JPH07218758A - 光導波路の実装用パッケージ構造 - Google Patents
光導波路の実装用パッケージ構造Info
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- JPH07218758A JPH07218758A JP1456894A JP1456894A JPH07218758A JP H07218758 A JPH07218758 A JP H07218758A JP 1456894 A JP1456894 A JP 1456894A JP 1456894 A JP1456894 A JP 1456894A JP H07218758 A JPH07218758 A JP H07218758A
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- Japan
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- waveguide substrate
- package structure
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Links
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 筐体内部への水分の侵入を十分に防止する。
【構成】 パッケージ構造は、筐体10内に、V溝付き
シリコン11、13及び複数の光導波路を有する導波路
基板12などを収容して構成する。このV溝付きシリコ
ン11、13及び導波路基板12は、対向する各端面を
UV接着剤で固定して一体化しており、これらの全体
を、衝撃を緩衝するシリコーンゲル16で被覆してい
る。さらにシリコーンゲル16と筐体10との間には、
シリコーンゲル16に比べて気密性の高いエポキシ樹脂
19を充填しており、接着部に対して、水分が侵入する
のを十分に防止し得る構造となっている。
シリコン11、13及び複数の光導波路を有する導波路
基板12などを収容して構成する。このV溝付きシリコ
ン11、13及び導波路基板12は、対向する各端面を
UV接着剤で固定して一体化しており、これらの全体
を、衝撃を緩衝するシリコーンゲル16で被覆してい
る。さらにシリコーンゲル16と筐体10との間には、
シリコーンゲル16に比べて気密性の高いエポキシ樹脂
19を充填しており、接着部に対して、水分が侵入する
のを十分に防止し得る構造となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光信号の分岐等に利用
される光導波路の実装用パッケージ構造に関する。
される光導波路の実装用パッケージ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光導波路の実装用パッケージ構造
を図3に示す。このパッケージ構造は、筐体30内に、
入力ファイバ34を支持・固定したV溝付きシリコン3
1、複数の光導波路を有する導波路基板32、出力ファ
イバ35を支持・固定したV溝付きシリコン33などを
収容しており、各部材は、各接続端面で光軸調心された
状態で一体的に接合されている。また、これらV溝付き
シリコン31、33及び導波路基板32と、筐体30と
の間には、緩衝保護材36が充填されており、この緩衝
保護材36によって外部から加わる衝撃を吸収する機構
となっている。また、両端のファイバ貫通部37には、
緩衝保護材36に比べて気密性の高いエポキシ樹脂38
を充填し、筐体30内部に水分が侵入するのを防いでい
る。
を図3に示す。このパッケージ構造は、筐体30内に、
入力ファイバ34を支持・固定したV溝付きシリコン3
1、複数の光導波路を有する導波路基板32、出力ファ
イバ35を支持・固定したV溝付きシリコン33などを
収容しており、各部材は、各接続端面で光軸調心された
状態で一体的に接合されている。また、これらV溝付き
シリコン31、33及び導波路基板32と、筐体30と
の間には、緩衝保護材36が充填されており、この緩衝
保護材36によって外部から加わる衝撃を吸収する機構
となっている。また、両端のファイバ貫通部37には、
緩衝保護材36に比べて気密性の高いエポキシ樹脂38
を充填し、筐体30内部に水分が侵入するのを防いでい
る。
【0003】また、この種のパッケージ構造としては特
開平5−27139号にも開示されている。
開平5−27139号にも開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3に示すよ
うなパッケージ構造では、筐体30内部への水分の侵入
を十分に防止することができなかった。このため、V溝
付きシリコン31、33と導波路基板32との間の接着
