯し、
どちらかがoff位置ならば点灯しない。例えば、上記
の照明器具の使用状況を考えると、部屋にはいる時、部
屋の入り口の片切りスイッチをon位置にすると、部屋
の照明器具は点灯する。部屋を出る時、部屋の入り口の
片切りスイッチをoff位置にすると、部屋の照明器具
は消灯する。よって、同じ側で操作するときは問題な
い。ところが就寝前に照明器具のスイッチをoff位置
にするが、翌朝になると明るくなっているためそのまま
部屋を出る。そして、暗くなってから部屋に入ろうとし
て部屋の入り口の片切りスイッチを操作しても、照明器
具は点灯しない。すなわち、上記のような構造の引っ張
り式スイッチを使用した器具と、片切りスイッチの練結
方法では、一度off位置にしてしまった器具を、引っ
張り式スイッチにより所望の設定にするためには、複数
のスイッチ操作を必要とするという問題があった。ま
た、壁等に設置された片切りスイッチで器具をoff位
置にした後、器具の引っ張り式スイッチではon位置に
することができず、また器具の引っ張り式スイッチでo
ff位置にした後、壁等に設置された片切りスイッチで
は、on位置に復帰できないという問題があった。本発
明は、前記の問題に鑑み、器具をoff位置にしたスイ
ッチとは無関係に、器具の引っ張り式スイッチ、または
壁等に設置されたスイッチの一度の操作で、器具をof
f位章にする前の設定に復帰させることのできるスイッ
チと器具との連結方式を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決する手段】このため本発明では、スイッチ
の回転接子が常にいずれかの支接点と接するようにした
引っ張り式スイッチに、該スイッチによりon、off
作動をする電気器具を直列に連結し、さらに該電気器具
に前記スイッチと同一構造のスイッチを直列に連結し、
これに電源を介して両切り三回路スイッチを直列に連結
させるようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明に係る引っ張り式スイッチ1の分
解斜視図、図2は、スイッチ1の押し鉤付き円盤5の底
面図、図3は、スイッチ1のスイッチケース3の底面
図、図4は、本発明に係る引っ張り式スイッチ2の分解
斜視図、図5は、スイッチ2の押し鉤付き円盤10の底
面図、図6は、スイッチ2のスイッチケース9の底面
図、図7は、スイッチ1を電灯に使用した場合の回路図
である。
【0006】図1、図2及び図3示すように、スイッチ
1は、スイッチケース3と、回転接子4と、押し鉤付円
盤5と、回転制御板6と、バネ7と、固定用金具8によ
り構成されている。
【0007】スイッチケース3の中心には穴があけられ
ており、ケース3内側の表面にはこの穴を中心とする円
形の切り換え板3aが設けられおり、側壁にはストッパ
ー止め3bが設けられている。
【0008】スイッチケース3内側の円形の切り換え板
3aは、表面を8等分に分割されており、分割された各
表面には切り換えを確実かつスムーズにできるように同
方向に傾斜が設けられている。
【0009】8等分された表面1a,表面1b,表向1
c及び表面1dにそれぞれ支接点1e、支接点1f,支
接点1g及び支接点1hが設けられており、支接点1e
と支排点1hはスイッチ外側で接続子1oにより接続さ
れており,また支接点1fと支接点1gはスイッチ外側
で接続子1pにより接続されている。
【0010】回転接子4は、下方に折れ曲がった接子4
aと水平直板の回転腕4bとの一体構造となっており、
中央には穴が設けられている。
【0011】押し鉤付円盤5には、前記回転腕4bを送
り出す押し鉤5bが8等分した円盤の下面のうち4カ所
に設けられており、上面には前記回転制御板6と固定す
るための爪5aが設けられており、中央には穴が設けら
れている。
【0012】回転制御板6には、引っ張り紐6dを取り
付ける引っ張り鉤6aが取り付けられており、側部に回
転角度を制御するストッパー6bと、前項押し鉤付円盤
5の爪5aと係合する凹部6cが設けられている。また
中央には穴が設けられている。
【0013】バネ7は、円錐台形のバネが使用されてお
り、そのバネにより回転制御板6の回転と、回転接子4
の上下運動が制御される。
【0014】固定金具8は、垂直の固定軸8aに水平の
固定板8bが取り付けられている。
【0015】前記スイッチ1の組立は、スイッチケース
3の上に、回転接子4、押し鉤付円盤5、回転制御板
6、バネ7、の順番で各中心穴を同心軸として重ね、固
定軸8aを各部品の中央穴に通して、固定軸8aの底部