剤(紫外線硬化型)が吸湿して、経時的に接着力が低下
したり、光透過性が低下したり、著しい場合にはV溝付
きシリコン31、33と導波路基板32とが剥離する等
の欠点があった。
うなパッケージ構造では、筐体30内部への水分の侵入
を十分に防止することができなかった。このため、V溝
付きシリコン31、33と導波路基板32との間の接着
剤(紫外線硬化型)が吸湿して、経時的に接着力が低下
したり、光透過性が低下したり、著しい場合にはV溝付
きシリコン31、33と導波路基板32とが剥離する等
の欠点があった。
【0005】本発明は、このような課題を解決すべく成
されたものであり、その目的は、筐体内部への水分の侵
入を十分に防止することにより、導波路基板端面の接着
剤の劣化を防止し、耐環境性に優れた信頼性の高い、光
導波路の実装用パッケージ構造を提供することにある。
されたものであり、その目的は、筐体内部への水分の侵
入を十分に防止することにより、導波路基板端面の接着
剤の劣化を防止し、耐環境性に優れた信頼性の高い、光
導波路の実装用パッケージ構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明にかかる
光導波路の実装用パッケージ構造は、光信号を導く入力
ファイバを支持・固定した入力ファイバ支持体と、入力
ファイバ支持体の一端に光軸調心して接合され、入力フ
ァイバから出射される光信号を導く光導波路を備えた導
波路基板と、導波路基板の一端に光軸調心して接合さ
れ、光導波路から出射される光信号を導く出力ファイバ
を支持・固定した出力ファイバ支持体と、入力ファイバ
支持体、導波路基板及び出力ファイバ支持体の全体を被
覆し、外部から加わる応力からこれらを保護する緩衝保
護材と、この緩衝保護材で被覆された入力ファイバ支持
体、導波路基板及び出力ファイバ支持体を内部に収容す
る筐体と、緩衝保護材と筐体との間に充填され、緩衝保
護材に比べ気密性の高い充填材とを備えて構成する。
光導波路の実装用パッケージ構造は、光信号を導く入力
ファイバを支持・固定した入力ファイバ支持体と、入力
ファイバ支持体の一端に光軸調心して接合され、入力フ
ァイバから出射される光信号を導く光導波路を備えた導
波路基板と、導波路基板の一端に光軸調心して接合さ
れ、光導波路から出射される光信号を導く出力ファイバ
を支持・固定した出力ファイバ支持体と、入力ファイバ
支持体、導波路基板及び出力ファイバ支持体の全体を被
覆し、外部から加わる応力からこれらを保護する緩衝保
護材と、この緩衝保護材で被覆された入力ファイバ支持
体、導波路基板及び出力ファイバ支持体を内部に収容す
る筐体と、緩衝保護材と筐体との間に充填され、緩衝保
護材に比べ気密性の高い充填材とを備えて構成する。
【0007】この場合、緩衝保護材はシリコーンゲルで
あり、充填材はエポキシ樹脂であることが好ましい。
あり、充填材はエポキシ樹脂であることが好ましい。
【0008】
【作用】このパッケージ構造では、入力ファイバ支持体
と導波路基板との接合部、及び導波路基板と出力ファイ
バ支持体との接合部が、外部応力に対して弱いことか
ら、この接合部位を、比較的軟らかいシリコーンゲル等
の緩衝保護材で覆うことにより、この部位を外部応力か
ら保護する。
と導波路基板との接合部、及び導波路基板と出力ファイ
バ支持体との接合部が、外部応力に対して弱いことか
ら、この接合部位を、比較的軟らかいシリコーンゲル等
の緩衝保護材で覆うことにより、この部位を外部応力か
ら保護する。
【0009】また、入力ファイバ支持体、導波路基板及
び出力ファイバ支持体の全体を緩衝保護材で被覆し、こ
の緩衝保護材と筐体との間に、気密性の高い充填材を充
填することで、外部雰囲気中に存在する水分(水蒸気)
がこの接合部位の接着材に到達するのを防止する。
び出力ファイバ支持体の全体を緩衝保護材で被覆し、こ
の緩衝保護材と筐体との間に、気密性の高い充填材を充
填することで、外部雰囲気中に存在する水分(水蒸気)
がこの接合部位の接着材に到達するのを防止する。
【0010】さらに、入力ファイバ支持体、導波路基板
及び出力ファイバ支持体の全体を緩衝保護材で被覆して
いるため、この外側に存在する充填材が熱膨脹した場合
にも、この膨脹による応力が、直接、各支持体及び導波
路基板に加わることを防止する。
及び出力ファイバ支持体の全体を緩衝保護材で被覆して
いるため、この外側に存在する充填材が熱膨脹した場合
にも、この膨脹による応力が、直接、各支持体及び導波
路基板に加わることを防止する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の各実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0012】図1に本実施例にかかる光導波路の実装用
パッケージ構造の縦断面を示す。このパッケージ構造
は、筐体10内は、入力光ファイバ14を支持・固定す
るV溝付きシリコン11、複数の光導波路を有する導波
路基板12、テープファイバ15を支持・固定するV溝
付きシリコン13などを収容して構成している。
パッケージ構造の縦断面を示す。このパッケージ構造
は、筐体10内は、入力光ファイバ14を支持・固定す
るV溝付きシリコン11、複数の光導波路を有する導波
路基板12、テープファイバ15を支持・固定するV溝
付きシリコン13などを収容して構成している。
【0013】筐体10は、高強度で硬化時の収縮率が小
さいエポキシ樹脂によって成形されており、耐環境特性
を安定させるとともに、機械的な衝撃を緩衝する機能を
有している。筐体10の両端部には、中央部に比べて細
径なファイバ貫通部10aを突出形成しており、このフ
ァイバ貫通部10aの先端には、ファイバを保護する保
護チューブ17を備え、この外周部にゴム製のスリーブ
18を冠着している。
さいエポキシ樹脂によって成形されており、耐環境特性
を安定させるとともに、機械的な衝撃を緩衝する機能を
有している。筐体10の両端部には、中央部に比べて細
径なファイバ貫通部10aを突出形成しており、このフ
ァイバ貫通部10aの先端には、ファイバを保護する保
護チューブ17を備え、この外周部にゴム製のスリーブ
18を冠着している。
【0014】図2は、V溝付きシリコン11、13、及
び導波路基板12等を取り出して示す平面図である。V
溝付きシリコン11は、単一又は複数の入力光ファイバ
14を支持・固定しており、UV接着剤(紫外線硬化
型)20によって、その出射側端面に導波路基板12の
入射側端面を光軸調心した状態で固定している。導波路
基板12には、入力光ファイバ14から入射する光信号
を複数に分岐するための多数の光導波路が形成されてお
り、図の例では入射する光信号を8分岐している。V溝
付きシリコン13は、導波路基板12の各光導波路と光
結合する8心の光ファイバーを支持・固定しており、こ
の各光フィアバーは、8心のテープファイバ15を構成
している。
び導波路基板12等を取り出して示す平面図である。V
溝付きシリコン11は、単一又は複数の入力光ファイバ
14を支持・固定しており、UV接着剤(紫外線硬化
型)20によって、その出射側端面に導波路基板12の
入射側端面を光軸調心した状態で固定している。導波路
基板12には、入力光ファイバ14から入射する光信号
を複数に分岐するための多数の光導波路が形成されてお
り、図の例では入射する光信号を8分岐している。V溝
付きシリコン13は、導波路基板12の各光導波路と光
結合する8心の光ファイバーを支持・固定しており、こ
の各光フィアバーは、8心のテープファイバ15を構成
している。
【0015】そして、図1に示すように、このV溝付き
シリコン11、13及び導波路基板12の全体を、シリ
コーンゲル16で被覆している。このシリコーンゲル1
6は、比較的やわらかいため、外部から作用する機械的
な衝撃を緩衝する機能を有している。なお、このように
シリコーンゲル16によって、このように全体を被覆す
ることは、以下の点で有効である。すなわち、このシリ
コーンゲル16の外側に後述するエポキシ樹脂19が存
在するが、このエポキシ樹脂19が熱膨脹した場合に
も、この応力をシリコーンゲル16である程度吸収でき
るため、この応力が直接、各シリコン11、13及び導
波路基板12に加わることを防止できる。
シリコン11、13及び導波路基板12の全体を、シリ
コーンゲル16で被覆している。このシリコーンゲル1
6は、比較的やわらかいため、外部から作用する機械的
な衝撃を緩衝する機能を有している。なお、このように
シリコーンゲル16によって、このように全体を被覆す
ることは、以下の点で有効である。すなわち、このシリ
コーンゲル16の外側に後述するエポキシ樹脂19が存
在するが、このエポキシ樹脂19が熱膨脹した場合に
も、この応力をシリコーンゲル16である程度吸収でき
るため、この応力が直接、各シリコン11、13及び導
波路基板12に加わることを防止できる。
【0016】このようにシリコーンゲル16で被覆した
V溝付きシリコン11、13及び導波路基板12を、筐
体10内部に収容しているが、この筐体10とシリコー
ンゲル16との間には、シリコーンゲル16に比べて気
密性の高いエポキシ樹脂19を充填している。また、こ
のエポキシ樹脂19は、外部雰囲気に直接晒される、筐
体10両端部のファイバ貫通部10a内にも充填してい
る。このように筐体10内部に気密性の高いエポキシ樹
脂19を充填することで、筐体10内部への水分の侵入
を十分に防止することができる。
V溝付きシリコン11、13及び導波路基板12を、筐
体10内部に収容しているが、この筐体10とシリコー
ンゲル16との間には、シリコーンゲル16に比べて気