をスイッチケースの中央穴外側の主接点1iに固定し、
固宙板8bの両端をかしめて、スイッチケース3の側壁
に固定する。バネ7の底部は、回転制御板6に固定さ
れ、頂点部は固定金具8の固定板8aに固定される。
【0016】図4、図5及び図6に示すようにスイッチ
2は、スイッチケース9の切り換え板9aの表面が6等
分されており、6等分された表面2a、表面2b、表面
2c、及び表面2dには、支接点2e、支接点2f、支
接点2g及び支接点2hが設けられている。さらに、支
接点2gと支接点2hは接続子2oにより接続されてい
る。前記スイッチ1の押し鉤付回転板10の下面もまた
6等分されており、その6等分された表面の3カ所に押
し鉤10aが取り付けられている。
【0017】図7に示すように、本回路図は、電源11
と、壁側に設けられた両切りスイッチ12と、蛍光灯タ
イプの電灯13により構成される。前記電灯13は、蛍
光灯回路13aと、小球灯回路13bと、その2段の切
り換えを行う引っ張り式スイッチ14と、on位置とo
ff侍置を壁側に設けられた両切りスイッチ12と連結
して使用する引っ張り式スイッチ15により構成され
る。切り換え用の引っ張り式スイッチ14は、前記スイ
ッチ1と同じ構成で、主接点14iは電源11と接続さ
れ、接続子14oは蛍光灯回路13aと接続され、接続
子14pは小球灯回路13bと接続されている。両切り
用の引っ張り式スイッチ15は、前記スイッチ1と同じ
構成で、主接点15iは、蛍光灯回路13aと小球灯回
路13bの双方と並列に接続され、接続子15oは壁側
の両切りスイッチの支接点12bと接続され、接続子1
5pは支接点12cのそれぞれと接続される。
【0018】次に、本実施例の作用について説明する。
【0019】図1に示すように、スイッチ1の引っ張り
鉤6aを引っ張り紐6dにより1度引くごとに、回転制
御板6が略75度回転し、ストッパーが6bストッパー
止め3bにより止められる。この回転により、回転制御
板6に固定されている押し鉤付円盤5が回転し、押し鉤
5aのいずれかが、回転接子4の回転腕4bを押し出
す。回転腕4bと一体の接子4aは、切り換え板3aの
等分された方面の傾斜を登り、隣の等分された表面に降
り、再び接子4aが付勢される。ストッパー6bにより
回転を制御された回転制御板6及び押し鉤付円盤5は、
引っ張り紐6dを離すことにより、付勢されたバネ7の
復元回転力により、引っ張り紐6dを引く前の位置にも
どる。これにより、1度引っ張り紐6dを引くごとに回
転接子4はいずれかの支接点と接触し、主接点1iは固
定軸8aおよび接子4aを介して接続子1oまたは接続
子1pのいずれかと回路を形成する。これにより、スイ
ッチ1は、off位置のない2段切り換えスイッチとな
る。
【0019】スイッチ2は、スイッチケース9の切り換
え板9a及び押し鉤付円盤10を6等分することによ
り、接子は1度引っ張り紐を引くごとに、回転しながら
いずれかの支接点と回路を形成し、off位置のない3
段切り替えのスイッチとなる。
【0020】電源11は、切り換え用断なしスイッチ1
4により、蛍光灯回路13aまたは小球灯回路13bの
いずれかと選択され接続されている。選択された電灯回
路は、両切り用断なしスイッチ15により、壁側の両切
りスイッチ12のいずれかの支接点12bまたは支接点
12cと接続され、全体の回路は開または、閉となる。
壁側の両切りスイッチ12と電灯側の両切り用のスイッ
チ15のどちらのスイッチでも、切り換え用スイッチ1
4によって選択された電灯を点灯または消灯することが
でる。
【0021】尚、本実施例は、電灯が1つの蛍光灯回路
と、1つの小球灯回路と、切り換え用スイッチに前記ス
イッチ1と同じ構成のものを使用して構成されている
が、2つの蛍光灯回路と、1つの小球灯回路と、切り換
え用スイッチに前記スイッチ2と同じ構成のものを使用
し、構成されたものでもよい。
【0022】さらに、本実施例は、器具の部分を電灯に
より構成されているが、換気扇のような複数の切り換え
を持つ器具でも良い。
【0023】
【本発明の効果】本発明は、以上のように構成したの
で、室内の照明を接位置またはoff位置にしたスイッ
チにかかわらず、壁側の両切りスイッチまたは器具側の
両切り用スイッチいずれのスイッチでも、接位置または
断位置いずれの制御も可能とする優れた効果がある。ま
た、器具を所望の設定にする時に、一度のスイッチ操作
でon位置にできるため、器具およびスイッチの耐久性