密性の高いエポキシ樹脂19を充填している。また、こ
のエポキシ樹脂19は、外部雰囲気に直接晒される、筐
体10両端部のファイバ貫通部10a内にも充填してい
る。このように筐体10内部に気密性の高いエポキシ樹
脂19を充填することで、筐体10内部への水分の侵入
を十分に防止することができる。
【0017】次に、以下に示す比較試験を実施した。ま
ず、図1に示すパッケージ構造体を、気温75℃、湿度
95%の雰囲気に2週間晒す湿熱試験を実施した。ま
た、この試験とは別に、図1に示すパッケージ構造体
を、水温43℃の水中に1週間浸漬させる浸水試験を実
施した。この結果は、いずれも歩留まりが100%であ
った。
ず、図1に示すパッケージ構造体を、気温75℃、湿度
95%の雰囲気に2週間晒す湿熱試験を実施した。ま
た、この試験とは別に、図1に示すパッケージ構造体
を、水温43℃の水中に1週間浸漬させる浸水試験を実
施した。この結果は、いずれも歩留まりが100%であ
った。
【0018】また、図3の従来のパッケージ構造体に対
し、同じ条件で湿熱試験、浸水試験を実施した。この結
果は、いずれも歩留まりが50%程度であった。これに
よって、本実施例のパッケージ構造が、筐体10内への
水分の侵入を十分に防止できることが確認できた。
し、同じ条件で湿熱試験、浸水試験を実施した。この結
果は、いずれも歩留まりが50%程度であった。これに
よって、本実施例のパッケージ構造が、筐体10内への
水分の侵入を十分に防止できることが確認できた。
【0019】なお、本実施例では、接着剤による接合部
位を保護する緩衝保護材として、シリコーンゲルを例示
したが、この他にも、可撓性エポキシ、ウレタンゴム、
またはシリコンゴムなどを用いることができる。また、
この緩衝保護材に比べ気密性の高い充填材として、エポ
キシ樹脂を例示したが、この他にも、可撓性エポキシ、
ウレタンゴム、またはシリコンゴムなどを用いることが
できる。
位を保護する緩衝保護材として、シリコーンゲルを例示
したが、この他にも、可撓性エポキシ、ウレタンゴム、
またはシリコンゴムなどを用いることができる。また、
この緩衝保護材に比べ気密性の高い充填材として、エポ
キシ樹脂を例示したが、この他にも、可撓性エポキシ、
ウレタンゴム、またはシリコンゴムなどを用いることが
できる。
【0020】また、本実施例では、導波路基板12の機
能として、入射する光信号を分岐するとして例示した
が、例えば、光導波路の切り替えを行うなど、導波路基
板の機能は特に限定するものではない。
能として、入射する光信号を分岐するとして例示した
が、例えば、光導波路の切り替えを行うなど、導波路基
板の機能は特に限定するものではない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる光
導波路の実装用パッケージ構造によれば、入力或いは出
力ファイバ支持体と導波路基板とを外部応力から保護す
る緩衝保護材で被覆し、かつ、この外周部と筐体との間
を緩衝保護材に比べ気密性の高い充填材を充填する構造
を採用した。したがって、外部から作用する応力に対し
て十分な強度を持ち、かつ、外部からの水分の侵入を十
分に防止することが可能となる。これにより、各接合部
の接着剤が吸湿することにより生じていた、接着力の低
下及び光透過性の低下などを防止でき、耐環境性に優れ
た信頼性の高い、光導波路の実装用パッケージ構造を提
供できる。
導波路の実装用パッケージ構造によれば、入力或いは出
力ファイバ支持体と導波路基板とを外部応力から保護す
る緩衝保護材で被覆し、かつ、この外周部と筐体との間
を緩衝保護材に比べ気密性の高い充填材を充填する構造
を採用した。したがって、外部から作用する応力に対し
て十分な強度を持ち、かつ、外部からの水分の侵入を十
分に防止することが可能となる。これにより、各接合部
の接着剤が吸湿することにより生じていた、接着力の低
下及び光透過性の低下などを防止でき、耐環境性に優れ
た信頼性の高い、光導波路の実装用パッケージ構造を提
供できる。
【図1】本実施例にかかる光導波路の実装用パッケージ
構造を示す縦断面図である。
構造を示す縦断面図である。
【図2】図1の筐体内に収容された、V溝付きシリコン
及び導波路基板等を取り出して示す平面図である。
及び導波路基板等を取り出して示す平面図である。
【図3】従来のパッケージ構造を示す縦断面図である。
10…筐体、11…V溝付きシリコン(入力ファイバ支
持体)、12…導波路基板、13…V溝付きシリコン
(出力ファイバ支持体)、16…シリコーンゲル(緩衝
保護材)、19…エポキシ樹脂(充填材)。
持体)、12…導波路基板、13…V溝付きシリコン
(出力ファイバ支持体)、16…シリコーンゲル(緩衝
保護材)、19…エポキシ樹脂(充填材)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 油井 大 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 石川 真二 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】光信号を導く入力ファイバを固定する入力
ファイバ支持体と、 前記入力ファイバ支持体の一端に接合され、前記入力フ
ァイバから出射される前記光信号を導く光導波路を備え
る導波路基板と、 前記導波路基板の一端に接合され、前記光導波路から出
射される前記光信号を導く出力ファイバを固定する出力
ファイバ支持体と、 前記入力ファイバ支持体、導波路基板及び出力ファイバ
支持体の全体を被覆し、外部から加わる応力からこれら
を保護する緩衝保護材と、 前記緩衝保護材で被覆された、前記入力ファイバ支持
体、導波路基板及び出力ファイバ支持体を内部に収容す
る筐体と、 前記緩衝保護材と前記筐体との間に充填され、前記緩衝
保護材に比べ気密性の高い充填材と、 を備える光導波路の実装用パッケージ構造。 - 【請求項2】前記緩衝保護材はシリコーンゲルであり、
前記充填材はエポキシ樹脂である請求項1記載の光導波
路の実装用パッケージ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1456894A JPH07218758A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 光導波路の実装用パッケージ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1456894A JPH07218758A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 光導波路の実装用パッケージ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218758A true JPH07218758A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11864765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1456894A Pending JPH07218758A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 光導波路の実装用パッケージ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218758A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6584270B2 (en) | 2000-01-20 | 2003-06-24 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Fixed component and optical component employing the same |
| JP2005234501A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 光導波路モジュール |
| US7304413B2 (en) * | 2005-08-10 | 2007-12-04 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Piezooscillator |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP1456894A patent/JPH07218758A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6584270B2 (en) | 2000-01-20 | 2003-06-24 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Fixed component and optical component employing the same |
| JP2005234501A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 光導波路モジュール |
| US7304413B2 (en) * | 2005-08-10 | 2007-12-04 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Piezooscillator |
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