が向上するという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る引っ張り式スイッチ1の分解斜視
【図2】スイッチ1の押し鉤付き円盤5の下面図
【図3】スイッチ1のスイッチケース3の下面図
【図4】本発明に係る引っ張り式スイッチ2の分解斜視
【図5】スイッチ2の押し鉤付き円盤10の下面図
【図6】スイッチ2のスイッチケース9の下面図
【図7】スイッチ1を電灯に使用した場合の回路図
【符号の説明】
1 スイッチ1 1a 表面 1e 支接点 1b 表面 1f 支接点 1c 表面 1g 支接点 1d 表面 1h 支接点 1i 主接点 1o 接続子 1p 接続子 2 スイッチ2 2a 表面 2e 支接点 2b 表面 2f 支接点 2c 表面 2g 支接点 2d 表面 2h 支接点 2i 主接点 2o 接続子 3 スイッチケース 3a 切り換え板 3b ストッパー止め 4 回転接子 4a 接子 4b 回転腕 5 押し鉤付き回転円盤 5a 爪 5b 押し鉤 6 回転制御板 6a 引っ張り鉤 6b ストッパー 6c 凹部 6d 引っ張り紐 7 バネ 8 固定金具 8a 固定軸 8b 固定板 9 スイッチケース 10 押し鉤付き円盤 10a 押し鉤 11 電源 12 両切り3回路スイッチ 12a 主接点 12b 支接点 12c 支接点 13 電灯 13a 蛍光灯回路 13b 小球灯回路 14 切り換え用引っ張り式断なしスイッチ 14i 主接声 14o 接続子 14p 接続子 15 両切り用引っ張り式断なしスイッチ 15i 主接点 15o 接続子 15p 接続子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】8等分された表面1a、表面1b、表面1
c及び表面1dにそれぞれ支接点1e、支接点1f、支
接点1g及び支接点1hが設けられており、支接点1e
と支接点1hはスイッチ外側で接続子1により接続さ
れており、また支接点1fと支接点1gはスイッチ外側
で接続子1により接続されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】回転制御板6の側部には、引っ張り鉤6a
が設けられており、この引っ張り鉤6aには引っ張り紐
6dが取り付けられる。さらに、この回転制御板6の側
部には、回転角度を制御するストッパー6bと、前
し鉤付円盤5の爪5aと係合する凹部6cが設けられて
いる。また中央には穴が設けられている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】前記スイッチ1の組立は、スイッチケース
3の上に、回転接子4、押し鉤付円盤5、回転制御板
6、バネ7、の順番で各中心穴を同心軸として重ね、固
定軸8aを各部品の中心穴に通して、固定軸8aの底部
をスイッチケースの中心穴外側の主接点1iに固定し、
固定板8bの両端をかしめて、スイッチケース3の側壁
に固定する。バネ7の底部は、回転制御板6に固定さ
れ、頂点部は固定金具8の固定板8に固定される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】次に,本実施例の作用について説明する。
図1に示すように、スイッチ1の引っ張り鉤6aを引っ
張り紐6bにより1度引くごとに、回転制御板6が略7
5度回転し、ストッパー6bがストッパー止め3bによ
り止められる。この回転により、回転制御板6に固定さ
れている押し鉤付円盤5が回転し、押し鉤5のいずれ
かが、回転接子4の回転腕4bを押し出す。回転腕4b
と一体の接子4aは、切り換え板3aの等分された表面
の傾斜を登り、隣の等分された表面に降り、再び接子4
aが負勢される。ストッパー6bにより回転を制御され
た回転制御板6及び押し鉤付円盤5は、引っ張り紐6d
を離すことにより、負勢されたバネ7の復元回転力によ
り、引っ張り紐6dを引く前の位置にもどる。これによ
り、1度引っ張り紐6dを引くごとに回転接子4はいず
れかの支接点と接触し、主接点1iは固定軸8aおよび
接子4aを介して接続子1oまたは接続子1pのいずれ
かと回路を形成する。これにより、スイッチ1は、of
f位置のない2段切り換えスイッチとなる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】スイッチ2は、スイッチケース9の切り換
え板9a及び押し鉤付円盤10を6等分することによ
り、接子16は1度引っ張り紐17を引くごとに、回転
しながらいずれかの支接点と回路を形成し、off位置
のない3段切りえのスイッチとなる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】電源11は、切り換え用の引っ張り式スイ
ッチ14により、選択された蛍光灯回路13aまたは小
球灯回路13bのいずれかと接続されている。この選択
された電灯回路は、両切り用の引っ張り式スイッチ15
により、壁側の両切りスイッチ12のいずれかの支接点
12bまたは支接点12cと接続され、全体の回路は開
または、閉となる。これにより、壁側の両切りスイッチ
12と電灯13の両切り用の引っ張り式スイッチ15の
どちらのスイッチでも、切り換え用の引っ張り式スイッ
チ14によって選択された電灯を点灯または消灯するこ
とができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】尚、上記実施例では、電灯13が1つの蛍
光灯回路13aと、1つの小球灯回路13bと、前記ス
イッチ1と同じ構成のものを使用した切り換え用の引っ
張り式スイッチ14並びに両切り用の引っ張り式スイッ
チ15とにより構成されているが、これに限定されず
つの蛍光灯回路と、1つの小球灯回路と、前記スイッチ
1と同じ構成のものを使用した両切り用の引っ張り式ス
イッチと、前記スイッチ2と同じ構成のものを使用した
切り換え用の引っ張り式スイッチとにより構成されたも
のでもよい。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】さらに、上記実施例は、器具の部分を電灯
により構成されているが、これに限定されず換気扇のよ
うな複数の切り換えを持つ電気器具でも良い。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】
発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
室内の照明をon位置またはoff位置にしたスイッチ
にかかわらず、壁側の両切りスイッチまたは器具側の両
切り用の引っ張り式スイッチいずれのスイッチでも、
位置またはoff位置いずれの制御も可能とする優れ
た効果がある。また、器具を所望の設定にする時に、一
度のスイッチ操作でon位置にできるため、器具および
スイッチの耐久性が向上するという優れた効果がある。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 スイッチ 1a 表面 1b 表面 1c 表面 1d 表面 1e 支接点 1f 支接点 1g 支接点 1h 支接点 1i 主接点 1o 接続子 1p 接続子 2 スイッチ 2a 表面 2b 表面 2c 表面 2d 表面 2e 支接点 2f 支接点 2g 支接点 2h 支接点 2i 主接点 2o 接続子 3 スイッチケース 3a 切り換え板 3b ストッパー止め 4 回転接子 4a 接子 4b 回転腕 5 押し鉤付回転円盤 5a 爪 5b 押し鉤 6 回転制御板 6a 引っ張り鉤 6b ストッパー 6c 凹部 6d 引っ張り紐 7 バネ 8 固定金具 8a 固定軸 8b 固定板 9 スイッチケース9a 切り換え板 10 押し鉤付円盤 10a 押し鉤 11 電源 12 両切りスイッチ 12a 主接点 12b 支接点 12c 支接点 13 電灯 13a 蛍光灯回路 13b 小球灯回路 14 引っ張り式スイッチ 14i 主接点 14o 接続子 14p 接続子 15 引っ張り式スイッチ 15i 主接点 15o 接続子 15p 接続子16 接子 17 引っ張り紐
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図4】
【図6】
【図7】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチの回転接子が常にいずれかの支
    接点と接するようにした引っ張り式スイッチに、該スイ
    ッチによりon、off作動をする電気器具を直列に連
    結し、さらに該電気器具に前記スイッチと同一構造のス
    イッチを直列に連結し、これに電源を介して両切り三回
    路スイッチを直列に連結したことを特徴とするスイッチ
    の連結方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61188826A (ja) * 1985-02-16 1986-08-22 和泉電気株式会社 円筒状電極を有する静電容量形近接スイツチのシ−ル方法
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